進撃 の 巨人 120 話。 【進撃の巨人ネタバレ130話最新話速報】イェーガー派との戦いが終わり舞台はマーレ大陸に移る?|ワンピースネタバレ漫画考察

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進撃 の 巨人 120 話

代わりに受取ってくれとボールを投げますが、受け取れずにエレンは拾い上げます。 どうやら、長い病院暮らしで鈍ってしまい、落としたようです。 撃たれたエレンが見た世界 巨人たちはジークの手駒として、マーレ兵を襲っています。 ブラウス一家は建物内に避難して、互いを支えながら身を潜めています。 その横では、銃を構えニコロが周囲を警戒しています。 ファルコ巨人は、蒸気を発して倒れていますね。 エレンを追って、手を差し伸ばしている鎧の巨人のその後ろでは、立体機動でジャンとコニーか駈けています。 ガビはエレンを対巨人ライフルで撃った反動で後ろに吹っ飛び、倒れ込んでいます。 ジークは撃たれて吹っ飛んだエレンの頭を左手でキャッチしています。 このエレンとジークの接触によって、二人が持っている記憶がフラッシュバックして蘇ります。 エレンは一本の巨大な樹のようなものの前に立っていました。 すべての『道』が交わる座標らしいです。 おそらくこれまで始祖を継承した王家は、始祖の力を行使する際にはみんなここに来たのかもしれません。 背後には鎖に繋がれたジークの姿 エレンの問いかけに応えます お前が回復し目を覚ますまで、何年もここに座っていたような気がするとジーク。 何年も経ったのか? しかし、ここでの世界のすべては一瞬の出来事らしいです。 お前の首はガビに吹っ飛ばされたものの、エレンが完全に事切れる前にジークと接触を果たしたらしいです。 エレンとジークは始祖の力を手に入れた… 始祖ユミルが登場。 ジークは、何より始祖は一度この土で俺の下半身を修復して俺を生き返らせたといいます。 始祖はここで巨人を作っているらしく、巨人の力を欲する度に果てしない時間を費やしているとのことです。 自由になるジーク エレンはジークに繋がれた鎖に気が付きます。 ジークはこれは俺の自由を妨げるものと言います。 自由を妨げるものつまりは『不戦の契り』を意味しており、ここで自由に動けるのはエレンだけだ、お前だけが始祖ユミルに命じることができるといいます。 そしてジークは、始祖にすべてのエルディア人を今後永久に子供を作れない体にしろと!命じるように言います。 さらには『地鳴らし』で連合軍を潰すのはその後でいいとも言います。 エレンはふざけた計画は到底受け入れられないと突っぱね、ここに来るためにジークに話を合わせていただけだと答えます。 エルディア人がいる限りは、この地獄は終わらないとジークは言います。 エレンは、この世に生まれたからという理由で、断ります。 ジークは、エレンが目を覚ますまでの長い時間で多くを学んだようで、始祖は何でも作れると。 そう言うと、ジークは繋がれていた土の鎖を砕き、立ち上がります。 エレンが驚きの表情を浮かべています! 幼少期にタイムスリップ! ジークは、気の遠くなる時間を始祖と共に過ごすことで『不戦の契り』を無効化していくことができるようになったようです。 ついには、始祖の力はジークが手にしたようです。 エレンはいつの間にか鎖に繋がれています。 ジークが互いの頭部を接触させると、電流のようなものが走り、エレンが生まれた幼少期の過去の記憶へとトリップします。 グリシャは赤ん坊のエレンを抱きかかえていて、その傍にはカルラの姿もありますね。 エレンは、これは父さんの記憶なのかもと勘付きます。 