ここ1. 2週間どうもモチベーションがただ下がり。 本来ならレース時期なのになぁ。 なんて思うと、トレーニング意欲がわかない。 習慣化している運動も始めるのが億劫になってたりもする。 ちょうど仕事が3連休だったのでリフレッシュしようかと思ったら、緊張感が途切れたのか体調を崩す。 ダルさマックスで全く動けない。 熱があるわけでもないのに寝込んだのは初めてだったな。 今の時期だから、もしやとも思ったけど味覚も嗅覚も無事だったし、どっちかっていうとメンタルの方の問題が大きいからコロナではないでしょう。 それに今の自分の生活でコロナ陽性だとしたら、自分以外の人が先に陽性になってるはずだ。 それくらい自分は気を付けて生活している。 自分がかかりたくないのもあるけど、責任感というか、自分がかかる訳にいかないって気持ちで生活して来ている。 それがわずかでもストレスの一因なのは自分でも分かっている。 他にも色々張り詰めたものが合ったのも分かっていた。 張り詰めていたものを一度解いけば少し位体調崩すのは仕方ないな。 今回のリフレッシュはこうやってするのが正しいのかもな、なんて思ってベッドで寝込んでました。 ただ、ずっとだらだらしてたら気持ちが仕事モードにならないので、今日の午後は少しサイクリングして身体を目覚めさせました。 サイクルウェアも着ないでラフな格好で、のんびり漕ぐ自転車は楽しかったなぁ。 前向きなリフレッシュ出来た感じ。 あとは、今日の夜しっかり寝るために、夕食後1時間程ジョグもしておきましたあとは金グリ飲んで寝るだけだ。 本当はみっちりトレーニングして気持ちをリフレッシュしようとした3連休だったけど、予定外な方法でリフレッシュしたって話でした。 もう月末だし、トレーニングは来月からでいいや!.
次の
Contents• 仕事のことを考えると吐き気や動悸が。 会社の時だけ体調が悪くなる原因とは? 仕事のことを考えた時や実際に会社にいる時は吐き気や頭痛のように体調が悪くなるものの、家に帰れば何事もなかったように元気になる人がいます。 会社にいる時にだけ体調が悪くなってしまう原因には、どのようなものがあるのでしょうか? 仕事のストレス 仕事で大きなストレスを感じることで、仕事に行くだけで吐き気など体調が悪くなってしまうことがあります。 仕事で感じるストレスの原因には、毎日の残業や仕事がうまくいかないことなど、様々な原因があります。 その中でも、 職場の人間関係 によるストレスは精神的にも大きな負担になります。 仕事をする上で職場の人間関係は避けることができず、多くの人がストレスを感じることになります。 特に、仕事上で関わることが多い上司と合わない場合は大きなストレスを感じることになり、ストレスから体調を崩す人も多くいます。 私も職場の上司と合わないことがあり、会社へ行くたびに腹痛や頭痛が続いたことがありました。 会社でどんなに体調が悪くても、仕事が終わり会社を一歩出ると、仕事のストレスから解放されることで気持も落ち着き、腹痛や頭痛も嘘のように治ってしまいました。 仕事のストレスが原因で、吐き気などを伴う体調不良になることがあります。 仕事での緊張 ミスの許されない仕事や慣れない職場環境など、仕事をしている時には緊張する場面が多くあります。 先ほどの職場の人間関係のように、自分と合わない上司と仕事をする時にも、無意識のうちに仕事中は緊張することになります。 職場の人間関係以外にも、大勢の前でのプレゼンや、あまり話したことがない同僚との外出など、仕事内容や状況によっても緊張する場面は多くあります。 緊張している状況の中で仕事を続けることにより、腹痛や吐き気などの体調不良を起こすことがあります。 仕事に対する自信がない 仕事に対する自信のなさから、腹痛や吐き気などの体調不良を起こすことがあります。 自分が取り組んでいる仕事に対して自信がない人は、常に不安な状態で仕事に取り組むことになります。 周りからの評価を気にし過ぎてしまい、必要以上にミスをすることを恐れます。 このような不安な精神状態で仕事をすることで余計にミスが増えてしまい、さらに仕事に対する自信を無くしてしまうという悪循環に陥ることがあります。 仕事に対する自信のなさから自分が思うような働き方ができず、不安な気持ちから体調を崩してしまうことがあります。 吐き気や頭痛、動悸まで。 体調が悪い状態で仕事を続けることの問題とは? 仕事の時に腹痛や吐き気などの体調不良になってしまう原因には、仕事上のストレスが大きく影響していることを見てきました。 体調が悪い状況の中で仕事を続けることにより、どのような問題があるのでしょうか? 自分を責めてしまう 仕事では気分が大きく沈み体調が悪くなってしまう自分も、家に帰れば元気な状態になります。 そのため、体調が悪くなる原因が 自分の怠け心と考えてしまい、自分を責めてしまうことがあります。 仕事に行くことが本当に辛い状態になっても、自分が怠けているという気持ちが心の中にあるため、会社を休むことも ズル休みのように感じてしまい、無理をしながら仕事を続けることになります。 