ニッポンノワールを徹底考察!刑事Yはの反乱の真実がヤバい・・・ イケメンかよ、。 🌙 あと18日でかっくんに会えるなんて想像できません。 そのままの意味でとらえると、主人公の苗字の頭文字はYなので 主人公が警察組織に反乱するというストーリー展開に予想がつきますよね。 これに関しては、僕もそう予想していますし、たぶん深い意味はないです。 そもそもあらすじに書いていますしね(笑) こういう系のドラマのサブタイトルに隠し要素いれるのって難しいんでしょうね。 タイトルでネタバレしちゃったら意味ないですからね(笑) 実際そういう作品もありましたし・・・ 笑 今回は、その通り警察が黒幕ということで 主人公が警察という大きな組織に立ち向かうという話で進んでいくんでしょうが、3年A組の続編です。 そう簡単に本当の黒幕を出すはずがありません。 3年A組の時には、SNSを使う人への強いメッセージを残して最終回を終えました。 ただし!ただ警察の上層部がお金欲しくて事件を偽装したとかだったらありきたりすぎるので、今回は ブラック企業に対する、過労問題に対して投げかけるのではないかと予想しました。 最近本当に過労の問題はあちこちで上がっていますからね。 働き方改革といっても、まだ形だけの施策になってしまっているのは否定できません・・・ いまだに定時で上がれない会社は山ほどありますし、そもそも定時が遅いという会社も。 中には、 PCの電源は切れて本来の仕事はできなくなるけど、PCがなくてもできる作業をいつまでもやってるなんて話も聞きますからね・・・ 今回はそこに対して疑問や不満などをぶつけていくお話なのではないかと考察しました。 つまり、過労での自殺ですね。 賀来賢人さんが自分の頭に拳銃を突き付けているのも伏線・・・ では、どのようにしてその流れに持っていくのでしょうか? ニッポンノワール考察3:結末までの展開 まず、今回主人公は同僚殺しの容疑にかけられ、それに対して様々な証拠を集めて真犯人を暴くというアクションを起こしていくはずです。 そして、どんどん暴いているうちに、実際は誰も 碓氷薫を殺していないということに気づきます。 碓氷薫の本当の原因は過労、または精神的ショックによる鬱、そして自殺しようとしたということが判明し、主人公はそれを止めようとしたところ、警察の上層部の思惑にはまってしまい、今回の事件に巻き込まれたという話の流れです。 実際には碓氷薫は自殺しており、だれも殺してはいないが、その場に居合わせてしまったことで碓氷薫を過労に追い込んだ上司が罠にはめたというストーリー展開をしていくのではないかと考察します。 そしてそれを仕向けたのが 捜査一課長の南武 何としても10億円事件を解決させて、功績を上げようとした南武が碓氷薫を追い込んでしまったことによる鬱。 それを早く知ってしまった南武がこの偽装作戦を思いついたという流れ。 薫が死んでしまった後に、 王手をかけるだけでよくなると考えた南武がすべての功績を持ち逃げしようとしたことによって、今回の事件になってしまったのではないかと考察しました。 もっと話を細かく書けば、面白い小説が1冊書けそうなぐらいいい考察だと思ったんですが、どうですかね・・・ 笑 まぁ、実際こうなるかどうかは別として、一つの読み物としていただければと思います 笑 では、ニッポンノワールの考察に対するみんなの反応や、みんなの考察について書いていきます! みなさん結構面白い考察されますね・・・.
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ニッポンノワール最終回終わり方に納得いかない!という人、納得いった!という人どちらもネットでは声がありますね。 まあミステリードラマはどうしてもそうなるものではありますが 細部のどっちでもいいような点は、ドラマですので気にする必要はないですが 「そこは重要だろ!」というような伏線が流されているとドラマのクレームは大きいものです。 私も10年くらい見ていますが、クレームが大きかったのが『そして、誰もいなくなった』『愛してたって、秘密はある』が印象的です。 前者は伏線の最終回での回収が甘かった点、後者は二重人格で、本当の最後をhuluに回して炎上しました。 さて、ニッポンノワールもunlimited programといったけっこうギリギリの非現実のような現実のようなものを出していますが そこに最終回で納得いく形をもっていけるかどうかが鍵でしょう。 最終回に解決されるべき重要な伏線3つと、最終回のみんなの納得ぶりがどうなのかを見ていきましょう。 しかし、なぜ最後に清春が誰かにやられたようなエンディングにしたのか。 それは後半で 他の細かいところを省くと、この3つが大きな柱となるでしょう。 以下、をあらためてまとめます。 (ドラマ終了後30分後にアップします) 1、ガスマスクの男の正体とその動機 ガスマスクの男は2人。 才門、名越だった。 名越がやったのは ・碓氷かおり ・強盗団 ・元長官と陣内 才門の指示で名越はやっていたが、名越は才門が清春についたことで裏切っていった。 