こんにちは、ライターの新田です。 今回は米原駅・京都駅と関西空港駅を結ぶJR西日本の特急列車「はるか号」を紹介します。 「はるか号」は関西空港から京都駅や新大阪駅にダイレクトに行けるのがポイント。 一方、注意点も存在します。 さっそく、「はるか号」のポイントを見ていきましょう。 大阪駅に立ち寄らない「はるか号」 「はるか号」は先ほど書いたとおり、米原駅・京都駅から関西空港駅を結ぶ特急列車です。 「はるか号」で必ず注意したいポイントが大阪駅に寄らないこと。 そのかわり、東海道・山陽新幹線の接続駅である新大阪駅に停車します。 大阪駅へ行く場合は新大阪駅からJR京都線の大阪方面行き電車に乗りましょう。 すべての電車は大阪駅に停車します。 また、新大阪駅から大阪駅まではわずか1駅。 大阪駅に止まらなくても、特に問題はないと思います。 「はるか号」を少しでも安く乗るには 「はるか号」は特急列車のため、乗車券のほかに特急券が必要です。 普通車自由席(通常期)で、京都駅~関西空港駅間が2,770円、新大阪駅~関西空港駅間が2,260円です。 「少しでも安く乗りたい」という方は「はるか早特往復きっぷ」を利用しましょう。 この切符を使うと、普通車指定席利用(往復)で京都駅~関西空港駅間が4,800円、新大阪駅~関西空港駅間が3,700円です。 有効期限は14日間ですから、海外旅行でも安心ですね。 「はるか早特往復きっぷ」の注意点は以下のとおりです。 ・乗車する3日前までに購入してください ・電話予約やみどりの窓口では購入できません。 JR西日本のネット予約(e5489)やみどりの券売機で購入しましょう 「はるか号」には自動販売機がないのでご注意 私は関西空港駅から「はるか号」に乗車しました。 「はるか号」の乗車券と特急券はみどりの販売機で購入できます。 クレジットカードにも対応しているため、お金が足りなくても安心ですね。 みどりの販売機で購入する際に注意したいところは「きっぷの種類をお選びください」という画面。 ここで、19時台、20時台以外で自由席に乗車する際は「はるか号(京都行き)自由席」を選べばOKです。 基本的に「はるか号」は6両編成となっており、「グリーン車」は1両、「普通車指定席車」は2両、「普通車自由席車」は3両です。 私は17時14分発の「はるか号」に乗車しましたが、16時44分発「はるか号」の自由席車にはこのような長蛇の列が。 列を観察していると、すべての乗客が座っていました。 それでも満席状態だったので、心配な方は指定席車にしましょう。 さっそく、「普通車」に入ります。 同じ関空アクセスを担う南海電鉄の特急「ラピート」と比べるとシンプルな感じです。 なお、車窓を楽しみたい方は座席番号の偶数番号に座りましょう。 他の特急列車と異なり、テーブルは小さめ。 何とか缶ジュースが置けるサイズですね。 なお「はるか号」には自動販売機は設置されていません。 飲み物や食べ物は事前に駅で購入しておきましょう。 黄色の頭当てにはチケットホルダーがあります。 ただ「はるか号」の乗車区間はそれほど長くないため、チケットホルダーを使う場面は少ないかと。 紛失しても困りますからね。 扉の近くにはスーツケース置き場があります。 サイズは十分なので、大型のスーツケースでも問題はありません。 こちらは「はるか号」のトイレです。 トイレ内は少し狭いですが、普通に使う分には問題ありません。 とても清潔で使いやすいものでした。 「はるか号」ではWiFiサービスが使えます 「はるか号」ではJR-WEST FREE Wi-Fi Serviceが利用できます。 設定方法は簡単ですが、りんくうタウン駅~関西空港駅間にある関西連絡橋以外の場所で設定してください。 関西連絡橋でも設定にトライしましたが、インターネットに接続できませんでした。 なお、走行中における通信速度は3. 2Mbpsです。 普通にインターネットやSNSを確認するには十分な通信速度だと思います。 一方、日中の「はるか号」は関西空港駅から関西本線・大阪環状線と接続する天王寺駅間はノンストップです。 そのため、乗車時間のわりに速く感じます。 関西空港駅を出発すること30分。 左手に一際目立つショッピングセンター「あべのハルカス」が見えてきたら、天王寺駅はもうすぐです。 関西の鉄道はますます便利に 「はるか号」は天王寺駅を出発すると、大阪環状線に入ります。 野田駅を過ぎると梅田貨物線に入り、スカイビルの横を通過。 このまま新大阪駅へ向かいます。 なお、梅田貨物線は地下鉄工事が進んでおり、完成すると同時に北梅田駅(仮称)が開業します。 開業年は2023年とのこと。 「はるか号」から大阪キタの中心地である梅田へダイレクトに行ける日もそれほど遠くはありません。 17時38分に「はるか号」は新大阪駅に到着。 向かい側には3月16日に開業する「おおさか東線」の試運転列車が止まっていました。 3月16日に「おおさか東線(新大阪駅~久宝寺駅)」が全通しています。 関西の交通網が充実するに伴い、「はるか号」がどのように変化するか、今から楽しみですね。
