腰骨 痛い。 実は危ない?!右側の腰が痛い8つの原因!

まるで地図!腰痛の場所から分かる6つの原因とは?

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この記事の目次• 腰の上が痛む代表的な病気はこちら! 腰の上がが痛む代表的な病気には 「腰椎椎間板ヘルニア」と 「脊柱管狭窄症」があります。 背骨には神経が通っていますが、ヘルニアや背骨のすき間が狭くなることで、神経を圧迫し、痛みがでてしまうのです。 背中から腰にかけての激しい痛みがあるのが特徴です。 仰向けに寝て足を上にあげると、痛みが強くなります。 ひどくなると、仰向けの状態で足が上にあがらなくなったり、足がしびれたり、感覚が鈍くなったり、太ももに熱湯をかけたような感覚がみられる場合もあります。 痛みが強い場合は、なるべく早く整形外科に受診することをおススメします! 「腰の左上の痛み」による考えられる病気 腰の上が痛む時は、まず右側が痛むのか左側が痛むのかによって代表的な病気に違いがあります。 腰の左上が痛む場合は、大きな病気が隠されていることがありますので、その代表的な病名を以下にご紹介します。 とにかく 痛みが長く続く場合は、なるべく早く病院に受診してくださいね! 〇心筋梗塞 心筋梗塞は、バットで殴られるような激しい痛みが有名ですが、ギュッとしぼられるような痛みや鈍痛と言って鈍い痛みの場合あります。 〇狭心症 しめつけられるような痛み、胸を圧迫されるような痛みが特徴です。 〇解離性大動脈瘤 背中を引き裂かれるような激しい痛みが特徴です。 〇急性膵炎、膵臓癌 我慢できないほどの激痛で、焼け付くような痛みが特徴です。 〇腎盂腎炎 痛みの他、高熱が出るのが特徴です。 〇腎臓結石 激しい痛みと、発熱が出ます。 痛みが続いたと思ったら、すっと消えて、また痛むなど結石が動くたびに繰り返し痛みがでます。 どの病気も、緊急性を要しますので、 心筋梗塞、狭心症、解離性大動脈瘤は循環器科内科又は心臓血管外科(循環器外科)、腎盂腎炎は内科、急性膵炎、膵臓癌は、消化器内科又は外科、腎臓結石は泌尿器科にすぐに受診することをおススメします! どの科に受診したらよいかわからない場合は、総合病院の窓口で相談してみると、アドバイスをもらえますよ。 痛みが激しいや夜中は、我慢せずに救急で診てくれる病院にすぐに受診されることも合わせてお勧めします! スポンサードリンク 「腰の右上の痛み」で考えられる病気 腰の右上が痛む時は、以下の病気の可能性があります。 〇肺炎、肺結核 咳をともない、響くような痛みが特徴です。 痰がからむ咳で発熱もみられます。 〇気管支炎 背中全体に広がるように痛みます。 咳をするとゼロゼロとした呼吸になります。 〇十二指腸潰瘍 ギュギュっと差しこむような痛みが特徴です。 吐き気を伴うこともあります。 〇肝炎 もともと肝臓は痛みを感じない臓器なのですが、肝炎が悪化したり、急性肝炎の場合は、肝臓の周囲が臓器や神経に痛みがでることもあります。 体のだるさを伴ったドーンとした重たい痛みがあらわれます。 〇腎盂腎炎 腰の左上と同じで痛みの他、高熱が出るのが特徴です。 〇腎臓結石 腰の左上と同じで、激しい痛みと、発熱が出ます。 痛みが続いたと思ったら、すっと消えて、また痛むなど結石が動くたびに繰り返し痛みがでます。 肺炎、肺結核、気管支炎は、呼吸器内科、十二指腸潰瘍、肝炎は、消化器内科、腎盂腎炎は内科、腎臓結石は泌尿器科への受診をおススメします! 昼間は大したことないと思っていても、数時間後に症状が悪化する場合もありますので、早めの受診がおススメです。 「腰の上の痛み」こんな状態にも注意しましょう! 最近パソコンやスマートフォンなどの使い過ぎによって、筋肉が疲労し、背中に痛みがでる人が増えています。 この状態が悪化すると、VDT症候群となる人が多くみられます。 santen. すぐに病院に受診してください。 大丈夫と思っていても早めに病院に受診しましょう。

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腰痛ではなく実は仙骨の痛み?仙骨の歪みの原因と治し方 | 女性の美学

