新型コロナウィルス最新情報 ブラジルは世界で2番目に新型コロナ感染者100万人を超えた。 ! 最新記事 「」 ドイツとノルウェーの共同研究で、重度のCOVID-19のリスクは、他の 血液型の人よりもA型の人の方が 45%高くなりました。 一方、タイプOの人では 35%と低いようです 記事 ロシアは、新型コロナ死亡者を国際機基準で計算する方針。 ロシアのコロナ感染死者数を国際基準で比較では 2. 8倍になると発表。 記事 ベルギーで、新型コロナウイルス対応の最前線にある病院を訪問したウィルメス首相に、医療スタッフたちが 一斉に背中を向けて抗議をする動画が世界に広がった。 記事 ドイツでは、規制反対デモ拡大。 記事「」 ブラジル、新型コロナ感染症を「ただの風邪」と呼ぶ右翼ボルソナロ大統領は、率先して規制を無視し感染拡大に無頓着な姿勢を貫いている。 ブラジルは急速に感染拡大し、世界第2位、 感染者1,228,114人、死者54,971人。 この壮大な社会実験を見守るしかありません。 記事「」 ロシア感染者第 3位、 感染者619,936 人、死者8,770人。 記事「」 「」 新型コロナウイルス感染の有無を短時間で調べられる抗原検査キットについて、加藤勝信厚生労働相は13日、薬事承認した。 記事「」 PCR検査自動化装置が開発されました。 査件数増加見込み。 日本のPCR検査数増に期待されています。 今後、PCR検査数を世界レベルまで引き上げ可能に。 記事「」 15時分でコロナ判定の簡易キット発売 記事「」 世界の死者数が41万人突破。 ニューヨークが抗体検査データを発表: 人口の14%がコロナウイルスに感染してい る可能性がある。 記事「」 世界の 16億人が生計失う危機(ILO 記事「」 新型コロナ世界国別の感染者人数一覧(死者人数) 6月27日現在 国名 感染者 死者 国名 感染者 死者 米国 2,453,044 人 (124,891 人) バングラデシュ130,474人 (1,661人) ブラジル 1,228,114人 (54,971人) カナダ 104,472人 (8,570人) ロシア 619,936人 (8,770人) 南アフリカ 118,375人 (2,292人) インド 490,401人 (15,301人) カタール 92,784人 (106人) イギリス 310,836人 (43,498人) 中国 84,704人 (4,640人) ペルー 272,364人 (8,939人 ) コロンビア 80,784人 (2,786人) チリ 263,360人 (5,068人) ベルギー 61,106人 (9,731人) スペイン 247,905人 (28,338人) ベラルーシ 60,3713人 (367人) イタリア 239,961人 (34,708人) スウェーデン 65,137人 (5,280人) イラン 217,724人 (10,239人) エジプト 62,755人 (2,620人) ドイツ 194,036人 (8,965人) エクアドル 53,856人 4,406人) フランス 197,885人 (29,734人) オランダ 50,213人 (6,122人) トルコ 194,511人 (5,065人) UAE 46,973人 308人) パキスタン 195,745人 (3,962人) アルゼンチン 52,457人 (1,167人) メキシコ 202,951人 (25,060人) シンガポール 42,955人 (26人) サウジアラビア174,577人 (1,474人) ニューヨーク州死者 31. 338人 ー 日本 18,161人 (971 人) (米ジョンズ・ホプキンス大学まとめ) 「」 新型コロナ世界各国の対策内容、状況 メキシコシティ(ロイター)— メキシコの厚生省は、6月17日にコロナウイルス感染の新たに確認された4,930症例と770人の追加の死亡者を報告し、国全体で185,122人の症例と22,584人の死者を出した。 政府は、感染者の実際の数は、確認された症例よりもかなり多いと言っています。 世界各地で外出緩和の動きで始める。 ただし、(飲食店など除く条件付き) 英国、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、米NY州、など。 ロシアのプーチン大統領は、感染が急拡大するなか、5月11日封鎖の解除を表明。 