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(2020年2月9日作成) 関西空港から関西の主要駅、天王寺、新大阪、京都、さらには米原までを結ぶ関空特急「はるか」。 関西空港から天王寺まで約35分、新大阪まで約50分、京都まで約80分、米原まで130分で結びます。 以前からの速そうな車両に加えて、現在は約半数がラッピング車両「ハローキティ はるか」として運航しています。 ここでは関空特急「はるか」の車両や車内、座席や設備、お得なきっぷやリムジンバスとの比較など解説していきます。 関空特急はるかの車両と編成 関空特急はるかの使用車両 特急はるかは281系で運行されています。 281系は1994年に「はるか」で運行を開始しました。 2020年には新型車両「271系」が導入されることが発表されていますが、現行の「281系」は少し年季が入っていて、昔ながらの車内風景です。 今回紹介する画像は「Hello Kitty HARUKA」です。 外装はコンセプトの「ハローキティとはるかで、世界のみんなを、おもてなし。 」にふさわしいわモダンな世界観です。 現在「ハローキティ はるか」は「Butterfly」「Ori-Tsuru」「Kanzashi」と3つの異なるデザインで運行されていますが、今回のものは「Kanzashi」です。 着物姿のハローキティにぴったりのかんざしが描かれています。 こちらは櫛です。 ポップなのに日本らしくてすてきです。 五重塔と富士山が描かれたロゴマーク 編成 特急「はるか」の編成です 281系は6両または9両編成で運行されます。 ただし、9両編成の場合は6両と増結した3両の間は通り抜けできません。 グリーン車は1号車、自由席は基本的には4~6号車です。 GWやお盆、正月などは9両編成で運転する列車が増える場合もあります。 (JRおでかけネットより) 特急はるかの車内と座席 281系はるか グリーン車 グリーン車は1号車にあります。 枕カバーにはキティちゃんが描かれています。 幅の広い柔らかい座席で座ると包み込まれる感覚になります。 ひじ掛けにはペットボトルやスマートフォンなどを置ける小さなテーブルが付いています。 特急「はるか」の281系車両にはコンセントはついていません。 指定席、自由席とも同じシートです。 こちらの枕カバーにもキティちゃんが描かれています。 後ろ側(座席の目の前)には切符を入れておける小さなポケットが付いています。 グリーン車と同様に、ひじ掛けにはペットボトルやスマートフォンなどを置ける小さなテーブルが付いています。 お手洗い 281系はるかのお手洗いは、1,3,4,7,8号車にあります。 3号車のお手洗いは車いす対応の多目的お手洗いになっています。 ベビーベッドやベビーチェアなどが設置されています。 内部にもキティちゃんのシールがたくさん貼ってあります。 姿見用の大きな鏡も付いています。 洗面台 洗面台は一般的な自動水栓のもので、ハンドウォッシュも付いています。 また、洗面台の鏡にはキティちゃんやリボンが大きくあしらわれており、鏡に映った自分の姿と合わせて、かわいい写真を撮れるようになっています。 本来の姿見としては少々使いにくいかもしれませんが、ファンの方にはうれしい設備です。 鏡ごとに別のシールが貼ってあり、飽きない工夫がされています。 荷物置き 各車両には扉の近くのデッキに荷物置き場があります。 各車両の前後に配置されており、大型なのでキャリーケースなどの大きな荷物も収納できまるようになっています。 フリースペース 携帯電話などで通話できる休フリースも各所に設けられています。 特急はるかのおすすめ座席 関空特急「はるか」の座席表です。 関空特急「はるか」は街の中を走りますので、特に計s気が見えるというわけではありません。 夜には梅田付近で大阪駅近辺の夜景が見えます。 夜に乗車するなら「D席」(グリーン車はC席)に座ると夜景が見えます。 はるかには飲み物の自動販売機はあるのか? 関空特急「はるか」には飲み物の自動販売機はありません。 その他の車内販売もないので、必要なものは駅で買っておきましょう。 特急はるかの停車駅、所要時間 関空特急「はるか」は下記の駅に停車します。 関西空港駅基準で6時台から22時台までおおむね30分に1本で運行しています。 なお、特急はるかの米原から関西空港は6時台と7時台、関西空港から米原は19時台と20時台の上下2本のみの運行で、そのほかの時間は乗り換えが必要です。 上記は通常期の料金のため、繁忙期は上記の料金+200円、閑散期は上記の料金-200円となります。 関空特急はるかに安く乗るための割引きっぷ 関空特急「はるか」に利用できる割引きっぷは次のものがあります。 ・はるか早得往復きっぷ ・eきっぷ ・eきっぷ(乗継用) ・e早得 ・チケットレス特急券 ・eチケットレス特急券 ・J-WESTチケットレス 関西空港駅から京都と大阪までの普通車指定席の料金について、比較表を下記にまとめました。 (表記の価格は乗車券・特急券込みの値段です。 ) 京都~関西空港 新大阪~関西空港 備考 通常のきっぷ 3,830円 2,910円 はるか早得往復きっぷ 2,445円 1,885円 片道分 eきっぷ 2,840円 2,320円 e早得 3,360円 2,320円 3日前まで チケットレス特急券 3,230円 2,710円 eチケットレス特急券 2,840円 2,320円 J-WESTチケットレス 2,640円 2,020円 前日・当日限定 はるか早得往復きっぷ は、JR西日本が販売している往復切符です。 