読書 感想 文 書き方 高校。 【高校生向け】読書感想文の書き方!簡単に書けるコツを例文つきで!

【総まとめ】高校生の読書感想文の書き出し(書き始め)

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書こうとする作文と違う日のことから書き出します。 修学旅行がテーマの本なら、書き出しでは修学旅行に関係ある日の事をあえて書かないで下さい。 例えば、旅行から帰ってきて、しばらく日常生活をしていた中で突然修学旅行の思いを振り返った日はありませんか? それを思い出したキッカケがある30分前から書いてみてください。 一風変っていて文学作品っぽく仕上がりますよ。 「とある日の午後、この日は雨が降っていて、部屋からでられずつまらない日を過ごしていました。 ふと、部屋の隅を見ると、少し大きめのリュックが置いてあります。 『修学旅行楽しかったな~』。 ついつい口に出たその言葉に、修学旅行の有意義な日々が思い返されました。 」 読書感想文にも、読者がいます。 厳密に言うと、読書感想文を読むのは先生であることが多いですが、別に違う人でもかまいません。 ぜひ貴方に読んで欲しいと思い、この感想文を書いています。 読書感想文の書き始めのコツ 読書感想文の書き方としては、よく「起承転結」と言われますが、書き始めはどんなポイントをおさえるのがいいんでしょうか? ずばりコツは、 結論から書く、ことだと思います。 論文などでは、書き出しにレポートの要約をする場合が多いのですが、その方法を取り入れます。 例えば、 「夢とは何か。 私は、この本から夢を持つことの大切さ、そして夢に向かって努力することの大切さを学びました。 」 本全体の核心と読んだ感想(結論)を頭に書いてしまい、そこから話の詳細な内容に触れていくことで、「どうしてそう思ったの?」と読み手に興味を持たせることができます。 読書感想文もれっきとした人に読んでもらう文章です。 このコツをおさえて、書き始めてみてください。 まとめ いかがだったでしょうか? 本の種類によっては、書き出しが本当に難しいものもありますよね。 上記でご紹介した書き出しを使えば、その後も文章を書きやすいと思いますので、ぜひ自分が読んだ本にあてはめて、考えてみてください。 夏休みの宿題の提出日まで、がんばれー! まゆさん コメントありがとうございます。 返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。 すでに8月の終わりですが、読書感想文は書けたでしょうか? すでに遅いとは思いますが、私なりのアドバイスをさせていただきますね。 私の場合、本全部の感想を書こうと思うと、なかなか考えがまとまらないので、 自分の思ったことを少しずつ切り出して、 いくつかの章に分けて感想を書いていきます。 色々切り口を変えれば、色んな感想が書けると思います。 参考になれば幸いです。 すーさん 管理人です。 コメントありがとうございます。 記事の内容がお役に立てたようで、とても嬉しく思います。 >中間文や終わりの部分で、読者の興味をそそれる文はどうやって書けばいいですか? ご質問いただいた内容ですが、なかなかお答えするのが難しいところです。 なぜなら、中間分や終わりの部分は、取り扱う本の内容や、読書感想文全体の流れによって変わる部分だからです。 書き出しはある程度パターンがありますが、中間分や終わりの部分はそのようにはいきません。 多くの人は~のように感じることでしょう。 私自身も~のように感じ、~だと思いました。 宿題がんばってくださいね。

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東大生の読書感想文の書き方『「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる東大作文』【ブックレビュー】

