付き合っていた彼と結婚をする方向で話が進み、籍を入れるまでの間同棲して様子を見るということになったので同棲をはじめました。 2人で相談して、食事する部屋の他に寝室で一部屋、書斎というか、本を読んだりするのに使用する部屋を一部屋あった方がよいということになり、間取りは2LDKにしました。 実際に2LDKで同棲を開始して、とても満足しています。 間取り選びのときに考えた点は、トイレとお風呂が別ということと、独立型洗面所があること、洗濯機が室内であることや、なるべくリビングが広いとよいなということを考えて選びました。 見つけた物件は、築年数は古かったのですが、室内のリノベーションをしたばかりだったので、綺麗でよかったです。 物件を探すときには、何件も直接見て決めることが大事だと思います。 また、不動産屋さんと仲良くなり、よい物件が出てきたら教えてもらうようにするとよいと思います。 一人暮らし歴18年でしたが、7畳ほどのワンルームで狭く長年窮屈を感じていましたので、とにかく広いところが良いと考えていました。 内覧した際に、日当たりも良く、荷物も置ける、リビングも広かったのでほぼ即決でした。 実際に住んで満足しています。 特に間取りに文句はありませんが、エアコンをつける場所が1つしかありませんでしたので、その一つで3LDK全てをまかなわなければならなかったので、部屋を決める前にどこを寝室にするかなどある先に程度決めるのが良いと思いました。
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同棲生活しているカップル100組に、現在どういう間取りに住んでいるかアンケートを取ってみました。 その結果、同棲カップルに人気がある間取りは、ダントツで「 1LDK」でした。 今回のアンケートでは、広めのワンルームや1Kで同棲している人はいませんでした。 ほとんどのカップルが1LDK・2DK・1DK・2LDKで同棲していることが分かります。 1LDK・2DK・1DK・2LDKのそれぞれの間取りに住んでいるカップルに聞いた体験談や、どんな生活になるのかメリット・デメリットを紹介していきます。 自分たちの生活スタイルや性格などに合った、最適な間取りを見つけるために是非参考にしてください! 「1LDK」は親密度を上げたいカップルにおすすめ 同棲カップル100組中、39組が選んだ1番人気の高い間取りは「1LDK」です。 1LDKのLDK部分の広さは一般的に8畳以上あり、2人で一緒に過ごすのに最適です。 1LDKは以下のようなカップルに向いています。 ・お部屋では常に一緒にいたい、甘えたい ・常に同じお部屋にいることで親密度を上げたい ・喧嘩してもすぐに仲直りしたい ・1人の時間が無くてもお互い平気 ・生活リズムが同じで睡眠時間を邪魔されない ・お互いの生活習慣を理解している メリットは常に一緒にいられる 1LDKは、リビングが1つに居室が1つの間取りのため、寝室と生活スペースに分けてレイアウトするしかありません。 そのため、リビングにダイニングテーブルを置いて一緒に食事を楽しんだり、大型のテレビやソファを置いて一緒に映画を見たりして過ごせます。 また、あえて小さめのソファを置けば空間を広めに使えるうえ、冬にはこたつも設置できます。 そのため、同じお部屋にいる時間を多く取りやすいので2人の親密度が深まります。 居室にダブルベッドを配置すれば、寝るときもずっとくっついていられます。 シングルベッド2つ設置したとしても、空間は同じなので寝起きを共にできます。 デメリットは1人の時間が取りづらい 自分専用のお部屋が無いので、趣味に没頭するため1人になりたいときや、喧嘩をして相手の顔を見たくないときでも、1人でお部屋にこもるというのは難しいです。 また、お互いの生活リズムが違うと、過ごしにくいかもしれません。 例えば1人の帰宅時間が深夜で、もう1人が早朝から出勤だったりすると、お互いの睡眠を妨害してしまうかもしれません。 1LDKのお部屋は、お互いの生活リズムが違うカップルより、生活リズムが似ているカップルのほうが同棲しやすいでしょう。 