家族や親族のみの少人数結婚式の費用相場は? 少人数の場合、費用の相場はゲストが20~30名の場合で50~120万円ほどと言われています。 結婚式費用としてはそこまで高額でないために、新郎・新婦が全額を負担するケースも多いですが、両親から援助があったり親族からご祝儀をはずんでもらったりすると、それだけである程度の金額がまかなえる場合もあります。 親族で年配のゲストが多い場合、5~10万円のご祝儀が見込め、友人のご祝儀相場である3万円より高額であるためその分自己負担は少なくなります。 ただ、結婚式の時期や会場や料理のグレードなどによっても、提供されるプランはさまざまです。 まずは自分たちが結婚式をしたいエリアでどのくらいの金額の少人数プランが提供されているか確認し、相場をつかみましょう。 少人数結婚式の人数による内容の違い <10名前後の場合> 両家のご両親と新郎新婦で既に6名となるため、兄妹なども合わせると、家族だけの結婚式となります。 挙式だけで済ませる方もいますが、両家にせっかく足を運んでもらうため、「挙式+食事会」をセットにして、両家の親睦を深める機会と考えられる方が多いです。 <20名前後の場合> ご家族に加え、祖父母や叔父叔母、従妹や従妹の子どもなども呼べる規模となるため、親族のみの結婚式になります。 こちらも10名規模の場合と同様、披露宴というより「挙式+食事会」での結婚式スタイルが多いです。 ただ、料理と歓談を楽しむだけではただの食事会となってしまうため祝辞や乾杯の発声、親への花束贈呈など披露宴の要素を少し入れてみるとメリハリがでます。 家族・親族のみの少人数ならではの演出 少人数だからこそ可能なお料理の内容や演出にこだわってみましょう。 まずお料理ですが、20人、30人規模の場合ゲスト一人ひとりに違う料理を出すことは難しいですが、ゲスト層に合わせた料理を中心にセレクトすることは可能です。 おふたりの出身地の食材をベースした、オリジナルのコース料理を楽しんでいただくのはいかがでしょうか? 次に演出ですが、家族や親族のみといっても、なかには久しぶりに会う親戚もいるかもしれません。 おふたりの小さな頃から現在までの成長ぶりがわかるようなアルバムやスライドをスクリーンに流すアイデアは人気があります。 また、手作りの席札で一人ひとり手書きのメッセージを添えておくなど、少人数だからこそできる演出で感謝の気持ちを伝えてください。 今月のおすすめ会場特集.
次の
両親>兄弟>親戚(いとこ・おじ・おば) 「フォーマル感」を意識しすぎて、親族席が暗い印象にならないように、それぞれの立場にふさわしい出で立ちで結婚式に華をそえましょう。 服装は バランスを取るために両家相談し合った上で決定されることが多いようです。 タキシードや留め袖などをレンタルする場合は、両家が同じ場所でレンタルをすることで、服装の柄や両家が並んだときの全体のバランスも検討できるのでおすすめです。 ・父親の服装 父親の服装は最もフォーマルな服装をさす正礼装、つまり タキシード、モーニング、紋付き袴、準礼装の フォーマルスーツの中から選びましょう。 新郎の父親がタキシード、新婦の父親がフォーマルスーツと、かならず一緒でないといけないということはありませんが、どちらかが浮いたり、目立ってしまうことも。 バラバラであるよりは同じスタイルのほうがまとまりもあって、集合写真も素敵な思い出になるでしょう。 ・母親の服装 母親の服装は 父親や相手方の服装の格に合わせると良いでしょう。 一般的には父親がタキシードやモーニングといった正装を着る場合、母親の正装は 黒留袖かくるぶしの隠れる半袖または長袖のロングドレスとなります。 厳密にいうとジャケットを着てしまうと国際的なフォーマルルールとしては準礼装になってしまうようですが、どこまでフォーマルを意識するかは両家で話し合って決めるのがベストです。 ドレスのカラーはネイビー、黒、シルバー、パープル、ベージュなどがいいでしょう。 ただ最近では娘様のご要望で、母親にも似合うカラードレスを着てほしい!との要望で自分に似合うドレスを着る方も増えているようです。 どちらにせよ、フォーマル感が一番重視される両親の服装は父親、母親共に 事前に両家で話し合って決定しておくことがポイントのようですね。 新郎新婦と共に、ゲストをお迎えする立場としてきちんとした服装を心がけましょう。 まず兄弟と言う立場で考えると、新郎新婦と関係性が強く、相手方のご親族様と挨拶や会話などをする機会もあり、また参列されている方からも注目されることとなります。 