流産後すぐ妊娠 危険。 【化学的流産は繰り返す?】化学的流産後は妊娠はしにくいのか?

妊娠初期の流産は兆候として腹痛に要注意。こんなサインはすぐ受診!

流産後すぐ妊娠 危険

赤ちゃんが死んでしまった 流産の自覚症状も何も無く、心拍も確かに動いていたはずなのに・・・ 私の何が至らずにこんな風になってしまったんだろう? でもまだ、確定したわけじゃない・・・ わずかな希望を抱きながら、次の日、別の産婦人科で診察を受けました。 結果・・・やはり稽留流産でした。 直後は悲しみというより、無になってしまいました。 先生から手術をするか、自然流産を待つかの選択を迫られました。 そして、手術と自然流産のメリットデメリットを教えていただきました。 流産手術のメリット 子宮内をきれいにすることで、次の妊娠に早く向かえることが出来る。 流産手術のデメリット 全身麻酔での手術を行うということで、子宮が傷つく可能性や副作用のリスクを伴う。 自然流産のメリット 自然に任せるということで、体への負担が少なく、費用がかからない。 自然流産のデメリット いつ起こるかわからず、出血と痛みを伴う可能性もある。 この様なメリット、デメリットの説明を聞いた上で、 1日も早い妊娠を望んでいた私は手術を選びました。 すぐに入院検査をし、次の週に手術が確定しました。 稽留流産の手術。 抜け殻になった私 手術を選んだことにはもうひとつ理由がありました。 亡くなってしまった命が、身体の中にあり続けることが苦しくてたまりません。 手術によって、自分の心の整理と気持ちの切り替えが必要と感じていたからです。 手術日まで空き日数が3日間ありました。 その間、様々なことを考えては泣き、考えては泣きの繰り返し・・・ 抜け殻のような状態になっていました。 手術当日は、午前中に2度、子宮の出入り口を広げる処置をおこないました。 お腹には鈍く、重い痛みが続き、手術が迫ると、怖さと緊張が高まりました。 手術は1時間程度で終わりました。 入院も1日のみ。 術後の診察も問題はありませんでした。 先生からは、 次にメンタル面で落ち込まない、前向きになるために4つのことをしました。 出産・流産経験者の知り合いと積極的に話をする• 主人と将来のことについて話をする• 妊娠・出産・育児についての知識を勉強する• 今回、流産してしまったことで自分を責めない など思いついた出来ることをやってみました。 その結果、次第に前向きになり、心も体も元気になっていきました。 そして、流産から4カ月が経ち、幸運にも2度目の妊娠が判明しました。 しかし、判明直後はまた流産してしまうのではないか?という不安の方が喜びよりも大きかったです。 でも、9週目の検診を無事に終え、初めて母子手帳を手にした時の喜びは感慨深いものがありました。 流産経験者の私から伝えたいこと 流産を宣告された事は今までで一番、悲しい出来事でした。 けれど、それを乗り越えたから今がある。 改めてそう感じます。 メンタル面を乗り越える上で、流産経験者の方と積極的にお話をしたことはとても励みになりました。 同じ経験をした者しかわかりあえない気持ちを共有することは、凄く大切なことだと感じました。 なので、私の経験談を読んでいただいて、少しでも気持ちの共有となってもらえたら嬉しいです。 他の流産経験者の方の体験談です。

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稽留流産手術後の夫婦生活は?すぐ妊娠は危険?

