こんにちは!フリーランスエンジニアのponです!今回はFjord Boot Campについて紹介していきたいと思います! 運営会社は合同会社フィヨルド Fjord Boot Camp(以下、フィヨルド)は明大前駅にオフィスを構える合同会社フィヨルドが運営しているサービスです。 このフィヨルドは、無料で、かつオンライン学習により自宅で、プログラミングを学べるサービスです!(紹介先企業が学費を負担してくれるため、無料で学ぶことができるシステムとなっています)。 基本的にプログラミングにまったく触れたことがない人を想定してカリキュラムが作られているので、初心者でももちろん参加することが可能です。 ただし学習が終わった後は提携先の企業に就職することが参加の条件となっていますし、初心者の方は週24時間以上は時間に割いてもらうことを推奨しておりますので、本気でプログラマーになりたい!転職したい!と考えている人に向けたものなのは注意する必要がありますね。 ただし、辞めることに関しても特にペナルティもないですし、公式HPでも辞めることに理解を示していますので、もし自分が向いてないと判断したら、途中でリタリアすることもできます。 なので今プログラマーに対する熱意(と学ぶための時間)さえあれば、自分に適正があるのか見極めつつ、受講することが可能です! 運営会社情報 会社 合同会社フィヨルド 設立 2007年 住所 東京都世田谷区松原2-34-11 ベルヴィカワダ201号室 代表 駒形真幸 公式サイト 合同会社フィヨルドは他にも、怖い話がサウンドノベルの形式で読める投稿サイト「怖話」などのサービスを提供していました。 Fjourd Boot Campの特徴 ・一通りのプログラムで「自分が開発したサービス」、を作ることができる このプログラムの一番のメリットは、最終課題で「自分独自のwebサービス」を作るというものがあり、初心者でもプログラムを最後まで一通り履行すれば、自分が作った成果物をスキルの証明として持った状態で、就職活動に臨むことができるということでしょう。 他のサービスでも無料のオンラインプログラミング講座は多々あります。 ですが、フィヨルドの、自分が考えたサービスを作り出し具体的な成果を一つ持っている状態まで持っていってくれる、というコンセプトは、プログラマーになることを本気で目指す人にとって、やりがいがあり、かつもっとも就職に直結するようなありがたい目標ではないでしょうか。 ・手厚いメンターのサポート フィヨルドには、気軽に相談に乗ってくれるメンターや、他の参加者にも共有される日報のシステムが有り、学ぶ上でとても温かい(一方で本気で学ぶ人が集まるストイックな)環境が用意されています。 明大前駅の近くにあるオフィスでは、メンターの方々や同じくフィヨルドに通いプログラマーを目指す参加者が集まる月一回の定例会、卒業生も集まる年一回の忘年会があるそうで、そこでも就職やプログラミングの相談を受けてくれるそうです(席が空いている場合はフリースペースとしてオフィスを使うことも可能で、学ぶ環境は整っていますね)。 メンターの駒形さんや他の社員の方もかなり親身になって話を聞いてくれるとの声もあり、サポート面は充実していると思います。 ・プログラマー目線からみた、優良企業を紹介してくれる よくある無料学習サービスの、学習を終えたら、いいようにブラック企業に就職を斡旋される……、ということもなく、代表の駒形さんがプログラマーということもあり、しっかりとプログラマーに配慮したホワイトな企業を紹介してもらえます。 HPにある、「プログラミングを好きでい続けられる会社を紹介」という言葉からは、駒形さんの、しっかりとプログラマーに理解のある企業とつなごう、という思いが伝わってくるような気がします。 気になる評判や口コミは? 結論から言えば、本気でプログラマーになりたいと思っている人や、プログラミングを学ぶ意欲や動機がしっかりある人にとっては、適したサービスなのではないかとの声が多いです。 卒業生だけでなく、途中でやめてしまった方からも、環境やサポートが素晴らしかった、との声が多く上がっています。 「他の参加者ともオフィスで会ったり、日報をみたりすることで、モチベーションとなった」との話や、「メンターの方ともじっくり自分のやりたい方向性について相談させてもらった」という話など、確かに学ぶ環境としては、適度に刺激を受け親身にもなってもらえる、いい環境ではないかと思います。 ただしHPで最初に注意書きとして書かれている通り、提携企業への就職が前提となっていること、学習の負担は重いものとなっていること、から良くも悪くも本気で目指す人に向けたサービスになっていることは確かですね。 総じて、本気で学ぶ意欲とそれだけの時間がある人には適したサービスだ、というのが口コミの印象です。 途中でリタイアも可能なので、そのような熱意に当てはまる人は、一度参加してみてはいかがでしょうか。
