Toones(ツーネス)が運営する 秒速FAXについてお調べの皆さん。 「FAXは個人情報があるから 国内回線を使用しているサービスがいいな・・・」 「ほとんど送信だけだから 送信に特化して 料金が安いところがいい!」 とお感じなら、秒速FAXに目を付けたのは鋭いです!枚数は多くないけど毎月送信が必要な人ならコスパを実感できます。 利用してはじめてわかる「使いやすっ!」「安心して利用できる~」と実感できる機能もあるFAXサービスです。 海外サイトがあったり、違いが分かりにくかったりして、選ぶのが難しいネットFAXですが、秒速FAXは 「選択肢に入れても安心なネットFAXサービス」で、2006年8月からサービスを提供しています。 にゃん太 そうなんです!秒速FAXなら、事務手数料などの初期費用はもちろん、なんと「月額料金」までが無料!送信料金は送った分だけ!ということで、送信に特化したサービスなんです。 もちろん「受信だって少しはするけどな~」というケースもありますよね。 そんな方には受信もできる「秒速FAX Plus」もあります。 この記事では秒速FAX・秒速FAX Plusと ライバルサービスとの比較や、特徴・操作方法も解説します。 もちろん、 デメリットと言える点も「直球」で取り上げていますので、ぜひぜひネットFAX選びの参考にしてください! 秒速FAX・Plusの利用料金体系をザックリ理解 秒速FAXはFAX送信専用のサービスで、受信をすることはできません。 秒速FAXで「受信」をするためには、別途「 秒速FAX Plus」というサービスに申し込む必要があります。 秒速FAX Plusには月額基本料金がかかりますが、料金の違いによって1枚当りの受信料金が変わります。 共通アカウントについて 送・受信の両方が必要な場合2サービスに申し込む必要がありますが、 取得するアカウントは1つでOKです。 取得が必要なアカウントは「Toonesアカウント」というもので、秒速FAXのサービス元のアカウントとなります。 ただし、受信もできる秒速FAX Plusに申し込むにはアカントの取得のほかに、「本人確認」のステップが必要となります。 なお、送信専用の秒速FAXに申し込む際には、本人確認は不要です。 他社との利用料金の比較 インターネットFAXは月額(or年額)基本料金があるかないかだけでなく、送信と受信の枚数でも料金が変わってきます。 枚数によって毎月かなりの金額が上下することになります。 インターネットFAX各社によって 得意な利用枚数帯があり、自分の利用するパターンではどこが一番リーズナブルか?をチェックするのは大切です。 それで、受信枚数・送信枚数の各利用ケースごとのライバルサービスと比較をしました。 以下の5つのサービスで比較します。 秒速FAX・秒速FAX Plus• eFax• jFax• MOVFAX(モバックス)• メッセージプラス 上記5つのサービスを、3つの利用パターンに分けて比較してみました。 あなたの利用方法にあったパターンを参考に、一番安く利用できるか確認してみてください。 例1:ほぼ送信利用/利用枚数でライバルサービスと比較 FAX受信がない方はこの比較表をチェックしてください。 相手からの連絡は電話やメールがメインで、FAXで返信や用紙類が来ることはほとんどないケースを想定しています。 FAX送信だけ利用した場合、どのサービスが一番安く利用できるかを確認できます。 グラフで見ると月30枚(1日1枚ほど)送信するケースで秒速FAXはグラフにも表示されないほどの安さと言えます。 月に90枚送信のケースでやっと登場してきますので、月額基本料がない分、低枚数での安さは突出しています。 では実際の金額を表にしてみます。 それでも月額基本料金がないため上表では、FAXの送信枚数が月間90枚まで(1日多くて3枚)なら秒速FAXが一番お得です。 それ以上になり月間送付枚数が150枚まで(1日多くて5枚送信する)ならeFaxと同額での「最安値」となります。 1日1枚~3・4枚程度のFAX送信の場合、秒速FAXは非常にお勧めです! 例2:ほぼ受信利用/利用枚数でライバルサービスと比較 送信することはほぼないけど、受信はかなりしそうな人はここをチェックしてください。 各社受信料金は決まった枚数まで無料にしているところが多いです。 以下の各プラン別グラフからご覧ください。 秒速FAX eFax jFax モバックス メッセージプラス 1枚当たり 受信料金 無料 150枚無料 超過1枚10円 100枚無料 超過1枚10円 1,000枚無料 超過1枚10円 無料 月30枚 1日1枚 980円 1,500円 990円 980円 950円 月90枚 1日3枚 980円 1,500円 990円 980円 950円 月150枚 1日5枚 980円 1,500円 1,490円 980円 950円 月300枚 1日10枚 980円 3,000円 2,990円 980円 950円 月450枚 1日15枚 980円 4,500円 4,490円 980円 950円 月600枚 1日20枚 980円 6,000円 5,990円 980円 950円 月1,000枚 1日33枚 980円 10,000円 9,990円 980円 950円 秒速FAXのビジネスプランとモバックスは月額980円、メッセージプラスは30円ほど安い950円となっています。 受信だけの場合『ビジネスプラン』の 料金自体は他社の安いプランとほぼ横並なので、秒速FAX Plusのメリットはありません ベーシックプランの場合 上のグラフは、受信もできる秒速FAX Plusの『 ベーシックプラン』料金と他社料金との比較です。 実際の金額を表にしました。 