タスクリスト(することリスト・To Do List)の作り方の例 本テンプレートは、エクセルで作成した表形式のタスクリスト(することリスト・To Do List)のフォーマットです。 用紙サイズはA4で、印刷してそのままご使用いただけます。 たとえば、これをプリントアウトしてルーズリーフ等に保存するなどしてご使用ください。 私生活や仕事での各種の「すること」はストレスの元凶だと思います。 これに対抗する有効な方法は「すること」のリストアップです。 頭の中を駆け巡るさまざまな「すること」をとにかく1つ残らず書き出して外部化するのです。 これにより、頭のモヤモヤが解消され、また、「外部」に「見える化」することで、「すること」の効率的な対処法やダンドリがより見つかりやすくなります。 本テンプレートは、こうした「すること」のリスト化のための様式です。 「様式」とはいっても、メモ用紙に「すること」を箇条書きにしていく感覚を残すため、以下のとおり、ごくシンプルで実用的なものです。 日付…タスク(すること)の作成日付• タスク…タスクの内容• 実行日…タスクの実行日 なお、タスクの並び替えは、移動したいタスクの行を選択したうえ、シフトキーを押しながらマウスでドラッグすることで行うことができます。 また、行の高さ、列の幅や項目などは自分が使いやすいように適宜修正してください。 では、タスクリスト(することリスト・To Do List)の見本・サンプル・ひな形・たたき台としてご利用・ご参考にしてください。 (Office 2007~ ファイル形式) なお、本テンプレートとほぼ同じデザインで、ワードで作成したものも次のページにあります。 また、タスクリストをPC(デスクトップ)上でデータベース的に管理できるタイプも次のページにありますので、あわせてご参考にしてください。
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そうなんです。 ダメなところ良くするだけで、10点や20点、簡単にテストの点数を上がることもありますからね! さらに、勉強を終えた後は、勉強量と勉強時間の両方を照らし合わせて、自分に何点を上げられるか振り返ってみてもいいでしょう。 TODOテンプレートはこういう人にオススメ 以下のような人にオススメのフォーマットです。 TODOリストを極めたい人にオススメ• スタディープランナーに挫折した人にもオススメ• スタディープランナーを始めたばかりの初心者 TODOリストを極めたい人にオススメ 何事もスモールステップでできるようになるといいと思います。 いきなり難しいことに挑戦するのではなく、簡単なことからス少しずつやっていき、だんだん難しくするということです。 TODOは全部で6個と、比較的記入数では少ない方だと思います。 当ブログで作っている他のスタディープランナーのTODOは8個以上と多いです。 まずは 今回紹介している「TODOスタディープランナー」で軽めのTODOに慣れてから他のスタディープランナーを試してみるというのもオススメのステップです。 スタディープランナーに挫折した人にもオススメ 慣れないうちは、記入欄が多いスタディープランナーはハードルが高いと思います。 スタディープランナーに手を出してみたはいいものの、結局使いこなすことができなかったという人は、けっこう多いです。 そのような人は、スタディープランナーで結果を出すために最も必要な要素である「TODO」からやってみるという方法がオススメです。 やはり、何か新しいことを始めるときはスモールステップが一番です。 スタディープランナーを始めたばかりの初心者 スタディープランナーの中で一番使ってほしい機能はTODOです。 ですので、スタディープランナーを使いこなせる1段階目として、初心者の方にはTODOスタディープランナーから入ってもらえたらと思います。 TODOスタディープランナー記入例全体 こんな感じに書いてみました。 本当に記入できる量が限られているので、書かないとという強制力もなく、楽しめて続けていけそうですね。 5種類のTODOスタディープランナーフォーマット TODOリストのチェック部分のマークは、全て「スペード」です。 1ページで3日分を記入できる• TODOリストが売り こんな人にオススメ• TODOリストを極めたい人にオススメ• スタディープランナーに挫折した人にもオススメ• スタディープランナーを始めたばかりの初心者 TODOスタディープランナーの記入欄は• Date(日付)• Target(目標)• TODO(やるべきこと)• Total(合計時間) の4種類がある。 超シンプルなスタディープランナー! 無料ダウンロード 【今なら電子書籍を無料でプレゼント】 現役時代の大学受験は 大失敗でした。 僕は頭が悪く、要領もわるい なのに、まじめという どうしようもない人間でしたが、 手帳をきっかけに人生が変わることに。 そして、2019年。 時代は 手帳から スタディープランナーへ。 (スマホ、タブレット、PCで読めます。 ) 計画作りの基本ここにアリ。 興味があれば下の「読んでみる!」をクリックして、ぜひ読んでみてください。