名越がガスマスクの男だったのは ・ベルムズが警察を襲ってた時、清春が牢屋につかまっていたところ「克喜が危ない」と逃がした人物 ・今回新薬を採りに来たガスマスク 名越は、単純にニッポンノワールの指示でNNYを将来的にのっとるつもりだったとも言っている。 2、薫をやった人物と裏切りの理由 元々、薫自身、自殺し、容疑者を清春に仕立てることで、NNYを世間に公表する流れが戦略であった。 が、清春がそれを阻止しかけたところで、 結局、薫をしゃさつ。 その犯人を清春に仕立てた。 その後才門が、清春の記憶を書き換えて自分が犯人と思い込むようにしようとしたが 実験を途中でやめてマスターに、3か月の記憶を消させる操作をさせた。 3、作者が伝えたかったことと3年A組と繋げた理由 ポイントとなるセリフは以下ではないでしょうか? 「死に様こそが生き様だった」 「人体実験なんかしなくたって人は変われるんじゃねえかよ」 「このくそみたいな世界で自分を信じて貫くんだ」 「俺たちは未完成」 「誰でも過ちを犯す」 「間違いをなかったことにするんじゃない。 抗うんだよ!自分の力でだ」 「自分次第でこの世界はいくらでも変えられる」 武藤さんの過去の自分の作品が、「今も生きている」という思いをすごく感じた。 ニッポンノワール最終回に納得いかない3つの点 個人的にはニッポンノワール最終回はあれで良かったと思っています。 すべては解釈の仕方でありますが、作者が1番伝えたかったことのために、つなぎ合わせた 多少SFチックな伏線も、そんなにツッコむようなことではないと考えます。 例えば『あなたの番です』は面白かったですがメッセージ性はあったのかどうなのか、という感じですが ニッポンノワールはしっかりとそれがあった上で、いろんな怪しい設定をしてきたのが分かります。 その怪しい伏線は笑って流せばよいかと思います。 が、まあそうだよね、というネットにあがっている 納得いかない3つの点をお伝えします。 元3年A組の生徒が動画を拡散したのは良かったのか ぐ、ぐる、ぱ は柊先生の名言でありますが、ネットで拡散する前に、一歩止まって考え その情報が正しいか、拡散することで、どういう影響があるか、ということを考えるものです。 今回、3年A組の元生徒たちが SFのような名越と清春の戦闘シーンを拡散したことに納得しなかった人も。 紗良(夏帆)が伝えたかったことなので、理屈は通っていますが やはりあのシーンがSFっぽいという観念から抜けられないので どうしても、皆で夢中で拡散するのはどうか、と思う人がいたようです。 拡散させて何になった?宣伝か?そうじゃないだろう。 本当に残念 主張は3年A組と変わらないのでは 主張が3年A組と似ているように感じました。 しかし、よく考えると 3年A組は、主にSNSに関するものでしたが、 今回は「人たい実験」を持ってきて「人が変わる」というところにあるのでしょう。 我々が「人を変えたい」という欲望はあり、その欲望によって非難中傷が繰り広げられますが 自分自身で、自分の気持ちに抗うことで人は変れる、ということを伝えていたのが分かります。 そういった違い、はあると言えるでしょう。 ハッピーエンドにならず最後に笑えないを持ってきた理由は? 最後のエンディングでは、清春が血を流して倒れる形で終わりました。 まるで誰かにやられたような。 アンハッピーエンドで後に続くような感じでしたね。
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ntv. 名越は沙羅に電話をし「山小屋!?先輩そこに向かったんですか!?それなら沙羅さんも行きましょうよ!克喜くんも!だって先輩のこと心配じゃないですか!30分程で迎えに行くんで!はい、はい、じゃあお願いしま~す!」と告げて、電話を切る。 その後、部屋をうろうろする名越。 そしてカメラ目線で「ついに来ちゃったよこの日が!この壮大な物語もついにエンディングを迎えることになりました!先輩、俺がガスマスクの男って気付いてるかな~。 え、いつまでこのキャラをやるのかって?このキャラの方が馴染みがあるでしょ?俺もそこそこ愛着あるし!パーリーピーポー!…なあんて、これからの人生もう言うことないだろうし。 あ、皆どのタイミングで俺が犯人って気付いてた?え、最初から?またまた~!先輩だって気付いてなかったのに!」と名越はおどける。 山小屋で名越が清春を殺そうとした時、「俺は薫さんを愛してた!あんたをぱくっても俺の怒りは収まらないから殺すことにした!」と叫んでいたが、これについて名越は「愛してたからその復讐で殺すっていうのは流石に強引だったかなって思うけど、あの時は完膚なきまでにやられたよなあ。 あ、あとで先輩に言うつもりだけど結構手加減してたから。 俺あの時すでに覚醒してたから。 ま、そのおかげで先輩の家に転がり込むことができたんだけど。 」と告げる。 清春を殺せという派と生かせという派で二分化していたニッポンノワール 清春の懐に入り込んだのは全て才門の指示だったという。 あの時は才門がニッポンノワールでの名越の上司だったのだ。 その後も名越は清春と仲良く捜査する振りをしてて、耳よりな情報があれば才門にパスしていたのだという。 実はこの時、ニッポンノワールは清春を生かすか殺すかで揉めていたのだ。 