聞こえるまで何度だって言うよ君が好きだ。 クリスマスソング(back number) / コード譜 / ギター

聞こえるように悪口を言う人間への対処法

聞こえるまで何度だって言うよ君が好きだ

These scars long have yearned for your tender caress To bind our fortunes, damn what the stars own Rend my heart open, then your love profess A winding, weaving to which we both atone You flee my dream come the morning Your scent - berries tart, lilac sweet To dream of locks entwisted, stormy Of violet eyes, glistening as you weep The wolf I will follow into the storm To find your heart, its passion displaced By ire ever growing, hardening into stone Amidst the cold to you in a heated embrace You flee my dream come the morning Your scent - berries tart, lilac sweet To dream of locks entwisted, stormy Of violet eyes, glistening as you weep I know not if would have us live as one Or if by love's blind chance we've been bound The wish I whispered, when it all began Did it forge a love you might never have found? You flee my dream come the morning Your scent - berries tart, lilac sweet To dream of locks entwisted, stormy Of violet eyes, glistening as you weep 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 貴方の姿を見ようと思えば出来たけど、それをしなかったのは、照れ隠し。 貴方の頑張っている姿を、一番格好いい姿を見れないのは残念だったけど、声だけは届いたよ。 ありがとう。 でもね、貴方の姿を見ると、心がふわっと浮いてしまう。 ドキッとしてしまう。 やっぱり好きなんだって再確認出来る。 でも、再確認しないのは疑ってないから。 自分の気持ちに嘘をついてないから。 そういえば、祭り誘ってもいいですか? ダメだったら、冗談にしてしまえばいいし。 小さな願い、叶えてくれますか? 支離滅裂でご免なさい。 mikuru63.

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「何度でも君の痛みにキスをする」(全年齢)男性一人用 10分程度

聞こえるまで何度だって言うよ君が好きだ

下衆ですね。 こんな下等な輩が存在してるから関係が面倒になるんですよね。 私は、無視が良いと思います。 その人と同じレベルになってはいけません。 対応する価値もないですし、時間もむだだと思います! あと、そんなの気にしてないそぶり・見せ付けてやる意識で思いっきり楽しく生活する。 その人はだんだん楽しそうなあなたがうらやましくなってきますよ! 「私はあんたとは精神年齢が違うんだよ」という心持ちで。 言葉が悪くて申し訳ありませんが、 こういった悩みは、宇宙レベルでみると目にみえないぐらい小さいですよ。 地球は太陽系にあって、太陽系は銀河系に死ぬほど存在してて、銀河系は宇宙にこれまた死ぬほど存在しているんですよね。 そんなちっぽけな惑星で戦争とかをしてきた人間がすごく無力だと思いませんか? 神様の視界にも入っていませんよきっと。 私はいじめや悪口の存在なんて、ゼロに限りなく近い意識を持っています。 これらの問題は解決しないとだめなんですけどね。 この解釈、わかっていただけますか? そんな悩みに頭をかかえる時間をなくして下さいね! 「聞こえるように悪口をいわれるんですが、 面と向かっていわれないために注意もできない」 とのことですが、 「言われた」と認識するか、 「言われてない」と認識するか、です。 「面と向かって言われない」を 「言われてない」と認識するのであれば、 「言われてない」のだから「知らない」とする。 「聞こえるように悪口をいわれる」を、 「言われた」と認識するのであれば、 面と向かってなくても聞こえているのだから、 「ちょっと聞こえたのだけど、今、こう言ってたよね」 と相手にコミュニケーションを起こし、 「私に、こういうところを訂正して欲しいという意味で 間違いないですか?」等、確認してみると、 相手にとっても「あなたに伝わった体験」となり、意外と、 その後の「聞こえるように言う」は減っていくことでしょう。 私がよくやる方法です。 今まで何度か使いましたが、かなり効果があります。 その人のところに行って「どうしましたか?」と声をかけ 相手がそのまま悪口を言った場合 パターン1 え?もう一回言ってくれません? ん?よく意味がわからないんですがもう一度お願いします。 んーと、もう一度おねがいします。 というように、周りの人に聞こえるように、そして相手自身に言っている内容の異常さを気付かせます。 最後にかける言葉は、だいじょうぶですか?見ててちょっとおかしいですよ。 パターン2 「だったらどうなんですかね?」 「それで?」 「もうちょっと詳しく知りたいんで、もう少しお願いします。 」 「この話って私の事ですよね?話の内容に偽りもあるようですけど もう少し教えていただけませんか?」 パターン3 なんか見ててあなたの事が心配になったんですけど、大丈夫です? 見た感じ、サイコパスっぽいところが見受けられますが、ひょっとしてサイコパスじゃないんですか? サイコパスって知ってます? ちょっとネットで調べてみてはいかがでしょうか? と相手がサイコパスだと気付かせる。 だいたいのケースにおいて、相手はサイコパスであり 自身がサイコパスであることに気付いてショックを受けます。 これ、かなり効果ありますよ。 ほかにも相手に、あなたを遠目から見ててかわいそうだと思って話かけました。 と言ってもショックを受けます。 聞こえているんだから、聞こえている反応をしたらいいと思います。 「なんですか?」と 話しかけて、会話にしてしまうのです。 注意するのではなく問いかけるのです。 そうすると 自分のストレス発散のためだけに発言している人であれば 言葉が出てこないし怯みます。 ばつが悪い思いを、その人がすることになります。 正しく向き合えば、 負い目のある人間は向き合えないのです。 自分の軸をしっかり持ち 相手をじっくりみましょう。 その相手に効果的な反応は 相手を分析すればわかります。 Q 30代前半の女性です。 いじめ相談とまではいかないのですが、凄く落ち込んでい困っています。 新しい職場でパートとして働いて3か月がたちましたが、いつもランチを女性5人で食べている人たちの1人が、もう一人の女性に私の悪口を言っているのを聞いてしまいました。 最近、その人に避けられているなと思っていたので、やっぱりと思いました。 私は、結婚を考えている人と暮らすために、東北から他県の都市部に引っ越した先で仕事を見つけて働いています。 確かに、私は口下手で人とのコミュニケーションをとるのが下手なほうで、正社員にもなったことがなく、社会的スキルが低いと自覚はしています。 