うるし かぶれ。 漆かぶれの症状!顔や全身に広がる?人にうつる?治療期間や市販薬は?

なんで漆はかぶれるの?漆の特徴と対処法について

うるし かぶれ

daizinger. そんなこともあって、うるしにかぶれた時の対処方法について改めて調べてみました。 うるしとは? ご存知のように「うるし」は漆塗りで有名で、塗料や接着剤としてつかわれています。 漆はウルシの木1本から約150gぐらいの量しか取れないのでとても貴重なものとして重宝されています。 なぜ うるしにかぶれる? ではなぜ「うるし」にかぶれるのでしょうか。 うるしにあるウルシオールという油成分の物質がかぶれを起こす原因ですが、そのウルシオールにしに対して体がアレルギー反応を起こすからです。 花粉症と同じですね。 うるしを身体が拒絶し、免疫がそれを排除するという働きによるアレルギー反応でうるしにかぶれます。 ですので、人によっては全く反応せずにいくら「うるし」を触っても平気だという人もいます。 又、一度うるしにかぶれてしまうと、その後はよりかぶれやすくなるという説と、逆に免疫ができるのでかぶれたとしても症状が軽くなるという説があります。 これについては今後、自分の体験を通じて検証してみたいと思っています。 スポンサーリンク 人にうつるか? 人から人へうつるのでしょうか? 基本的にうるしかぶれはアレルギーですので、人に感染するようなものではありません。 しかし、「うるし」の油分が肌についてかぶれひどくなると、患部がジュクジュクして液体がでているような場合があります。 相手がうるしに対して全く平気であれば問題ないですが、移る可能性が高くなりますので気をつけてください。 又、患部がカサカサである場合はあまり人にうつるまでは無く、あまり敏感になる必要はないですが、直接触ったりするのは極力やめましょう。 症状と経過 私がうるしにかぶれた時の症状と経過についてご紹介しておきます。 自治会の大掃除に参加したのが平成27年12月29日です。 その後、12月31日の大みそかの朝、起きたら右手の甲と手首の裏側に発疹とかゆみが発生しました。 年末だったので病院も休みに入っているので、仕方なく家にあったかゆみ止めクリームを塗って様子を見ていました。 普通の湿疹であれば2. 3日もあればある程度は症状が軽くなりますが、うるしは強烈です。 まったく治る気配もなかったので、薬を変えてみようと思いドラッグストアで新たに別のクリームとうるしに良いとされるステロイド軟こう購入しました。 1月2日の夜からそれら塗り続けましたが、少しづつよくなっていくような感じはしましたが、4日になっても5日になってもよくなるようなことはなかったです。 これは流石に病院に行かないといけないと感じ、近所の皮膚科へ行きました。 スポンサーリンク 先生がおっしゃるには「うるし」かぶれは、一般の軟こうではなかなか治らないということでした。 処方が必要な強力なステロイド軟こうと、痒み止めの内服薬をいただきました。 先生から処方された薬を使うことで、かゆみが止まったり、腫れが引いてくるスピードが少し早くなりました。 その後、3日後ぐらいに赤みが少なくなってきて1月10日くらいにようやく完治したかなという感じです。 調べてみると、ステロイド系の薬はアトピー皮膚炎にも使われていて、強さが5つあり、その症状によって処方するようです。 1群:最強 2群:非常に強い 3群:強い 4群:おだやか 5群:弱い この5つに分類されているようで、今回私がもらった薬は2群(非常に強い)でした。 ドラッグストア等でもステロイド系の軟膏も販売されていますが、これらは効き目の弱い薬ですので、うるしかぶれにはあまり効かないかもしれません(現に私がそうでした)。 あなどるなかれ 今まで「うるしかぶれ」について経験もなく、山に行ってもあまり気にしなかったのですが、今回経験したことで「うるし」の怖さを思い知りました。 皆さんも「うるし」には気を付けてください。 また、直ぐに皮膚科に行って診察してもらってください。 基本的にうるしかぶれは時間の経過とともに自然治癒しますが、長ければ3週間ほどかかる場合もあります。 市販の痒み止めクリーム等ではなく、医師に処方してもらった薬を使うことで治癒までの時間が縮まります。

