4 女の子で、本当に短いショートカットの子もいるが、 そこそこ髪の毛が長い子の方が多い。 ショートカットでも髪の毛が顔にかかる位の子、 ショートボブの子、 方に髪の毛が付く位の長さの子、 セミロング、 ロングヘア。 さて、今日は女の子の髪型を見てみよう。 ものすごく凝った髪型をしている子もいれば、 ちょっとそのボサボサ頭なんとかしなよ、という子もいる。 でも、女の子の髪型で親御さんに考えてほしいのが、 可愛さよりも、過ごしやすさ。 もちろん可愛い髪型でもいいんだけど、 あまりに懲りすぎて、帽子を被れないのは、いかがなものかと思うのだ。 その長さで三つ編みは無理でしょ〜って感じなのに 強引に結わいてあって、すぐ解ける子もいる。 取れる度に結わきなおしてあげるのだが、またすぐに取れてしまい、 結局違う髪形に結わき直してあげることも。 また、長い髪を下ろして、サイドだけアップしている可愛い髪型もあるが、 この時期その髪型は、正直言ってめちゃくちゃ暑そう。 汗で髪の毛が首回りにべったりくっ付いていて、 暑そうに手で払うが髪の毛が取れない子を見ていると 可哀相になっちゃう。 あと、パッチンって留めるピンもクセモノ。 子どもの髪の毛ってまだ柔らかいから、すぐ取れちゃうんだよね。 自分で留め直せる子も多いんだけど、 子どもが自分で付けると、「付けばいい」と思って付けるので 肝心の髪の毛は留まらず、ウザそうなまま。 結局は、教師がスッキリ留め直してあげる事の方が多い。 ここで、言いたいのは、 教師がやり直してあげる事が多いから面倒くさい、ということではない。 やり直すのは別にいいの。 っていうか、むしろ私は子どもの髪の毛を結わくのが好きなので 嬉々として結わいてあげているし。 言いたいのはそうじゃなくて、 何回も幼稚園で結わき直さなくちゃいけないような髪型だったり、 帽子が被れないような髪型だったりすると、 子どもが過ごしにくくて可哀相、ということなのだ。 解けてボサボサになってしまうようでは、 前がよく見えなくなったり、 砂場とかで下向きに屈めなくなったり、 お弁当の時に髪の毛が邪魔で食べ辛かったりする。 やりにくそうで、全力で楽しめなくなってしまうのだ。 ゴムが落ちてしまい「なくなっちゃった・・・」と探し歩く姿も ちょっと可哀相だよね・・・・。 そう考えると、 取れない髪型・スッキリした髪型、というのは 子どもにとってメリットが大きい。 可愛い髪型もいいのだが、 可愛くするのなら、 子どもにとって、どういう髪型が過ごしやすいのか、を考えた上で 結わいてあげてほしいです。
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ということで今回は 簡単でかわいい 女の子のヘアアレンジをご紹介します。 後ろから見ると 肩甲骨が隠れるくらい。 そんなに長くないです。 子どもの髪の毛って サラサラしてるし 少ないし、 ところどころ短いから 編みながら パラパラ落ちてきちゃうし。 後ろで編み込み プラス、実は サイドに 細い三つ編みもしてるんです。 (2)微調整する。 (3)取った毛を結ぶ。 反映までしばらくお待ち下さい。 日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。 (スパム対策)• ありがとうございます。 そう思いません?• これなら帽子もかぶれるし安心です。 しかもすごく可愛いです!ありがとうございました。
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幼稚園に通う女の子は、オシャレ意識が芽生え始めるお年頃。 毎日通園する洋服はもちろん、髪型にもたくさんのこだわりを持つことで、朝のママを困らせていませんか? しかし幼稚園では、工作をしたり外遊びをしたり、着替えがあったりと、髪の毛が邪魔になる場面が多々あります。 保育園であればお昼寝も。 帰る頃には朝セットした髪の毛もすっかりボサボサ…というのが日常茶飯事かもしれませんね。 七五三に向けて髪の毛は伸ばしたい!と思っているママも多く、すっきり短く切るのも躊躇するところ。 そんなママへ、伸ばしかけでも大丈夫!毎朝簡単にできて崩れにくいヘアアレンジはもちろん、発表会などのイベント用アレンジも併せてご紹介します。 この記事の目次• 幼稚園に通う時の髪型って、いろんな制限がある?! ただでさえも時間の余裕がない朝。 「こんな風にして~」とリクエストしてくる子どもの声を右から左へ受け流しながら、邪魔にならず、かつ可愛らしいアレンジ・・・となると苦労しますよね。 ところが通う幼稚園によってはNGな髪型もあったりと、実は幼稚園や保育園は、女の子の髪型に制約がある場合が多いのです。 その条件をいくつかあげてみましょう。 