今回のバイヤーさんは、ベルトラン・ラーシェさんと佐藤寿乃さん。 ラーシェ ベルトランさんのWiki的プロフ:神楽坂の老舗のクレープリーやシードル専門店をはじめ世界各地に支店を展開 ベルトラン ラーシェ ( Bertrand LARCHER)さんは、フランス ブルターニュ出身。 東京・神楽坂を始め支店をたくさん持つ老舗のクレープリー(クレープ屋)の社長さんです。 代表取締役社長 LARCHER Bertrand ラーシェ ベルトラン 1966年フランス フジェール(ブルターニュ地方)生まれ。 フランス国立ディナールホテル学校卒業(ブルターニュ) 2010年、FOODING名誉賞受賞。 スローフード協会会員。 si tous les ports du monde会員。 le-bretagne. le-bretagne. およそ20年前、東京・神楽坂に本格的クレープリーをオープンして以来、今では、神楽坂をはじめ都内各地、フランス、世界中に15もの支店があります。 ブルターニュにももちろん直営店があって、番組でも紹介されました。 どこのお店も人気です。 厳選されたそば粉、職人手作りのハム、空輸チーズ、契約農家直送の新鮮野菜など、高品質の素材だけを使用し、ガレット発祥の地・ブルターニュ伝統の味をそのまま伝えています。 (出典:公式Twitter) 一歩足を踏み入れればそこはブルターニュの風が吹く大人の空間。 クレープといえばカラースプレーや生クリームがかかった甘いデザートというジョーシキをくつがえした本格的クレープリーはたちまち大人気になりました。 さまざまな具材がのったアツアツの焼きたてガレットに、ぼってりとした陶器のカップに入った冷えたシードル。 最高ですよね。 目玉焼き・チーズ・ハム。 鉄板です! — 2015年11月月13日午前7時56分PST 小麦粉のクレープはデザートに。 地元には知り合いがたくさんです。 陽気にお店や観光名所を案内してくれるベルトランさん。 町のシンボル、 サン・ヴァンサン大聖堂(Cathedrale St-Vincent)は必見ですね。 ブルターニュの伝統菓子 クイニーアマン(ブルトン語でKouign Amann、お店の名前も同じ 、 ベルトランさんの友達の魚屋さん Poissonnerie Guinemer も紹介されました。 サン・マロは牡蠣や海の幸も豊富です。 魚屋さんの隣でシードルを楽しんでいたお店は、ベルトランさんのお店だそうですよ。 陽気なバター屋さんのボルディエさん サン・マロはバターも有名。 lebeurrebordier. 日本でも「ボルディエバター」の名で知られています。 フランス国内の三ツ星レストランを始め、世界各国の一流レストランがテーブルバターとして使用しているジャンーイヴーボルディエ氏の手作り感あふれる風味豊かな発酵バターです。 webgrandchef. html さんの投稿 リンゴは17種類ものリンゴを組わせて作る極上の辛口シードル。 ジュアンさんのとっておきの無農薬シードルを味わって、「いままでにない味わいだ」と感心するベルトランさん。 食事に合うようにあえて泡を出さないそうです。 牡蠣にぴったりのシードルを見つけて、フランス・ブルターニュの郷土料理「コトリヤード」に合わせていいかなと思いつくベルトランさん。 「私はいつもマリアージュを考えている」 タラソテラピー発祥地ならではの極上空間 ブルターニュの海は塩の満ち引きの差が世界一激しい。 タラソテラピーはこの海水を生かして生み出された美容法です。 thalasso-saintmalo. com ここの海水はマグネシウムなどのミネラルの宝庫。 その栄養分が身体本来の機能を目覚めさせてくれるそうです。 さらに、ブルターニュの海藻を使ったパック。 激しい潮の満ち引きに洗われた海藻はとても良質だそうです。 サロンのマダムも「日本の皆さん、ぜひいらして。 」 JUJUさん「行きたい!今私に必要なもの!」と絶叫。 日本人のための特別なシードル:桜の時期に合わせたロゼ・シードルを求めて ハレの日に味わいたいシードル。 日本人が大事にしている桜の時期に、果肉が赤いリンゴを使った華やかなロゼのシードルを輸入したいと考えています。 valderance. そば粉を使ったクレープ「ガレット」が地元の名産となりました。 今やパリのセレブにも大人気のガレット。 ベルトランさん、実家に帰って昔ながらのレシピでガレットを焼きます。 ブルターニュは毎週ガレットを食べるのでみんなガレットを作れるそうです。 父親のベルナールさんが一人で暮らすこの家に親戚一同が集まってシードルとガレットを楽しみます。 乾杯! 郷土料理と一緒にいただきます。 日本人と結婚して日本にやってきたベルトランさん。 