努力してはいるのですが、あまり人に好かれるたちでないのは自覚しています。 ですが、職場の人の悪口をいったり愚痴を言ったりするのは極力避けていました(自分が言われるのが嫌だから)。 ランチの時も、努力はしているのですが、自分から話しかけることはほとんどできていません。 確かに、客観的にみてもいい印象を与えないのは自覚しているのですが、なかなかうまくうちとけられません。 悪口を聞いたとき、自分の性格からして、言われることもあるよな、何か気に障ることをしてしまったのだろうと思った反面、すごくショックで、そのことが原因で仕事に集中できなくなってしまいました。 もしかして、他の人もいっているのではないかとすごく気になってしまってい、ミスが連発してしまいました。 今、年度末でとても多忙な時期のため、そのようなことに気をとられている場合ではなく、またお金を扱う部署なのに、そのことが原因で領収書の数字の書き間違いなど、他にも大きなポカをやらかしてしまい、おちこんでいます。 教育係の先輩同僚にも、普段とても優しいかたなのに厳しく怒られてしまいました。 ミスは、私の努力不足なので、人のせいにしても仕方がないし、ミスが起きないように対処を考えることにしているのですが、最近家に帰ってからくよくよと悩んでいる時間が多くなりました。 この弱いメンタルをなんとかする方法はないでしょうか。 仕事に集中できればなんでもいいです。 とにかく、これから一番忙しくなるので、メンタルで弱っている場合じゃないのです。 ランチをやめていっそ一人で席でご飯をたべたほうが気が楽になり、仕事にも今よりは集中できるのではないかと思っているのですが、孤立したらと考えるとそれも不安です。 新人で仕事の要領もよくないため、指導的な批判は必要だと思っているのですが、その後にくよくよしなくなる何かいいアイデアがあれば教えてください。 30代前半の女性です。 いじめ相談とまではいかないのですが、凄く落ち込んでい困っています。 新しい職場でパートとして働いて3か月がたちましたが、いつもランチを女性5人で食べている人たちの1人が、もう一人の女性に私の悪口を言っているのを聞いてしまいました。 最近、その人に避けられているなと思っていたので、やっぱりと思いました。 私は、結婚を考えている人と暮らすために、東北から他県の都市部に引っ越した先で仕事を見つけて働いています。 確かに、私は口下手で人とのコミュニケーションをとるの... A ベストアンサー 陰口を叩くような人間は、別に機会があれば誰にだってするんじゃないでしょうか? つまり、貴方は新人のために、たまたまターゲットにされたと。 貴方の性格等はささいなきっかけにすぎないかもしれませんね 陰口をたたく人間を、波風立てずに黙らせるのはストレスがたまると思うし、 実力行使で黙らせたら職場には居づらくなるでしょう。 なので、陰口が気にならなくなれば問題は極めて小さなものになるかと思います。 例えば、ランキング形式のゲームとか好きではないですか? つまり、 自分がどうしたいか、ではなく、自分を他者がどう思うか、を行動の基準にする 習慣がある人の場合、陰口等は結構なダメージになると思います。 したがって、 少しづつでも、他人による評価を意識するような趣味、考え、行動等を減らしていけば 陰口に対する防御力は上がっていくのではないかと思います。 Q 人に嫌なことうを言われた時や、ばかにされた事を言われたときなど、頭にわくるのですが、何も言い返すことができず、冗談にしたり、聞かない振りをしたり、話を変えたりしてしまいます。 このような、態度でいるとあの子には何を言っても平気と思われてしまうみたいで、他の人にはひどいことやひどい行動をとらないのに、私にだけなんで!! と、思うことがよくあります。 もともと、短気のせいか何か言われると頭にはくるのですが、なにもうまく言い返す言葉がみつからず、それなら怒ればいいのですがそんな勇気もなく・・・。 特に会社ではしったぱのせいか何かわからない事があった時に、教えてもらえなくなると、と、思ってしまうと、頭にくるようなことを言われても、何も言葉が思いつかず黙ってしまうことが多いいです。 そのせいか、会社ではなめられっぱなしです。 こんな時、その人との仲が終わらず、うまく言い返す方法はないでしょうか? A ベストアンサー 私は、人のことをバカにしたような言葉を吐く人を信用してないし、不快です。 ひどいことを言われたときは頭にカッと血が上って、言葉を無くしてしまいます。 なめた口をきかれたときははっきりと「あんたと話してると気分悪くなるから黙っててくれない!!」と言ってしまいますし、明らかに態度と顔にでてしまいます。 そういう私ですから、広く浅いつきあいの友達はいません。 もっと密で私を解ってくれる人が友人としてつきあってくれます。 態度に出すことによって、「あいつは下手に何か言うとかみついてくるからな」と周りの人は私に対してバカにした態度はとらなくなりました。 >その人との中が終わらず、うまく言い返す方法は・・・ うまく言い返す必要はありませんよ。 それよりあなたがいかに不愉快かを、態度でも顔でも「うるさい」の一言でもいいから示すべきです。 そしてそんなことをあなたに対して言う人との中を終わらせてしまいましょう。 あなたの人生からそんな人たちは一人残らず追い出してしまって下さい。 人に暴言を面白がって吐く人は、信用のかけらも無い人です。 ・・・ちょと興奮してしまいました・・・済みません あなたの曖昧な態度で、相手はあなたの心の傷をかすり傷くらいにしか感じていないのかも。 あなたの本心が分かれば、相手の態度もきっと変わります。 負けないでね。 私は、人のことをバカにしたような言葉を吐く人を信用してないし、不快です。 ひどいことを言われたときは頭にカッと血が上って、言葉を無くしてしまいます。 なめた口をきかれたときははっきりと「あんたと話してると気分悪くなるから黙っててくれない!!」と言ってしまいますし、明らかに態度と顔にでてしまいます。 そういう私ですから、広く浅いつきあいの友達はいません。 もっと密で私を解ってくれる人が友人としてつきあってくれます。 態度に出すことによって、「あいつは下手に何か言うと... Q お世話になります。 私は中堅メーカーで設計をしていて、歳は28になりました。 いい歳した男がするような相談ではないかもしれませんが よろしくお願いします。 自分が職場で嫌われていることを知って、 私はこれからどうすれば良いのか悩んでいます。 先週少し大きな案件が終わり、職場で打ち上げの飲み会がありました。 事務の女性を除く、設計部(20人程度)のほとんどの人が参加していました。 その飲み会の最中、上司1人と、歳の近い先輩2人の計3人が座るところへ呼ばれ、 私がやった業務について、反省点など話をされました。 このような状況は時々あることなのですが、 そのときはいつもと違い、仕事のミスとは直接関係ないことも注意されました。 その言われた内容は、 「私の行動や言動が、職場の空気を悪くしている、 みんなの仕事に支障が出るので、気をつけてほしい」 というもので、私のあれが駄目これが悪いというような話を色々と聞きました。 その3人の話では、職場のみんなが感じていることらしいです。 指摘されると、確かにその通りかと感じることが多く 今思うと、私は嫌な奴で、職場のみんなから煙たがられていたと思います。 それは結構ショックでしたが、 だからといって仕事に行かない訳にはいかないので、 言われたことに注意して、今週もいつも通り出社して業務をしました。 しかし、私はこの人達に嫌われていたんだと考えると 業務で必要なこと以外は、職場の人に話しかけることが出来なくなり、 極力、関わりを避けるようになってしまいました。 何か業務に不都合なことがある訳ではありませんが、 やはり居心地が悪いですし、業務で必要なとき以外いつも1人です。 