あなた の 番 です 視聴 率。 タイムシフト視聴率(世帯)10

『あな番』最終話視聴率19.4% 自己最高更新で有終の美

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『あなたの番です』(日本テレビ系)公式サイトより 田中圭と原田知世が夫婦役でW主演をつとめるドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)は5月5日に第4話を迎える。 本格ミステリードラマと銘打たれ、鳴り物入りでスタートした同ドラマだったが、初回平均視聴率は8. 4月21日に放送された第2話の平均視聴率は6. 5%と低空飛行が続いており、もっぱら話題となるのはストーリーにおける謎ではなく、その視聴率の急落っぷりである。 テレビドラマの視聴率不振は昨今、なんら珍しくもないことではあるが、『あなたの番です』がとりわけ残念な理由は二つある。 一つは、同ドラマは日テレで25年ぶりとなる2クール(半年)の放送が予定された作品であること。 1話完結ではない本格ミステリーのため、序盤に多くの視聴者が離れて低視聴率で固定されてしまえば、半年間の苦しい戦いが予想される。 二つめは、日テレの日曜10時枠であることだ。 また昨年秋クール放送の『今日から俺は!! 』も小学生の人気を集め、最終回視聴率は12. この2作は小中学生を含めた若いファン層を獲得したことがヒットの要因といわれているが、この流れを断ち切ることは局としても痛手だろう。 さらに、「毎週、死にます」というキャッチコピーの通り、登場人物が毎回トラウマ級の死に方をするというストーリーもネックとなっている。 企画・原案を手がけているのは秋元康氏だが、大多数の視聴者が新たな一週間に向けて英気を養う日曜夜の気分には、絶望的に相応しくない。 SNS上でも、「怖すぎて見てられない」「登場人物が多過ぎて頭に入ってこない」「気持ち悪い」という視聴者の感想が多く、脱落者が続出しているようだ。 今後、さらなる視聴率の低下が続けば、同作が「世紀の爆死ドラマ」の謗りを受けることもあり得る。

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日テレ新ドラマ『あなたの番です』がヤバすぎる……記録的爆死に一直線?|日刊サイゾー

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「視聴率向上の鍵はズバリ、横浜流星の投入でしょう。 第二章では大学院生の横浜がAI技術を駆使して犯人像に迫っていきますが、実際にはその役割以上に出番が多く、もはや主演の一人といえるほど。 本作はもともと田中圭と原田知世のダブル主演作でしたが、その原田は6月24日放送の特別編で殺されてしまい、この第二章では田中と横浜のダブル主演にスイッチした形です。 ただこのキャスト変更から《原田より横浜のほうが数字を持っている》と考えるのは早計でしょう。 それに交じって各キャストに対しても《黒島ちゃん(西野七瀬)可愛い!》や、《総一くん(荒木飛羽)キュンとくる》といった応援の声が飛んでいる。 そんなファンの声が田中と横浜では大違いだというのだ。 「田中に対しては《菜奈ちゃん(原田)に見せる子犬みたいな表情が可愛い!》といった声もあるものの、その感想はほとんどが演技に対するものばかり。 第二章では役名の手塚翔太名義で歌う挿入歌『会いたいよ』が流れると、感動のシーンが台無しという批判も少なくありません。 それに対して横浜に対しては《横顔が美しすぎる!》《見てるだけで幸せ》といった手放しの礼賛が続出。 新規の女性視聴者を獲得しているのは間違いなく、なかには《なぜ最初から流星クンをださなかったのか?》という疑問まで渦巻く有様。 本来の主演である田中はメンツが丸つぶれも同然です」(前出・テレビ誌ライター) 第12話では横浜が西野の頭をガッとつかみ、頭の匂いをかぐという衝撃シーンも。 普通なら横浜ファンから西野に対してのブーイングも出そうなところだが、実際には《私もあんな風に頭をつかまれたい!》と、西野を自分に置き換える女性ファンも多かったようだ。 どうやら横浜は「あなたの番です」にとって、制作陣の期待を超えた救世主になっているのかもしれない。

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田中圭『あなたの番です』視聴率最悪で正念場! 2クール枠という大誤算