有効期間は14日間です。 関空特急「はるか」の普通車指定席を利用できます。 出発地周辺の駅のみどりの券売機やインターネット予約(e5489)、旅行会社などで販売しています。 発売期間は通年で、乗車日の1ヶ月前から3日前までに購入する必要があります。 姫路発着は姫路~新大阪間、岡山発着は岡山~新大阪間、福山発着は福山~新大阪間で新幹線普通車自由席を、広島発着は広島~新大阪間で新幹線普通車指定席を利用できます。 下記が関西空港からの各駅までのおとなひとりの発売価格(普通車指定席)です。 発着駅 価格 新幹線利用区間 米原 7,640円(1枚あたり3,820円) 近江八幡・草津 6,010円(1枚あたり3,005円) 石山 5,400円(1枚あたり2,700円) 京都 4,890円(1枚あたり2,445円) 高槻・茨木 4,180円(1枚あたり2,090円) 新大阪 3,770円(1枚あたり1,885円) 天王寺 3,060円(1枚あたり1,530円) 姫路 6,930円(1枚あたり3,465円) 姫路~新大阪(自由席) 岡山 12,020円(1枚あたり6,010円) 岡山~新大阪(自由席) 福山 15,690円(1枚あたり7,845円) 福山~新大阪(自由席) 広島市内 21,690円(1枚あたり10,845円) 広島~新大阪(指定席) eきっぷ 「eきっぷ」、「eきっぷ(乗継用)」、「e早得」はJR西日本のインターネット予約サイト「」で発売されている指定席特急券です。 eきっぷは特急券ですので別途乗車券(またはICOCAなどのICカード)が必要です。 「eきっぷ」「eきっぷ(乗継用)」、「e早得」は「e5489」の登録と「J-WESTカード」で決済することで購入できます。 「eきっぷ」は乗車当日でも購入が可能です。 ・eきっぷ はJR西日本が販売している特急券です。 単独で購入することができ、きっぷ受け取り前であれば何度でも変更可能です。 有効期間は1日間で、当日購入も可能ですが、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原 5,500円 京都 2,840円 新大阪 2,320円 天王寺 1,740円 ・eきっぷ(乗継用) はJR西日本が販売している特急券です。 同時に予約した新幹線用の「eきっぷ」と乗り継いで利用する場合にのみ使えるため、単独で購入することはできません。 有効期間は1日間で、当日購入も可能ですが、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 利用がなさそうなので米原、京都は省略します。 ) 発着駅 価格 新大阪 630円 天王寺 490円 ・e早得 はJR西日本が販売している特急券です。 単独で購入することができます。 有効期間は1日間で、3日前までの購入が必要です。 また、「e5489」の登録と「J-WESTカード」での決済が必要です。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原 6,550円 京都 3,360円 新大阪 2,320円 天王寺 設定なし チケットレス特急券・eチケットレス特急券 とは「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 有効期間は1日間で、当日購入も可能です。 チケットレスサービスでは、スマートフォンやパソコンなどで切符を購入し、お持ちのICOCAや定期券などで改札を通ります。 による乗車方法の詳細については、JR西日本の公式ページでご確認ください。 「チケットレス特急券」と「eチケットレス特急券」の違いは、使用するクレジットカードの違いです。 「チケットレス特急券」はJRで利用できるクレジットカードならどのカードでも購入できます。 一方、「eチケットレス特急券」を利用する際には「J-WESTカード」での決済が必要です。 そのため、少し割安な価格設定になっています。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 チケットレス特急券 eチケットレス特急券 米原~関西空港 5,830円 5,500円 京都~関西空港 3,230円 2,840円 新大阪~関西空港 2,710円 2,320円 天王寺~関西空港 2,070円 1,740円 J-WESTチケットレス(前日・当日限定) 「」は「」の会員向けサービスチケットレスサービスの割引特急券です。 「J-WESTチケットレス」は、「J-WESTカード」会員限定のきっぷですので、「J-WESTカード」での決済が必要です。 普通車指定席のみの設定で、乗車日の前日と当日のみ予約・購入が可能で、席数限定ですので、いつでも購入できる「eチケットレス特急券」よりも更に安い料金設定になっています。 下記が関西空港駅からの各駅までのおとなひとりの発売価格です。 (乗車券運賃を含めた指定席の価格。 ) 発着駅 価格 米原~関西空港 4,660円 京都~関西空港 2,640円 新大阪~関西空港 2,020円 天王寺~関西空港 1,600円 関空特急はるかと競合する交通機関との比較 関空特急「はるか」と同じ区間を運行する交通機関はJR関空快速と空港リムジンバスがあります。 