そのため、自分を責めながら無理な状態で働き続けることになり、体調をさらに崩してしまうことがあります。 働くこと自体が難しくなる 体調が悪い中で働き続けることにより、働くこと自体が難しくなることもあります。 家に帰れば体調も問題なくなることで、大したことではないと考えてしまい、そのまま働き続ける人も多くいます。 しかし、ストレスが日々たまっていくことにより精神的に追い込まれてしまい、ただ体調を崩すだけでなく、うつ病のように 働くこと自体が難しい状態にまで追い込まれてしまうこともあります。 ストレスで吐き気を感じながら働くあなた。 今のあなたが自分らしく働くための方法とは? 体調が悪い中で仕事を続けることで、さらに体調を崩すだけでなく、働くこと自体が難しくなるケースもあります。 吐き気や頭痛など、仕事をするだけで体調を崩してしまう今の職場です。 このような辛い状況の中で、自分らしく働くためにはどうすればいいのでしょうか? 自分を責めない 今の辛い状況の中で、何よりも大切な事として 必要以上に自分を責めないことがあります。 会社に行くことや仕事をすることに対してストレスを感じ、体調を崩してしまうあなたです。 体調を崩してしまう裏側には、 あなたの仕事に対する真摯な気持ちがあります。 仕事に対していい加減に取り組んでいる人や、仕事をどうでもいいと考えている人が、仕事でのストレスが原因で吐き気を感じたり、体調を崩すことがあるでしょうか? 仕事をどうでもいいと考えていれば、吐き気を感じるほどの状況になる前に仕事を辞めていますよね? 体調を崩すまで我慢しながら、今の仕事に取り組んでいるあなたです。 まずは、必要以上に自分を責めることはやめましょう。 今のままのあなたで大丈夫です! 自分が体調を崩している原因について考える 自分を責める必要はありませんが、なぜ今の仕事をすることで吐き気や頭痛などの体調不良を起こすのか、その原因を考えることは必要です。 あなたが、体調を崩すことになっている原因はなんでしょうか? 先ほど体調を崩す原因で確認したように、職場の人間関係からストレスを感じて体調を崩している人はいるでしょうか? 職場の人間関係が原因で体調を崩している人の場合、今の職場であなたが出来ることは何でしょうか?• あなたが職場の人間関係でストレスを感じている人は誰でしょうか?• 同僚でしょうか?• 先輩や上司でしょうか? 同僚との関係が体調を崩す原因になっている場合、同僚と関係を改善する方法もありますが、同僚と仕事をする上で必ずしも関わる必要がない場合は、同僚と距離をおくという選択もできます。 仕事に真摯に取り組んでいるあなたです。 無理をして、職場の全員といい関係を築こうと努力しているのかもしれません。 しかし、その努力であなたの体調を崩してしまえば本末転倒です。 職場にはそれぞれ違った環境で育った人が集まり、一緒に仕事をしています。 全ての人といい関係が築けないことも、また自然なことです。 自分の体調を考えて、自分が無理をしない範囲で関係を築く方法も考えてみて下さい。 しかし、体調を崩す原因が上司の場合、仕事の報告や相談などがあるため、仕事をする上で上司と距離をおくことは難しくなります。 このような場合は上司との関係を改善するか違う部署で働く、あるいは転職するという選択肢が出てきます、、、、、 どうでしょうか? このように、自分が体調を崩している原因について考え、その原因を解決するために今の職場で出来ることを探していくことで、自分がとるべき行動が見えてきます。 自分がやるべきことが分かれば、体調を崩すことにも繋がっていた 仕事に対する漠然とした不安が消え、体調が回復することもあります。 今の職場で体調を崩した状態で働いている人は、体調を崩している原因いついて考え、自分がとるべき行動を探していきましょう。 自分に合った働き方を考える 何度も言いますが、仕事で体調を崩してしまうほど仕事に対して真摯に取り組んでいるあなたです。 あなたは、今のままのあなたで大丈夫です。 これ以上、自分を責める必要もありません。 しかし、今の職場で自分が体調を崩している原因を考え、このまま今の職場で働き続ける限り体調を回復させることが難しい場合もあります。 そのような場合は 「自分に合った働き方」について考える必要があります。 人とのコミュニケーションが苦手な人が、多くのお客様と接する接客業をした場合、日々の仕事に大きなストレスを感じることになります。 一方、いろんな人とコミュニケーションをとることが好きな人が、工場での単純作業を黙々とする場合、大きなストレスに感じることになります。 どちらの人がいいという話ではありません。 「なたに合った仕事をすることが大切」ということです。 自分に合わない仕事をすることで成長できるという人もいますが、成長以前に 仕事で体調を崩してしまっては元も子もありません。 私は人間関係を築くことが大の苦手で、職場で同僚や上司と人間関係を築くことにいつも苦労していました。 