夫のマシュウです。 先日、ある一通の封書が届きました。 妻は「なんか怪しい!よく読んでね!」と一言添えて、私に注意を促します。 もしかすると、新手の詐欺じゃない? 最近は、こういったDMに疑心暗鬼になってしまいます。 だって差出人が 「厚生労働省」って書いてありますから・・・ 封書には 「雇用保険に関する大切なお知らせ」である旨の記載! 雇用保険? 私が退職したのはもうかれこれ2年半も前のこと。 それから、ハローワークに通いながら、いわゆる「失業手当を受給」してきました。 それも平成30年の2月に終了! 今ごろになって、雇用保険の給付に何か問題があったの? という思いで、文面に目を通しました。 追加給付? 標題には 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と書かれています。 まずはじめに 「統計調査に関するお詫び」とあります。 そこには 「毎月勤労統計調査」などの厚労省所管の統計について、 長年にわたり不適切な取り扱いをしてきたことのお詫びと、 「毎月勤労統計調査」の不適切な取り扱いの影響で、雇用保険の給付に影響が出ていることをお詫びするというものでした。 この事案に関する厚労省のHPも公開されていました。 この調査の不適切な取り扱いで、雇用保険などで多くの方に対する 「給付の支払い不足」が生じたというものでした。 それで、対象者に、平成16年以降、追加給付が必要となる時期に さかのぼって 「追加給付を実施」するということです。 私も対象? どうやら私も、退職が平成16年以降なので、対象者に含まれていたようです。 「長年にわたり」というところがミソでしょうか 笑 そういえば、以前、国会などで統計調査の不備を取り上げられていたことを思い出しました。 この時は妻と、あまり考えずに自分にも恩恵がないのかね? などと軽口を交わしていたように記憶しています。 自分には関係のないこととスルーしていました。 どうやら届いた封書は、詐欺などの怪しいモノではなさそうです😊 手続きは? で、どういう内容なのでしょうか? 自分とはどういう関わりになるのでしょうか? 書面には、私の受給時期が記載されており、追加給付の支払い金融機関を登録して返信することを求められています。 早速、手続きを進めることとして、いったいどのくらい追加給付されるの? さらに読み進めると、小さな文字で書いてあります。 「一人当たりの平均では1,400円程度を見込んでいます。 財源難とはいうけれど、税金はこういう風にも使われているんだな? 自分達の仕事の 「ずさんさ」のツケが、こういう形で巡ってくることの 「事の大きさ」と それに伴う 「税金の無駄使い」に気が付いてほしいものです!! こんな場合、民間の企業ではどんな責任が伴うか・・・💦 官僚の世界では信じられないことが行われていることに 「唖然」とするばかり!! それでも妻アンは「もらえるものは黙ってもらったら!」 ハイ! 誠に、おっしゃる通りであります!😊.
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差出人は「厚生労働省職業安定局雇用保険課」となっている。 手紙の裏を見ると「同封の書類は、お客様の雇用保険に関する重要なものです」と赤字で記載されている。 「新手の詐欺か?」 記者は不審に思った。 会社員人生を15年近く続けているが、雇用保険を給付されたのは過去に一度だけだったと記憶していたからだ。 14年前、新卒で入社した会社を1年弱で退社し、ハローワークに通っていたころにお世話になった。 再就職後は無職の期間はなく、雇用保険を支払い続けてきた。 手紙を開封してみることにした。 すると、返信用の封筒など書類一式が出てきた。 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と書かれた書類を読んでみると、次のことが分かった。 毎月勤労統計調査をはじめとする厚労省が所管する統計について、2019年に不正が発覚した。 全数調査をしなければならないのに、一部抽出調査が行われていたのだ。 そのため、雇用保険や労災保険などで多くの受給者が支払い不足の状態に陥っていた。 厚労省は対象者に対して支払いをする準備を進めており、ハローワークで保有する氏名・生年月日などをもとに調査。 記者が追加給付の対象であることが分かったという。 用紙の「お客様の情報」という欄を見ると、記者の名前(片仮名)、生年月日、性別、受給時期が記載されていた。 受給時期は間違いがないことが確認できた。 支払いを受けるにはどうするのか。 同封されている「払渡希望金融機関指定(変更)届」に記入して厚労省に返信。 内容が確認された後、口座への支払い手続きが進められるという。 お金が振り込まれる金融機関の口座番号などを記載する必要があるということだ。 詐欺ではないかどうかを確認するため、厚労省に取材を行った。 全員への送付が完了するのがいつになるのか「現時点では分からない」(担当者)状況だ。 つまり、記者の手元にはたまたま20年1月に手紙が届いたが、今後も対象者に手紙が送り続けられる。 現在雇用保険を受給中の人への追加給付は終わっており、過去にさかのぼって対応が進められている。 毎月勤労統計調査の不備と雇用保険の追加給付にどんな関係があるのか。 担当者によると、給付額は同調査で明らかになった平均給与額を基に算出されている。 