SO(サザンカンパニー)、JNJ(ジョンソンエンドジョン)に続き、DUK(デュークエナジー)から配当金を受け取りました。 この3銘柄は私のポートフォリオの中で配当金に期待できる銘柄です。 デュークエナジーという会社はアメリカなどの海外に住んでいた経験がないと知らない人が多いのではないでしょうか? 実は、デュークエナジーはアメリカ最大の電力会社(公益企業)なのです。 日本で言うと東京電力にあたる大企業になります。 私自身、アメリカに住んでいた経験がありますが恥ずかしながらこの会社のことを投資を始めるまで知りませんでした。 本記事では、2019年9月にデューク・エナジー(DUK)から受け取った配当金について紹介します。 【DUK:デューク・エナジーとは?】 デューク・エナジー(英: Duke Energy Corporation)は、アメリカ最大の電力会社。 ノースカロライナ州・シャーロットに本拠を置き、アメリカの公益企業としては最大規模の売上を有する。 【DUK:デューク・エナジーの配当利回りは?】 DUK:デューク・エナジーの配当利回りは、4.01%です。 4%を上回る高配当株です。 デュークエナジーはアメリカ最大の電力会社ということもあり安定性も非常に魅力です。 月当たり3千円ほどの配当額ですが、少しは生活費の足しになるのではないでしょうか?。 もともと配当狙いで購入した3つの株ですが、 SOとDUKに関しては株価の値上がりも順調のためこのまま長期ホールドを継続していきたいと考えています。 JNJについては投資額が少ないのを理由に株価の値動き次第は売却も検討しています。
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低リスクで安全性の高い株式は長年好まれなかった。 株式市場は歴代最長の景気拡大局面であったため、投資家は成長を続ける株式市場へ多額の資金を投じた。 しかし、急上昇を続けていた多くのハイテク株は反落したため、 安定配当株への注目が集まっている。 安定配当株は 過度なボラティリティや景気低迷へのヘッジ資産である。 こういったディフェンシブ銘柄の中で、我々は特に 電力、ガス株を推奨する。 両社のビジネスは手堅く、厳しい規制の下で収益を生み出しているからである。 両社は単に配当を行っているのではなく、 数十年にわたって増配を行ってきた。 マーケット環境の変化に伴い、2019年に入ると投資家は成長株以上に安定配当株へとシフトするとみられる。 以下に電力・ガス株の上位2社についてピックアップしてみた。 デューク・エナジー Duke Energy の増配計画 年間配当利回り4. 71ドルを考えると、デューク・エナジー Duke Energy NYSE: 株は魅力的と思われる。 同社は米国の主要マーケットの一部を担う、多岐にわたる電力、ガスサービスを展開している。 近年、同社が事業ポートフォリオを大幅に見直している中で、同株は長期保有投資家にとって恩恵を与えてくれる存在となるだろう。 同社は炭素系発電施設と海外事業の売却、 施設の取得、再生可能エネルギーの拡大への再編を行っている。 現在の事業は、規制対象資産および中規模パイプラインと再生可能エネルギーで構成された長期契約ビジネスが主な収益源となっている。 インフレ率を超える配当成長を達成するため、主に規制対象資産を中心にこの規模での設備投資が決定されたとみられる。 これは株式市場が低迷期を迎えるに伴い、 低リスク資産への資本移転が起こっていることを意味する。 直近の割安感から長期投資として魅力的なエンブリッジ株 カナダのカルガリーに本社を構える、エンブリッジ Enbridge NYSE: もまた、6. 03ドルの配当額から魅力的な株式であると考えられる。 同地域におけるエネルギーインフラの重要な役割を担うため、エンブリッジ株への投資は長期的には比較的安全であると考えられる。 規制環境の中でも収益をあげられる能力を有するため、 景気後退時や市場低迷期においてでも、安定的に配当収入を得られる株式だと考えられる。 さらに、過去20年間で配当額は11. だが、これらの計画が無事に完了した場合は 今後1年間で大きなアップサイドが見込めるだろう。 長期投資家にとっては、エンブリッジ株は 割安感ゆえに絶好の買い入れ時だと言える。 要点 デューク・エナジー、エンブリッジといった電力・ガス株への投資は、低成長株であり債券程度のリターンしか見込めないため、魅力的に感じられないかもしれない。 しかし、着実な配当成長によるリターンを狙う長期保有投資家にとっては最適な株式だと考えている。
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3 78. 1 91. 3 86. 7 84. 9 77. 5 71. 2 83. 3 63. 6 53. 2 51. 95 4. 95 3. 95 4. 95 4. 93 4. 93 4. 93 4. 93 4. 89 4. 89 4. 89 3. 89 4. 4 配当性向の推移もモーニングスター(MS)社のデータで確認してみましょう。 21 2. 7 84. 1 89. 49 2. 82 113. 3 114. 91 97. 83 2. 97 77. 5 71. 07 3. 03 98. 7 100. 76 3. 09 82. 2 93. 66 3. 15 118. 4 71. 05 3. 24 80. 0 93. 11 3. 36 108. 0 83. 36 3. 49 80. 0 88. 8 3. 6 96. 5 87. 1 3. 8 74. 1 77. 8 四半期決算(2020予想など) さらに、四半期決算のEPSと売上の予想を整理してみます。 データの主な出所は英語版のヤフーファイナンス。 ただ、2019年6月までのデータ出所はロイター)。 5 決算予想と結果では米国会計基準(GAAP)とは違う「非GAAP基準」の数値(各社が経営実態を踏まえて調整した数値)が多用されています。 そのため、本節の売上とEPSは次節のGAAP基準の値と同じになるとは限りません。 通年決算(GAAP基準) 最後に、通年決算の数字を見てみます(以下、売上、利益、資産、負債、資本、キャッシュフローなどの単位は百万ドル。 EPS=希薄化後EPS)。 通常、売上高>営業CF>純利益となる。 営業CF<純利益となる企業は粉飾決算の可能性あり。 21 47. 49 48. 83 36. 07 32. 76 42. 66 44. 05 40. 11 40. 36 42. 76 44. 06 45. 期末に無理して売込みをかけてEPSをよい数値にした企業の場合は、売掛金が増え、DSOの数値が大きくなる。 上記DSOの出所はモーニングスター社。
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