Contents• スライムくん、長旅ごくろうさん。 実はこの露天掘りの穴には、落とし穴があります。 奥にある階段。。。 これは露天掘りした時の画像なのですが、奥に階段がありますよね。 私がこの画面を撮影しているのも「階段の上」です。 私が乗っている「階段」は地上まで繋がっています。 奥にある階段は、実は初めのころに「ブランチマイニング」をするために掘っていた穴に繋がっているのです。 ほら、トラップドア! 孤島だったため、階段掘りで地下まで行くことが出来ず、3マス直下で地下まで下りて、ブランチマイニングをしたことがあったんです。 ただ、このブランチマイニング場は、掘り進めていくと水とぶつかり続けたため、途中でブランチマイニング場としての機能を果たさなくなり、ほかの場所に新たに私はブランチマイニング場を設けています。 前置きが長くなりましたが、何を言いたいかというと、露天掘りの空洞を完成させた時に、私はブランチマイニング場として作った穴の湧きつぶし具合を確認した上で「塞ぎました」。 結構な長い道のりを掘り進んで居たので、丸石などで埋めるということはせず、明るさだけを確保して、穴を閉じたんです。 それから何度か、自分が作った露天掘りした空洞の地下まで行ってみたのですが、「スライムに出会わない!」という事態に・・・。 もしかしたらと思い、かつて塞いだブランチマイニング場へとつながる穴を掘ってみました。 そして、出会いました。 すげー居るじゃん。 スライムが空洞にわかなくなってしまったのは、露天掘りしたところがスライムチャンクだったわけではなく、実はこのブランチマイニング場の通路がスライムチャンクだったからなんですね。 私はブランチマイニング場を塞がないまま、露天掘りをしていたので、ブランチマイニング場からスライムが露天掘りしている穴まで冒険にやってきたのでしょう。 マジでごくろうさん。 となってくると、地下拠点を「とりあえず、スライムトラップでも作ってみようかなー」なんて言っていた話はパーになりますw スライムと遭遇した場所をマップで確認してみました。 白い矢印が私。 海の真下だし、だいぶ地下空洞から離れてるじゃん。 割とうんざりwでも、一応拠点の「近く」にスライムが湧くのは確定はしてるし・・・。 スライムを見つけた時、マップを使えば、スライムチャンクの大体の特定はできる! そもそもスライムは「チャンクごと」で湧くようになっています。 スライムトラップを作ろうとした方は、ご存知の方も多いと思いますが、統合版マイクラでは「スライムチャンク」がどのシード値であっても「決まった座標」に生成されます。 なので、外部ツールを使うことによって、スライムチャンクの位置を特定することが可能です。 (PC版にもシード値を入れてスライムチャンクを特定することが出来るものがあります。 ) そういったものを使えば、もっと効率のよいスライムチャンクや、座標も表示させることで、より確実なスライムチャンクの確定が出来るんです。 ただ、私の冒険性にはちょっと反しているのです。 便利なものは極力使いたくないというか、シード値も運に任せたいし、どんなMobに出会うかも、運に任せたい。 スライムもツールを使って見つけるのではなくて、自分が冒険している上で見つけたい。 スライムチャンクを見つけたり、トラップを作成する上では非効率ではありますが、その方が冒険してるっぽいんだもん。 これは、大体の線。 スライムと遭遇した場合、遭遇した位置をマップで確認します。 ただし、気を付けたいこととしては、• ということです。 スライムと遭遇した場所が確実にスライムがスポーンした場所とは限らないので要注意です。 何度か行き来をし、スライムの湧いている位置を確認しておいた方が無難です。 マップの境目というのも曖昧で、自分の表示は矢印だし、境目にぴったり重なっているのかどうかの判定は、ただプレイしているだけじゃ、「大体」でしか把握できません。 マップの端っこからの歩数で数えようにも、そもそも端っこが「大体端っこ」という、ちょっと不確定要素の世界になってきてしまいます。 となると、「正確に効率よく」を求めるのならば、やはり外部ツールでチャンクの特定をし、座標もきちんと表示させることが一番です。 でも、私みたいなこだわりを持っている方も、中にはいらっしゃるんじゃないかと思うんですよね。 自力でなんとかしたい。 という。 「正確さ」にこだわらなければ、上記のようなマップによる特定で、大体のスライムチャンクの位置は把握できます。 もちろん、スライムに出会った場合の話にはなってしまいますが。 スライムの湧き条件と、私の企みについて。 スライムは先ほども言った通り、チャンクごとに湧きます。 スライムのトラップを作ることが可能なのは、スライムが明るさを無視して湧くことが出来るからです。 スライムチャンクを囲って、湧きつぶしさえしておけば、他の敵モンスターは湧かず、スライムだけが湧くようになります。 (スライムチャンクの周りに洞窟などがあれば、そこもきちんと湧きつぶしをする必要があります。 ) 基本的には高さ40以下でスライムは湧きます。 (湿地では別条件で湧くこともある) 高さは岩盤(一番高い岩盤は高さ5)を基準にして、数えて登っていけばOKです。 チャンクはツールを使わないと、正確には把握できないため、大体で攻めていく必要があります。 私の場合ですが、スライムチャンクと思われる場所が海の真下という最大の弱点があります。 だけど、たまたまマップの左下という、境目がなんとなく分かりやすい位置でもあります。 そこで、いっそのこと、マップ左下から、自分の地下拠点の穴まで繋がるように、白で染めた8チャンク分をトラップにしてしまおうかと。 横に32マス、縦に64マス・・・結構ハードではありますが。 海の真下なので、コンジット先生の力も必要ですね。 一応、海底神殿を攻略した時にもコンジットは使用しています。 結構つらかったw マップを使いながら、自分の居る位置を把握して、先ほどの白で染めた部分の四隅を軸にし、海の中に高さ45未満?くらいの天井を作りました。 万が一数え間違いとかで高さが足りないのも嫌だったので、ちょっと高めにw スライムトラップは、いずれと思っていたのですが、ついつい作業を進めてしまいました。 この天井の下も海なので、海底神殿を巡り、スポンジをもっと集めて、水抜きをする必要があります。 そしてそこからの岩盤まで掘り進めるという、なかなかの重労働ではあります。 高さが40以下ならば湧くので、別に岩盤まで掘らなくても、湧くのは湧くのですが、この際なので、鉱石を掘らずに岩盤まで掘ってみて、どれだけ鉱石があるのかも調べてみようかと思いましたw 長くなってしまったけれど、言いたいことは1つだけ。 結局のところ、何が言いたいのかと言うと、スライムさえ見つけてしまえば、マップを使って、大体のスライムチャンクの位置は特定できるよ、ということです。 それでは、今回も閲覧していただきありがとうございました。
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1.スライムチャンクがそもそも合っていない 何度も確認したかと思いますが、 一番間違えやすいのが、この「スライムチャンクがそもそも合っていない」ということです。 私も最初座標を間違えてしまったのですが、スライムファインダーなどを使う時にはシード値や座標など多くの数字を扱います。 もう一度、数字が合っているか確認して、最初からやり直してみましょう。 確認ポイント• シード値の数字を間違えていないか• 「ー(マイナス)」がついているシード値の場合、「ー(マイナス)」をつけ忘れていないか• XZ座標を入れる部分にY座標の数字を入れていないか スライムファインダーを正しく使っていても、実際のワールドで掘る位置が間違っているという場合もあります。 スライムチャンクは慎重に探しましょう。 スライムチャンクの探し方については、以下の記事を参考にしてください。 2.難易度がピースフルモードになっている 難易度を変更していたまま忘れていた人に、よくある点です。 設定画面の右上にあるのが難易度設定です。 ピースフルモードでは、モンスターが沸きません。 さらに、今まで沸いていたモンスターもデスポーン(消滅)してしまいます。 もしピースフルモードになっていた場合は、「 イージーモード」か「 ノーマルモード」に変更しておきましょう。 3.Y40以上の場所でスライムを探している スライムは、 Y40未満の地下にしかスポーンしません。 Y40とは、岩盤をY0と起点して、そこから高さ40マスの地点を言います。 自分のいる地点がY40未満になっているか、「 F3」キーを押して座標を確認しましょう。 また、Y40未満にスライムが沸くための空間を作る場合は、高さが2.5マス以上あると好ましいでしょう。 高さが2. 5マス以上あると大型スライムが、それ以下だと小中型スライムがスポーンします。 4.スライムチャンクから半径24マス以内にいる、もしくは128マス以上にいる スライムは、近くにいすぎても遠くにいすぎてもスポーンしません。 沸くのは、 プレイヤーがスライムチャンクから半径24マス~128マスの間にいる時です。 スライムが沸くようにスライムチャンクに部屋を作った場合には、そこから25マスほど離れてみましょう。 128マス以上離れてしまうと、沸いたスライムがデスポーンしてしまうので、離れ過ぎないように気を付けてください。 マルチプレイの場合も、プレイヤーが24マス以内にいないようにします。 5.周辺の沸きつぶしをしていない 周辺の沸きつぶしをしていない場合、スライムが沸かないことが多いです。 原因に、 他のモンスターと沸き最大数を共有していることがあげられます。 