秒速FAX eFax jFax モバックス メッセージプラス 1枚当たり 受信料金 3円 150枚無料 超過1枚10円 100枚無料 超過1枚10円 1,000枚無料 超過1枚10円 無料 月30枚 1日1枚 888円 1,500円 990円 980円 950円 月90枚 1日3枚 1,068円 1,500円 990円 980円 950円 月150枚 1日5枚 1,248円 1,500円 1,490円 980円 950円 月300枚 1日10枚 1,698円 3,000円 2,990円 980円 950円 月450枚 1日15枚 2,148円 4,500円 4,490円 980円 950円 月600枚 1日20枚 2,598円 6,000円 5,990円 980円 950円 月1,000枚 1日33枚 3,798円 10,000円 9,990円 980円 950円 秒速FAXのベーシックプランは1日1枚程度の受信枚数であれば、月額888円なので最安値と言えます。 『ベーシックプラン』を契約して、月間30枚か多くても50枚以内に受信枚数を抑えれば最安値です! SOHOプランの場合 上のグラフは、受信もできる秒速FAX Plusの『 SOHO プラン』料金と他社料金との比較です。 実際の金額を表にしました。 ただし、分かりやすくまとめるために送信枚数と受信枚数を同枚数にして比較しています。 なお、受信については秒速FAX Plusの『 ベーシックプラン』で比較しています。 秒速FAXで送信だけ利用する場合や、秒速FAX Plusで受信だけを「低枚数」利用する場合では料金の安さが際立っていましたが、やはり「送信」も「受信」もそれなりに利用する場合にはeFaxやjFaxが、枚数がさらに多くなるとモバックスの安さが目立ちますね。 実際の金額を表にしてみます。 秒速FAX・Plus eFax jFax モバックス メッセージプラス 送信・受信 にかかる料金 ・送信:1枚/10円 ・受信:1枚3円 ・送信:1枚/10円 150枚まで無料 ・受信:150枚まで無料 超過1枚10円 ・送信:1枚/10円 50枚まで無料 ・受信:100枚まで無料 超過1枚10円 ・送信:1枚4円 2枚ごと8円) ・受信:1000枚まで無料 超過1枚8円 ・送信:1枚/15円 ・受信:無料 月10枚 1 週間2. 5枚 928円 1,500円 990円 1,020円 1,100円 月30枚 1日1枚 1,188円 1,500円 990円 1,220円 1,400円 月90枚 1日3枚 1,968円 1,500円 1,390円 1,460円 2,300円 月150枚 1日5枚 2,748円 1,500円 2,490円 1,700円 3,200円 月300枚 1日10枚 4,698円 4,500円 5,490円 2,180円 5,450円 月450枚 1日15枚 6,648円 7,500円 8,490円 2,900円 7,700円 月600枚 1日20枚 8,598円 10,500円 11,490円 3,380円 9,950円 月1,000枚 1日33枚 13,798円 18,500円 19,490円 5,060円 15,950円 秒速FAX・Plusで送信・受信両方の利用となると、最安値とはなりません。 それでも月30枚であればjFaxの990円に次いで安い 1,188円で利用可能なので、大きな差があるとまでは言えませんね。 その一方で、1ヶ月間に30枚も送・受信しないよ!という人もいるかもしれません。 1週間に2~3枚くらいの送・受信でOKというケースでは秒速FAX・Plusが安いと言えます。 送信するたびに送信料金がかかりますが、月間90枚までなら最安値で利用できますので、1日3枚程度に抑えられるならばメリットが大きいと言えます。 そうは言っても受信だってするよ!という人にはやはり向きませんが、もしも1ヶ月で10枚の送信、10枚の受信程度に抑えられるならば、秒速FAX Plusも申し込むことを検討できるでしょう。 いずれにしても、秒速FAXの強みを生かすのであれば、送信も受信も低枚数に抑えることです! 秒速FAX PlusのFAXは全国7つの市外局番と050番 受信もできるサービスの『秒速FAX Plus』であれば、FAX番号の取得ができます。 (送信専用の「秒速FAX送信」ではFAX番号の取得はできません) 選択できるのは日本国内の主要都市の7つの市外局番(東京03、埼玉048、千葉043、神奈川 川崎044、神奈川 横浜045、愛知052、大阪06)と050番号となります。 050番号のメリット ついつい「有名な」市外局番を選択したくなるものですが、050番号のメリットもあります。 例えば、全国から好みの市外局番を選べたり、東京03や大阪06を選べたりする場合でも事務所の移転や自宅の引っ越しによって住所とFAX番号がマッチしなくなるケースもあります。 企業同士のやり取りなどの場合、住所と市外局番が異なることが相手に分かると、不信感を招くことも・・・ こんな事態を避けるためにも、最初から全国共通の050番号を持ってしまえば、FAX番号と住所がマッチしないなんてこともありませんから、 どこに移転・引っ越ししても安心です。 1番号につき2回線を搭載 秒速FAX PlusのインターネットFAXでは、 1番号に付き2回線が標準で搭載されています。 ですから1度に2つのFAXが着信したとしても、 どちらも受信する事が可能です。 そういう意味では、2つのFAX番号を持っている場合と同じことが、1つの番号でできてしまいます! 同時に2着信まで対応しているということは、通話中になってFAX受信が遅れてしまったり、出来なくなってしまったりすることが非常に少なくなります。 先方が急ぎのFAXを送りたいときや、緊急な案件などがあっても安心ですね。 なお、同時に受信できるのは2着信までで3着信以上では対応していません。 予約配信機能は、メールFAX送信からは設定することができず、ブラウザFAX送信からのみ設定可能となる機能です。 ( ブラウザFAX送信やメールFAX送信の詳細は後述しています) 秒速FAXの送信方法 メッセージプラスからのFAX送信方法は、いつも使っているメールソフトから、もしくはWEBブラウザから送信するかの2通りがあります。 