帽子が被れる• お昼寝しても崩れにくい• 作業中、前に垂れ下がらない• 食事の食器に入らない• ボタンやファスナーに引っ掛からない• ピンや小物を使わない 園児をたくさん預かる中で、崩れた髪型を先生がその都度直すのは大変です。 また、ヘアピンなどは、落としてしまうと小さな子は誤飲の可能性があるため、禁止されているという園も。 女の子であっても、結ぶ必要のない程度のショートカットにするよう、入園時に決められているところもあるそうです。 子供たちの集団生活を円滑に進め、さらに危険を防止するために決められているわけですから、ルールは守らなければなりません。 ですが、そのたくさんの制約の中でも【可愛さ】を求めたいのが女の子であり、ママたちの本音ですよね。 子どもの髪はまとめにくい!キレイにまとめる基本テクニック 子供の髪はとにかく量が少なく、ツヤツヤでサラサラ。 羨ましくなるほどの髪の毛ですが、一方で、いざまとめるとなるとひと苦労! 何回手で集めても、しっかり結んだつもりでも、少し動くとサラサラ…ハラハラ…と乱れてしまうのがママたちの悩みの種です。 そこで、子供の柔らかい髪の毛を、乱れないようにしっかりまとめる基本テクニックはこちら。 きちんとブラッシング• かなりしっかり濡らすか、ベビーオイルをなじませる• 2つ、ないしいくつかのブロックに分ける• 最初にシリコンゴムでまとめる• 最後は太めのゴムで縛るか、飾り付きゴムでぐるぐる巻き 子供の髪は細くて絡みやすいので、面倒でもきちんとブラッシングすることが大切。 まとめる時も、コームを使った方がキレイにまとまります。 スプレーボトルでしっとり濡らしたら、乾かないうちに結んでしまいましょう。 2つ以上にブロック分けすると、全体を1つにまとめるよりも崩れにくくなります。 その際、分け目はコームで真っ直ぐにしておくと、少しくらい乱れても気になりにくいです。 シリコンゴムは、少ない毛量でも結びやすく取れにくい、子供の髪に適したゴムです。 しかも取る時には絡みにくいという優れもの。 ただ伸びやすく切れやすいので、数回で新しいものにチェンジしていきましょう。 幸い、シリコンゴムは200個も入って100均で購入することができます。 数回しか使えなくても、心置きなく取り替えることができますよね。 飾り付きのゴムがOKの園であれば、最後に結び目にぐるぐる巻き付けて飾りに留める方法だと、より崩れにくくて安心です。 毎日10分でできる!女の子アレンジ5選 それでは実際に、簡単にできて崩れにくいと人気のアレンジを、イラスト付きでご紹介していきましょう。 始める時は、ゴムを多めに用意しておくことをオススメします。 細かいブロック分けで崩れ防止に!:パフィーブレイド 髪の毛を細かくブロック分けし、ブロックごとに結んで繋げていく方法。 同じくらいの長さの部分だけを結んでいけるので、「崩れにくい度」は高いです! 結び目ごとにゴムの色を変えると、カラフルでキュートさが増しますね。 パフィーブレイドの応用編:ウォーターフォールブレイド パフィーブレイドとやり方はほぼ同じなのですが、こちらは前髪を中心としたハーフアップの状態。 伸ばしかけのボブスタイルやショートでも可能です。 根強い人気と安定の可愛らしさ:三つ編み・編み込み 昔から変わらず愛され続けてきた、少女の代表イメージでもある「おさげヘア」。 今も絶対の可愛らしさと崩れにくさという、完璧な安心感で人気です。 編み込みは少しテクニックが必要になりますが、しっかり濡らすことでやりやすくなりますよ。 子供の髪は柔らかいので、三つ編みの編み始めがどうしても緩くなりがち。 そんな場合は、根元を結んでしまってから始めると、よりしっかり安定します。 三つ編みより簡単で崩れにくい:フィッシュボーン 三つ編みの変化形がフィッシュボーン。 その名の通り仕上がりが「魚の骨」のようで、三つ編みよりも細かい印象に。 3つの毛束を操る三つ編みよりも、2つで済むフィッシュボーンの方がやりやすい、という声も。 三つ編みにマンネリを感じたら、ぜひチャレンジしてみては? ママとお揃いも!ブロック分けで編み込み風に:くるりんぱ 大人にも人気の「くるりんぱ」は、もちろん子供の髪の毛でも大人気。 子供の場合は結び目をきつめにすることがポイント。 こちらもブロック分けすると、崩れにくいうえに、編み込み風にも見せることができます。 三つ編みもフィッシュボーンもうまくできない…というママ、くるりんぱなら大丈夫! くるりんぱを助ける「アレンジスティック」というグッズも販売されています。 100均でも購入できますし、ママと共用で使うことも可能。 これを使えばさらに簡単・キレイにくるりんぱできますよ。 たくさんの毛束では難しいので、全体をすっきりまとめたい時には不向きですが、ちょっとしたアレンジにいかがでしょうか。 実は幼稚園で避けたい髪型 基本は帽子が被れること 定番の髪型であっても、実は園生活には不向きな場合があります。 