スラムダンク|世界の名言集~素晴らしき人が残した名言 スラムダンク 『SLAM DUNK』より : 『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品。 『週刊少年ジャンプ』にて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載され、アニメやゲームも制作された。 通称『スラダン』。 主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画。 単行本第21 - 23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録である。 2013年時点の累計発行部数は完全版を含め、国内で1億2029万部。 第40回平成6年度(1994年)小学館漫画賞少年部門受賞。 2006年に文化庁が実施した文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位を獲得。 『ダ・ヴィンチ』調べによる漫画家、評論家、書店員、読者の総勢808人が選んだ漫画史50年の中のコミックランキングで第1位に選出。 ジャンプ歴代最高部数653万部を達成した1995年3 - 4号で巻頭オールカラーを飾り、最終回となる1996年27号では表紙、巻頭カラーを飾った。 スラムダンクの名言 人気名言集 1位 :598 2位 :89 3位 :68 4位 :59 5位 :56 6位 :49 7位 :47 8位 :45 9位 :37 10位 :36 11位 :36 12位 :35 13位 :34 14位 :34 15位 :32 16位 :30 17位 :28 18位 :28 19位 :27 20位 :27 21位 :27 22位 :27 23位 :25 24位 :25 25位 :25 26位 :25 27位 :25 28位 :23 29位 :23 30位 :22 31位 :22 32位 :22 33位 :22 34位 :22 35位 :21 36位 :21 37位 :21 38位 :20 39位 :19 40位 :19 41位 :19 42位 :19 43位 :19 44位 :18 45位 :18 46位 :18 47位 :18 48位 :18 49位 :17 50位 :17 カテゴリ 人名検索 文学家 政治家・指導者 哲学者・思想家 俳優・女優・タレント 芸術家・デザイナー 教育家・活動家 音楽家 医者 アスリート 実業家・経営者 科学者・発明家 学者 宗教家 武将・軍人 幕末・明治維新 棋士 まんが家 その他 アニメ テーマ別.
次の流川楓のプロフィール 流川楓(るかわ かえで) タイトル: 作者:井上雄彦 連載: 連載期間:1990年 — 1996年 ジャンル:、• 所属:1年10組。 出席番号は22番。 身長:187cm• 体重:75kg• 誕生日:1月1日• ポジション:スモールフォワード SF• バッシュ:ナイキ エア・ジョーダン5• 備考:神奈川ベスト5、神奈川新人王、全日本高校選抜 富ヶ丘中学時代はスタープレイヤーとして多くの高校から誘いを受けたが、「家から近い」という理由で弱小の湘北高校へ入学。 中学時代からバスケットのスタープレイヤーで、湘北高校女生徒の憧れの的。 インサイドでもアウトサイドからでも点を取れる得点能力を持つ「オフェンスの鬼」。 花道とは「終生のライバル」といわれるようになる。
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[目次]• 日本を代表するスポーツ漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』 1990年代のジャンプ黄金期を築き上げた漫画、『SLAM DUNK(スラムダンク)』。 もはや知らない人はいないと言っても過言ではないくらい有名ですよね。 単行本 第21~23巻)の初版発行部数は(当時としては)最高記録をたたき出し、累計発行部数も1億2000万部を超える大ヒット。 連載が終了してからも人気は衰えず、海外でも高い人気を誇っていて今でもファンは増え続けています。 この漫画をきっかけにバスケットボールを始めた人も多いのではないでしょうか。 