営業の仕事をやっていた時は上司との関係がうまくいかず、いつも吐き気や腹痛など、何かしらの体調不良を起こしていました。 しかし、私が経験した14回の転職の中で• 自分のペースで進められる仕事• あまり人と関わらなくても仕事が完結する仕事 この条件に合った「ドライバー」と「税理士事務所」の仕事では、ほとんどストレスを感じることく、楽しく仕事をすることができました。 営業の時に感じていた体調不良も、嘘のようになくなりました。 今の仕事内容が自分に合っていないことが原因で体調を崩している人の中で、今の仕事を続ける限り状況を改善することが難しい人は転職することも考えてみて下さい。 あなたは、今の職場で体調を崩している原因についてしっかりと考え、今の職場でやるべきことはやりました。 今の職場でやるべきことをやってから転職する。 そのことが大切です。 今の職場で働き続けることで日々体調が悪化している人は、一刻も早く 転職活動を始めましょう。 ここで大切なことは 「転職活動を始めたからといって、すぐに転職をする必要はない」ということです。 求人探しや面接など、いくら転職活動を進めても、いい求人がなければ転職をする必要はありません。 在職中に転職活動を始めたからといって、今の会社に対して何も問題はありません。 また、転職活動を始めることで、自分の会社以外にも、 世の中にはいろんな会社があるという、当たり前のことに気づくことができます。 「転職をすれば、今の苦しい状況から解放される」 そのことを知るだけで、精神的に楽になります。 しかし、転職先の会社が、あなたが満足できる会社である保証はどこにもありません。 今の会社と同じように人間関係で苦しみ、また体調を崩してしまう可能性もあります。 このようなリスクを避けるためにも、転職する時には 転職エージェントを利用した転職活動をおすすめします。 転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。 転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。 転職エージェントのメリット・デメリット メリット• 転職希望を伝えた求人を探してくれる• 給与交渉をしてくれる• 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる• 企業別の面接対策をしてくれる 過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等• 転職前に転職先の生の情報を知ることができる 職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等• 全てのサービスを無料で利用できる デメリット• 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる• 担当者によってサービスにばらつきがある 転職エージェントを利用することで、1人で転職活動をする時には難しい 「職場の人間関係」 「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった 転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。 そのため、転職エージェントを利用することで、 転職前後のギャップが小さくなり、 転職の失敗を防ぐことができます。 また、全ての転職サポートを 無料で利用できるため、あなたが転職エージェントを利用することのリスクは何もありません。 しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には 約18,000もの転職エージェントがあります。 そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは 人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントでは いきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。 様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはになります。 他の転職エージェントに比べて リクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合• 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合• 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合• 採用活動を知られたくない場合 このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、 企業側には様々なメリットがあります。 