長くなってしまいましたが、 何か今の状況を良い方向に持っていけるアドバイスや 今の状況でも良いやと思えるような考え方などありましたらお願いします。 いい大人になって、こんなことで悩んでいるなんて情けなく、相談できる人もいません。 どうぞよろしくお願いいたします。 お世話になります。 私は中堅メーカーで設計をしていて、歳は28になりました。 いい歳した男がするような相談ではないかもしれませんが よろしくお願いします。 自分が職場で嫌われていることを知って、 私はこれからどうすれば良いのか悩んでいます。 先週少し大きな案件が終わり、職場で打ち上げの飲み会がありました。 事務の女性を除く、設計部(20人程度)のほとんどの人が参加していました。 その飲み会の最中、上司1人と、歳の近い先輩2人の計3人が座るところへ呼ばれ、 私がや... A ベストアンサー いいええ、68歳でもいますよ、同じように悩んでる人が。 良くあることだし、恥ずかしいことでもありません。 誰だって必ず欠点もあるし、嫌な処、狡い所ダメな処、 色々ありますよ。 良く言うじゃありませんか、至らぬ点は多々ございますが、って。 あの通りだと思います。 さて、規模は違えど私もこういう経験がありますから、あなたが 凹む気持ちは自分の事のように理解できます。 自分で指摘事項を納得できるから、拗ねることも憎むことも 出来ない。 自分を自分で責めるしかないんだから、辛いっす。 ここで、私の時には今冷静になって考えても周囲の人間の方が 明らかにおかしい連中だったと思えることが沢山あります。 イジメと言えば言えるかも知れません。 私は良いように利用され、その社長は何の責務も果たさず、あまつさえ 私から仕事のお金を数百万、だまし取りました。 多くは語りません。 とうの昔に私はそこを辞し、現在は働けることを 感謝できる人間の下で働いています。 あなたにまず冷静に考えてみて欲しいのは、あなたの職場の人々が かつての私がいた会社のように、表向きは心の美しい人間のふりを して、お金を騙し取ったり責任をなすりつけるような恥知らずな人間か どうか、という点です。 もし、普通の人々だと仰るなら、以下の仮説が成り立ちます。 あなたの言動の身勝手さで皆困っていた。 でも、喧嘩は疲れるし後々職場の環境が更に悪くなるから 中々直接面と向かって言い出せなかった。 でも、あなたは口ごもりながらもあなたに不満の意を表する同僚に カチンと来ては更に身勝手な言動を止めることなく、ついに上司も 黙っている訳にはいかない傍若無人な振る舞いを繰り返した。 同僚は、猫の首に鈴をつけてもらおうと、気乗りしない上司に複数で 願い出た。 特に、主に嫌な思いをさせられていた社員の相談相手になっていた 先輩二人が一緒に立ち会うことで、その上司からあなたに釘を刺して 説教することになった。 目的は、あなたを徹底的に批判してうつ病になるまで追い込み、出来れば 辞表を書かせて会社を追い出すこと・・・。 な、訳もなく、あなたに説教した三人が三人とも、すっきりした顔はおろか、 自分がしたことはやり過ぎだったのではないか、自分にそこまで言う資格は あったのか、と呑んでも酔えない酒を口にして、苦い想いで帰路に就いた。 かなり強く言ったので、あなたが精神的に参っていることは職場の全員が判った。 しかし、皆、自分達は被害者だという意識で身を守ってはいるものの、以前とは 打って変わっておとなしくなったあなたに対して、口ではザマミロと言いながらも 遣り過ぎたか?という小さな棘の痛みを心に感じる者もいて、あなたを直視する 気にも中々なれない。 かといって、あなたに同情するようなことを言えばお前は甘いと周囲から批判 されるから言えず、励ましたり様子を見たりしようにも、あなたが単に凹んでいるだけで 性格の悪い処は治っているとも思えず、近寄りがたい。 しかも飲み会に参加していなかった女子も、手負いの獣みたいなあなたに下手に 情をかけて、ストーカーになどなられたら嫌だという警戒心もあり、誰もが職場の中の 傷のかさぶたみたいなあなたを、触らぬ様に仕事をしている。 というようなモヤモヤした状況だと思います。 多分、ですが、あなた以外にもあなたが視界に入るたびに居心地の悪い想いを している人はいるのではないかと思います。 私が申し上げたいのは、本当にあなたは嫌われているのだろうか?ということです。 最初にお話しした通り、悪意のある人間というものは、本当に悪気があるものです。 ご相談を拝見する限り、あなたの会社の同僚がそういう連中だとは思えません。 人を殴れば自分のコブシも痛いのです。 それは言葉でも同じこと。 あなたが傷いた分、あなたを叱った人の心も痛むものです。 あなたは自分の痛みにばかり目が行くでしょうから、それに気づかずとも無理は ありません。 でも、私の推測通りなら、あなたは嫌われている訳ではない、ということになります。 本当に嫌われるとどういうことになるか、私は知っています。 むごいものです。 堰を切ったように弱ったあなたを皆で袋叩きにするようになるのです。 本当にあなたが嫌われているならば、です。 本当に誰かを嫌いになるのは、実は結構難しいものなのです。 軽蔑したり、批判したりすることは誰でも容易く出来ます。 でも、憎むことは簡単ではありません。 あなたに直接傷つけられた人達は、あなたを憎む者もいるでしょう。 死ね、という言葉を平気で女の子も使う時代です。 給湯室で女子社員達があなたを死ねばいいと嗤っていることも 無いとは言えません。 あなたが周囲の誰を、どのように傷つけたのかはあなたと被害者にしか 判りませんからね。 でも、職場全体で考えれば、どうでしょう。 あなたは最早、追い出されるのを待つばかりの憐れな立場でしょうか? 会社というものは、同僚の好き嫌いで処遇が決定する場所ではありません。 あくまで、労働力を提供してもらい、給与を支払う契約でそこにいらっしゃる。 大事なことは、仕事ができるかどうか、という一点で会社はあなたを見ています。 経営者の視点からは、職場で仲良くやっている人間を、会社に刃向う扇動者と して放逐することを考えることはあっても、女子社員や先輩に嫌われているから 馘にしようなどと考えるバカはほとんどいないはずです。 そんなちっぽけな考えでは、組織の運営など出来ないからです。 そして、人と言うものは、人が変化することを期待して暮らしています。 あなたが仕事ができるようになったり、人柄が良くなれば、或る時までは 「どうせ演技だ」と陰口を叩きながらも、そこから先になると急激に手のひらを 返したように優しくなったり、近づいて来たりもするのです。 犯罪を犯したりすると手のひらを返したように友達と思っていた人々が 冷たくなることは多いものですが、その逆も少なからずあるのです。 皆があなたを評価し始めると、いつまでもそれに反して批判し続けていると、 今度は自分の評価が悪くなるからです。 冷たい言い方をすれば、職場の人間関係など、所詮、その程度の繋がりでしか ないのです。 だから、あなたは十分、今のどん底(実際はもっともっと下があるのですが)から ナイスな奴にバージョンアップすることが可能です。 さて、少し長く書いてしまったので、実践編でのアドバイスです。 あなたが煙たがられる最初の原因は、あなたの仕事に不備があることが 考えられます。 何の設計をなさっていらっしゃるのかは判りませんが、私も設計畑の人間ですので 設計業務で起きやすいミスや事故について、自分の主観だけで進めることの 危険性を感じることが多々あります。 更に、技術系には比較的多いのですが、理屈っぽく、負けず嫌い。 心の中で自分は頭がいいと思っているタイプがいますが、この人達は 自分の判断や知識に誤りがあるとか、思慮が浅い点を指摘されると 逆キレすることが良くあります。 爆発的に怒らずとも、不貞腐れたり、相手を批判したり、よろしくない態度を 取ることがあります。 また、そのプライドが自分の小心さに由来するものだという深層心理が 自尊心を傷つけるので、その反作用で立場が弱い者や後輩、女性を バカにしたり頭ごなしに文句を言ったりすることも結構あります。 