明治時代から洋食文化が栄えた港町・神戸。 1976(昭和51)年に新開地でオープンし、現在はJR元町駅西側の閑静な場所にお店を構えています。 ビフカツにする牛肉は、後ろ足の付け根の部分であるウチヒラを使用。 とてもジューシーで脂の甘味が楽しめるのが特徴です。 衣が生パン粉なので、口当たりがよいのもポイント。 ビーフカツ定食 カツの味を引き出すデミグラスソースも特徴的。 ソースと一緒に煮込んだタマネギが、肉の旨みと口の中で一体になります。 エビフライやエビクリームコロッケも評判で、ビフカツにトッピングする女性も多いそうですよ。 カウンター席が多く、ひとりでも気軽に訪れられる雰囲気。 ご主人が手掛けた内装はかつて神戸にあった外国人バーをイメージしたもので、アメリカンテイストの雑貨がたくさんあるレトロな雰囲気。 どこか懐かしく、落ち着けると評判です。 13年前のオープン当初から人気だというビーフカツには、信頼する精肉店から仕入れた国産牛を使用。 肉の旨みがしっかり味わえるよう、厚さにもこだわっています。 パン粉の付け方も独特で、手のひらの丸みを生かした押さえ方で肉の弾力をキープしつつパン粉をまとわせているとか。 ビーフカツ定食(ライス、味噌汁、温野菜付き) ドビーソースはなんと外国船のコックによる100年前のレシピ。 独特の香ばしさとコクがありつつあっさりとしていて、肉の旨みを際立たせています。 山盛りのサラダには、奥様特製のリンゴ酢ベースのドレッシングがかかっています。 野菜がたっぷりなのも、女子にうれしいポイントですね! ミックス定食A(ライス、味噌汁、温野菜付き) もうひとつのおすすめは、リーズナブルなミックス定食。 Aにはエビフライ1尾とミンチカツ2個が付いてボリューム満点です。 店主の千崎智平さんは、赤穂の「さくらぐみ」、新開地の名店「グリル一平」などで腕を磨いた料理人。 「おいしいものを提供したい」という一途な思いで、洋食の基本を大事にしています。 ランチならリーズナブルに楽しめるビフカツは、オーストラリア産の牛肉のロース部分にあたるキューブロールを使用しています。 千崎さんいわく「脂がほどよく合ってやわらかで、歯切れもよい」のだとか。 ビーフカツランチ 生パン粉を使ってラード油で揚げるので、サクッとした衣の食感が楽しめます。 3日間かけて作るしっかりした味わいのデミグラスソースが、肉の味わいに深みをプラスしています。 ディナータイムには「本日のちょっと」として、日替わりのテーブルメニューが登場。 その日仕入れた新鮮素材で作る料理が豊富にそろいます。 千崎さんのおすすめのチキンカツもぜひ。 <神戸> ヒレ肉の味をダイレクトに味わえる半レア状の「洋食の藤」 実家の洋食店で修業をし、独立した大塚雅也さんがご夫婦で営む「洋食の藤」。 カウンターがメインで、白を基調とした落ち着いた内装なので、女性ひとりでも入りやすいと評判です。 牛ヒレビフカツ カラリと揚げられたビフカツは、美しいワイン色のミディアムレア。 ヒレ肉のやわらかさと甘味がダイレクトに味わえます。 タマネギを多めに使うデミグラスソースが甘めでありつつもパンチがあり、力強い肉の味わいとマッチ。 サラダ油で揚げるので衣があっさりとしているのも特徴です。 オムライスも有名で、塩コショウで味付けしたシンプルなケチャップライスに卵3個を使ったトロトロの半熟卵がのるタイプ。 ハンバーグやトンカツなど、トッピングもいろいろあって好きなものを選ぶことができます。 <元町> 「クアトロ」で、質の高い兵庫県産の和牛のおいしさを堪能! 元町で2010年にオープンした「クアトロ」は、手間ひまかけた料理がお手頃に楽しめると評判で、東京など遠方から来る常連客も多い一軒。 オーナーシェフ小川春樹さんが、昔ながらのすべて手作りの洋食屋さんをやりたいという思いから開いたお店です。 名物のビフカツは、A4ランク以上の但馬牛のメスの肉を使うとてもぜいたくな一品。 比較的さっぱりした味わいの牛肉を使用しています。 但馬牛のビフカツ、ガーリックトースト 生パン粉の衣をつけて高温のラードで素早く揚げ、ゆっくりと火を通すことで美しいピンク色に。 「ワインのイメージ」と小川シェフが言う濃厚なデミグラスソースは、しっかりと炒めたタマネギのほんのりした甘さがアクセントとなっています。 とてもやわらかでジューシーなビフカツに、熱心なファンがいることも納得です。 これまでは夜のみの営業でしたが、12月からは平日のランチもスタート。
