もくじ• 一番簡単な「デコパージュ」に挑戦! ハンドメイドスリッポンやリメイクスリッポンで調べてみると、いろいろな方法があるようです。 布用インクでイラストを描く、ワッペンやビジューでデコレーションする、グラデーションに染める、インクを飛ばしてギャラクシー風にする…などなど アレンジ方法は多種多様。 どれでも素敵ですが、鶴を折るのも怪しいくらい不器用な私にはハードルが高すぎるため、今回は、 一番簡単そうなデコパージュに挑戦してみます。 デコパージュに必要な材料は4つだけ デコパージュとは、紙を切って専用液で貼るだけの、誰でもできる手芸の技法のこと。 気に入ったペーパーナプキンを使用すれば、お手軽でかわいいオリジナル作品ができてしまいます。 また、デコパージュ専用液はダイソーやセリアなどの100均で買えるので、知識のない私でも簡単に見つけられます。 用意するものは4つだけ。 スリッポン• 好きな柄のペーパーナプキン• デコパージュ専用液• ハケ スリッポンは失敗しても目立たないよう白を選びました。 ペーパーナプキンはキャンドゥ(100均)で購入したオシャレな柄のものと、息子が好きなカエル柄をチョイス。 デコパージュ専用液とハケは、近所にあるという理由でキャンドゥ(100均)のものを使用しました()。 この時、 いろいろなパターンを試してみるのが満足する仕上がりになるコツ。 私も、最初、左右両方の靴にカエルを貼るつもりでしたが、実際置いてみるとイマイチ…。 いろいろ試すことで、片方は柄だけにしてアシンメトリーにすることを思いつきました。 配置が確定したら、ゆっくりハサミで切り取っていきます。 カエルのペーパーナプキンは薄い3枚の紙が合わさって1枚になっていて、キャンドゥ(100均)で買った果物柄は2枚の紙が合わさって1枚になっています。 実際にやってみた感じだと、切り取るときはまだ後ろの薄紙ははがさないでおいたほうがうまく切れました。 最初にスリッポンに専用液をハケで塗り、そこに後ろの薄紙をはがして印刷面の1枚だけを貼っていきます。 この時、 真ん中から放射線を描くように貼りつけていくとシワがつきにくいです。 そして、 一度貼りはじめたら迷わないこと。 印刷面の1枚だけにしたペーパーナプキンはとても薄いので、少しの衝撃で破れてしまいます。 貼ったり剥がしたりはかなり難しいと思っておいてください。 また、 貼りつけた後はウェットティッシュなどで上からなじませるとムラなく仕上がりますよ。 このときも、左右にこすってしまうと剥がれるだけでなく破れる恐れがありますので、「 やさしくトントンと押しつけるように」が基本です。 急いでカットすると…「ひっ! 破れた!」…ということで、 はみ出た部分は必ず乾いてからカットしましょう。 1~2時間放置して専用液が乾いたら、次に上からも同じ専用液を塗っていくのですが、1本だと足りなさそうなので このまま一晩おきました。 これがよかったようで、次の日、しっかり乾いた状態ではみ出したペーパーナプキンをカットしてみると、貼りつけたところがしっかり固まっていて きれいにカットできました。 追加の専用液を買って、デコパージュした部分を上から塗ります。 この時、ハ ケが固すぎるものだとペーパーナプキンを破いてしまうことがあるので注意してください。 2時間後、もう一度同じように専用液を塗りました。 こうすると耐久性が上がるそうです。 今回は2回にしましたが、 3回重ね塗りして防水スプレーをかけておくとさらに長持ちさせることができるようですよ。 なんとか完成! かわいいー! 作り方のコツのまとめ 初めて作ってみて、「こうしたほうが上手にできる!」というポイントをまとめました。 よかったら参考にしてみてくださいね。 家族でお揃い、楽しんでみませんか?.
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タップできる目次• デコパージュとは? デコパージュは、最近とても人気の趣味のひとつ。 デコパージュって、いったいどんなもの? デコパージュって絵を描かなきゃいけないんでしょ? と思っている人も多いようですが、実はそうではないんです。 デコパージュは、絵柄が印刷された薄い紙を 貼り付けていくという手法です。 ですから、絵が苦手!という人でも安心して取り組めるんですよ。 デコパージュのやり方・必要なもの デコパージュに必要なものは、絵柄が印刷された薄い紙、 絵柄を切り取るはさみ、専用の糊、糊を塗る筆です。 