臨月のむくみの原因は子宮が大きくなった影響で血流が悪くなるためです。 浮腫発生のメカニズムは、胎児の発育によって子宮が大きくなり、下大静脈を圧迫し、その結果下肢からの静脈還流が減少して下肢にむくみが起こると考えられます。 そのため妊娠末期のほうがひどくなります。 ( 遠藤俊子医師コメント ) 妊娠によるものなので、出産により改善します。 臨月の体重増加の原因のむくみを解消する減塩ダイエットとは 減塩ダイエットは、塩分摂取量を控えることで体から余分な水分やむくみを取り除くことを目的としたものです。 人気の秘密はその即効性。 特に むくみが溜まっている人には効果が出やすく、3日間で2. 5キロ減った声もあります。 おそらく塩分による浮腫みが解消された模様。 引き続き減塩ダイエットを続行します。 現場からは以上です(冷静なもう1人の自分)— 華恋 0505lovekaren 使ってよい調味料• レモン汁• ごま油• オリーブオイル• 出汁(カツオや昆布)• カツオ節• みりん• トマト缶 調味料の原材料名に塩と書かれているものを避ければOKです。 お塩がないと料理が味気なくなってしまうので、 出汁や風味のあるものを使って優しい味付けにします。 使って良い調味料に入っているカツオ節や、昆布だしには塩分が含まれていますが、一食分でも0. 1g以下なので気にしなくて大丈夫です。 水をたくさん飲む 減塩ダイエットを始めると、1日目からトイレが近くなります。 脱水症状が出ると危険なため、小まめに水分補給をするようにしましょう。 私はトイレに行くたびにコップ半分程度のお水、お茶を飲むようにしていました。 野菜を中心に、タンパク質、糖質をバランス良く食べる 減塩ダイエットでは塩を制限する以外は制限がないので、バランス良く食べるようにします。 特にきゅうりやミニトマトなど、カリウムが含まれる野菜は利尿作用があり減塩ダイエットを促進してくれるので多めに取ると良いです。 タンパク質のお肉やお魚は味付けをゴマ油だけで焼いたり、トマト缶を使ってトマトベースにして煮込んだりしました。 お肉やお魚には元々塩分が含まれていますが微量ですので気にせず食べましょう。 糖質となるご飯やパンは運動するためのエネルギーになりますが、脂肪にもなりやすいので夜は少なめでも良いそうです。 むくみ解消&体重減少のために減塩ダイエットに3日間挑戦 実際に3日間減塩ダイエットに挑戦したので、食事内容と体重推移を書きます。 1日目 朝計測63. 8キロ.
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妊娠中の体重について 妊娠すると胎児の体重はもちろん、 それ以外にも羊水や胎盤、血液量も 増えるので、お母さんの体重が増えるのは 当然のことです。 さらに妊娠するとホルモンの影響で 普段よりも脂肪がつきやすくなるため、 体重が増えやすい傾向にあります。 ですが、体重が増えすぎると妊娠高血圧 症候群や糖尿病のリスクが高くなったり、 難産を招く恐れもあるので危険です。 妊婦検診では体重測定が必ずあると 思いますが、体重管理は妊婦中とても 大切なことです。 私の通っていた産院は体重管理が 厳しかったので、検診の前日は食事を 控えめにしたりと、毎回ドキドキでした。 ただ、体重を気にして極度な食事制限を してしまうと赤ちゃんに十分な栄養が行かず、 低出生体重児となってしまう恐れもあるので 適度な体重増加は必要です。 妊娠中は様々なトラブルがつきものなので 自己管理が難しかったりしますが、赤ちゃん、 そしてご自身のためにしっかりと体重管理を していきましょう。 妊娠中の体重増加の目安 妊娠中、元の体重からどれぐらい増加しても よいかは個々の体型により異なります。 自身のBMI値を確認し、目安にしましょう。 5 未満<痩せ> 9〜12 kgまで 18. 5 以上 25. 0 未満<普通> 7〜12 kgまで 25. 0 以上<肥満> 5kgまで 妊娠初期の頃はつわりの影響で元の 体重から数キロ痩せてしまう人も少なく ないと思います。 体重が増え始まるのはつわりがおさまる 安定期の頃からですが、特に臨月にぐんと 増える人が多いのではないでしょうか。 