めぐり逢いのあらすじ・作品解説 めぐり逢いは、1998年4月から6月にかけてTBS系列で金曜日に放送されていた連続ドラマである。 脚本は吉田紀子で、主題歌と挿入歌を主演の福山雅治が担当した。 その主題歌は「Heart」、挿入歌は「you」で、このシングルCDは活動を休止していた福山雅治にとって久しぶりに発売されたシングルCDであった。 主人公の福山雅治演じる中田修二は、大学院時代にヒロインの常盤貴子演じるダンサー志望の吉川絵里と出会い恋に落ちる、順調に見えたかに思われた二人であったが、絵里がニューヨーク行きを決めたことからすれ違い別れてしまう。 そして時は流れて再び出会った2人とその周りの人たちが繰り広げる人間模様を描いたラブストーリー。 修二の婚約者原田菜穂子を演じたのは大路恵美で、大路は福山とフジテレビの「ひとつ屋根の下」で兄妹役で競演していたため、今回のドラマで恋人として競演したことが話題となった。 また、当初は原田菜穂子役は真田麻垂美であったが、怪我のために大路へと変更された。 めぐり逢いの評価 総合評価 0. 00 0. 00 0件.
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解説 「善人サム」のレオ・マッケリーが久々に登場、ミルドレッド・クラムと組んでオリジナル・ストーリーを共作、脚色、監督もした哀愁メロドラマ。 脚色には「襲われた幌馬車」の監督デルマー・デイヴスが加わっている。 撮影監督は「島の女」のミルトン・クラスナー、音楽も同じく「島の女」のヒューゴー・フリードホーファー、指揮は「女はそれを我慢できない」のライオネル・ニューマンが担当した。 主演は「お茶と同情」のデボラ・カー、「誇りと情熱」のケーリー・グラント。 リチャード・デニング、ネヴァ・パターソンが助演する。 1957年製作/119分/アメリカ 原題:An Affair to Remember 配給:20世紀フォックス ストーリー ニューヨーク航路の豪華船コンスティテュウション号の美しき船客テリイ(デボラ・カー)は、置き忘れたシンガレット・ケースが縁でニッキイ(ケイリイ・グランド)と知りあった。 2人は一緒に食事をするほどの仲になったが、共に言い交した人のある身で、船内のゴシップになるのをさけて、別行動をとらねばならなかった。 船がナポリに着いたとき、ニッキイはテリイを誘って彼の祖母の家をたずね忘れ難い旅情に1日をすごした。 ここでテリイはニッキイが才能のある画家であることを知った。 長い線路も2人には短かった。 別れの曲に思い出深い1夜を、ニューヨーク港の船内ですごし、6ヵ月後の再会を約して2人は別れた。 その時こそ2人の愛が真実であることを認められるのであろうと信じて……。 やがて誓いの宵が来た。 ナイトクラブに出演して成功したテリイは、約束の場所に急ぐ途中、走ってきた車にはねられて重傷を負ってしまった。 それとは知らぬニッキイはそぼ降る雨にぬれながら、夜おそくまで待っていた。 何ヵ月たったある日、ニッキイは画商から自動車事故で不具になった女性が、彼の描いたテリイの肖像画を欲しがっているが、金が無くて買えないという話をきき、今はすべてをあきらめて、その絵をその女性に贈った。 その後とある劇場でニッキイは車椅子に乗ったテリイにあったが、昔と違う彼女に気づかずに別れてしまった。 クリスマスの日、あの不幸な女性への贈物にと、ニッキイは祖母のショールをもって彼女をおとずれ、部屋にあの絵があるのをみて、総てを知った。 ニッキイは変わり果てた、涙にうるむテリイをしっかり抱くのであった。 外には真白な雪が音もなく降りつづいていた。 総合:70点 ストーリー: 75 キャスト: 70 演出: 70 ビジュアル: 60 音楽: 65 純愛。 働かなくても豪勢な暮らしを堪能してきたケーリー・グラント演じるプレイボーイがいる。 金持ちに言い寄られて結婚したデボラ・カー演じるしがない元クラブ歌手の女がいる。 どちらもそのような相手がいなければ今までのようないい暮らしは出来なくなる。 それでも二人は愛のためにその相手との交際を断り、働いたことがない男は看板の絵描きまでしながら日銭を稼ぎ、女は故郷に帰ってクラブ歌手を再開する。 言葉だけでない、二人の愛のために本当に行動で示すところが覚悟の確かさを物語る。 例え約束のときにビルの展望台で二人は会えなくて二人がうまくいかないと思ったときですら、彼らは元の金持ちに頼ろうともしない。 一人で生きていこうとすることで、本気の愛を視聴者にも納得させる。 カーの部屋を訪ねたグラントだが、お互いに思惑と事情があって本当のことを言えないじれったさも純愛ゆえであるだろう。 その絵描きのグラントに惚れている大金持ちの婚約者がいる。 そのクラブ歌手のカーに惚れている金持ちの夫もいる。 グラントとカーはすでに愛し合っていることを知り、それぞれ幸せな結婚生活を夢見ていたのに裏切られ、それでもなおこの二人の金持ちも相手を諦められない。 何とか支援を申し込んだり振り向いてくれるときを待ち続ける。 グラントとカーの陰に隠れていても、彼らも実は純愛である。 この時代はジェット機も飛んでなくて、海外ロケも簡単ではなかったろう。 しかしフランスの祖母の家はすぐにセットとわかる出来の悪さで、南フランスの雰囲気が全然出ていない。 プレイボーイの本心を覗ける祖母との出会いの重要な場面なので残念である。 船内の場面も船ではなくセットというのがわかる。 それに外国の街並みや海の背景を合成しているのが何とも安っぽい。 そのあたりの質が低いのがどうも気になるが、古い映画だけあってやむをえないだろう。
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このドラマは、生涯最高ともいえる素晴らしい時を過ごした恋人たちが、ある事情で別れた後再会。 お互い忘れられない運命的な2人の恋物語を7年という歳月で描く究極のラブストーリー。 長い年月を経て2人は想いを貫くことができるのか? ダンサーとしてNYでひたむきに夢を追い続ける絵里役の常盤貴子と、恋に不器用な九州男児・修二役の福山雅治…トップスター同士の本格派ラブストーリーは必見だ! 【ストーリー】 アパートの隣り同士という縁で中田修二(福山雅治)と吉川絵里(常盤貴子)は出逢った。 絵里はダンサー志望で、ニューヨークに留学する夢を持っている。 出逢った当初、絵里には恋人がいたが、その恋人に振られ、慰めているうちに2人は恋人になった。 充実した1年を過ごした後、就職の決まった修二は絵里にプロポーズをする意志を固めたが、絵里はニューヨーク行きを決めてしまっていた。 この気持ちのすれ違いから2人は別れてしまう。 3年後、2人は再会するが、その時、お互いにはそれぞれ別の恋人がいた。 ひかれあいお互いを忘れられない2人。 しがらみや素直になれない心が2人をさらに引き裂いていく。
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