1LDKに住んだカップルの感想 1LDKに住んでいると答えたカップルの、住んでみた感想を紹介します。 ほとんどのカップルが、一緒にいられる時間が増えた、リビングが広くて快適な生活を送っていると回答していました。 寝室よりもリビングが広いので、彼とほとんどリビングで過ごしてます!ダイニングテーブルとL字のソファと彼のマンガがいっぱい入った本棚を置いてるけど、それでも広いです。 なので、今年の冬は思い切ってこたつを購入しちゃいました!そしたら、私も彼もこたつから出ないというグータラぶりです。 1LDKの同棲レイアウトの基本は、ベッドを一緒にするか別にするかで決まります。 ダブルベッド1つを配置したレイアウト 居室が6畳と狭めのお部屋の場合は、ダブルベッドを1つ配置して2人一緒に寝たほうがスペースを有効活用できます。 また、ダブルベッドを購入する際はベッド下に収納スペースがあるものがおすすめです。 収納スペースが増えるうえ、寝起きすぐに着替えられて便利です。 シングルベッド2つを配置したレイアウト 居室部分が8畳と広めのお部屋の場合は、シングルベッドを2つ配置してもスペースに余裕があります。 寝る時は別々が良いタイプのカップルにおすすめのレイアウトです。 ベッドを別々にする代わりに、リビングのソファーは小さめのものにしてくっつく時間を増やすのも良さそうです。 ・お互い生活リズムが違うので寝室を分けたい ・趣味や仕事用に1人1部屋ずつ分けたい ・同棲とはいえ自分のプライバシーは守りたい ・居室が2つ欲しいけど家賃を抑えたい メリットは家賃を抑えて各自のお部屋を持てる 2DKは、1980年代に主流になっていたため築年数が古い建物が多いです。 その代わり家賃が安めに設定されており、住む場所によっては1LDKより2万円ほど費用を抑えられます。 また、床が畳になっている和室でも良いカップルの場合は、さらに家賃が安いお部屋を探せます。 居室は2つ欲しいけど、家賃も抑えたいというカップルは「2DK」を探してみてください。 ちなみに築年数が古い建物でも、リフォームされていて外観や内装が綺麗なお部屋が多いので掘り出し物が見つかる可能性があります。 デメリットはすれ違いになる可能性がある 2人のお部屋を分ける場合、共有スペースはダイニングのみです。 そのため、食事を一緒にとる習慣が無いと、ふれあいが減ってすれ違いになる可能性があります。 とくに生活スタイルが違うカップルの場合は、すれ違いが発生しやすく、喧嘩から破局に繋がる可能性があるので注意してください。 2DKに住んだカップルの感想 2DKに住んでいると答えたカップルの、住んでみた感想を紹介します。 使い勝手が良いようで、色々な感想がありましたが、住み心地が良いと答えてくれる人が多かったです。 最初はお互い別々の部屋で寝てたんですけど、お互いが寂しくなってどっちかのベッドで寝てました。 今では、1部屋を寝室、もう1部屋をテレビ部屋にしてます!ただ、ダイニング部分が少し狭いかな~って感じちゃうので、ほとんどテレビ部屋でご飯を食べてます。 今回は、各自の部屋を持つ場合と、1つを寝室もう1つをリビングとして使う場合のレイアウト例を紹介します。 別々の部屋を持つ場合 別々のお部屋を持つ場合は、1部屋を自分の好きなようにレイアウトできます。 その代わり、ダイニング部分に食事スペースやテレビを見る空間を作る必要があり、やや狭いと感じます。 寝室とリビングとして使う場合 1つを共同の寝室、もう1つをリビングとして使う場合は、生活のメリハリがつきやすいうえ一緒にいる時間が増えます。 ダイニングにはダイニングテーブルを配置して、食事するスペースとして使います。 1つの居室には、ダブルベッドとヘッドボードのみを配置して完全に寝室にします。 もう1つの居室にはテレビやこたつなどを置き、リビングとして使ってください。 ただし、居室に収納棚を置くスペースが少ないので、ダイニング部分に収納スペースを作らなくてはいけません。 「1DK」はとにかく家賃を抑えたいカップルにおすすめ 1DKのDK部分の広さは4. 5畳以上8畳未満で、2DKのお部屋と同じく、ちょっとしたテーブルやテレビを置いてパートナーと団らんを楽しむ空間にできます。 