95年に日本に来たときは、クラシックなフランス料理ばかりだったので、もっとフレンドリーな料理をひろめたいと思ってクレープリーを開いたそうです。 スタジオでガレット実食! スタジオにベルトランさん登場!なんとみずからガレットを焼いてくれます。 三浦さんは牡蠣のガレット、JUJUさんは鴨のガレットをお願いします。 「うわーこれ絶対美味しい奴だ!」と興奮を隠せない三浦さん。 そしていよいよ、シードルとのマリアージュ! ………。 うらやましすぎる(らら子、心の声) 通が教える世界遺産:モン・サン・ミシェル宿泊旅 誰もが憧れる世界遺産の島。 毎年250万人が訪れる有数の観光地です。 モンサンミッシェル Mont Saint-Michel 海上のピラミッドとも言われるのは修道院。 屋根の上には美しい大天使ミカエルの像。 ここに住む数少ない住民ジャンさんは、一部屋だけの小さな民宿を妻と営み、やってくる旅人たちに本当の景色を楽しんでもらいたいといいます。 宿はAirbnbで予約可能。 airbnb. A post shared by latetenoiremontsaintmichel on May 31, 2019 at 2:40am PDT モンサンミシェル名物の卵料理:ふわふわオムレツ モンサンミシェルの名物といえば、130年前から作られてきたふわふわのオムレツ mont saint michel omelette 巡礼者用にすぐ焼きあがるので、激しい潮の満ち引き関係なく食べることができたそうです。 食べてる間に満潮になっちゃったら海を渡れなくなっちゃいますもんね💦 有名なのは、ラ・メール・プラール (la mere poulard)。 実は、東京の有楽町の国際フォーラムなどにも支店があります。 la-mere-poulard. instagram. プレ・サレ とはこの地域周辺の海水に覆われることもある低湿地帯の呼び名で、海水に 潮風を受けた牧草を食べて育った仔羊の料理ということです。 肉質は他の羊肉に比べると、まったく風味が違うそうです。 La Ferme St Michel www. restaurantfermesaintmichel. distilleriedugorvello. 日本の女性にも楽しめるようなお酒はないか?とベルトランさんが訪ねると、ブランデーをリンゴ果汁で割ったお酒はどうか?と進めてきます。 ブルターニュの西側、モルビアン県特有の古い品種である青リンゴ(ギルヴィック)の新鮮な果汁を合わせて、他のどこにもない香 りの高いお酒です。 Petit Prince 星の王子様 と名付けられた度数17パーセントのリンゴ酒。 theshop. ベルトランさん、今年の天候でシードルはどうだろうと心配しながら蔵元のエリック・バロン Eric Baron さんを訪ねます。 kerveguen. エリックさんは15世紀にたてられたという古い醸造所で一人でこだわりのシードルを作っています。 リンゴを絞る機械も特別なもの、樽も古いものを使っています。 そんな強烈な個性が大統領の目に留まり、1997年5月、大統領の飲み物係が醸造所を訪ねてきて、 「探していたのはこれです」 といったとか。 大統領のシードルについてはこちらもご覧くださいね。 2019-12-14 13:12 スタジオでクリスマスおススメのシードルの楽しみ方 スタジオで佐藤さんとベルトランさんがホットシードルを二人にすすめてくれます。 」とJUJUさん。 お店の公式サイトでシードルの特集ページが出ています! シードルについてや、シードルのおいしい飲み方についてもわかりやすく説明されています。 ご購入はネットショッピングをご利用ください。 theshop. 番組情報 『世界はほしいモノであふれてる』放送予定。 再放送はいつ?NHKオンデマンド登録で見逃し視聴もできます。 nhk. nhk. nhk. nhk-ondemand. nhk. 文楽エバンジェリスト。 「文楽を気楽に楽しみたい」ので「楽楽子(ららこ)」です。 「世界文楽ファン化計画」推進中w 数年前の初観劇以来、じわじわ人形浄瑠璃文楽にハマってます。 世界に誇る人形劇をもっと知りたい。 もっと広めたい。 お着物で観劇も楽しんでます。 宝塚も好き。 ズボラ着物ライフもマジメに探究。 美の壺もツボ。 最近のコメント• に らら子 より• に らら子 より• に たいし より• に たいし より• に より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•