残念ながら「スマホアプリ」はありません。 どちらにしても、まずは送信できるようになるまでの「 送信設定」を行う必要があります。 その後、メールやブラウザから送信できるようになります。 送信設定を行う FAX送信ができるようになるまでに、幾つかの段階を踏まなければなりません。 まず最初の段階は秒速FAX(送信)のアカウントを取得することが必要です。 と言っても、厳密には秒速FAX送信のアカウントというものはなく、運営元の「Toones」アカウントを取得することが第1段階となります。 Toonesアカウントは秒速FAXのトップページ中ほどにある「アカウント開設はこちら」にバナーから入れば開設できます。 Toonesのトップページに「無料アカウント開設」のバナーがあるので、ここからも直接アカウント開設が可能です。 Toonesアカウントを解説したら、次にポイントを購入します。 秒速FAXでは、クレジットカードや銀行振り込みによる現金での決済ができず、必ずToonesポイントを事前に購入してそこから「ポイント消費」の形で決済する必要があります。 マイページの「ポイント購入」の項目で、銀行振込購入かクレジットカード購入かのどちらかを選んでポイントを購入します。 ポイントは最低200円(20ポイント分)からでないと購入はできません。 200ポイントで20枚のFAXを送信できます。 購入が完了したら、送信のための設定に入ります。 トップページ最下部の「送信アドレス管理」をクリックします。 利用規約の同意にチェックを入れて、送信アドレス追加のボタンを押すと自分の送信用アドレスがすぐに発行されます。 きちんと自分の送信用アドレスが発行されていることが分かります。 上の画面ではfax1から始まり、@ecofax. jpで終わるアドレスとなっています。 この送信用アドレスは、メールFAX送信の際の「To」欄に入力する必要があります。 自分の送信用アドレスの発行が確認できたら、今度は自分個人のメールアドレスを設定します。 自分の送信用アドレスの右側に「メールアドレス未設定」というボタンがあるのでそこから入って入力します。 なお、自分のメールアドレスは複数設定できますので、例えばGmailとYahoo! メールの両方のアドレスを登録しておけば、どちらのWEBメールからも送信が可能になります。 これでやっとメールFAX送信の準備ができました!(ここまでけっこう長かった・・・) メールで送信する ここでは、ユーザーの多いGmailから送信する方法を解説します。 まずメールの新規作成画面でTo(宛先)欄に自分用に発行された送信用メールアドレスを入力します。 続いて、「件名」の欄に送信先のFAX番号を市外局番から入力すれば送信先の設定は完了です。 次にメール作成画面の下部にある「クリップ」マークをクリックして該当するファイルを添付します。 添付し終えたら、送信ボタンを押せばFAX送信完了です! メール画面の「本文」に文字や文章を入れれば1枚目(添付ファイルが2枚目)として送信がなされます。 どうしても送付状が必要な場合は、本文に体裁よく「送付状」を記載してそのまま添付ファイル付きの電子メールとして送信すればOKです。 ブラウザ送信機能を使う ブラウザ送信と言っても、分かりやすく言えば秒速FAXの「管理画面」から送信するというものです。 まずはトップページ最下部から「ブラウザFAX」のページに入ります。 送信アドレス・送信者メール(アドレス)の欄には既に自分の情報が反映されていますので、確認します。 その後FAX送信先のFAX番号を入力し、FAXを添付すればすぐに「FAX送信」ボタンで送信ができます。 メールFAXよりも簡単です。 (本文が必要なときは「本文入力」ボタンを押せば入力欄が現れるので入力できます) FAX送信の履歴・結果は「送信履歴」ボタンから100件分まで見られます。 送信が無事に完了しているか、送信失敗をしたのかなどの状況が分かります。 ちなみに、「メールフォーマットエラー」というのは、WEBメールの作成の時に「HTML」方式で作成し送信したケースのことで、送信失敗となりました。 テキスト形式(プレーンテキストモード)にしないと送れません。 ブラウザなら一斉送信が可能 ブラウザ送信なら、一斉送信(同報FAX)が可能です。 FAX送信先欄に、改行しながら3,000件までFAX番号の入力が可能で、同じ内容のFAXを一斉に送信することができます。 もちろん1度で送信できても料金は件数分かかります! 送信先への番号通知について 送信専用の秒速FAXでは、送信元にFAX番号は発番されず、送信用のメールアドレスが発行されるだけです。 送信先には、秒速FAXの運営会社保有のFAX配信専用となる、東京03から始まる「FAX電話番号」が相手先に通知されます。 送信相手に03以降のどんな番号が通知されるか事前には分からないので、重要な顧客への送信などの際には、混乱のないように送信前後に電話をかけて確認することをお勧めします。 送信可能なファイル形式 秒速FAXで送信可能となる(サポートされている)ファイル形式やバージョンは下記の通りですが、主に推奨しているのはPDFファイルです。 他社インターネットFAXの中には、受信したPDF形式のFAXに、画面上で書き込みをしてそのまま返信・転送できるサービスがありますが、秒速FAXにはそのような便利な機能はありません。 そういう意味ではペーパーレス度が低いと言わざるを得ません。 カスタマーサポートはメールか電話 秒速FAX(送信)も秒速FAX Plusも共通してメールでのサポートや電話でのサポートを受けることができます。 秒速FAXトップページ右上に「お問い合わせ」のボタンがあるのでそこから入ります。 メールでのサポートと言っても、特定のメールアドレスに送信するというよりも「メールフォーム」に入力してサポートを受ける形になります。 電話でサポートを受ける場合は下記に連絡します。 