そのため、非公開求人は 求人数も多く、 条件のいい求人も数多く存在します。 さらに、非公開求人は リクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べて ライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。 担当者の変更が柔軟 リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O. Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。 なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、 一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。 しかし、2回目に利用した時の担当者(K. Kさん)は、 全ての対応が事務的な方でした。 担当者のK. Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「 ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。 正直、 自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。 この時、私はどうしても担当者のK. Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。 すると、お願いした翌日には対応してくれて、 すぐに担当者を変更してもらうことができました。 担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、 すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。 担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントは メール連絡で 担当者を変更してもらうことができます。 転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、 転職活動の成否にも大きく影響します。 担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。 私は 「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。 面接対策に強い リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。 リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている 「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。 セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、 面接に臨む意識そのものを変えることができました。 このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。 転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。 あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進むようにしましょう。 転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、 転職の後悔や失敗を防ぐことができます。 しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのは あなた自身です。 「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。 転職エージェントをうまく利用しながら転職活動を進めていき、あなたが体調を崩さず、無理なく働ける仕事に出会えることを願っています。
次の
Contents• 仕事のことを考えると吐き気や動悸が。 会社の時だけ体調が悪くなる原因とは? 仕事のことを考えた時や実際に会社にいる時は吐き気や頭痛のように体調が悪くなるものの、家に帰れば何事もなかったように元気になる人がいます。 会社にいる時にだけ体調が悪くなってしまう原因には、どのようなものがあるのでしょうか? 仕事のストレス 仕事で大きなストレスを感じることで、仕事に行くだけで吐き気など体調が悪くなってしまうことがあります。 仕事で感じるストレスの原因には、毎日の残業や仕事がうまくいかないことなど、様々な原因があります。 その中でも、 職場の人間関係 によるストレスは精神的にも大きな負担になります。 仕事をする上で職場の人間関係は避けることができず、多くの人がストレスを感じることになります。 