iStock. 実際に生後7ヶ月の頃赤ちゃんにおもちゃを使っていたのかママたちに聞いてみました。 「指で引っ張ったり音が出る仕掛けおもちゃを使っていました。 初めは私がやるのを見て音が鳴るとキャッキャ喜んでいました」(30代ママ) 「動物の形をした水てっぽうをお風呂で使っていました。 ピューといいながら水を出したり、壁に水を当てて水しぶきを浴びたりして赤ちゃんと遊びました」(40代ママ) 「生後7ヶ月の頃はおもちゃに興味ない様子だったので、手遊びやふれあい遊びをしながらぬいぐるみを使って歌を歌ったり話しかけたりしていました」(20代ママ) おもちゃを使って遊ぶことで赤ちゃんが反応してくれたり、喜んでくれるとママも嬉しいですよね。 ママたちは、赤ちゃんがおもちゃに興味ない場合も、遊びの中におもちゃを取り入れて少しずつ慣れさせているようです。 生後7ヶ月の赤ちゃんに人気のおもちゃ 実際に生後7ヶ月の赤ちゃんが遊べるおもちゃは、どのようなものがあるのかママたちに聞いてみました。 積み木 iStock. 生後7ヶ月の頃は、ママが高く積んだ積み木を壊して遊んだり、積み木と積み木を叩いてカチカチ音を鳴らしたりといろいろな遊び方ができそうです。 ママが渡した積み木を箱の中に入れるという遊びをして楽しんだという声もありました。 生後7ヶ月の赤ちゃんは、口に入れることやなめることがあるので、安心できる素材のものや簡単に洗えたり拭いたりできるものを選ぶとよさそうです。 つかみやすいボール 網目状になっているボールは赤ちゃんが持ちやすく遊びやすいようです。 鈴やビーズが入っているボールは音が出るので、赤ちゃんもよく手に持って遊んでいたというママの声もありました。 ベビーカーにつけてお出かけのときも持ち歩いたというママもいました。 投げたとき危なくないように柔らかい素材のものが人気のようです。 布絵本 iStock. お風呂用のボールは、お湯の中に沈めて手を離すとピョコっと浮んでくる様子をみて楽しめるようです。 ねじ巻き式で泳ぐおもちゃは、お風呂の中を泳いで周るおもちゃに興味津々だったというママの声もありました。 遊んだ後はよく乾かして清潔にしておくと安心ですね。 ママたちおすすめの手作りおもちゃ ティッシュ遊びおもちゃ 「ティッシュを箱から出して遊ぶことが好きでだったので、空のティッシュ箱の中にティッシュの代わりにガーゼを数枚入れていました。 簡単な手作りおもちゃですが、赤ちゃんは夢中になり何度も繰り返して遊んでいました」(40代ママ) ガーゼを使って手作りすることで、部屋の中が散らからず、繰り返し遊べるようです。 ティッシュ箱にかわいい柄のテープを貼ると、赤ちゃんも興味を示すかもしれませんね。 手作りマラカス 「飲み終わった乳酸菌飲料のボトルの中にお米を入れて2本のボトルの口の部分を合わせ取れないようにしっかりテープで貼り付けます。 シャカシャカという音が楽しいようで喜んでいました」(20代ママ) ペットボトルなど家にあるもので手作りマラカスを作ったママもいました。 遊んでいる最中に中身が出ないように、しっかりテープで固定するとよいでしょう。 ポットン落とし 「ものをつかむ遊びをしたいと思い、ポットン落としの手作りおもちゃを作ってみました。 ペットボトルの蓋を口に入れても安心な大きさにするため、2つ合わせてビニールテープで止めます。 ミルク缶の蓋の部分にペットボトルの蓋が入るくらいの穴を開けて、そこからペットボトルの蓋を落として遊びました」(40代ママ) ペットボトルの蓋やミルク缶など、身近な材料で作るおもちゃなので、作りやすそうですね。 上手に穴に入れることができないときは、ミルク缶の蓋を取って遊ぶことから始めるとよいかもしれません。 おもちゃで遊ばないときどうしてた? 生後7ヶ月の赤ちゃんにおもちゃを用意しても興味ないときや遊ばないときは心配になりますよね。 そのようなときママたちはどのような工夫をしていたのでしょう。 ふれあい遊びをする iStock. ママがおもちゃを使ってふれあい遊びをするとキャッキャ喜んでくれたので、おもちゃを使ってふれあい遊びを多くしていました」(20代ママ) 生後7ヶ月の赤ちゃんは、おもちゃを渡しただけでは遊び方が分からないこともあるでしょう。 ママが楽しんでいる様子を見せることで赤ちゃんも楽しめるのかもしれませんね。 興味をもったもので遊ぶ 「ガラガラと音が鳴るおもちゃを買って渡したところ、興味がない様子で遊んでくれませんでした。 おもちゃよりもビニール袋の方が喜んで遊んでいたので、安全なものであれば、子どもが興味をもったものをおもちゃとして使っていました」(30代ママ) おもちゃではないものが好きな赤ちゃんもいるかもしれません。 興味をもったもので簡単な手作りおもちゃを作ったら喜んで遊んでくれたというママの声もありました。 生後7ヶ月の赤ちゃんが楽しめるおもちゃを選ぼう.
