太陽が通る道を黄道と呼んでいて、太陽の力がそれぞれの星座にどんな影響を与えているのか、チェックしていきます。 太陽星座で分かるのは、人生の一大テーマ。 「今の仕事を続けていっても良いの?」「恋愛や結婚はいつ頃出来るの?」など人生の大きな節目をチェックしていきます。 太陽星座を見ていくと、自分がどこに向かってどこに進もうとしているのか、その方向性に気付ける場合があります。 それぞれの星座の良い所を見つけて、さらに長所を伸ばしていくのが太陽星座の考え方。 太陽星座のロジックを分かるようになると、自分の得意分野に気付けるようになり、仕事も恋愛も前向きな発想ができるようになります。 ムーンパワーが各星座に与える影響を、チェックしていきます。 うさぎが餅を付いていたり、女性が編み物をしていたり、その見方は国によって様々。 想像力をかき立ててくれる月は「その人の裏の素顔」を表しています。 生まれ持っている性質や本来あるべき姿・心の奥にある欲望を教えてくれるので、月星座を知ると「本当の自分に出会える」ようになります。 一生懸命仕事を頑張っているのに、幸せな気持ちを感じられない。 恋人がいるのに、どこか心が不安定なまま。 このような揺らぎやすい気持ちにヒントを与えてくれるのが、月星座です。 隠された課題に気付けるようになると、自分が何の為に生まれたのか分かるようになります。 12の星座で表される、太陽星座と月星座。 とてもよく似ているので、どちらがどう違うのか迷ってしまう場合もあります。 昔からの格言に例えるなら、まさに建前と本音が当てはまります。 一般的には建前は嘘・本音は本当の気持ちと言われていますが、必ずしも現実の世界ではそうとは言い切れません。 本音ばかりを追求していては角が立つ場合もあるし、建前ばかりに拘っていては「自分の感情」に蓋をしなくてはならなくなってしまうからです。 仕事も恋愛も、自分のこだわりばかり押し付けていては上手く回っていかなくなる場合もあります。 表向きの顔でもある太陽星座、裏向きの顔でもある月星座、どちらもバランス良く知っているからこそ万事スムーズに流れていくのです。 「最近何もかも調子が悪い」と思ったら、両方の占いを取り入れてみるのもおすすめです。 太陽星座は「自分が何日に生まれたのか」生年月日を元に調べていきます。 例えば6月1日生まれの人の場合は、5月後半から6月後半を区切りにしている双子座になります。 ・牡羊座(3月21日~4月19日) ・牡牛座(4月20日~5月20日) ・双子座(5月21日~6月21日) ・蟹座(6月22日~7月22日) ・獅子座(7月23日~8月22日) ・乙女座(8月23日~9月22日) ・天秤座(9月23日~10月23日) ・蠍座(10月24日~11月21日) ・射手座(11月22日~12月21日) ・山羊座(12月22日~1月19日) ・水瓶座(1月20日~2月18日) ・魚座(2月19日~3月20日) 12の太陽星座はそれぞれ、4つのエレメントに分類されます。 活動的な火は牡羊座・獅子座・射手座、安定志向の地は牡牛座・乙女座・山羊座、インテリ型の風は双子座・天秤座・水瓶座、流れる感性が美しいのは水の蟹座・蠍座・魚座になります。 誕生日で区切られている12の太陽星座ですが、その年によって区切りの日付が変わっていく事もあります。 星座と星座の境目に誕生日がある人・太陽星座の占いがぴんと来ない人は、誤った星座である可能性も。 運命の地図と呼ばれるホロスコープで「自分の太陽星座をもう一度チェックしておく」と正しい太陽星座に出会えるようになります。 ホロスコープで太陽は、「〇」に「・」が入った、特有のマークで表されます。 ホロスコープの円盤には12星座のマークが半時計周りに描いてあります。 ホロスコープのサイトで生年月日を入力した時に「太陽のマークがある場所」が太陽星座の位置になります。 ホロスコープが読めるようになると、自分の正しい太陽星座や天体の位置について深く調べられるようになります。 月星座を正しく知るためには、何年の何月何日にこの世に生を受けたのか、正しく把握しておく必要があります。 生まれた時の時間も分かると、より細かな月星座に辿り着けます。 「生まれた時の時間までは分からない」という場合は、誕生日など分かっているデータを元にその人の人生を占っていきます。 