サポート電話: 050-6861-1726 受付時間:9:00~18:00 土曜・日曜・祝日を除く 秒速FAXの惜しいところ 「送信」に強い秒速FAXの特徴を生かして、ビジネスや顧客サービスを充実させている方は多いと思いますが、ここが「惜しい!」という部分もあります。 ここでは、3点ほど挙げたいと思います。 無料トライアル(お試し)がない インターネットFAXを提供しているサービス元では、自社ネットFAXの機能を一定期間(たいてい1ヶ月)無料で試せる「無料トライアル」(お試し)期間を設けているケースもあります。 もちろんアカウントの取得自体は無料でOKなのですが、無料トライアルもなければ新規加入者向けサービスポイントなどもありません。 最初からきちんとポイントを買わないといけないのです。。。 にゃん太 海外への送信ができない eFaxやjFaxのように海外へFAX送信ができるインターネットFAXもありますが、秒速FAXでは現在 海外へのFAX送信はできません。 日本国内のFAX番号宛のFAX送信のみが可能です。 海外の顧客へのFAX送信・メッセージ送信がどうしても必要な企業や個人には向かないかもしれませんね。 なお海外からのFAXやメッセージの 受信はできます。 受信と送信でサービスが分かれている インターネットFAXの多くは、1つの契約で送信も受信もできるようになっています。 中には『D-FAX』のように、受信専用のサービスを提供しているケースもありますが、あくまでも「受信」だけなので混乱することもありません。 秒速FAXの場合は、送信が「秒速FAX(送信)」、受信が「秒速FAX Plus」とサービスが分かれているためユーザーにとって少し分かりづらくなっています。 また、受信でも送信でもToonesという大元のサイトで事前にポイントを購入しなければ使用できない、という点でも手間がかかってしまいます。 秒速FAXを運営している会社について 秒速FAX・秒速FAX Plusを運営しているのは『株式会社Karigo』という企業で、2006年8月に設立されました。 本社所在地は東京都中央区銀座7-14-15 SKビル7階 となっています。 サービス名称が「Toones」で、主に『電話代行』や『バーチャルオフィス』そして『秒速FAX』の3つの柱で運営しています。 カスタマーサポートのデスクはメールと電話の両方で対応してくれます。 メールでの問い合わせの場合、概ね24時間以内には返信がもらえます。 電話の場合もほとんど待たずに応答してくれます。 社名 株式会社 Karigo (英名:Karigo Corporation) 本社設立年月日 2006年8月 サポートデスク 電話 050-6861-1726 個人情報等に対する問い合わせ 03-6868-6000 所在地 〈本社〉 〒465-0024 東京都中央区銀座7-14-15 SKビル7階 秒速FAX・Plus のメリット・デメリットまとめ 「送信」だけなら初期費用・月額基本料無料のサービスで気軽に使える秒速FAXですが、秒速FAX Plusも含めて幾つか気になるデメリットもあります。 ここでは、 メリットとデメリットの両方をまとめてみました。 インターネットFAX選びの参考にしてください。
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インターネットFAXとは?料金と性能を徹底比較 インターネットFAXの辞典• インターネットFAXとは? 料金と性能を徹底比較• インターネットFAXとは• 外出先でFAXの確認・送信ができる• おすすめのサービスは FAXを利用する人は年々減っていますが、送受信数は少ないけれどお客さまが使用しているので 無くす事はできない…、というのが本音ではないでしょうか。 他にもFAXを使っていて、こんな悩みがあると思います。 たとえば…• 外出先でFAXを確認・送信したい• 紙やインクが切れてFAXが見れない• インクリボンの交換が面倒• 新しく機材を買いたくない• FAXを一斉に送りたい インターネットFAXを使えば、あなたの悩みを解決してくれるかもしれません。 このサイトで比較しているインターネットFAXサービス 世界最大のインターネットFAXサービス 月間の送信枚数が50~150枚、受信枚数が100~150枚なら、ここが一番おトク 「使い放題500」に入ると月1,000円(税別)で送信500枚まで無料!ナンバーポータビリティも可能 送信50枚、受信100枚まで無料、市外局番は東京03のみ 15,000社が利用、FAXサービスで26年以上の実績 年払いならば基本料金が月額換算792円(税別)とおトク 03、043、044、045、048、052、06で始まる電話番号は、ナンバーポータビリティが可能 結論としては、月間の送信枚数が、• 50枚までの方は「jFax」• 150枚までの方は「eFax」• 500枚まで方は「03FAX」• 1,000枚までは「MOVFAX」 を選ぶと毎月の料金がおトクに使えます。 料金以外の機能面でも色々な差がありますので、市外局番やスマートフォンアプリなど自分に必要な機能があるかを確かめてみてください。 インターネットFAXとは? インターネットFAXとは電話回線ではなくインターネット回線でFAXを送受信するサービスで、 ファックスをEメールの様な手軽さでどこにいても使用する事ができます。 それではインターネットFAXを使うと便利な点、普通のFAXとの違いをみてみましょう。 インターネットFAXを使うと具体的にどんな事ができるのでしょうか? 外出先でFAXの送信・確認ができる インターネットFAXを使う最大のメリットの1つがこれです。 営業などで外出中にFAXを確認・送信しなければいけない、こんな時にインターネットFAXであれば、お手持ちの スマートフォンからFAXの受送信が出来ます。 