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ニュースでも、日常会話でも、たびたび話題に上ることです」というような書き出しにします。 そのネタについてしばらく自分の意見や、これまでどう思っていたかを書きます。 そのあとで 、「そんな中、人に勧められたのがこの本でした。 私は、どんどんこの本に引き込まれていきました」といった具合に続けていきます。 ・全体のあらすじを書く 主人公が何をして、最終的にどうなる話なのか、というざっくりとした内容で良いです。 ただ、あらすじは必須ではありません。 なくても原稿用紙が埋まる人は不要です。 書くことがない人は入れておきましょう。 ・全体を通しての感想を書く 「読み終わって、爽快な気分になりました」「今までの生き方を見直すきっかけになった」というようなひとことです。 【中盤】の書き方 付箋を貼った、印象に残った場面を書いていきます。 ・ 場面のあらすじ・・・その場面の特に気になる部分やセリフを引用すると、臨場感が出ます。 ・ 感想・・・なぜそう思ったのか、という点を掘り下げましょう。 「楽しい」と思ったなら、具体的に何が楽しかったのか、ということを書きます。 ・ 自分だったらそのときどうするか・・・具体的に、理由も付けて書きましょう。 この部分が一番、感想としては重要になります。 マイナスなことを書くときも、同じような流れで書きます。 主人公に対して否定的なことを書く場合は、特に理由を詳しく書きましょう。 その点をもし先生が納得してくれたら、高評価が得られるはずです。 また、 主人公の立場に立って考える以外にも、その場に居合わせた別の登場人物の目線で考える、という手もあります。 「この人は、主人公のことをこういった気持ちで見ていたのだろう。 だからこのとき、主人公にこんなことを言ったのだと思う」という展開です。 主人公よりも、そちらの方に感情移入しやすい場合は、全体的にその人の目線で書いていっても良いですよ! 【まとめ】の書き方 最後には、本の全体的なテーマと、本を読んで得たこと・学んだことを絡めて書きます。 自分がこれからどうしていきたいか、という点も書きましょう。 【高校】読書感想文でクオリティを挙げる書き方は? 作文のクオリティを上げるためには、いくつかコツがあります。 まず、 基本的なことですが、いきなり原稿用紙に書かず、最初は下書きをしましょう。 誤字脱字があったり、文章の前後を変えたくなったりする可能性があるからです。 パソコンがあれば、下書きはパソコンで書くのがおすすめです。 修正が簡単にできます。 他には、以下のようなポイントを気にしてみましょう。 書き出しにひと工夫する 書き出しを、以下のような内容にすると、作文の雰囲気が変わります。 ・セリフから始める 作中で繰り返し使われるセリフや、帯に引用されているセリフがあれば、それをいきなり書いてみます。 そのあと、そのセリフに対する感想を書きます。 そこから、本を買ったきっかけ等に入っていくという展開です。 あるいは、 帯にセリフや印象的なフレーズがあったのであれば、その引用から始め、「この言葉が、この本を選ぶきっかけになった」という展開で始めるのも良いでしょう。 続いて、なぜそれを疑問に思ったのか、その解説から作文を書き始める、という流れです。 この場合、本を選んだきっかけは飛ばして、次はあらすじから始めましょう。 中盤の印象的なシーンの紹介でも、たびたびその疑問に立ち返り、考えを述べていきます。 最後のまとめ部分で、自分なりの結論を出しましょう。 全体に統一感が出て、良い仕上がりになります。 文章の表現を工夫する 使用する言葉を工夫すると、印象はがらりと変わります。 具体的には、慣用句やことわざ、四字熟語を意識的に使っていく、というのが良いでしょう。 主人公の行動や、それに対する自分の感想を述べる際に、そういった言葉を積極的に入れていきます。 「それは起死回生の一手だった」「喉元過ぎれば熱さ忘れるというように」といった具合です。 また、感想を書いていくと、どうしても同じような言葉の繰り返しが出てきてしまうものです。 そんなときは、以下のサイトを使ってみてください。 【高校】読書感想文は作者が訴えたいテーマを読み取る 読書感想文を書くのが苦手だという人のなかには、本を読んでも「大して感想なんかなかった」「得た教訓なんてなかった」と思ってしまう人が多いのではないでしょうか。 読書感想文は本を読んだ感想を書くものなので、実際のところそれならそう書けば良いのです。 ただ、それでは分量が埋まらないですし、成績などを考えるとそこまで適当にもできないですよね。 そこで、ここはひとつ「読書感想文を書くために読んでいる」と割り切って、感想文を書きやすいネタを探すという観点で読んでください。 小説には、意外と作者が訴えたいテーマがわかりやすく書かれているものです。 それが見つかったら、実際に感動したわけでなくても、「感動した」「印象に残った」と書くテクニックもあります。 自分自身は特に何も得ていなくても、「大切なことを学んだ」と、とりあえず書いておけば良いのです。 それが本当かどうか、先生に見分けることはできないですしね。

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読書感想文のコツ!時間のない高校生のための裏ワザも紹介【高校生なう】|【スタディサプリ進路】高校生に関するニュースを配信

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ですが、読書感想文の基本構成を抑えておく事が大切です。 読書感想文を書く流れとして、 読書する前に思ったこと、本を読みながら思ったこと、読書終了後に感じたり考えたりしたこと、をそれぞれ序文、本文、結論にすると、簡単に読書感想文の構成がまとまると思います。 例えば本を読んで主人公が可哀想だと感じたら、それはどうしてか。 自分が主人公と同じ立場だったらどう考えてどう行動するか。 どうすればその主人公の状況を改善できるか、など、高校生の読書感想文では 感想にプラスして自分なりの考えや意見をしっかりと書くことがコツです。 結論の部分で、本を読んで得たもの、成長した部分、変化した部分を述べ、そこから 自分はこれからどうするか、どういう風に生きたいかなどを書くと、高校生としてふさわしい読書感想文になるでしょう。 前述したように、まずは読書感想文の構成を考えますが、 書き出しからまとめまで一貫した流れがあるとよくまとまった読書感想文の印象を与えます。 例えば、いじめが主題の本を読んだとしたら、書き出しの部分で「自分はいじめについてこう考えていた」「どうしていじめはなくならないのか」という疑問を述べ、まとめの部分で「本を読んでいじめについてどう思ったのか」「いじめをなくすためにはどうしたらいいか」という答えを書きます。 主題の分かりやすい本を選ぶ事も、高校生の読書感想文を成功させるコツだったりするのです。 「逆から攻める」感じですね。

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