肉体的にガツンと他人とやりあえる強さが無く、自分を他人に守って 貰うために法律や理屈で自分をガードしようとする傾向があります。 これこれこうだから、俺が正しい、だからお前は俺より低い。 だから お前は俺より弱い。 そういう理屈のバリケードをいつも自分の周囲に 巡らして、自分を守ろうとしている、そういう心理を持つ人は技術系には 少なくありません。 逆に、だから自己矛盾を指摘されて自分で自分をがんじがらめにして 自分を責めてしまうことにもつながります。 自分を守っていたはずの理屈が自分を許さなくなるわけです。 もし、こういう自分の心のカラクリを理解し、同じように他人も、自分を 守るために一生懸命で、そこをあなたが壊したのだと理解出来れば、 この逆転で鎧を矛にも変えることが出来ます。 自分を守ってくれるもので、一番心強いものは何だと思いますか? それは、自分の味方をしてくれる人です。 あなたは誰の味方が出来るでしょうか。 誰だって、最初に書いたように、欠点があり、孤独な面もあります。 それとなく自分を気遣ってくれて、自分が窮地に陥らないように 考えてくれている人。 手助けしても貸しにしたり軽蔑したりは決してしないと安心できる人。 そして、自分も欠点だらけだとちゃんと自覚していて、仲間で仕事をして いることをちゃんと理解していて、自分を頼りにしてくれて、ありがとうと ちゃんと言ってくれる人。 ね? そんなに難しいことじゃないはずです。 感謝と笑顔、友情や思いやりは、互いにグルグル回る良いサイクルを造り、 その逆は、その逆のサイクルを造る。 要は、逆に回せば良いのです。 あなたが周囲に突っ張っていたのは、あなたが偉いからじゃなくて、 あなたが他人を信じられずに生きて来たからです。 誰もが半信半疑で生きているからこそ、頼れる仲間が欲しくなる。 信用できる、出来れば信頼できる仲間が欲しくなる。 それがあなたじゃ出来ない、なんて理屈はどこにも存在しません。 彼らはあなたにそれを伝えたかったんだと思うのです。 いいええ、68歳でもいますよ、同じように悩んでる人が。 良くあることだし、恥ずかしいことでもありません。 誰だって必ず欠点もあるし、嫌な処、狡い所ダメな処、 色々ありますよ。 良く言うじゃありませんか、至らぬ点は多々ございますが、って。 あの通りだと思います。 さて、規模は違えど私もこういう経験がありますから、あなたが 凹む気持ちは自分の事のように理解できます。 自分で指摘事項を納得できるから、拗ねることも憎むことも 出来ない。 自分を自分で責めるしかないんだから、辛いっす。 Q 私は、通りすがりの人(主に女性)に悪口を聞こえるように言われたことが、何度かあります。 友人、知人、親、いとこなどに聞きましても、やはり通りすがりの人に嫌がらせを受けたことがあるようです。 悪口の内容は、(キレイじゃない、服装がダサイ、アクセサリーの悪口、バカ、ブス、死ね、チビ、)など容姿に関わる、ありとあらゆる悪口が主です。 すれ違い際に、悪口を言われて、えっ?と思った瞬間はその人は、歩き去ってもういません。 行動についても、講座で一番前に座った人のことを、「ふつう、一番前には座らないよね?」とか電車に駆け込んで乗った人のことを「必死だね?ふつう、あきらめるよね?」とか平気で大きな声で言っているのを何度か見聞きしたことがあります。 そこで、通りすがりの人に悪口を言っている人は、数秒で悪口を探して(目について)言うことをしているわけですから、その人と関わっている人たちの人間関係は、(家族間、学生、社会人、主婦の間、趣味仲間、友人間と多種多様な間柄)で同じように悪口のオンパレードを関わった相手に言うから、みんなから嫌われている存在なのでしょうか? それとも、そういう自分に関わる人間関係では、あからさまには悪口を出さないようにしているのかも知りたいです。 陰口だけにとどめて言わないとか。 通りすがりの関係ない人でさえ、数秒で悪口を言わずにはいられない性格なら、その人を取り巻く人間関係って、どうなのだろうと思います。 何か御存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。 よろしくお願いいたします。 私は、通りすがりの人(主に女性)に悪口を聞こえるように言われたことが、何度かあります。 友人、知人、親、いとこなどに聞きましても、やはり通りすがりの人に嫌がらせを受けたことがあるようです。 悪口の内容は、(キレイじゃない、服装がダサイ、アクセサリーの悪口、バカ、ブス、死ね、チビ、)など容姿に関わる、ありとあらゆる悪口が主です。 すれ違い際に、悪口を言われて、えっ?と思った瞬間はその人は、歩き去ってもういません。 行動についても、講座で一番前に座った人のことを、「ふつう、一番前... Q 冷静に見ても、 「ハキハキしていてポンポン物を言い、弁舌滑らかでキツめの毒を普段から吐く(軽口を叩くことが簡単にできる)性質の人たち」というのは、 逆のタイプ(「おっとりした物言いで、言葉を選びながらしゃべり、反論・悪口を言う事無く、いろいろと我慢してしまう性質の人」が犯したミスにはキツくあたることが多いです。 また、このような人達(ハキハキしている強気の人)は、仲間内のミスには優しく甘く、まるでなかったことのように接するのですが、逆のタイプ(おっとりしていて反論しない人)のミスには、一つ一つ騒ぎ立てて目くじらを立てます。 彼ら(気が強い人達)は、自分たちの態度や見方の不公平さに、気づいているのでしょうか?不公平さに、引け目を感じることがないのでしょうか?ターゲットにした大人しくて弱く見られがちな人に聞こえるように、言葉でボコボコに攻撃すれば、彼らは満足感が得られるのでしょうか?一体、どういう心理なのでしょうか?おっとりした人を、精神的に追い込んで、周囲にもその人のミスを認知させ、追放しよう(辞めさせよう)と努力しているのでしょうか? 冷静に見ても、 「ハキハキしていてポンポン物を言い、弁舌滑らかでキツめの毒を普段から吐く(軽口を叩くことが簡単にできる)性質の人たち」というのは、 逆のタイプ(「おっとりした物言いで、言葉を選びながらしゃべり、反論・悪口を言う事無く、いろいろと我慢してしまう性質の人」が犯したミスにはキツくあたることが多いです。 また、このような人達(ハキハキしている強気の人)は、仲間内のミスには優しく甘く、まるでなかったことのように接するのですが、逆のタイプ(おっとりしていて反論しない... A ベストアンサー たぶん、その人たちは、そうすることで自分を守っているんでは。 自分がおとなしくないなら色々言われないだろうって思っているか、おとなしい人を責めとけば、みんながそのおとなしい人が仕事出来ないと思うから、自分は仕事出来ないとは思われないと思っているとか。 または、人とつるみ、人にこびることで自分のミスをごまかしてもらおうとしているとか。 だれかを標的にして自分を守るしかすべがないのかも。 中には他人にきつくあたることでストレス発散している人もいます。 私の職場にそっくりですね。 どこも同じなんですね。 あきれる。 私は、むやみやたらにすみませんを言うのはやめました。 そして、言い訳にならないようにはっきり堂々とものを言うようにしました。 そしたらだいぶ変わりましたよ。 会社では別人格になりましょう。 演技です。 そして、私はミスをなくす努力をたくさんしました。 仕事がはやくなるように努力もたくさんしました。 でも、まだ、誰にも何も損失をあたえないささいなミス(誰もいない、何も置かれていない場所を歩いていてうっかりこけそうになっただけで叱られるとか)を拾い上げてつつかれます。 わざわざ拾い上げてやろうと必死な人もいます。 だから、いびりに慣れるしかありません。 いびりが当たり前、いびられて給料がもらえると考えるしかありません。 