世の中は色々なポイントサービスであふれているが、中でもTポイントは様々な店舗で貯めて使えるとても便利でお得なサービスだ。 そんなTポイントを利用できるTカード(通称・Tポイントカード)には有効期限があるのをご存じだろうか。 今回は、知らないと損をするTカードの更新について解説していこう。 【関連記事】 Tカード(Tポイントカード)の更新忘れに注意しよう Tカードにはポイントカードとしての「Tポイント機能」と、TSUTAYAのレンタルサービスが利用できる「レンタル機能」があり(利用登録が必要)、それぞれに有効期限が発生する。 Tポイントは貯める・使う・交換するといった利用の最終日から1年間が有効期限。 TSUTAYAのレンタルは、利用登録日より1年間が有効期限となる。 【参考】 Tポイントカードを更新してないとTポイントはどうなる? Tポイントは有効期限を過ぎると消滅してしまう。 たくさん貯めていても容赦なく消滅する。 ただ、特別な更新手続きは必要なく利用すれば自動的に更新される。 なので、こまめに貯めたり使ったりしていれば、Tポイントが消滅することはない。 【参考】 Tカードを更新してないとTSUTAYAでレンタルできなくなる!? TSUTAYAのレンタル利用機能は、有効期限を過ぎるとレンタルできなくなってしまう。 Tポイントが有効であっても、それとは利用登録日から1年を過ぎるとTSUTAYAのレンタルが利用できなくなるので注意しよう。 Tカードの有効期限をチェック! TSUTAYAのレンタル機能は自動的に更新されない TSUTAYAのレンタル利用登録は、更新手続きが必要だ。 Tポイントのようにこまめに利用していても、レンタルのほうが自動的に更新されることはない。 TカードのTSUTAYAレンタル機能の更新に必要なものは? TSUTAYAのレンタル利用登録を更新するなら、更新料が必要だ。 更新料とはレンタル利用登録料や年会費等のことで、店舗によって異なる。 所定の用紙に記入のうえ、更新ハガキや本人確認書類を提示して更新料を支払えば、更新手続きは完了だ。 更新でTカードのデザインを変える時の注意 Tカード(Tポイントカード)のデザイン変更は、追加の手数料など必要なく、Tポイントなども移行できる。 しかしレンタル利用登録だけは、移行ができず新しいカードのほうで新たに登録する必要がある。 このとき登録料が別途必要になる点も、覚えておこう。 Tポイントカードの更新はセルフレジでもできる 最近急増しているセルフレジ。 TSUTAYA店舗に導入されているセルフレジでも、更新手続きができる。 画面の指示に従って手続きしてみよう。 Tカード(Tポイントカード)の更新はネットでもできる 実は、レンタル機能はネットでも更新できる。 TSUTAYAアプリを利用していてモバイルTカードを登録していると、アプリでの更新手続きが可能。 モバイルTカード画面右下の「レンタル登録状況」アイコンをタップして手続きを行い、店舗でTカードを提示して費用等を支払えば完了だ。 登録情報に変更がある場合は、店舗にて本人確認書類の提示が必要となるが、簡単に手続きできるのでぜひ利用してみよう。 【参考】 クレジット機能つきのTカードも更新が必要? クレジット機能つきのTカード(Tポイントカード)「Tカードプラス」は、レンタル更新手続きが不要。 もちろん更新料も不要なので「Tカードプラス」を発行するのもおすすめだ。 ちなみに「Tカードプラス」は、他のクレジットカードと同様に有効期限がある。 これはクレジットカードの有効期限なので、期限までに新しいカードが送られてくる。 特に更新手続きは必要ない。 TカードのTSUTAYAレンタル機能の更新料は? 先ほども述べた通り、TSUTAYAのレンタル利用登録を更新するなら更新料が必要だ。 ここでは、この更新料について詳しく見ていこう。 Tカード(Tポイントカード)を違う店舗で更新したい! TSUTAYAのレンタル利用登録の更新は、現在登録している店舗とは違う店舗で更新できる。 ただし違う店舗で更新を行う場合、登録料が別途必要となる場合も(店舗によって異なる)。 また、更新ハガキを提示したうえで現在登録している店舗で更新を行うと、「レンタル1本無料」などのお得な特典がつくことが多い。 Tカードの更新料金は店舗で異なる 更新料金は店舗によって異なるが、相場はおおむね300円程度だ。 詳細は利用したい店舗に確認しよう。 Tポイントカードの更新料は無料にできる? レンタル利用登録の更新には更新料が必要だが、上で紹介したようにTカードプラスに切り替えるとレンタル利用登録の更新料を無料にできる。 