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Contents• 3% 第2話 2019年4月21日 6. 5% 第3話 2019年4月28日 6. 4% 第4話 2019年5月5日 7. 1% 第5話 2019年5月12日 6. 5% 第6話 2019年5月19日 6. 3% 第7話 2019年5月26日 6. 4% 第8話 2018年6月2日 6. 7% 第9話 2018年6月9日 8. 0% 第10話 2018年6月16日 7. 9% 特別編 2018年6月16日 8. 1% 話数 日時 視聴率 第11話 2019年6月30日 9. 2% 第12話 2019年7月7日 9. 2% 第13話 2019年7月14日 10. 9% 第14話 2019年7月21日 9. 5% 第15話 2019年8月4日 10. 2% 第16話 2019年8月11日 10. 2% 第17話 2019年8月18日 11. 0% 第18話 2018年8月25日 13% 第19話 2018年9月9日 12. 3% 第20話 2018年9月16日 19. 幸せいっぱいの2人は、引っ越し作業に張り切っていた。 仲良しファミリーや親切なカップル、幸せそうなお年寄りなど、すれ違うマンションの住民たちも皆いい人そうで、「思い切って買って良かった」と新生活に胸を膨らませる2人。 作業が一段落した頃、管理人の床島比呂志(竹中直人)が訪れる。 床島は無遠慮に部屋に上がり込んで室内の写真を撮り、隅々までチェック。 床島の態度に、菜奈は気圧されるばかり。 その後、菜奈と翔太は同じ3階の住人に引っ越しの挨拶へ行く。 301号室の尾野幹葉(奈緒)から、このあと毎月1回開かれるマンションの住民会があるので、そこで他の住民にも紹介すると言われる2人。 住民会への出席は、各部屋1人ずつ。 ジャンケンで負けた菜奈が出席することに。 マンションの地下スペースで開かれる住民会。 参加しているのは、101号室の久住譲(袴田吉彦)、103号室の田宮淳一郎(生瀬勝久)、104号室の石崎洋子(三倉佳奈)、201号室の浮田啓輔(田中要次)、202号室の黒島沙和(西野七瀬)、203号室のシンイー(金澤美穂)、尾野、304号室の北川澄香(真飛聖)、402号室の榎本早苗(木村多江)、403号室の藤井淳史(片桐仁)、502号室の赤池美里(峯村リエ)、そして床島。 住民たちは新入りの菜奈に興味津々。 住民会の議題は、ゴミ置き場の清掃係を決めることだった。 面倒な仕事だけに誰も自分から引き受けようとせず、結局、投票で決めることに。 そして、ひょんなことから「人間誰しも、アイツ殺したいなあと思う瞬間がある」と言い出す床島。 住民たちは戸惑いながらも、今まで自分が消えてほしいと思った人間について話し始める。 床島は住民たちに、お互いに殺したい人間を発表し合うことを提案する。 こうして、住民会をきっかけに、菜奈と翔太を巻き込む恐ろしい殺人ゲームが幕を開ける…!! 初回 第1話 感想 初回 第1話 の視聴率速報 視聴率は8. これは、恐ろしい交換殺人ゲームの幕開けなのか!? 翔太(田中圭)は、ショックを受けて沈んでいる菜奈(原田知世)を気遣う。 一方、住民会で行われたゲームのことを翔太に知られたくない菜奈は、翔太が床島の死の真相を推理し始めないか気が気ではなかった。 そんな中、臨時の住民会が開かれ、菜奈が参加。 住民たちの間にはあのゲームが床島の死と関係あるのではないかと微妙な空気が流れる。 藤井(片桐仁)から「交換殺人の話をし始めたあんたのせいだ」と責められ、戸惑う菜奈。 偶然だ」と結論づける一同だったが、すでに悲劇はこれで終わりではなかった…! 第2話感想 第2話の視聴率速報 視聴率は6. 『あなたの番です』という度重なる脅迫状や自宅への何者かの侵入から、藤井は、山際を殺して自分を脅迫する人物がマンション内にいるのではないかと疑う。 一方、マンション住民の間では、山際を殺したのは藤井だという噂が広がる。 山際殺害事件に興味津々で推理モードの翔太(田中圭)は菜奈(原田知世)に、自分の推理を披露する。 しかし、交換殺人ゲームが現実になっているのでは…と不安な菜奈は、心ここにあらず。 元気のない菜奈を心配する翔太。 そんな中、臨時の住民会が開かれる。 招集をかけたのは淳一郎(生瀬勝久)だった。 彼は、根拠のない噂で藤井を傷つけるのはやめようと一同に訴えるが、その思いとは裏腹に、住民たちは、お互いに疑心暗鬼になるのだった。 一方で、『あなたの番です』と藤井に次の殺人を促す脅迫は、ますますエスカレート。 追い詰められ、精神状態が不安定になっていく藤井。 シンイーの部屋のベランダの植木鉢には、『あなたの番です』と書かれた包丁が刺さっていた…。 交換殺人ゲームで殺したい人間として店長の名を書いたシンイーは、今度は自分が殺さなければいけないのかと怯える。 シンイーの手元には、ゲームの時に引いた、ある人物の名前が書かれた紙があるが…。 そんな中、定例の住民会が開かれる。 洋子(三倉佳奈)は一同に、あのゲームで誰の名前を書いたのか言い合おうと主張。 彼女は、菜奈(原田知世)がゲームを始めた張本人だとして「あなたから率先して言うべきでしょ!」と詰め寄る。 住民会終了後も、洋子は菜奈を引き留めて食い下がる。 きっと書いたのは、美里(峯村リエ)だ。 