他の間取りよりも狭いのでプライベートな空間が減りますが、常にパートナーと一緒にいられる、家賃が安いといったメリットがあります。 1DKは以下のようなカップルに向いています。 ・将来の貯蓄のために家賃を抑えたい ・常に2人で一緒に過ごしたい ・持ち物が少ないので収納が狭くても大丈夫 メリットは家賃が安い 1DKは居室の数が1つしかないうえ、築年数が古い物件が多いので、家賃が1LDKや2DKに比べて安いです。 住む場所や設備によっては、一人暮らし向けのワンルームや1Kと同じ~それより低い家賃のお部屋が見つかる場合があります。 ちなみに「東京23区・築年数15年以内・駅徒歩15分以内・専有面積13㎡以上」の条件で出てきた、1DKの家賃の安い順30件分の平均金額は以下です。 ワンルーム 約5. 1万円 1K 約6. 5万円 1DK 約7万円 1LDK 約8. 1万円 デメリットはお部屋が狭いうえ築年数が古い 1DKのデメリットは居室が1つしかないうえ、ダイニング部分が4. 5畳以上8畳未満と狭いため同棲するとかなり窮屈です。 また、DKは1980年代に流行っていた間取りのため、築年数が古いお部屋が多く、居室がフローリングではなく畳になっている場合もあります。 お部屋の広さや設備より、家賃の安さを最重要視しているうえ、常に一緒の空間にいることが苦痛ではないカップルでないと、不満が溜まりやすいです。 1DKに住んだカップルの感想 1DKに住んでいると答えたカップルの、住んでみた感想を紹介します。 最初は狭いかな?って思ったけど、家賃が都内で6. 5万円だったので、彼女と今の部屋を決めました。 テレビを見ているときも、寝る時もずっとくっついてられます。 甘えるのに丁度良いですし、相手の機嫌の変化にもすぐ気が付けます。 スタンダードな2DKのレイアウト 1DKはダイニングが8. 9㎡ 約5畳 、居室が6畳とほぼ同じ広さになっている間取りが多いです。 ダイニング部分は2人掛けのダイニングテーブルと、食器棚くらいしか置けません。 スペースを工夫すれば、もう1つ収納棚を配置できます。 居室は6畳ほどしかないので、ダブルベッドを置いてしまうとかなり手狭になります。 ベッド下に収納スペースがあるベッドを購入するなど、工夫してください。 ダイニングが細いお部屋のレイアウト ダイニングが細長くなっている場合は、お風呂やトイレなどの扉もあるので、ほぼダイニングテーブルくらいしか置けません。 居室は先ほど同様に、ダブルベッドとテレビ台くらいしか置けないので、スペースを工夫する必要があります。 ベッドにこだわらないカップルであれば、お布団にして日中はスペースを広く使うなど工夫したほうが良いです。 「2LDK」は結婚前提のカップルにおすすめ 2LDKのLDK部分は10畳以上あり、ソファ、テレビ、テーブルなどを置いて2人の団らんスペースを十分に確保できます。 結婚して子供が生まれても充分なスペースがあるので、結婚前提の同棲をしているカップルにおすすめの間取りです。 比較的新しい物件が多く対面キッチンなどの設備が充実しているので、家賃が高めです。 そのためお金に余裕がないと厳しいです。 2LDKは以下のようなカップルに向いています。 ・共働きで収入が安定していてお金に余裕がある ・映画鑑賞用に大型テレビやソファを置きたい ・趣味や仕事用に1人1部屋ずつ分けたい ・2人で過ごすリビングも欲しい ・将来結婚してもそのまま住み続けたい ・子どもが生まれたら子ども部屋も欲しい メリットはお部屋が広くレイアウトが自由 2LDKはリビング部分が10畳以上と広めなうえ、居室が2つある間取りなのでお部屋が広くレイアウトの自由度が高いです。 リビング部分にダイニングテーブルを置いて一緒に食事を楽しめるうえ、大型のテレビやソファを置いて2人でゆっくりくつろげます。 居室は別々のプライベート空間にしても良いですし、寝室に1部屋、もう1つを客間や趣味の空間にするなど生活スタイルに合わせられます。 また、将来結婚して子どもが生まれても、リビングに子ども用のスペースを作ったり、子ども部屋として1部屋充てることもできます。 