アメリカは、トランプ政権の外出制限の4月末の期限を迎え、すでに30を超える州が、部分的に経済活動の再開に動いている。 記事「」 韓国は、「コロナ第二波」備え。 文大統領は、5月10日「長期戦」の覚悟で「コロナ第二波」備え、政府の防疫組織を一段と強化する方針を表明。 記事「」 インドネシアは、新型コロナウィルス感染拡大を食い止めるため、全国的な移動制限に踏み切る。 イスラム教の断食月(ラマダン)入りの時期である4月24日から開始。 東南アジアの刑務所が、コロナ感染の温床になっています。 詳細記事 「」 シンガポールで感染急増。 6月11日現在、で感染者が 38,965人。 詳細記事 「」 ブラジルは、新型コロナウィルス軽視で混乱状態に突入しています。 図らずも、 経済活動優先の実験場になる恐れもあります。 すでに、医療崩壊に達しているようです。 詳細記事 「」 「」 アメリカは、ニューヨーク州で4月20日より抗体検査実施。 日本では月内実施計画中。 経済活動の早期回復タイミングを探る。 記事「」 中米のニカラグアの ポピュリズム政権は、感染対策軽視、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが懸念表明。 記事「」 中国河北省武漢市4月8日封鎖解除。 武漢の封鎖は、1月23日以来なので2ヶ月半ぶりとなる。 武漢市、全市民にPCR検査実施へ。 人口は約1100万人。 コロナ第2波対策。 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は、絶対に握手すべきではない。 「過剰なほどの手洗い」の継続と握手廃止を勧めた。 アフリカで急拡大、低い医療水準で蔓延の恐れ! 感染者の合計は、4月上旬ですでに1万人を超える。 イスラム各国もラマダンを控え、警戒 ラマダンの時期は巡礼のための移動が増えます。 エジプト政府はラマダン期間中の集団礼拝を禁止。 世界保健機関(WHO)欧州地域事務局のトップ、ハンス・クルーゲ氏は記者会見で、「欧州地域には依然としてパンデミック(世界的大流行)の暗雲が重く垂れ込めている」と発言。 欧州地域は10日間で感染者数が2倍に増えて100万人に達したと指摘し、「向こう数週間が欧州にとって極めて重要になる」との認識を示した。 さらに感染拡大が懸念される地域として、英国、トルコ、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアを挙げた。 インドのモディ首相は24日、新型コロナウイルス対策について国民向けに演説し、25日から21日間、全土で封鎖を実施すると表明し、国民に外出を控えるよう呼び掛けた。 3月14日全土封鎖期間を5月3日まで延長すると発表。 イギリスは、全国封鎖。 島国だけに、当初は楽観論も漂っていたが、今や死者数は1万人を超えた。 政府は危機感を強め、外出禁止やレストラン・商店の臨時閉店を発令し、「全国封鎖」(英メディア)に踏み切った。 事態の悪化に歯止めをかけようと懸命だ。 「あなた方は家に居なければならない」。 ジョンソン首相は23日夜のテレビ演説で、感染拡大を抑えるため、今後3週間にわたって国民の外出を制限すると宣言した。 感染者数が10万人を突破した英国も、少なくとも3週間延長すると発表。 4月8日、WHOのテドロス事務局長が、台湾から人種差別を受けたと主張。 それに対し、4月10日、「台湾が実際に攻撃したように見せかけるため、中国が情報工作を行った」と表明。 中国は、台湾がWHOを攻撃していると反論。 フィンランドのマリン首相 3月28日から首都ヘルシンキを含む首都圏を封鎖。 封鎖期間は4月19日の予定。 ニューヨーク州のアンドルー・クオモ知事は13日、州内のウイルスによる死者が1万人を超えたと発表した一方で、状況は「最悪の状況を脱した」と発表。 大規模抗体検査実施。 クオモ氏は、感染患者の入院と人工呼吸器装着の件数がいずれも下がっていることから、流行状況が変動の少ない時期に達したことが示唆されると説明。 「正常化への道を進み始められる状況になった」とし、経済活動の段階的再開に向けた計画の策定を進めると発表。 中国でアフリカ人差別 中国で暮らすアフリカ人が不当な扱いを受けているようです。 新型コロナウイルスの感染拡大防止で、米ニューヨーク州のクオモ知事は州内のロックダウンを5月15日まで2週間延長した。 外出制限が続き、 英、仏、イタリア、スペインなどでは、配偶者によるDVが発生している。 ペットなど癒しの動物も大切になってきます。 最後まで読んでいただきありがとうございました。
