「離婚してもいいですか?翔子の場合」最終回あらすじ(ネタバレ有り) 今までの連載は2ページずつだったのが、最終回はなんと一気に96ページまとめて掲載でした。 登場人物• 翔子・・・専業主婦。 夫が大嫌いだけどそれを表に出さずいつもニコニコしている。 翔子の夫・・・ モラハラ気味。 翔子をバカにしている(実は職場のストレスをぶつけている)。 最終回前までのあらすじ 夫の心無い言葉や態度にじわじわ追い詰められた翔子は、とうとう 心療内科に行くことに。 そこで医師に 「仕事をはじめましょう」とアドバイスを受ける。 さらに医師の指摘によって、自分が夫に不満を言えないのは 幼い頃に父親にビクビクしていた経験からだと気付く。 パートを始める翔子 翔子は介護の仕事をパートで始めます。 褒められたのは初日だけで後は怒られてばかり、でも 「絶対に離婚するんだ」とめげません。 この職場にはバツイチやシングルマザーが多くいることを知り、先輩のアドバイスもあり、資格を取ることを決意します。 でもまだ夫への不満は口に出せません。 母親みたいになりたくない! 資格が取れて仕事にやりがいを感じる翔子。 実家に帰り子どもたちを遊ばせていると、自分には厳しかった父親が孫には優しくしています。 母親に「離婚したいと思ったことはない?」と聞くと「いろいろあったけど今は幸せ」と答えが返ってきました。 翔子は、 「それはウソ」「自分は不幸じゃないって言い聞かせてるんだ」「私は母のようになりたくない!」と思います。 幼い頃、すぐ手が出たり不機嫌になる父親に振り回されていた。 母は「お父さんの機嫌が悪くなることをしては駄目よ」とただニコニコしていただけ。 夫に思ったことを言えない今の自分を作ったのは、そんな幼い頃の生活が原因だったと気付いた翔子。 夢の中で父親に怯える小さい翔子に代わって、成長した今の翔子が「お父さんなんて大嫌い!」と叫びます。 翔子、家を出る ある日の帰り道、翔子は 夫の車がとあるアパートの駐車場に停められているのを発見します。 子ども達を弟に預け、翔子は勢いでそのアパートに突撃します。 今はまだ離婚したら困る!という気持ちで。 ドアから出てきたのは、 エプロンをしてお皿を洗っている夫でした。 「あんたなんかいらない!離婚だよ!」 翔子の口から出たのは自分でも思いがけない言葉でした。 うちでは一度もやったことないのに、よその家でお皿を洗っている夫の姿を見て、 翔子は離婚を決意します。 そして、荷物をまとめて家を出ました。 父親に心の内をぶつける そのまま弟の家でしばらく暮らすことにした翔子。 誰かが訪ねてきました。 もしかして夫?と思ったら、 訪ねてきたのは父親でした。 家出した翔子を責める父親。 そこで翔子は父親に初めて自分の心の内を叫びます。 「いい子っていうのはお父さんの言うことを聞く都合のいい子ってことだよ!」 「私がこんなニコニコしてるだけで中身のない人間になったのはお父さんのせいよ!」 それを聞いて父親は 「ごめんな」と謝りました。 思ってもみなかった反応に、翔子の胸の中のモヤモヤが流れていきました。 「夫にもこうやって怒りや辛さをぶつけていたら、こうはならなかったのかもしれない」、と翔子は思います。 「もう遅いけど」、と呟く翔子。 翔子の怒りに驚く夫 一方の夫は、翔子が初めて自分に見せた怒りに、驚きと同時に 面白さを感じていました。 いつもの翔子はごまかすような笑顔しかしていなかったから。 そこへ自分の姉が訪ねてきます(翔子と同じように家族への不満から家出をしたらしい)。 姉の発言から、「翔子が家を出たのはアパートの件だけではないのかも?」と思い、家の掃除を始めます。 翔子の離婚宣言 翔子が荷物を取りに久しぶりに家に帰ると、家がピカピカに片付いていました。 そこへ現れた夫。 「あのアパートはシングルマザーをしている女友達の家で、指をケガした彼女の替わりにあの日はたまたまお皿を洗っていただけ」と釈明します。 しかし、 「あれはきっかけに過ぎない」「いつもあなたは私を見下していた」「ごはんの点数つけられるのが嫌だった」「そんな生活もう限界」「だから離婚したいの」と言い切る翔子。 