清春はアルティメットプログラムを受けていたので、覚醒する前に殺せという派と、新薬を手に入れるために捕獲しろという派に別れていた。 才門と名越は後者のため、清春を十億円強奪事件と碓氷薫殺害の犯人に仕立てあげて、捕獲しようと奔走したのだ。 しかし薫が十億円強奪事件の真相が全て入ったUSBを残してしまったため、面倒な証拠隠滅の手間が増えたのだ。 清春が捜査会議で薫が残した映像を流そうとした際に映像を差し替えたのももちろん名越の仕業だ。 また、清春たちも真実へと良い線をついてきたため、方向転換して清春を強引に捕獲することにしたのだという。 まずは薫の携帯を開き、南武課長に容疑を向けさせた。 しかし名越が薫のパスワードを難なく突破したことによって清春に不信感を抱かせてしまったのだった。 名越が才門を殺すことを決める! 才門が江國を操り、遊園地で南武を追いつめようとした時は、江國が裏切ったため、名越が直接手を下すことに。 ちなみにこの時のガスマスクの音声は、今までは才門は敬語で話していたのに名越がうっかりため語で喋ってしまったというミスがあった。 そしてなんとか清春を捕まえることに成功しこれで終わりかと思ったところに才門が「そいつ殺すつもり?俺に預からせてくれないか。 」と言ってきたため、「ギャグならテンション高めでお願いしますよ。 」と名越は無表情で告げる。 才門は「心配するな。 組織はこいつから新薬のありかを聞き出したいんだろ。 だったら俺に任せろ。 」と告げたため、名越はしぶしぶ清春を才門に渡すことに。 この頃から名越は才門をきな臭いと思っていたのだが、才門は名越の上司のため、その後も健気に才門の指示に従っていたのだ。 清春にあらたな容疑をふっかけたり、清春の記憶の断片を甦らせるようにフラッシュ画像を見せたりして、清春が記憶を失ってる間に捕獲するはずだったのだが、才門が裏切って清春を連れ去ったため名越は怒り心頭だったという。 そのため才門を殺すと決意したのだ。 才門と清春が警察病院の地下に向かっていることを知り、名越は先回りして二人を待ち構えた。 そして才門をぼこぼこにし、裏切り者を葬った…はずだった。 才門は生きていたのだ。 名越にも暗示をかけていたため、死んだと思わせることに成功したのだ。 名越はまだ生きている。 それともう一つ誤算があった。 この警察病院で右肩を負傷したため、拳銃を逆の手で構えることしかできなかったのだ。 この時の名越を清春はばっちり見ていたため、確実に清春にはガスマスクの男が名越だということがバレていたはずだ。 そして名越は手を打つために、薫の父にガスマスクの男一体発注し、清春と名越が一緒にいる時にガスマスクの男を登場させてもらった。 後で知ったことだが、この時のガスマスク男は才門だったのだ。 清春がガスマスク男に向かって「誰だお前。 陣内か?」と問いかけた時、思わず名越は「違う。 奴はこんなに強くない。 」と知らないはずの陣内のことを口走ってしまったのだ。 自分の知らないところで才門と薫の父が手を組んでいたことを知り、イライラが募った名越は「いっそのこと新薬を手にして組織を牛耳ってしまおう。 なぜなら俺はアルティメットプログラムの成功者だから!」と思い立ったのだった。 そして薫の父と陣内を殺し、全て思い出した清春と南武のやり取りを聞き「新薬は山小屋にある」ということを知ったのだ。 念のため沙羅と克喜も人質として山小屋に連れていくことに決めた。 名越は「これで俺が新薬を手にいれて唯一無二の存在になる!ついに来ちゃったこの日が~!ははは!これが俺の三ヶ月の全て。 どう?君の予想当たってた?…でもさあ疑問に思わない?なんでさっさと行かないんだろうって。 なんでこんなこと告白するんだろうって。 今、全部聞いたよね?全てを知った君は俺のターゲットってことだから。 …よし。 じゃあ行こう!!」と告げ、上機嫌に外へと向かうのだった。 12月15日23時15分。 刑事Nは、覚醒を迎えた刑事Yにその理念を砕かれ、捜査一課長の手によって拘束されることになった。 だが…彼はまだ、生きている。 名越の告白すごく面白かったです! 終始テンション高いいつものキャラで喋っていましたが、時折見せる【素】の冷酷な名越が怖かったですね。 名越は割と終盤まで才門の指示を忠実に聞いていたのですね。 しかし才門が裏切って清春を連れて逃走してしまった時から名越のイライラは爆発し、才門を殺して(殺せてなかったけど)、ついには自分で組織を牛耳ろうという考えになったのですね。 こいういう部分は本編では分からなかったので、もやっとしていたものが晴れました。 最終話では名越本当くそだなと思っていましたが、今回の特別編を見て、くそなことには変わりはありませんが、名越のキャラは好きだったなあ~ということを思い出しました。 (スマホでも見ることが出来ます。 valuecommerce. valuecommerce. テレビだけでなくスマホ、PCから見ることができます。 また、ケータイ支払いに対応しているので登録もすぐにできてしまいます。 最新の情報は配信サイトにてご確認ください。
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