絵柄が印刷された薄い紙というのは、一般には ペーパーナプキンが使われることが多いです。 よくお菓子を乗せたりする、あのペーパーナプキンですね。 通販でも様々な綺麗なプリントや可愛いプリントがされた ペーパーナプキンを探すことができますよ。 はさみや筆は、普通の図画工作用のもので大丈夫です。 ただし、糊だけは専用のものを使わなければならないです。 ネットで見ると、ケマージュ、グルーという名前で 販売されています。 後は、糊を薄める水を少々容器に入れて準備してください。 ということで、お分かりのとおり、 デコパージュに必要なものは、すべて100円ショップで揃います。 はじめて取り組む方は、まず100円ショップで 必要なものを揃えてみるのもいいでしょう。 はじめての方におすすめなのが、石鹸にデコパージュをすることです。 石鹸の形に合わせてペーパーナプキンを切り、 ペーパーナプキンの一番上の絵柄が印刷されている 1枚目の紙だけをはがします。 石鹸に、水で薄めた糊を塗り、そこにペーパーナプキンの 1枚目を貼り付けます。 乾いたら、再度水で薄めた糊を表面に塗り、 乾かすという作業を2~3回繰り返します。 最後に、糊を水で薄めず、そのまま表面に塗ってください。 これが、 ツヤ のある作品を作るポイントです。 完全に乾くと、つやのある、きれいなデコパージュ石鹸が できあがります! 石鹸の他、陶器、布製のトートバッグ、キャンドルなど、 様々な材質のものにデコパージュをすることができますよ。 上級の方になると、子供さんの内履きやスニーカーに デコパージュされる方もいらっしゃますね^^ デコパージュの転写方法、転写のやり方は? デコパージュは絵柄が印刷された紙を糊で貼っていく 手法なので、厳密に言えば、転写という手法ではありません。 ただし、絵はがきのような厚い紙の柄をデコパージュ したいとなった場合、「転写技法」と呼ばれる方法が 必要となってきます。 ここでは、絵はがきを使うという前提で 「転写技法」を説明します。 絵はがきの表面にデコパージュ専用の糊を上から下、 右から左というように、繰り返して数回塗ります。 完全に乾いたところで、水を入れた大き目の 容器(洗面器など)に20分ほど絵はがきを浸します。 その後、クリアファイルを準備し、その上に絵はがきの 表面を下にして置いて、指で少しずつこすりながら、 裏の水分の含まれた紙の層をはがしていきます。 はがし終えると、透明感のあるシートのようなものが できあがります。 それを完全に乾燥させて、貼りたいもの(石鹸など)に 貼っていきます。 ここで注意したいのは、ペーパーナプキンの時より糊を 多めに使うということです。 ペーパーナプキンより厚い紙を貼ることになるので、 糊は多めに使わなければなりません。 ペーパーナプキンの時と同じように「乾かして、塗って」を 2~3回繰り返します。 ニスがあれば、その上にニスを2~3回塗り重ねると、 もっときれいになりますよ。 写真などでも同じ方法で転写技法が使えます! ペーパーナプキンのデコパージュ。 「シワ」にならないコツは? ペーパーナプキンは デコパージュに使いやすいものですが、 シワになりやすいのが難点です。 シワができにくいコツは、糊の塗り方にあります。 どうしても糊を多めに塗りたいという気持ちになって しまいますが、最初の2~3回は、なるべく糊を多めの水で 薄めて塗ることがコツです。 ほとんどが水でもいいぐらいです。 糊の量が多いと、どうしてもシワになりやすいようです。 そして、最後の仕上げの時に糊を薄めずにそのまま塗ると、 光沢のあるきれいな作品ができあがります。 デコパージュで紙ナプキン以外に使えるものは デコパージュに使われるのはペーパーナプキンが主ですが、 シワになりやすく扱いにくいという悩みもあります。 そのような方には、100円ショップで売っている 「デコパージュ専用ペーパー」がおすすめです。 デコパージュに適しているシート状の紙で、光沢もあり、 紙質もしっかりしていてシワになりにくいのが特徴です。 ダイソーでは、色々な柄のデコパージュ専用ペーパーが売っています。 ペーパーナプキンではちょっと自信がないな、という方は、 こちらがおすすめです! デコパージュ、コピー用紙はそのまま使えるの? コピー用紙の絵柄をデコパージュに使いたい!という方も いらっしゃると思いますが、コピー用紙をそのままで 使うことはできません。 