更新手続きも不要になるのでおすすめだ。 ファミマTカードも更新が必要? クレジット機能のないタイプのファミマTカードは、ほかのTカードと同じでカード自体の更新は必要ない。 クレジット機能つきのファミマTカードは、クレジットカードとしての有効期限は存在するが、期限が近づくと新しいカードが送られてくる。 ただし、ファミマTカードは現在のところ新規の発行が終了している。 ファミマTカードの更新でTポイントはどうなる? クレジット機能つきのファミマTカードは、新しいカードに切り替わっても、Tポイントは問題なく引き継がれる。 Tポイントの有効期限についてはほかのTカードと同じ扱いなので、こまめに貯めたり使ったりしていればTポイントが消滅することはない。 ファミマTカードのTSUTAYAレンタル利用登録の更新料は? ファミマTカードでもTSUTAYAのレンタル利用登録は可能だが、クレジット機能なしのファミマTカードは、ほかのTカードと同様の更新料が必要だ。 一方でクレジット機能つきのファミマTカードは更新料や更新手続きは不要だ。 クレジット機能つきのファミマTカードの更新には審査がある クレジット機能つきのファミマTカードが更新される時期になっても、ごくまれに新しいカードが送られてこないことがある。 この場合は更新時にクレジットカードの審査に落ちたことが考えられる。 ファミマTカードの更新でデザインはどうなる? クレジット機能付きのファミマTカードが更新されると、発行時は限定デザインのカードだった場合でも通常デザインのカードが届くようだ。 機能ごとの有効期限をチェックしてTカードをお得に活用しよう Tポイントには1年間という有効期限があるが、こまめに貯めたり使ったりしている限り消滅しない。 TSUTAYAのレンタル利用登録は1年ごとも更新料や更新手続きが必要となるが、Tカードプラスやクレジット機能つきのファミマTカードなら、これらは不要だ。 「更新」について理解を深めて、Tカード(Tポイントカード)をさらにお得に活用してほしい。 文/ねこリセット.
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電子マネーWAON支払い、クレジットカード支払い可能な商品、サービスが特約店の対象となります。 マイル積算のタイミングはカードにより異なります。 詳細はカード裏面に記載の問合せ先へご連絡をお願いいたします。 積算マイルの合計はJALホームページでご確認いただけます。 Tポイントを加算する場合は、お支払い前にファミマTカード、Tカードをご提示ください。 電子マネーWAON支払いとクレジットカード支払いの併用はできません。 一部サービス対象外の店舗がある場合がございます。 ファミリーマート店頭や店内の特約店標識でご確認いただけます。 「オフィスファミマ」は特約店の対象となりません。 10,000マイル単位で交換いただけます。 ファミリーマート専用プリペイドカードは特典交換日から約3~4週間後にお届けいたします。 一度お申し込みいただいたファミリーマート専用プリペイドカードのお取り消しはできません。 ファミリーマート専用プリペイドカードをご利用にならなかった場合にも、現金による払戻し、ファミリーマート専用プリペイドカードの返却、マイルへのお戻しのいずれもできません。 全国のファミリーマート店舗でのみご利用いただけます。 ファミリーマート専用プリペイドカードはお会計の際、レジにてお出しください。 おつりは出ませんが、残高は0になるまで何度でもご利用いただけます。 残高はレシートをご確認ください。 ファミリーマート専用プリペイドカードは、チケット、プリペイドカード、切手、葉書、印紙、商品券、タバコ、インターネットショッピング、公共料金等のお支払いにはご利用いただけません。 JMB日本地区会員向けサービスとなります。
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基本的にはTポイントカードに有効期限はないんじゃよ。 しかし、気をつけておきたいポイントはあるぞ! あなたが持っているTポイントカードやファミマTカード、Tポイントをガッツリと貯めていくのにきっと大活躍していることでしょう。 しかし、その Tポイントカード・ファミマTカードの有効期限がいつなのか、あなたは知っていますか? この先もカードを使っていくにあたり、有効期限を知っておかないと期限が切れてしまってはもったいないですよね。 そこで、 Tポイントカード・ファミマTカードの有効期限と更新方法について解説していきます。 