私なんて腕が人に少し軽くあたっただけで、骨折して病院に行くことになったら病院代払えよ、会社休んだら休んだ分の保証を払えよ、骨折したらどう責任取るんじゃって言われました。 そんなの毎日です。 たぶん、その人たちは、そうすることで自分を守っているんでは。 自分がおとなしくないなら色々言われないだろうって思っているか、おとなしい人を責めとけば、みんながそのおとなしい人が仕事出来ないと思うから、自分は仕事出来ないとは思われないと思っているとか。 または、人とつるみ、人にこびることで自分のミスをごまかしてもらおうとしているとか。 だれかを標的にして自分を守るしかすべがないのかも。 中には他人にきつくあたることでストレス発散している人もいます。 私の職場にそっくりですね... Q 職場にすごく嫌いな人がいるとき、皆さんはどうしますか? 今派遣で働いている30代・女性ですが、隣の部署の女性がとても鬱陶しく感じ、 最近では大変なストレスになってきました。 そのことばかり考えてしまいます。 というのも、私は同じ部署の派遣で仲の良い2人がいるのですが、 隣の部署の派遣女性が、毎日毎日しょっちゅうその人たちの所へ話しかけに来て、 長時間おしゃべりしたり、お菓子など物をあげに来るのです。 私も少しは馴染もうと、なるべく明るく接して、会えばプライベートなことも 少し話すようにはなりましたが、それでも、前述の二人ばかりに毎日くっついて 席に長時間入り浸っていきます。 嫉妬?心が狭い?と自分でも気にしないようにしようとしても、場所移動で移ってきたばかりで 急激に私と同じ部署の女性と仲良くなり、図々しくもどんどんこちらのテリトリーに入ってくる。 (そのくせ私とは仲良くなろうという気配がないし)はたから見ると まるで、何故か別の部署の人に、私が仲間はずれにされているような構図です。 もう毎日腹が立って仕方ありません。 その人がいなければ万事とても上手く行っていたのに、本当にどこか行って欲しい・・と・・。 大人気ない愚痴のようで申し訳ありません・・ 適当にこの事態に対応するのも、限界になってきています。 職場に嫌いな人が居る場合、皆さんはどうされていますか・・ どうしたら心を平穏に保つことが出来るでしょうか・・。 お手数ですが、ご回答頂けると大変嬉しいです。 宜しくお願い致します。 職場にすごく嫌いな人がいるとき、皆さんはどうしますか? 今派遣で働いている30代・女性ですが、隣の部署の女性がとても鬱陶しく感じ、 最近では大変なストレスになってきました。 そのことばかり考えてしまいます。 というのも、私は同じ部署の派遣で仲の良い2人がいるのですが、 隣の部署の派遣女性が、毎日毎日しょっちゅうその人たちの所へ話しかけに来て、 長時間おしゃべりしたり、お菓子など物をあげに来るのです。 私も少しは馴染もうと、なるべく明るく接して、会えばプライベートなことも 少し話すよ... A ベストアンサー あー、分かります。 私にも、「本当に消えていなくなって、もう二度と視界に現れないでほしい!」 と思うくらい、大嫌いな人が職場にいます。 私の場合も、その人とは仕事のグループが違うのですが、 同じフロア、同じ空間で仕事をしているので、仕事の日は必ず顔を見ることになります。 私は彼女からは明らかに嫌われているし、私も前に書いたとおり彼女が大っ嫌いなので、 お互い必要最低限のことしかしゃべりません。 ただ私の職場のパートさんたちの間に、 韓流ドラマ好きのグループ(あくまでも趣味のグループで仕事のグループはバラバラです)があって、 よくDVDの貸し借りをしたり、情報交換などをしているのですが、 私のグループのおばちゃん数人と彼女は、その韓流ドラマ好きのグループのメンバーなので、 仕事の手が空くと、しょっちゅう私のいるグループにやって来ては、 ダラダラと韓流ドラマの話をしていきます。 彼女は仕事もけっこうできるベテランで、私とはキャリアも全然違うし、 また性格がジャイアンなのでハッキリと注意できる人がほとんどなく、まさに我がもの顔です。 で、私がどうしているかですが、やっぱり無視するのが一番です。 いちいち誰かに聞かなくても、仕事が進められるようにさっさと仕事を覚えて、 (彼女がいないときにできるだけやり方を聞いておいて) 彼女たちが韓流ドラマの話で盛り上がってる横でさっさと仕事を進めます。 そりゃ、本音を言うと絶対来ないでほしいし、というか、できれば消えてほしいと思ってますが、 まあ、仕事さえキチンとやってれば、職場的には文句はないでしょうから。 余談ですが・・・、私も最初から今のように考えられたわけじゃありません。 以前は、あなたと同じように、大嫌いな彼女の存在が気になって悩んでいた時期がありました。 たとえ気休めでも、せめて何かお守りになればと思って、 嫌な人を遠ざける効果があるというオニキスという石のアクセサリーを持つようにしました。 彼女は相変わらず、我が物顔でのさばってるし、私のグループにもやって来ますが、 以前ほど気にならなくなりました。 まあ、オニキスの効果かどうかは分かりませんが(笑)。 あと、プライベートで何か楽しみを持つのも、いい気分転換になりますよ。 上手にストレス解消しながら、仕事は仕事でキチンとこなす、 これができれば馬耳東風で、気にせずやり過ごせるようになるのではないでしょうか。 あー、分かります。 私にも、「本当に消えていなくなって、もう二度と視界に現れないでほしい!」 と思うくらい、大嫌いな人が職場にいます。 私の場合も、その人とは仕事のグループが違うのですが、 同じフロア、同じ空間で仕事をしているので、仕事の日は必ず顔を見ることになります。 私は彼女からは明らかに嫌われているし、私も前に書いたとおり彼女が大っ嫌いなので、 お互い必要最低限のことしかしゃべりません。 ただ私の職場のパートさんたちの間に、 韓流ドラマ好きのグループ(あくまでも趣味のグルー... A ベストアンサー そういう卑劣な人は、自分自身がいつも誰かに何かを言われてる被害妄想があるから、影で言われてるのに気が付かない人に、その人にも「不快な思いを味わうべきだ~」と本音はそう考えてるから、告げ口をするのです。 「本当はこんな事、言いたくないんだけど~何々さんが、あなたの事、みんなにこんな事言ってるのよ。 嫌な人よね~」って正義ぶって見えるけど、もうその悪意、みえみえです。 私の周りにもそんなバカがいるので、私は「あのね~私は私の悪口言ってる人は、それはそれでいいと思うの。 誰だって何かは裏では、メチャメチャ言うの当たり前だからね。 でも私が一番嫌いなのは、それを告げ口する人間が大嫌いなの。 だから今後、何かを聞いたとしても、一切私に言わないでね~全く、興味ないし。 」とはっきり言います。 こういう人って、ホント程度の低い、嫉妬深い性格だからね~はっきり言わないと、いつも言うから。 で、今度は「GUNTOさんがね~あなたの事、こんな事言ってたよ~」ってなるのです。 要するに、ちょっとでも「そうなの~いや~ね~」なんて言おうものなら、「嫌だって言ってた~」てその辺に毒まきチリ。 私の周りにも、こういうタイプいるのですが、分析するには、バカ正直、人間関係が不器用、嫌われ者、頭悪い、幼稚、想像力欠如、貫禄無し、人の事ばかりが気になる、自己主張をきちんと論理で表現出来ない感情派、ってとこかな~ 「私も悪く言われてるんだから、私だけじゃなくて影ではあんたの事も言ってるのよ。 私達は仲間よ」って思ってるんじゃない? 一番、信用出来ない奴ですね~^-^ そういう卑劣な人は、自分自身がいつも誰かに何かを言われてる被害妄想があるから、影で言われてるのに気が付かない人に、その人にも「不快な思いを味わうべきだ~」と本音はそう考えてるから、告げ口をするのです。 「本当はこんな事、言いたくないんだけど~何々さんが、あなたの事、みんなにこんな事言ってるのよ。 嫌な人よね~」って正義ぶって見えるけど、もうその悪意、みえみえです。 私の周りにもそんなバカがいるので、私は「あのね~私は私の悪口言ってる人は、それはそれでいいと思うの。 誰だって何...

