強み このヘビィボウガンはどんなクエストにだって対応できます。 その強さの大きな2つを紹介していきます。 マルチでも安定してスタンを取れる 徹甲榴弾はとてもスタン値が高く、頭に当てることができれば数発でスタンを取ることができます。 マルチでスタンを取るのはハンマーや狩猟笛、チャージアックスを使ったとしても1回~2回が限界。 もしくは一回も取れないなんてことがあります。 なぜならマルチだとスタンに必要な蓄積値が跳ね上がりとてもスタンしにくくなります。 さらには頭を狙うチャンスもハンターが複数人色々なところにいるので、確実にこちらに向くことは無いので減っていきます。 その結果、時間によって蓄積が減っていくで、マルチでは本当にスタンが取れません。 強打の装衣を着た弓やボウガンでやっと取れる感じです。 狩猟笛を使ってマルチしていますが、スタンは1回~2回が限界ですね。 ですが、徹甲榴弾ヘビィボウガンであれば安定して3回はスタンを取ることができます。 しかも連続で。 ボルボロスやバゼルギウスなどの頭がでかいモンスター相手に試しに使ってみたところ、マルチ補正込みでも、強打の装衣を着ることで安定して3回連続でスタンを取ることができました。 3回もスタンを取ることができれば、ほかのハンターたちが火力を集中するので大抵のモンスターは沈みます。 圧倒的スタン蓄積速度。 この感覚を一度味わってみてください。 肉質は関係がない 徹甲榴弾なので、どんなに肉質が固くても全く関係がありません。 固定ダメージの本領発揮です。 肉質無視の火力といった面では、拡散弾に負けますが、当てやすさはこちらのほうが上。 どの部位に当ててもいいので、弱点を狙う手間が省けます。 また、肉質が固いところの部位破壊を容易に狙うことができます。 さすが徹甲榴弾。 俺たちにできないことを平然とやってのける。 バサルモスとかいたらこの特性はさらに輝くと思います。 弱み ただし、弱みもあります。 火力は抑え目 徹甲榴弾ですので、拡散弾より火力は落ちますし、せっかく弱点に攻撃してもダメージは変わらないので、通常弾・散弾に負けます。 全体的な肉質が固い敵には有効なんですが、柔らかい敵は普通に散弾を当てていったほうがよさそうです。 ダウンしたときとか、モンスターが動かないときに散弾や通常弾に切り替えてダメージを少しでも稼ぐようにしています。 ソロ向きではない 抑え目の火力もあるし、何より一人でスタンを取ってもリターンが少ないのでオススメできません。 そもそもマルチで活躍するのが前提のコンセプトなので、ソロの場合モンスターを討伐するのに時間をかける必要があったり、かなりのアイテムを使うことになります。 私はソロで行ったら、簡単な敵でも10分以上かかりました。 ですが、安定してクリアすることは可能ですので、どうしても倒せない敵がいる場合はいいと思います。 立ち回り 単純に敵に向かって撃ちまくるだけです。 肉質無視の特性を生かし、どこに当たってもダメージは同じなので、気にせずに打ちます。 こちらを向いたときや、頭が狙える時は積極的に頭を撃ち、スタンを狙います。 スタンを取れれば、また頭に徹甲榴弾を撃ちまくるだけで2回目3回目のスタンを取ることができます。 強打の装衣を着ていれば、もっと楽にスタンを取ることが可能でした。 恐るべし徹甲榴弾。 ヘビィボウガン初心者でも簡単に活躍できました。 まとめ 強い。 徹甲榴弾はマルチだと非常に強い。 救難信号クエストで持っていける装備構成だともいます。 発動させるスキルなどは自分で考えてみてください。 私は徹甲榴弾のダメージを最大限上げるようにスキルを組みましたが、もっと生存寄りにしてもよかったかもしれない。 では、よいハンターライフを!.
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水耐性が重要• 達人芸テンプレは危険• 龍脈覚醒は慣れてから解禁• ガンナーは徹甲榴弾がおすすめ 水耐性が重要 ネロミェールといえば水属性攻撃。 歴戦王となり火力が増すため、可能な限り水耐性を上げて被ダメージを抑えよう。 水耐性20以上でやられも無効にできる。 達人芸テンプレは危険 達人芸のテンプレ装備は、水耐性がとても低い。 水耐性Lv3を入れても心もとないので、慣れるまでは非推奨。 剛刃研磨や業物で切れ味を補おう。 龍脈覚醒は慣れてから解禁 属性武器は龍脈覚醒が定番となっているが、自傷が気がかり。 相手は歴戦王なので、 歴戦以下と同じ感覚の体力管理は危険。 龍脈覚醒の装備は慣れてから使うのがおすすめ。 ガンナーは徹甲榴弾がおすすめ 歴戦王ネロミェールは、 水纏い中は翼に弾が弾かれる。 これは貫通弾も例外ではない。 徹甲榴弾なら弾かれずに戦えるのでおすすめ。 回復カスタムと自動回復で、多少のダメージは即座に回復できる。 回避距離UPで攻撃から逃げやすい点もポイント。 こちらの装備も、護石の交換で様々な武器種で使える。 生存重視のコンセプトを忘れずに! この装備は火力よりも生存性を重視している。 装飾品が足りない場合や他のスキルを積みたい時は、会心系のスキルから落としていこう。 最低限の火力を維持するなら上記の水耐性20装備を使おう。 ガンナーの歴戦王ネロミ対策装備 徹甲ヘビィ装備.
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装填拡張スキルLv3でLv3徹甲榴弾は4発装填可能になります。 攻撃力は金獅子砲【重雷】よりも劣るものの、ボウガンのカスタマイズで Lv3徹甲榴弾4発を反動中・リロード普通で撃つことができます。 またLv2麻痺弾とLv2睡眠弾を使用する事もできるので、かなりハイスペックなヘビィボウガンです。 単発自動装填はあまり有用ではありません。 Lv3徹甲榴弾運用装備 ブラキウム4部位で挑戦者極意と砲術極意を発動した装備。 徹甲榴弾に会心によるダメージアップ効果は無いので、挑戦者の会心率アップは無駄になりますが、攻撃力上昇効果の恩恵はあります。 砲術5に加え、業物・ガード性能5・ガード強化と言ったスキルも発動しています。 この装備の肝は KO術3です。 高いスタン値により拘束能力が高く、安定度が増すので必須と言えるスキルです。 フルチャージはダメージ上限の関係もあり、個人的にはおすすめしません。 Lv3徹甲榴弾を反動中・リロード普通で撃つことが可能です。 ただリロードは遅くなるので一長一短ですが…。 使用感 イベントの歴戦ネルギガンテのクリアタイムは7分くらいなので、散弾ヘビィには火力は劣ります。 途中で弾切れになるので補充が必要というデメリットはありますが、 とにかく楽ではあります。 傷つけ不要でどこを狙ってもダメージは同じ。 ライトの様な回避装填も不要で、 スタンとダウンのループで砲台の様に撃ち続けることが可能です。 シールド1枚ですがガードも可能なので、かなり安定度の高い装備だと思います。 Lv3通常弾との併用も可能だけど・・・ 鬼神雷砲【獣神】はLv3通常弾の運用も可能なので、スキル構成によっては徹甲榴弾と通常弾を併用するハイブリッド構成も可能です。 ただしスキルが中途半端になり、調合や弾薬変更の操作も忙しくなります。 また通常弾は傷つけで運用が必要なので、傷つけ不要の徹甲榴弾とは相性が悪いので、個人的にはあまりお勧めしません。
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