フォルクスワーゲ ン リコール。 「Discover Pro不具合発生から修理まで」ゴルッシーのブログ | ゴルッシー's Page

三菱自動車凄い落ち込みようですね。 ただ最近、自動車業界の不正が止まらなくなっているのではと思います。タカタのエアバッグは今日もレクサスリコールでまだあるようだし、フォルクスワーゲ ンのディーゼル排ガス問題、これらの分野に比べれば軽いかも知れませんがホンダもフィットが連続リコール。品質管理ってどうなっているのでしょうか。タカタのこと以外にも安全性に問題があること起きるか心配です。どう思われますか。|自動車・バイクの質問に答える乗り物Q&A

フォルクスワーゲ ン リコール

VW(フォルクスワーゲン)のDSG故障のリスクと対策は?というテーマでお伝えしていきます。 DSGの搭載車種については以下より解説しています。 DSGとは変速機の一つで、通称デュアルクラッチ・トランスミッションともいわれています。 シフトレバーと運転方法だけ見れば普通のオートマと思う方も多いです。 なので日本のユーザーさんではDSGが「構造はマニュアル車」ということを知らずに乗っている方もいます。 ですが実際の構造は以下の画像のように クラッチ板が2つついたマニュアル車で、運転してみると普通のオートマにはない特性を感じることができます。 出典: クラッチ板が1つの2ペダルマニュアル車については以下をご覧ください。 DSGのような2ペダルマニュアル車に対して、従来のマニュアル派はあまり好意的でない人もいます。 でもDSGは運転してみればわかりますが超スポーティで、人力では難しいキレのある変速とフィーリングで、変速機界の芸術作品とも表現したくなるほどです。 さらに走行モードを変更すれば大人しかった性格が豹変して刺激的なドライブを楽しむことができます。 なので個人的には普通のマニュアル車も好きなのですが、DSGのような2ペダルマニュアル車も歓迎です。 ですが物事には光と影があるという通り、フォルクスワーゲンのDSGはネットでも故障が絶えないという噂です。 DSGが故障する理由は、基本的な設計やプログラムに問題があるからです。 2016年以降のDSG車ではアップデートでかなり改善されて故障事例も報告されなくなったという話もありますが、一度トラブルを起こすと分かってしまったクルマに乗るのは勇気が要るものですね。 2013年3月の世界的な大規模リコールによってDSGの問題が明るみになり、それをきっかけに以前からDSGには問題があったのではないか?との指摘も出てきました。 症状としては様々で、ジャダー(振動)が出るなどをはじめ、走行中に動力が切り離されたような感覚に陥り、そのまま惰性走行となりエンジンを再始動しようとしてもかからない、エンジン始動しても車が動かない、などの怖いトラブルになります。 DSGはいったんそのような致命的トラブルが発現し始めると、最悪の場合はメカトロニクス交換(変速機のコンピューターと油圧を制御するバルブボディのセットのことを言う)でディーラーなら60万~、DSG新品載せ替えで100万円、なんていう請求額をウソかほんとは分かりませんが目にした人もいると思います。 それらの修理を実費で払う羽目になる人はごく一部であるのと、中古車として購入して出てしまったパターンの人、新車保証が切れてから故障してしまった人等が考えられます。 フォルクスワーゲンのDSGはリコール対策済みでも故障するのか? ご存知の方もいると思いますが、フォルクスワーゲンのDSGはこれまで何回かに分けてリコールが出てきています。 傾向としては、リコール対策を受けた後しばらくは調子よくなるのですが、そのまま2万キロ、3万キロと走行距離が伸びてくると再び症状が発生し、結局はDSG本体を載せ替えするというパターンもあります。 リコールとは不具合を解消するためのものでしたが、フォルクスワーゲンのDSGはリコール対策後も再び症状が再発する事例が報告されています。 ただしそれらは2016年より以前の時期が多く、最近では一気に落ち着きを見せてきていると思います。 しかも次期モデルではDSGを搭載することを諦めるとのうわさもあったにも関わらず、2017年5月発売の新型ゴルフではなんと再びDSGで挑んできています。 