俳優の三浦春馬が自身のツイッターを更新。 不貞関係が報じられた東出昌大と唐田えりかに向けての世間のバッシングに対する警鐘が、大炎上を遂げている。 突如として三浦が吠えたのは、1月29日。 〈明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。 皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う。 国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…〉などと綴ったのだ。 これにネット上では〈激しく同意。 当事者ではない人間が匿名で一斉に叩くのはおかしい〉とする声の一方、〈不貞をされた側の気持ちになったことがあるのか〉〈煽っているのは世間一般ではない。 まずは自分が稼いでいるテレビ出演をボイコットしてみろ〉など、批判が殺到しているのだ。 「まずはイケメン俳優の物言いに驚かされましたが、三浦は東出がメインキャストを張る昨年公開の映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』で共演しており、今年5月公開の2作目『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にもつい先ごろ、追加キャストとして続投が発表されたばかり。 それだけに他人事とは思えずツイートしたのでしょう。 しかし、そうなると何を言おうとも東出を擁護する発言と取られてしまう。
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俳優の三浦春馬がまさかの"童貞"役に挑んでいるテレビ朝日系ドラマ『オトナ高校』 毎週土曜23:05~。 2日に放送された第7話では、まさかのWブッキングに同棲生活、そしてラストに衝撃のキスと、急展開の連続に視聴者も大盛り上がりとなった。 テレビ朝日の貴島彩理プロデューサーが、撮影現場の裏話を含め、第7話を"復習"する。 前回の第6話ラストで、スペアこと真希 黒木メイサ に人生初の告白をかましたが、その後、真希と、副担任のさくら 松井愛莉 から同タイミングで日曜夜の食事のお誘いメールが。 月曜からのニューヨーク出張に参加したい英人は、日曜中に童貞を卒業したいがあまり、チェリートのくせにデートをWブッキングするという"クソ行動"に出る。 当日は「仕事の電話がかかってきた」と稚拙な言い訳で席を外しまくって案の定あっさりバレ、視聴者からも「さすがチェリート、ちょっと成長してかっこよくなってきたかと思いきや安定のクズさ!!! 」「ダブルブッキングかよ最低だなw」「童貞のくせに女に二股www」「何てバカなんだチェリート…」「クズすぎるwww」と爆笑する声が相次いだ。 そんな中、急展開で英人とスペアは同棲することに。 しかし、重たすぎる思考のスペアと、自分勝手で潔癖症すぎる英人は、お互い一歩も譲らず、「男と女が付き合うって一体何なんだ」という迷宮に迷い込んでしまう。 そこに、2人の同棲を快く思わないさくらとED童貞部長・権田 高橋克実 が動き出し、ドロドロ四角関係は混迷状態に…。 第7話は、"同棲あるある"が次々に盛り込まれ、友人の新婚家庭を取材したという貴島Pは「思った以上に"しょーもないこと"でケンカしてしまうということが分かったので、英人が潔癖症だと発覚して『一度使ったタオルは洗濯しろ』『帰ってきた格好のままベッドに座るなんて不潔』と怒り出したり、逆に料理に美味しいというどころか『星3. 1』と評価された真希がブチギレる、などのシーンを入れました」と言い、「現場でもキャストスタッフが『あ~あるあるある! 』と恋愛・同棲トークで盛り上がりました」と振り返る。 英人の潔癖ぶりは、Wブッキングに続いて、視聴者から「クソ野郎だwwww」「これは一緒に住めない」「本当にモテない要素しかないw」と非難の声が殺到する一方、「でも私も外着でベッド座られるの嫌だしバスタオルも1回ごと洗わないと嫌なんだが」「外着でベッドとバスタオルはチェリート君に同意」と共感の声も。 また、スペアの服を脱がそうとする英人の"ジッパーを外そうとする指"に対して、「指キモイチェリートwww」「あの指笑える」「春馬くんの服脱がせる指のキモさwww吹いたwww」と、SNSが盛り上がった。 