いざという時に事務所に誰もいなくてFAXの確認・送信が頼めなくて困る、FAXを確認するためにオフィスに戻るなど、様々な制約から解放されます。 FAXがファイルとして届く、送れる FAXを受信するとEメールやWebサイトの管理画面などにファイル(PDFなど)として届きます。 自分から送る時はファイルを送信すると相手のFAXにプリントアウトされます。 FAXを送る時に印刷して送信という手間がなくなるため業務速度の向上が期待できます。 消耗品のコストが減る FAXのインクリボンやトナー代って、バカにならないですよね。 インターネットFAXなら基本的にパソコン、タブレット、スマートフォンで確認するので、 プリントアウトしないため、インクリボン・トナー・コピー用紙などの消耗品の使用量が減りコストダウンができます。 紙を使わないので環境にもやさしいです。 画像や文字もくっきり 送られてきたFAXの文字がかすれて読みずらい、なんて事ありますよね。 受信側の機材によっては印刷時のエラーで文字がかすれてしまう事があります。 印刷をしないインターネットFAXなら文字がかすれてしまう事がないので、文字が読みずらいくて困る事はありません。 インク切れや紙詰まりなどのトラブルがない 基本的にプリントアウトしないので、紙が詰まったインクリボンの交換に失敗したなど機材のトラブルで大事な時に送受信できないなんてトラブルからは解放されます。 FAXの機材を買う必要が無い FAXの受送信機材を買う必要がないので、初期コストが抑えられます。 送受信の枚数別に料金で比較 ここからはインターネットFAXの主要サービスを使用量別に比較していきます。 インターネットFAXで気になるポイントの1つは、月に掛かる費用・ランニングコストです。 月間で使用する枚数を想定しておく事で、よりリーズナブルなサービスを選ぶ事が可能です。 実際にどのぐらいの枚数だと、どのサービスがおトクなのかをグラフにしてランキング形式で紹介していきます。 価格は各条件下で最適なプランとオプションを組み合わせての最安値で比べています。 MOVFAXは1送信2枚まで8円(税別)なので、1枚4円(税別)で計算していますが、1送信1枚の場合でも8円(税別)掛かるので1送信1枚での使用が多いと、その分金額が上がります。 03Faxの送信料金は「使い放題500」の1,000円(税別)のオプションに入った状態で計算しています。 番号が03と050だけなので東京03の番号を使いたい方には特におすすめです。 「MOVFAX」1送信2枚8円(税別)なので1枚4円(税別)で計算しているのですが、1送信1枚の場合は料金が上振れします。 この枚数では、送信150枚・受信150枚まで月額基本料金に含まれている「eFax」がおすすめです。 機能的にも全国の市外局番が使えたりとアドバンテージがあります。 MOVFAXは1,000枚まで受信無料な上、送信も1送信2枚まで8円(税別)とリーズナブルで、この枚数では一番安くなっています。 受信料金は月額980円(税込)のビジネスプランであれば0円、送信は1枚10円(税込)と「MOVFAX」より高いのですが、受信料の差で「秒速FAX 」の方がおトクとなっています。 機能で比較 価格以外にも市外局番や海外送信などの機能的な条件もありますので、機能で比較していきます。 特に「eFax」「03FAX」が対応している市外局番の数が多いのでおすすめです。 FAX番号のMNP ナンバーポータビリティ に対応しているサービス 03FAX 初期費用:3000円(税別)、月額:1,100円(税別) 秒速FAX 初期費用:8,980円 03、043、044、045、048、052、06の市外局番のみ 現在使用しているFAX番号をインターネットFAXとして使用できるナンバーポータビリティに対応しているサービスは、「03FAX」「秒速FAX」 の2サービスです。 NTTアナログ回線契約またはISDN契約で取得された電話番号のみ移行可能です。 ナンバーポータビリティには条件があるので、詳しくはサービス業者にお問合せ下さい。 おすすめのインターネットFAXサービス 色々なメリットがあるインターネットFAXですが、どんな業者があるのでしょうか? おすすめのインターネットFAXサービスを紹介します。 eFax(イーファックス) (画像出典:eFax) 公式サイト: メリット・デメリット• 料者数が国内55,000件、世界では1,100万人以上が利用する世界最大級のサービス• 月額料金は1,500円(税別)と少し高いが毎月 送信150枚・受信150枚まで無料なので、送受信料込の料金と考えるとリーズナブル• 受信料金が無料• 「使い放題500」に入ると月1,000円(税別)で送信500枚まで無料• eFaxと同じ会社が運営してる• 月額990円とリーズナブル• 月に 送信50枚・受信100枚が無料• 東京03以外の市外局番がない(03と050番号から選ぶ) 基本料金 月払い:990円(税別)、年払い:11,880円(税別) 初期費用 1,000円(税別) 送信料金 月50枚は無料、それ以降1枚10円(税別) 受信料金 月100枚は無料、それ以降1枚10円(税別) お試し期間 30日間無料 お支払い方法 クレジットカード 運営会社 j2 Global Japan 有限会社 MOVFAX(モバックス) (画像出典:MOVFAX) 公式サイト: メリット・デメリット• 15,000社が利用、FAXサービスで26年以上の実績• 契約日から月額基本料30日分割引• 受信が1,000枚まで無料• 受信料が無料• 年払いならば基本料金が月額換算792円(税別)とお得• 「秒速FAX 送信」(送信)、「秒速FAX Plus」(受信)という2つのサービス• 「秒速FAX 送信」は送信料金のみ、「秒速FAX Plus」は初期設定費用、月額料金が掛かる• 03、043、044、045、048、052、06で始まる電話番号は、ナンバーポータビリティが可能• Toones(ツーネス)アカウントを作成して、Toonesポイントを購入して決済する必要があるので1手間増える。 これにより、様々な制約から解放されて業務効率もUPする事は容易に想像できます。 まずは無料お試し期間でインターネットFAXが、どれだけ便利なのか試してみませんか。 無料お試し期間があるインターネットFAX•