夫は「離婚したくない」「悪いとこ直すから」と謝りましたが、父親の時と違ってそれを聞いても翔子のモヤモヤは流れませんでした。 なぜなら「子どもたちに(友達のシングルマザーみたいな)あんな生活させたくないんだ」という夫の発言に、がんばっているシングルマザーをバカにする 夫の心の浅さが透けて見えたからです。 夫のことなんかもう知らない、 私は私のために生きる。 結局、離婚しなかった翔子 なかなか住むところが見付からず、正社員になったら夜勤があるのでそうすると子どもたちの預け先がないことにも気付きます。 弟に「 お母さんも昔家出をして戻ったことがある。 その時からお父さんは丸くなった」と言われ、考え直して家に戻った翔子。 家には戻ったけど前の自分とは同じじゃない。 仕事を始めたし、夫に怒りをぶつけられるようになった。 「がんばったな、自分」と寝る前に布団の中で涙すると、今度は小さかった頃の翔子が頭をナデナデしてくれました。 翔子は正社員になりました。 今までは不満があってもいつもニコニコしている自分が嫌いだったけど、 介護の仕事では逆にそれが役立つことに気付きました。 夫はすっかり家事や育児を手伝うようになりました。 たまに「今日のおかずこれだけ…」と以前のようなモラハラ気味な発言があっても、「文句があるなら食べないでいいよ」と軽く言えるようになった翔子。 仕事と子どもたちの世話で忙しく、 夫のことでイライラする時間は今の翔子にはもうないのです。 愛はないけどこれはこれで幸せ 家族4人で公園に出掛けます。 ソフトクリームを家族で分け合って食べるけど、夫の後は食べたくない。 夫への愛はありません。 生活のためと割り切って家族すればいい、 今は私の心と子どもの心を守れればそれでいい。 夫と子どもたちが一緒に遊ぶ姿を見て、「これはこれで幸せ、ここに愛があったらもっと幸せなんだろうな」と、隣の仲良さそうなキラキラとした家族を見てうらやましく思います。 「でも、あの奥さんももしかしたら私たちを見てそう思っているのかも?」そう思う翔子なのでした。 「離婚してもいいですか?翔子の場合」感想 完璧な幸せなんてないのかも・・・ 読み終わって、涙がどわーっと溢れてきました。 「翔子、強くなったね!よかったね!」 「翔子、あんた本当にそれでいいの?」 という2つの相反する感情。 このお話は夫婦関係がテーマだけど、夫婦に限らず人生って100%幸せなんてない、どこかで少し諦めて自分を納得させている、そんなものかもしれません。 翔子のがんばりを知ってるだけに、切ないわー。 徹底的にリアルな展開 最終回の前まで読んでいて、「働いたら自分に自信が持てて、そしたら夫が自分のことを認めるようになって、めでたしめでたし、なーんて展開になったら嫌だなぁ。 」と、思っていたのですが、そんな安易な展開にはなりませんでした。 それまで徹底的にリアルな夫婦生活を描いていたけれど、最終回ぐらいはお花畑ファンタジーで終わらせるかも?なんて心配していたのですが、いやー、さすが野原広子さんです。 働いたら働いたで嫌なことはたくさんある• 夫への愛情は戻らない• 夜勤の時に子どもを見る人がいないから家出から戻る• 愛情はないけどそれなりに平和だから離婚しない そんなところも書かれているところが現実的でよかったです。 ほのぼのした絵柄に隠されたリアル過ぎる描写 特にグッときたところは、「小さい頃に父親に怒られて我慢していた自分を、大人の翔子が替わりに「大嫌い!」と叫ぶ場面と、「家出から戻っていろいろがんばった自分を、小さい頃の自分が頭ナデナデする場面」ですね。 そこだけ背景が真っ暗で反転して、心に迫るんですよ。 この漫画ってほのぼのしたかわいい絵柄なんだけど、実は それは羊を被った姿で中身は心をグサグサえぐる狼。 翔子のウジウジした性格も、夫のモラハラも、親子関係も、本当にリアルです。 この記事では割愛したけど細かな伏線が張ってあったり(特に夫のお姉さんが訪ねてくるところ)、セリフの1つ1つに無駄がないし、この作者天才かも?