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クリスマスソング back number 歌詞情報

聞こえるまで何度だって言うよ君が好きだ

太陽が山のふもとへと帰る頃。 ブランコが揺れる風景。 懐かしい歌が聞こえる。 「そうだ……。 チェロを始めたときと同じだ。 ここに来たら、何かあると思ってた」 幼い頃のシンジ。 「シンジくんもやりなよ!」 「頑張って完成させようよ!お城」 児童の声が聞こえる。 「……うん!」 シンジは砂の城を手で固める。 ブランコが揺れる景色。 公園という舞台。 シンジの隣で、人形が砂の城を見つめている。 「あ、ママだ!」 「帰らなきゃ!じゃあねぇー!」 児童がそう言うと、舞台の向こうにパイプ椅子に座っている女性が現れる。 「ママー!」 シンジの元から去っていく人形たち。 舞台の切れ目を見に行ったシンジの足元には、高く組まれたパイプの土台が見える。 もう一度砂場に戻って城を固めるシンジ。 泣き出しそうになるのを必死でこらえる。 城が完成する。 シンジは無言で城の前に立って、それを見下ろす。 その城は、四つの面で出来た平坦な作りで、まるでピラミッドのような形をしている。 シンジは、その城を踏み付けて壊していく。 「えい!えい!えぃ!」 幼いシンジは、砂の城を何度も何度も蹴って壊していく。 城が崩れてただの砂の山に戻ると、シンジは蹴ることを止めて立ち尽くす。 しかし、シンジはまた砂をかき集めて城を作り始める。 「つぁーもぉーーーっ!アンタ見てると……イライラすんのよぉっ!!」 感情を露にしたアスカが目を見開く。 「自分みたいで?」 裸で仰向けになっているシンジがつぶやく。 「ママーッ!」 幼いアスカが泣きじゃくる。 「マ……マ……」 眠っているアスカが寝言を漏らす。 「ママ……」 膝を抱えたシンジがつぶやく。 シンジは血のついたミサトのペンダントを眺める。 「結局、シンジ君の母親にはなれなかったわね」 ミサトの声がする。 かつての加持の部屋。 「ねえ……ねえ……しよう?」 「またかぁ、今日は学校で友達と会うんじゃなかったっけ?」 「ん?あーリツコね。 いいわよ……まだ時間あるし」 甘い声で加持を誘うミサト。 「もう1週間だぞ。 ……ここでゴロゴロし始めて」 「だんだんね。 コツがつかめてきたの。 だからぁー。 ねェ」 「っっん」 「多分ねぇー。 自分がここにいることを確認するために……こういうことするの」 そこには、二人の行為を傍らで傍観するシンジの姿があった。 「バッカみたい!ただ寂しい大人が慰めあってるだけじゃないの」 アスカの声が聞こえる。 「身体だけでも、必要とされてるものね」 リツコの声が聞こえる。 「自分が求められる感じがして、嬉しいのよ」 ミサトの声が聞こえる。 「イージーに自分にも価値があるんだって思えるものねぇ。 それって」 アスカの声が聞こえる。 「これが……。 こんなことしてるのがミサトさん?」 シンジは顔をしかめて視線を鋭くする。 その手には、ミサトのペンダントが置かれている。 「そうよォ。 これもワタシ。 お互いに溶け合う心が写し出す、シンジくんの知らない私。 本当のことは結構、痛みを伴うものよ。 それに耐えなきゃね」 「あーあっ。 私も大人になったらミサトみたいなコト……するのかなぁ?」 アスカがぶっきらぼうに言ってみせる。 「ねぇ。 キスしようか?」 いつかの二人きりの部屋のアスカが、シンジに向かって言った言葉。 扉の影から姿を現したミサトが「ダメっ!」と言う。 「それとも怖い?」 アスカは椅子の背もたれに肘をついてシンジに聞く。 服を着替えながら「子供のするもんじゃないわ」とミサトが言う。 「じゃ、いくわよ」 アスカはシンジの方へ歩いて近づいて行く。 「何も判ってないくせに、私のそばに来ないで」 シンジの正面に立ったアスカは、表情を強張らせてシンジに言う。 「判ってるよ……」 シンジは自信の無い声をもらす。 「判ってないわよ……バカ!」 そう言って、アスカはシンジの足を蹴飛ばす。 「あんた私のこと分かってるつもりなの?救ってやれると思ってるの?それこそ傲慢な思い上がりよ!判るはずないわ!」 アスカは、声を濁らせてシンジを罵倒する。 「判るはずないよ。 アスカ何も言わないもの。 何も言わない。 何も話さないくせに。 判ってくれなんて、無理だよ!」 シンジは内面で反論する。 「碇くんは判ろうとしたの?」 レイが尋ねる。 「判ろうとした」とシンジは言う。 「バーカ!知ってんのよ、アンタは私をオカズにしてること。 いつもみたくやってみなさいよ。 ここで観ててあげるから。 あんたが、全部私のものにならないなら。 私……何もいらない」 電車の中で、アスカはシンジの座った椅子に足を乗せて問い詰める。 「だったら僕にやさしくしてよ!」 シンジは自信の無い表情でアスカを見上げる。 「やさしくしてるわよ」 ミサト、アスカ、レイ、三人の姿が重なる。 「ウソだ!!笑った顔でごまかしてるだけだ。 曖昧なままにしておきたいだけなんだ!」 シンジが自分の考えに篭ろうとする。 「本当のことは皆を傷つけるから。 それは、とてもとてもツライから」 レイの声が聞こえる。 「曖昧なものは……僕を追いつめるだけなのに」 「その場しのぎね」 レイが感情の入っていない口調で答える。 「このままじゃ怖いんだ。 いつまた僕がいらなくなるのかも知れないんだ。 ザワザワするんだ……落ち着かないんだ……声を聞かせてよ!僕の相手をしてよ!僕にかまってよ!!」 塞ぎこむシンジの後ろに、アスカ、レイ、ミサトが立っている。 シンジは、自分が言い放った後の無言の空気に気づいて、とっさに振り返る。 ミサトの家のキッチンで、アスカがテーブルの上に突っ伏して落ち込んでいる。 「何か役に立ちたいんだ。 ずっと一緒にいたいんだ」 シンジは後ろから回り込んでアスカに近づく。 「じゃあ、何もしないで。 もうそばに来ないで。 あんた私を傷つけるだけだもの」 「あ、アスカ助けてよ……。 ねぇ、アスカじゃなきゃダメなんだ」 そう言ってシンジはアスカに言い寄る。 「ウソね」 アスカがシンジを睨みつける。 「あんた、誰でもいいんでしょ!ミサトもファーストも怖いから、お父さんもお母さんも怖いから!私に逃げてるだけじゃないの!」 アスカは、椅子から立ち上がるとシンジに詰め寄って追い掛け回す。 「助けてよ……」 アスカの気迫に負けて、シンジは後ずさりする。 「それが一番楽でキズつかないもの!」 アスカは鋭い目つきで見据えながらシンジの後を追う。 「ねぇ、僕を助けてよ」 シンジは困惑した表情で助けを求める。 「ホントに他人を好きになったことないのよ!」 アスカは、大声を上げてシンジの胸を突き飛ばす。 その反動で、シンジはコーヒーメーカーを巻き込んで倒れる。 コーヒーが床に飛び散り湯気が吹き上がる。 ペンペンは物陰からその様子を見守っている。 「自分しかここにいないのよ。 その自分も好きだって感じたことないのよ」 床に転がったシンジが身を縮める。 「哀れね」 アスカは呆れた表情でシンジを見下ろす。 「たすけてよ……。 ねぇ……。 誰か僕を……お願いだから僕を助けて」 シンジは力なくうなだれたまま、ゆっくりと立ち上がる。 「助けてよ……。 助けてよ……。 僕を、助けてよォ!」」 シンジはテーブルに手を掛けるとひっくり返して暴れ始める。 家じゅうに大きな音が響いてペンペンが驚く。 「一人にしないで!」 シンジは椅子を投げ飛ばして叫ぶ。 「僕を見捨てないで!僕を殺さないで!」 両手で椅子持ち上げて床に叩き付ける。 「……はぁ……はぁ」 シンジは肩で息を切らせて膝をつく。 「イ・ヤ」 アスカは冷たい目でシンジを見下ろす。 突然、シンジは逆上すると、アスカの首に手を掛ける。 そして、力を込めて絞め上げる。 レイの首を絞める赤木ナオコ。 幼いころのシンジが描いた絵。 様々な映像が、走馬灯のように駆け巡る。 「誰も判ってくれないんだ……」とシンジが言う。 「何も判っていなかったのね」とレイは言う。 「イヤな事は何もない、揺らぎのない世界だと思っていた……」とシンジが言う。 「他人も自分と同じだと、一人で思い込んでいたのね」とレイは言う。 「裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったんだ」とシンジが言う。 