GPS を利用した地球規模の宝探しゲーム「」が原因で英国の小さな町が封鎖される騒ぎが起きたそうだ 、より。 その日はいつもと変わらない朝だったそうだが、とあるカフェのオーナーが怪しげな人物に気づいたという。 その人物は手に持った小さなプラスチックの箱を歩道の花壇の下に隠し、携帯電話で誰かと通話しながらその場を去ったという。 オーナーは警察に通報、警察はあたり一体を封鎖し、「爆弾」を制御爆発させるべくロボットを出動したとのこと。 しかし箱は爆弾ではなく、ジオキャッシングの「キャッシュ」と呼ばれる宝箱であったそうで、数時間後には封鎖は解除されたとのこと。 現場の責任者だった警察官は「ジオキャッシングに参加する人の楽しみを奪おうなどとは思っていないが、キャッシュを設置する際には、常識をもってその設置場所を考えるようにしてほしい」と話したという。 なお、ジオキャッシングは世界的に人気なゲームだそうで英国だけでも何千ものキャッシュが設置されているそうだ。 日本じゃ許可やら何やらで、大変なことになりそうですね。 この手のイベント。 大好きなゲームにアトラスというゲームがあります。 大陸を確定して句ゲームで、その途中に宝箱があり、宝を手にしながらゲームが進んでいきます。 このゲームのPS2版が出たとき、登場人物ミゲルの名前を冠したイベント「ミゲルの宝箱を探せ(だったよな?ゴメスじゃないよな?)」というのがありました。 会社の人間が、宝箱をある場所に埋めてきて、それを写真で報告。 探す方は、周りの雰囲気から場所を特定するもの。 結局、伊豆のどこかの砂浜の木の下だったんですが、結構すぐに見つかりました。 当時は「結構イキな企画だな」と思いました。 注意書きが大変で、「私有地に入って迷惑をかけないでください」的なメッセージが山ほど。 またやってくれないかなぁ。 2ちゃんねるにて「VIPPERのあんたがたに挑戦します」っていう、謎解きに特化したゲームは頻繁に行われてました。 ただし目的地に隠されてるのは「パスワードが記入されたガムテープ」。 このパスワードをセブンイレブンのコピー機に打ち込むと、ネットプリントの機能で新しい目的地を決定する謎が出てくるとか、そんなので延々と謎解きと現地探索を繰り返すイベントでした。 (十数問それをくりかえすと、エンディング映像が見られるURLが見つかって終わりとか、そんな感じだった) さすがに私有地に侵入するのはまずいので、大抵は「郵便ポストの裏側」だの「電話ボックスの陰」だのという無難な場所にガムテープが張られてたんですが、一度「関西の某宗教団体の敷地内」にガムテープがあることが深夜に発覚して、その対応で大揉めしたなあ、とかそんな事を思い出しました。 ゲリラ感も含めて楽しいイベントだったんですが、最近はチェックしてないなぁ。 まだやってるんだろうか。
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ジオキャッシングとは? ジオキャッシングはアメリカで始まった GPSを使った世界規模のハイテク宝探しゲームです。 誰が隠し ても、誰が探しに行ってもいいシステム。 お宝は キャッシュと呼ばれ、 タッパーやプラスチック容器などに、 ログブックという見つけた人が名前を書くためのメモと キーホルダーみたいな小さめの、 ちょっとしたお宝が入っています。 キャッシュを隠した人は、サイトに無料登録して 場所の座標をGPSで取得し、公式サイトに登録。 探す側は、サイトに無料登録して 宝の地図をゲットし、探しに行きます。 お宝を見つけたら、ログブックに名前を書き お宝をゲットして、代わりの宝を置いていきます。 次見つけた人のために。 自分の近所でも、旅先でも どこかの誰かが隠した宝を、見つけることができ 自分の宝を、また誰かが探す。 子供の時にやった宝探しゲームを 世界中の人と共有できる、 ワクワクするゲームですね。 ジオキャッシングは日本でもできる? 疑問なのが、アメリカで始まったゲームですが 日本にもお宝はあるのか?ということ。 調べてみたら、けっこうありました。 ツィッターで報告している方々が! Photo: このタイプのコンテナは初めて。 先輩方のノウハウを勉強中です。 所沢航空記念公園 — Taichi mapconcierge 本日の発見、2つ目! — Hide hide6254 さらに恵比寿でもう一つ。 (ちなみにアプリは無料版と有料版があります。 ) 自分が宝探しをしたい場所周辺を入力し 宝の地図を入手できます。 宝の地図を手に入れたら、 狙った宝をクリックすると 詳しい情報が出てきます。 過去に発見した人のログなどからヒントを得て 宝を探し出しましょう。 宝を見つけたら、ログブックに名前を書きます。 (筆記用具を持っていかないといけませんね。 ) あとは、 その宝をいただき、 代わりの宝を置いて行きましょう。 また、誰かがその宝を探しに来ます。 完全無料で、自分の近所や旅先で、 一人でも、仲間と一緒でも、 マンガやアニメの世界のような 宝探しゲームがリアルにできるんです。 これは、楽しそう! 私の家の近所にも、宝はあるのでしょうか? そう、考えるとワクワクしますね!.
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GIGAZINE GIGAZINEの記事によると、そのゲームとは、暗号解読に始まり、ファイル解析、詰め将棋、音声解析と続き、最後は座標の場所に行って、USBメモリ 暗号化ファイルを複合するキーファイルが記録されている を掘り出す、とさながらジオキャッシングのミステリーキャッシュです。 記事を読めば書いてある通り、USBメモリの座標の場所というのは山頂の三角点の側のようです。 登山愛好家も多いジオキャッシング。 真犯人はジオキャッシャーだった、なんてことはありませんように… アメリカのインディアナ州の墓地にて、ジオキャッシュコンテナがパイプ爆弾と間違われ、警察と消防が出動するという騒ぎがあったようです。 問題のキャッシュはこの墓地にある 記念の 大砲の砲身に隠されていました。 コンテナにはジオキャッシュであることを示すマークはあったものの、砲身の中だったので外からは見えたかったようです。 このキャッシュのオーナーは、2011年11月にgeocaching. comのアカウントを取得したジオキャッシャーで、他のキャッシュの発見ログは無く、このキャッシュが2個目のハイドだとのこと。 キャッシュを隠すときは、コンテナが第三者の目にはどう映るか、キャッシュを探しに来た人がどのような行動を取るか、を想定する必要があるといえましょう。 暁の広場 内容は、ジオキャッシング中に住民マグルから不審者扱いを受けた体験談と考察です。 ジオキャッシング初心者は言うに及ばす、ベテランの方々にとっても必読内容だと思います。 この件の不審とされた物体は、フタ付きの吸殻入れの容器だったようです。 3月20日、愛知県のジオキャッシュが隠されているとある低山の山頂に「不審なコードがはみ出たプラスチックの箱がある。 金属の箱も別にある」ということで、県警の爆発物処理班が出動するという事案があったそうです。 件の不審物というのはなんのことはない、登頂記念のスタンプや、思い出ノートが入った箱で、コードに見えたのは、スタンプ台とゴム印を繋ぐ紐だったとのこと。 この事件のことを知って、不審な箱とはいったいどんなモノなのかと思い、ググってみたところ、あるハイカーのブログに件の箱の写真が載っておりました。 それはとても不審とは思えないものでした。 参考リンク.
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