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インターネットFAX(インターネットファックス)は、電話回線を使ってFAXの送受信をするのではなく、インターネット回線を利用てFAXの送受信をする仕組みのことです。 「送られてきたFAXをメールでPDFファイルとして受信する」「パソコンで作成した資料ファイルを添付し、FAX番号を含んだ指定の送信アドレスへメール送信することで相手のFAX機へ送信する」ことが可能です。 インターネットFAXの場合、パソコンからデータを送信する、パソコンでデータを受信することができるので、パソコン上でFAXの閲覧も可能になります。 従来のFAX機への送信も可能になっているため、相手先のFAX機にインターネットFAXでデータを送信することも可能になっています。 インターネットFAX導入のメリット インターネット環境があれば場所を選ばずFAX送信が可能 インターネットFAXはインターネット回線でFAX送信をするので、海外であろうが、外出先であろうが、インターネットにつながる環境であればメールのように相手先のFAX機へFAX送信が可能になります。 出張先でコンビニやホテルでFAX送信する必要もないのです。 パソコンやスマフォとインターネット環境があれば場所を選ばない」という強みがあります。 海外からの送信も可能です。 メールでFAX送信が可能 今までのFAXの場合は、パソコンでデータを作って、プリンターで出力して、FAX機に読み込ませるという手順が必要でした。 しかし、インターネットFAXであればパソコンでデータを作ったら、そのままFAX送信が可能です。 プリントアウトする必要がないのです。 無駄な出力コストも、無駄な手間も軽減できます。 受信したFAXデータの管理が簡単 受信したFAXデータもメールで受け取ることができます。 データはパソコンで管理できるので、FAXデータを失くしてしまったというようなアナログなミスも発生しませんし、すぐに過去のFAXを探すこともできるのです。 FAX機器がいらない インターネットFAXさえあれば、会社にFAX機器は必要なくなります。 中小企業、零細企業であればFAX機器を持つコストも軽減できるのです。 FAXの送受信料も安い インターネットFAXはインターネット回線なので、電話回線の従来のFAXと比較すると送受信料も安く済みます。 インク代や用紙代が不要 インターネットFAXはデジタルデータでFAXの受信をするため、インク代や用紙代、光熱費などのランニングコストが不要になります。 無駄な営業FAXなども、いちいち印刷せずにパソコンのデータから削除してしまえば良いのです。 必要なFAXのみ印刷する形が取れるのです。 送受信にかかる時間も早い インターネットFAXはインターネット回線なので、電話回線の従来のFAXと比較すると送受信にかかる時間も早く済みます。 時間の効率化もできるのです。 インターネットFAX導入のデメリット インターネット環境がなければ使えない 日本国内ではほとんどありませんが、電話回線があっても、インターネット環境がなければ、従来のFAXは使えるのに、インターネットFAXは使えないという状況になってしまいます。 従来の一般的なFAXとインターネットFAXを比較 比較項目 一般的なFAX機 インターネットFAX 初期費用 施設設置負担金 36,000円(税別) FAX機器費用 10,000円程度 初期費用 0円~3,000円 用紙代 不足分を購入 0円 印刷用インク代 インク切れになったら購入 0円 FAX機器電気料金 必要 0円 PCと共通 受信料 0円 0円~10円/枚 送信料 同一県内 20円/90秒~45円/40秒 県外 20円/90秒~80円/22. PCとFAX機を連携すればデータ管理は可能だが、手間がかかる。 自動的にファイルがデータで管理できるサービスもある。 CSV形式での送受信履歴の管理も可能。 プリンターと共有だと尚更故障が発生しやすい。 また、故障時にも電話などはそのまま使える。 利用までのスピード 3週間程度 FAX送信は申込後すぐに可能。 FAX受信での番号取得は3~5営業日程度 インターネットFAXがおすすめの方 中小企業、零細企業、スタートアップ企業の経営者、個人事業主• FAX機器の費用• インク代や、用紙代、光熱費などのランニングコスト• 外出先でコンビニやホテルからFAXする時のコスト• 送受信の時間コスト• 無駄な営業FAXを受信するコスト• FAXの送受信料• 従来のFAXで出力してからFAXするという無駄な時間コスト ・・・ 色々なコスト削減につながります。 経営者や総務のマネージャーであれば、FAXにかかるコスト、FAXの手間で発生する人的コストを軽減するためにインターネットFAXの導入をおすすめします。 外出や出張が多い営業マン、役員、社長 出張先や外出先からFAXを送る必要がある機会というのは、それなりに発生します。 役員や社長クラスではそれほど実務をしていなければ、使う機会はないかもしれませんが、営業マンの場合は、外出先から別のお客様にFAXで営業資料を送るといったことは多々あるのではないでしょうか。 このときに毎回毎回、コンビニやFAXが利用できるホテルを探していたら• 時間のロスによる失注• 外出先での営業活動時間のロス が発生してしまい、せっかくの出張先での生産性が落ちてしまうのです。 インターネットFAX人気ランキング eFax eFaxは、j2 Global Japanが運営しているインターネットFAXサービスです。 