コピー用紙の絵柄を使うには、デコパージュに必要な アイテムの他に、食器用洗剤、食品用のラップもしくは クリアファイル、水の入った大きめの容器(洗面器など)が必要です。 絵柄の印刷されたコピー用紙にデコパージュ糊を塗って、 乾かしての作業を5~6回繰り返します。 そして、よく乾燥させます。 その後、食器用洗剤を2~3滴入れた、洗面器などの 容器に入った水に、1時間ほど浸します。 時間的余裕がある方はできるだけ長時間浸してください。 一晩浸けられれば尚良いです! その後、ラップかクリアファイルの上に、 絵柄の面を下にして紙を置き、裏の紙の層をゆっくりと 指でこすりながらはがしていきます。 裏の紙の層を完全にはがし終えると、薄い膜に絵柄が のった状態になります。 その後は、ペーパーナプキンと同じような手法で 糊を使って作品を作ることが可能ですよ。 このように、デコパージュはコツさえつかめば、誰でも、 キレイなオリジナルのグッズが作れるんです。
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デコパージュとはフランス語で「切り抜く」という意味になります。 ペーパーナプキンや専用シートなどを使い、絵柄や物の形に切り抜き専用のノリで貼り付ける手芸方法の一種です。 材料は雑貨店や100均でも揃えられ、作り方もとても簡単です。 自分で何かをデザインするということもありません。 切って貼るだけの簡単な作り方にも関わらず表面はツヤツヤ、プリントされたような仕上がりになります。 誰にでも簡単にオリジナルの小物が作れるのでお子さんから大人まで幅広い年齢の方に人気です。 デコパージュが話題になったのが上履きのデコパージュですが、デコパージュできる素材は布、プラスチック、皮、ガラスと素材を選ばないのも魅力の1つです。 今ではデコパージュ専用のコーナーもあるほどです。 デコパージュに必要な材料 ペーパーナプキン デコパージュはどんな紙でも作ることができますが、初心者の方におすすめなのがペーパーナプキンです。 ペーパーナプキンは薄いのでどんな素材にも貼りやすく、普通の紙に比べるとシワになりにくいので初心者の方でもキレイにできますよ。 ペーパーナプキンは雑貨店などに様々な柄や模様の物が売られています。 お気に入りの柄を見つけて準備してみて下さいね。 デコパージュをキレイに仕上げるためのペーパーナプキンの選び方は後ほど詳しくご紹介します。 デコパージュ専用液 デコパージュには専用液=糊が必要になります。 デコパージュ専用液を使うことによりペーパーナプキンなどの柄や模様を色々な素材に貼り付けることができます。 糊ですので塗っている時にはベタベタしますが、乾くと光沢感が出てきます。 水を弾くという特長もあり、接着するだけではなくコーティング、防水という効果もあるのです。 どの専用液を使ってもこれらの効果はありますが、様々な種類の専用液が販売されていますので、こちらも後ほど詳しくご紹介します。 筆&筆を洗うカップ デコパージュをこれから始めるという方は何をどう選べばいいのかわからないということもあると思います。 そこで初心者の方におすすめなのはスターターキットです。 デコパージュに必要な最低限の材料が入っていますので1つ1つを選ぶ必要がありません。 買ったらすぐに始めることができますので便利ですよ。 スターターキット、トートバックをデコパージュできるキットなど様々な種類の物がありますので作ってみたい物で選んでも良いでしょう。 スターターキットはネットや100均などでも購入することができますが雑貨店などで購入すると、デコパージュの作り方やコツを教えてくれる講習を受けられるという特典があることもあります。 初心者の方でしたら、やり方を教わることができるのは嬉しいですね。 デコパージュを長持ちさせるには防水材 先ほどご紹介しましたが、デコパージュ専用液には撥水効果がありますので、専用液を使うことで防水効果がありますので専用液だけで十分ですが、スプーンやフォーク、皿、靴など水に濡れることが多いものでしたら防水材を使うと、デコパージュがより長持ちします。 防水材にはツヤあり、ツヤなしなど種類がありますので仕上がりのイメージに合わせて選ぶことができます。 一般的にはツヤありの物が多く選ばれています。 ペーパーナプキンの選び方 ペーパーナプキンで誰でも簡単にデコパージュをすることができますが、ペーパーナプキンの柄などによってはシワが目立ってしまったりします。 