出産が近づくにつれて子宮が下がって くるので食欲が増し、今まで以上に食べて しまう妊婦さんも少なくないと思います。 食べ過ぎは体重増加に 繋がるので注意が必要です。 臨月の体重増加の原因 それまで体重増加が緩やかだったのに、 臨月に入り1週間で1kg増えたりと、 急な体重増加に驚くかもしれません。 私も最後の1ヶ月だけで4kgも太りました。 臨月はあまり食べてないのにも関わらず 体重が増え、太ることもあります。 原因としては、以下のことが考えられます。 ・胎児の成長 臨月に入ると赤ちゃんは急激に成長します。 赤ちゃんの体重が増えるので、お母さんの 体重が増えるのも当然のことです。 ・運動不足 臨月になると自分の体重に加え、 3,000 gほどの赤ちゃんをお腹に抱えて 生活することになります。 今までと比べて動きづらくなりますし、 お仕事をされていた人は産休に入って 自宅で過ごす時間が増えたりと、運動量が 減ると思います。 ・むくみ 妊娠中はむくみやが起きやすくなりますが、 臨月は血液量が今まで以上に増えたり子宮が 広がる影響もあって、よりむくみやすく なります。 私も妊娠前はむくみとは無縁でしたが、 臨月には靴が履けなくなるほど足が パンパンになりました。 体重の急な増加もむくみが原因だと 診察で言われました。 ・便秘 臨月になるとトイレが近くなることやむくみを 気にして水分を控えがちになるかもしれません。 水分が足りていないと便が固くなり身体に 溜まってしまいますし、運動不足やストレス などが便秘の原因となることもあります。 臨月の体重増加に対する対策 様々な点から臨月は体重が増えやすく なりますが体重の増えすぎは母体や赤ちゃんに 色んなリスクがあるので注意して過ごさなければ いけません。 私が臨月に実践していたことは、 1. 体重を毎日同じ時間に測る 病院の検診の時だけだと次の診察までに 急激に増えている可能性があるので、 毎日測定して自分の現状を把握するように していました。 毎日30分〜1時間歩く 私は幸い病院から1度も安静にするよう 言われなかったので、毎日歩くように していました。 臨月は急に破水したりすることも あるので、何かあった時のために携帯と 母子手帳は必ず持ち歩き、人通りのある所を 歩くようにしましょう。 バランスのいい食事 むくみの状態を少しでもよくするために 塩分を控えたり、カロリーの高いものを なるべく避けるようにしました。 着圧ソックスを履く 足のむくみを少しでも軽減するために 着圧ソックスを履くようにしていました。 (着用してよいか助産師さんに確認しました) 無理のない程度で体重管理を 臨月は息をしているだけで体重が増えている のではないかと思ってしまうくらい、 食べていなくても急な体重増加が起こること もあります。 ですが、お腹も大きくなりいつもとは 状態が違うので、体重を気にし過ぎる あまり無理をすることは禁物です。 バランスのよい食事や適度な運動を するなど、出来る範囲で体重が増えすぎない よう努力しましょう。
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茨城県立中央看護専門学校助産学科卒業後、総合周産期センターの産婦人科・NICU勤務を経て、クリニックでのフリースタイル分娩や無痛分娩にも携わってきました。 現在は産後ケアや母乳外来を中心に活動しています... 「臨月に体重増加が止まらない!」と悩む妊婦さんは多くいます。 特に、妊娠初期から中期にかけて食べつわり(食べないと気持ち悪くなるつわり)の症状があった妊婦さんは、体重が増え続けたまま臨月を迎えやすいものです。 今回は臨月の体重増加の目安と、おすすめのダイエット法についてご紹介します。 臨月に体重が増えやすい理由は? 臨月に体重が増加しやすい主な原因は、妊婦さんの体の変化にあると考えられています。 運動不足になる 臨月はお腹が重くなるため、家事が思うようにできず、歩くスピードもゆっくりになります。 また、大きなお腹を抱えて動くこと自体が億劫になりがちです。 こうしたことから、臨月は運動不足になって、体重が増えやすくなるのです。 特に、仕事をしていた妊婦さんは産休に入ると、通勤がなくなることで運動量が急激に減ってしまいます。 