たとえば、プレイヤー周辺にモンスターが沸く上限が10体だったとします。 そこでゾンビやスケルトン、クリーパーなどが全10体沸いてしまうと、スライムが沸かなくなってしまうのです。 他のモンスターが沸かないようにするためには、 周囲の沸きつぶしが必要になります。 沸きつぶしをすることで他のモンスターが沸かないようにし、スライムを沸きやすくするのが、この方法です。 モンスターの沸き上限数 シングルプレイの場合、 モンスターは79体が上限となります。 すでに沸いてしまっているクリーパーやクモなども倒しておきましょう。 友好的なMobや、水中にスポーンするイカなどは、敵対するモンスターとは別に上限が設定されているので、倒す必要はありません。 もし、周囲の沸きつぶしも完璧だけど出てこない場合には、近くに洞窟・空洞があり、そこにモンスターが沸いている可能性があります。 その洞窟・空洞も沸きつぶしをしておきましょう。 特定の場所のみにスライムを沸かせたい場合は、周辺のスライムチャンクに半ブロックを敷き詰めて沸かないようにします。 おまけ:沸き層を作っている時に沸くことがある 確認用の部屋でまったくスライムが沸かなかったのに、「 層を作っている間に沸いた」ことがあったので、その時の状況を書きたいと思います。 建造物や洞窟を何も生成しないワールドを作った時、これだけ沸きつぶししていてもスライムが確認用の部屋(高さ3マスの部屋)に沸きませんでした。 しかし、沸き層を3つほど作ったところで大スライムが沸きました。 層を作ることによって「沸く可能性」を上げる必要があるんだと思います。 確認用の部屋は、2、3日沸かなかったのですが、沸き層は作ってから5分程度で沸きました。 もし、スライムチャンクや座標があっていても沸かない方は、2つ3つ層を作ってみることをおすすめします。
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作る前の注意 このスライムトラップはPC・Java版で動作を確認しています。 統合版(Windows10、Switch、PS4、XBOX ONE、スマートフォン、タブレット版)では正常に動作しませんのでご注意ください。 統合版ではスライムの出現する条件が異なるためです。 プレイヤーから半径24マス以上128マス以内の場所にスポーン• 高さ2. 5マス以上、縦3マス横3マスのスペースが存在する(高さ2. 5マス未満だと小型・中型スライムのみスポーンします)• さらに以下二つの条件どちらかを満たすこと 湿地帯に出現 スライムは湿地帯に自然湧きします。 y座標(高さ)が50~70の間で、さらに明るさ7以下の時に出現します。 つまり、通常モンスターと同じ条件で出現するんですね。 月の満ち欠けが出現率に影響し、満月になると出現しやすくなり、反対に新月になると全く出現しなくなります。 ただし、湿地帯はゾンビ・スケルトン・クリーパーなどの他のモンスターも湧くため今回は使用しません。 ちょっとだけ欲しい場合は湿地帯に狩りに行ってもいいかもしれませんね。 スライムチャンクに出現 スライムはスライムチャンクと呼ばれる特別な座標に出現します。 スライムチャンクの場所は各ワールド固有のseed値によって決まっており、不規則に点在しています。 (seed値とは自分のプレイしているワールドの地形情報のことです。 スタート時に同じseed値を入力しておけば全く同じ地形が生成されます。 )難しそうに聞こえますが自分のワールドのseed値は簡単に特定することができます。 詳しくは下記をご覧ください。 さらに明るさに影響されないので、松明などで湧き潰しをしておけばスライムのみが出現するようになります。 スライムチャンク内にトラップを作って湧きを集中させるんですね! スライムトラップの概要 それではまずスライムトラップの概要について説明します。 一般的なスライムトラップ まずは一般的なスライムトラップの構造です。 スライムは高さ39以下で出現するので、湧き層1つめの床を39に合わせます。 そこから天井まで高さ3マスの層を下方向に掘っていきます 天井まで2. 5マスずつにすれば最効率ですが、今回はわかりやすく3マスとしました。 この湧き層にスライムが湧きます。 スライムが自然に落ちてくるのを待ちます。 周囲の溝からスライムが落ちてきたら最下部の水流でマグマブロックまで流します。 このマグマブロックでスライムを処理し、すぐ下にを走るホッパー付きトロッコでスライムボールを回収します。 スライムチャンクは2チャンク分連結した場所を選びたくなりますが、1チャンクでも十分な量のスライムボールが溜まります。 よっぽど根気強い方でないかぎり2チャンク分は掘れません。 スライムチャンクを高さ39まで掘ります スライムチャンクを特定したら、y座標39まで掘り進めます。 高さ39を床にして天井の高さを3マス分確保しましょう。 