インターネットFAXでは珍しく、30日間の無料トライアルを用意しているため、無料のインターネットFAXとして人気の高いインターネットFAXサービスです。 インターネットFAXの利用料金は「月額料金+従量課金」が採用されていますが、従量課金分は月150ページは無料ですので、中小企業やベンチャー、スタートアップ企業、個人事業主であれば、従量課金分は無料で利用することも可能です。 インターネットFAXのサービス面では、全都道府県の市外局番を選ぶことが可能で、海外とのFAX送受信もできます。 全国47都道府県の番号をカバーしているのはeFaxだけなのです。 「スマフォアプリ」「最大50個のFAX番号に同時送信可能」「複数のメールアドレスFAX受信」「ファックス送付状(カバーページ)は自動添付」・・・と利便性も高く、コストパフォーマンスの高いインターネットFAXと言えます。 30日間の無料トライアルがあるので、まずは使ってみてインターネットFAXを体験してみましょう。 eFaxのサービス概要 会社名 j2 Global Japan 有限会社 利用可能 FAX送信/FAX受信 初期費用(税別) 0円 月額費用(税別) 1,500円 年払い/初期費用(税別) 0円 年払い/月額費用(税別) 初年度1,000円/2年目以降1,250円 受信料 10円/枚 送信料 10円/枚 無料トライアル 30日間無料 割引プラン 年払いプランなら初年度月額1,000円(税別)、2年目以降月額1,250円(税別) 取得可能番号 日本では東京03、大阪06、主要57都市の市外局番。 世界46カ国3,500都市の番号 利用開始までのスピード ログインID、PINコード発行後、すぐ BizFAX ストレージ&リモート BizFAX ストレージ&リモートは、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が運営しているインターネットFAXサービスです。 NTTが提供しているインターネットFAXとして高い信頼性と機能、セキュリティ対策が期待できます。 インターネットFAXの利用料金は「月額料金+従量課金」が採用されています。 従量課金分は受信料が無料で、送信に対して送信先の回線の種類によって料金が変わってきます。 050の無料通話先プロバイダの場合は送信料も無料で利用できます。 また、一般電話への送信でも3分で8円ですので、他のインターネットFAXよりも低額な送信料設定となっています。 インターネットFAXのサービス面では、050しか選べないデメリットがあります。 一方で、お知らせメール機能、送信エラーメール機能、FAX自動削除機能、電話帳機能などNTTだからこそできる機能が充実しています。 信頼性の高いインターネットFAXを利用したい方、社長や上司への稟議を通したい方など、信頼性で選ぶのにおすすめできるインターネットFAXです。 FAXの利用が多い会社ほど、受信料が無料で、送信料が格安ですので、お得に利用できます。 BizFAX ストレージ&リモートのサービス概要 会社名 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 利用可能 FAX送信/FAX受信 初期費用(税別) 1,000円 月額費用(税別) 1,000円 年払い/初期費用(税別) - 年払い/月額費用(税別) - 受信料 0円 送信料 一般電話:8円/3分(2. 7円/1分) 携帯電話:16円/1分 PHS:10円/1分 050(有料通話先プロバイダ):8円/3分(2. 7円/1分) 050(無料通話先プロバイダ):無料 無料トライアル WEB申込で初期費用無料 割引プラン 050番号で無料通話先プロバイダの場合は送信料も無料 取得可能番号 050の番号 利用開始までのスピード Webお申し込み完了後、最速で約1時間以内に開通案内 メッセージプラス メッセージプラスは、株式会社アクセルコミュニケーションズが運営しているインターネットFAXサービスです。 年払いでの月額料金の費用が一番安いインターネットFAXです。 さらに年払いプランなら3,000円分のポイント付与。 ポイントは利用料金として支払可能とコストパフォーマンスに優れたインターネットFAXと言えます。 インターネットFAXの利用料金は「月額料金+従量課金」が採用されています。 従量課金分は受信料が無料で、送信に対して14. 8円/1枚の料金が発生します。 メッセージプラス同士の送信料は無料となっています。 インターネットFAXのサービス面では、050しか選べないデメリットがあります。 一方で、留守電機能や受信したFAXを手書きで加工できる機能、スマフォアプリなど機能面では充実していると言っていいでしょう。 月額料金を抑えてインターネットFAXを利用したい方、グループ会社などのやり取りが多く、メッセージプラス同士の送受信の機会が多い方におすすめのインターネットFAXです。 メッセージプラスのサービス概要 会社名 株式会社アクセルコミュニケーションズ 利用可能 FAX送信/FAX受信 初期費用(税別) 1,000円 月額費用(税別) 950円 年払い/初期費用(税別) 0円 年払い/月額費用(税別) 792円 受信料 0円 送信料 14. 8円/枚 メッセージプラス同士は無料 無料トライアル - 割引プラン 年払いプランなら3,000円分のポイント付与。 ポイントは利用料金として支払可能 取得可能番号 050の番号 利用開始までのスピード カード決済後、すぐに利用開始可能 秒速FAX 秒速FAXは、株式会社Karigoが運営しているインターネットFAXサービスです。 インターネットFAXでは珍しく、FAX送信のみのインターネットFAXサービスです。 「FAX送信のみ」なので、番号の取得がなく「入会金無料」「初期費用無料」「月額基本料無料」で、1ページの送信単価7円~10円のみという低価格で利用できるインターネットFAXサービスです。 