これはフォルクスワーゲンが「もう故障させるとは言わせない」「もう大丈夫ですから」というメッセージを送りたいのか、それとも全く失敗から教訓を学んでいないのかということだと思いますが、いずれにしても以前のDSGよりかなりフィーリングも改善されてアップグレードが進んでいることは間違いありません。 新型ゴルフのDSGの出来栄えに関しては、これから普及が進み明らかになっていくと思います。 初期ロットという観点で言えば、例え国産車でも出る時は出ます。 少し前の日産やホンダのCVT車なんて、いつ故障するか分からずミッションの載せ替え履歴がない限りは中古でも購入しない方がいいです。 私の父が3年前に乗っていたCVTのフィットも、たびたびアップデートをしていましたが9年間とうとう調子が悪いまま乗り換えとなりました。 それによくそんなに故障が心配なら最初から日本車にしておけという人がいますが、私から言わせれば市場での実績がない新技術を我先にと新型車に追加して争う国産車の方が怖いという歴史があります。 実績はお客さんがこれから作るということなので、要するにお客さんはモルモットになっているわけです。 初期のころのCVTやハイブリッドシステムなどの故障で40~50万クラスの請求で泣き寝入りしてきた多くのユーザーのことをどれだけの方が認知しているでしょうか?現にメルセデスベンツではAクラス、Bクラスでの失敗からCVTを「構造上致命的な欠陥がある」と言って認めていません。 確証はあるわけではありませんが、2016年以降の現在のフォルクスワーゲンのDSGであれば、正しいメンテナンス次第で乗れてしまうのでは?と私は考えています。 <スポンサーリンク> フォルクスワーゲンのDSGに乗るとしたどんな車を選ぶべきか? フォルクスワーゲンのDSGの故障が怖いのであれば現行モデルの新車を買う、ということが言うまでもなく確実だと思います。 それは保証が付帯するという観点と、2016年以降のモデルであれば比較的トラブルの発生事例が少ないという点からです。 私が見る限りはDSGのリコールもだいぶ落ち着いてきて、実際のトラブルも確実に減ってきているのではないか?という風にとらえています。 そうでなければ新型のゴルフにまた性懲りもなくDSGを導入しようとはならないはずですし、ユーザーにも納得してもらえるようなクオリティにまで仕上げてきているということだと思います。 もしくは中古でDSG搭載車を購入するのであれば、• リコール対策済みであることが確認できるか?• 変速機もしくはメカトロニクスが載せ替えられた整備歴が確認できるか?• 中古車でも販売店の保障体制は充実しているか? という条件をクリアしている個体であれば意外と乗れてしまうかもしれません。 それらの整備歴が残っていないDSG車を購入したい場合は、「リコール処置されていない車は購入時に対策してもらうことはできるのか?」という条件提示を中古車販売店に交渉してみるという手もあります。 売る気がある店なら真摯に応じてくれるかもしれません。 とにかく前オーナーの整備履歴が何も分からない個体を選んでしまうというのは言うまでもなく自爆行為になります。 もしくは走行距離が5万キロ以上の個体であれば、• DSGオイル(作動油)とフィルター交換は定期的にされてきたか?• DSGのキャリブレーション(ずれ調整)は定期的にされてきたか? という点は確実にチェックしておきたいです。 『』でもお伝えしていますが、2ペダルマニュアル車はマニュアル車のメンテナンスの頭で考えなくてはいけません。 運転方法は普通のオートマと変わらないのに、そこがややこしいのです。 それに加えて構造上、作動油(DSGオイル)にはメーカーが想定している以上の負荷がかかり、それが余計に変速機に負荷を与えていると思います。 なのでメーカーの指定時期など、言うことを100%あてにしない方がいいと思います。 走行3万キロを超えた後でDSGオイルを交換した例を見ましたが、オイルの状態は汚れがかなりひどかったです。 なので引っ張っても3万キロ毎、遅くとも4万キロくらいには一回交換されていることが望ましいでしょう。 