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クリックすると最新記事がごらんになれます (各地域の新型コロナに関連するニュースのみ) 北海道 東北 | | | | | 関東 | | | | | | | 北信越 | | | | 東海 | | | 近畿 | | | | | 中国 | | | | 四国 | | | 九州・沖縄 | | | | | | | 新型コロナに関する各都道府県ごとの最新ニュース(Yahoo! ニュース)へのリンクになっているので、地域をクリックすれば、気になる地域の最新ニュースを知ることができます。 使い方 見たい地域をクリックするだけで『 Yahoo! ニュース』の 地域別ページへリンクします。 上図は神奈川県の例。 このように各都道府県ごとに リアルタイムに表示。 選択した地域の、毎日更新される『 新型コロナ関連ニュース』のみをご覧になれます。 新型コロナ都道府県別事例数 厚生労働省による、新型コロナウイルス感染症の国内でのサーベイランス報告に基づいた、発生した患者の県庁所在地にプロットしたマップになります。 サーベイランスとは経済や感染症の動向を調査する場合に使用されるが、感染症サーベイランスは、インフルエンザを含め、患者の発生情報を統一的な手法で持続的に収集・分析し、そこで得られた情報を疾病の予防と対策のために迅速に還元するもの。 (例として神奈川県を選ぶと 青く色が変わります。 上の数字は今現在の神奈川県の 感染者数です。 注意『 ジョンズ・ホプキンス大学の COVID-19 Dashboard』のWebアプリの見た目を模倣した Windows 向けのマルウェアが発見されました。 閲覧時にダウンロードを求められる場合はご注意ください。 このサイトはダウンロードをしなくても誰もが閲覧できるサイトです。 ダウンロードを要求されても行わないようにしてください。 英語表記(英語でも感覚的に分かりやすいとは思います)ですが、拡張機能や翻訳アプリを使うと簡単に日本語表記に変えられますよ。 上図は拡張機能の『 Google翻訳』。 Android(アンドロイド)や、 iOS(iphone=アイフォン)の場合、まだ翻訳アプリをインストールしていない人は、下記から 無料インストールできます。 メジャーな翻訳アプリで、色んな場面で役立ちますよ。
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今回は『新型コロナウイルス感染者数世界最新国別表!現在、人口比率ではイタリアが中国を上回る、なぜ?』というタイトルでお送りします。 先日、『新型コロナ感染者数世界ランキング!国別と日本の推移もまとめて紹介』で「イタリアが現在世界2位の感染者数を出している」とありましたが、 100万人当たりの人口比率で見るとどのような数値になるか知っていますか? 感染者数は、検査対象を狭めている国と狭めていない国とがあって比較が難しいので、より実態に近い死亡者数、それも人口比率にして見ると、イタリアの深刻さが浮かび上がってきました。 またイタリアと感染源である中国には意外な関係性がありました。 なぜイタリアが急激に感染者が増加したのか? 「新型コロナ感染者数世界最新国別表」という各国の最新国別データを用いて詳しくご紹介していきます! 表1「新型コロナ感染者数世界最新国別表」 ( 2020年3月16日, 日本時間13:00 より) こちらの表1が最新の 国別に新型コロナウイルス死亡者数・感染者数をまとめた表になります。 この表1は100万人当たりの死亡者数が多い順に並んでいます。 この表を見てみると• イタリア・・29. 92人• イラン・・・ 8. 63人• スペイン・・ 6. 25人• 中国・・・・ 2. 23人• フランス・・ 1. 62人 と イタリアが一番100万人当たりの死亡者数が多いという結果になっています。 日本は0. 19人で22番目です。 新型コロナウイルス回復者数からわかること 現在感染者数が多い国上位3つの『感染者数・回復者数・現感染者数』をまとめてみました。 感染者数 回復者数 現感染者数 中国 80860 67758 9889 イタリア 24747 2335 20603 イラン 13938 4590 8624 この表からわかることは、中国は感染者数は多いもののその後健康になる人の割合が多いです。 