住民会の後、沈んでいる菜奈を心配する翔太(田中圭)。 彼は、菜奈の力になりたいと言うが、菜奈は真実を打ち明けられない。 そんな中、翔太は尾野(奈緒)から、住民会で行われた交換殺人ゲームの話を聞かされ、菜奈が自分に嘘をついていると知りショックを受ける。 その頃、シンイーには、またしても『あなたの番です』という脅迫状が届いていた。 マンション周辺で続く死に不安を感じて「引っ越そうか」と言う翔太に対し、「引っ越しは最後の手段にとっておこう」と答える菜奈。 彼女は、マンション周辺の死と交換殺人ゲームとの関連を探り始める。 臨時の住民会が開かれ、菜奈は交換殺人ゲームのことを警察に話すべきだと提案する。 しかし、住民たちは自分も容疑者になることを恐れ、子どもがいじめられる可能性や資産価値の下落を理由に菜奈の意見に反対する。 翔太は、交換殺人ゲームのことを黙っていた菜奈の苦悩を想像し、どうしたら彼女を助けてあげられるかと考えていた。 そんな中、菜奈は、翔太が交換殺人ゲームのことを知っていたと分かり、ショックを受ける。 隠し事をしていた菜奈と、それを知りながら黙っていた翔太。 さらに、菜奈がこっそり朝男(野間口徹)と会っているところを目撃する翔太。 「日本テレビ系列日曜22時30分」枠の過去作品の視聴率 参考として、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が放映される『日曜22時30分、日テレ系列』枠の過去作品の視聴率を見ていきましょう。 【2018年1月7日-3月日】「トドメの接吻 キス 」視聴率• 初回〈第1話〉視聴率:7. 最終回〈第10話〉視聴率:7. 全話平均視聴率:6. 4%でしたが、第2話以降、6〜7%台と伸び悩み最終回でやや盛り返し、平均視聴率は6. 9%となりました。 【2018年4月15日-6月17日】「崖っぷちホテル!」視聴率• 初回〈第1話〉視聴率:10. 最終回〈第9話〉視聴率:7. 全話平均視聴率:7. 6%の視聴率を出すものの、その後の視聴率は下がり、6%~7%台を推移し、全話平均で7. 5%となりました。 【2018年7月15日-9月16日】「ゼロ 一獲千金ゲーム」視聴率• 初回〈第1話〉視聴率:7. 最終回〈第10話〉視聴率:6. 全話平均視聴率:6. 1%の視聴率を出すものの、その後の視聴率は最大8. 6%となりました。 【2018年10月14日-12月16日】「今日から俺は!!」視聴率• 初回〈第1話〉視聴率:9. 最終回〈第10話〉視聴率:12. 全話平均視聴率:9. 全話の平均は9. 9%と、2桁とはなりませんでしたが、大健闘と言えるでしょう。 【2019年1月6日-3月10日】「3年A組-今から皆さんは、人質です-」視聴率• 初回〈第1話〉視聴率:10. 最終回〈第10話〉視聴率:15. 全話平均視聴率:11. 2%で2話以降は第4話で最低の9. 10%から12%を推移して最終回で15. 4%となり平均で11. 「日テレ系列日曜22時30分」枠過去作品の視聴率一覧 タイトル 初回視聴率 最終回視聴率 全話平均視聴率 トドメの接吻 キス 7. 4% 7. 5% 6. 9% 崖っぷちホテル! 10. 6% 7. 9% 7. 5% ゼロ 一獲千金ゲーム 7. 1% 6. 8% 6. 6% 今日から俺は!! 9. 8% 12. 6% 9. 9% 3年A組-今から皆さんは、人質です- 10. 非常に優秀な人物だが、傲慢な性格で、勝利のためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることも。 甲斐は東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、事務所の稼ぎ頭だった。 シニアパートナー(出資者としての地位を持ち、事務所経営にも参画する弁護士)への昇格に手が届く位置にいながら、勝利至上主義の方針が懸念され、昇格できずにいた。 上司により、昇進の条件としてアソシエイト(パートナーとして働く若年の弁護士)を雇うことを提示され、仕方なくパートナーを募集し、面接を行う。 その面接にやってきたのは、その日暮らしのフリーター・鈴木大貴(すずきだいき)。 大貴は、悪友の影響でさまざまな業種の替え玉受験で生活費を稼いでいた。 その頭脳は明晰で、一度見たものは決して忘れないという驚異的な完全記憶能力の持ち主だった。 大貴は、幼いころに両親を交通事故で亡くして以来、静岡の祖母の元で育ち、家計の負担を減らそうと中学校入学と同時にアルバイトを始めるも、悪友と出会い、荒れた生活を送る。 成績は優秀だったため、高校の時に「司法予備試験」(時間や金銭上の都合により法科大学院に入れない者に対して、司法試験の受験資格を得る道を開くために実施されている試験)を受けることを勧められ、高校2年の秋に最年少で合格する。 しかし、本番の司法試験に挑戦する前に替え玉事件が発覚し、退学になる。 東京に出て自立することを決意するが、上手く行かずフリーターをしながら、祖母への仕送りのため替え玉受験に手を染めていた。 そんな時、祖母が介護施設に入ることになり、大金が必要となった大貴はさらなる悪事に手を出し、人生最大のピンチを迎えることに。 そんな時、大貴は甲斐と出会うことになる。

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