それぐらい本作品は、スポーツ漫画界での存在が大きく、いまだにこの作品を超えるスポーツ漫画が無いという声すら聞こえてきます。 そして、特に1980年代~1990年代生まれの人達にとっては忘れられない青春時代の漫画であり、最終回から20年以上たった今でも、続編を期待する人は多数。 もしかしたら連載再開!ということもありえるかもしれませんよね。 <登場人物> 桜木花道 (さくらぎ はなみち) 名シーン掲載巻>>完全版3巻~5巻 桜木のフンフンディフェンス 完全版1巻での赤木との対決で見せた「フンフンディフェンス」を初めて試合で実践したのがこの陵南高校との練習試合!前半は出番なし、後半ケガをした赤木の代わりに出場するも緊張でトラベリングなどの初歩的なミスを連発していた桜木でしたが、このディフェンスによって相手チームにも強烈なインパクトを与えました。 流川による桜木へのパス 普段はお互いにパスを送り合うことはほぼないほど犬猿の仲である桜木&流川。 2人のパスといえば、『スラムダンク』のラストゲーム・山王戦のクライマックスシーンが最も印象的ですが、その前に(勘違いによるミスとはいえ)流川が花道にパスを渡すシーンがこの試合にもあるんです。 流川のパスにより、この後すぐ桜木がレイアップを華麗にきめ、見事点数が逆転して試合は大盛り上がり!桜木が今後湘北の主力となる可能性を示唆するシーンでもあります。 しかし、そんな状態からでも精度の高い3Pシュートは健在!ゴールをきめる前に入ることを確信して自らの手をグッと上げる仕草もカッコいい!このポーズこそ、ミッチーの代名詞です。 流川の「らしくねーんじゃねーのか」 インターハイ予選の別の試合で、5ファウル&退場ばかりしていた桜木。 翔陽戦でもファウルを連発してしまい、残り1つで退場してしまう崖っぷちに立たされて思わず縮こまったプレーに。 そんな桜木に檄を飛ばし、やる気を引き出したのが流川でした。 この一言で花道の目が覚めて本来の力を発揮するきっかけになります。 桜木の公式戦での初ダンク(未遂) ゴールに頭をぶつけたり、相手選手の頭に叩きつけたり、となかなか実践でダンクが決まらなかった桜木ですが、この試合で初めてキレイなダンクをきめることに成功!しかし、このダンクにより5ファウルを取られ敢えなく退場に。 もちろんダンクの点数もノーカウントになりますが、会場は大歓声に包まれ周囲は彼を称賛していました。 試合後のロッカールームで寝ている5人 翔陽との激しい戦いの末、白熱の一戦で体力も気力も使い尽くしたメインスタメンの赤木・三井・宮城・流川・桜木の5人はロッカールームで爆睡。 流川以外の3人が赤木にもたれかかっている微笑ましいシーンです。 寝方にもそれぞれの個性が出ていて、ファンにとってもたまりません。 このイラストカットはポスターなどでも見かける名シーンですね。 左足首がパンパンに腫れてしまい、マネージャーの彩子が試合に出ずに精密検査をすることを説得するのですが…。 3年生ということで高校最後のインターハイのチャンス、1年の頃から夢見ていた海南との戦い、そんな想いが相まってどうしても試合に出たいという気持ちを感情的にぶつける一幕です。 桜木の公式戦での初ダンク シュート練習をしていたとはいえ、まだゴール下ではダンクかレイアップしかできない桜木は試合中も海南選手に何度もシュートを阻まれてしまいます。 それでも後半終了間際、宮城による見事なプレーでゴール下にいる桜木にボールが!フェイクを入れて相手選手のディフェンスを抜き、見事にダンクをきめることに成功します。 スタミナ切れでベンチに下がっていた流川も思わず「ぶちかませ!!」と叫んでいるのも印象的です。 桜木のパスミス 試合終了直前、逆転のチャンスはありながらも花道のフリースロー、三井の3Pシュートもことごとく外してしまいますが、花道は決死の想いでリバウンドをもぎ取ります。 その直後に赤木にパスを送って得点を…という大事なときに、まさかのパスミス。 切羽詰まっていた場面とはいえ、痛恨のミスでした。 試合終了後の桜木の男泣き 試合終了後、自分のミスを責めて涙を流す桜木の頭をつかみ、「インターハイ予選の決勝リーグはまだ終わっていない」という言葉を赤木がなげかけます。 そんな中、桜木がおもむろに赤木に頭突きをします。 「目ェ覚めただろうゴリ?」