太陽星座と異なり、同じ誕生日であっても「星座が変わってくる」のが月星座の特徴です。 同じ12月1日の誕生日であっても、深夜に生まれたのか早朝に生まれたかによって、自分の星座が変わってきます。 太陽星座がざっくりした星座であるならば、月星座はよりデリケートな占星術。 「なぜ365日の数ある日の中から、わざわざその誕生日に生まれてきたのか」ルーツを探れるのが、月星座の醍醐味。 月星座について深く知ることは、自分を知ることに繋がっていきます。 最近では生年月日や生まれた時間を入力すると、簡単に月星座を算出できる計算機も生まれているので、こうした機械を利用するのも1つの手です。 太陽星座と月星座、2つの占いは相反するようで実はとても仲良しの占いです。 太陽星座が世間体の顔を表すならば、月星座は表面に表われてこない「その人の本心」を教えてくれます。 オセロに黒い面と白い面があるように、どんな人にも社会で見せる顔・プライベートで見せる顔の2つの面があるもの。 表の顔と裏の顔をチェックし、恋愛運や結婚運を相対的に調べていくのが「太陽星座と月星座の組み合わせ」です。 太陽星座と月星座を掛け合わせると、表面の顔ばかりではなく裏面の顔も分かるように。 細かく人格を調べていけるので、自分や恋人の「知らなかった素顔」に気付けるようになります。 2つを掛け合わせると、好きな人との相性がさらに分かるという事です。 恋の行方を知りたい時、結婚に結び付く恋か読みたい時、宇宙からのメッセージを届けてくれます。 表の性格と裏の性格のボーダーラインが薄くなり、いつでも何処に行っても「同じ性格」でいられるようになります。 いわゆる竹を割ったような明るい性格の持ち主が多くなり、何か問題が起きても逃げずにエネルギッシュに前に進んでいこうとします。 太陽と月のダブルのパワーが重なっていくので、良い面だけが2倍に前に伸びていくようになります。 泉が湧くように、内側から明るい力が湧きやすいタイプです。 力強さやハングリー精神が増す一方で、目の前の課題にこなす事で一杯になってしまい、自分のケアがおざなりになる問題も。 一生懸命になり過ぎて周囲との歩調が合わなくなる事もあります。 上に伸びていく時こそ、周囲への気遣いや思いやりを忘れないように心がけていくと幸せがさらに増えていきます。 健康面で何も問題がないのに疲れやすかったり、何不自由のない幸せな生活をしているのに心が晴れなかったり、つまずきを感じやすい関係になります。 外に出ると静かなのに家の中に入ると途端にお喋りになったり、職場では文句1つ言わないのに自宅に帰ると横柄な態度になったりする人もいます。 体の中に正反対のスイッチを2つ抱えている状態になるので「凝りを解してあげること」が必要になってきます。 「私の中に2つの人格が存在している」とまずは現状を認めてあげて、それぞれの個性を認めてあげるようにしていくのです。 否定をせず今のポジションや心の中を1度客観的に見つめてあげられるようになると、抱えていた問題に気付け「次に進むためのヒント」が分かる場合もあります。 完璧主義をやめる・良い人をやめるなど、何かをやめるだけでも、つまずきが解消されるケースがあります。 思いついたら実行する血気盛んな一面があり、考えるより前に足が動いていきます。 動いて結果を出す、アクティブ型です。 相手の出方を見守っている所があり、恋愛では保守的な一面も。 遠回りしても幸運を掴める、亀さん型です。 1つの事をじっくりやるのではなく、同時に複数の事をやっていくのが得意な性格。 社交的な性格なので、広く浅く多くの知人がいます。 きちっとしているのが好きで、下品だったり乱雑だったりする環境に嫌気がさす場合も。 綺麗好きの星座です。 めげない強い性格なので、必ず勝ちを掴みます。 約束は1度取り交したら何があっても守る、律儀で真面目な性格。 芯の強さが評価されて、遅咲きながらも幸運に恵まれていきます。 失敗をするのが嫌いなので、用意周到に何でも準備しようとします。 人間関係の好き嫌いはありますが、愛に包まれた優しい性格です。 「究めること」が得意で、恋より仕事を選ぶ傾向も。 大勢よりも1人の時間を好みます。 束縛されるのが嫌いで、自由を追い求めて大空を飛ぶ小鳥のようなタイプです。 起きない悩みを数えているうちに、心が病んでしまう日も。 与えられた仕事は手抜きせず行える、とても勤勉な一面もあります。 