ホルードが環境に刺さりまくり! ホルードってどうなの? ポケモンXYで新たに登場した。 序盤鳥ならぬ、序盤ウサギ。 私の記憶が正しければ、最初の草むらで出てくる 進化前のホルビーは、立ち位置的には「コラッタ」や「ジグザグマ」のような要員のような認識でした。 まさかそのポケモンがこんなに強いとは… 使ってみなければわからないその強さ!今回はしっかり書いて行こうと思います。 ホルードの種族値 種族値 HP 85 攻撃 56 防御 77 特攻 50 特防 77 素早さ 78 合計種族値 423 種族値…低くない?? 改めて、自分で見て数値低いなぁ。 と思いましたが、この数値に騙されてはいけません。 この数値の低いホルードが対戦で活躍できる「理由」がしっかり存在します。 今回は、その理由を丁寧に説明していきます。 実質物理攻撃力は「112」ですね。 タイプ一致「じしん」や「ギガインパクト」はかなりの威力が出ます。 この2つのタイプの組み合わせは、今の時点でホールドしか存在せず、 対戦環境に多く存在する。 「ゴースト」「でんき」を無効で受けることができます。 今回はその中でも、対戦で使える技を紹介します。 攻撃技 ノーマル技 「でんこうせっか」「ギガインパクト」 地面技 「じしん」「じならし」 飛行技 「とびはねる」 格闘技 「アームハンマー」「ばかぢから」「かわらわり」 炎技 「炎のパンチ」 でんき技 「かみなりパンチ」「ワイルドボルト」 岩技 「がんせきふうじ」「ストーンエッジ」 むし技 「とんぼがえり」 あく技 「しっぺがえし」「イカサマ」 どく技 「ダストシュート」 こおり技 「れいとうパンチ」 鋼技 「アイアンヘッド」「アイアンテール」 なんと全18タイプ中、12タイプの技を使うことができます! ホルードに弱点をつけない相手は、ほとんどいないと言っても嘘ではないでしょう。 「いじっぱり」も捨てがたいが、 但し、守りはあまり固くないので、弱点を突かれると一気に倒れてしまう。 せっかくの攻撃力も技範囲も行動できなければ意味がないので、この「ようき」を推奨する。 すばやさ種族値「78」は非常に絶妙な数値で、 「こだわりスカーフ」や「ダイジェット」などのすばやさ1段階上昇で、最速「ドラパルト」を抜ける。 安心して上からぶん殴ることができるのです。 最速ドラパルトが抜ければだいたい抜けるのです。 ランクマッチ連勝の立役者に!! 先日ランクマッチ最高14位になることができたんですが、 そのときはこのホルードが刺さって刺さって刺さりまくりました。 死に出し、「ゴースト」「でんき」技を読んで後出しし、広い技範囲で、大活躍でした。 ホルードが刺さらない対面って、あんまりない。 次回は、私が実際に育成したホルードの型と、その対戦考察について書いていきます。
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久々に2桁フィニッシュできたものの勝てれば最終30位以内になってたかもしれない最後の試合は負けかなりギリギリで満足な結果ではないので簡潔に コンセプト の無双から尻尾トリックで相手のエースの足止めやガエンでサイクルを回しやアーマーガアを通す パーティ紹介 いじっぱりAS いのちのたま じしん ほのおのパンチ とびはねる 高火力ですべてをねじ伏せるアタッカー。 火力はずば抜けているが耐久が低いのが難点。 いかく しんちょうH244B100D164 フィラのみ とんぼがえり おにび 主にドラパルトに対しての引き先として役立った。 アーマーガア ミラーアーマー ようきAS ビルドアップ はねやすめ 相性保管で入れただけ。 キッスやピクシーに隙をみせないようにアイへ搭載。 ずぶといH236B180D92 こうこうのしっぽ みがわり がむしゃら すりかえ 相手のアタッカーや早いの足を奪う。 後だしできない状況が多く扱いが難しかった。 ずぶとい H252B36C148D4S68 こだわりメガネ ほうでん トリック おそらく選出率1位。 高い火力を保ちつつ鉢巻ダルマなどに対面で勝てるように耐久にも振った。 トリックで相手の受けやサイクルを妨害できるのも強い。 いじっぱり H148A236B100D4S20 アッキのみ じゃれつく かげうち 大流行したアッキドレパン。 実際にやなど本来キツいも相手できるのが強かった。 結果 最高36位 最終97位 レート2117 本当はこの構築はシーズン中盤から使うのをやめましたが最終日用の構築が全然勝てず変更した結果持ち直したので終了数時間前はこのパーティで戦っていました。 勝ちきれなかったものの強い人にたくさん勝てたり久々に楽しいシーズンでした。 前最後のシーズンこそは満足できる結果で終わりたいです。