大阪梅田~関西空港の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JRはるか (新大阪駅で乗り換え) 2,540円~3,840円 約55分~70分 30分間隔 JR関空快速 1,210円 約70分 15~30分間隔 空港リムジンバス 1,410円~1,600円 約50分~80分 15~60分間隔(24時間運行) 天王寺~関西空港の交通機関の比較 運賃 所要時間 運行本数 JRはるか 1,740円~3,040円 約30分~45分 30分間隔 JR関空快速 1,080円 約50分 15~30分間隔 空港リムジンバス 1,450円~1,600円 55分~66分 60分間隔(10往復) 京都~関西空港の各交通機関の比較 運賃・料金 所要時間 運行本数 JR(はるか) 2,900円~4,200円 約75分~85分 30分~45分間隔 リムジンバス 1,750円(当日往復)~2,130円~2,600円 約85分~100分 15分~40分間隔 リムジンバスの各区間の解説 大阪駅前~関西空港 大阪駅前からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 第1ターミナル 第2ターミナル 新阪急ホテル 約50分~58分 約61分 ハービス大阪 約60分~62分 約73分~80分 このほかにもヒルトン大阪、茶屋町(ホテル阪急インターナショナル)、新梅田シティ(ウェスティンホテル大阪)、ヨドバシ梅田タワー(到着、降車のみ)から発着する便もあります。 運行間隔は次の通りです。 7時台~22時台は15~30分間隔 23時台~6時台は50~60分間隔 運賃は1,600円です。 往復で2,820円(14日有効、片道1,410円)まで安くなります。 天王寺(あべのハルカス)~関西空港 天王寺(あべのハルカス)からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 天王寺(あべのハルカス)~第1ターミナル:約55分~66分 天王寺(あべのハルカス)~第2ターミナル:約57分~66分 運行間隔は7時台~16時台で約60分間隔です(1日10往復) 運賃は1,600円です。 往復で2,900円(14日有効、片道1,450円)まで安くなります。 京都駅~関西空港 京都駅からのリムジンバスの所要時間は次の通りです。 天王寺(あべのハルカス)~第1ターミナル:約85分~88分 天王寺(あべのハルカス)~第2ターミナル:約96分~99分 運行間隔は4時台は40分間隔、5時台は30分間隔、6時台から18時台は約15~20分間隔、19時台~22時台は30分間隔です。 運賃は2,600円です。 往復で4,260円(14日有効、片道2,130円)まで安くなり、日帰り往復だと3,500(当日限り、片道1,250円)となります。 はるかにも乗れる宿泊も一緒ならさらにお得なJRセットプラン 関空特急はるかから乗り換えられる列車 京都駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 特急「サンダーバード」、特急「」、特急「」、特急「」、特急「」、新快速、 近鉄特急 新大阪駅 新幹線「」、「ひかり」、「こだま」 九州新幹線「」、「」 特急「」、特急「」、特急「サンダーバード」、特急「」、新快速 天王寺駅 、、 日根野駅 特急「」、 関空特急はるかとは 特急「はるか」は現在は新大阪(米原・京都)~関西空港を運行しています。 1994年に関西国際空港へのアクセス列車のひとつとして登場したはるかは「関空特急」として広く知られています。 また、現在はラッシュ時間帯には停車駅を増やしたり、米原まで延伸運転したりすることもあり、通勤特急としても利用されています。 「はるか」という名前は空港の「空」、京都の「古都」「日本らしさ」などのイメージのことばということで、一般公募で選ばれましたが、応募件数はそれほど多くなかったそうです。 2019年より、近年の訪日外国人による利用増加に伴う自由席の混雑緩和のため、日中の上り列車のみ、普段指定席の3号車も自由席になっています。 また、現在は平日6本、土休日3本のみが9両編成で運転し、他は6両編成ですが、2020年3月からは新型車両「271系」が導入され、全列車(60本)が9両編成で運行されるようになります。 2024年度以降にはすべてが281系から271系に置き換えられる予定です。 「271系」は普通車にも全席にコンセントが設置されるそうです。 インバウンドによる訪日外国人の増加に伴い、2014年より訪日外国人向けの列車内無料公衆LANサービスが提供されていますが、利用にはゲストコードが必要です。 詳細はをご覧ください。 関空特急はるかの関連商品 まとめ ・特急はるかは関西空港と天王寺・新大阪・京都を結ぶ特急列車 ・281系で運行されているが2020年に新車両271系が導入される ・コンセントは付いていない ・飲み物の自動販売機は設置されていない ・約半数がキティちゃんラッピング電車 最後までお読みいただきありがとうございました。 よければブックマークお願いします。