記事の目次• TポイントカードとファミマTカードの場合、カード自体の有効期限がどのようになっているのか、また他の機能に有効期限はあるのかを詳しく解説していきましょう。 つまり、 ずっと同じカードを使い続けることができるのです。 しかし、ファミマTカードの有効期限だけちょっと複雑になっていますので、ファミマTカードの有効期限について細かく解説しますね。 実は、有効期限が表示されている当時にはカード有効期限があったのですが、 2018年9月1日からファミマTカードの有効期限は無くなったのです。 ですので、 ファミマTカードに有効期限が記載されていたとしてもそのまま使うことができます。 カードが届いた方については、更新されたファミマTカードを使うようにしてくださいね。 なお、有効期限が2018年8月であるにもかかわらず更新カードが届いていない場合は、下記の手順でファミマTカードサービスデスクに連絡をしてください。 貯める• 交換する 有効期限が1年では短いと感じますが、Tポイントに上記の動きがあればその都度有効期限が更新されます。 つまり、 お買い物のたびにTポイントカードを提示していたり、貯まったTポイントを使っていれば、実質期限が無いものと同じことですね。 しかし、Tポイントに動きが無く1年もの間そのままにしておくと、有効期限がきてTポイントが消滅してしまいます。 TSUTAYAのレンタルやファミリーマートのお買い物などで、Tポイントカードをしっかり利用していきましょう。 貯めたTポイントはお得に使いましょう!詳しくは『』の記事でTポイントの使い道を紹介しています。 Tマネー(電子マネー)の有効期限 Tマネーにも有効期限があり、Tマネー最終利用から10年間となっています。 「 有効期限が10年もあるなら、消滅する心配はないんじゃない?」 確かに、Tマネーを活用している方であれば有効期限の心配は少なそうですね。 しかし、過去に現金をTマネーにチャージしたことを忘れてしまい、そのまま10年が過ぎてしまうとTマネーは期限を迎えて消滅してしまいます。 あまりTマネーを使う機会のない人は、お店のレジでTマネーの残高を調べてもらったりTサイトでTマネーの残高を調べてみて、残高があるようならたとえ1円でもしっかり使い切ってしまった方がいいですね。 TSUTAYAレンタル機能の有効期限 アプリをダウンロードしておけば、いつでもどこでもアイコンをタップしてアプリの最初の画面でTポイント保有数の確認ができます。 また、Tマネーの残高も確認できるのでTマネーで支払いをする前に確認しておけば、いくらまで使えるのか、事前にチャージの必要があるのか知っておくことができますね。 Tポイントの残高確認をする方法は『』の記事で更に詳しく紹介しています。 そこで今度は、 前章で解説した有効期限のあるものをどのように更新していくのかを解説していきましょう。 カード自体の更新 TポイントカードとファミマTカード(有効期限が2018年9月以降)については更新する必要がありませんが、ファミマTカード(有効期限が2018年8月以前)についてはカード更新が必要になります。 通常であれば、 自分で手続きをしなくても自動で更新手続きが成され、自宅に更新されたカードが届きます。 ただし、ファミマTカードの有効期限が2018年8月以前の表示であるにもかかわらず更新カードが送られてこない場合、ファミマTカードサービスデスクに電話をして、更新カードを郵送してもらってください。 Tポイントの更新 Tポイントは利用することで有効期限が1年ずつ更新されていくので、 有効期限をTサイトやお店のレジで確認して、期限が切れる前にお買い物をしてTポイントを加算させるか、使い切ってしまいましょう。 どうしても使い道がない場合は、他社のポイントに交換したり、TサイトでTポイントを募金することもできますので有効に利用してくださいね。 Tマネーの有効期限の更新 Tマネーは、Tマネー払いをしたりチャージすることでその日から10年の有効期限に更新されます。 もしTマネーを利用する予定がないのに残高が残っている場合は、Tマネーを使うことができるお店(ファミリーマート・TSUTAYAなど)で使い切ってしまいましょう。 TSUTAYAのレンタル機能の更新 TSUTAYAのレンタル機能の有効期限の更新は、TポイントやTマネーのように利用すれば更新できるわけではありません。 全国のTSUTAYA店舗(レンタル実施店舗)のレジで更新手続きを行います。 レンタル機能更新時期が近づいてくると、TSUTAYAから『 レンタル更新のお知らせ』がはがきまたはメールで届きます。 