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スポンサードリンク 骨盤は1つの骨の塊に見えるかもしれませんが、実はいくつかの骨が組み合わさってできています。 骨盤周囲に痛みが起こる原因はさまざまです。 具体的には、 骨盤周囲の関節、筋肉、内臓の問題が痛みの原因となります。 骨盤には 仙腸関節、恥骨結合という関節があります。 これらの関節の問題で痛みが出ることがあります。 また、骨盤は体の中心にあり、動作の起点となる場所です。 ですから、骨盤に付着する筋肉は多く、そのどれかの筋肉に問題が起こっても痛みが生じます。 骨盤の内側には、 腸、膀胱、生殖器などの種々の内臓がつまっています。 これらのうちいずれかの臓器に問題があっても、やはり痛みが生じます。 痛みがあると何をするのにも気になりますし、様子を見てよいものか、病院に行った方がよいのか不安になるでしょう。 痛みの原因を探るとき、 右の骨盤が痛むのか、左の骨盤が痛むのか場所を知ることも大切です。 右の骨盤に痛みが出ていれば、骨盤の右側にある関節や筋肉、内臓に問題があるということです。 左の骨盤に痛みが出るときは、同様に骨盤の左側にある関節、筋肉、内臓のどれかに問題があると考えられます。 今回は、骨盤周辺の痛みが起こる原因について、解説していきます。 骨盤周りの関節や筋肉は基本的に左右対称です。 ですから痛みの原因が関節や筋肉にある場合、右(左)の骨盤が痛ければ、右(左)の関節、筋肉に問題があると考えてください。 一方、 内臓は左右非対称です。 当然、右と左で痛みの原因が異なります。 内臓に関しては右、左に分けて痛みの原因について解説していきます。 もくじ• 骨盤の痛みの原因 どんな病気がある? まずは、関節や筋肉が原因で起こる骨盤周辺の痛みについて解説していきます。 仙腸関節痛 仙腸関節はこちらです。 仙腸関節を支える 靭帯などに、過度に負担がかかると 関節炎が起こるり、痛みを生じます。 仙腸関節周辺から臀部、太ももの裏側まで痛みが及ぶこともあります。 運動すると痛みがひどくなり、安静にしたり温めると痛みが落ち着く傾向にあります。 仙腸関節が原因の痛みは、仙腸関節を押さえて圧迫を加えると痛みが再現されます。 患部が 熱を持っている場合は、なるべく安静にしておいて、 熱が引いてきたら、ホットパックで温めたり、関節を動かす練習をしていくと良いです。 仙腸関節は股関節の曲げ伸ばしをする時にも動くので、下図のような運動を行うと、仙腸関節の関節運動にもなります。 恥骨骨炎 恥骨骨炎は 20~40歳代の比較的若年者で女性に多いのが特徴です。 恥骨結合は比較的血流が少なく、感染症を起こしやすく、そこから炎症に発展します。 恥骨の位置はこちらです。 恥骨炎では恥骨を押した時に痛みが出ます。 その痛みは、 恥骨周辺から、太ももの内側にまで及ぶこともあります。 恥骨は転倒によって骨折が起こりやすい部位でもあるので、骨折を疑うようなエピソードがある場合には、レントゲンなどの検査により鑑別診断を行うことが必要です。 恥骨炎は、恥骨周辺が熱を持っている場合には、安静にしておきます。 熱が引いてから徐々に運動を始めますが、激しい運動は厳禁です。 軽い関節運動やストレッチから始めます。 大臀筋症候群 大臀筋症候群とは、反復運動を続けたり、外傷を受けたり、持続的な圧迫が大臀筋に加わることで、筋肉が痛んで発症します。 大臀筋はお尻の筋肉で最も表層にあり、お尻の形を作っている筋肉です。 大臀筋症候群で特徴的なのは、 トリガーポイントが発生しやすいことです。 トリガーポイントを圧迫すると、その場所や周辺に痛みが放散します。 しかし、周辺の痛みが放散している場所の組織にはなんら問題がありません。 ですから、誤診や過剰な検査を行う原因となります。 運動をしたことによって筋肉が疲労してトリガーポイントが形成された場合、筋肉は硬くなっています。 これを 筋硬結(きんこうけつ)と呼びます。 この筋硬結に 持続的圧迫を加えると、筋肉の硬さがとれ、トリガーポイントや放散痛が消失します。 筋硬結は血流不全によって起こりますので、持続的に筋肉を圧迫したのちにストレッチを行うと、筋肉内の血流がより一層改善され、再発予防になります。 梨状筋症候群 梨状筋(りじょうきん)は骨盤周囲にある筋肉の一つです。 梨状筋はそのすぐ下に 坐骨神経が通っています。 梨状筋が筋肉疲労などで硬くなると坐骨神経は圧迫を受け、骨盤周辺やお尻の痛みや痺れにつながります。 