次の2019年のやりたいことリストを作ろう! やりたいことリストとは? 「やりたいことリスト」とは、自分のやりたいと思っていること、やってみたいと思っていることをリスト状にまとめたモノのことです。 「Wish List(ウィッシュリスト)」と呼ばれていたりもしますね。 その大小は様々ですが、夢や目標のリスト、つまりは自分の未来に想いを馳せるリストであります。 アクションを促してくれる存在です。 何のためにやりたいことリストを作るのか? やりたいことリストを作成する最も抽象的な目的は、「より充実した日々を過ごすこと」だと思っています。 そのために、「やりたいこと」に取り組むことを通して、より主体的なあり方を促してくれるのが「やりたいことリスト」であり、それを作る過程であるというのが私の考えになります。 そして、具体的に、やりたいことリストが担ってくれる機能が以下の3つ。 やりたいことを明確化する まず、やりたいことが明確になるということ。 ただ何気なく過ごしていると、「自分が何をやりたいか」「やってみたいと思っているか」「興味を持っているか」について、時間を取って考えることない人も、やりたいことについて考え明確にすることができます。 言葉として書き出すことで、より鮮明にやりたいことが見えてきます。 やりたいことを忘れずに振り返り続ける 次に、やりたいことリストとして整理して形に残すことで、いつでも立ち返ってチェックすることができるようになること。 やりたいことを見つけても、頭の中に置いておくだけでは気づけば忘れてしまうため、こうした「保管」できるようになることもやりたいことリストを作成するメリットと言えますね。 紙に書いて手帳に挟んだり、スプレッドシートに入力していつでも閲覧できるようにしておくと良いでしょう。 自分のやりたいことや興味関心を人と共有できる さらに、リストとして持っておくことで、他者と共有することができるようになること。 ブログの中に書き込んだり、スプレッドシートでリンクを生成してTwitterやLINEで共有できるようになります。 あ、それ私もやりたい!一緒にやろう!と仲間ができるのでオススメです。 ちなみに、当記事の筆者である私宮田のリストも上図のようにスプレッドシートで公開しており、から見ることができます。 ちなみに、仲間探しに加えて「協力者」も現れるというのが、共有することのメリットであり面白さです。 やりたいことリストの作り方は? リストの作り方ですが、あまりこだわらずに「やりたいことは?」と自分に問いかけてみて、思い浮かぶことをひたすら書き出してみるのがオススメです。 はじめは、あまり難しく考えずに、ひとまず書き出してみます。 なお、下記の書き出し用シートをダウンロードできるようにしておきましたので、必要に応じてご活用いただければと思います。 テンプレート: できるかできないかで切り捨てない 思い浮かぶことをひたすら書き出してみると書きましたが、その中でこれはぜひ意識してみてほしい(筆者の私自身も大切にしたい)と思っていることが、 「できるorできない」というフィルターで「やりたいと思ったけどできなさそう」なことを切り捨てないということです。 キャリア設計や目標設定の場面で活用されるフレームワークに「Will・Can・Must」がありますが、やりたいことリストを作成する際にも役立ちます。 「できるorできない」というフィルターが無意識に働いて、「できること(Can)」の中にしか目が行かないというのはよくあります。 できることを起点に考えるのは良いかもしれませんが、「できることに縛られる」のは勿体ない状態です。 やりたいことを起点に、できることややるべきことを視野に入れ、柔軟に発想していきましょう。 今それができるかできないかは気にせず、むしろ、「今はまだできないけど、やりたいこと」の部分をたくさん書き出していくことが重要です。 まずは一定量、質より量にこだわって書き出す さらに、やりたいことリストを作成していく際には、ある一定量までは質より量にこだわって書き出すことをオススメします。 例えば、やりたいことリストを100個以上書き出す!などの目標を設定し、そこまではひたすら書き出してみるなどです。 なぜ量にこだわるかというと、まず量にこだわって発想を広げなければ、「いつもの思考の範囲から抜けられないから」です。 