今回は簡単なクイズ問題から頭を悩ませてしまうような意地悪問題まで登場する BrainTest(ブレインテスト) を紹介します! BrainTestとは? 中毒性のある無料のクイズゲーム。 面白いけど、思わず頭を捻ってしまう問題が沢山詰まっています。 リラックスしながら脳を働かせることのできるこのゲームは、家族や友人と楽しむのにもピッタリです! クイズに挑戦しながら自分のIQを発見しましょう!• ワードゲーム• 単語検索ゲーム• パズル• 数独 その他のクイズゲームのファンなら、脳力が試されるこのゲームがきっと気に入るはず! 特徴• ひっかけ要素満載のパズル• コミカルな答え• 年齢問わず楽しめる内容:家族や友人との集まりに最適!• 無料DL可• 脳のトレーニングに最適• シンプルで中毒性が高い• オフラインでも楽しめる 実際にやってみて… 単純なタップ操作は勿論、スマホを振らないと解決しない問題があったり… 自分の想像を超えた問題が沢山出てくるので飽きることなく楽しめました! 時々イラッとする問題が出てくるのも良いポイントかもしれません。
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このプレスリリースに記載されている情報(価格、仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表時点のものです。 最新の情報につきましては、こちらのにご確認ください。 2020年3月16日 株式会社KDDI総合研究所 株式会社セキュアブレイン 国立大学法人横浜国立大学 国立大学法人神戸大学 株式会社構造計画研究所 国立大学法人金沢大学 国立大学法人岡山大学 国立研究開発法人情報通信研究機構 報道関係各位 Web媒介型サイバー攻撃対策プロジェクト「WarpDrive」スマートフォン向け実証実験を開始 ~「攻殻機動隊 S. 」タチコマからの問いに答えながらセキュリティ機能を強化~ 株式会社KDDI総合研究所、株式会社セキュアブレイン、国立大学法人横浜国立大学、国立大学法人神戸大学、株式会社構造計画研究所、国立大学法人金沢大学、国立大学法人岡山大学、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、NICTの委託研究「Web媒介型攻撃対策技術の実用化に向けた研究開発」(略称、WarpDrive(注1))において、スマートフォンを狙ったWeb媒介型攻撃の実態把握と対策技術向上のために、アニメ作品「攻殻機動隊S. 」のキャラクター「タチコマ」をモチーフにしたAndroidのスマートフォン向けアプリ「タチコマ・セキュリティ・エージェント・モバイル(以下、タチコマ・モバイル)」を開発しました。 2020年3月16日からタチコマ・モバイルを配布し、ユーザ参加型の実証実験を開始します。 背景 サイバー攻撃は多様化・巧妙化を続け、Webサイトを媒介としてマルウェアに感染するWeb媒介型攻撃による被害も後を絶ちません。 WarpDriveでは、これまでWeb媒介型攻撃の観測と対策のために、PCユーザ向けの実証実験を行ってきました(注2)。 その一方で、スマートフォンを狙った攻撃も増加しており深刻な問題となっています。 スマートフォンへの攻撃は、Webブラウザだけでなくショートメッセージなど、さまざまなアプリを媒介しユーザごとに異なる経路から行われるために、これまでの攻撃観測網で攻撃の実態把握や迅速な対策展開が困難でした。 実証実験概要 WarpDriveにおいて開発したAndroidのスマートフォン向けアプリ「タチコマ・モバイル」を使ったユーザ参加型の実証実験を2020年3月16日から開始します。 また、同日からWarpDriveポータルサイト(図1)でアプリを一般ユーザ向けに無償配布します。 また、ユーザから提供されるWeb媒介型攻撃に関するデータを収集・分析し、セキュリティ機能の強化や未知の攻撃の観測を行います。 さらに、定期的に出される簡単な質問「タチコマの問い」に回答してもらうことによって、セキュリティをはじめとするさまざまな情報通信技術についてユーザと一緒に考えていきます。 図2 アプリ画面 今後 WarpDriveでは、PC版とMobile版の実証実験の結果を基に、複雑化しているWeb媒介型攻撃の実態を解明して、攻撃サイトの迅速な検知や、テイクダウン(撤去)に向けた情報提供、攻撃対策技術の実用化を目指していきます。 別紙 参考資料 実証実験体制 組織名 主な担務 株式会社KDDI総合研究所 (代表取締役所長:中島康之) 全体統括、分析基盤の開発、タチコマ・モバイル開発 株式会社セキュアブレイン (代表取締役社長兼CEO:青山健一) タチコマ・モバイルのエンジン開発、リパッケージによる不正アプリ検知 国立大学法人横浜国立大学 (学長:長谷部勇一) 危険検索ワードによる攻撃被害の事前予測、IoT機器に関するセキュリティ通知 国立大学法人神戸大学 (学長:武田 廣) 機械学習による収集データの分析 株式会社構造計画研究所 (代表執行役社長:服部正太) 分析基盤における攻撃事例分析 国立大学法人金沢大学 (学長:山崎光悦) プライバシー設計・プライバシーリスク評価 国立大学法人岡山大学 (学長:槇野博史) リダイレクトによる攻撃検知 国立研究開発法人情報通信研究機構 (理事長:徳田英幸) 実証実験の監修、可視化およびデザイン プライバシーへの配慮 実証実験にさきがけて、ユーザのプライバシー保護の観点から、NICT内の「パーソナルデータ取扱研究開発業務審議委員会」で審議し、収集データの内容、管理方法、利用について確認しています。 