あらすじ ベテラン弁護士の本庄英久(中井貴一)は、最近物忘れがひどくなっていた。 本庄は、弁護士事務所の代表・片桐啓介(石丸謙二郎)から、得意先の桜庭記念病院の医療ミス案件を任命され、新人の二宮正樹(泉澤祐希)が補佐としてつくことに。 病院の副院長・桜庭孝行(丸山智己)は内部告発しようとしている真山医師(小林隆)の口封じをし、内密に処理したいと本庄に依頼する。 本庄が一人暮らしの母・時枝(草村礼子)の体調を心配して実家を訪ねた後自宅へ戻ると、妻の遥香(優香)が待っていた。 毎日帰りの遅い夫に、明日は長男・和也(宮澤秀羽)の誕生日だから早く帰って来て、と伝える遥香。 次の日、真山がアルツハイマーだという情報を掴んだ本庄はそれをネタに真山を追い詰める。 その夜、酔っ払い、間違って前妻の篠原佳奈子(松下由樹)の家を訪ねてきた本庄に、佳奈子は激怒する。 この日は本庄と佳奈子の幼い息子が事故死した命日だった・・・。 (公式ホームページから引用) 原作は韓国で2016年に放送された名作ドラマ『記憶~愛する人へ~』 ドラマの原作は『魔王』『復活』『サメ』を手がけたパク・チャンホン監督が2016年に制作したドラマ。 イ・ソンミン主演、2PMのジュノが出演するなど話題になりました。 非常に評価の高いドラマなので、今回に日本リメイク版放送を機に、一度は観ておくのもいいですね。 原作の韓国ドラマ『記憶~愛する人へ~』は動画配信サービスU-NEXTで見放題配信中です! 配信情報は2018年3月20日時点のものです。 配信は2020年11月30日まで配信される予定ですが、すでに配信が終了している可能性もあります。 登録前に でご確認ください。 とりあえず、無料お試し期間を利用して過去のドラマや映画を視聴したい方はU-NEXTがおすすめです! 【U-NEXTで視聴できる最新ドラマ】• 『』(広瀬すず主演):2018冬ドラマ• 『』(木村拓哉主演):2018冬ドラマ• 『』(亀梨和也主演):2018冬ドラマ• 『』(山崎賢人主演):2018冬ドラマ• 『』(仲里依紗主演):2018冬ドラマ• 『』(市原隼人主演):2018冬ドラマ• 『』(遠藤憲一ほか主演):2018冬ドラマ• 『』(志尊淳主演):2018冬ドラマ• 『』(鈴木亮平主演):2018大河ドラマ• 『』(瀧本美織&大地真央主演):2018冬の昼ドラマ• 『』(貫地谷しほり主演):2018冬ドラマ• 『』(伊藤淳史主演):2018冬ドラマ• 『』(佐藤流司主演):2018冬ドラマ• 『』(綾瀬はるか主演):2017秋ドラマ• 『』(綾瀬はるか主演):2017秋ドラマ• 『』(井上真央主演):2017秋ドラマ• 『』(米倉涼子主演):2017秋ドラマ• 『』(沢口靖子主演):2017秋ドラマ• 『』(木村多江主演):2017秋ドラマ• 『』(竹野内豊主演):2017秋ドラマ• 『』(内山理名主演):2017秋ドラマ• 『』(黒島結菜主演):2017秋ドラマ• 『』(山本耕史主演):2017秋ドラマ• 『』(三浦春馬主演):2017秋ドラマ• 『』(ディーン・フジオカ主演):2017秋ドラマ• 『』(葵わかな主演):2017下半期の朝ドラ• すでに見放題配信が終了している可能性がありますので、U-NEXTでご確認ください。 ドラマ『記憶』のキャスト&相関図、スタッフ情報 相関図 キャスト スポンサードリンク 本庄英久/中井貴一 <> <> <> <> <> 本庄遥香/優香 <> <> <> <> <> 二宮正樹/泉澤祐希 <> <> <> < > 足立初花/今田美桜 <> <> <> <> 沢島充/モロ師岡 <> <> <> <> <> <> <> 桜庭智弘/川野直輝 小杉正太郎/城築創 本庄和也/宮澤秀羽 本庄ひなた/落井実結子 桜庭孝行/丸山智己 <> <> <> <> <> 片桐直人/三浦貴大 <> <> <> <> <> <> <> <> <> <> 桜庭昇将/大鷹明良 門脇健二/相島一之 <> <> <> <> 奥寺義則/山中崇 <> <> 三上克彦/大西武志 <> 御厨航平/水橋研二 <> <> <> 本庄省吾/久保晶 <> <> 本庄時枝/草村礼子 <> <> 片桐啓介/石丸謙二郎 <> <> <> <> <> <> <> <> 篠原佳奈子/松下由樹 <> <> <> <> スタッフ情報 監督/パク・チョンホン 脚本/神森万里江 代表作に映画『』、ドラマ『ラヴソング』など.