そこで、初心者の方でもキレイに仕上げられるペーパーナプキンの選び方のポイントをご紹介します。 大きさは主に2種類 色鮮やかなペーパーナプキンでも柄や模様が多く描かれているものであれば初心者の方でもキレイに仕上げることができます。 模様などが多いデザインであれば、多少シワになった時にも元々の模様の線に同化しやすいためシワが目立ちません。 大きい柄よりも小さい柄から ペーパーナプキンの柄や模様の中には単体で大きな花や動物などが描かれている物も多くあります。 しかし、デコパージュに慣れていない方ですと大きな柄をシワなくキレイに貼るのが難しいかもしれません。 できるだけ小さな柄の物を選ぶようにしましょう。 少しだけデコパージュに慣れてきたら、大きめの柄の物にも挑戦してみましょう。 デコパージュ専用液の種類や特長 ケマージュ デコパージュ専用液として一番人気があるのがケマージュです。 ケマージュを使ってデコパージュすると、まるでプリントしてあるかのような鮮やかな発色とツヤでキレイに仕上がります。 量も多めで値段は少し高くなりますが、その仕上がりの美しさには定評があり一番選ばれている専用液です。 雑貨店やネットで購入することができ、価格は1,500円前後となります。 色々なデコパージュに挑戦したいという方にはおすすめです。 モトポジ モトポジは使い方はケマージュと同様ですが、ケマージュよりも少しサラサラとした質感の専用液になります。 モトポジの魅力は種類の多さです。 デコパージュの仕上がりのイメージに合わせて専用液を選ぶことができます。 モトポジ• つや消しマット• 光る仕上がりのグロス• ラメ入り• ホログラム入り• 布用ファブリックタイプ• 黄ばみを防ぐペーパータイプ• アウトドアタイプ 使う素材や、使うシーンに合わせて専用液を選ぶことができますので、よりデコパージュを長持ちさせることができます。 また、ラメ入りやホログラム入りの物を選べばペーパーナプキンのデザインをより可愛く仕上げることもできます。 100均デコパージュ専用液 以前は雑貨店などにしか置いていなかった専用液ですが、今ではセリアやダイソーなどでも専用液を買うことができます。 これからデコパージュを始めるという方には価格も安価ですし、100均の専用液はおすすめです。 ダイソーでは3種類のデコパージュ専用液があり、プラスチックやガラス用、布用、トップコートになります。 セリアの専用液はオールマイティで1つで専用液とトップコートを兼ねたものになります。 100均の専用液は上記の物に比べると容量は少なくなりますが、お試しには丁度良いサイズになっています。 まず本格的にデコパージュを始める前にお試しで使ってみるのもおすすめですよ。 トランスファコート トランスファコートは少しデコパージュに慣れてきた方が使うアイテムです。 ペーパーナプキンからステップアップして、厚紙やポストカード、雑誌、写真などを使ってデコパージュする時におすすめなのがトランスファコートです。 デコパージュの基本的なやり方 デコパージュのやり方• 何枚か重なっているナプキンの一番上の部分を剥がし薄くする• ナプキンを貼りたいものに合わせてカットする• 貼りたいものにデコパージュ専用液を塗る• カットしたナプキンを貼り付ける• トップコートや防水材を使用する時は貼ったナプキンの上から塗る• 乾燥させたら完成 まずはペーパーナプキンは数枚重なっているものがほとんどですので、剥がして1番薄い状態にしてから、貼りたいものに合わせてカットします。 カットが終わったら、デコパージュ専用液を貼りたいものに塗っていきます。 この時、ペーパーナプキンとの間に気泡が入らないように、ムラなく丁寧に塗っていきます。 気泡が入ってしまったり、ムラがあるとシワができやすくなってしまいます。 専用液を塗り終えたら、カットしたペーパーナプキンを貼ります。 専用液を重ねて塗る時は必ず乾いてから、塗るようにして下さい。 乾く前ですと、これもシワの原因となります。 トップコートや防水材も同じです。 全て貼り終えたら乾燥させて完成です。 全て貼り終えたら乾燥させて完成です。 ドライヤーを使うと早く乾き、時短につながります。 ポイント• ポイント1:専用液を塗る時にはムラにならないように塗る• ポイント2:重ね塗りする時には乾いてから• ポイント3:ドライヤーを使うと時短に 失敗したらどうする? 布以外にはエタノールが便利 デコパージュをしている時にうっかり失敗してシワが寄ってしまったなんていうことも多くあります。 