次の
離乳食は、この頃から1日2回を目安に進めましょう。 午前と午後の授乳の前に1回ずつ与えるとよいかもしれません。 ただ、まだ進んで食べたがらない子もいるはず。 嫌がる時は無理に与えようとせず、好きな食べ物を見つけてから、ゆっくり増量するなど、様子を見ながら進めてください。 食べないからと心配することはありません。 回数や量よりも、食べにくそうにしていないか、ちゃんともぐもぐゴックンできているかなど、食べ方に注意してあげましょう。 母乳は子供が欲するときに与えましょう。 ミルクの場合は、離乳食後に飲ませる分+3回で1日5回が目安となります。 離乳食後に足すミルクの量は、離乳食の進み具合によって加減しましょう。 体調が悪かったり離乳食を食べたがらない日は、母乳やミルクだけでも大丈夫です。 この時期に乳歯が見られる子もいるでしょう(最初に乳歯が生えるのは、生後6~8ヶ月頃が平均)。 歯が生え始めると違和感で機嫌が悪くなったり、口の中を頻繁に手で触ることがあるので、そのような様子が見られたら乳歯のサインかもしれません。 ただ、歯の生え始めは個人差が大きく、生後4~5ヶ月にすでに生え始める子もいれば、1歳を過ぎて初めて生える子もいます。 順番は下の前歯からが多いようですが、これも必ずそうなるものではありません。 歯が生え始めたら、離乳食後にガーゼや綿棒で歯を拭くといいでしょう。 ガーゼの場合は指に巻き付けると、口に入れやすく楽にぬぐえます。 離乳食のたびに拭くのが難しいようであれば、食後に麦茶などを飲ませ、午後の離乳食後だけでも拭いてあげましょう。 興味のある物にはなんにでも手を伸ばそうとするこの時期には、誤飲に細心の注意を払いましょう。 赤ちゃんの手の届く位置に物は置かないようにし、テーブルクロスなどの布類にも気をつけましょう。 引っ張って上に置いてある物を落としてしまうことがあります。 国民生活センターの調査によると、年齢別に見た誤飲事故件数は生後6ヶ月~11ヶ月歳が圧倒的に多く、特に6ヶ月を過ぎる頃から急増しています。 誤飲事故でもっとも多いのはタバコで、全体の39. 家庭内に喫煙者がいる場合は特に注意しましょう。 その他、誤飲は窒息だけでなく、中毒症状や消化器異常など、様々な危険を引き起こします。 タバコ以外にも、手が届く場所に置きがちな医薬品や電池などにも注意をしてください。 ボタン電池や硬貨にも注意をしてください。
次の
生後7ヶ月の赤ちゃんでも遊べるおもちゃとは? まずは、生後7か月の赤ちゃんの体と心の発達状況を理解しましょう。 赤ちゃんの月齢に合ったおもちゃを探すヒントになります。 1.ずり這いで元気に探索 生後7か月の赤ちゃんは、手足を上手に動かして「ずり這い」による移動が始まる時期です。 最初はずり這いをしていることに気が付きませんが、ママやパパがちょっと目を離したすきに部屋を移動して、面白そうなおもちゃやものを見て回ります。 バッグからごそごそ財布やポーチを取り出して探索する姿も見られるようになります。 そして、手先も器用になってきて、手に持ったおもちゃなどを反対の手に持ち帰ることもできるようになります。 これから下半身の動きが急速に発達するので、もう少し成長すれば、すぐにハイハイやつかまり立ちなどもできるようになります。 2.歯が生えてくる 生後7か月頃は歯が生えてくる時期でもあります。 歯茎を破って歯が出てくるので、口の中がムズムズして、色んなものを口に入れて噛むような仕草がみられます。 噛む動作は、顎や舌の発達を促し、さらに唾液の分泌を促して、離乳食の消化を助けてくれるので、汚いと言って取り上げてしまうのではなく、噛んでも問題がないおもちゃなどで思う存分に遊べるようにしてあげると喜ぶでしょう。 