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ウルシかぶれの治療 4つの方法

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以前、喘息について書きましたが、今回から一般にアレルギー症状と 呼ばれるものについて、いくつか書いていきたいと思います。 まずは「うるしにかぶれる」ということについてです。 私は小さい頃から山に行ったりすると、うるしにかぶれることがありました。 一番ひどかったのは、青年海外協力隊に参加してパプア・ニューギニアに 行った時です。 日本を発ち、パプア・ニューギニアの首都ポートモレスビーに到着してから 数日後のことです。 私たち新人隊員は、地方から首都に出てきた協力隊員などが滞在するための ドミトリーというところにいたのですが、その庭には大きなマンゴーの木が 1本ありました。 ちょうど私たち平成3年度1次隊が到着したときは、マンゴーの実が熟す 時期で、木になったまま完熟したマンゴーが、木の下にたくさん落ちて いました。 私たち新人隊員は、そのマンゴーのあまりのおいしさに一人で2個3個と 食べていました。 私の体に異変が起こったのは、そのあとです。 手や顔にものすごい数の湿疹ができて、かゆくてかゆくてたまらないのです。 しかし、私には全く思い当たる節がありません。 次の日になっても湿疹はまったく収まらないため、協力隊の事務所に行き、 メディカル・コーディネーターに見てもらいました。 私を見て彼女はすぐに「あなたマンゴー食べたでしょ。 」と一言。 マンゴーはうるし科の植物で、かぶれる人がいるということを教えて くれました。 結局、かゆみ止めの薬をもらって帰りましたが、その後もかゆみは何日か つづき、他の隊員がおいしそうにマンゴーを食べているのを指をくわえて 見ているだけという、辛い状況になってしまいました。 以前に蚊は結合組織に沈着しているタンパク質を溶かして吸っているのでは ないかという私の説を書きましたが、それを書いている時にもしかすると うるしかぶれも、同じような化学反応が体内で起こっているのではないかと 思い、調べてみました。 (あくまでも西洋医学で一般的に説明されている内容です。 さらに詳しく知りたい方は、アレルギーに関して一般的に言われていることを 書いたホームページは、たくさんありますのでそちらをご覧ください。 抗原と接触後30分以内に最高の反応が起きる。 長くなってしまうので、私なりの体内での化学反応の説明は、次回に 書きたいと思います。

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漆にかぶれてしまった。経過や個人的な対処など【やはり病院に行くのが適切な処置でした。】

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分布・生育地 [ ] が原産。 ・・でを採取するため古くから広くされていた。 日本には中国経由で渡来したという説がある。 しかし、中国より古い時代のが日本の縄文時代の遺跡から発掘されており、また自然木と考えられるウルシも縄文時代より日本各地で出土していることから、中国から持ち込まれたのではなく、日本国内に元々自生していた可能性も考えられる。 また、採取法の違いなどから、日本の漆器を独自のものとする説もある。 にので出土したを、にが調査したところ、およそ1万2600年前のものであることが判っているが、これがいまのところ最古のウルシである。 利用 [ ] 古くから、を傷つけてを採り、果実は乾かした後に絞ってを採ることができる商品作物として知られており、にはなどで大規模な植林が行われていた記録が残る。 は、耐湿性があり、黄色でや細工にする。 若い新芽の部分は食べることができ、やにすると美味しく食べられる。 ただし、「食べた後に舌が少しピリピリし出した」という報告もある [ ]ため、食べない方が無難である。 ウルシかぶれ [ ] 本種をはじめ、近縁種は性 (いわゆる「ウルシかぶれ」)を起こしやすいことで有名である。 これは、という物質によるものである。 人によっては、ウルシに触れなくとも、近くを通っただけでかぶれを起こすといわれている。 また、などでウルシなどの木が燃えた場合、そのを吸い込むとや内部がかぶれてとなり、非常に危険である。 米倉浩司; 梶田忠 2003-. 2011年12月9日閲覧。 2011年11月6日、第26回日本植生史学会大会で東北大学の鈴木三男教授らのグループが発表• 2011年10月14日. 2012年12月2日時点のよりアーカイブ。 2011年12月9日閲覧。 「第三章 城下町と近郊農村の産業」『広島市史 第三巻 社会経済編』pp224 昭和34年8月15日 広島市役所• アレルギー反応であって、ウルシオール自体が「毒性分」であるわけではない。 参考文献 [ ]• 茂木透写真『樹に咲く花 離弁花2』高橋秀男・勝山輝男監修、〈山溪ハンディ図鑑〉、2000年、280-281頁。 関連項目 [ ] ウィキスピーシーズに に関する情報があります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 外部リンク [ ]• 2011年12月9日閲覧。 (英語)• NCBI 英語. (英語)• - (英語).

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