関連記事 食欲が出て食べ過ぎてしまう 臨月で出産間近になると赤ちゃんが子宮の下の方へ下がるため、胃への圧迫感が弱くなって食欲が増してきます。 テレビやスマートフォンを見ながら、ついついお菓子に手を伸ばしてしまう、なんていう人も。 臨月の体重増加の目安は? 厚生労働省が定める妊娠中の体重増加の目安は、肥満レベルをあらわすBMIという数値をもとに決められます。 妊娠中の体重増加目安 BMI 体重増加の目安 18. 5未満(痩せ気味) 10~12kg 18. 5~25(標準) 7~12kg 25以上(太り気味) 個別対応 また、妊娠中期から末期における一週間あたりの体重増加量は、BMI25未満で300~500gとされています。 ただしこれらの数字はあくまで目安であり、この数字より多かったり少なかったりするからといってそれ自体が問題になるわけではありません。 状況や体質によっても異なるので、かかりつけの医師の指示に従うようにしてください。 臨月に体重が増えすぎると、どんなリスクがある? 「体重が増えるのはエネルギーが蓄えられている証拠だから、むしろ増えすぎるぐらいが、ちょうどいいのでは?」と思う人もいるかもしれません。 妊娠高血圧症候群 妊娠高血圧症候群は、高血圧による頭痛やむくみを引き起こします。 妊娠高血圧症候群になると、様々な合併症を引き起こすリスクが高まり、出産予定日より前に赤ちゃんを産まなくてはいけなくなる可能性もあります。 妊娠糖尿病 食べ過ぎたからといってすぐに妊娠糖尿病になるわけではありませんが、血糖値が高いと診断されている人は気をつけてくださいね。 赤ちゃんの血糖値が低くなる新生児低血糖症などのリスクが高まり、食事療法で血糖値を下げられない場合にはインスリンを投与しなければいけない場合もあります。 関連記事 難産 体重が増えすぎると、産道にお肉がつき赤ちゃんが通る道が狭くなることで微弱陣痛の可能性が高まり、分娩に時間がかかってしまったり、赤ちゃんと胎盤が体外に出たあとも出血が止まらない「弛緩出血」になったりすることもあります。 臨月に体重増加しすぎた!おすすめのダイエット法は? 先にも述べたとおり、臨月で体重が増えすぎたからといって、必ずしも問題になるわけではありません。 ただし場合によっては、医師から体重増加を抑えるように指導を受けることがあるかもしれません。 臨月にできる、体重の増加を抑える方法としては、以下のものがあります。 ただしくれぐれも無理はしないでくださいね。 食事に気をつける 天ぷらや唐揚げといった油もの、ケーキやアイスクリームといった甘いものは、できるだけ控えるようにしましょう。 そして、バランスよく栄養を摂取しながら、海藻類やキノコ類などの低カロリーの食べ物を積極的に食事に取り入れてみてください。 ただし、過度に食事の量を減らさないことが大切です。 食事制限をしてしまうと、お腹の赤ちゃんに届く栄養が少なくなるだけでなく、妊婦さん自身が貧血といった体調不良になってしまう恐れがあります。 夜遅くに食べるのも注意が必要です。 夕飯はできるだけ早く済ませたり、どうしても食べたいときは甘いものやカロリーの高いものは朝やお昼に食べるようにしましょう。 食事を記録する「レコーディング」もお勧めです。 適度に運動する 臨月に入ってからできる運動としては、散歩、マタニティヨガ、マタニティスイミング、スクワットがあります。 そのなかでも、特におすすめなのが散歩とスクワットです。 散歩は自分のペースで無理なくできるうえに、外の景色が楽しめて、気分転換になります。 自宅近くを30~40分ゆっくりと歩くだけでも、効果的ですよ。 スクワットは、子宮や膀胱を支えている骨盤底筋を鍛えることができ、安産効果があります。 お腹が大きくバランスを崩しやすいため、手すりや机などを支えにして行いましょう。 妊娠中に運動で体重を減らすのは難しいですが、体重増加をできるだけ適正にするため、お産に向けて体力をつけるため、また陣痛が早く来るためにも、体調がいいときはできる範囲で運動をするようにしてくださいね。
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