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概要 [ ] 9月4日に開港した関西国際空港へのアクセス列車の1つとして運行を開始した。 の米原駅・草津駅・京都駅から・を経由して関西空港駅に至る。 新大阪駅 - 天王寺駅は、南紀方面の特急と同様に及びの西側を通るルートであり、主要駅である大阪駅には停車できない。 P Ltd. Exp という名称が与えられている。 この使い分けの例として、・では、関西空港行きを「関空特急」、京都方面行きを「特急」として区別している。 また、「JR時刻表」の編成表にも「 関空特急[電車]はるか」と記載されている。 の空港アクセス特急「」のライバルであるが、「ラピート」が停車駅を拡大したのと同様、本列車群も当初の空港アクセス専業に加えて、に運行される列車では停車駅を増やしたことやまで延伸したこともあって、通勤特急の色合いも強くなっている。 2019年6月21日、近年の訪日外国人旅行者の増加に対応するため、付属編成(3両編成)6本を増備し、2020年春を目処に「はるか」を全列車9両編成化する予定が発表された。 増備される付属編成は従来の281系ではなく、衝突・衝撃吸収構造を強化し、車内サービスを充実させた新形式()となることが発表され 、2020年3月14日から営業運転を開始した。 列車名の由来 [ ] 運行開始に先駆けてが一般公募され、約35,000件の応募の中から選出された。 最終的に空港アクセス列車であることから「空」をイメージできるもの、また「」である京都発着であることから「日本らしさ」、「はんなりと」といった日本的なイメージを持ったもの、としてそれに相応しい列車名を付けたとPRされた。 なお応募件数1位は「流星」(315件)、2位は「はばたき」(311件)、3位は「いずみ」(和泉・泉も含む、307件)で拮抗しており、「はるか」は171件であった。 京都駅30番ホームの「はるか」 2020年3月14日以降の運行概況は次のとおり。 基本的に京都駅 - 関西空港駅間を30分間隔で1日60本(30往復)が運転されているが、関西空港行きのうち朝の3号が草津発として、9・13号が米原発として、関西空港発のうち夜間の50・54号が米原行きとして設定されている。 は10xxM(臨時は8060番台から)で、末尾2桁は本列車群の号数(臨時は号数に7980を足す)と一致している。 特急「」と同じく、・の停車駅であるには停車するが、大阪駅の北側を通るを経由しているため、は経由しない。 ただし、梅田貨物線には独自の営業キロが設定されていないため、運賃計算上、営業キロは東海道本線から大阪駅を経由し大阪環状線に入るものとして算出する。 なお、大阪環状線には運賃・料金を計算する上での特例が設けられており、大阪 - 天王寺間は実際には西九条駅を経由(営業キロ11. 0km)しているが、営業キロに関しては経由(営業キロ10. 7km)で算出することになっている。 運転開始当初は需要動向の不透明さから、一部の列車が新大阪駅発着とされたが、実際にはその新大阪駅発着の列車も新大阪駅 - 京都駅間は毎日運行するとして運行されていたため、実質的に全列車が京都駅発着であった。 1996年3月16日に1往復を増発し、新大阪駅発着の列車も京都駅発着に変更された。 1995年には臨時列車として1往復が草津駅発着として運行された。 2001年3月3日からへの連絡駅であるにも一部が停車するようになったが、2010年3月13日のダイヤ改正で取り止められるとともに、日中の6往復については毎日運転の臨時列車へと変更され、更に2011年3月12日のダイヤ改正以降は繁忙期のみの臨時列車 として運転されていた。 その後、による利用が好調な背景もあり、2016年3月26日のダイヤ改正から再び定期列車化された。 なお、関西空港線が不通となった際は、日根野駅発着に変更されることがある。 運行経路 [ ] 梅田貨物線を走行する「はるか」 京都駅発着の列車は、駅の西寄りにある30番のりば(設定当時は「はるかのりば」)を使用している。 そのため京都発の列車は、まずの線路を走行し、構内から貨物線を通り、付近で東海道本線(JR京都線)を乗り越し、構内でJR京都線の下り外側線(列車線)に入る。 その後から再びJR京都線の複々線を乗り越しへと入り、を走る。 新大阪駅では3番のりばで客扱いを行い 、福島駅からは大阪環状線の最外線を経由して、西九条駅2・3番のりばを通過して大阪環状線内回りに入っていく。 手前で()に転線して同駅2番のりばを通過し、天王寺15番のりば(関西本線ホーム)から短絡線を使って阪和線に入る。 日根野駅からは関西空港線へ入り、関西空港駅に到着する。 一方、関西空港発の列車は、関西空港線から日根野駅4番のりばを経由して阪和線に入る。 天王寺駅手前で短絡線から18番のりば(関西本線ホーム)に入り客扱いを行う。 新今宮駅3番のりばを通過してから大阪環状線外回り線に転線し、西九条駅の外側から2番目の線路を通過し、梅田貨物線に入る。 新大阪駅では、朝ラッシュ時に関西空港行きと同じく3番のりばを使用する列車を除き、1番のりばで客扱いをし 、JR京都線上り外側線(列車線)に転線して京都駅まで走る。 