失敗してしまった場合には、原始的ではありますが、まずはペーパーナプキンを貼った部分を爪でカリカリするとペーパーナプキンが剥がれることがありますので、まずは爪でカリカリしてみましょう。 それでも剥がれない場合の強い味方なのがエタノールです。 デコパージュした部分にエタノールをふりかけて、キッチンペーパーや柔らかい布やスポンジで何度か擦るとキレイに剥がれます。 ただ、布の場合は再利用はおすすめできません。 布でもつけ置きをしてたわしで擦ることデコパージュした部分は剥がれますが、生地に色移りしてしまうのと生地が傷んでしまう可能性があります。 初心者でも簡単!デコパージュアイデア集 プレゼントにも!石鹸をデコパージュ トートバックも簡単にデコパージュできます。 白い無地のトートバックもあっという間にこんなに可愛いオリジナルのトートバックに変身します。 初心者の方でしたら、シワも目立ちにくい小さめのサイズのバックから始めることをおすすめします。 デコパージュに少し慣れてきたら大きいサイズのトートバックのデコパージュに挑戦してみて下さい。 布のバックは雨に濡れたり、汚れやすかったりしますがデコパージュすることで防水効果もありますので汚れにくくなります。 バックは底や底に近い部分が汚れやすい箇所になりますので、底にデコパージュするのもおすすめです。 作り方も簡単でデコパージュですのでお子さんと一緒にデコパージュを楽しむというのもおすすめです。 お子さんの好きなキャラクターなどを使えば、お子さんも楽しんで作ることができますよね。 また、お気に入りのバックでお子さんが自分で荷物を持ってくれるかもしれませんね! 持ち歩くのが楽しみ!ポーチをデコパージュ 化粧ポーチなどももちろんデコパージュすることができます。 トートバックなどに比べると曲線部分やファスナー部分など細かな部分もありますが、簡単にできますよ。 お気に入りの柄でデコパージュすれば持ち歩くのも楽しくなりますね。 また、化粧ポーチは表だけではなく裏側もデコパージュするのもおすすめです。 ファンデーションやチーク、ビューラーなどで意外に汚れやすい化粧ポーチ。 汚れにくいデコパージュの特長を生かし、裏側にもデコパージュすると汚れにくくなりますよ。 その日の気分に合わせて替えられる!プラスチックスマホケースをデコパージュ デコパージュならプラスチックのスマホケースもあっという間にオリジナルのケースができちゃいます。 プラスチックケースの場合は2種類のデコパージュのやり方が楽しめます。 まずはプラスチックケースに直接デコパージュする方法です。 プラスチックケースに専用液を塗り、ペーパーナプキンを貼り付けて仕上げます。 デコパージュは平面だけではなく画像のように立体的な物も作ることができます。 可愛いですよね。 プラスチックのケースの場合はもう一つ楽しみ方があります。 透明のプラスチックケースを準備します。 スマホケースの大きさに合わせた紙をデコパージュして、透明のスマホケースの間に挟んで使うという楽しみ方です。 紙にデコパージュするやり方なら、複数枚デコパージュしたものを作っておけば気分によってすぐ取り替えることができますので、日によって違うデザインを楽しむことができます。 スマホケースをいくつも買うのはお金もかかりますがデコパージュなら安く色々なデザインが楽しめちゃいます。 汚れも気にならない!手帳型スマホケースをデコパージュ 皮製品にもデコパージュすることができますので、手帳型のスマホケースもオリジナルのケースを作ることができます。 ペーパーを細かく切って使えば、ケースを閉じるベルトの部分にも可愛くデコパージュすることができます。 スマホは毎日持ち歩くもので意外に汚れる物ですよね。 特に白のケースの場合には使っている内に汚れが目立ってしまうので避けてしまいがちですよね。 しかし、デコパージュすれば汚れにくくなりますので、白のケースだって汚れを気にせず持ち歩けちゃいます。 防水効果もありますので、雨の日でも気にせずスマホを使うことができますね!手帳型のスマホケースは外側は柄があるものが多いですが、ケースの内側に柄や模様があるものは少ないと思いませんか。 しかし、この内側部分はカードなどを入れて置き、それを出し入れしたりすると意外に汚れるんですよね。 外側はもちろん内側にもデコパージュすることはできますので、内側にデコパージュするのもおすすめです。 開けた時に可愛いですし、汚れにくくなります。 