人の痛みが分かる、思慮深い星座です。 移り気なので、周りの人を振り回す日もあります。 感性が鋭く、芸術分野で成功するタイプです。 弱い者の立場に立って考えられる、慈悲深いロマンチストです。 小さな少女のまま大人になったような、可憐で可愛い性格をしています。 遠くの世界を見るよりも、足元の生活をきっちり固めていきます。 計画的に動けるので、プランを決めてから行動に移すタイプです。 気持ちを素直にあらわすのが得意で、皆と上手くやっていけます。 おねだりするのが上手く、人の力で次のステップに進んでいきます。 年上に可愛がられる、おしゃまな性格です。 人の心に寄り添うのが上手い、聞き役のスペシャリスト。 他人を助ける事で、自分の徳を積んでいきます。 トップに立つよりもサポートの側に立つと、上手くいく性格です。 嘘を付かず人の悪口も言わないので、多くの人から信頼されます。 自分勝手な行動をしない、学級委員のようなタイプ。 良い子でいたいと願うあまりに、ストレスをため込んでしまう癖もあります。 1人でいるのが耐えられず、虚しい気持ちを埋めるために恋する日もあります。 色々な人と交流を深められる、社交家です。 生きたいように生きているので、他人の忠告が耳障りに感じる日も。 恋人同士になっても、束縛し合わない自立した関係を好みます。 プライベートゾーンに入られるのが嫌で、図々しい人に警戒心を露わにする日も。 自分の空間がないと落ち着かない、繊細な一面もあります。 甘えた環境にじっとしているのが苦手で、自分から追い込む所も。 自分に厳しく他人にも厳しい、ストイックな性格です。 他人のひと言が頭を離れず、次のステップに踏み出せない日も。 細やかでとても気が利く、どこに行っても重宝される人です。
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月星座とは 月星座とは、私たちが生まれた時に、ホロスコープ上で月にいた星座のことです。 普段私たちが星占いの時に用いる太陽星座は、 「その人が人生を歩んでいくにつれ、強調され、実現されていく性質。 または、意識的に実現させていく自己のあり方」とされています。 つまり、その人が何か願いや理想なりをもって、自分の人生を意識的に生きていく中で、完成を目指す性質といえます。 一方月星座は、その人の無意識のうちに現れる性質・生理的感覚などを表します。 太陽と月と言ったりしますが、その様はまるでコインの裏と表のようで、月星座もその人のパーソナルな部分に大きく影響します。 太陽星座はオフィシャルな自分・月星座は内なる自分というような言い方もできるでしょう。 月星座は太陽星座の次に注目できるポイントといえ、人によっては月星座の性格の方が前に出ている場合もあります。 太陽星座のサインと月星座のサインにギャップがあるほど、外から見える性格とプライベートな場になった時の性格にギャップがあり、パーソナリティに奥行きのある魅力を与えます。 また、太陽星座と月星座でクオリティ 活動宮・柔軟宮・不動宮 やエレメント(火・大地・風・水のグループ が同じという人だと、矛盾の少ない、わかりやすいキャラクターであると言えます。 友達関係や結婚相性にも大事な月星座 一般的に、月星座は結婚の相性を見る上でも重要なポイントになってきます。 というのも、太陽星座の性質は理性的に働くものですが、月星座の場合は、自分でも知らないうちに発動する性質であったり、無意識のうちにとる反応であったりするので、そもそもコントロールするのが難しい領域であるからです。 生活感覚や居ずまいなど、多くの時間を一緒に過ごす関係では、意識的な自己より無意識の自己として過ごす時間も多いため、月星座の相性が重要になってきます。 お互いの太陽星座か月星座のサイン・エレメントが一致していると、お互いの波長が合い、長く一緒にいやすい相性であるといえます。 けれど、あまりに月星座同士で居心地がいいと、ずっとあまり動きのないまま留まりやすいという点もあり、異なる月星座のエレメントの相手でも、一度関係ができると刺激を与え合える相性にもなるでしょう。 月星座を導くポイント 月は、およそ2日半に1度のスピードで、星座から星座へ移動します。 移動のスピードが速いので、同じ誕生日の人でも、生まれた時間によって、星座が異なることがよくあります。 正確な月星座が知りたい場合は、生年月日だけではなく、なるべく詳細な出生時間を知ることがベストです。 また2つの月星座の可能性がある場合、両方の情報を参考にされてもいいかもしれません。 月星座から知るもう一つのパーソナリティを楽しんで 普段は気にする機会が少ない月星座ですが、知れば知るほど、もう一人の私やあなたを発見できるような、奥深い側面を持っています。 月星座の性質を知り、さらにご自身や大事な人のことを知るきっかけにしていただければ幸いです。