ただし、草津・米原発着の列車は上下外側線を走行して、京都駅では米原行きは0番のりば、草津または米原発は6・7番のりばを使用する。 停車駅 [ ] - - - - - - - - () - - () - - - () - () -• ( )の駅は一部列車のみ停車。 山科駅:3号のみ停車。 高槻駅:1・3・5・7・38・40・42・44・46・48・50・52・54・56号が停車。 和泉府中駅・日根野駅:2・4・6・8・10・45・47・49・51・53・55・57・59号が停車。 過去には、2002年夏季の一部列車がに臨時停車した。 使用車両・編成 [ ] 2020年03月14日以降の編成図 はるか 2020年3月14日より導入された271系 運行開始当初から当列車専用で新製したのみが使用され、6両または9両編成で運行されていたが、利用者数の増加により2020年3月14日のダイヤ改正以降は全列車9両編成で運行され、新たにも使用されている。 ただし9両編成は6両基本編成と3両付属編成を併結したもので、両編成間の通り抜けはできない。 当初、多客期は予備の中間車を挿入して7両または8両で運行されていたが、輸送実績が好調なため、1995年に中間車を増備して6両編成化され、同時に3両の付属編成も3本増備している。 は1号車、は基本的に4 - 9号車であるが、列車により増減がある。 運行開始当初は全車で、関西空港方の先頭車である5号車をとした5両編成で運行されていた。 これは京都シティエアターミナル(京都CAT)からの荷物輸送を行う関係に伴うもので、2002年10月1日に同施設が閉鎖されたことを受けて、列車の編成を逆にして1号車がグリーン車となった。 自由席は1998年12月1日から設定された。 これは、飛行機の到着や入国手続きなどの遅れにより京都方面行き列車に乗り遅れた際のの無駄を防ぐこと や、特急券に関する手続きを簡素化するためでもある。 また、空港へ向かう場合は時間がはっきりしており、自由席を設置することにより実質的な値下げとなるため、シェア低下に対する対策(当時はリムジンバスが発着地拡大によるシェアを伸ばしていた)でもあった。 なお、上記の理由もあり、2017年10月21日までは4号車は京都方面行きが自由席・関西空港行きが指定席(一部例外あり)とされていた。 訪日外国人旅客の増加により自由席が著しく混雑していることから、2019年3月16日のダイヤ改正より、日中の上り列車のみ3号車が自由席に変更された。 なお、この場合3号車内にある車いす対応座席のみ指定席扱いとなる。 この問題に対処するため、全列車を9両編成にするための新型車両271系が増備され、2020年3月14日より運行を開始した。 年末年始など多客期には3両付属編成が不足することがあるため、一部の6両基本編成から中間車3両を抜き取り、ほかの6両基本編成に挿入したうえで9両貫通編成を組ませることがある。 また、残りの3両は付属編成としてほかの6両基本編成に増結して変則9両編成を組むこともあり、この場合はグリーン車2両連結の列車が発生することになる。 所要時間 [ ] 京都 - 関西空港間の所要時間は、日中は上下列車ともに80分である。 一方で、朝と夕方から夜間にかけてはラッシュ時の運転であることや、新大阪駅・天王寺駅以外にも停車するため、一部は所要時間が85 - 90分程度に延び、このうち特に平日の7号は所要時間が100分と最長である。 逆に、土休日の9号は同区間を最短の75分で運転している(いずれも2018年3月ダイヤ改正時点)。 ただ、梅田貨物線には単線区間が存在し、西九条駅で大阪環状線・(JRゆめ咲線)の列車との競合が発生するなど多線区に渡り運行されているため、ダイヤが乱れることも多い。 利用状況 [ ] 1995年には毎日運転の臨時列車として1往復が草津駅まで延長された(途中、大津駅のみ停車)。 当時は琵琶湖線沿線から関西国際空港のアクセスの強化が主目的であり、的な要素は薄かったが、1999年12月に定期列車化されるまで延長運行が行われた。 さらに2003年6月1日からは米原発着列車が2往復設定されている。 「びわこライナー」が廃止されて「」化されたのと同じように、琵琶湖線の通勤客の特急利用の需要を取り込むためであったが、米原行きは京都駅から米原方面に運行することにより同駅を終着駅とする嵯峨野線のダイヤに余裕を持たせることができた。 しかし2020年に入り新型コロナウイルスの感染が拡大した影響で利用客が低迷しており、再び減少傾向にある。 特に271系が導入された2020年3月14日ダイヤ改正時点で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一部の国で入出国制限がかかり、関西国際空港の利用者数が減少し、旅行需要・インバウンド需要が冷え込んだこともあって、全列車を9両にしたにもかかわらず、利用率は悪化した。 これを受けて4月1日から、ダイヤ改正前から9両で運転されていた列車を含め全列車を当面の間、6両編成にする措置をとった。 更に4月24日から全体の半分にあたる上下28本(14往復)の列車を当面の間運休することとなった。 