同時にエレメントも交換されていなくては意味がありませんので注意してみてください。 キャリブレーションというのはマニュアル車でいうところの「クラッチワイヤー調整」に相当する作業ですが、これを定期的にやらないと2ペダルマニュアル車ではジャダーが発生してきます。 目安として1年1万キロ~2年2万キロ毎を推奨したいところですが、それらは運転者のクセによって結構大きく変動してきますので5万キロ、10万キロ走っても発生しないというパターンもあります。 「最近振動が大きな」と感じてきたらキャリブレーションをやってもらって様子を見る、という感じで管理するといいかもしれません。 <スポンサーリンク> 他社のDSG車は故障なく乗れるのか? 今のところ他社で致命的な欠陥のあるDSG搭載車というのは知りません。 しいて言うならホンダのDSGはギクシャクして乗れたものではない、という実例は聞いたことがありますが、それも2年くらい前の話です。 私はアルファロメオ、フィアット、アバルトのイタリア車の販売に携わっていた時期がありましたが、アルファロメオのジュリエッタ、ミトのデュアルクラッチは非常にスムーズで優秀です。 試乗したお客さんからも「ホンダより滑らかで好印象」という嬉しい言葉をもらうこともありました。 なのでフォルクスワーゲンのDSG車にこだわりがない限り(というよりゴルフやトゥーランなど特定の車種が欲しいのにDSGが心配で踏みとどまっていると思いますが)、アルファロメオという選択肢もアリだと思います。 まさかのフォルクスワーゲンからアルファロメオ!?という方向転換に抵抗がある方もいると思いますが、ミト、ジュリエッタであれば正直ゴルフなどの欧州Dセグメント車と維持費はほとんど変わらないですよね。 アルファロメオはくせのあるメーカーで好き好みが分かれますが、信頼性は2000年代に入ってから飛躍的に向上してきています。 あとはメーカー独自のメンテナンスに関する考え方の違い、国産車と比較して高い安全基準を理解していくというハードルがありますが、これはクルマに詳しくなれるチャンスと前向きに考えてみるといいですね。 <スポンサーリンク>.

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【フォルクスワーゲ ンティグアン】そのスペック、評価などを紹介!

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VW(フォルクスワーゲン)のDSG故障のリスクと対策は?というテーマでお伝えしていきます。 DSGの搭載車種については以下より解説しています。 DSGとは変速機の一つで、通称デュアルクラッチ・トランスミッションともいわれています。 シフトレバーと運転方法だけ見れば普通のオートマと思う方も多いです。 なので日本のユーザーさんではDSGが「構造はマニュアル車」ということを知らずに乗っている方もいます。 ですが実際の構造は以下の画像のように クラッチ板が2つついたマニュアル車で、運転してみると普通のオートマにはない特性を感じることができます。 出典: クラッチ板が1つの2ペダルマニュアル車については以下をご覧ください。 DSGのような2ペダルマニュアル車に対して、従来のマニュアル派はあまり好意的でない人もいます。 でもDSGは運転してみればわかりますが超スポーティで、人力では難しいキレのある変速とフィーリングで、変速機界の芸術作品とも表現したくなるほどです。 さらに走行モードを変更すれば大人しかった性格が豹変して刺激的なドライブを楽しむことができます。 なので個人的には普通のマニュアル車も好きなのですが、DSGのような2ペダルマニュアル車も歓迎です。 ですが物事には光と影があるという通り、フォルクスワーゲンのDSGはネットでも故障が絶えないという噂です。 DSGが故障する理由は、基本的な設計やプログラムに問題があるからです。 2016年以降のDSG車ではアップデートでかなり改善されて故障事例も報告されなくなったという話もありますが、一度トラブルを起こすと分かってしまったクルマに乗るのは勇気が要るものですね。 