2020. 25 2020. 25 2020. 18 2020. 27 2020. 31 2020. 26 2020. 18 2020. 19 2020. 14 2019. 10 (終了しました)2019年12月に毎週末ららぽーと立川立飛でゾロリの「なぞときスタンプラリー」が開催中! 2019. 10 2019. 29 2019. 15 2019. 13 2019. 16 2019. 05 2019. 04 2019. 04 2019. 03 (終了しました)都内34の公園で楽しめるアプリ「TOKYO PARKS PLAY」のコラボキャンペーン第2弾開催中! 2019. 07 2019. 17 2019. 24 2019. 15 2019. 05 2019. 08 2019. 14 2019. 31 2018. 28 2018. 18 (終了しました)まだまだゼッコーチョー!全国巡回中「かいけつゾロリ大冒険展」in 宮崎山形屋 2018. 14 2018. 12 (終了しました)ゾロリのスタンプラリーがららぽーと立川立飛で開催! 2018. 12 2018. 04 2018. 29 2018. 29 2018. 29 2018. 28 2018. 10 2018. 06 2018. 09 2018. 02 2018. 02 2017. 26 (終了しました)本日スタート! かいけつゾロリ大冒険展がジェーアール名古屋タカシマヤで開催。 2017. 05 (終了しました)年末年始は名古屋で開催! かいけつゾロリ大冒険展 2017. 27 2017. 24 2017. 22 2017. 23 (終了しました)ゾロリがPR大使に就任!東北道30周年記念キャンペーン 2017. 12 2017. 10 (終了しました)ケンタッキーのスマイルセットにゾロリが登場! オリジナルグッズがもらえます。 2017. 05 2017. 05 『かいけつゾロリの かいていたんけん』発売記念 原ゆたか先生サイン会開催続々決定! 2017. 05 (終了しました)「ゾロリの夏休みは本屋さんへいこう!」(企画:株式会社トーハン)特設ページ 2017. 26 2017. 21 30周年新刊発売記念、第1弾、原ゆたか先生サイン会開催! 2017. 24 2017. 13 2017. 13 2017. 2017. 13 2017. 10 「かいけつゾロリ」30周年記念映画 2017年冬に公開決定! 2017. 06 2017. 31 2016. 08 かいけつゾロリと年賀状をつくろう!「ネットで年賀状」、「スマホで年賀状」、LINE年賀状「ぽすくま」に登場!! 2016. 01 (終了しました)みんなを守る「かいけつゾロリ保険」できました。 この保険は、ほっとけーん! 2016. 01 2016. 25 2016. 16 2016. 11 おかげさまで、2017年で30周年!「かいけつゾロリ30周年フェア」読んだら、もらえる!応募者全員サービスのお知らせ! 2016. 14 ハロウィンイベント「ジャック・オー・ランド」に、かいけつゾロリの出演決定! 10月29日30日に横浜アリーナで開催です。 2016. 11 2016. 08 三陸鉄道に今年もゾロリがやってくる! 特製ラッピングゾロリ列車&ツアーイベントを開催します。 2016. 01 2016. 24 2016. 01 2016. 01 「かいけつゾロリ」実写版が遂に始動!ゾロリが本物のキツネに!? 2016. 18 2016. 09 2015. 24 (終了しました)かいけつゾロリから、クリスマスプレゼントをおとどけするぜ! 2015. 01 2015. 01 2015. 20 ゾロリが見つかると信じて、実施決定!!原ゆたか先生サイン会 2015. 19 2015. 13 2015. 01 2015. 15 映画かいけつゾロリ公開中! シルバーウィークは映画館へGO!! 2015. 08 お笑いコンビFUJIWARAが応援団長として登場! 映画かいけつゾロリ公開を記念し、完成披露試写会が行われました。 2015. 22 2015. 16 2015. 13 キャラクター紹介 [かいけつゾロリ]いたずらの王者をめざし、しゅぎょうの旅をつづけるキツネ。 しっぱいしてもいつも前向きで、へんそうと発明がとくい。 [ゾロリママ]ゾロリがちいさいころ、天国にいってしまったやさしいママ。 ゾロリにはみえないけれど、いつもそばでみまもってくれている。 [イシシとノシシ]ゾロリをそんけいし、でしとしていっしょに旅をしているイノシシのふたご。 イシシがおにいちゃんで、ノシシがおとうと。 [ようかい学校の先生]こわがられなくなったせいとたちのじしんをとりもどすため、ときどきゾロリにそうだんにくる。 ゾロリのことをそんけいしている。 [ブルル社長とコブル]ブルル食品の社長のブルルと、社員のコブル。 わるぢえをつかって、大もうけしようとたくらんでいる。 ゾロリも、なんどもだまされた。 [なぞの赤いひこうき]ゾロリが小さいころに、ゆくえふめいになったパパがのっていたひこうきににている。 ゾロリのまわりをとんでいることがおおく、もしかしたら、パパ?.