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自分の攻撃の実数値が2倍になる。 技「イカサマ」を使用した際は相手の攻撃を2倍にしたダメージを与える。 攻撃に特化した場合の実数値は236となり、持ち物無しで出せる火力としては全ポケモン中でも極めて高いです。 更に「ダイジェット」や「つるぎのまい」など突破力をさらに高める技を多く覚え、エースポケモンとしての高い適正を持ちます。 ゴースト無効 「ダイジェット」持ちポケモンは後続のミミッキュの「ゴーストダイブ」でダイマックスのターンを稼がれたり「つるぎのまい」+「かげうち」で倒されてしまうことが多々あります。 しかし、 ホルードはノーマルタイプの耐性のおかげでミミッキュによる対処を難しくすることができます。 短所 トップメタとの殴り合いで勝てる相手が少ない 自分より遅いポケモンに特に強く出れるホルードですが、ドラパルトやトゲキッスなどタイマンで不利を取るポケモンが使用率上位に多く存在します。 トップメタに勝てないのは選出して活躍が保障される対戦が少ないということであり、安定性に欠けてしまいます。 耐久に努力値を割く余裕がない ホルードは攻撃と素早さを落とすと一番の長所である突破力を大きく損なってしまうので、努力値を耐久に割く余裕がありません。 無効タイプが2つあるので耐性は悪くありませんが、交換での受け出しをせず死に出しか初手に選出する『対面構築』のような戦い方に限定されがちで、柔軟に戦えるポケモンとは言えないでしょう。 ・先制技+「きあいのタスキ」で高いタイマン性能 ・技「つるぎのまい」で受けを崩すことも可能 努力値調整 HP:端数 A:特化 S:タイマンで勝てる相手を増やすため振り切り 役割 初手、タイマン、崩し 解説 耐久の低さを「きあいのタスキ」で補い、「でんこうせっか」を採用することでタイマンでの殴り合い性能を高めた型です。 同じく対面性能を評価して採用される「きあいのタスキ」持ちのアシレーヌやギルガルド、耐久に振っていないミミッキュにも対面から勝つこともできます。 命の珠型 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 161-118-97-x-97-130 技 じしん ギガインパクト とびはねる ほのおのパンチ 入れ替え候補技 かみなりパンチ ばかぢから ・等倍ならほとんどのポケモンを一撃で倒せる超高火力の「ダイアタック」 努力値調整 A:特化 S:振り切り 役割 初手、ダイマックス、崩し 解説 「いのちのたま」を持たせて初手からダイマックスを切っていき、超高火力の「ダイジェット」や「ダイアタック」で相手を崩していきます。 「ギガインパクト」は素では使いにくい技ですが、「ダイアタック」として使うことで防御に振り切った水ロトムすら高確率で倒すことができます。 「いのちのたま」がパーティの他のポケモンと被った場合、「ダイアタック」の火力を一度限り上げられる「ノーマルジュエル」を持たせる場合もあります。 スカーフ型 特性 ちからもち 性格 ようき 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 161-108-97-x-97-143 技 じしん のしかかり イカサマ とんぼがえり 入れ替え候補技 メガトンキック ギガインパクト かみなりパンチ ・ドラパルトを抜ける絶妙な素早さ ・序盤は「とんぼがえり」でサイクルを回し終盤に全抜き 努力値調整 A:突破できる相手を増やすため振り切り S:ドラパルトを抜くため最速 役割 初手、サイクル 解説 ホルードは素早さを最速にして「こだわりスカーフ」を持たせることで最速ドラパルトを抜くことができるので、ほとんどのポケモンの上から「とんぼがえり」を撃ってサイクルを回すことができます。 特性「ちからもち」は「イカサマ」の威力も2倍にすることができるので、耐久に振っていないドラパルトであれば上から一撃で倒すことができます。 そこで、「ラムのみ」を持たせることで相手のターンを無駄にしながら「ダイジェット」や「つるぎのまい」で「おにび」持ちを崩します。 「ラムのみ」のおかげでドヒドイデの「ねっとう」の追加効果に臆せず「つるぎのまい」を積むことができるため、裏のアーマーガアなどもまとめて崩していくことが可能です。 崩し性能ではなく、単に状態異常耐性を持たせたいだけであれば耐久ではなく素早さに努力値を振り、遅いドラパルトを「ダイジェット」1回で抜けるようにする場合が多いです。 ホルードと相性が良いポケモン 対面性能の高いポケモン• 多くのホルードは相手を削れるだけ削って後続に託す『対面構築』としての戦い方をするので、裏も対面性能を意識したポケモンで固められています。 ホルードの対策 技「おにび」• ホルードには物理型以外存在しない上に、素早さが遅いので上から「おにび」が通りやすく火傷にすればパーティが大きな被害を受けることはありません。 しかし、水ロトム程度の耐久のポケモンでは防御に特化していても「ダイアタック」で倒されてしまう可能性があるため注意が必要です。 この対処法で苦戦するのは相手がダイマックスを切ってくる前提の型なので、非ダイマックスのポケモンで完全な対策を取ることは難しいと割り切って考えなければいけません。 ダイマックス同士の殴り合いに持ち込む• ホルードは序盤からダイマックスを切り数的有利を取ることを狙ってきますが、 実はドラパルトやトゲキッスなどの上位ポケモンがダイマックスを切って殴り合いを仕掛けると、耐久と素早さの差から打ち勝つことができます。 ある程度ホルードに場を荒らされてしまった後からでも後発トゲキッスの「ダイジェット」などで巻き返せることも多いので、ホルードのダイマックス中は半減タイプを受け回したり「ダイウォール」を駆使するなどして、巻き返しが不可能なところまで被害を広げないようにしましょう。
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