特急料金 [ ] 京都 - 関西空港間はで利用できるが、山科駅以東の琵琶湖線内での乗降ではA特急料金が適用される。 運転開始当初、日根野 - 関西空港間はA特急料金が適用されていたが、2013年(平成25年)3月16日よりB特急料金の適用範囲が同区間にも拡大された。 「はるか」で使用できる(トクトクきっぷ)として、「はるか早特往復きっぷ」や、利用者向けの「チケットレス特急券」がある。 その他 [ ] 無料公衆無線LANサービス [ ] インバウンドによる訪日外国人の利用増加を受けて、より、JR西日本としては初めて、列車内無料公衆無線LANサービスの提供を開始した。 ゲストコードは訪日前に事前に取得しておくか、京都駅ビル、大阪ステーションシティ、天王寺ミオのインフォメーション、関西空港第1ターミナルビル1階のインフォメーションでも取得が可能。 はるかレールゴーサービス [ ] 京都駅には地下に関西国際空港のチェックイン機能を持つ京都シティエアターミナル(京都CAT)が設けられ、隣接する改札口を利用し、専用の「はるかのりば」として利用客を誘導していた。 京都CATでは国際線の航空券を持つ乗客の機内預け手荷物を空港へ別送するため、ホームへの荷物の搬送コンベアを設置していたが、以降、が空港以外での手荷物検査を認めなくなったことなどで京都CATが閉鎖されたことに伴い、荷物扱いを廃止している。 また「はるかレールゴー洛楽サービス」として、関西空港駅から京都市内の会社やホテルなどへ荷物輸送も行っていた。 車内結婚式プラン [ ] 関西国際空港にあるホテル日航関西空港では開業5周年を記念して、「はるか」の車内で結婚式を挙行したあと、ホテル日航関西空港で披露宴を行う婚礼挙式プラン『はるかでGO! るIN』を企画した。 JR西日本では、「はるか」のグリーン車1両と普通車指定席1両を貸切扱いとして用意し、天王寺駅からグリーン車で結婚式を行い、関西空港駅到着までに立会人のもと結婚証明書のサインや指輪の交換、記念撮影などを行うものであった。 この企画は2000年11月1日から2001年3月16日まで行われ、対象の列車は23号・31号・41号であった。 全車禁煙• 指定席車両は列車により増減する。 (6年):関西国際空港開港により29往復が運行開始 (このうち下り9本・上り10本は、京都 - 新大阪間が不定期列車・臨時列車)。 (平成7年)• 7月15日:すべての基本編成が6両編成になる。 7月21日 - 8月31日:1往復が草津発着として延長運行。 :「はるかレールゴーサービス」が開始。 (平成8年)3月16日:京都 - 新大阪間の全列車が定期列車化され、「はるか」は京都 - 関西空港間の30往復になる(このうち1往復は草津 - 京都間は、毎日運行の臨時列車として延長運行)。 (平成10年)• :関西空港行き49号以降、関西空港発2 - 6号が日根野駅に停車するようになる。 :全列車に自由席が設置される。 (平成12年)3月11日:草津 - 京都間の臨時列車が定期列車化。 (平成13年):への連絡駅である西九条駅に8号を除く9時30分以降に到着する列車を同駅に停車開始。 (平成14年)• :「はるかレールゴーサービス」が廃止。 :同年のダイヤ改正に合わせた編成の方向転換を実施。 (平成15年)• :49号以降と上り2・4・6号が和泉府中駅に停車するようになる。 また、45・47号が新たに和泉府中駅・日根野駅に停車するようになる。 :米原発着列車が2往復設定される。 10月1日:8・13号が西九条駅に停車するようになる。 9・13号の自由席が2両から3両になる。 (平成16年):野洲駅・山科駅が停車駅になる。 (平成19年):喫煙コーナーが廃止され、全面禁煙化。 (平成20年)10月1日:J-WESTカードによるチケットレス割引が開始。 (平成22年):ダイヤ改正により、西九条駅の停車を取り止めたほか、日中の6往復が毎日運行の臨時列車化。 (平成23年)• :毎日運転の臨時列車として運行していた6往復を繁忙期のみ運転に変更。 11月12日 - 11月27日の土休日ダイヤと12月1日 - 2013年3月15日の毎日、8・10号が日根野駅・和泉府中駅に臨時停車するようになる。 (平成24年):山科駅への停車は3号のみになる。 (平成25年)• :8・10号が日根野駅・和泉府中駅定期停車となる。 関西空港線のB特急料金適用開始により、料金が値下げされる。 :和泉府中駅の橋上駅舎完成記念として、和泉市商店連合会主催の京都の旅のため、午前10時40分発、和泉府中発京都行き団体臨時列車運転。 (平成28年)• :からの団体客を乗せた臨時列車が初めて湖西線に乗り入れ、まで運行。 :6往復を増発し30往復の運転に、昼間時間帯は30分間隔の運転になる。 また、朝の関西空港行き4本と夜の京都方面行き10本が新たにに停車。 (平成29年):関西空港行き4号車を指定席から自由席に変更(一部例外あり)。 (平成30年)• :の影響でに漂流したタンカーが衝突し橋が損傷したため、運休となる。 :関西空港線日根野駅 - りんくうタウン駅間運転再開をうけ、全列車日根野駅発着で運転を再開。 2018年9月8日 - 17日にかけて運転されていた、日根野行き「はるか」• :空港連絡橋のうち鉄道部分が復旧したため、通常ダイヤに復旧。 (平成31年)• :ラッピング車両「 はるか」の運行を開始。 3月16日:日中の京都行き3号車を自由席に変更。 (2年)• 3月14日:271系電車を投入。 全列車を9両編成化。 4月1日:新型コロナウイルス感染症に伴う利用低迷により当面の間、全列車が6両編成となる。 4月24日:新型コロナウイルス感染症に伴う利用低迷により当面の間、上下計28本を運休する。 今後の予定 [ ]• 以降は(として建設中の地下ホーム)にも停車する予定。 度以降に281系を新形式に置き換える計画があることが明らかになっている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• を参照。 国際線では何時間単位での到着遅れとなるケースもあることや、入国手続きや税関で時間を要することもある。 かつては天王寺駅構内の関西本線と阪和線とのが単線だったこと、および新大阪駅では東海道本線に転線して客扱いをしていたこともダイヤの乱れの原因となっていたが、天王寺駅の短絡線は2008年3月に複線化され(これに合わせて天王寺駅では関西空港行きを16番のりばから15番のりばに変更)、さらに新大阪駅では開業に向けた改良工事の一環として新たにホームが設置され、2018年7月23日から京都方面と関西空港方面の乗り場が朝ラッシュ時を除いて分離されたため、2つのボトルネック区間を解消している。 出典 [ ]• プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2019年6月21日 , 2019年6月21日閲覧。 railf. jp 2020年3月16日配信, 2020年3月20日閲覧. 『』1993年12月10日付朝刊• 『JR時刻表』2019年4月号、。 運送約款. 41 2012年12月2日閲覧。 (2010年12月9日). 2012年12月2日閲覧。 西日本旅客鉄道. (2015年12月18日). 2015年12月20日閲覧。 JRおでかけネット. 西日本旅客鉄道. 2020年3月15日閲覧。 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2019年6月21日 , 2019年6月21日閲覧。 企業・IR・採用情報. 西日本旅客鉄道. 2012年12月2日閲覧。 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2012年10月24日 ,• 『JTB時刻表』2013年3月号、JTBパブリッシング、p. 991• 西日本旅客鉄道 2014年11月25日. 2016年1月4日閲覧。 プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2000年7月31日 , の2000年9月19日時点におけるアーカイブ。 三宅俊彦、寺本光照『時刻表に見る〈国鉄・JR〉列車編成史』、2011年。 JRおでかけネット. 西日本旅客鉄道. 2019年3月22日閲覧。 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2000年12月8日 , の2001年4月17日時点におけるアーカイブ。 (インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2002年12月20日• (インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2004年7月23日• (インターネット・アーカイブ) - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年12月22日• [ ] - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2009年12月18日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2010年12月17日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年9月20日• 『全国携帯時刻表』平成24年3月号• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2011年12月16日• 『JR時刻表』2012年3月号、。 - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2013年4月11日• [ ] - NHK大津放送局 2016年1月20日• - 西日本旅客鉄道近畿統括本部プレスリリース、2015年12月18日付、2015年12月18日閲覧• 産経新聞(産経WEST)2018年9月4日• 2018年9月18日. 2018年9月18日閲覧。 - 西日本旅客鉄道・サンリオ 2019年1月22日• PDF プレスリリース , 西日本旅客鉄道, 2020年3月24日 , p. 8 , 2020年3月24日閲覧。 - 西日本旅客鉄道 参考文献 [ ].
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