また、実証実験の参加規約、収集するデータの取り扱いに関して定めた文書を整備し、安心して実証実験にご参加いただけるよう情報を開示しています。 詳しくは以下のリンクをご覧ください。 WarpDriveスマートフォン向け実証実験のプライバシーポリシー 攻撃観測のための収集データ一覧 セキュリティの研究開発を目的として、スマートフォンから以下のデータを収集します。 このデータは、本研究開発の目的にのみ利用して、その他の目的に利用しません。 また、参加者は、いつでも実証実験をやめることができ、提供したデータの削除を求めることができます。 データ取扱いについては、実証実験のプライバシーポリシーをご覧ください。 データ種別 説明 Webアクセス履歴 Google ChromeアプリおよびChromeのコンポーネントを使用したアプリにおいてWebページを表示した際のURLおよびアンカータグのテキストなど アプリ表示履歴 ユーザがフォアグランドとして実行したアプリおよびアプリにおけるActivityの履歴 インストールアプリ一覧 端末にインストールされているアプリのパッケージ名およびアプリ構成や証明書などの関連情報 SMSメッセージのハッシュ値 メッセージにURLもしくはブラックリストの文字列が含まれている場合のメッセージのファジーハッシュ、送信者、URL 通信ネットワーク 端末がインターネットにアクセスする際に付与されるパブリックIPアドレスとその接続種別など 端末情報 端末名、OSのバージョン、パッチレベルなどの端末情報 提供元不明アプリのインストール許可操作 公式アプリ配布サイト以外からアプリをインストールすることをユーザが許可する操作 強化される新しいセキュリティ機能について ・リダイレクトによる攻撃検知 Webサイトを表示するときに、ユーザを異なるWebサイトへ自動的に転送するリダイレクトという技術が使われることがあります。 Webを媒介とする攻撃における悪性サイトは、頻繁にこのリダイレクトが悪用しており、リダイレクトに特徴があることが知られています。 岡山大学では、このリダイレクトのタイミングから悪性サイトへの誘導を検知する方式を研究開発しました(注3)。 ・危険検索ワードによる攻撃被害の事前予測 特定のキーワードにより検索した結果は、悪性サイトが多く含まれることが報告されています。 横浜国立大学の調べでは、ユーザが検索エンジンにおいて特定のワードを検索した後に、悪性サイトへ遷移する確率は、当該ワードを使わない場合に比べて最大で11倍となることが確認されています。 そこで、危険な検索ワードを検索した際に、悪性サイトへ遭遇する確率が高いことを事前に通知する方式を研究開発しました(注4)。 ・リパッケージ(改造版)アプリ検知 Androidでは、配布されているアプリに第三者が無断で機能を追加・変更するリパッケージという手法が知られています。 人気のあるアプリに対して改造が行われ、悪質な動作が付与されたマルウェアの存在も報告されています。 セキュアブレインでは、改造版アプリがインターネット上で多数配布され、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの一つであるTwitterで情報共有されている実態を明らかにしました。 タチコマ・モバイルでは、改造版アプリのインストールに対して通知する実験を行います(注5)。 ・IoT機器に関するセキュリティ通知 現在、無線Wi-Fiルーターなど家庭内のIoT機器がマルウェに感染する事例が多く報告されています。 IoT機器がマルウェアに感染すると不特定多数のホストへ探索活動を行ったり、大量の通信を発生させてサービスができないようにしたりするDDoS攻撃に加担する場合があります。 横浜国立大学では、このようにマルウェアに感染してしまう恐れのあるIoT機器を効率的に発見する技術を開発しました。 タチコマ・モバイルでは、ユーザの端末のIPアドレスでこのような脆弱なIoT機器を発見した場合に、ユーザに通知する実験を行います(注6)。 118, no. 486 スクリーンショット 以上 PDF 952KB 本件に関する問い合わせ先 株式会社KDDI総合研究所 営業・広報部 TEL:049-278-7464 E-mail:inquiry kddi-research. jp 株式会社セキュアブレイン 広報 TEL:03-3234-3001 E-mail:info securebrain. jp 国立大学法人横浜国立大学 総務企画部 学長室広報・渉外係 TEL:045-339-3027 E-mail:press ynu. jp 国立大学法人神戸大学 数理・データサイエンスセンター TEL:078-803-5753 E-mail:cmds-sec edu. kobe-u. jp 株式会社構造計画研究所 広報・IR室 TEL:03-5342-1040 E-mail:kke-pr kke. jp 国立大学法人金沢大学 総務部広報室 TEL:076-264-5024 E-mail:koho adm. kanazawa-u. jp 国立大学法人岡山大学 総務・企画部 広報課 TEL:086-251-7292 E-mail:www-adm adm. okayama-u. jp 国立研究開発法人情報通信研究機構 広報部 報道室 TEL:042-327-6923 E-mail:publicity nict.