調査の不正で平均給与額が低く算出されていたため、多くの人に追加給付が必要になったという。 追加給付の総額は約300億円だ。 記者の場合、新卒で入社した会社を退職後、ハローワークに通って職探しをしていた。 自己都合退職だったため、すぐには雇用保険は給付されなかった。 その後、スムーズに次の職場が見つかったため、再就職手当が給付された。 再就職を早く決めたことへの「お祝い」と「ごほうび」の意味合いがあった。 厚労省の担当者によると、再就職手当の追加給付額の平均は約390円だという。 その他の追加給付額の平均は「特例一時金」(約500円)、「傷病手当」(約650円)、「高齢者雇用継続基本給付金」(約2万2660円)、「介護休業給付」(約360円)といったように幅がある。 詐欺に対する注意も必要だ。 厚労省は「本件に関して、厚生労働省、都道府県労働局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署、全国健康保険協会又は日本年金機構から直接お電話することはありませんので、これらをかたる電話があった場合はご注意ください」と注意喚起している。 また、「雇用保険追加給付相談窓口」を設置したり、対象者に送られる手紙の中身を同省公式Webサイトで公開したりしているので、疑問があれば確認すべきだろう。 今回、記者には該当しなかったが、雇用保険の追加支払いの対象者かどうかを確認する「回答票(本人確認)」が送られるケースもある。 毎月勤労統計調査の不正は多くのムダな業務を生み出してしまっている。
次の雇用保険の追加給付ってなに? 焦った時のぐーぐるさん(笑) 「雇用保険の追加給付」で検索したら出るわ出るわ。 むしろ私、出遅れてる感じ? どうやら、二年以上前に受けた雇用保険に差額が生じているってこと?らしい? 厚生労働所の「毎月勤労統計調査」の影響で、平成16年8月以降、雇用保険の各種給付を受けていた方の給付額が低く計算されている可能性があります。 なんだとか。 で、実際対象となり得る(この通知が届いたからといって必ず給付を受けられるというものでもないらしく)給付対象はというと、つぎのとおり。 対象となり得る給付• 基本手当、高年齢求職者給付金、特例一時金• 個別延長給付、訓練延長給付、広域延長給付、地域延長給付• 疾病手合い(雇用保険法によるものに限る)• 就業手当、再就職手当、常用就職支度手当、終業促進定着手当• 早期就業支援金、早期再就職支援金• 教育訓練支援給付金• 高年齢雇用継続給付金、育児休業給付金、介護休業給付• 失業者の退職手当(国家公務員退職手当法)• 就職促進手当(労働施策総合推進法)等 対象とならない給付• 技能習得手当(通所手当、受講手当)、寄宿手当• 移転費、求職活動支援費(広域求職活動費、短期訓練受講費、求職活動関係役務利用費)• 教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金• 日雇労働求職者給付金 実際に届いた内容 私のもとに届いた通知は 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(口座確認)」というものでした。 他にも 「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(ご本人確認)」という通知もあるようです。 封筒の中に入っていたものは以下のとおり。 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(口座確認)• 雇用保険の各種給付の概要• 払渡希望金融機関指定(変更)届• 払渡希望金融機関指定(変更)届(記入例)• 返信用封筒 詳しいことは なんで二通届いたの?って疑問。 二通とも返信しないといけないの?っていう疑問。。。 とりあえずはここにね、給付に関するQ&Aがあったですよ。 どうやら私の場合、雇用保険の給付終わった後とはいえ、 転居した先でハローワーク利用したから二通届いたようです。 で、 二通とも返信する必要があるようです。 そして 振込用口座の変更は必要ないよって場合にも提出する必要があるそうです。 実際、いくら給付されるのかよくわかんないんだけれど、どうも必ず給付されるってものでもないようで・・・。 以下の場所でどれくらいの金額が追加給付されるのか、簡単に計算することができるようです。 詐欺にはくれぐれもご注意を! 悲しいかな「雇用保険の追加給付」を語る詐欺はあるようで。 雇用保険などの追加給付に関して、厚生労働本省、都道府県労務局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署以外から 直接電話や訪問はありません!! 厚生労働本省、都道府県労務局、ハローワーク(公共職業安定所)、労働基準監督署から電話があったとしても、 金融機関の暗唱番号を聞かれることは絶対にないです。 ましてや 手数料などの名目で金銭を求めることもぜっっったいないのでご注意くださいです。 また、 雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願いが届いたけれど、怪しいんじゃないか?って方はサンプルと見比べてみてください。
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