流産後すぐ妊娠 危険

化学的流産は繰り返してしまうものなの? 化学的流産は、本来 妊娠・流産にカウントしないとされています。 産婦人科の先生によっては 「遅れてきた生理と考えていい」という言い方をする場合もあるようです。 これは、初期流産の中でも、受精卵が子宮に着床するかしないかの、とても早い段階で流れてしまうためです。 化学的流産は繰り返されるのかという問題は、 確実なデータがないので何とも言えません。 そこで、化学流産を経験した人のお話をまとめてみました。 「生理予定日を過ぎても生理が来なかったため、妊娠検査薬で検査したらうっすらと陽性反応がありました。 産婦人科に行ったら、妊娠5週と言われ旦那と大喜びしていましたが、その2日後に出血してしまい化学的流産となってしまいました。 そして、 その翌周期も同じことを繰り返しました・・」 「結婚後1年の間に、化学的流産を 3回繰り返しました・・。 そのうちの2回は、妊娠検査薬でくっきり陽性反応が出ましたが、胎嚢が確認出来ずにそのまま流産しました。 その時は微量の出血が続くという状態でした。 」 「生理予定日1日前に妊娠検査薬で検査したところ、薄くですが陽性反応が出ました。 しかし、検査の2日後にいつもよりも強い生理痛とともに、残念ながら生理が始まりました。 これで、 化学的流産の回数は5回になりました・・。 」 これは、もちろん一部の人の声ですが、経験した人のお話を聞いてみると、化学的流産は意外に多いような気がします。 しかし、この結果は 「自分で妊娠の検査ができるようになったこと」が大きく影響しているようにも思います。 まだ自分で検査ができなかった時代は、生理が大幅に遅れてつわりのような症状が出て、初めて病院に行くとことが多かったのではないのでしょうか? だけど現在では、 「いち早く妊娠しているか知りたい!」という焦りから、生理予定日前から検査をする人が多いですよね。 お医者さんの 「化学的流産は、妊娠・流産にはカウントしない」という言葉を汲み取ると、せめて生理予定日を1週間ほど過ぎてからの検査でも、遅くはないような気がします。 化学的流産をしたあとは妊娠しやすい? 「流産したあとは妊娠しやすい・・」って、1度は耳にしたことがありませんか? 実はこれ医学的にも証明されているのです。 しかし、ここで注意! この場合の、 流産は稽留流産や自然流産を指します。 稽留流産や自然流産は、 胎嚢まで確認できた後に赤ちゃんの成長が止まってしまうことです。 流産と診断された場合は、どちらもお腹の中をきれいにする必要があります。 自然流産は、処置をせずに自然に胎嚢などが外に出てきます。 稽留流産は、手術によりそれらを取り出します。 その時、1度子宮の中がきれいになるので、いわゆる子宮の中がリセットされた状態なのです。 その後、少し子宮を休ませて、いい状態をキープした結果、受精卵が着床しやすくなるといわれています。 一方、化学的流産は胎嚢確認前に流れてしまうので、それほど子宮に影響はなく、リセット状態にはならないとのこと。 女性の体は神秘といいますが、色々と難しいですね。 産婦人科の先生に直接質問をしてみたところ、化学的流産後に特に妊娠しやすいということはないそうです。 通常の妊娠のしやすさに戻るぐらいだそうです。 しかし、化学的流産を経験した方からも、次のような体験談があります。 「化学的流産をした翌月は、その影響からか排卵が大幅に遅れ、いつもの生理予定日あたりにやっと排卵しました。 結果、その排卵で 妊娠・出産することができました。 子供は、これまで特に大きな病気もせず元気に育っているので、 化学的流産後の妊娠でも特に問題はないと思います。 」 「化学的流産をした後、産婦人科の先生から 【次の妊娠は間を空けず、すぐにでも大丈夫】と言われました。 私は、特に意識せず 「自然に」を心がけたところ、生理の再開を待たずに妊娠している事が分かりました。 お医者さんによると、 【妊娠できたということは子宮の状態は良いという事だから、心配はない】との事。 その後無事に出産しました。 」 嬉しい体験談ですね! 流産はとても辛い経験ですが、それを乗り越えたあとに授かった命には、特別な思いがあるのではないでしょうか。 スポンサーリンク まとめ 化学的流産を繰り返す確率は統計的に出ていません。 昔より、化学的流産が認知されているのは、妊娠検査薬の発達によるもののようです。 化学的流産は、流産とカウントしないので、そこまで意識しない方がいいでしょう。 (意識してしまうのももちろんわかりますが・・) また、化学的流産後は妊娠がしやすくなるというデータもありませんでした。 しかし、 妊娠しにくいというデータもありませんので、安心しましょう^^ スポンサーリンク.

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流産の症状と原因(妊娠初期)

流産後すぐ妊娠 危険

目次 ライフスタイルの多様化から晩婚化、それに伴い出産年齢の上昇といった社会的要因もあり、妊活や不妊治療に臨んでいる女性が増えています。 今回は、助産師である筆者が流産後の妊活について、お話したいと思います。 連続して3回以上自然流産を繰り返す場合は習慣流産といわれます。 少量の出血や軽度の下腹痛、腰痛などがあります。 (2)進行流産 子宮頚管が開大し、流産が進行してきている状態です。 出血や下腹痛が増強してきます。 (3)完全流産 完全に流れてしまった状態です。 出血や下腹痛は軽減、あるいは消失します。 (4)不全流産 卵膜などがまだ子宮内に残っている状態をいいます。 出血や下腹痛が持続するため、子宮内の掻把(手術)が必要となります。 (5)稽留流産(けいりゅうりゅうざん) 胎児(芽)が子宮内で死亡後も症状がなく、子宮内に停滞している状態をいいます。 7週未満の場合はそのまま自然に経過をみることが多いでしょう。 それ以降は超音波検査で子宮の中を確認し、掻把(そうは)が必要であれば手術をします。 手術は麻酔をして眠っている間におこなわれ、術後は軽度の下腹痛や出血があります。 手術の数日後には必ず確認のため診察がありますが、その前に痛みや出血の増加がある場合はすぐ受診しましょう。 仕事をしている場合、無理は禁物です。 精神的にも辛い時期ですが、前述の通りほとんどのケースは防ぎようのない理由で起こるものですから、自分を責めてはいけません。 次の妊娠は、多くの場合1~2回の生理を確認してからが良いといわれています。 生理がきちんとあるということは、ホルモンの分泌や子宮内の状態も良好であることを示しますので、確認の意味も込めて、2回の生理を経てからの方が安心でしょう。 但し、担当した医師の考えにもよりますが、今は1回生理が来たら可能だとも言われます。

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