という桜木のあっけらかんとした発言も赤木の目を覚まされたきっかけになりました。 試合から離脱した三井「なぜオレはあんなムダな時間を…」 体力不足により試合中に倒れてしまった三井。 水分不足による脳貧血でしたが、もう試合に戻ることはできない状態になり、裏でポカリを飲みながら思わず涙を流します。 あのブランクがなければ…と自分自身の行いを後悔する三井の姿から、彼のバスケへの愛を感じる場面です。 小暮(メガネくん)の3Pシュート 三井の離脱により途中出場したメガネくんこと小暮による土壇場での3Pシュート!赤木と一緒に3年間頑張ってきた努力がこの1発のシュートに込められていました。 相手校の田岡監督も「あいつも3年間がんばってきた男なんだ。 侮ってはいけなかった」と自分の戦術ミスを認め、湘北の勝利へと近づけた見事なプレーです。 その後の桜木による「メガネくん 引退がのびたな」のセリフもジーンときます。 試合終了後の赤木の男泣き 海南戦では自分の痛恨のミスを悔しがり、男泣きをしていた桜木に対して赤木が後ろから声をかけていました。 今回はその逆で、綾南戦が終わった直後にコートに立ち尽くしている赤木に対して桜木が後ろから近づき、肩を組みます。 さらに安西先生は追い打ちをかけるように「彼のプレイをよく見て…盗めるだけ盗みなさい。 そして彼の3倍練習する。 そうしないと…」と、流川との実力の差を冷静に桜木に諭します。 桜木への今後の期待を込めて、安西先生は今後の具体的な目標を的確に教えたのかもしれませんね。 片目を負傷した流川がシュートを決める瞬間 バスケとはゴールとの遠近感が重要なスポーツなため、片目が見えない状態だと非常にシュートが打ちづらいのが常識ですが、流川は自分の目を頼るのではなく体の感覚を頼ることに。 片目が見えないはずなのにキレイなシュートをきめる流川に周囲も驚きますが、「何百万本もうってきたシュートだ」と飄々と言っているところが、さすが湘北のエースです。 独特な顔の表情で合図をし合う2人。 読者も何が起こるのかわからずワクワク読み進めていくと…なんとその作戦とは強烈なアリウープ!このシーンを目撃したすべての人が驚く展開でした。 彩子がリョータの手に「NO.1ガード」と書く 試合の後半、山王の執拗な守りにまったく対応できない湘北に、安西先生が攻めの作戦をメンバーに言い渡します。 そこでボール運びの「切り込み隊長」として指名するのがポイントガードの宮城。 そこで期待されていることを察した宮城でしたが、どうすべきなのか悩んでいるところに想いを寄せる彩子が近づいてきて、手の平にメッセージを!宮城の心中を思うと、ニヤニヤせずにはいられません。 流川と桜木の衝突シーン 1on1の勝負で山王・沢北に苦戦していた流川でしたが、チームの仲間へのパスという選択肢を相手に見せることによって今度は沢北を抜くことに成功!…するのですが、沢北を抜いた直後流川は進行方向にいた桜木と正面衝突。 せっかくのチャンスを棒に振ります。 自分に非があることを認め落ち込む桜木でしたが、「おめーのヘマはもともと計算に入れてる……つっただろ ど素人」と流川なりの挑発とフォローを入れます。 なんて珍しい…!しかし、桜木はその言葉に怒り心頭。 不器用な2人ならではのやりとりです。 疲労困憊で決めた三井の3Pシュート&心の声 スタミナ不足が一番の欠点である三井は、案の定山王戦の途中でフラフラに。 相手選手にも「あいつはもう限界だ」と思わせるほど苦しそうな表情を浮かべていました。 しかし、その直後に流川からのパスを受けた三井はキレイな弧を描くような3Pシュートを放ち、見事に得点をきめます。 ゴールネットを揺らす音を聞いて「静かにしろい この音が……オレを甦らせる。 何度でもよ」という言葉から、底知れぬ精神力でプレーしているのがわかります。 桜木の成長を感じる赤木の心の声 「晴子……お前が見つけてきた変な男は…」 バスケ素人な上にワガママな問題児だった桜木に今までずっと手を焼いていた赤木でしたが、山王戦では主力として試合の流れを作るまでの存在に成長をしたことを実感。 「湘北に必要な男になったぞ……」と心の中でつぶやいていました。 今では桜木が湘北になくてはならない存在になったことを認めた瞬間ですね。 「左手は添えるだけ」と言った桜木への流川のパス 試合終了まで数秒、というクライマックスのシーン。 