一流のホスピタリティを格付けする米国のトラベルガイド「フォーブス・トラベルガイド Forbes Travel Guide 」は世界で最も優れたホテルを格付けする第 62回格付けリスト(2020年度)を発表しました。 2020年度の格付けは、 16ヵ国の新規対象地域が加わり、世界 74か国が対象となっています。 ホテル部門は日本からは昨年から3軒増加の36ホテルが選ばれました。 主な評価基準は「サービス」と「施設の質」で、サービスについては「礼儀正しさ」「思慮深さ」「個別の対応」を重視して審査されます。 また、旅行者が正確な情報による旅を楽しむことができるよう、世界規模で透明性のある審査基準を設けていることから、信頼性の高いトラベルガイドとして知られています。 五つ星:ほとんど完璧なサービスと素晴らしい設備を備えた象徴的なホテル 四つ星:並外れた特徴があり、高水準のサービスと施設の品質を提供する 推奨:常に優れたサービスと設備を備えた優れたホテル 日本の都市で 5つ星を獲得したホテルは昨年に引き続き、 東京(5 )と京都(1 )の2都市のみで、東京がホテルニューオータニ東京エグゼクティブハウス禅、マンダリンオリエンタル、パレスホテル、ペニンシュラ、シャングリラの5カ所、京都はリッツカールトン京都が最高ランク5つ星を獲得しました。 また、 4つ星を獲得した都市は 東京(15)、大阪(3)、京都(2)、沖縄(2)の4都市・地域でした。 ランキング外だったインターコンチネンタルホテル大阪 インバウンド需要、特に富裕層を取り込む為にラグジュアリーホテルが必要ですが、東京以外は圧倒的に施設が不足している状況です。 フォーブスのランキングを見ると、東京以外の都市は「評価対象のホテル」が少なすぎる印象があり、大阪ならインターコンチネンタルホテルやマリオット都ホテルなどが、4つ星もしくはRecommendに入ると思います。 名古屋・福岡・仙台・広島がRecommend含め掲載ホテルが0軒なはずはないので、今後は地方都市の調査を充実させ、より実態にあった格付け評価をお願いしたい所です。 東京 21ホテル 五つ星:5 四つ星:15 推奨:1 京都 4ホテル 五つ星:1 四つ星:2 推奨:1 大阪 4ホテル 四つ星:3 推奨:1 沖縄 4ホテル 四つ星:2 推奨:2 北海道 3ホテル 推奨:3.
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フォーブス・トラベルガイド 2019年度格付けを発表 AsiaNet 77459 *全世界210のホテルが栄えある5つ星を獲得:21軒のホテルが新たに最高の格付けを獲得 *ザ・ペニンシュラホテルズが世界初の全てが5つ星のホテルグループに *11都市の新たな対象地域が加わり、マレーシア、ポルトガル、韓国、トルコ、ベトナムが初の5つ星を獲得 *アブダビに新たな5つ星ホテル、バーレーンとオマーンに新たな4つ星ホテルが誕生し中東の躍進が続く 【アトランタ2019年2月20日PR Newswire】 フォーブス・トラベルガイド(Forbes Travel Guide)は20日、第61回格付けリストを発表し、直観的で心のこもったサービスを提供している世界で最も優れたホテル施設を評価し格付けを授与した。 2019年度の受賞ホテルは新たに21軒のホテルが5つ星、49軒のホテルが4つ星を獲得し、62軒のホテルが推奨カテゴリーに加わった。 その他の初受賞施設は6軒のレストランが5つ星、8軒のスパが5つ星、21軒のスパが4つ星となった。 格付け受賞施設の完全なリストは以下を参照。 ( ) 傑出したのはザ・ペニンシュラホテルズ(The Peninsula Hotels)で、運営する全てのホテルが5つ星を獲得した世界初のホテルグループとなりフォーブス・トラベルガイドの史上初の快挙となった。 ザ・ペニンシュラ マニラ(The Peninsula Manila)が今年5つ星を獲得し、これにより香港を本拠とする同ブランドは10軒の5つ星ホテルを擁することになった。 フォーブス・トラベルガイドは米州、欧州、アジア太平洋、アフリカ、中東にわたる76カ国のホテル施設を対象に格付けを行っている。 2019年に新たに加わった対象地域はアンギラ、バーレーン、ベリーズ、ダナン、ドーハ、ハノイ、ホーチミン市、ホイアン、イスタンブール、オマーン、パース、スイス・アルプス、テルアビブ、ウルグアイを含む。 