って思います。 夫の本心は・・・? で、こうやってあらすじを書いてて気になったんですけど、 最終的な夫の本心ってどうだったんだろう?と。 この漫画の面白いところの1つが、主人公翔子の心の内と、夫の心の内が交互に出てくるところだったんですね。 翔子が夫に家事のことで責められていた日、実は夫は職場でミスをして責められていたり(そのストレスを翔子にぶつけていただけとわかる)とか。 それが翔子が夫に改めて離婚を宣言するところから、 夫の心の内は一切描かれていないんですよ。 これきっと、わざとですね。 夫は「悪いところを直すから離婚しないで」と謝ったけど、本心はどうだったんでしょうか? その時にポロっと言っていた「子どもたちに(女友達のシングルマザーみたいな)あんな生活させたくない」、それが本心? それとも、本当に今までの自分のことを反省し翔子のことを認めた? マンガの中でそこは全く言及されてないし、翔子ももう夫の心に関心がありません。 最後の場面で翔子は、隣のキラキラ家族の奥さんに「もしかして私と同じこと考えてる?」と思ったけど、もしかしたらそれは夫も同じなのかも。 夫も「家事と育児の手伝いさえすれば平和だから、妻への愛情はないけど割り切って家族のふりをしとこう」そう思っている??? そう考えるとまた ゾワーっと怖くなるマンガでした。 「離婚してもいいですか?翔子の場合」単行本も発売! レタスクラブに連載されていた内容が、単行本化されました。 連載を途中読み逃しちゃった、もう1回読みたい、そんな人はこちらをどうぞ。 現在、KindleUnlimited(キンドルアンリミテッド)に登録すればこの単行本が無料で読めます( スマホでも読めます)。 通常は月額980円ですが、 初回は30日間無料なのでまだ登録したことがない人は無料で読めますよ(30日以内に退会すればお金は一切かかりません)。 雑誌『レタスクラブ』に連載された内容に加え なぜこの人を夫に選んだのか、その「理由」と、 翔子の娘・花の5年後を描いた「花のつぶやき」2編の描き下ろしも特別収録。 全208ページでお届けする待望の単行本です! 描き下ろし2編の内容がとても気になりますね~。 私はもうKindleUnlimitedの無料体験を以前に使っちゃったから駄目だけど、まだの方はぜひ!(その時やっぱりお金はかかりませんでしたよ) 私のあらすじはかなり省略しているのでぜひ本編を読んで 「絵柄はホンワカしてるのに中身はゾクゾク怖い」野原広子さんの凄さを感じ取ってください。 「翔子の場合」の前身となるコミック。 こっちの主人公は「翔子」ではなく「志保」。 翔子とは全然違うタイプの性格みたい。
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by ずるくて弱い 旦那さんにこういう不満を持つ奥様は多いと思います。 私もそうですし。 家事育児の大変さを理解しない、理解してるフリをする男の人って多いし。 共感できるところは多いはずなのに癒されもスッキリもしないのは主人公の性格が嫌いだからです。 状況をよくするための努力とかしてる?他のレビューにもありますが冷静に話し合える準備をしたり、離婚するならするで収入を得るための準備をしたり。 そういうこと一切せず、日々の辛さを周りのせいにして不平不満の毎日。 でも実際にはこういう女性はとても多いと思います。 近くにもいます。 基本頭の中がデモデモダッテで幼稚なので真剣に相談にのっても徒労に終わるタイプの人。 同じ種類の人が読めば癒やしになるのかな? by 現実感がない 逃げたいだけで、離婚なんて、大それたことへの準備を何もしてないことがいらいらする。 海はベタベタするのが嫌だなんて、ここで言うべきじゃない。 うわべだけだとしても、旦那さんは歩み寄ろうとしてるんだから。 ごはんの時パソコンしてる旦那もどうかと思うけど、本当に何してるか知らないなんてありえない。 イス投げた時、あなたがいつもしてることはこういうことだよ、って、言う。 