2013年3月の世界的な大規模リコールによってDSGの問題が明るみになり、それをきっかけに以前からDSGには問題があったのではないか?との指摘も出てきました。 症状としては様々で、ジャダー(振動)が出るなどをはじめ、走行中に動力が切り離されたような感覚に陥り、そのまま惰性走行となりエンジンを再始動しようとしてもかからない、エンジン始動しても車が動かない、などの怖いトラブルになります。 DSGはいったんそのような致命的トラブルが発現し始めると、最悪の場合はメカトロニクス交換(変速機のコンピューターと油圧を制御するバルブボディのセットのことを言う)でディーラーなら60万~、DSG新品載せ替えで100万円、なんていう請求額をウソかほんとは分かりませんが目にした人もいると思います。 それらの修理を実費で払う羽目になる人はごく一部であるのと、中古車として購入して出てしまったパターンの人、新車保証が切れてから故障してしまった人等が考えられます。 フォルクスワーゲンのDSGはリコール対策済みでも故障するのか? ご存知の方もいると思いますが、フォルクスワーゲンのDSGはこれまで何回かに分けてリコールが出てきています。 傾向としては、リコール対策を受けた後しばらくは調子よくなるのですが、そのまま2万キロ、3万キロと走行距離が伸びてくると再び症状が発生し、結局はDSG本体を載せ替えするというパターンもあります。 リコールとは不具合を解消するためのものでしたが、フォルクスワーゲンのDSGはリコール対策後も再び症状が再発する事例が報告されています。 ただしそれらは2016年より以前の時期が多く、最近では一気に落ち着きを見せてきていると思います。 しかも次期モデルではDSGを搭載することを諦めるとのうわさもあったにも関わらず、2017年5月発売の新型ゴルフではなんと再びDSGで挑んできています。 これはフォルクスワーゲンが「もう故障させるとは言わせない」「もう大丈夫ですから」というメッセージを送りたいのか、それとも全く失敗から教訓を学んでいないのかということだと思いますが、いずれにしても以前のDSGよりかなりフィーリングも改善されてアップグレードが進んでいることは間違いありません。 新型ゴルフのDSGの出来栄えに関しては、これから普及が進み明らかになっていくと思います。 初期ロットという観点で言えば、例え国産車でも出る時は出ます。 少し前の日産やホンダのCVT車なんて、いつ故障するか分からずミッションの載せ替え履歴がない限りは中古でも購入しない方がいいです。 私の父が3年前に乗っていたCVTのフィットも、たびたびアップデートをしていましたが9年間とうとう調子が悪いまま乗り換えとなりました。 それによくそんなに故障が心配なら最初から日本車にしておけという人がいますが、私から言わせれば市場での実績がない新技術を我先にと新型車に追加して争う国産車の方が怖いという歴史があります。 実績はお客さんがこれから作るということなので、要するにお客さんはモルモットになっているわけです。 初期のころのCVTやハイブリッドシステムなどの故障で40~50万クラスの請求で泣き寝入りしてきた多くのユーザーのことをどれだけの方が認知しているでしょうか?現にメルセデスベンツではAクラス、Bクラスでの失敗からCVTを「構造上致命的な欠陥がある」と言って認めていません。 確証はあるわけではありませんが、2016年以降の現在のフォルクスワーゲンのDSGであれば、正しいメンテナンス次第で乗れてしまうのでは?と私は考えています。 <スポンサーリンク> フォルクスワーゲンのDSGに乗るとしたどんな車を選ぶべきか? フォルクスワーゲンのDSGの故障が怖いのであれば現行モデルの新車を買う、ということが言うまでもなく確実だと思います。 それは保証が付帯するという観点と、2016年以降のモデルであれば比較的トラブルの発生事例が少ないという点からです。 私が見る限りはDSGのリコールもだいぶ落ち着いてきて、実際のトラブルも確実に減ってきているのではないか?という風にとらえています。 そうでなければ新型のゴルフにまた性懲りもなくDSGを導入しようとはならないはずですし、ユーザーにも納得してもらえるようなクオリティにまで仕上げてきているということだと思います。 