毎日の掃除が楽しくなる!カーペットクリーナーをデコパージュ 毎日の掃除やちょっとしたゴミを取る時に便利なコロコロですが、掃除用品ですし無機質な物が多いですよね。 コロコロだってこんなに可愛い掃除アイテムに大変身するんです。 カバーの部分だけでも十分可愛いですよ。 柄の部分までデコパージュしたら、うっかりしまい忘れてしまってもインテリアの一部に見えるもしれませんね。 毎日の家事も楽しくなる!ボトルをデコパージュ 食器用洗剤、洗濯用洗剤など市販の物ですと決してオシャレではないので詰め替えるという方も多いのではないでしょうか。 既製品だとシンプルな物が多く、何か物足りないという方もいるのでは。 お気に入りのデザインのボトルなら毎日の家事も楽しくなりますね!防水効果もありますので、水を気にせず使えますよ。 食器用洗剤には防水材を重ねるとより安心して使えます。 ウェットティッシュは1つあると便利ですよね。 ウェットティッシュはいつでも使えるようにテーブルの上などに出ていることがほとんどではないかと思います。 デコパージュすればお客様が来た時でも出しておいても可愛いですよ。 またオフィスなどで使っているという方もいると思いますが、お気に入りの柄のウェットティッシュなら仕事の合間に少し癒されるかもしれませんね。 まさに自分だけのボトル!マイボトルをデコパージュ デコパージュを世に広めた上履きのデコパージュです。 上履きは少し難しいのでは?と思われる方も多いと思いますが、上履きの表面は白いので、シワも目立たず意外と初心者の方にもおすすめです。 好きな模様を切り抜きポイントで貼っていくだけで十分に可愛い上履きになります。 お子さんの好きな柄やキャラクターを切り抜き、お子さんと一緒にデコパージュするのもおすすめです。 上履きは全面にデコパージュすると、まるで靴のように可愛くなります。 デコパージュすると汚れにくくなりますので、汚れやすい上履きにデコパージュすれば洗うのも楽になります。 また、デコパージュは布部分だけではなくゴムにもできます。 上履きの底の部分は汚れやすいですので、ゴムの部分にもデコパージュすると汚れにくくなります。 家族でリンクコーデも楽しめる!スニーカーをデコパージュ デコパージュなら今流行りのリンクコーデを靴で楽しむこともできます。 お子さんとお揃いの靴を探すのはとても大変ですが、デコパージュなら白い無地の靴に好きな柄を貼ることができます。 白い靴ならすぐに見つかりますよね。 また、お子さんは履きやすいスリッポン、ママはオシャレなスニーカーとそれぞれに合った靴でお揃いにすることもできます。 見た目は違う靴なのに、実はお揃いなんていう履き方もオシャレですよね。 パパとママ、お子さんとみんなでお揃いの靴を見つけるというのはなかなか難しいですよね。 デコパージュなら家族みんなでリンクコーデが楽しめちゃいます。 白のスニーカーで同じ靴を作るのも楽しいですね。 それぞれお気に入りの色の靴にデコパージュして色違いで楽しむなんていうこともできます。 リンクコーデなら家族でのお出かけがもっと楽しくなりますよね! こだわりは眼鏡だけではない!眼鏡ケースをデコパージュ デコパージュに慣れてきたらペーパーナプキンだけではなく、写真などを使ってデコパージュすることもできます。 大切なペットの写真などを使ってお散歩用のバックを作ったりすると、お散歩もますます楽しくなります。 好きなアーティストの写真や雑誌を使ってデコパージュ 好きなアーティストの写真や雑誌などを使ってオリジナルグッズを作ることもできます。 例えば送られてくる会報誌などは少し紙が厚くなりますが、トランスファコートを使えば簡単にデコパージュすることができます。 自分だけのオリジナルグッズを持ってライブなどに参加すれば注目を集めるかもしれませんね。 雑誌なども簡単にキレイにデコパージュすることができます。 同じアーティストが好きなお友達などにプレゼントしたら喜ばれること間違いなしです! まとめ いかがでしたか?デコパージュはやり方はとても簡単なのにキレイにオリジナルの小物が作れると注目を集めています。 切って貼るだけですので、難しい技術も必要ありませんし、 お子さんと一緒に楽しむこともできます。 また、木や布、プラスチック、ガラスなど貼れる素材はたくさんありますので、ぜひ色々な物をデコパージュしてみて下さい。
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