5つ星ホテルの軒数はロンドン13軒、マカオ12軒である。 また次の国々は新たに5つ星ホテルを各1軒ずつ獲得した:カナダ(フェアモント・パシフィックリム)、中国(ブルガリホテル北京)、フランス(ホテル・ド・クリヨン・ローズウッドホテル)、インドネシア(ブルガリ リゾート・バリ)、メキシコ(ローズウッド・サンミゲル・デ・アジェンデ)、フィリピン(ザ・ペニンシュラ・マニラ)、アラブ首長国連邦(フォーシーズンズ ホテル・アブダビ・アルマリア アイランド) フォーブス・トラベルガイドのフィリップ・ボイエンCEOは「われわれ独自の評価プロセスはホスピタリティー業界において金字塔的な存在である。 目の肥えた世界中の旅行者に自信を持って各受賞ホテルが世界最高峰の極上体験を提供するホテルだとお勧めできる。 我々は世界で最も特筆すべきサービスを提供している今年の受賞ホテル、レストラン、スパに栄誉を授けることを光栄に思う」と述べた。 同社は2月26-27日、ビバリービルズのザ・ビバリー・ヒルトンでフォーブス・トラベルガイド・ラグジュアリーサミット「Verified」格付け表彰式を女優のブルックス・シールズをホストに迎え開催する。 2019年格付けのハイライトと傾向については( )を参照。 フォーブス・トラベルガイド格付け評価方法の詳細は( )をクリック。 2019年格付け受賞ホテル施設の完全なリストは( )を参照。 ソース:Forbes Travel Guide (日本語リリース:クライアント提供).
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私たちは1990年にホテルウィング1号店をオープンして以来、30年にわたり、「食」「泊」のコラボレーションという独自の発想を進化させながら、ホテル&レストラン事業を全国で展開してまいりました。 そして2020年4月、当社は「株式会社ミナシア」に社名を変え、新たなスタートをいたしました。 ミナシアの語源は「みんなが幸せに」という言葉。 当社が運営するホテル&レストランにかかわるすべての方々に幸せになってほしい・・・。 そうした願いを込めながら、社員と一緒に考えだしたものです。 ホテル&レストラン事業を始めて以来、全国に店舗をお選びいただいたお客様一人ひとりに喜んでいただくことが、私たちの幸せだと考えて接遇を向上させてまいりました。 お客様の満足や感動、スタッフの充足感は、まさに笑顔がバロメーターになります。 目の前のお客様を幸せにするということを第一に、世界中に笑顔の輪を広げていきたいと考えております。 そして、自分たちだけの幸せでなく、地域の方々とのつながりを大切にしながら、多くのみなさまから愛されるホテル&レストランになりたい。 地域特性や固有の魅力を発信していくことで、その街に永く愛されるランドマークとして、そこに必要な存在であり続けたいと願っております。 世界中の人たちに笑顔の花が咲く日を夢見て・・・。 今後は「泊まるだけの場所で終わらない」という未来型のホテルづくりにも力を入れながら。 リゾート系ホテルや海外への展開も含めた新たなチャレンジを進めます。 その根底にあるのは、「みんなが幸せに」という「ミナシア」の想い・・・。 お客様が真に必要とするサービス・空間とは何かを考えていきながら、心と心が触れ合うコミュニケーションを大切に、多くの人びとに求められ続ける価値を追求してまいります。 日本独自の食文化や地域に根ざしたホテル事業を通じて、目の前にいるお客さま、地域の人びと、同僚を笑顔にしたい。 社員とその家族を幸せにしたい。 そして、そんな小さな幸せの輪が伝播し、しだいに大きくなることで、世界中に笑顔を届けられる会社でありたいと願います。 VISION:その街に永く愛される、"ランドマーク"をつくる 街の喫茶店に人が集まるように、商店街の軒先で立ち話がすすむように、どんな時代でも自然と出かけたくなるような場所が存在します。 人びとの心に残るのは、思い出にも、未来にも、つながるような場所だと思うのです。 誰かと訪れたその場所が大切な思い出になったり、例えば、ホテルを訪れた子どもがそこで働くフロントマンに憧れたり。 そんな地域に開かれたランドマークのような空間を生み出します。
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