デメリットは家賃がかなり高い 2LDKのお部屋は、間取りの面積が広い分1DK・1LDK・2DKよりも、家賃が2万円前後高く設定されていることが多いです。 そのため収入に余裕がないと、生活費が圧迫されて節約をしながらギリギリの生活を送るハメになります。 家賃を2万円抑えられれば一緒に外食をしたり、遠出していつものデートとは違う思い出を作ったり、将来のための貯金ができたりします。 収入に余裕がない、節約しながらギリギリの同棲生活は嫌だと言う人は、2LDKに住むのをあきらめたほうが良いです。 2LDKに住んだカップルの感想 2LDKに住んでいると答えたカップルの、住んでみた感想を紹介します。 広々としている間取りなので、かなり快適な同棲生活を送れるという声がほとんどでした。 部屋を別々にしているので、1人の時間を作れて良いです。 リビングもかなり広いので、彼がソファでテレビを見ている間、私がダイニングテーブルで趣味に没頭しているなど、お互い好き勝手しています。 別々の部屋を持つ場合 リビング部分にダイニングテーブルとソファーなどを配置し、居室はカップルがそれぞれ自分のお部屋を持った場合のレイアウト例です。 自分一人だけの空間を持てるので、趣味に没頭することができます。 そのかわり、一人の時間を多く確保しすぎるとすれ違いが生じる恐れがあるので、食事やテレビはリビングで一緒にするなど2人でいる時間を増やしましょう。 寝室とウォークインクローゼットとして使う場合 部屋を寝室・もう1部屋をウォークインクローゼットにした場合のレイアウトは、荷物が多いカップルにおすすめです。 1部屋をウォークインクローゼット替わりにするので、ほとんどの荷物を納められます。 そのため、寝室はほぼダブルベッドのみのゆったりとした空間を確保できます。 以下の6つのことに気を付けて、お部屋を探すと失敗しにくいです。 その際、お部屋の希望条件を出し過ぎると希望のお部屋が見つかりにくいので、5つほどまでに条件を絞っておくと良いです。 目安は、家賃や住む場所などどうしても譲れない条件3つと、駅徒歩や築年数など妥協できそうな条件2つほどが良いです。 また、大家さんの意向で同棲が禁止されているお部屋があります。 物件情報サイトに「2人入居可」などの文字がないか、事前に確認しておきましょう。 同棲のお部屋に必要な設備 藤本さん 池袋にある仲介不動産屋「家AGENT」で勤務する営業スタッフ。 女性視点できめ細やかな接客をしてくれます。 広い収納スペース 2人分だと衣類がかなりの量なので、収納スペースは広めじゃないと大変です。 収納家具を別に置いても良いですが、お部屋が狭くなるうえ、お部屋の中がごちゃごちゃして見栄えが悪いです。 クローゼット CL や押入れが2つ以上あるお部屋か、ウォークインクローゼット WIC という広めの収納スペースがあるお部屋がおすすめです。 2口コンロ 狭いお部屋に住む場合でも、自炊するならコンロが2口あるお部屋が良いです。 1口コンロで、2人分の料理を作るのはかなり難しいです。 比較的新しい物件なら、1DKなどの狭めのお部屋でも2口コンロが付いています。 独立洗面台 独立洗面台であれば、ドライヤーやハンドソープ、2人分の歯ブラシだけでなく、ヘアワックスやちょっとした化粧品も置いておけます。 また、どちらかがお風呂に入っている時でも洗面台が使えるので、お互いの生活リズムが崩れにくいです。 広めのシューズボックス 靴は2人分だとかなりの量になるので、なるべく広めのシューズボックスがある物件を選んだほうが良いです。 2人分の靴が入るか、棚の位置は変更できるかなど内見時に確認しておきましょう。 シューズボックスが小さくて十分な収納スペースがないと、玄関が靴だらけになります。 仕事用、休日用を合わせると、2人の靴の数は20足近くなってしまいます。 物干し竿を2本設置できる金具 ベランダにある金具が物干し竿を2本設置できるものであれば、衣類を干すスペースを十分に確保できます。 物干し竿が1本しか設置できない金具だと、2人分の洗濯物を一度に干せません。 干せる量が限られてしまうと、洗濯する頻度も上がってしまい、負担になります。 自分に最適な間取りのお部屋を探すなら わざわざ不動産屋に行かなくても「イエプラ」なら、ちょっとした空き時間にチャットやLINEで希望を伝えるだけでお部屋を探せます! SUUMOやHOMESに載っていない未公開物件も紹介してくれますし、不動産業者だけが有料で見ることができる信頼性が高い物件情報サイトからお部屋を探して見つけてくれます! 遠くに住んでいて引っ越し先の不動産屋に行けない人や、不動産屋の営業マンと対面することが苦手な人にもおすすめです! おすすめ関連記事.