仲間や『以前』の家族を地獄に突き落として生きながらえているにしては、いかにも幸せそうだとジーク。 ジークは続けて、「お前がわかるまで見せてやる。 グリシャ・イェーガーがいかにして息子を洗脳して、民族主義を植えつけたのかを!」と言います。 スポンサーリンク 進撃の巨人ネタバレ最新121話「始祖がポイントになる?」 120話を読んでクルーガーの言っていた言葉は、まさにこの事だったのだと感じました。 グリシャはハッキリとジークを認識していたようだし、そう考えるとこれまで違和感を感じていた場面も妙に合点がいきます。 この時ミカサが見たのは、時の旅人となったエレン達だったんだろうなぁ。 — 巴里の恋人 アース調査兵団兵士 I26JReutgBAsTuT ガビがエレンを撃った流れで、生きるの?死ぬの?どうなっちゃうの!という状態には変わりないですよね。 これからの展開は、ストーリーが大きく動いていく事が予想できます! 始祖の力は無効化? ジークが言うように、このまま始祖の力が使えなくなってしまうのでしょうか? それとも、違った展開が見えてくるのか気になる所ではありますよね。 個人的には、ここでエレンが死んだ!!という展開にはならないんじゃないかと思っています。 どう話が繋がるのかは楽しみではあるんです! とはいえ、ジークがせっかく復活したにもかかわらず、夢かなわずでかなり見せ場が少ない気がします・・・ また、ライナーがポルコに近づいた時に記憶が流れた場面と同様に、エレンとジークとの間にも記憶が流れていました。 これによって、エレンが何を感じ取るのか? また、リヴァイは雷槍の爆破に巻き込まれており、ハンジに抱えられて川に飛び込んでどこかに姿を隠しているみたいです。 もしかすると、川に飛び込んでどうにかしようとした感じから、リヴァイは重傷を負っているかもしれません。 その後のリヴァイだってどうなっているの?って所も気になりますよね 始祖の伝承者は? エレンの命が尽きる直前にジークがエレンの頭に触れたことによって、始祖の道が繋がりました。 それをきっかけとして、過去・未来すべての始祖の継承者の記憶が繋がりましたね。 さらにジークの願いである、エルディア人を全滅させるという願いについては、共感していないようです。 なので、エレンが現実世界に戻った時にはミカサやアルミン達、調査兵団サイドに戻る展開になるでしょうね。 これからの展開でカギになるのは、恐らくエレンは始祖の継承者であるのに対し、ジークはそうでないというポイントでしょう。 エレンはカルライーター(ジークの母 ダイナが巨人化した巨人)に触れた時や、ヒストリアに触れた時など、これまでにもグリシャから引き継いだ始祖の記憶を度々取り戻していましたからね。 また、エレンはジークに接触した段階ですでにグリシャの記憶を共有していると思われます。 二人のグリシャの記憶を辿る旅については、エレンの誘導によって導かれるでしょう。 エレンがジークに伝えたい方向性に進んでいくような展開になっていくのではないかなと考えます。 スポンサーリンク 「進撃の巨人 ネタバレ 最新 確定」まとめ 今月の進撃の巨人読んでから3巻12話のエレン巨人がミカサを殴るラストシーンに人影が2つあるって聞いて確かめたらマジだった… — もつれら mtmtSF ここまで、2019年9月9日発売の別冊少年マガジン掲載漫画『進撃の巨人』最新121話のネタバレ確定・あらすじ・考察をご紹介しましたがいかがでしたか? エレンとジークの記憶の旅がどうなるのかによって今後の展開が決まっていきそうです。 しかしながら、エルディア人を絶滅させるという考え方においては2人で意見が割れているので、仲間になることは無さそうな気がしますね。