ってことがパート仲間が教えてくれたことなのに、投げて終わり。 同レベルになっただけ。 はっきり言って、離婚後のシミュレーションが、今のパートを続けて、月8万円の収入が前提って、え!?って感じです。 策がない人っているんだな。 こういうのって連鎖するよな。 同じ感じの人ってくっつくんだな。 が感想です。 by 匿名希望 ないものねだり 最初は主人公に同情しながら読んでいました。 旦那さんの顔色を伺って我慢していきるなんて、地獄だし早く離婚できたらいいのに。 と、思いましたが。 読み進むにつれ、主人公の幼稚さに沸々と怒りが。 実際、こういう考えの甘い主婦って山ほどいるんだろうな。 と、世の旦那さんに同情しました。 まず離婚したいなら、きちんと準備するべき。 子どものバイト程のパートの収入で子どもを養う資格もない。 なにより子どもに辛い想いをさせといて、反省し態度を改めて歩み寄ってくれた旦那さんに対して、主人公の態度が、ひどい。 この主人公は家庭を持つには幼稚。 旦那さんも幼稚だから、似た者夫婦だし、 なんか読み終えて、こんな馬鹿な夫婦の話なんて、ほんとどうでもいい。 と思った。 幼稚さを棚に上げて、美化しすぎてる。 読み終えると、まともな考えができる大人はイライラすると思う。 この本に共感してる人がやたらと多いけど、それだけ家庭を持っても幼稚な人が多いんだな。 と、いろんな意味でガッカリです。
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まんが王国で先行配信されていた青木ニカ先生の漫画「離婚日和」(りこんびより)分冊版25〜28話のネタバレと感想を紹介します。 原作は早美静華先生です。 ついにクライマックス!エブリスタの人気エッセイのコミック版です。 「ごめん…愛想が尽きた…」学生時代から付き合い始め、同棲して、そして結婚して…16年連れ添ったダンナに浮気された。 ただの浮気、きっと目が覚めるに違いないと思っていたけど、ダンナと浮気相手の関係は深まり、私へのモラハラは日々強まっていく…。 以下、ネタバレ内容を含みます。 また、「離婚日和」分冊版25〜28話を 今すぐ無料で読むのならU-NEXTを利用するのが一番早いです。 U-NEXTは無料お試しができるだけでなく600円分のポイントが今すぐもらえるので、ポイントを使って好きな漫画を無料で読むことができます。 登録も簡単なのでぜひお試しください。 そのほかにもについてまとめているので、併せてご覧ください。 離婚日和25〜28話ネタバレ 離婚日和25話 認知症が進んでいた父親が癌も患っていたことを聞いたわたし。 父親の元へ妹と一緒に見舞いに行きます。 病室に入ると、わたしのことをヘルパーさんと間違える父。 認知症がここまで酷くなっているとは思っていなかったため、自分のことが分からない父の姿にショックを受けます。 妹が看護師さんに挨拶をするために病室を出て行ったあと、父は話しかけてきます。 ヘルパーさんと勘違いしている父はヘルパーさんと同じくらいの歳の長女がいると話し出すのでした。 男と同棲すると家を飛び出した長女のことを頑固な娘だったと言う父。 そう言われ、父に家を勝手に出て行ったことに対して怒っているのかと聞いてみます。 すると、話の途中で父は突然トイレと言い出します。 トイレまで行くのが間に合わないから尿瓶を持って来てほしいと言い出す父。 父親の下の世話などしたことのない自分はどうしたらいいかわからず戸惑います。 そこに妹が戻って来て手際よく父親の世話をしてくれるのでした。 「そばにいたんだからしっかりしてよ」と言い残し、再び二人きりになってしまったわたし。 すると、父親は話を続けてくれるのでした。 家を出て行ったことを父が怒っていると思った私は父に謝ろうとします。 しかし、父はもしも娘に会えたら「幸せになりなさい」と伝えたいと言うのでした。 離婚日和26話 ダンナに父親の病状を電話で話していると妹がやってきて、旦那との今の関係はどうなっているのかを聞いてきます。 