もしくは中古でDSG搭載車を購入するのであれば、• リコール対策済みであることが確認できるか?• 変速機もしくはメカトロニクスが載せ替えられた整備歴が確認できるか?• 中古車でも販売店の保障体制は充実しているか? という条件をクリアしている個体であれば意外と乗れてしまうかもしれません。 それらの整備歴が残っていないDSG車を購入したい場合は、「リコール処置されていない車は購入時に対策してもらうことはできるのか?」という条件提示を中古車販売店に交渉してみるという手もあります。 売る気がある店なら真摯に応じてくれるかもしれません。 とにかく前オーナーの整備履歴が何も分からない個体を選んでしまうというのは言うまでもなく自爆行為になります。 もしくは走行距離が5万キロ以上の個体であれば、• DSGオイル(作動油)とフィルター交換は定期的にされてきたか?• DSGのキャリブレーション(ずれ調整)は定期的にされてきたか? という点は確実にチェックしておきたいです。 『』でもお伝えしていますが、2ペダルマニュアル車はマニュアル車のメンテナンスの頭で考えなくてはいけません。 運転方法は普通のオートマと変わらないのに、そこがややこしいのです。 それに加えて構造上、作動油(DSGオイル)にはメーカーが想定している以上の負荷がかかり、それが余計に変速機に負荷を与えていると思います。 なのでメーカーの指定時期など、言うことを100%あてにしない方がいいと思います。 走行3万キロを超えた後でDSGオイルを交換した例を見ましたが、オイルの状態は汚れがかなりひどかったです。 なので引っ張っても3万キロ毎、遅くとも4万キロくらいには一回交換されていることが望ましいでしょう。 同時にエレメントも交換されていなくては意味がありませんので注意してみてください。 キャリブレーションというのはマニュアル車でいうところの「クラッチワイヤー調整」に相当する作業ですが、これを定期的にやらないと2ペダルマニュアル車ではジャダーが発生してきます。 目安として1年1万キロ~2年2万キロ毎を推奨したいところですが、それらは運転者のクセによって結構大きく変動してきますので5万キロ、10万キロ走っても発生しないというパターンもあります。 「最近振動が大きな」と感じてきたらキャリブレーションをやってもらって様子を見る、という感じで管理するといいかもしれません。 <スポンサーリンク> 他社のDSG車は故障なく乗れるのか? 今のところ他社で致命的な欠陥のあるDSG搭載車というのは知りません。 しいて言うならホンダのDSGはギクシャクして乗れたものではない、という実例は聞いたことがありますが、それも2年くらい前の話です。 私はアルファロメオ、フィアット、アバルトのイタリア車の販売に携わっていた時期がありましたが、アルファロメオのジュリエッタ、ミトのデュアルクラッチは非常にスムーズで優秀です。 試乗したお客さんからも「ホンダより滑らかで好印象」という嬉しい言葉をもらうこともありました。 なのでフォルクスワーゲンのDSG車にこだわりがない限り(というよりゴルフやトゥーランなど特定の車種が欲しいのにDSGが心配で踏みとどまっていると思いますが)、アルファロメオという選択肢もアリだと思います。 まさかのフォルクスワーゲンからアルファロメオ!?という方向転換に抵抗がある方もいると思いますが、ミト、ジュリエッタであれば正直ゴルフなどの欧州Dセグメント車と維持費はほとんど変わらないですよね。 アルファロメオはくせのあるメーカーで好き好みが分かれますが、信頼性は2000年代に入ってから飛躍的に向上してきています。 あとはメーカー独自のメンテナンスに関する考え方の違い、国産車と比較して高い安全基準を理解していくというハードルがありますが、これはクルマに詳しくなれるチャンスと前向きに考えてみるといいですね。 <スポンサーリンク>.

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【フォルクスワーゲ ンティグアン】そのスペック、評価などを紹介!