また坐骨神経の支配領域である。 太ももの裏側やふくらはぎ、足にまで痛みや痺れが出ることもあります。 この痛みや痺れをとるためには、梨状筋の硬さをとることが必要です。 臀部に硬式テニスボールを入れ、お尻のくぼんでいるところ周辺を圧迫することで、マッサージ効果が生じ梨状筋の硬さは取れやすくなります。 またストレッチで梨状筋を伸ばすことも有効です。 梨状筋のストレッチはこちらです。 で圧迫を加えるのも有効です。 坐骨滑液包炎 大臀筋と坐骨結節の間にあるのが、 坐骨滑液包です。 大臀筋と坐骨結節はそれだけだと、動くたびに擦れてすぐに痛みを出してしまうのですが、この坐骨滑液包があることによって摩擦が少なくなり、痛みにくくなっています。 ですが長時間ランニングをしたり自転車に乗るなどして摩擦が加わり続けると、この坐骨滑液包自体が炎症を起こして痛みが出ます。 坐骨滑液包炎で痛みが出る位置は、ちょうど坐骨のあたりです。 坐骨はこちらです。 炎症の初期には患部が熱を持っていることがあります。 熱があるうちは、アイスバッグなどで冷やすべきです。 数日して熱が引いてきたら、今度は温めたり、股関節周りのストレッチや軽い運動を行うようにします。 この時の運動も同じ運動を反復したり、激しい運動は避けて行います。 尾骨痛 まずは尾骨の位置を図で確認しておきましょう。 尾骨痛は尻もちをつくなどして、尾骨に強い衝撃が加わることで起こります。 尾骨は比較的細い骨なので、骨折しやすい骨です。 尾骨骨折などで尾骨痛があると、まともに椅子に座ることができず、片側のお尻に体重をかけて座るようになります。 そんなときには、 円座クッションがオススメです。 円座があれば、座っても尾骨に荷重がかからないので痛みにくいです。 運動は痛みが引いてきてから行うようにしましょう。 右の骨盤が痛い 骨盤の右側に痛みを出す内臓 冒頭でもお伝えしたように、骨盤周囲の関節や筋肉は左右対称ですが、内臓は右と左で配置が違います。 こちらでは、内臓に問題があった時に生じる関連痛について右と左に分けて紹介していきます。 右の骨盤に痛みを出す 虫垂の関連痛 右の骨盤周辺に関連痛を送るのは、虫垂です。 虫垂の位置を図で確認しておきましょう。 赤丸で囲んだところが盲腸と虫垂です。 しっぽのように伸びているところが虫垂です。 そして、関連痛はこの辺りに出ます。 右の骨盤痛が生理の時に出る 卵巣の関連痛 卵巣の関連痛領域はこちらです。 卵巣の関連痛はこのように体の中央に位置するとされていますが、実際には 生理痛を右側に訴えられる人が多い印象があります。 生理の時の痛みが、骨盤の痛みのように感じられることもあります。 左の骨盤が痛い 骨盤の左側に痛みを出す内臓 左側にある内臓として代表的なものは、大腸の一部である S状結腸です。 大腸の部位ごとの名称を確認しておきましょう。 S状結腸は直腸へとつながる部位で、排泄される前の 便がたまるところです。 左の骨盤の痛み 便秘 S状結腸は便がたまるところなので、 便秘で過剰に便がたまると、S状結腸自体やその周りの組織が便によって圧迫を受け痛みを出します。 これが左の骨盤の痛みとして感じられることもあります。 便秘の時には S状結腸のある左の腰骨の内側を軽くマッサージしてあげると、刺激が腸に加わり、便が出やすくなることがあります。 左の骨盤の痛み 産後 妊娠中はお腹が大きくなるにつれ、運動量が少なくなって筋力が低下していたり、出産時の傷をかばうなどして、便秘になりやすいことが多いです。 便秘になると上記した通り、S状結腸に便が溜まり、左骨盤の痛みにつながります。 ですから、 産後は意識的に水分を小まめにとるようにしたり、食物繊維や発酵食品などから乳酸菌をとるようにして腸内環境を整える必要があります。 骨盤の痛みの原因 その他の内臓 その他に骨盤周辺に関連痛を送る内臓は、膀胱、尿管、腎臓などがあります。 それぞれ関連痛領域を図でチェックしてみてください。 膀胱の関連痛領域 尿管の関連痛領域 腎臓の関連痛領域(点線と点線の間のところ) まとめ 骨盤の痛みについて、関節、筋肉、内臓それぞれの原因をお伝えしてきました。 ここに示したものは、骨盤に痛みを出す病気や怪我の一部にすぎません。 実際にどれが問題になって痛みが出ているかということは、病院で検査をしてもらわないとわかりません。 気になる痛みが続く場合は、自己判断することなく専門医を受診するようにしてください。