これは国の政策や医療の的確な処置によるものでしょう。 その反面イタリアは感染者数が世界で2番目に多い上に、現感染者数が世界1多いという点です。 イタリアでは現在国の政策や医療が的確なものでない可能性があります。 イタリアと同様の傾向があるのは韓国です。 日本の感染者数が各国に比べて異常に少ないのは封じ込めに成功しているからではなく、政府が検査をさせないで、正確な感染者の数値を隠蔽しているから。 だから検査数を増やしてもあまり意味はない。 イタリアも韓国もそれで医療体制が崩壊した。 野党と一部マスコミはそれをしろと言ってる。 そこでイタリアについて調べてみたら気になる問題が見えてきました。 詳しくご紹介していきます。 新型コロナウイルス現在、人口比率ではイタリアが中国を上回る、なぜ? イタリアでは「検査をやり過ぎて害を…」とWHO関係者が(前出日経) 米ブルームバーグ通信は世界保健機関(WHO)関係者の話として「検査をやり過ぎて害を及ぼしたようにみえる」と伝えた。 無症状の人は自力で回復できた可能性があると指摘した。 ーー医療現場混乱。 — 滝田洋一(日本経済新聞・WBS) yoichitakita 上記表1によると、イタリアは感染者数、死亡者数ともに中国に次いで多いです。 しかし100万人当たりの人口比率で見てみると、感染者数で中国の13. 4倍、死亡者数で7. 3倍と、中国を大きく上回っています。 実は新型コロナウイルスの人口比率でみた感染者数、死亡者数はイタリアが世界1位なんですね。 なぜイタリアが急激に感染者が増加したのか? その背景には一つに医療現場の混乱がありました。 イタリアは感染者を確定させる狙いで軽症の患者も徹底的に検査したため、病床が満杯になり医師や看護師の不足に拍車がかかり、感染が一気に広がった可能性があるそうです。 またそれ以外でも• 中国との関係が深いこと• 挨拶や食事などで人と人が身体的に密に接する機会が多いこと• 緊縮財政で医療体制が弱体化していたこと これらも要因とされています。 新型コロナウイルスにイタリアが打ち出した対策とは? イタリアは、 新型コロナウイルス感染者の急激な増加を受け、次のような対策を打ち出しています。 3月4日:大学を含むすべての学校の休校を決定• 8日:経済都市ミラノがあるロンバルディア州を中心に、北部の広い範囲でヒトの移動を制限• 10日:感染拡大が止まらず、全土でのヒトの移動を制限 これだけの対策をしましたが、 13日から16日の3日間だけで感染者数が64%増、死亡者数が78%増という状況です。 日本では「イタリアや韓国のようにもっと検査すべきだ」 という意見と、「検査を限定している日本は正しい」という2つの意見に分かれています。 何が正解なのかは難しいところです。 しかし100万人当たりの死亡者数で見る限り、日本では比較的うまく処理できていると考えられます。 イタリアの新型コロナウイルスによる死亡者の平均年齢は? 新型コロナウイルスの場合、重症化して死亡する人は高齢者の方が多いのですが、イタリアでも3月4日時点の死者(105人)の平均年齢は81歳と高齢者の方が多いです。 イタリアは、平均寿命83. 2歳(2017年)、高齢化率22. 1歳、27. 58%の日本とほぼ同様の高齢化社会です。 日本も他人事ではないことがイタリアの実態で明らかです。 若者世代に対しては厚生労働省のホームページで『新型コロナウイルス感染による重症化リスクは低い』と記載されています。 しかし、このウイルスの特徴のせいで、こうした症状の軽い人が重症化するリスクの高い人に感染を広めてしまう可能性がありますので注意しましょう。 新型コロナウイルスの感染者数世界最新国別表はどうでしたか? また、現在なぜイタリアが人口比率で世界1位にまで上り詰めたのかも詳しく紹介しました。 中国では感染拡大が治まりつつある、とのことですが、中国のような、強権的なやり方を採用できる国はあまりないのではないでしょうか。 また、高度に発達した監視技術を活用して一人ひとりを監視し、感染が疑われる人を制限し、感染していない人への警告ができる国は、民主主義の国々では無理でしょう。 日本と同じ、民主主義で高齢化社会のイタリアでの新型コロナとの戦いから目が離せません。 ご愛読いただきありがとうございました。
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