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ワインよりも飲みやすくてヘルシーと、特に女性の間で人気急上昇中です。 それもそのはず、シードルは、低アルコール度数&グルテンフリー・プリン体ほぼゼロ! 女性のみならず、ヘルシー志向の男性にもその人気はじわじわと広がってきています。 そんなシードルを「飲んでみたいけれど、どれがおいしいの?」という方は、シードルが充実のバーで味わってみませんか? 今回は、都内でシードルが楽しめるバーを4軒 、小野司さん監修の『シードルの事典』(誠文堂新光社)よりご紹介します。 「バーレオン」取り扱いシードル ・樽生ましのシードル(長野県) ・ツータウンズ ブライトサイダー(アメリカ) ・ヴァレ ド メル(フランス) ・ヴァル ド ランス ギルヴィック(フランス) ・ラ シュエット(フランス) ・ベアレン サイダー(岩手県) ・ラシャス ポワレ(フランス) など常に週変わりで7~8種類を提供しています。 営業時間/17:30-23:00[L. ](水~金)、11:30-23:00[L. ](土)、11:30-22:00[L. ](日・祝)、ランチ営業は土・日・祝のみ 定休日/月曜・火曜 TEL/ 住所/東京都新宿区神楽坂3-3-6 仕事帰りや休日に気軽に立ち寄れるような、素敵なバーを4つ紹介しました。 おいしい料理とともにシードルをいただき、マスターのシードル話に耳を傾ければ、いつもの夜とは違う楽しい時間になりそうです。 『シードルの事典』(誠文堂新光社)では、他にもシードルを楽しめるお店を紹介しています。 ぜひチェックしてみてくださいね!.
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gourmet がシェアした投稿 — 2018年 3月月5日午後7時37分PST ガレットは今ではおなじみの食べ物ですが、そうなったのは ラーシェ・ベルトランさんの尽力があったからのようですね。 ラーシェ・ベルトランさんや、シードルバーの場所、通販 について調べてみました。 1985年にフランス国立ディナールホテル学校を卒業されました。 フランス、スイスのジュネーヴの飲食業に携わった後、1995年に来日。 東京のとあるブラッスリーで働きました。 10か月ほど働く中で、豪華なレストランよりも大衆的な店が 日本では受け入れられていたことに気が付きます。 また、ブルターニュでは中世の時代から大切な食材であるそば粉を使ったクレープ 「ガレット」がまだ東京にはないことにも気が付き、 「本物のガレットを紹介したい」と考えるようになりました。 そうして1996年、 日本初のガレット専門店であるクレープリー「ル ブルターニュ Le Bretagne 」を神楽坂にオープン。 1999年からは シードル(リンゴのお酒)卸売事業を始めました。 その後、 「ブレッツカフェ クレープリー」を展開。 店名の『ブレッツカフェ クレープリー』は、「ブルターニュ流カフェ」という意味です。 日本での店舗数を増やした後、 「自分の故郷にも東京での経験を活かしたクレープリーを作りたい」 との思いが強くなったラーシェ・ベルトランさん。 2002年には、ブルターニュのフジェールに クレープリー「ティ ヴァ プロ Ti Va Bro 」をオープン。 日本からの逆輸入ということで大注目を集めました。 2012年には、 日本初のシードルバー「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン」 をオープン。 ご自身の出身地である ブルターニュの特産の「リンゴ」と「そば」にこだわり、 ブルターニュ地方の食文化や魅力の情報発信を続けています。 【受賞歴】 2010年、FOODING名誉賞 受賞。 楽天で購入 妻や子どもは? ラーシェ・ベルトランさんが結婚して妻や子どもがいるのかについて調べてみたところ、 ご結婚されていることがわかりました。 奥様は「ユウコ」さんという名前で、日本人だそうです。 シードルとは? シードルとはどんなお酒のことか調べてみました。 シードルとは、 リンゴを発酵させて造られるお酒(スパークリングワイン)のことです。 「シードル」はフランスでの名称で、イギリスやニュージーランドでは「サイダー」、 スペインでは「シドラ」、アメリカでは「ハードサイダー」と呼ばれるそうです。 発泡性のものもあれば、非発泡性のものもあり、甘口から辛口までいろいろあります。 リンゴが原料なのでポリフェノール、カリウム、リンゴ酸、クエン酸などが含まれており、 健康や美容効果が期待できるとか。 おまけに最近話題のグルテンフリーなんだそうですよ。
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