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私たち学習塾『創研学院』『ブレーン』『KLCセミナー』の各校舎では、期間限定で 入塾金無料キャンペーンを実施中 です。 お子様の学習相談などお気軽にお近くの校舎までお問い合わせください。 定期テスト直しの目的 まず定期テスト直しの目的について確認しておきましょう。 ただ言われたからやり直しをしているだけでは、せっかく時間を使ってやり直しをしても効果は得られませんし、時間と労力を無駄にしてしまうことにもなります。 定期テスト直しを行うポイントは3つあります。 『何が』わかっていなかったのかを確認する やり直しをするときにまず意識をしなければならないことは、自分が 『何が』わかっていなかったのか を確認することです。 たとえば、単純に単語や公式を覚えられていなかった、考え方・解き方がわからなかった、ケアレスミスをした場所はどんなミスをしたのか、英語の語順のミスならどのような語順にしていたのかなど、さまざまな理由があるはずです。 どの科目も各単元のつながりがあるため、自分の『弱点』ともいえる部分を確認し、そこをなくすことがやり直しの大きな目的の一つと言えるでしょう。 テストの傾向を確認し、重点的に勉強すべき点を考える 定期テストは年間5回程度あります。 (課題テスト・実力テストを含めるともっと多くなります) 各学校や、先生の個性によって問題の傾向はさまざまです。 学校のワークから同じ問題がよく出る、教科書内の語句がよく出る、実力問題がよく出るなど、テストの傾向を確認しておきましょう。 傾向をつかみ、次回何を重点的に勉強するべきかを考えましょう。 勉強すべきことがわかれば、次回のテスト前の過ごし方も変わってくるはずです。 テストの傾向をつかみ、テスト前の過ごし方を見直すこともやり直しの目的の一つです。 効率的に自分の弱点を対策する テスト直しで実施した内容= 自分ができていなかった部分ですので、いわば自分の『弱点』と言えます。 そのノートには自分が間違えてしまった、理解できなかった問題がびっしりと詰まっているのです。 やり直しノートを作る際に忘れてはならないことは、 やり直しノートを作ることが目的ではないということです。 よくノートを作ることがゴールになってしまっている人がいますが、それではやり直しノートを作る意味がありません。 自分の『弱点』が詰まっている、自分オリジナルの参考書をつくっているんだという気持ちで取り組んでください。 そして、そのノートを普段の授業からしっかりと意識し、復習や入試対策の勉強で立ち止まってしまったときや、解法で悩んだときに見直すようにしましょう。 定期テストの間違い直し 5つのポイント 次に正しい定期テストの間違い直し・やり直しのポイントについて確認していきましょう。 正しい方法を身につけることで、周りと差をつけることができます。 主に次の5つのポイントを常に意識しておきましょう。 科目別に専用ノートを作る• 記入ルールを作る• 類似問題にも対応できるようにまとめる• 不十分なら正解した問題でも解き直す• 全ての問題を同等にやり直す必要はない 一つずつ説明していきたいと思います。 テスト直し用ノートは科目ごとに作る テスト直し用のノートは普段の授業用のノートとは別に、そして必ず科目ごとに用意するようにしましょう。 ルーズリーフでも仕切りができて、各科目がどこにあるかがすぐにわかれば大丈夫です。 テスト用紙や、ペラペラの紙に書き込んだものでは、紛失してしまったり、すぐに確認したりができません。 また、間違えた問題には、セットで単元名を書いておくこともオススメです。 どの単元のやり直しなのかを書いておくと、見直すときにパッと見つけられて便利です。 ノートを作る際は簡単なマイルールをつくっておく 後から見直した際に分かりやすいノートにするために、毎回同じルールで記入することが重要です。 例えば、 間違えた内容は、いつも同じ色で書くようにしておきましょう。 どこが間違えた部分なのかが一目でわかります。 複雑なルールは必要ありません。 ポイントを書くときは青色で書く、間違いを書くときは赤色で書く、などといった、後で見直したときに一目でわかるためのものだけで構いません。 ルールを忘れてしまいそうな場合は、ノートの1ページ目に「ルール一覧表」を書いておくといいでしょう。 