「最初から自分の勘違い。 勝手な思い込みにすぎないのに」とレイは言う。 「みんな僕をいらないんだ……。 だから、みんな死んじゃえ!」とシンジが言う。 「でも。 その手は何のためにあるの?」とレイは言う。 「僕がいても、いなくても、誰も同じなんだ。 何も変わらない。 だからみんな死んじゃえ」とシンジが言う。 「でも。 その心は何のためにあるの?」とレイは言う。 「むしろ、いないほうがいいんだ。 だから、僕も死んじゃえ!」とシンジが言う。 「では、なぜここにいるの?」とレイは言う。 シンジは不安そうな声色で伺う。 「……ここにいてもいいの?」 (無言) 「ひっ……ひっ…………・・・うわぁぁぁぁぁぁーーーーーーっっっ!!!」 第2発令所で事態の変化を観測するオペレーターたち。 「パイロットの反応が限りなくゼロに近づいていきます!」 マコトがモニターを見つめながら報告する。 「エヴァシリーズおよびジオフロント、E層を通過。 なおも上昇中」 シゲルが現状を伝える。 「現在、高度22万キロ……F層に突入」 MAGIシステムの音声が鳴り響く。 「エヴァ全機、健在!」 マコトが報告を続ける。 「リリスよりのアンチA. フィールド、さらに拡大!物質化されます」 シゲルは主モニターを見つめている冬月の方を向く。 黒き月は地上を離れ、遥か上空に浮かんでいる。 突然、地球の表面が光に包まれ、巨大なリリスが体を起こして大気圏外に上半身を表す。 そして、両手で黒き月をそっと覆うと、それを愛おしそうに見つめる。 「アンチA. フィールド、臨界点を突破」 「ダメです。 このままでは巨大生命の形が維持できません」 オペレーターの二人が報告を続ける。 マヤはコンソールの下でクッションを抱えて震えていた。 その時、地球と月の間に位置するリリスが巨大な12枚の羽根を広げる。 「ガフの部屋が開く……世界の、始まりと終局の扉が……遂に開いてしまうか」 黒き月の周りに赤い光が浮かび上がり、回転し始める。 「世界が悲しみに充ち満ちていく。 空しさが人々を包み込んでいく。 孤独な人の心を埋めていくのね」 死んだ人々の前に現れるレイ。 そして、遺体をL. へと還元していく。 「ウフフフ……フフフ……フフフフ」 マコトの前に姿を現したのは、制服姿のレイだった。 レイは、その現象に震え上がるマコトの方へと腕を伸ばして行く。 「う……うぁっ」 レイの両手で顔を触れられたマコトは、そこにミサトの姿を見る。 ミサトの姿をしたそれは、恐怖と不安と嬉しさの狭間で戸惑うマコトに抱きついてキスをする。 次の瞬間、マコトの体は水風船のように弾けて、L. へと変化する。 「あぁっ……はぁぁっ…………ぁあぁーーー!」 コンソールの下に逃げ込んだシゲルは、大量のレイに追い詰められる。 絶叫して身を屈めたシゲルの肩にレイが触れると、瞬時にL. に変わって弾けとぶ。 「碇!お前もユイくんに遭えたのか?」 冬月は、安堵の表情を浮かべて天井を見上げる。 その視線の先には空中から舞い降りるレイの姿。 そして冬月に近づいたレイがユイの姿に変わる。 ユイが冬月の顔に両手を当てると、冬月もまたオレンジ色の液体へと変化を遂げる。 フィールドが……みんなのA. フィールドが消えていく……。 これが答えなの?……私の求めていた」 震えるマヤの手を、後ろからそっと覆う手。 驚いて息を飲むマヤ。 その手は素早くキーボードを叩く。 慣れた手つきを見て振り返ったマヤの目に、優しく微笑むリツコの姿が飛び込んでくる。 「マヤ……」 リツコは、マヤの顔を優しく撫でて抱きしめる。 「先輩……先輩!……先輩!……先輩!」 マヤは嬉し涙を流しながら、リツコを抱きしめる。 そしてマヤもまた、L. へと還ってゆく。 マヤの端末のディスプレイには「I NEED YOU」の文字が打ち込まれていた。 モノリスに囲まれて座るキール議長。 その目の前で、モノリスが次々と消失していく。 「始まりと終わりは同じところにある。 全てはこれでよい」 ゼーレも例外なくL. となっていく。 キールは全てに満足し、液体に姿を変える。 キールがL. に還る瞬間、赤い光が天に昇っていくのが見える。 そして、キールのいた場所に残骸が残る。 彼は、脊椎から下が機械化されていたサイボーグだった。 ゲンドウは、ターミナルドグマで右腕を抱えながら横になっていた。 「この時を……ただひたすら待ち続けていた。 ようやく会えたな……ユイ」 そこには、横になったゲンドウを見つめるユイの姿があった。 「俺が傍にいるとシンジを傷つけるだけだ。 だから、何もしない方がいい」 「シンジが怖かったのね」とユイは言う。 「自分が人から愛されるとは信じられない。 私にそんな資格はない」 そう話すゲンドウの頭上に人の影が現れる。 「ただ、逃げてるだけなんだ。 自分が傷つく前に、世界を拒絶している」 そう言って、ゲンドウの足元にカヲルが現れる。 「人の間にある形もなく、目にも見えないものが……」と言ったユイの後ろに立つ裸のレイが「怖くて、心を閉じるしかなかったのね」と言う。 「その報いがこのあり様か……。 すまなかったな……シンジ」 ゲンドウは初号機に捕まれ、今まさに食われようとしていた。 初号機は、大きな口を開けてゲンドウの頭に食らいつく。 ゲンドウは下半身だけの姿になってターミナルドグマに立つ。 包帯を巻いた制服姿のレイが、そこに残された眼鏡を大事そうに拾う。 その横には裸のレイが立っている。 そして、二人の間に幼いレイが立っている。 宇宙空間で量産型のエヴァが自らのコアに槍を突き刺して悶えている。 量産型は、その行為にまるで救われたかのような表情を見せる。 そして、地球全体が無数の光の十字架で包まれていく。 美しく輝く緑色の十字架が、数え切れないほどの数で地球を埋め尽くして行く。 そこに溢れ出した赤い光を黒き月の自転が巻き上げる。 その光の流れをリリスが手の平で吸収していく。 目を見開いて浮遊するリリス。 その額に亀裂が入ると、そこへ生命の樹となった初号機が吸い込まれていく。 そして、初号機はリリスの体の中へ完全に取り込まれてしまう。 「はっ……綾波……?……レイ」 シンジはリリスの中で無数のレイが泳ぎ回るうねりを目撃する。 シンジの意識に流れ込むイメージ。 そして沢山の、いくつもの他人の言葉が聞こえてくる。 「嫌い……。 誰が、あんたなんかと……。 勘違いしないで」 「あんたのことなんか好きなわけないじゃないの」 「私の人生に何の関係もないわ」 「もう、あっち行ってて」 「ですから、もう電話してこないで下さい」 「ちょっと、つきまとわないで……。 勘違いしないで」 「一番嫌いなタイプなのよ」 「情けないわね……。 大っキライ」 「あは……あは……あははははは」 「もうあっち行ってて。 しつこいわね」 「あは……あは……あははははは」 「意気地なし!」 「そんなに辛かったら、もうやめてもいいのよ」とミサトが言う。 「そんなに嫌だったら、もう逃げ出してもいいのよ」とレイが言う。 「楽になりたいんでしょ。 安らぎを得たいんでしょ。 私と一つになりたいんでしょ……心も身体も一つに重ねたいんでしょ」とミサトが言う。 「でも、あなたとだけは、ゼッタイに死んでもイヤッ!」とアスカが言う。 きらめく水面 送電線 電車 看板に座る猫 街の風景 揺れるブランコ 車窓から見た都会の景色 人が行き交う雑踏 「ねぇ?」とシンジは言う。 「何?」とミサトが言う。 「夢って、何かな?」とシンジは言う。 「夢?」とアスカが言う。 「そう……夢」とレイが言う。 満席の映画館。 現実がよく判らないんだ」とシンジは言う。 「他人の現実と自分の真実との溝が、正確に把握できないのね」とレイが言う。 「幸せが何処にあるのか、判らないんだ」とシンジは言う。 「夢の中にしか、幸せを見いだせないのね」とレイが言う。 「だからこれは現実じゃない。 誰もいない世界だ」とシンジは言う。 「そう、夢」とレイが言う。 「だから、ここには僕はいない」とシンジは言う。 「都合のいい、作り事で現実の復讐をしていたのね」とレイが言う。 「いけないのか?」とシンジは言う。 「虚構に逃げて、真実をごまかしていたのね」とレイが言う。 「僕一人の夢を見ちゃいけないのか?」とシンジは言う。 「それは夢じゃない。 ただの現実の埋め合わせよ」とレイが言う。 