焚きつけづくりで大活躍中のキンドリングクラッカーに、キングサイズが登場したということで、さっそく試してみました。 従来のキンクラと比べると、やはり大きいですね。 今まで入らなかった大きい薪が余裕で入ってしまいます。 キングの本体には美しい模様が描かれていて、見た目にもおしゃれですね。 是非一度、体感しに福井店にいらして下さい。 女性でも子供さんでも簡単に出来ますよ。 キンクラでの焚きつけづくりは、一度やり始めると面白いくらいに止まらなくなります。 明日、筋肉痛にならないかとても心配です。 数時間でこんなに焚きつけができました。 たくさんの焚きつけを見ていると、なんとも言えない安心感に包まれますね。 男性陣はやっぱり斧が似合います。 この暑い中、汗だくになりながらも慣れた手つきでサクサクと薪を割ってくれました。 キンクラを活用しながら、冬までに薪をたくさん蓄えておきたいですね。 みんなで手間暇かけた薪をくべる日が、今から待ち遠しいものです。 炎の番人 福田.
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焚き付けづくりの悩みを解決! キンドリングクラッカーとハンマーさえあれば、誰でも焚き付けがあっという間に山をなします。 最小限の力で、簡単に、そして安全に。 アウトドアの焚き火や料理に欠かせない少し手間のかかる焚き付けを簡単&スピーディーに作業することができます。 キンドリングクラッカーの特徴、刃の部分に手が入らない設計のため、安心して作業できる。 力の弱い女性や高齢者でも扱いやすい。 スピーディーに割れるので焚き付けづくりの時間を短縮。 使い方は簡単 1. 薪を安全リングの中に通し、片手で薪を軽く支えながら刃に食い込む程度にハンマーで軽く叩きます。 手の支えをはずし、引き続きハンマーでたたき割ります。 作業を始めるともっともっと使いたくなる面白さがあります。 薪の形を選ばないため、板材や端材も簡単に細かくできます。 ハンマー、固定用ボルトは別途ご用意ください。 固定台推奨サイズ:直径25cm以上。 製造上、表面のごく浅い部分に湯流れ模様(シワ)がある場合や、保管上の防錆策として塗料の中に製品全体を直接漬け込む塗装を施しています。 製品に部分的な塗料溜りが生じる場合がありますが、使用上の問題はありません。 ハンマー、固定用ボルトは別途ご用意ください。 固定台推奨サイズ:直径40cm以上。 製造上、表面のごく浅い部分に湯流れ模様(シワ)がある場合や、保管上の防錆策として塗料の中に製品全体を直接漬け込む塗装を施しています。 製品に部分的な塗料溜りが生じる場合がありますが、使用上の問題はありません。
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最小限の力で簡単に、そして安全に。 薪ストーブや暖炉の着火に、アウトドアの焚き火や料理に欠かせない焚き付けですが、焚き付けづくりは意外と手間のかかる作業です。 しかし、キンドリングクラッカーを使えば、簡単&スピーディーに作業することができます。 薪を安全リングの中に通し、片手で薪を軽く支えながら刃に食い込む程度にハンマーで軽く叩きます。 手の支えをはずし、引き続きハンマーでたたき割ります。 作業を始めるともっともっと使いたくなる面白さがあります。 薪の形を選ばないため、板材や端材も簡単に細かくできます。 … キャンプで広葉樹の薪を小さく割りたくて色々と試行錯誤していましたが、どうしてもうまくいかず、 この商品にたどり着きました。 サイズはキングとどちらにしようか悩んで居ましたが、キャンプでやる薪割りくらいであればこちらで十分でした。 使用感としては、木材などに固定した方が割りやすくはありますが、単体でもなかなかの重量があるので、 固定しなくても十分使えました。 重いハンマーの方がいいようなので1. 1kgのハンマーとセットで買いました。 石頭ハンマー グラスファイバー柄 1. 1Kg で割った感想です。 ・杉 軽く叩いて固定してから一振りで簡単に割れます。 小さくしたものであればハンマーを軽く下に降る程度で割れるので楽々でした。 ・クヌギ さすがに少し堅いですが、固定して、少し強めの力で3〜4回叩けば大抵割れました。 手斧、ナタと試してきましたがこんなに簡単に割れるとはびっくりでした。 個人的には割れたときに木材と金属があたって、「カコーン」っていう音が好きで楽しく薪割りができました。 本当に楽です。 素人の薪割り、焚付作りにはこれが決定版でしょう。 手斧+薪割り台はそれなりのテクとパワーとタフネスと、あとスペースが求められます。 油圧式薪割り機ならテクとパワーはほとんどいりませんがスピードがありません。 それがキンドリングクラッカーならばテクもパワーも不要、タフネスも最低限あればいいでしょう。 なにより割れるペースも早く、何なら振りかぶらなくても行けるのでスペースも最低限でオッケーなのも良いところ。 難点は、輪っかに入らないサイズは取り扱い不可能、打撃時に金属音が響き渡るところ、そのくらいでしょうか。 これらを重視する方は避けたほうが無難でしょう。 最初、薪を刃に固定する際に持ち方が悪いと指をハンマーで打つことになりかねません。 こんなのは当たり前のことですが、特に腕力が衰えてきた初老の方、もともとこうした作業に慣れていない方などは要注意です。
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