フォーマル感という言葉も大切ですが、イメージとして「 きちんとした印象がある」ことを大切にすれば安心でしょう。 ・兄弟の服装 兄弟の場合、最もポピュラーなのは ブラックスーツ・ダークスーツです。 ネクタイは白やシルバーがベースのもの、靴は黒の革靴がベスト。 最近では礼服でなくても、普段着用しているスーツで参列する兄弟の方もいらっしゃるようです。 やはり大事なのはフォーマル感というよりも「きちんとした印象」が大切というこです。 紋付袴もけしてマナー違反ということはありませんが、新郎を見間違える…ということもあるようで、あまり兄弟が和装で出席することはないようです。 ・姉妹の服装 姉妹の場合の服装はどうでしょうか。 洋装でいうと、 フォーマルワンピース、和装でいうと振り袖や色留袖、黒留袖となります。 和装の場合下記のマナーがあるので注意しましょう。 一般的に親族のドレスカラーとしておすすめなのは、ネイビー、黒、シルバー、ベージュのドレスです。 年齢が上がるほどこの色のドレスを選んだほうが、きちんと感がでるのでベストですが兄弟の場合、 親族だからといってそこまで厳しいマナーは求められません。 逆で考えると、デザインや柄の派手なもの、露出が激しいものは避けましょう。 もちろんカラードレスも大丈夫です。 親族となると、みんながフォーマル感を意識しすぎて親族席全体が暗い印象…ということが多々あります。 お祝いに華を添えるという意味でも、カラードレスも喜ばれるでしょう。 ここでは一例をご紹介しますが、下記で年代ごとにご親族様におすすめのドレスを紹介していますのでご覧ください。 お結婚式のお呼ばれ・パーティーの予定がある方必見! ーパーティードレスは買うから借りる時代に!!ー 結婚式のパーティードレスはみんなどうしてる? 年に数回しか着ないドレスは買うよりレンタルが絶対にお得です。 店舗に行かなくてもスマホから自分にピッタリのドレスを見つけちゃおう! ネットレンタルの7つのメリット• 店舗に行かなくても1500着以上の中からドレスを探せる• 2万円を超えるブランドドレスを低価格でレンタル• 同じメンバーの結婚式でも毎回違うドレスが着られる• 人気の最新トレンドのドレスが着られる• 保管やクリーニングの手間もナシ• サイズが変わっても安心• 宿泊先や遠方に送れてコンビニから簡単返却 下記では初めてネットドレスレンタルを利用してみたい方におすすめのレンタルドレスショップを2つご紹介します。
次の
メリット1:ご祝儀を渡すきっかけに まずひとつは、ご祝儀を受け取る機会をはっきり作れること。 受付がないと 「ご祝儀をいつ渡せばいいのだろう?」と思ってしまいます。 親族のみの場合は、気兼ねなく新郎新婦の親に聞く機会もあるので、なんとかなります。 でも少人数でも友人を招待した場合は、友人が困ってしまうことも。 メリット2:席次表などのペーパーアイテムを渡せる 親族のみ・少人数結婚式でも、席次表など一般的なペーパーアイテムを用意しているとき。 受付があれば、名前を書いてもらったときにペーパーアイテムを渡せます。 受付がないと、親やスタッフから渡してもらうことになりますが、 受付で渡せたほうがスマートです。 前もって、受付はないからと連絡しておくなどの配慮が必要かもしれません。 私は実際に、こうしました 私は親族のみのシンプルな結婚式でしたが、 受付はすることにして、兄弟にお願いしました。 決めるまでは、受付が必要かどうかすごく悩みました。 でも結局「ご祝儀を渡すきっかけ」が必要かと思い、することに決めました。 受付をするなら、兄弟姉妹にお願いしよう 親族のみ・少人数結婚式で受付をするなら、兄弟姉妹に受付をお願いするのがおすすめです。 もし式場スタッフにお願いできるなら、それでもOK! 結婚式が終わって、いま思うこと 兄弟に受付をお願いしたのですが、結婚式をいま振り返って思うこと。 それは必ずしも、受付は必要なかったかも?ということ。 書いてもらった芳名帳は親戚の名前ばかりで、もう捨ててしまいました。 少人数なので受付もすぐ終わるので、受付をしてくれた兄弟も暇そうでした。 ご祝儀も親戚ばかりだったので、そんなに気にする必要はなかったのかなと今は思います。 結婚式の準備をしているときは、粗相のないようにと形式張った準備をしていました。 彼の親族にはきちんとしないと・・・というような気を張っていたのです。 でも受付という形式は、そこまで重要ではなかったなと今思います。
次の