類似問題も対応できるようにポイントをまとめる やり直しはその問題を解けるようになることが目的ではありません。 今後、 似たパターンの問題が出てきたときに解けなければ、意味がありません。 そのために、できていなかった問題の解法をしっかりと確認しておきましょう。 どういった問題が出てきたときにその解き方を使うのかなど、今後使えそうなポイントをまとめておくと良いでしょう。 あとで見直したときにすぐ確認できて便利です。 できない問題があることは恥ずかしいことではありません。 大事なのはそのミスを自分で確認し、同じミスを繰り返さないことです。 定期テストの前にどこまでやり直せていたかが大切です。 テスト直し=反復。 反復作業は勉強に不可欠! 理解するのに時間がかかってしまった問題や、本当に理解できているか不安な問題は、類似問題を解くことにより、理解を深めておくとさらに効果的です。 勉強には『繰り返し』の作業が不可欠であるとともに、非常に効果的だからです。 同じ問題ではなく、似たパターンの問題を解くことで、理解度は格段にあがり、今後その系統の問題で間違えることはなくなるでしょう。 『彼を知り己を知れば百戦殆からず』という言葉がある通り、【彼=テストの形式】【己=自分のミスしてしまうところ、意識しなければならないところ】をしっかりと知っておくことが、同じミスを繰り返さず、テストの点数をアップさせるコツなのです。 理解が不十分だと感じた問題は、正解でも解き直す やり直しノートの目的は『できていないかったこと』を『できるようにする』ことです。 ですから自分で理解が不十分だと感じた問題は、必ず自分で解き直しましょう。 例えば、わからない問題を先生や友だちに教えてもらうことがあると思います。 誰かに教えてもらった場合は、それをノートに写して終わりではなく、 必ず自分でもう一度解き直すことが重要です。 話を聞いているときは分かったつもりでも、いざ自分で解いてみると思うように解けない場合がよくあるからです。 また、「何となく解いた問題」「よくわからないけれど答えがあっていた問題」などのいわゆる 『理解』がきちんとできていない問題であれば、 たとえ正解していたとしてもやり直しをするようにしましょう。 その地道な努力こそが、真の実力を形成していくのです。 全ての問題を同等にやり直す必要はない テストには【できるようになっておかなければならない問題】と【今はできなくてよい問題】の2種類があります。 全ての問題を同等にやり直す必要はありません。 「解けるべき問題」に効率よく時間をかけることが重要です。 例えば基礎ができていないのに、発展・応用問題を解き直そうと思っても解けませんし、分からない問題が多いとやる気を失ってしまいます。 また、問題の中には難問・奇問と言われる問題があることも多く、入試問題を含んでも今後二度と目にしないであろう問題もあります。 そういった問題には時間をかけてやり直しをする必要はありません。 やり直しを実施しなければならない範囲は自分の現状の理解度や、志望する学校によって大きく異なります。 自分でどこまでできるべきなのかが判断できない場合は学校や塾の先生に相談しましょう。 自分のするべき内容を確認することも非常に大切なことです。 最後に〜地道な努力こそ、成績アップの最短距離 勉強でもスポーツでも、わからない(できない)ことをわからない(できない)と言って嘆いていたり、ほったらかしにしたりしていても、決してできるようにはなりません。 逆に、 苦労して身につけたことは少しのことでは忘れたりしません。 そのため、一歩ずつできることを増やしていくことが大切なのです。 『学問に王道なし』といわれるように、わからないことをわかるようにするためには、地道な努力が不可欠です。 そして、わからない問題は一人ひとり異なります。 だからこそ、 自分オリジナルのやり直しノートを作り、自分のわからないことをわかるようにしていくことが成績をあげる一番の方法なのです。 課題としてだされたから何となくやり直しをするのではなく、次の自分、将来の自分のための参考書をつくっているんだという意識で取り組んでみてください。 正しい方法で、地道にコツコツと努力を続けていれば、その成果はきっと感じられるでしょう。
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