流川が初めて桜木のプレーを信用し、パスを渡したのがこの場面です。 桜木が待ち構えていたのは桜木が特訓で一番シュート成功率が高かった右45度、というのも泣かせてくれます。 この残り数秒の試合展開は、セリフが一切なくイラストだけで繰り広げられているニクイ演出になっています。 一度読んでしまうと、ラストまできっと目が離せません。 最終得点後の桜木と流川のタッチ 言わずと知れた『スラムダンク』最大の名シーンといえば、コレでしょう!以前はちょっと手が触れただけでも「手が腐る!」などと騒いだり、ゴシゴシと手を拭いたりするほど険悪だった2人が初めて喜びを分かち合った瞬間です。 ハッと我に返ってすぐにそっぽを向く2人ですが、彼らの歩みを読み続けてきた読者にとっては究極の感動シーンです。 通常版ではなく完全版では見開きカラーで描かれているので、その迫力と熱気に思わず鳥肌が立っちゃうかも!?ぜひ、そのシーンはその目で確かめてみてください。 試合じゃなくても隠れた名セリフ・名言がいっぱい! BY 桜木 花道 試合でケガを負って意識が朦朧とする中、今までのバスケ人生を振り返る桜木。 バスケを始めるきっかけになった「バスケットはお好きですか?」という晴子の言葉が頭に浮かび、思わずこの言葉を伝えますが…一瞬、誰もが告白かと思ったはず。 なかには、アニメを見ておもしろかったから、漫画を読んだという人もいるのではないでしょうか。 歴代のオープニングやエンディングの主題歌も名曲ばかりで、数十年経った今聞いても胸が熱くなりますよね。 アニメは原作に忠実と言われていますが、ラストはインターハイ前のオリジナルストーリーで終わっているなど、アニメにはオリジナルシーンが追加されていたり、オリジナルキャラが登場するなど、漫画にはない良さがあるんです!• また、原作漫画の累計発行部数が1億冊を突破した記念に、2004年12月にあるスラムダンクのイベントが開催されたのはご存知ですか?ファンの間では「まさに幻の続編!」「真の最終回はコレ!」とかなり評判になりました。 そのイベントとは、旧神奈川県立三崎高等学校の黒板に作者である井上雄彦さん自らが漫画のその後をチョークで描いて公開するという斬新な試み、その名も「スラムダンク一億冊感謝記念・ファイナルイベント」。 連載終了から約8年も経過していたのにも関わらず、たくさんのファンが訪れたといいます。 しかし、たった3日間限定で行われたイベントということだけあって、その場に行けなかったファンも多く、「もう一度公開してほしい!」という数多くのリクエストが殺到!惜しくも見逃してしまったファンのために、雑誌での企画や記念ブックも発売されました。 スラムダンクファンの人で、まだこの作品を見たことがない人はぜひ「スラムダンク、あれから10日後」の本もゲットして読んでみてください。• 何度も読み返したくなるスポーツ漫画の決定版!この名作をご自宅に スラムダンクの名シーン、いかがだったでしょうか? 過去に漫画やアニメを見たことがあった人でも「そうそう、こんなシーンがあった!」と思い出し、また再び読み返したくなったはずです。 少年誌で連載されていた『SLAM DUNK(スラムダンク)』ですが、 男女年齢を問わず幅広い層の人が夢中になれるほどの魅力が、この漫画には詰まっています。 主人公の成長や仲間との熱いストーリー、物語を盛り上げる個性豊かなキャラクター。 魅力を数えればキリがないですが、チームスポーツをする人はもちろん、そうでない人でも共感できることが多く、ハマること間違いなし。 限界を超えて努力する姿や、信念を持ってまっすぐ突き進む姿はとても格好良いですよね。 作中に出てくる数々の名言は、自分が悩んでいるときや行き詰ったときにはきっと背中を押してくれるはずです! 今も色あせない名作『SLAM DUNK(スラムダンク)』。 涙なしでは読めない感動的なシーンも、思わず吹き出してしまうようなユーモアあふれるシーンも、絶妙にミックスされていて、気が付けば寝る間も惜しんで一気に読んでしまった…!という人も多くいるのではないでしょうか。 まだ読んだことがない、また一から読み直したいという人は ぜひ、全巻セットを大人買いすることをおすすめします!•
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