3.声に出して欲しいものを訴える 生後7か月は情緒の発達も目覚ましいものです。 まず、人見知りが始まっています。 ママを始めとした特定の人への愛着が深まってきた証拠です。 さらに、欲しいものが目に入ると「あー、あー」と声に出してとってもらおうとします。 実際におもちゃなどをとってもらえると、嬉しそうに遊び始めます。 どういったおもちゃがお気に入りなのか分かるため、おもちゃを選ぶうえでとても参考になります。 生後7ヶ月のおすすめおもちゃ 生後7か月の赤ちゃんの発達段階で遊ぶことができるおもちゃは以下のものです。 生後7か月の赤ちゃんが遊べる主なおもちゃ ラトル(歯固め)、絵本、ぬいぐるみ(人形・パペット)、ボール、おきあがりこぼし、ベビージム、手遊びボックス、ルーピング、楽器玩具(シロフォン、ドラム) 中でも特に生後7か月頃におすすめのおもちゃを紹介します。 1.口に入れて遊ぶおもちゃ 歯が生え始めた生後7か月の赤ちゃんに必須のおもちゃは「歯固めラトル」です。 この時期の赤ちゃんは何でも口に入れてしまうため、危険性のない「歯固めラトル」をプレゼントして思う存分「カミカミ」してもらいましょう。 「歯固めラトル」を選ぶポイントとしては、できるだけ様々な形状や感触が楽しめるものが望ましいです。 「気持ちいい」「楽しい」と感じる形状や感触には赤ちゃんごとに個人差があり、気に入れば同じものをずっとカミ続けます。 歯固めラトルは安価なおもちゃなので、2~3個買ってお気に入りを見つけてもいいでしょう。 【バンダイ】アンパンマンはがためラトル 定番の「アンパンマン」の歯固めラトルです。 バナナやリンゴ、持ち手の部分も噛むことができます。 噛める箇所が6か所もあるので、どこかお気に入りの場所が見つかるでしょう。 振るとカラカラと音が鳴るのでラトルとしても遊べます。 【ミキハウス】ベビートイセット こちらの商品はいろいろなタイプのラトルがセットになったお得なおもちゃです。 生後7か月頃はとにかく口に入れることが大好きなので、歯固めやラッパなど口に入れるおもちゃが数種類あったほうが気分に合わせて楽しんでくれることでしょう。 2.音の出る知育おもちゃ 生後7か月で一人座りができるようになる赤ちゃんもいます。 まだ、できない赤ちゃんも多いですが、そろそろ楽器のように音が出るおもちゃに触れてもよい時期です。 腹這いの姿勢でも楽しめるおもちゃの楽器としては「シロフォン」と「ドラム」がおすすめです。 シロフォンは優しい音色が楽しめる木琴が代表的で、バチを使って叩くので手先を動かすトレーニングになります。 またドラムは光と電子音が出るデジタルタイプがおすすめです。 軽く手で触れるだけで音を鳴らすことができるので簡単に楽しめるからです。 思いのまま力強くたたくことができるので夢中で遊んでくれます。 【KAWAI】シロホンクマ 楽器メーカーのカワイが作った木琴です。 シロフォンの中には調律されていない、単に音を鳴らすだけのタイプもありますが、こちらの商品のように楽器メーカーが作ったシロホンだと正しい音階で遊べます。 生後7カ月でメロディを兼ね出ることは不可能ですが、3歳以降も楽器として使うことができるので、長く愛用することができるでしょう。 【タカラトミー】リズムあそびいっぱいマジカルバンド こちらは赤ちゃん用のドラムとして大人気の商品です。 手のひらでバンバンと叩いて鳴らすドラムだけでなく、シンバルやラッパ、マラカスなど様々な楽器で遊ぶことができます。 この商品に限りませんがデジタルドラムはモードを切り替えて様々な音色を楽しむことができるので、すぐに飽きることがありません。
次の