特に、仕事上で関わることが多い上司と合わない場合は大きなストレスを感じることになり、ストレスから体調を崩す人も多くいます。 私も職場の上司と合わないことがあり、会社へ行くたびに腹痛や頭痛が続いたことがありました。 会社でどんなに体調が悪くても、仕事が終わり会社を一歩出ると、仕事のストレスから解放されることで気持も落ち着き、腹痛や頭痛も嘘のように治ってしまいました。 仕事のストレスが原因で、吐き気などを伴う体調不良になることがあります。 仕事での緊張 ミスの許されない仕事や慣れない職場環境など、仕事をしている時には緊張する場面が多くあります。 先ほどの職場の人間関係のように、自分と合わない上司と仕事をする時にも、無意識のうちに仕事中は緊張することになります。 職場の人間関係以外にも、大勢の前でのプレゼンや、あまり話したことがない同僚との外出など、仕事内容や状況によっても緊張する場面は多くあります。 緊張している状況の中で仕事を続けることにより、腹痛や吐き気などの体調不良を起こすことがあります。 仕事に対する自信がない 仕事に対する自信のなさから、腹痛や吐き気などの体調不良を起こすことがあります。 自分が取り組んでいる仕事に対して自信がない人は、常に不安な状態で仕事に取り組むことになります。 周りからの評価を気にし過ぎてしまい、必要以上にミスをすることを恐れます。 このような不安な精神状態で仕事をすることで余計にミスが増えてしまい、さらに仕事に対する自信を無くしてしまうという悪循環に陥ることがあります。 仕事に対する自信のなさから自分が思うような働き方ができず、不安な気持ちから体調を崩してしまうことがあります。 吐き気や頭痛、動悸まで。 体調が悪い状態で仕事を続けることの問題とは? 仕事の時に腹痛や吐き気などの体調不良になってしまう原因には、仕事上のストレスが大きく影響していることを見てきました。 体調が悪い状況の中で仕事を続けることにより、どのような問題があるのでしょうか? 自分を責めてしまう 仕事では気分が大きく沈み体調が悪くなってしまう自分も、家に帰れば元気な状態になります。 そのため、体調が悪くなる原因が 自分の怠け心と考えてしまい、自分を責めてしまうことがあります。 仕事に行くことが本当に辛い状態になっても、自分が怠けているという気持ちが心の中にあるため、会社を休むことも ズル休みのように感じてしまい、無理をしながら仕事を続けることになります。 そのため、自分を責めながら無理な状態で働き続けることになり、体調をさらに崩してしまうことがあります。 働くこと自体が難しくなる 体調が悪い中で働き続けることにより、働くこと自体が難しくなることもあります。 家に帰れば体調も問題なくなることで、大したことではないと考えてしまい、そのまま働き続ける人も多くいます。 しかし、ストレスが日々たまっていくことにより精神的に追い込まれてしまい、ただ体調を崩すだけでなく、うつ病のように 働くこと自体が難しい状態にまで追い込まれてしまうこともあります。 ストレスで吐き気を感じながら働くあなた。 今のあなたが自分らしく働くための方法とは? 体調が悪い中で仕事を続けることで、さらに体調を崩すだけでなく、働くこと自体が難しくなるケースもあります。 吐き気や頭痛など、仕事をするだけで体調を崩してしまう今の職場です。 このような辛い状況の中で、自分らしく働くためにはどうすればいいのでしょうか? 自分を責めない 今の辛い状況の中で、何よりも大切な事として 必要以上に自分を責めないことがあります。 会社に行くことや仕事をすることに対してストレスを感じ、体調を崩してしまうあなたです。 体調を崩してしまう裏側には、 あなたの仕事に対する真摯な気持ちがあります。 仕事に対していい加減に取り組んでいる人や、仕事をどうでもいいと考えている人が、仕事でのストレスが原因で吐き気を感じたり、体調を崩すことがあるでしょうか? 仕事をどうでもいいと考えていれば、吐き気を感じるほどの状況になる前に仕事を辞めていますよね? 体調を崩すまで我慢しながら、今の仕事に取り組んでいるあなたです。 まずは、必要以上に自分を責めることはやめましょう。 今のままのあなたで大丈夫です! 自分が体調を崩している原因について考える 自分を責める必要はありませんが、なぜ今の仕事をすることで吐き気や頭痛などの体調不良を起こすのか、その原因を考えることは必要です。 あなたが、体調を崩すことになっている原因はなんでしょうか? 先ほど体調を崩す原因で確認したように、職場の人間関係からストレスを感じて体調を崩している人はいるでしょうか? 職場の人間関係が原因で体調を崩している人の場合、今の職場であなたが出来ることは何でしょうか?• あなたが職場の人間関係でストレスを感じている人は誰でしょうか?• 同僚でしょうか?• 先輩や上司でしょうか? 同僚との関係が体調を崩す原因になっている場合、同僚と関係を改善する方法もありますが、同僚と仕事をする上で必ずしも関わる必要がない場合は、同僚と距離をおくという選択もできます。 