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三菱自動車工業 三菱自動車工業 三菱自動車工業株式会社(みつびしじどうしゃこうぎょう、略称:三菱自動車(みつびしじどうしゃ)・三菱自工(みつびしじこう)、、略称:)は、日本の自動車メーカーである。 1970年に三菱重工業から独立した。 グローバルブランドスローガンは「Drive your Ambition」。 2016年10月に日産自動車が筆頭株主となり、日産自動車とフランスのルノーと共にルノー・日産・三菱アライアンスを構成している。 三菱は戦前より自動車の生産を行っており、日本の自動車メーカーとして最古の歴史を持つ。 また、世界初の量産電気自動車の開発に成功したメーカーである。 現在の三菱自動車工業は、三菱重工業とクライスラーとの合弁事業としてスタートし、1993年までクライスラーと資本提携していた。 その後、2000年からドイツに本拠を置くダイムラー・クライスラー(現ダイムラー)と資本提携関係となったが、2005年に解消。 クライスラーとの技術提携関係は2009年まで継続されていた。 2003年にはトラックやバスなど大型車事業を分社化した。 古くからモータースポーツ事業に力を注ぎ、世界ラリー選手権 WRC やダカール・ラリーに参戦。 前者は「ランサー」、後者では「パジェロ」により総合優勝をはじめとした好成績を多く残して、2009年ダカールシリーズまで「レーシングランサー」で活動を続けていた。 サッカーJリーグ・浦和レッドダイヤモンズの親会社でもあった。 日産自動車との資本提携に伴い、新たに三菱重工業が共同で浦和レッズに出資することとなり、三菱自動車の出資比率は大きく引き下げられた(沿革の項を参照)。 2016年の販売台数は92万6000台で、内訳は北米13万8000台、欧州17万9000台、日本8万0000台、アジア31万5000台、その他21万4000台。 なお、ロシアではプジョー・シトロエンとの合弁工場で販売拡大を狙っているカルーガ州に2011年操業開始。 三菱金曜会及び三菱広報委員会の会員企業である。 同年12月14日、臨時株主総会で日産自動車会長兼社長カルロス・ゴーンの会長就任が正式に承認された(CEOは益子修社長が継続)。 2018年11月26日に開かれた臨時取締役会で、金融商品取引法違反容疑で同月19日に逮捕されたゴーンの代表取締役会長職の解任を決議した。 2018年2月現在、生産拠点はロシア以外すべてアジアに存在している。 これらの医療機関は企業立病院であるが、三菱自動車工業関係者以外も利用可能。 しかし形状からいすゞ(の当時のエンブレム)と間違えられがちだったため、1980年代前半 - 1990年代中頃には英文社名からの略「MMC」をシンボルマークとしていた。 その後1987年10月以降からはスリーダイヤが順次復活し、MMCロゴと併用されるようになったが、1993年10月以降から日本国内でも順次、スリーダイヤとMITSUBISHIのロゴを使うようになった。 インターネットでのドメイン名「mmc. jp」が同じ三菱グループの三菱マテリアルに先に使われたこともあって2016年現在、MMCはMMCレンタカー等一部でしか使われていない(前述のように三菱マテリアルとの混同を避けるため、「三菱自動車の」という前書きが添えられている。 三菱ふそうバス製造ではMMCロゴが2003年頃まで窓ガラスに使われていた)。 提供なし 1996年、アメリカ合衆国において289人へのセクシャルハラスメントとパワーハラスメントがあり、アメリカ合衆国連邦政府機関雇用平等委員会 EECO が集団訴訟に踏み切る。 これに対し自社から3時間離れたEECO支部まで、地元市長など約3000人をバスで送迎し抗議デモを行わせた。 これにより、全米女性機構や公民権運動の指導者なども強く反発、ボイコットや不買運動に発展し、三菱自動車工業が和解金を支払うまで続いた。 1997年(平成9年)、総会屋利益供与事件により、総会屋の2名と三菱自の3名が逮捕される。 同時に系列7社も、総会屋に株主総会対策で送金していた事が判明する。 2000年と2004年に発覚したリコール隠し、不適切な改修による火災事故は、三菱リコール隠しを参照。 詳しくは2005年のオイル漏れの不具合に関する三菱自動車・3G83エンジンに関する問題を参照。 2016年(平成28年)4月20日17時、日産自動車との合弁会社であるNMKVで開発した軽自動車のJC08モード燃費試験について、燃費を実際よりも良く見せるため、国土交通省に虚偽のデータを提出していたことを明らかにした。 該当の車両は、三菱ブランドでは「eKワゴン」「eKスペース」、日産ブランドでは「デイズ」「デイズルークス」であった。 