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そして 事故現場に添えられた花を見て犯人ではないか?と疑い始めます( ) そしてそこにアメリカから帰ってきたばかりの直人も犯人探しに協力します。 しかし事故を起こしたのは直人であり、彼は本心を言えずにずっと苦しんでいたのです。 15年前に息子の直人が起こした轢き逃げ事件を隠ぺいするために担当の刑事三上を巻き込み早々に捜査を打ち切らせます。 そして事故現場では現場近くの防犯カメラを確認する佳奈子。 さらにその防犯カメラには直人も写っていたことを父片桐に伝えます。 (ネタバレ6話) 父は事故現場に花を添えたことについて直人に余計なことをするなといいますが罪悪感がずっと消えてないことを伝えます。 なんで謝罪しているのかわからない英介。 そして真意を聞きますが、電話で遮られてしまいます。 自分が犯人だとこの時言いたかった直人。 でも父片桐に止められ言えなかったのでしょう。 そして病魔に侵されている英介をいいことに、息子直人に渡米を進めます。 ( ) 息子亮介の名前が出るたびに罪悪感に襲われる直人。 しかしそんな中1通のメールが直人に届きます。 「あれお前だろ」というメールでした。 さらに佳奈子にも犯人を知っているというメールが届くのでした。 荒井の遺書には自分が犯人だと書かれていました。 しかし刑事の奥留が捜査する中であることがわかります。 それは荒井は潔癖症だったのです。 そして英介は 潔癖症の自殺率はかなり低いと疑います。 そして荒井の友人関係を調べるとある事実がわかります。 さらに15年前に荒井が片桐を訪ねてきたことを知ります。 荒井、直人、英介の断片的な記憶から犯人は直人だとわかるのです。 その場で泣き崩れる英介。 そして警察に出頭した直人ですが、父片桐はアメリカに行くように促します。 しかし行方をくらましてしまう直人。 絶対に真実を暴くといい片桐の事務所を去る英介。 しかし片桐は 英介がアルツハイマーであることをネットに流してしまうのです。 (ネタバレ11話) 記憶ネタバレ犯人まとめ 検事から弁護士に転身した片桐。 それで刑事三上とも協力を促し自分の息子の罪を隠蔽していたのですね。 事故で息子を失い失意のどん底にいた英介を救った恩師でもあるのに、息子を殺してしまった加害者の親でもある片桐。 どんな思いで英介に関わっていたのか?と思いますが、やはりそこは自分の息子直人が可愛いために隠ぺいしてしまったのでしょう。 一方恩師だと敬っていた英介は英介に裏切られ、また可愛がっていた片桐の息子直人にも裏切られてしまいます。 アルツハイマーとなりこの先見えない英介は、限りある時間の中で息子亮介を救うために必死であったに違いありません。 そしてまさかの近親者の犯行だった衝撃の展開。 やりきれない思いでいっぱいだったことでしょう。
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スポンサーリンク 「記憶にございません!」キャスト紹介、天海祐希はどこ? 隠れキャスト天海祐希を探せ!2019年9月25日追記! 今SNSを沸かせている、「記憶にございません!」の隠れキャスト、天海祐希さんですが、エンドロールを見て、「えっどこにいた?」というコメントであふれています。 超レアキャラで、「2回みてもわからない」とか「キャディさん?」とか色々言われています。 答えは意外にも、三谷幸喜監督ご自身が、ブログで紹介していました。 スペシャルといえば、もう一人忘れてならないのが、天海祐希さん。 物語の冒頭、記憶を失った総理がたまたま入った定食屋。 テレビでは、キャスターの近藤ボニータ(有働由美子)が総理のニュースを伝えている。 その後、画面手前で総理(中井貴一)が店主(阿南健治)と会話。 その時、テレビで流れているのがドラマスペシャル「おんな西郷」の番宣で、そこに映っているのが西郷隆盛に扮装した天海さんなのだ。 「おいに任せてくいやい」と台詞まである。 引用(三谷幸喜公式ブログ): この裏話がまた面白くて、天海祐希さんはもともと登場予定はなかったのですが、この定食屋のシーンで、予定より長く、テレビが映り込むことがわかります。 すでにTVにはめ込む、有働さんの撮影も終わっていて、どうしようとなった時に、三谷幸喜監督が、天海祐希さんが「なんでも力になるよ」とおっしゃっていたことを思い出し、このテレビの中のつなぎ映像に出演してもらったそう。 天海さんは「女信長」の主人公ということで、「おんな西郷」というキャラクター作ったそうです。 その番組宣伝が、テレビのつなぎ映像で作られました。 なんとその番宣のナレーションに、山寺宏一さん!豪華! さらに、薩摩弁の監修には、大河ドラマでも薩摩弁を指導された、迫田孝也さん。 