レンタル更新のお知らせが届いたら、近くのTSUTAYAに更新手続きをしに行きましょう。 ただし、更新お知らせサービスを行っていない店舗もあり、はがきやメールが来ない場合があります。 カードの裏面に『TSUTAYAレンタル有効期限』の表示がありますので、確認してくださいね。 レンタル機能更新は、有効期限日の前月1日から有効期限日までの間に行えます。 クレジットカードのTカードだと有効期限が違うんだね。 ここまで解説してきたTポイントカードもファミマTカードもポイントカードですが、クレジットカードの機能が付いている場合なら更新はどうなるのでしょうか? 今度は、 クレジットカードのTカードとファミマTカード(クレジットカード)の更新についてまとめていきましょう。 有効期限が近づくとカード会社が自動で更新してくれますので、自分で更新する必要もありませんし更新に必要な書類等もありません。 新しいカードは、有効期限の月の中旬までに手元に郵送されます。 クレジットカードの場合は自動で更新がされるってことなんだね! ただし、登録されている住所から移転したときに住所変更の申告をしていなかったなどの不備があった場合、カード更新ができないことがあります。 登録してある内容に変更があったときは、できるだけ早めに変更手続きを行ってくださいね。 また、カード会社による 審査によっては更新ができない場合があります。 万が一カードの有効期限がきても新しいカードが届かない場合は、各カードのサービスセンターなどに電話をして確認してみましょう。 Tポイントの有効期限 Tポイントの有効期限は基本的にTポイントカードと同じであり、 最後にポイント利用した日から1年間となっています。 また、期間固定Tポイントの場合は獲得したポイントによって有効期限が異なりますので、Tサイトで期間固定Tポイントの有効期限をしっかり確認しておきましょう。 Tマネーの有効期限 Tマネーの有効期限もTポイントカードと同じであり、 Tマネーを最後に利用した日から10年間です。 クレジットカード機能の付いたTカードやファミマTカードの場合、はじめのうちはTマネーをチャージしたけど、 クレジット払いが主流になってからはTマネーの残高があることを忘れてしまうといったことも起こる可能性があります。 そのままTマネーを放っておくと、せっかくチャージした電子マネーが消滅してしまうかもしれません。 Tマネーの残高は、忘れないようにきちんとチェックしておいてくださいね。 TSUTAYAレンタル機能の更新 TポイントカードやファミマTカード(ポイントカード)の場合は、1年間で有効期限が切れるのでお店での更新が必要でしたよね。 しかし、 クレジットカード機能のついたTカードやファミマTカードについては、TSUTAYAレンタルの更新は自動で行われるためわざわざ更新に行く必要がありません。 また、 TSUTAYAレンタル機能を付けるための年会費やレンタル更新料はかかりませんので、非常にお得です。 こうして、更新手続きの手間や年会費・手数料が無料になることを考えると、各ポイントカードよりもクレジットカード機能が付いたカードの方が、お得で使いやすいと言えるでしょう。 数あるTカードの中で一番お得なTカードの作り方があります。 詳しくは『』の記事で紹介していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。 まとめ Tカード・ファミマTカード自体には有効期限はありませんが、Tポイント・Tマネー・レンタル機能には更新がありますので、それぞれの有効期限を確認して、期限が切れてしまう前に更新できるようにチェックしておく必要があります。 ファミマTカードの場合、カード券面に有効期限が記載されていてもそのまま継続して使うことができますので、カード自体の有効期限を気にしなくて済みますね。 しかし、カードの有効期限が2018年8月以前になっている場合は、自分で手続きを行わなくてもカードが更新されて送られてきますから、カードが送られて来たら新しいカードを使ってください。 新しく発行されたファミマTカードには有効期限がありませんので、そのまま使い続けていきましょう。 また、クレジットカード機能のついたTカードやファミマTカードはカード会社が更新を行ってくれますが、 審査によって更新されないこともあり得ますのでその点については了承しておくようにしましょう。 損したくないなら読むべき記事!.
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