仕事に真摯に取り組んでいるあなたです。 無理をして、職場の全員といい関係を築こうと努力しているのかもしれません。 しかし、その努力であなたの体調を崩してしまえば本末転倒です。 職場にはそれぞれ違った環境で育った人が集まり、一緒に仕事をしています。 全ての人といい関係が築けないことも、また自然なことです。 自分の体調を考えて、自分が無理をしない範囲で関係を築く方法も考えてみて下さい。 しかし、体調を崩す原因が上司の場合、仕事の報告や相談などがあるため、仕事をする上で上司と距離をおくことは難しくなります。 このような場合は上司との関係を改善するか違う部署で働く、あるいは転職するという選択肢が出てきます、、、、、 どうでしょうか? このように、自分が体調を崩している原因について考え、その原因を解決するために今の職場で出来ることを探していくことで、自分がとるべき行動が見えてきます。 自分がやるべきことが分かれば、体調を崩すことにも繋がっていた 仕事に対する漠然とした不安が消え、体調が回復することもあります。 今の職場で体調を崩した状態で働いている人は、体調を崩している原因いついて考え、自分がとるべき行動を探していきましょう。 自分に合った働き方を考える 何度も言いますが、仕事で体調を崩してしまうほど仕事に対して真摯に取り組んでいるあなたです。 あなたは、今のままのあなたで大丈夫です。 これ以上、自分を責める必要もありません。 しかし、今の職場で自分が体調を崩している原因を考え、このまま今の職場で働き続ける限り体調を回復させることが難しい場合もあります。 そのような場合は 「自分に合った働き方」について考える必要があります。 人とのコミュニケーションが苦手な人が、多くのお客様と接する接客業をした場合、日々の仕事に大きなストレスを感じることになります。 一方、いろんな人とコミュニケーションをとることが好きな人が、工場での単純作業を黙々とする場合、大きなストレスに感じることになります。 どちらの人がいいという話ではありません。 「なたに合った仕事をすることが大切」ということです。 自分に合わない仕事をすることで成長できるという人もいますが、成長以前に 仕事で体調を崩してしまっては元も子もありません。 私は人間関係を築くことが大の苦手で、職場で同僚や上司と人間関係を築くことにいつも苦労していました。 営業の仕事をやっていた時は上司との関係がうまくいかず、いつも吐き気や腹痛など、何かしらの体調不良を起こしていました。 しかし、私が経験した14回の転職の中で• 自分のペースで進められる仕事• あまり人と関わらなくても仕事が完結する仕事 この条件に合った「ドライバー」と「税理士事務所」の仕事では、ほとんどストレスを感じることく、楽しく仕事をすることができました。 営業の時に感じていた体調不良も、嘘のようになくなりました。 今の仕事内容が自分に合っていないことが原因で体調を崩している人の中で、今の仕事を続ける限り状況を改善することが難しい人は転職することも考えてみて下さい。 あなたは、今の職場で体調を崩している原因についてしっかりと考え、今の職場でやるべきことはやりました。 今の職場でやるべきことをやってから転職する。 そのことが大切です。 今の職場で働き続けることで日々体調が悪化している人は、一刻も早く 転職活動を始めましょう。 ここで大切なことは 「転職活動を始めたからといって、すぐに転職をする必要はない」ということです。 求人探しや面接など、いくら転職活動を進めても、いい求人がなければ転職をする必要はありません。 在職中に転職活動を始めたからといって、今の会社に対して何も問題はありません。 また、転職活動を始めることで、自分の会社以外にも、 世の中にはいろんな会社があるという、当たり前のことに気づくことができます。 「転職をすれば、今の苦しい状況から解放される」 そのことを知るだけで、精神的に楽になります。 しかし、転職先の会社が、あなたが満足できる会社である保証はどこにもありません。 今の会社と同じように人間関係で苦しみ、また体調を崩してしまう可能性もあります。 このようなリスクを避けるためにも、転職する時には 転職エージェントを利用した転職活動をおすすめします。 転職エージェントは、転職者のあなたと企業の間に入って、転職活動のサポートをしてくれる転職サービスになります。 転職エージェントを利用するメリットとデメリットには、大きく分けると次のようなものがあります。 転職エージェントのメリット・デメリット メリット• 転職希望を伝えた求人を探してくれる• 給与交渉をしてくれる• 履歴書、職務経歴書の添削をしてくれる• 企業別の面接対策をしてくれる 過去の面接で聞かれた質問内容やその答え方等• 転職前に転職先の生の情報を知ることができる 職場の雰囲気、人間関係、上司の情報等• 全てのサービスを無料で利用できる デメリット• 自分に合わない転職エージェントを選ぶと足手まといになる• 担当者によってサービスにばらつきがある 転職エージェントを利用することで、1人で転職活動をする時には難しい 「職場の人間関係」 「職場の雰囲気」「本当の残業時間」といった 転職先の生の情報を、転職エージェントを通して転職前に知ることができます。 