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スタッフ• 原作: 原ゆたか(「かいけつゾロリ」シリーズ)• 監督: 緒方隆秀• ストーリー監修: 藤森雅也• シリーズ構成: 冨岡淳広• 音楽: 田中公平• アニメーション制作: BNピクチャーズ・亜細亜堂• オープニングテーマ: 「もっと!もっと!かいけつゾロリ」 作詞:藤林聖子 作曲:田中公平 編曲:根岸貴幸 歌:ゾロリ(CV:山寺宏一)• エンディングテーマ: 「シャラララ」 作詞:HIROMI 作曲:STARFISH, ELLEN BERG, BIG-F 編曲:STARFISH 歌:ONEPIXCEL キャスト• ゾロリ: 山寺 宏一• イシシ: 愛河 里花子• ノシシ: くまい もとこ• ビート: 梶 裕貴.
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30歳以下の子どもを持っている人、またはあなたが30歳以下である場合、『かいけつゾロリ』を知らない人はいないはず。 そう、どこの本屋の児童書コーナーにも必ず置いてある、しかも平積みしてある、あのシリーズです。 なんと今年で30周年とのこと。 最新号は第60巻。 今日明日と連続し「『ゾロリ』のあとに何を読ませればいいのか迷っているうちに、漫画やライトノベルに行ってしまったんです!」と「アフターゾロリ問題」に嘆くお母さん達の悩みにお応えします。 売れるはず! 『かいけつゾロリ』 に施された様々な工夫 『かいけつゾロリ』 はとても面白い児童書です。 いきなりゾロリ擁護論ですが、私は 『かいけつゾロリ』 は 子供の心をつかむ色々な工夫がされている、とても素晴らしい本だと思います。 だからこそ、30年間もの長い間、人気なのでしょう。 「朝の読書推進協議会」の平成27年度 「朝の読書」の人気本調査結果でも 『かいけつゾロリ』 は堂々1位を取っています。 (参考) また、 現役東大生100人のうち8割の人が読んだことがある、また、9割の学生が「今の子どもたちに読ませたい」と推薦する本でもあります。 (参考) ちなみに、今大学生の私の息子も、どっぷりはまりました。 第38巻・39巻連続の『なぞのおたから大さくせん』ぐらいまでは我が家にあったような記憶があります。 『かいけつゾロリ』 には、本文に混じって迷路が掲載されていたり、カバーの裏にもしかけがあったりと、子供の心をくすぐる芸の細かいネタがしこんであります。 また絵や図も細かく描き込まれていて、1ページ1ページに秘密がいっぱい詰まった宝箱のような本だと思います。 子どもが夢中になるのが分かる、そう思える本です。 『かいけつゾロリ』 に上手に乗る また「おやじギャグ」や「だじゃれ」も特徴です。 私はこの二つは国語教師としてかなり強く薦めています。 「おやじギャグ」は韻の勉強になりますし、「だじゃれ」は、同じ音で違う意味を持つ言葉、そう 同音異義語の学習に繋がります。 特に「だじゃれ」に関しては教材にもしています。 息子は 『かいけつゾロリ』 の「だじゃれ」に触発され、幼稚園時代に「だじゃれ辞典」を作りました。 ノートに五十音すべてを使っただじゃれを書き込んでいたのです。 「コンドルがかんがえコンドル」「ふとんがふっとんだ」などです。 5歳にしては大がかりなプロジェクトに挑戦したと思うのですが、やり遂げたのは偉いと思いました。 もし、今 『かいけつゾロリ』 にどっぷりはまっている幼稚園、小学校低学年のお子さんでしたら、そのような利用もお勧めします。 本の中で使用されているだじゃれを書き写すだけでもそうとう勉強になると思います。 新ライバル登場! 『かいけつゾロリ』 の魅力といえば「 おなら」「 うんち」です。 幼稚園児から小学校低学年までの男子の「ザ・ツボ」ですね。 以前、テレビで香取慎吾さんが「『うんち』で笑わなくなったら大人になった証拠」と言っていたことを思い出します。 