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現在彼氏と同棲をしている人や同棲を考えているカップルは多いはずです。 しかし、同棲を始めて関係が悪くなったという人や、同棲に不安を感じているカップルも少なくないはず。 そんな人にオススメなのがお部屋の間取りやレイアウトを適切なものにすることです。 カップルにもいろいろな形があります。 仕事や現在のライフスタイルに合わせて二人のお部屋をリラックスできるものにレイアウトすることが同棲を円満にするためのひとつのコツです。 同棲をしているカップルの中には結婚を考えている人も多いでしょうから、二人がこれから先、末永くお付き合いしていけるようなお部屋の間取りとレイアウトをタイプ別に紹介していきたいと思います。 同棲のお部屋選びは2DK以上から いざ同棲となるとどちらかの一人暮らしの家に引っ越して1Kのアパートで同棲を始めるといったカップルが多いようですが、これは多くのカップルが失敗します。 1Kの部屋で同棲をした場合、約8割のカップルが破局するとまで言われています。 この原因はやはり間取りにあります。 どんなに好き同士でも同棲をすると今まで見えなかった相手の嫌な部分が見えてくるものです。 しかし、部屋が狭いことによってそれを許せる気持ちが保てなくなるのです。 やはり各自のスペースというものは最低限必要になります。 そのため、1Kなどの狭いスペースで同棲を考えているカップルはかなり危険だということを理解しておきましょう。 唯一、狭い部屋での同棲が許されるとすれば、結婚を前提に新居への引越しが決まっている場合のみでしょう。 すぐに広い部屋に引っ越すことがきまっているなら多少のストレスにも耐えることができます。 では同棲にベストな間取りはというと、それはズバリ2DKです。 同棲がうまくいっているカップルの多くが2DK、または2DK以上の間取りで暮らしています。 部屋が二つ以上あることで各々がプライベートな空間を保つことができます。 ケンカなどをした際も、同じ部屋にいると余計に関係が悪くなってしまいがちですが、それぞれに部屋があることで一度冷静になることもできるでしょう。 3LDKや4LDKの間取りでも悪くはありませんが、結婚前のカップルが二人がで生活するのにわざわざ高い家賃を払って無駄に部屋を広くする必要はありません。 本来であれば仲良く同棲生活を送りたいのでプライベートな空間を保てて、かつ程よい距離を保つことができる2DKがベストな間取りといえるでしょう。 それでは次からはタイプ別のお部屋の間取りやレイアウトを紹介していきたいと思います。 家を空けることの多いカップルにオススメのレイアウト 平日は二人とも朝早くから夜遅くまで仕事。 休日はアウトドアが趣味でほとんど家にいないといったカップルも多いでしょう。 そんなアクティブなカップルは家に帰ったときに最高に落ち着ける空間を用意しましょう。 家に帰ったら完全にくつろげるようリビングには大きなソファーとテーブルをレイアウトしてみてはいかがでしょうか。 朝のコーヒータイムや、仕事から帰ってきてオシャレにお酒を楽しむだけのスペースを作ります。 また、アクティブな二人なら一室を使って贅沢に物を収納できるスペースを作ってもよいかもしれません。 着替えなどのオシャレも窮屈な思いをせずに楽しむことができるでしょう。 このように寝食をともにするだけでなく二人で羽をのばしてリラックスできる場所があるということは同棲がうまくいくためのひとつの秘訣です。 同棲中に生活規則の違うカップルは寝室を別々に 彼氏は帰りが遅い、でも私は朝が早くて生活のリズムが合わない。 