もうこれ以上は出てこない…という苦しい状況の中で考えることによって、自分が本当にやりたいことはなんだろうか?と本質の部分に迫ることができるからです。 ストレッチできる自分にあった量的な目標を設定し、やりたいことリストを作成してみてください。 やりたいことリストの書き出しに詰まった時のヒント(視点) ではではテンプレートをダウンロードするなり、手元の手帳なり、スプレッドシートを開くなりして、やりたいことをリストを書き出していきましょう。 目指せやりたいこと100個!(もちろん強制ではないので自分で書き出す量の目標を決めてみてください。 ) スラスラ書ける場合は問題ありませんが、書き出す手が止まることもあります。 以下、やりたいことが思い浮かばない…という時の、発想の視点の例を列挙していますので、行き詰まったら参考にチェックしてみてください。 考える切り口の例• あなたはなぜやりたいことリストを作る?• 今もっともやってみたいことは?• 今もっとも欲しい物は?• 挑戦してみたいことは?• 2019年(次の1年)の目標は?• どんなことに時間を使いたい?• どんなことにお金を使いたい?• どんな人と一緒に過ごしたい?• もし明日死ぬとしたら何をしたい?• 行ってみたい場所は?• 行ってみたい都道府県は?• 行ってみたい国は?• 見てみたい景色は?• どんな恋人やパートナーが欲しい?• 恋人やパートナーと行きたい場所は?• 鍛えたいと思う能力は?• 収入面の目標は?• 獲得したいスキルは?(仕事面)• 獲得したいスキルは?(プライベート面)• やってみたいスポーツは?• 観戦してみたいスポーツは?• 取ってみたい資格は?• 勉強してみたい学問は?• 始めてみたい趣味は?• 学んでみたい言語は?• 観てみたい映画は?• 観てみたいドラマは?• 読んでみたい本は?• 読んでみたい漫画は?• 行ってみたいライブは?• 行ってみたいお店は?• 触れてみたい芸術作品は?• 体験してみたいことは?• 参加してみたい活動は?• 始めてみたい活動は?• 食べたみたい料理は?• 作ってみたい料理は?• どんな家に住んでみたい?• 聴きたい曲は?• 行ってみたいライブは?• 歌いたい曲は?• 会ってみたい人は?• 久しぶりに顔を見たい人はいるか?• 目指したい人(憧れている人)は?• どんな人物になってみたい?• どんな体型を目指している?• 作ってみたいものは?• 販売してみたいものは?• 集めてみたいものは?• 人とシェアしてみたいものは?• 見つけたいものは?• もし1億円あったら何をしたい?• あなたが破りたいと思っている殻は?• 自己投資のために買いたいものは?• 家族と一緒にしたいことは?• 親孝行でどんなことをしたい?• 休日を充実させるために何をする?• 通勤時間を有意義な時間にするには?• プレゼントを贈ってみたい人は?• プレゼントしてみたいモノは?• 手紙書いてみたい人は?• 寄付してみたい団体は?• あなたにとって大切な人は誰?• 人を笑顔にするために何をしたい? もちろん上記の切り口はあくまでも一つの例です。 やりたいことを書き出す中で出会う、様々な想いや思考をヒントに、自分の「やりたいこと」の解像度を高めていきます。 やりたいことリストのテンプレート 再度、今回のテーマである「やりたいことリスト」の書き出しシートのテンプレートを掲載しておきます。 ここまで読んでみて、実際に自分もやりたいことリストを作成してみようかなと感じた方は、ご活用ください。 現在PPTデータのみですが、Excel版や、達成度を考慮するバージョンのデータなども追加していきたいと思っております。 テンプレート: やりたいことリストの作成会開催予定 兵庫 さて、今回は「2019年のやりたいことリスト」についての投稿でした。 一人で黙々とやりたいことリストを作成することも重要ですが、同じように未来について考えている人と、話をしながら作成するのもまた良いものです。 そこで、ひらめき編集部では2019年1月9日に、やりたいことリストの作成ワークショップを開催します。 やりたいことについて考えてみたい人、2019年の目標を考えたい人という方などはぜひ、ご参加ください。 開催場所は兵庫県となります。 イベントの詳細やお申し込みは下記の専用ページからご確認お願いいたします。 おわりに 以上、 2019年の「やりたいことリスト」を作ろう!【テンプレートあり】についてでした。 2019年をより楽しい時間にできるよう、編集部でも引き続きコンテンツの制作に励みます。 それでは、本日もここまでお読みいただきありがとうございました。 よければこちらも合わせてチェックしてみてください。
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