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交通手段 神戸市営地下鉄三ノ宮駅、又は元町駅より徒歩10分 生田新道のドンキホーテと神仙閣の間を北へ150m トアロードの一本東の通りです わからない場合はお気軽にお電話下さい。 三宮駅(神戸市営)から347m 営業時間・ 定休日 営業時間 11:30~15:30(LO14:30 17:00~22:30(LO21:30 当面、上記の営業時間とさせて頂きます。 系列店 terzo トアロード沿い Santo Bevitore 元町駅から1分 wine stand caprino トアウエスト も有ります 日曜営業 定休日 6月はお休み無しで営業致します 新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。 ご来店時は事前に店舗にご確認ください。 予算 [夜] ¥5,000~¥5,999 [昼] ¥1,000~¥1,999 支払い方法 カード可 (VISA、Master、JCB、AMEX、Diners) 電子マネー不可 サービス料・ チャージ なし 席・設備 席数 65席 (カウンター6席 テーブル55席 テラス4席) 最大予約可能人数 着席時 60人 個室 有 (10~20人可) カーテンで仕切れる団体様用の半個室です。 12名様~16名様でご利用いただけます。 12名様未満でのご利用は要相談 17名様以上になると少し狭くなります。 貸切 可 (50人以上可) 禁煙・喫煙 全席禁煙 駐車場 無 空間・設備 カウンター席あり、オープンテラスあり 携帯電話 docomo、au、SoftBank、Y! mobile メニュー コース 飲み放題 ドリンク ワインあり、ワインにこだわる 特徴・関連情報 利用シーン | こんな時によく使われます。 ロケーション 隠れ家レストラン サービス 2時間半以上の宴会可、ソムリエがいる お子様連れ お子様用の椅子や食器類はありません、 お子様連れでも入店出来ますが、お子様も1ドリンクはご注文頂いております。 御了承下さい。 公式アカウント このHTMLタグをブログに貼り付けると、お店の地図や情報を掲載することができます。 quarto 関連ランキング:ピザ 三宮駅(神戸市営)、神戸三宮駅(阪急)、三ノ宮駅(JR).
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人気の洋食屋さんダイニングクアトロ 元町で行列のできる洋食屋さんとして有名なクアトロさん。 オシャレな内観 個人的にはオープン当初から行っており、価格もリーズナブルで量もたくさん、居心地もレストランのように良くて「このお店... もしかして物凄い人気が出るんじゃ... 」と感じたのが懐かしい 笑 今では土日は当然として、平日でも並ぶほどの人気店です。 今日は外で並んでいない、ラッキー!と思って中に入ると椅子で並んでいた... という人もいるはず 笑 今回はそんな元町の人気洋食屋さんに行ってきました。 コスパ抜群ランチ 全てのランチメニューにはごはん・味噌汁が付きます。 大人気のクアトロコロッケ 今回食べたクアトロコロッケは小川シェフのお母さんのコロッケを忠実に再現した自慢のコロッケ。 店舗情報 ・住所 兵庫県神戸市中央区元町通3-12-3 日国ビル 1F ・交通手段 *ランチタイムは予約不可 JR元町駅の西口から南に横断歩道を渡り、場外馬券売り場(JRA)の建物の南の道を西に20メートルほど歩いていただくと右手にございます。 徒歩3分 元町駅(JR)から191m ・営業時間 [火〜土曜日] ランチ 11:30~15:00 L. 14:30 ディナー 17:30~22:00 L. 21:30 [日曜日] ランチ 11:30~15:00 L. ランチ、ディナー共に売り切れ次第終了となります。 ・定休日 月曜日 近くの飲食店.
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