「予約配信機能」「CSVダウンロード」「ブラウザ・メール確認」「配信状況確認」「最大3000件の同時送信可能」と機能も充実しています。 機能も充実しており、料金の送信単価のみなので格安で利用できるインターネットFAXですが、受信ができないということに注意が必要です。 FAX受信も必要な方には「秒速FAX PLUS」というサービスも利用する必要があり、こちらは月額料金が発生します。 番号取得などの手続きがほとんど発生しないのでアカウント開設からFAX送信まで60秒というスピードで利用がはじめられるのも大きなメリットです。 FAX送信のみを利用したい方におすすめできるインターネットFAXです。 秒速FAXのサービス概要 会社名 株式会社Karigo 利用可能 FAX送信 初期費用(税別) 0円 月額費用(税別) 0円 年払い/初期費用(税別) - 年払い/月額費用(税別) - 受信料 受信不可 送信料 ~5,000枚:10円/枚 5,001枚~10,000枚:9円/枚 10,001枚~50,000枚:8円/枚 50,001枚~:7円/枚 無料トライアル - 割引プラン - 取得可能番号 番号付与なし。 受信不可で送信のみ。 利用開始までのスピード アカウント開設からFAX送信まで60秒 秒速FAX PLUS 秒速FAX PLUSは、株式会社Karigoが運営しているインターネットFAXサービスです。 インターネットFAXでは珍しく、FAX受信のみのインターネットFAXサービスです。 実際にはFAX受信のみで利用するケースというのは少ないので、同社が提供しているFAX送信のみのサービス「秒速FAX」と「秒速FAX PLUS」は併用して、通常のインターネットFAXとして送信・受信とも利用するケースが多いでしょう。 秒速FAX PLUSの費用は月額料金+従量課金制を取っており、利用量に応じて「SOHO」「ベーシック」「ビジネス」と3段階に分かれています。 SOHOであれば月額料金は498円と安いのですが、受信単価が 8円と比較的高く設定されています。 一方ビジネスであれば月額料金は980円と高いのですが、受信単価が無料となっています。 「秒速FAX PLUS」は単独で使用するものではないため、利用料金を他のインターネットFAXと比較するときも、「秒速FAX」+「秒速FAX PLUS」で考える必要があります。 FAX受信を行うため番号の取得が必要になりますが、東京(23区)03、埼玉(さいたま市)048、千葉(千葉市)043、神奈川(川崎市)044、神奈川(横浜市)045、愛知(名古屋)052、大阪(大阪市)06、IP 050と主要な番号は網羅しています。 また、FAX番号のナンバーポータビリティで、既存のFAX番号をそのままインターネットFAXに移行することが可能です。 すでにFAX番号をお持ちの方がインターネットFAXに切りかえる場合におすすめできるインターネットFAXです。 秒速FAX PLUSのサービス概要 会社名 株式会社Karigo 利用可能 FAX受信 初期費用(税別) 1,050円 月額費用(税別) SOHO:498円 ベーシック:798円 ビジネス:980円 年払い/初期費用(税別) - 年払い/月額費用(税別) - 受信料 SOHO:8円/枚 ベーシック:3円/枚 ビジネス:0円 送信料 送信不可 無料トライアル - 割引プラン - 取得可能番号 東京(23区)03、埼玉(さいたま市)048、千葉(千葉市)043、神奈川(川崎市)044、神奈川(横浜市)045、愛知(名古屋)052、大阪(大阪市)06、IP 050 利用開始までのスピード - インターネットFAX比較のコツ インターネットFAX比較 インターネットFAXの比較表です。 初期費用、月額料金、従量課金の費用、取得可能番号、同時送信、海外送信、機能などで比較の上、会社の目的に合ったインターネットFAXを見つけましょう。 インターネットFAX名 初期費用(税別) 月額費用(税別) 受信料 送信料 無料トライアル 取得可能番号 0円 1,500円 10円/枚 10円/枚 30日間無料 日本では東京03、大阪06、主要57都市の市外局番。 世界46カ国3,500都市の番号 1,000円 1,000円 0円 一般電話:8円/3分(2. 7円/1分) 携帯電話:16円/1分 PHS:10円/1分 050(有料通話先プロバイダ):8円/3分(2. 7円/1分) 050(無料通話先プロバイダ):無料 WEB申込で初期費用無料 050の番号 1,000円 950円 0円 14. 8円/枚 メッセージプラス同士は無料 - 050の番号 0円 0円 受信不可 ~5,000枚:10円/枚 5,001枚~10,000枚:9円/枚 10,001枚~50,000枚:8円/枚 50,001枚~:7円/枚 - 番号付与なし。 受信不可で送信のみ。 東京03、大阪06など、主要都市の市外局番から好きな番号を選ぶことができるのです。 インターネットFAXのFAX番号も、FAX送信に必要となる通常のFAX番号と同じ機能を持っています。 送信者にとってインターネットFAXへの送信はどうなるの? インターネットFAXに送信する側の人は、通常のFAXを送信するときと全く同じ手順で、何の違いもなく送信するだけです。 送信者にとっては、送り先のFAX番号が「インターネットFAXなのか?通常のFAXなのか?」はわかりませんし、操作方法も同じです。 従来ののFAX送信と比較しての送信者側の負担や不具合は全くないと言っていいでしょう。 閲覧できるデータというのはどのような形式ですか? PDFで閲覧可能です。 PDFですので、必要なデータはそのまま印刷することが可能です。 海外からのやりとりもできますか? できます。 国際電話をダイヤルする時と同様に、国番号の後に「0」を取って、FAX番号を入力すれば送信が可能です。
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