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【30巻ネタバレ】進撃の巨人120話「刹那」は、「始祖ユミルこそが不自由の象徴」だと判明した回だった

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父グリシャの記憶 パラディ島の現状 エレンがレベリオ収容区を強襲する前の回想です。 エレンとジークはボールを投げあいながら、必ずみんなを救ってあげようと、今後の事を話しているようです。 そこでエレンは病院暮らしで体が鈍ったのか、ボールを落としてしまいます。 ボールを拾ったエレンは、再びジークを見ます。 この時、向かい合うエレンとジークは何を思うのでしょうか。 サシャの家族たちは建物の中に身を潜めて、何とかやり過ごそうとし、ニコロはライフルを構えて外の様子をうかがっています。 しかし、エレンの頭部はライフルで撃ち抜かれて完全に、胴体から吹き飛ばされています。 エレンの記憶や、グリシャの記憶、さらに見た限りでは他にも巨人化能力を保有していた色々な人間の記憶が駆け巡り、気が付くとエレンはどこか別の場所に立っています。 そしてここは始祖の力を継承した王家が来る場所だろうともジークは推測します。 クビを鎖につながれたジークはエレンがガビに撃たれた後、何年もここで待っていたと言います。 エレンの首が吹っ飛ばされた後、エレンが絶命する前にジークと接触し、二人は始祖の力を手に入れることが出来たとジークが言っていると、エレンの背後から誰かが近づいてきます。 彼女がユミルだと何故わかるとエレンは疑問を口にしますが、ジークは始祖ユミルさん以外にこんな所をプラプラ歩いている人は他にはいないと言います。 そしてジークはエレンに、始祖ユミルに命じるんだ、俺達の夢を叶える時が来た、と言います。 するとジークは首の鎖はジークの自由を妨げるもの、つまり王家の者たちを縛ってきた「不戦の契り」だと言います。 ジークはここでは自由に動けないらしく、自由に動けるエレンが始祖ユミルに命じるようにジークは言います。 始祖ユミルに、すべてのエルディア人を今後永久に子供を作れない体にしろと命じ、「地鳴らし」で連合軍を潰すのは後で言いとジークは言います。 エレンの裏切りに顔を覆って落胆するジークは、エレンが何故この計画を理解できないのか、なぜだとエレンに問いかけます。 エレンはオレがこの世に生まれたからだ、とジークに答え、そして始祖ユミルに力を貸してくれと話しかけます。 ジークはやっぱりエレンが裏切ったことに落胆し、エレンだけはわかってくれると、信じたかったと言います。 グリシャ、あの父親に洗脳されたせいなのか?とジークは悲痛な表情を浮かべます。 始祖ユミルの正体は自分の意思を持たぬ奴隷で、王家の血を引くものを自分の主人だと思い込み服従するそうです。 幸せそうなグリシャに、ジークは仲間や「以前」の家族を地獄に突き落として生き永らえてるにしては、と皮肉たっぷりに言います。 ジークはグリシャ・イェーガーがエレンにいかに民族主義を植えつけたか、グリシャの記憶をわかるまで見せてやると言います。 当然グリシャには聞こえておらず、エレンもそんなジークや幸せそうな家族を見て表情を濁らせます。 ジークは医者の肩書を利用して壁の権力者に擦り寄りだしたと言い、グリシャがエルディア復権のために妻や息子を棄権に巻き込んでいると言います。 エレンはグリシャに幻滅した、オレは間違っていた、洗脳が解けたよ、と言いますが時間は無限にあるので焦らなくていいとジークは結論を急がないように言います。 ジークはグリシャが始祖を奪ったのは壁が破壊された日のはずで、まだ何年も前なのに既にグリシャが始祖の力の居場所を見つけたことに驚きます。 ジークは復権派の使命を中断するくらい二人目の息子が愛されていたと感じ、また自分の時との違いにショックを受けているようです。 その後、グリシャはジークがあんな髭面のおじさんなわけないだろ?と自分を納得させ、ただの夢だと自分に言い聞かせます。 そしてアルミンの予想通り、エレンは安楽死計画に本心では賛成しておらず、ジークを裏切り始祖ユミルの力をエレンの意思で使おうとします。 しかし、既にジークは「不戦の契り」を無力化しており、始祖ユミルの力を手にしていました。 ジークはエレンが父親に洗脳されていると思い、グリシャの記憶を見せることでエレンの洗脳を解こうとします。 が、逆にジークにとっても予想外のグリシャの過去が見られそうです。 次回、謎だった「進撃の巨人」の能力、特性が明らかになります。

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【進撃の巨人120話】記憶における人影の伏線について【エレン?ジーク?ネタバレ含】