この指の形は、三浦のアドリブだそうで、「スタッフも大爆笑になりました」 貴島P と現場の様子を明かす。 その後、卒業実績の責任を取らされ、クビを通告された担任の翔馬 竜星涼 を、生徒たちが励ますサプライズシーンには、視聴者から感動の声が。 貴島Pは「"まるで学生のように"深夜のオトナ高校ではしゃぎ、笑いあう英人たちの姿は、1話であんなに嫌々やってきて、プライドで塗り固められて、お互いをバカにしあっていた彼らの姿とは、まったく違うもの。 人は何歳になっても心のどこかに純粋な部分があって、いつもは素直に出せないけれど、オトナ高校で過ごすうちに角がとれて、少し魅力的に成長した英人たちの笑顔に、何かを感じていただけたら」と狙いを説明した。 そしてラストシーンは、さくらから英人への衝撃のキス。 貴島Pは「松井愛莉さんが、めちゃくちゃ緊張していたのが、かわいらしかったです。 黒木メイサさんが『緊張しててかわいい』とほっこりしており、撮影現場では、三浦さんが『大丈夫だよ! 』と優しくフォローする場面も。 それぞれの役柄とご本人のギャップに、こっちもほっこりでした」と、和まされたそうだ。 9日に放送される次回は、いよいよ最終話。 オトナ高校が突如閉校となり、クビになる翔馬のためにもと、英人は全員で卒業することを目指して奔走するも、英雄気取りであさっての方向に頑張る姿に、真希は幻滅し、同棲を解消。 そこへ権田が急接近を図る。 さらに、翔馬はスナックの立ち退き要請で自暴自棄、さくらが失そう、ドロドロと複雑に絡み合う何角関係もの渦と、クライマックスで混迷を極める展開に。 貴島Pは「笑って笑って最後に泣ける!? 、オトナ高校らしい衝撃のラストにご期待ください」と予告した。 予めご了承ください。 関連記事•
次の三浦春馬「Fight for your heart」Music Video 本作は自身が主演を務めるドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)の主題歌としてオンエア中。 EXO、SHINeeなどをプロデュースするJeff Miyaharaが作曲、三浦大知、安室奈美恵などに詞を提供している岡嶋かな多が作詞で参加し、デジタルサウンドとストリングスを印象的に使った疾走感がありつつも大人のクラブミュージックを思わせる1曲。 力強く声量のあるハイトーンボイスを惜しげもなく披露する三浦からは、役者で目にする時とはまた違った魅力があふれている。 Fight for your heart 通常盤 楽曲について三浦は「ドラマのストーリーと主人公の心情に沿った、アップテンポで熱く、聞いていて高揚感を感じる曲になったと思います。 このドラマのために生まれてきた曲なので、演じる自分の身に浸透していく感覚が印象的でした。 レコーディングの際にはプロデューサーから、ミュージカルなどでは挑戦したことがなかった歌い方、音域、フェイクを求められ、それに精一杯応えていくプロセスがとても刺激的で興奮しました」(参考:)とコメント。 仕上がりに、手応えも十分と言ったところか。 幼い頃から子役として活動し、ドラマ『14才の母』(日本テレビ系)で中学生ながら父親になる少年を演じ鮮烈な印象を残した三浦春馬。 当時、中高生に大ヒットしたケータイ小説から生まれた映画『恋空』、人気少女漫画を実写化した『君に届け』と、爽やかなルックスで女子の理想を体現してきた10代後半から20代前半を経て、近年は『進撃の巨人』、『銀魂2 掟は破るためにこそある』と人気作に立て続けに出演。 その間にブロードウェイの名作ミュージカル『キンキーブーツ』日本版で、ドラァグクイーン・ローラ役を演じたことは三浦にとって大きな転機になった。 それまでのイメージを覆し、体を鍛え上げて女装姿に挑んだ圧巻の芝居は各所で評判になり、第24回読売演劇大賞の杉村春子賞を受賞。 今年4月には再演もされるなど話題を呼んだ。 『キンキーブーツ』出演にあたってはNYでシンディ・ローパーのボイストレーナーからレッスンも受けたという三浦。 その時に培った歌で表現する力、パワフルな美声が「Fight for your heart」でも存分に発揮されているとみていいだろう。
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