それくらい長い期間、男の子達のキーワードなんですね。 「うんこドリル」というものも登場しました。 漢字のマスが全てうんこの形をしています。 そして「春」の漢字では「春らしい色のうんこだ」、「父は青春時代によくうんこをもらしたそうだ」などの例文が! これはたまりません。 漢字を書かずにはいられないでしょう(笑) 男の子の、 何かで揃えたい心理もよく分かっています。 ちなみに、私の小学生講座では、例文を書くときに全96文を全部「おばあちゃん」で揃えた子と全部「野球」で揃えた子がいました。 ほんと、男子って面白いですね。 さて、最近、この お下品キーワード界隈で 『かいけつゾロリ』 の新しいライバルとなる児童書が登場しました。 お母さん達にその名前を言うと「あぁ……」と落胆の表情をされます。 内容は。 じっくり考え、観察力も洞察力も付くようなしくみになっています。 ただ、主人公がお尻で、いわゆる排泄する部分から紅茶を飲んだりパイプを吸ったりします。 シュールです。 この本も子どもが好きそうな内容です。 『かいけつゾロリ』 に追いつくことができるか、見ものですね。 『かいけつゾロリ』の次に進めない子どもたち このように、誰もが大好きな 『かいけつゾロリ』 ですが、一つ問題がありました。 『かいけつゾロリ』 の後に読む本が見つからないという問題です。 長年国語指導をしていますが、この問題に関しては毎年質問が来ます。 たいていのお子さんは小学校1年生から3年生の間にこのシリーズと出会い、図書館などから順番に借り、全巻制覇を目指します。 全巻揃えている、みんなの憧れのおうちから借りる方法もありました。 ゾロリはとても面白く、みんな何かに取り憑かれたように読むので、親は一瞬「我が子に読書習慣がついた」と思います。 ところが、 ゾロリシリーズのあとに読書が続けられないという事態になっています。 気がついたらその ポジションが漫画に取って代わられていた、 ライトノベルに流れてしまって中学生になっても 小説など普通の読書ができていない、そんな悩みを伺います。 国語教師の立場からこの現象を分析すると次のようになります。 ・ゾロリシリーズは、小さな子でも読めるように、漢字を少なくしてある。 だからこそ読みやすいのだが、せいぜい低学年レベルの漢字しか使用していないので、ゾロリシリーズ以外で本を読み慣れていないと、漢字が多い他の本が難しく見える。 ・ゾロリシリーズは絵が細かく描かれており、それが人気の秘密なのだが、「想像力で場面を描く」力がつかないので挿絵が少ない中高学年向きの本のハードルが高く感じる。 ・書店で、他の児童書への流れを作っていない。 ・親が「本らしきものさえ読んでいたら、ゲームをしているよりマシ」と甘んじ、次の読書へのつなぎを放置している。 国語教師が紹介するアフターゾロリへの道 さあ、耳が痛いとこの記事から離脱しそうになる前に、アフターゾロリへの動線を紹介します。 まず、自分のお子さんが ゾロリのどの部分に魅力を感じているのかを見極めましょう。 ゾロリは様々な工夫がされていますが、付録やカバーなどの「売る工夫」ではなく、ゾロリの内容について何が好きなのかを観察するのです。 怪盗だから好き 狐だから好き お姫様を助けるのが好き だじゃれが好き みんなで冒険をするから好き 推理が好き 子どもそれぞれに、 ゾロリにはまる要素が様々なのです。 その ポイントを押さえ、次の世界につなげてあげるのです。 例えば、私の子どもは、「怪盗」「推理」っぽいものが好きだということが分かり、そこから、名探偵コナンのノベライズ本、シャーロック・ホームズシリーズ、そしてイギリスつながりでハリー・ポッターシリーズへ流れました。 ハリー・ポッターシリーズは、挿絵も少なく、字も小さい上に難しい言葉がいっぱいです。 でも、彼は、必要に迫られ辞書を引きながら、8歳でハリー・ポッターシリーズを読破しました。
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