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『腰の真ん中の背骨が痛い』若い女性に多い腰痛を解消する方法とは!

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おー、いて… おぉ、腰めっちゃ痛いわ~... あの~ こんな人はこの記事を読んで体操を行わずに、コルセット締めて3日間安... 梨状筋のトラブルと椎間関節の関連痛 梨状筋と呼ばれる筋肉の影響によって神経の痛みが出ることがある。 また腰の関節のトラブルから来る関連痛もある。 これらが原因の場合は、長時間立っていたり、座っていたりすると写真の部分に痛みを訴える人が多い。 特によくお尻が痛いとの表現で痛みを訴えることが多い。 梨状筋は骨盤に付着していて殿部に位置している筋肉だ。 この梨状筋のトラブルやヘルニアによって腰の関節に負担がかかってトラブルが出ている人は写真のような部位に痛みを訴えられる。 股関節の動き改善にはこちらの記事がオススメ!是非お試しください。 前回はおしりから太ももになぜ痛みやしびれが出てしまうのか?その原因について詳しく解説した。 原因の一つとして、腰を反らし... 腰のヘルニアによる神経症状 足に痛みやシビレがある場合は、 腰のヘルニアによる神経の症状の可能性が高い。 症状としては、立っていたり、座っていたりすると足にかけての痛みやシビレが出てしまう。 ひどい場合は、何をしていても足に痛みやジンジンとした痺れが出てしまい、日常生活に支障が出てしまうこともある。 腰のヘルニアによる神経症状の痛みは下のような場所に現れる。 腰のヘルニア改善の為に役に立ちますので是非ご覧ください。 POINT• 腰の中心付近の場合は、ヘルニアや腰の関節 椎間関節 が原因である。 腰の横側の場合は、腰方形筋・第12肋骨のトラブルが原因である。 お尻が痛い場合は、梨状筋の影響による神経の症状が原因である。 足への痛みやシビレはヘルニアによる神経への負担が原因である。 ぎっくり腰による痛みは最初の3日間が一番つらい。 内臓の痛みは何もしていなくとも腰に痛みがでる ! 腰痛と言っても、いろいろな場所に様々な症状として出現する。 時には内臓の痛みによって、腰痛を起こす場合もある。 たかが腰痛とは思わず、痛みとしっかり向き合っていただきた。 どの場所でどのような痛みが出ているかを知ることが非常に大事となる。 そして対処の仕方も変わってくるのだ。 この記事が腰痛でお困りの方の助けになれば幸いだ。 整体院柔YAWARAを設立した理学療法士。 柔YAWARAにて関節のトラブル由来の肩こりや腰痛、膝の痛みのケアを提供しております。 「一生懸命運動やストレッチをしているのに改善しない。 どうしてなんだろう?」 その様なお悩みを抱えた方やお仕事によるお身体のトラブルを抱えている方々を中心に皆様のその問題を解決する「お身体の健康アドバイザー」として日々奮闘中です。 またその傍、「理学療法士」として整形外科で培った知識を活かして、『障害の原因』や『予防方法』『身体のメンテナス・ケアのやり方』をこちらのメディアにてご紹介しております。 僕の想いはただ一つ。 【僕の技術によって皆様の「お身体」のトラブルが改善し、より良い状態になっていただく事。 】 その事によって、仕事の能率が向上したり、快適な生活が送れるようになれば『社会』に貢献できるのでは無いかと考えています。 またそのような技術を後進に伝えていく事も僕の使命であり、社会貢献だと思っております。 【長尾のちょっとした情報】 お身体のケアが好き。 ラグビーをするのが好き。 ランニングしたり、山を登るのが好き。 実家のタヌキみたいなチワワが好き。 嫁が一番大好き。

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