そんなカップルは寝室をお互いに持っておくのがオススメです。 どちらも仕事で疲れているわけですから睡眠を妨げられるのは大きなストレスになってしまいます。 相手の睡眠を妨げないということも同棲をするにあたって大切な要素になります。 寝室を二つ用意するといっても完全に就寝を別々にする必要はありません。 どちらでも寝れるように融通をきかせておけばいいのです。 ベストな間取りはリラックスできる空間と別に2部屋確保しておくことでしょう。 寝室と洗面所の近い間取りや、着替えがしやすいレイアウトを意識することでお互いがより快適に過ごすことができます。 特に寝室と洗面所が近いというのは忙しい時間を短縮してくれます。 在宅ワークを兼ねる女性は仕切りをレイアウトとして取り入れメリハリある空間に 中には結婚前で主婦と在宅ワークを兼任している女性もいるはずです。 そんな女性は仕事部屋と生活空間を別々にしてメリハリをつけた間取りにするべきです。 仕事で使用する部屋とキッチンがつながっていては、仕事の道具や書類に匂いがうつってしまうということもしばしば。 それでは仕事に集中できませんし、少し不快ですよね。 そこは仕事部屋をしっかりと分けてあげるとこで、プライベートと仕事のメリハリがつきます。 彼も仕事から帰ってきて、リビングが仕事の道具などで散らかっていたらいい気持ちはしないと思います。 部屋の数が足りないという場合は仕切りやロールスクリーンを設置するだけでも効果的です。 生活空間と仕事の空間を分けてメリハリのある同棲生活にしましょう。 自宅で仕事をする二人には3LDKのお部屋がオススメ 二人とも自宅で仕事をするというカップルも今では珍しくないようです。 パソコン1台でビジネスができる時代になった背景が関係しているものと思われます。 そんなカップルには3LDKのお部屋がオススメです。 一室を書斎とすれば仕事とプライベートを完全にわけることができます。 どちらかが仕事に集中しているときに、一方は気にせずテレビや音楽を楽しむことができます。 二人がそれぞれの時間を過ごすことができる場所を確保することで、気分や状況に左右されることなく無駄なケンカやイライラをなくすことができます。 特に仕事に集中したいときには書斎が大活躍することでしょう。 中にはふたり一緒の仕事を自宅でおこなうカップルもいるかもしれません。 そんなカップルは書斎に長めのデスクをレイアウトするとよいかもしれません。 完全にプライベートを満喫したいカップルは1LDKもあり 完全に仕事を家に持ちもまないカップルであれば、趣味やリラックスできる空間を重要視したお部屋作りとレイアウトを考えましょう。 このようなカップルの場合は1KDKでも十分なことも多いようです。 寝食を分けるだけで十分といったカップルには家賃も節約できてオススメの間取りといえます。 二人が一緒にくつろげる空間をつくるために家具や小物でお部屋をアレンジしていきたいですね。 間取りが少ないため、多くの物は置けませんがオシャレで高価なソファーやテーブルをひとつレイアウトに取り入れるとよいかもしれません。 二人で一緒にいるのが大好きだというカップルはより仲を深めることができるかもしれません。 1LDKにはそんな距離感を生み出してくれる空間があります。 同棲生活を成功させて素敵な夫婦生活へ繋げる 同棲をしているカップルのほとんどが一度は結婚を意識したことがあるのではないかと思います。 同棲は「結婚のままごと」とも言われますが、それほど重要な役割を果たします。 冒頭に説明したように多くのカップルが同棲に失敗して破局になってしまったケースは多くあります。 その原因のほとんどが間取りやレイアウトに問題があるのです。 ここで紹介したことを参考にするでけでもあなたの同棲生活は素敵なものになることは間違いありません。 正しい間取りとレイアウトで素敵な同棲生活を送りましょう。 そしてカップルの仲をより深め、いつか二人の同棲生活が新婚生活に変わることを心から願っています。
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