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一般的な星占いでは、この太陽星座だけで運勢や相性を占っています。 これは確かにお手軽でわかりやすいのですが、長い長い歴史を持つ本来の占星術からはあり得ないこと。 ご存知のように星占いで使われる星座は12種類ですから、すべての人の個性や運勢、相性をたった12種類に分類してしまう、かなり大雑把な手法です。 人が生まれた瞬間の天体図を切り取った、世界に一つの見取り図を読み解くのが本来の星占い そもそも太陽星座とは、その人が生まれた日に太陽が運行していた星座を表すもの。 本来の占星術では、太陽だけでなく、月や火星、金星など10の惑星について、その人が生まれた瞬間の位置を割り出します。 それが図として描かれたものは「ホロスコープ」呼ばれ、これは一人として同じものがありません。 10の惑星はそれぞれ意味を持っています。 太陽が表すのは、その人が目指すべきものや、社会に向かって表現されるものなど。 つまり、内側にあるあなた本来の性格というよりは、外に向かって発揮されるべきものを表すのが太陽星座なのです。 その人が持って生まれた性格や本質を表すのは「月星座」 そして、太陽と対をなす存在として重要なのが「月」です。 月星座は太陽星座とは対照的に、その人が本来持ち合わせている性格や傾向、欲求などを表すと言われています。 つまり、がんばって「こうしよう」と目指す方向ではなく、あなたが本来内側に備えている性質を表すのが月星座なのです。 外に向かう傾向と内に備えた性質、その相性とバランスがその人を作る 私たちは誰でも「外」と「内」を持っています。 光と影のバランスが私たちに美しい景色を見せてくれるのと同じように、私たちも外に向かっていくものと、内側に秘めたものをうまく統合させて 時にはそのバランスを失って 自分とうい個性を形作っているのです。 眩すぎる光だけの世界では何も見ることができませんし、同じく影だけでの世界でも暗すぎてやはり何も見ることができません。 太陽星座と月星座を対で考えることで、あなたへの理解が深まる 太陽星座と月星座の相性も同じ関係にあります。 一人の人間というのはとても複雑な存在。 アニメのキャラクターのように一面的な人などいませんし、そんな人がもしいたとしても、まったく魅力的ではないでしょう。 だからこそ、太陽星座を見る時はその人の月星座もセットで考えることで、一人の人間という存在をより深く理解できるようになるのです。 太陽星座と月星座の組み合わせは144通り 外に向かう傾向を表す太陽星座と、内に秘めた性質を示す月星座。 それぞれの組み合わせは144通りにもなります。 たった12種類の星座の性質ですべての人を分類してしまう、一般的な12星座占いと比べるとそのバリエーションの豊かさは歴然。 もちろん、もっと複雑な世界に一つだけの天体図 ホロスコープ を読み解く本格的な占星術とは比較になりませんが、太陽星座と月星座の相性を知ることは、他の人とは違う、あなただけに与えられた使命や性質を知るための大きなヒントになるでしょう。 太陽星座と月星座の相性 バランスが取れている人といない人 144通りものバリエーションを持つ太陽星座と月星座の組み合わせ。 太陽星座の性質と月星座の性質は似通っている方が相性がよいのでしょうか? それとも、正反対の方がバランスがとれてよいのでしょうか? 私の太陽星座と月星座の相性は?と気になられる方も多いはず。 月星座は、太陽星座と比べて調べ方がやや複雑です。 自分の月星座、そして太陽星座と月星座の相性をチェックしたい方はまずこちらでどうぞ。 太陽星座と月星座の相性に優劣はない 結論から言えば、太陽星座と月星座の相性に良い・悪いはありません。 