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ブートキャンプを卒業して、就職しました。 1月から永和システムマネジメントではたらいています。 ブートキャンプを卒業したときのミートアップの記事です。 それから、事業部のブログに大江戸会議08の参加レポートを書きました。 ブログを書こうとしたら、約1年ぶりだったのでここ1年をふりかえろうと思います。 1年前のブートキャンプで書いた日報を見ると、2月ごろはデプロイで苦しんでいました。 このつらさから一転して楽しい!と言いはじめるのが、3月に開発に参加するところからです。 ブートキャンプには終盤の学習内容に、開発に参加して PR を送りマージする というものがあり、 それまでも自分がつかっていたブートキャンプアプリの開発チームに入ってで開発ができます。 これがとにかく楽しかったです。 好きすぎて何度もこれについて言及している。 2ヶ月くらい上記の開発をし、またそこから2ヶ月くらいを開発したりもしてました。 6月には を始めています。 途中に間が空いてる期間もありますが、今もぼちぼちやっています。 近いうちに緑になりたいなあ。 8月から年末まではアクトインディでアルバイトをさせていただいていました。 毎日本当に楽しくはたらくことができました。 だけではなくいろんな立場の方もいるチームでプロダクトをつくる経験がとても面白かったです。 お世話になった方々には本当に感謝感謝感謝です。 そして、今年1月から永和システムマネジメントの事業部ではたらいています。 まだ2ヶ月経っていませんが、永和でも毎日楽しく を書いています。 もうお気づきかと思いますが、3月から楽しいとしか言っていない。 毎日楽しいので、楽しむ気持ちを忘れずにこれからもやっていきたいなと思います。 それから、もっと気楽な気持ちでブログをぼちぼち書いていきたいなあ(願望) kasumi8pon.
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僕は「ブートキャンプ」という就職支援サービスでプログラミングの勉強をしている。 ブートキャンプのプティスのなかに、実際に運営されているを開発する課題がある。 ブートキャンプの学習アプリをで開発する。 今回、そのチーム開発プティスに参加するところまで進むことができた。 ここまで本当に長い道のりだったので、これまでをすこし振り返るととともに、自分に向けて「抱負っぽいもの」も書いてみたくなった。 ブートキャンプを開始してから約200日が経過し、トータルの勉強時間は800時間を超えた。 (自分は飲み込みが遅いのでこんなにかかってしまった💦) そう、はガチで大変なんである。 js、ウェブアプリ設計などなど、ックなスキルを学ぶ構成になっている。 なにかのを学ぶオンラインスクールというよりは、「現場で使えるを育てるサービス」なので、これだけ求められるのは当たり前なのかもしれない。 正直、「よくここまで来れたなぁ」という気持ちでいっぱいだ。 本音を言うと、途中で2回ほど挫折しそうになった。 しかし、このブログのサブタイトル「I refuse to give up」の精神でなんとかやってきた。 (諦めの悪さだけが取り柄なので…) 大変なぶん、力は確実につく。 それに、プログラミングが楽しいと思える価値観が出来上がったのは大きい。 その奥深さにすこしビビってもいる。 とはいえ、まだまだ通過地点だ。 というか、本当の意味で言えばまだスタートすらしていない…。 ひとまずの目標は、ウェブエンジニアとして仕事をゲッチュすることだ。 今回のチーム開発を通して、次のことを見極めたいと思っている。 自分がやりたいことはなにか• 自分が得意なことはなにか• 現役のはどういった思考で開発しているか• 開発やの実際の進め方 開発に参加してしばらくはヒィヒィ言うだろうが、慣れてきたら自作アプリケーション開発も進めたい。 (これもプティスのひとつ) そしてを作り、2020年7〜8月には職を得たい。 大阪もしくは京都で仕事を探す予定だ。
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