そのため、転職エージェントを利用することで、 転職前後のギャップが小さくなり、 転職の失敗を防ぐことができます。 また、全ての転職サポートを 無料で利用できるため、あなたが転職エージェントを利用することのリスクは何もありません。 しかし、一口に転職エージェントと言っても、大手の転職エージェントから地元に根ざした転職エージェントまで、全国には 約18,000もの転職エージェントがあります。 そのため、全く同じ求人を紹介された場合でも、ある転職エージェントでは 人事部長から始まる面接も、別の転職エージェントでは いきなり社長面接から始められるなど、利用する転職エージェントによって受けられる転職サポートの内容や質も大きく異なります。 様々な転職エージェントがある中、私が14回の転職で実際に利用しておすすめする転職エージェントはになります。 他の転職エージェントに比べて リクルートエージェントが良かった点は、次の3点になります。 急な退職者など、すぐに人材が必要な場合• 会社の事業戦略に関わるようなピンポイントの人材が欲しい場合• 大量の応募者による採用手続きの手間を避けたい場合• 採用活動を知られたくない場合 このように、非公開で求人を募集することにより、ピンポイントの人材募集や採用活動の効率化など、 企業側には様々なメリットがあります。 そのため、非公開求人は 求人数も多く、 条件のいい求人も数多く存在します。 さらに、非公開求人は リクルートエージェントに登録しなければ見ることができないため、誰もが見られる公開求人と比べて ライバルの少ない求人の中から、自分に合った求人を紹介してもうらことができます。 担当者の変更が柔軟 リクルートエージェントは合計すると2回利用しましたが、最初に利用した時の担当者(O. Hさん)は転職者目線で、本当に細かい点まで転職サポートしてくれました。 なぜ転職するのかといった転職動機の確認に始まり、今度の転職で実現したいことの確認から、面接対策・応募書類対策といった具体的なアドバイスまで、 一緒に転職活動を進めている感覚を持ちながら、転職サポートをしてもらうことができました。 しかし、2回目に利用した時の担当者(K. Kさん)は、 全ての対応が事務的な方でした。 担当者のK. Kさんは、転職者であるこちらの転職希望も十分に聞かず「 ただ求人を紹介するだけ」という転職サポートで、淡々と求人を紹介されるだけでした。 正直、 自分1人で仕事を探した方がマシだと感じることもありました。 この時、私はどうしても担当者のK. Kさんと合わなかったので、担当者を変更してもらうようにお願いしました。 すると、お願いした翌日には対応してくれて、 すぐに担当者を変更してもらうことができました。 担当者が合わなかった点は不満に感じた点ですが、担当者が合わなかった時に、 すぐに担当者を変更してくれる柔軟な対応は、リクルートエージェントを利用して良かった点です。 担当者を変更してもらうことは少し気まずいですが、リクルートエージェントは メール連絡で 担当者を変更してもらうことができます。 転職エージェントを利用する時には担当者との相性はとても大切で、 転職活動の成否にも大きく影響します。 担当者と合わない時は、遠慮せずに変更してもらうようにしましょう。 私は 「別の担当者の視点でも求人を探したい」という理由で、担当者変更のお願いをしました。 面接対策に強い リクルートエージェントを利用して良かった3点目は「面接対策の強さ」です。 リクルートエージェントではキャリアアドバイザーによる模擬面接も行なっていますが、都内で毎日開催されている 「面接力向上セミナー」がとても有効な面接対策になりました。 セミナーを受講することで、面接前の準備から面接本番で注意すべきことが具体的に分かるだけでなく、 面接に臨む意識そのものを変えることができました。 このように、リクルートエージェントでは、模擬面接やセミナー受講を通して、面接対策に取り組むことができます。 転職エージェントを利用したからといって、必ず転職をする必要はありません。 あなたが納得できる求人を紹介してもらった時のみ「応募」「面接」と進むようにしましょう。 転職エージェントを利用することで、転職前に転職先企業の内側を知ることができるため、 転職の後悔や失敗を防ぐことができます。 しかし、どんなにいい転職エージェントを利用しても、転職するのは あなた自身です。 「1年後や3年後にどのような自分になっていたいのか」という、未来の自分の姿を想像しながら、自分が今やるべきことを考えてみて下さい。 転職エージェントをうまく利用しながら転職活動を進めていき、あなたが体調を崩さず、無理なく働ける仕事に出会えることを願っています。
次の