食堂の店主と黒田との会話のバックグラウンドにちょっと流れている「TV」にも、かなりこだわりを見せる、三谷幸喜監督でした。 ちなみに、ドラマスペシャル「おんな西郷」は8時55分から、5分の番組だそうです。 (天気予報か!) 「ドラマスペシャル」と聞いて、「ラヂオの時間」を思い出してしまうのは、三谷幸喜監督にハマりすぎでしょうか? 豪華キャスト紹介 特報・予告には、本日情報解禁となった新キャストも登場しています🎦 — 映画『記憶にございません!』 kiokunashimovie 三谷幸喜監督だからこそあつまった、豪華キャストを見ていきましょう。 ジャルジャルの漫才は、かなりエッジの効いた、チャレンジ的かつ完成度の高い漫才で、今回その漫才の才能が、役者としての魅力につながるのかも見ものです。 分け目ピッシーッな、典型的な秘書官役です。 ミュージシャンのRollyさんも普段の格好とは、全くイメージを変えて撮影に臨みます。 こんなお顔だったんですね!ちょっと驚きです。 道ですれ違ってもまさかRollyさんとは気づかないでしょうね。 有働由美子が、アナウンサー役で登場。 普段の彼女のイメージとは全く違った、 派手なアナウンサーの役を務めています。 この辺り、さすが三谷幸喜さんですね。 あえて、有働さんと真逆に近い、濃いキャラクターを作って、有働さんが「演じやすく」していますね。 普通だと、アナウンサーがアナウンサー役って、とても演じにくいと思うんですよね。 なんか演じているというより、ややもすると「素の有働さん」ってなってしまいそうですよね。 この 異業種のキャストたちを、本編の中で、三谷監督がどのように魅力を引き出してくるのは、本当に見所だと思います。 あと、今回も三谷幸喜監督らしく、演劇と同様に、座長を決め、キャストのまとめ役として、 中井貴一さんを据えています。 主役であり、今回、 記憶喪失でしかも、性格がガラッと変わってしまう難しい役柄です。 三谷幸喜と中井貴一ワールドが、今から楽しみですね。 1997年に、TVドラマの11回のシリーズで 田村正和さん主演で 「首相と呼ばないで」という作品にチャレンジしています。 当時は、脚本家として参加し、 「政治ドラマは当たらない」というジンクスに挑戦した作品で、TV作品としては途中で失速して視聴率1桁まで落ち込んだものの、初回と最終回では視聴率をそれぞれ22. 6%、18. 9%と健闘しました。 前回の 「首相と呼ばないで」は、 ダメダメ世襲議員が、たまたま周りが失脚して、首相の座に就いた 支持率最低の総理という設定でした。 今回は、 「史上最悪のダメ総理」嫌われ者の首相が、頭に石をぶつけられることによって、記憶喪失と性格が入れ替わり、善人になったという設定です。 どちらも、総理が 最低の支持率からの話になっています。 スポンサーリンク 「記憶にございません!」あらすじ(ネタバレ注意!) 日本の内閣総理大臣にして、史上最悪とも言われる支持率で、ことごとく国民に嫌われていた黒田啓介(中井貴一)は、ある日病院のベッドで目を覚まし、一切の記憶がないことに気が付きます。 ふと目に入ったテレビ画面に、日本の最高権力者として映る自分を目にした黒田は、病院に迎えに来た部下とおぼしき人物により官邸へ連れていかれます。 黒田啓介内閣総理大臣ですが、国民に向かって 「このクソ野郎が! クソー!」と暴言を吐いた時(すがすがしいほどクズな感じですね。 )に、聴衆に石を投げつけられて、石が額に直撃し、記憶喪失になってしまいます。 それまでは、典型的な、 金と権力に執着する悪徳議員で、国会や国民の前で平気で暴言を吐き、窮地に追い込まれたら 「記憶にございません!」で逃げてしまう、そんな主人公の黒田啓介でしたが、記憶を失うだけではなく、性格が善人に変わってしまいます。 なんともダメな第27代内閣総理大臣であると知り、記憶喪失になったことを秘密にするよう秘書官らに諭されます。 自身の政策はもちろんのこと、内閣府の大臣の情報も、会議室の場所も、自身の息子の名前さえも分からないまま。 そして、記憶にあるはずもないフリーライターや愛人に、ゆすられるは迫られるは、翻弄されながらも、妻の不倫や息子の非行に黒田は気が付き始めます。 さらには、この最悪のタイミングで、米大統領までもが来日することに! 総理大臣である黒田が記憶喪失となっていることを知るのは、秘書官の3人のみ。 他国の首脳や、官邸スタッフ、政界の宿敵に加えマスコミや家族のみならず、日本国民をも巻き込みながら、次第に政治と向き合い始め、黒田は自身の夢と理想の実現をかけて、捨て身で立ち向かいますが… 誰もが敵?!記憶喪失となった黒田を、その先に待ち受けるものとは?! 「記憶にございません!」感想や口コミ。
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