その基本は、最初にも触れましたが、帽子がちゃんと被れるかどうかではないでしょうか。 園庭で遊んだり、お散歩に出掛けたりする時は必ず帽子を被ります。 髪型によっては帽子が浮いてしまい、しっかり被れないものも。 そういった髪型は、大抵がお昼寝でも邪魔になり、崩れやすくなりがちです。 簡単で女の子にとって定番の髪型でも、崩れやすさを考えると、次の髪型は避けた方が無難です。 ポニーテール• おだんごヘア• ツインテール• ターバン・カチューシャ 基本的にはいつでも帽子が被れるよう、結び目は耳より下で。 高い位置の結び目は、定期的に行う身長測定でも邪魔になります。 また、園生活では思いのほか着替えが多いもの。 着替えるたびに取れてしまいそうなターバンやカチューシャは、休日だけのお楽しみにしましょう。 男の子はどうしてる?人気の髪型3選 ヘアアレンジとなると、どうしても女の子が中心になってしまいますが、男の子にはどんな髪型が人気なのでしょうか。 男の子ママにとっては、ヘアスタイリングに取られる朝のひと手間が無いだけでとてもラク、という一方で、ヘアアレンジの楽しみがない。 という意見も耳にします。 女の子よりも格段に髪型の種類は少ないですが、ひとくくりに「短髪」といっても、多少の違いで印象を変えることは可能です。 坊主よりもオシャレにきまるソフトモヒカン かつては「ベッカムヘア」などと呼ばれたことも、若いママは知らないかもしれません。 懐かしい時代を象徴するヘアスタイルと思いきや、呼び名は変わっても、キッズの間では定番の人気スタイルです。 小さな男の子のクリクリ坊主も愛らしいですが、幼児から少年にさしかかると、坊主よりもオシャレに見えるソフトモヒカンが人気に。 トップの残し方次第で印象が変わります。 イベントの時には、長さを残したトップの部分にワックスなどを付けて簡単アレンジも。 左右非対称になるアシンメトリー 片方だけ刈り込み部分を多くするなど、サイドの長さを変えたり、前髪を斜めにして変化をつける、全体のボリュームを調整して非対称にする、といった方法がアシンメトリーです。 つむじの位置によって、左右どちらに流すのかを決めます。 多少長さを残したい男の子にオススメです。 大人にも子どもにも一番人気のツーブロック 耳周りから下を思い切り刈り上げて、長さの繋がりをなくすヘアスタイル。 長い部分と刈り上げている部分に差があればあるほど個性的なツーブロックスタイルになります。 トップの量が多めなので、アレンジがしやすい髪型です。 イベント時には前髪を七三に分けるとかっちりした雰囲気に。 上記の2つよりも落ち着いたイメージかもしれません。 番外編:イベント時にも、ママができる簡単アレンジで華やかさUP! 毎日の園生活では髪型に制約があっても、発表会や卒入園などの一大イベントの時には、もうひと手間かけて可愛いアレンジをしてあげましょう。 いつもと違ったワンランク上の髪型で、お子さんも喜ぶこと間違いなし! くるりんぱの応用編ギブソンタックでまとめ髪 くるりんぱが出来るようになったら、その繰り返しでできるギブソンタックに挑戦!襟足の位置でまとめられるので、すっきりキレイな印象に。 最初のハーフアップのくるりんぱを、お気に入りのヘアバンドなどで代用するのも〇。 ピンでしっかり固定すれば崩れる心配もなく、より一層キュートに。 髪の毛でリボンを作っちゃおう!意外と簡単リボンアレンジ 完成形を見るとハードルが高そうですが、実はとっても簡単なアレンジ方法。 簡単なのに、ドレスアップした服装にも見劣りする心配はありません。 おだんごヘアのように頭頂部で作れば、正面からでもわかりますし、元気なイメージに。 ハーフアップにした結び目で作ると、落ち着きのある清楚なイメージになりますよ。 もうコサージュ要らず?! 三つ編みでできちゃう髪の毛でお花アレンジ 三つ編みができる長さがあればできるアレンジ法。 まるでバラのコサージュを付けているような華麗さが。 予想外の手軽さで、特別な日のアレンジにピッタリ! 三つ編みの太さによって、出来上がる花の大きさが変わります。 全体をひとつに結んで作れば、華やかなまとめ髪にも。 毎日のことだから、手間はかけない!崩れない!の万能アレンジで快適に たくさんの髪型の中から、比較的簡単で崩れにくいアレンジをご紹介しました。 ほとんどが10分以内でできるものばかりです。 しかも、女子のオシャレ心をくすぐる、可愛らしさ満点アレンジ。 通う園によって様々な制約はあるかと思いますが、子供たちには髪の毛が邪魔にならない状態で、思いきり園生活を楽しんでもらいたいものですよね。 女の子ママ、明日からぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?.
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