協業先に当たる日産自動車が、前記該当車の燃費を実際に測定したところ、届出値との乖離がみられ、燃費不正が発覚した。 該当車種は即日販売及び出荷停止となった。 相川哲郎社長は、4月26日に石井啓一国土交通大臣への報告後の記者会見で改めて謝罪し、三菱自動車工業について「会社の存続に関わる程の大きな事案」と述べた。 低排出ガス車認定制度(エコカー減税)について、総務大臣高市早苗は「燃費が変わった場合は、その差額(自動車重量税や自動車取得税)を納めて頂く」と述べている。 さらに、軽自動車に限らず1991年(平成3年)以降に発売した全て車種において、違法な方法で燃費試験をしていたことも明らかになった。 さらに後日、1991年(平成3年)から25年間に渡り、10・15モード燃費で計測した燃費データの偽装をしていたことが発覚した。 詳しい車種及び台数は現時点で調査中とするものの、今後さらに増える可能性がある。 軽自動車においては、以下の違法行為が明らかになっている。 1991年(平成3年)以降に、三菱自工が製造した全ての車両において、以下のいずれかまたは、複数の違法行為が行われていた。 これを受け、三菱自工は販売停止等の処置をとることとなった。 軽自動車の不正では、三菱自動車は燃費目標達成業務を、子会社の三菱自動車エンジニアリング(MAE)に丸投げしていたほか、子会社が実施した試験方法が「高速惰行法」であったこと、さらに、試験結果が意図的に低い値を抽出した捏造であることを知りながら、その内容を承認していた。 この件について、益子会長は力のない子会社に、レベルの高い車の開発を丸投げしたことが、事件の背景にあると述べている。 この一連の燃費不正問題について、該当車種の所有者を始めとした24都道府県の88人が、総額約1億3,000万円の損害賠償を求め、三菱自工を相手取り2016年(平成27年)12月16日に大阪地方裁判所に集団訴訟を提起して、係争中である。 同社岡崎製作所(愛知県岡崎市)においては、フィリピン人の技能実習生が技能実習にあたっているが、本来の計画と異なり車両の組立作業を行わせていたことが、2018年5月に明らかになった。 回答 もう10年位前ですかね。 以前、三菱自動車で働いてた時に三菱グループの偉そうな連中が言うには、「三菱自動車は三菱グループではない。 三菱自動車を何時切り離しても構わない。 」と言ったそうです。 つまり、三菱自動車は汚点の象徴。 リコール隠し もしくはそれ以上 を連中が知ってて、切り離そうとしてる。 のでは、ないだろうか。 少なくとも三菱グループは「助け合う」精神ではなく「邪魔になれば切り捨て」なんだろうね。 その証拠に、赤字が出ても他の黒字グループ枠から穴埋めしないでしょ。 仲間意識の無い連中は顧客の事も考えて無いのだろうか。 信用するのは、降って来る毎日の金だけ。 金持ちグループは心無い屑ですな。 質問 皆さんならどちらを残しますか… 現在2台持っている車を1台にするなら…どちらを残しますか? 2010年式 三菱RVR G4WD 55000㌔ OPその他・ロックフォードサウンドシステム ・クルーズコントロール・外装エアロ関係に約7万円・社外マフラー・ダウンサス交換 バネのみ 休日に乗るのがメイン 私の車 2011年式 アクアS 72000㌔ OPその他・ドノーマル 彼女の通勤用 彼女の車 いずれ一緒になったら不経済なので1台にして運用し、私は通勤を小型バイクにするつもりです。 1年後 現在彼女は往復50㌔の通勤ですが、一緒になれば半分以下になる予定です。 燃費のみで考えればアクア一択ですが…1台でレジャーなども全てこなすとなると…車格や満足度からRVRを残したいのですが、皆様ならどうされますか? ご意見宜しくお願い致します。 質問 先代スイフト1. 2RS(ZC72S)5MTのオーナーですが、実家なんで家の車になってて父が独占して乗ってるので全然自由に乗れません。 自分専用のを買いたいと思ってます。 候補が、2010年 フィットRS 5MT 4万キロ位 乗り出し70万位 2009年 コルトラリーアートVer 5MT 5万キロ位 乗り出し100万位 2015年 アルトワークス 5MT 0. 2万キロ 乗り出し134万位 あと、先代(ZC32S)スイスポが欲しいですが、値段の高さがネックです。 ワークスも大体高いですが、維持費が安い分、後々楽かなと。 2RSがとてもよく走り、楽しいので同じのを買おうかとも思ってます。 タマが少ないですが。 候補の中ではワークスは地元のスズキDでコルトは他府県の三菱D、フィットは隣県(遠い)の中古車屋です。 5MTのコンパクトスポーツのMT車が好きです。 どれがいいでしょうか?よろしくお願いします。

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