「ちゃんと離婚したら?」という妹。 離婚しないということは未練があるのか、それとも一人になるのが怖いのかと聞いてきます。 あいまいな答えしか返せないでいると、どんどんヒートアップしていく妹。 そして、「離婚する気があるなら旦那と浮気相手に慰謝料請求すればいいじゃない!」と言います。 「そんなことしたら…」と言い淀むと、「綺麗な別れ方なんてない、慰謝料を請求するのは当然の権利だ」と言い放つのでした。 父親も心配している、幸せになりなさいと言ってくれていた…わたしにとっての幸せを考えた末、法律相談所に相談に行くのでした。 離婚日和27話 自分の家に帰り、3日ぶりにダンナと会うわたし。 父親の見舞いに行かなくてはならないとなると交通費がかかるため「お金は平気なの?」と聞いてきます。 「そのことなんだけど…」と、ついに浮気相手と旦那に慰謝料請求を考えていることを打ち明けます。 突然の話に動揺するダンナ。 いくら請求するつもりなのかを聞かれ、浮気相手には300万、旦那には200万と言います。 裁判をすれば請求額は安くはなるものの、会社には浮気したことがばれてしまう… ダンナは具合が悪くなったと家を出て行ってしまうのでした。 それからしばらくして家を訪ねてきたダンナ。 家に入るなり、「俺が悪かった、やり直させてください」と土下座するのでした。 離婚日和28話・最終話 浮気したことは全部自分が悪かったと反省し、謝るダンナ。 浮気した事実を私にバラしたのは、私に振り向いて欲しくて、夫婦としてやり直したかったからだと言います。 夫のいい訳を冷めた顔で聞いていたわたしは、もし復縁しても旦那とすることはないと宣言します。 そして、その上で旦那に私と浮気相手どちらを選ぶのか決めろと選択をせまるのでした。 それから幾月が経ったある日。 実家では朝から「布団を干さなきゃ」と母親がバタバタ準備していました。 母の様子を見た妹が何事かと聞いてみると、長女が家に帰ってくると言います。 長女が帰ってきたらご飯は何を作ろうかと悩む母親に、妹はお赤飯を焚いて祝福してあげようと言うのでした。 あのお姉ちゃんがやっと自分で決めたんだから 一方わたしは、離婚届に判子を押し、晴れ晴れとした顔つきでダンナと暮らしていた家を出て行くのでした。 また、 電子書籍サービスに比べてもらえるポイントが多く、好きな漫画を1冊以上無料で読むことができるのもメリットです。 2週間無料お試しができて無料期間中に 最大900円分のポイントがもらえる。 「離婚日和」分冊版を無料で読むことができる。 31日間無料でお試しができて 600円分のポイントがもらえる。 「離婚日和」も配信中なので 今すぐ無料で読むことができる。 会員登録無料で 50%OFFクーポンがもらえる。 「離婚日和」をお得に読むことができる。 会員登録無料で 半額クーポンがもらえる。 「離婚日和」が1冊無料で読める。 月額コース登録では 最大3000円のポイントがお得にもらえるのでポイントを使えば全話無料で読むことも可能。 離婚日和25〜28話感想 いつまでも離婚を決めかねていた「私」がついに離婚を決めて最終回を迎えてしまいました。 決め手は父親に「幸せになりなさい」と言われたことだったのでしょうね。 自分の幸せを真剣に考えた末、離婚を決意したのでしょう。 結局、慰謝料も請求したのかな? 払ってもらったのかまではわかりませんが、最後の晴れやかな顔をみる感じ、 請求してそうです。 今まで自分で何も決められなかったけれど、やっと初めて自分で離婚を決意し動くことができました。 もう同じようなことは繰り返さずに楽しく人生を送ってほしいですね。 まとめ 「離婚日和」25〜28話のネタバレと感想について紹介しました。 完結となった今作品。 まんが王国では1巻が期間限定で1冊無料で、それ以降の話についてはU-NEXTやFODプレミアムを利用して全話無料で読むこともできますよ。
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