それはあなたが生まれた瞬間に月と太陽が与えてくれたものですから、そこに優劣がなのは当然です。 ただ、それぞれに組み合わせによってその人が発揮できる力、抱える悩みなどが大きく異なってくるのは間違いありません。 太陽星座と月星座の性質が同じ場合… 例えば、同じ太陽星座と月星座を持つ人の場合、外に向かう傾向と内側に持ち合わせた性質に矛盾がありません。 この場合、本人の中に葛藤が少なく、のびのびと自分の個性を発揮できる可能性があります。 ただ一方で、その星座に欠けている性質が補われないため、良い面も悪い面も極端に表現されてしまい、ブレーキが効きにくくなる危険性もはらんでいます。 太陽星座と月星座の性質が正反対だと… 逆に、太陽星座と月星座が正反対の性質を持っている人の場合。 両極端の性質を太陽と月に持ち合わせていることで、それぞれの性質をそれぞれが補ったり、セーブしてくれれば、とてもバランスのとれた幅の広い人物となり得ます。 アクセルとブレーキをうまく使いこなせば、どこへでも自由自在に移動できるのと同じです。 ただ、両極端の性質がうまく調和せず、お互いに邪魔しあってしまうと内部に対立が生まれます。 その対立が生み出す矛盾や混乱に、本人も周りも振り回されてしまう危険性もはらんでいるのです。 これはいわば、アクセルとブレーキを踏み間違えたり、両方踏みっぱなしではどこにも行けないのと同じと言えるでしょう。 自分が持って生まれた性質を知っておくことが大切 もちろん、これほど極端でない太陽星座と月星座の組み合わせもたくさんあります。 どの組み合わせにおいても、重要なのはその相性が生み出す可能性を自分で知っておくことです。 自分が本来抱えている傾向を知ることで、様々な問題に直面したときになぜそんなことが起きるのか、どうすればそんな状態から脱することができるのか、解決策を見出す糸口がつかめることもあります。 うまくいかないのは努力が足りないから…ではないかも。 例えば、何か目標を掲げてもいつも達成できない。 誰とでも仲良くなれる人が羨ましいけれど、自分はどうしてもそうなれない。 人の気持ちやその場の空気を瞬時に読み取れるあの人がうらやましい…。 そんな悩みや「壁」を乗り越える方法も、太陽星座と月星座の相性から見えてくることがあります。 うまくいかないのは自分の努力が足りないから、自分がダメだから…と思ってしまいがちですが、そもそも太陽星座と月星座にそういう傾向を持ち合わせているからかもしれません。 自分の目指す傾向と、星座が示す傾向がマッチしない場合は? もちろん、太陽星座と月星座の相性がこうだから、私はこういう人間でもう変えられない!ということではありません。 それはあくまで「あなたはこういう傾向があって、それは他の人と比べなくてもいい」ということです。 例えば、自分がどうしてももっと積極的でアグレッシブになりたいのに、太陽星座も月星座も比較的堅実で、おとなしい傾向を示している場合はどうすれいいのでしょうか。 まず、自分が積極的でアグレッシブでないのは、本来そういう性質を持ち合わせているからであって、それ自体は何も悪いことではないと認めてあげましょう。 そしてアグレッシブになれない自分を責めたり、嫌ったりするのをやめることです。 リンゴを、ミカンでないからという理由で責めるなんてバカげています。 自分と上手に付き合いながら、成長を目指す それは、積極的でアグレッシブな自分になるのを諦めるということではありません。 体が疲れ果てているのに、無理にがんばろうとしてもよい結果はでません。 そういう時は、自分の体は疲れているのだと認めて、ねぎらってあげたうえで、休息をとるべきです。 目覚めてしっかり疲れがとれていれば、今度は無理しなくても自然にがんばれるはず。 それと同じことなのです。 なんでもかんでも自分の意志の力で捻じ曲げてしまおうとすれば、あなたの中に本来眠れている性質はむしろ反発するでしょう。 まずはあなたの太陽星座と月星座の相性を調べてみましょう それぞれの太陽星座と月星座の組み合わせが持つ特徴については、あらためて一つづつ、詳しくご紹介します。 まずは、あなたの太陽星座と月星座を調べてみましょう。 太陽星座と月星座の相性も見ることができますよ。
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