満席の映画館。 「じゃあ、僕の夢はどこ?」とシンジは言う。 「それは、現実のつづき」とレイが言う。 「僕の現実はどこ?」とシンジは言う。 「それは、夢の終わりよ」とレイが言う。 リリスの首筋から噴きだす血しぶき。 その血は月にまで達する。 リリスがゆっくりと倒れていく。 満月を背にして微笑むレイの姿。 裸のまま仰向けになったシンジの上に、レイが裸の状態で跨って覗き込んでいる。 「……綾波……ここは?」 「ここはL. 生命の源の海の中。 フィールドを失った、自分の形を失った世界。 どこまでが自分で、どこからが他人なのか判らない曖昧な世界。 どこまでも自分で、どこにも自分がいなくなっている静寂な世界」 「僕は死んだの?」 「いいえ。 全てが一つになっているだけ。 これが、あなたの望んだ世界そのものよ」 シンジが手に握っていたミサトのペンダントを離すと、ゆっくりと浮かび上がっていく。 「でも、これは違う。 違うと思う」 シンジはペンダントを見つめながら、自分の気持ちに気づく。 「他人の存在を、今一度望めば、再び心の壁が全ての人々を引き離すわ。 また、他人の恐怖が始まるのよ」 「いいんだ……ありがとう」 シンジはレイの手を取って握手をする。 シンジは穏やかに揺れる水の中で、レイの足を枕にして寝転んでいる。 手にはミサトのペンダントを握っている。 「あそこでは、イヤな事しかなかった気がする。 だから、きっと逃げ出してもよかったんだ。 でも、逃げたところにもいいことはなかった。 だって……僕がいないもの。 誰もいないのと、同じだもの」 「再びA. フィールドが、君や他人を傷付けてもいいのかい?」 そう言ってシンジの前にカヲルが現れる。 「構わない。 でも、僕の心の中にいる君達は何?」 制服姿のシンジは、畑の上という、ごくありふれた風景の上に立つ。 「希望なのよ。 ヒトは互いに判りあえるかも知れない……ということの」 制服姿のレイがシンジの前に立つ。 「好きだ、という言葉とともにね」 制服姿のカヲルが言う。 シンジたちの足元に、無数の人の体が浮かび上がってくる。 「だけど、それは見せかけなんだ。 自分勝手な思い込みなんだ。 祈りみたいなものなんだ。 ずっと続くはずないんだ。 いつかは裏切られるんだ。 僕を……見捨てるんだ」 シンジの心境の変化と共に、景色が次々と変化していく。 「でも……僕はもう一度会いたいと思った。 その時の気持ちは本当だと思うから」 そして、みんなのイメージが浮かび上がる。 リリスが首を後ろにもたげて倒れ込んでいく。 リリスにあった光の羽根が消失する。 そして、リリスの眼球を破って初号機が現れる。 初号機は宙に浮かぶと、12枚の羽根を広げて雄叫びを上げる。 その咆哮が地球の表面に立った光の十字架へ伝わっていく。 エヴァ量産機が取り囲む黒き月に、子午線と経線を描くようにして赤い線が刻まれていく。 黒き月から流れ落ちる赤い液体が、リリスの白い体を染めていく。 黒き月が弾けとび、赤い光が地表に流れていく。 そして、宙に浮遊しながら倒れ込んでいくリリスの身体が、溶けるようにして崩壊していく。 「現実は、知らないところに。 夢は現実の中に……」とカヲルが言う。 「そして、真実は心の中にある」とレイが言う。 「ヒトの心が、自分自身の形を造り出しているからね」とカヲルが言う。 「そして、新たなイメージが、その人の心も形も変えていくわ。 イメージが、想像する力が、自分たちの未来を、時の流れを……創り出しているもの」とレイが言う。 首が溶けてもげ落ちたリリスの首が地表に落下する。 「ただヒトは、自分自身の意志で動かなければ、何も変わらない」とカヲルが言う。 リリスの巨大な腕が地上に落下する。 「だから、見失った自分は、自分の力で取りもどすのよ。 たとえ、自分の言葉を失っても。 他人の言葉が取り込まれても」とレイが言う。 光の羽を初って宙に浮かぶ初号機が、口からロンギヌスの槍を吐き出し両手でしっかりと握り締める。 それを元の二股の槍の形に変化させると、槍は光を放って輝く。 その光に反応するようにして、量産機に突き刺さった槍がぶくぶくと膨れ上がった後、破裂するようにして消滅する。 「自らの心で自分自身をイメージできれば、誰もがヒトの形に戻れるわ」とレイが言う。 両腕を大きく横に広げたまま、地表に降りていく量産機。 「心配ないわよ。 全ての生命には、復元しようをする力があるの。 生きてこうとする心があるの。 生きていこうとさえ思えば、どこだって天国になるわ。 だって生きているんですもの。 幸せになるチャンスは、どこにでもあるわ……」とユイの声が聞こえる。 量産機が地上に降りていくと、それとは逆行するようにして、光の十字架が次々と上昇していく。 光の羽根を折り畳んでいく初号機。 そして光の羽は消失し、初号機の機体が化石のように黒く変化する。 両腕を左右に広げた初号機は、地球より上昇してきた光の十字架に包まれながら、宇宙空間をゆっくりと進んで行く。 「太陽と、月と、地球が、ある限り。 大丈夫……」とユイが言う。 赤い海の中で、ユイがシンジの頬にそっと手を当てる。 「もういいのね?」 「幸せがどこにあるのか、まだ判らない。 だけど、ここにいて……生まれてきてどうだったのかは、これからも考え続ける。 だけど、それも当たり前のことに何度も気づくだけなんだ。 自分が自分でいるために」 ユイが赤い海に沈んで行く。 シンジはユイを見つめて、海面に上昇しながら離れて行く。 海面から頭を除かせたシンジは、目の前に転がる巨大なリリスの顔が、真ん中から縦に裂けていく光景を見つめながら考える。 「ヒトが神に似せてエヴァを造る。 これが真の目的かね?」と冬月は言う。 「はい。 ヒトはこの星でしか生きられません。 でも、エヴァは無限に生きていられます。 その中に宿る人の心とともに。 たとえ、50億年経って、この地球も、月も、太陽さえなくしても残りますわ。 たった一人でも生きていけたら……。 とても寂しいけど、生きていけるなら……」 ユイに抱かれた幼いシンジが、ユイの顔に両手を当ててじゃれる。 冬月は、夏の光に照らされてキラキラと光る水面を見つめる。 「ヒトの生きた証は、永遠に残るか……」 宇宙空間を漂う初号機とロンギヌスの槍が、永遠の彼方へと遠ざかって行く。 シンジはユイに最後の別れを告げる。 「さようなら……。 母さん」 THE END OF EVANGELION ONE MORE FINAL:I need you. 赤い海。 星が瞬く夜空。 月明かりに照らされる白い砂浜。 全てが破壊され、辺りには人や建物の姿はない。 地表に落ちたリリスの顔は、右半分だけの状態で不気味な笑みを浮かべている。 杭に打ち付けられたミサトのペンダントトップ。 両腕を広げて十字架のような形で固まっているエヴァ量産機。 量産機は、墨のように黒く変化した状態で赤い海に突き刺さっている。 静かな波打ち際。 衛星軌道上には、黒き月が残した赤い粒子のベルトが月に被さるようにして浮かんでいる。 いつの間にか、シンジはアスカと並んで波打ち際の砂浜に寝転んでいた。 シンジは制服姿だった。 アスカはプラグスーツのまま、右手には包帯、左目には眼帯をしていた。 月に被さる赤い線を眺めていたシンジは、顔を横に向けて赤い海の方を見る。 そこには、水の上に浮かぶレイの姿があった。 しかし、確かに見えたはずのレイの姿は、次の瞬間には消えていた。 シンジは、体を起こしてアスカの方を見る。 波の音だけが静かに聞こえてくる。 「うぅ……」 シンジは、仰向けに寝ているアスカに馬乗りになって首を絞める。 「くぅ……うぅぅっ……」 アスカは首を絞められたまま、目を見開いてシンジを見上げている。 シンジは肩を震わせながらアスカの首を絞め続ける。 その時、アスカの右手がぴくりと動き、ゆっくりとシンジの頬を撫でる。 シンジは、驚いて手を緩めた。 そして嗚咽を出しながら泣き始めた。 シンジの流した大粒の涙が、アスカの顔にぽたぽたとこぼれ落ちる。 シンジはアスカの首から手を離し、息を引きつらせながら泣き続けた。 終始一点を見つめていたアスカの目が、シンジの方を見る。 自分の上で泣き続けるシンジを見て、アスカは搾り出すような声で言った。

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