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ジークの体には鎖が付いています。 エレン: 「…!?」「誰かいる」 ジーク: 「心配ない」「それは…」 「始祖ユミルだ」 エレン: 「…始祖ユミルだと…」「なぜわかる?」 ジーク: 「始祖ユミルさん以外にこんな所をブラブラ歩いている人が他にいるか?」 「何より始祖は一度 この土で俺の半身を修復し」「俺を生き返らせた」 「始祖は…」 「ここで巨人を作っているのだろう」「俺達が巨人の力を欲する度に」「果てしない時間を費やして…」 ジークが始祖ユミルと言う少女は、エレンとジークの方に歩いていきます。 エレン: 「その鎖は?」 ジーク: 「…」「…よく気付いたな この鎖に……まぁ…」「…心配してくれてありがとう…」 「これは俺の自由を妨げるもの…」「つまり『不戦の契り』」 「やはり…ここで自由に動けるのはお前だけだ」「お前だけが始祖ユミルに命じることができる」 ジーク: 「俺とクサヴァーさんと…お前の夢だ」「頼む…」「世界を…救ってくれ」 「……」「エレン?」 ジークの表情が曇ります。 ジーク: 「エルディア人がいる限り…」「この地獄は終わらないんだぞ…」 「お前がここでやらなければ…」「この先も この殺し合いは終わらない…」「俺達が繰り返してきたことが ずっと続く…」 「なぜだ…」「…エレン」「答えてくれ」 エレン: 「オレがこの世に生まれたからだ」 「始祖ユミル」「オレに力を貸してくれ」 エレンは力の入った表情でそう言います。 しかし始祖ユミルはエレンを無視してジークの方に近づいていきます。 エレン: 「このクソ親父はエルディア復権のためなら妻子をクソ溜めに捨てるようなクソ野郎だからだ」 「幻滅した」「オレは間違ってた 生まれるべきじゃなかった」 「洗脳が解けたよ」 睨みつけるようにジークを見るエレン。 ジーク: 「時間は無限にある」「焦らなくていい」 家族で食事をとる風景、酒を飲んでいるハンネスがエレンとじゃれている風景、権力者の家の中にあるものを あさるグリシャの様子など、さまざまなグリシャの記憶が描かれます。 「右下の男の子誰!?」と思いましたが、それは別の記事で触れていきます!! ジークとエレンの育ってきた環境の違いが、思いっきりジークに伝わる展開になりました。 見ていてジークを助けたくなりましたよ、、、(涙)。 それに対するジークですが、エレンに裏切られることを考えつつ動いていたことがわかりました!! 「不戦の契り」を無力化 「不戦の契り」を無力化したというジークの言葉は無視できません! ここに来て王家の血を引く人物が「不戦の契り」を克服したとなれば、エレンは必要なくなります。 ジークはエレンと自分自身を比較して、エレンは愛されていたが、自分はそうではなかったと思っています。 しかし、この不思議な現象を見たジークは何か感じていたようです。 120話を読んだ感想はたくさんありますが、心に残ったのは ジークとエレンはここまで違うのか と グリシャはジークを忘れていなかったんだな ということかなと思います。 ジークはグリシャの記憶をエレンに見せて、自分たちは被害者だと訴えようとしましたが、 現実は自分が想像していたものとはけっこう違っていたんだと思います。 まず「弟は愛されていたのか、、」という気持ちになったはずですよね。 次に「ジーク…」「ごめんな…」と言っていたように、父親は自分のことを忘れてはいなくて、むしろ謝りたいんだなと気づきました。 この二つの事実が、ジークにとっては二重の衝撃だったのかな、と. 十分ありえますよね。 記事にします。 イェレナがクルーガーの娘であればまだよかったのですが、そうでないとなるとより不気味さが際立ちますね(笑)。 エレンが突っ走って失敗して捕獲されて、周囲が多大な犠牲をだして取り戻すという黄金パターンがまた繰り返されるのでしょうか。 もしくは、エレンが成長ぶりをみせて自力でなんとかするか。 104期生生き残り組みが座標からエレンを引っ張り戻し、その後エレンVSジークのゴングが鳴る、かな?アルミンがきっとなにか考え出してくれる、きっと…。 そうなるとハンジと兵長が間に合わないか? 今回もそうですが、ジークは度々「わかり合えるのはエレンだけ」と自分に言い聞かせているけど、イェレナは理解者ではなかったんだな、と。 あれだけ狂信的だと心の交流は難しいのかな。 もしくは「血統主義」なのか。 この兄弟は他人と話し合わない、思い込みが激しい、視野が狭いという点で似ている兄弟といえますね。 エレン=敵は全て殺す、話し合いでは解決できない ジーク=生まれた人間は不幸でしかない エルヴィンがあの時点で退場になったことは物語としては必然でしたね。 彼がいたらエレンは自分の考えをちゃんと話すこともできたし、焦りを理解してもらうことができて理論的に納得する反論をもらうこともできた。 彼がいたら、と惜しむ気持ちと同時に、彼がいないからこそ物語が暴走して楽しくなっているとも思います。 本当に偉大なキャラクターでした。 グリシャもマーレでの復権派時代は「始祖ユミルを信じている うおおおお」となっていました。 視野が狭いのは、憎しみとかいったマイナスの感情があるからですかね。 アルミンもマルコも話し合おうよと言った。 エルディア人は巨人になれる。 それで世界中の人々に恐れられてる 話し合いは無理と… 人は異形のものを恐れる。 其れは周知の所 約束のネバーランドのエマの様に話し合いって考え無いんだな。 元から滅ぼせば良いって考え方だったのか。 仲間思いで、涙もろかったエレンは何処に? 無垢の巨人を倒しミカサを、助けた巨人がエレンとわかった時、人々は 恐怖の目で見る人々。 人間を捕食する巨人の事なんて まるでわかってなかった時。 普通ならば 仲良しの奴も逃げてくよ 104期生みんなが、恐れず変わらないでいてくれた事を リヴァイ班もモブリットも普通に受け入れてくれたのに。 わかってくれる人は居るって 何故考えなかったのだろう。 奇跡的に恵まれたって事もあったろうけど.

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