ここが1層目になります。 スライムチャンク内のスライムは明るさに関係なく出現するため、松明で湧き潰しをしておきましょう。 これで他のモンスターがスポーンしなくなります。 周り3マスは水流を流す溝になります。 スライムチャンクの座標を間違えないように注意してください!間違えるとスライムが一切湧きません! F3+Gキーでチャンク境界線を表示できます(PC版のみ)。 チャンク境界線を見ながら作業をするとミスが減るのでオススメです。 スライムが湧くのを確認する 先ほど掘った穴から一旦離れて少し時間をおきましょう(24マス以上128マス以内の距離)。 戻ってみてスライムが湧いていたらスライムチャンクの座標が合っているので作業を進めます。 スライムが湧いていない場合は以下の点を確認してください。 seed値のメモは合っているかどうか?• スライムファインダーに入力したseed値は合っているかどうか?• スライムチャンクの座標は合っているかどうか?• 湧き層の床の高さは39マス以下かどうか?• プレイヤーの位置は適切かどうか?(プレイヤー半径24マス以上128マス以内でスライムがスポーン)• 難易度はピースフルになっていない?• 湧くまで時間がかかることもある• 周囲にモンスターが沢山湧いていると、新しいスライムが湧かない スライムが湧くことをしっかり確認しましょう。 水を流す溝を掘ります スライムチャンクを中心に幅3マス、高さ2マスの溝を掘ります。 スライムを落とす穴を掘ります 4隅の一番端にスライムを落とす穴を掘ります。 これを岩盤まで掘り下げます。 通常はこの周囲の溝を全部掘り下げるのですが、今回はなるべく手間をほ省くために一箇所のみとしました。 待機所を作ります 穴を岩盤まで掘り下げたらその脇に待機所を作ります。 どんな形に作っても大丈夫ですが、あまり離れすぎるとスライムが湧かなくなるので、そこだけ注意してください。 スライムボール回収装置作り 先ほど作った穴の床の上に回収装置を作ります。 上から順にマグマブロック、レール&トロッコ、チェストと設置していきます。 その穴よりも縦1マス横1マス分だけ広くします。 画像のようにホッパーとチェストを設置します。 チェストは待機所向きになるように置いてください。 スニーク(PC版はshift押し)しながらチェストに向かってホッパーを設置することで連結できます。 画像のようにレールとトロッコを設置します。 パワードレールとレッドストーントーチも混ぜて、トロッコが自動でぐるぐる回る状態にしておいてください。 トロッコはホッパー付きトロッコを使用します。 そのトロッコのすぐ上にマグマブロックを置きます。 真横から見るとこうなります。 上から落ちてきたスライムがマグマブロックで焼かれて処理され、ドロップしたスライムボールをホッパー付きトロッコが回収します。 トロッコがホッパーの上を通過した際にアイテムを下に落とし、チェストにスライムボールが溜まる仕組みです。 (ホッパー付きトロッコは必ず走らせておきましょう。 ) チェストの前で待機するだけで、全自動でスライムボールが箱に溜まる仕組みです。 水流で穴に誘導されたスライムがマグマブロックの上に落ちて処理されます。 スライム湧き層に水を流す 最後にスライムの湧き層に水を流します。 穴に向かって水流を伸ばしていけばいいんですが、普通に流したら長さが足りません。 そこで水流を延長します。 画像のようにフェンスゲートを使って水流を遮断します(スライムが通れるようにフェンスゲートは必ず開けておきましょう)。 このように配置することで水流が一方通行で流れます。 途中のフェンスゲートのマスでスライムが止まってしまいますが、一方通行になっているのでそのうち自然と穴まで流れていきます。 (有名な方法として看板を使った水流延長がありますが、看板は文字を読み込みに行くため大量に設置すると処理が重くなります。 そのため、今回はフェンスゲートを使用します。 ) 穴の手前で水流がぴったりと止まればどのように設置しても大丈夫ですが、今回は例として画像のように水源とフェンスゲートを配置しました。 黒の位置が先ほど掘った穴になります。 藍色のマスが水源、黄色のマスがフェンスゲートになります。 湧き層にスポーンしたスライムが溝に落ちて画像のように流れていきます。 水流は一方通行になっているので自然と穴まで誘導されます。 湧き層を拡張する場合は同じように下に掘ります 湧き層を拡張する場合は画像のように高さ3マス分確保して下に掘っていきます。 一層目と同じように端に穴を開けて、水流を流してスライムを誘導しましょう。 これで完成です!自分の必要な数に合わせて湧き層を調節できるので非常に簡単に作れます!時間の無い方でもササっと作れるのが嬉しいですね!.
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