コロコロと転がすローラー式グッズで、顔の表面、首の表面を直接マッサージ出来ます。 マッサージのコツは、とにかくデトックスするために、コロコロとローラーを転がすこと。 気になる二重あごを始め、ちょっとした首のたるみなども、コロコロとローラーを転がすことで、むくみやリンパの流れを改善し、スッキリさせられるでしょう。 ローラー式は非常に即効性が高く、ローラーをしばらくやった後の顔と、ローラーをする前の顔では、雲泥の差があります。 もちろん、定期的に続けないとまたすぐに戻ってしまいますが、ちょっとした二重あごなどのたるみを、今すぐにでも消したいという場合は、こうしたローラー式を使った方が、すぐにケアする事が出来ます。 マウスピースで顎を理想的な形に固定 自分の顔の形に合わせて、マウスピースを使う事で、あごを理想的な形に固定することで、二重あごを矯正し、理想の顔の形を作れるでしょう。 小顔になりたいという方にもおすすめのグッズです。 マウスピースは近年利用者も多く、販売している店舗も多いですが、利用する際には、自分のサイズに合っているものを選ばないと、反対に二重あごなどが悪化する恐れがあります。 つけているだけでOKのケアグッズですのでお手軽と言えばお手軽ですが、その分、つける前にはしっかりと吟味して、自分に合っているマウスピースを見つけましょう。 顔の筋肉を引き上げるテープタイプ 顔のたるみをテープで引き上げる、テープタイプの矯正グッズで有れば、すぐに二重あごや首のたるみなどを引き上げて、スッキリと見せることが可能です。 ただし、当然テープを取ったら元通りですので、あくまで一時のものということを、頭に入れておきましょう。 顔の筋肉を引き上げることで、まるで別人のように、口角などもスッキリと見せることが可能です。 今すぐにでもたるみをケアしたい、今日だけどうにかスッキリとさせたいという時にもピッタリのアイテムですので、活用することをおすすめします。 夜寝ている間に顔に固定してつけるベルト型 夜に眠る前に利用する事で、寝ている間に顔の形を矯正してくれるのが、顔に固定するタイプのベルト型です。 ベルト型の場合も時間がかかりますが、寝ている間につけているだけでOKなので、ストレスフリーで顔の矯正が出来るのが魅力と言えます。 負担無く使う事が出来るケアアイテムで、長期的なスパンを見て、少しずつ顔の形を矯正していくのが特徴です。 二重あご解消グッズの効果 表情筋を鍛える 顔の筋肉を上に引き上げる 重力に逆らえないたるんたるんの顔の筋肉を、上に引き上げて、シャープに見せるテープタイプのようなグッズも販売されていますので、今だけどうにか美しいフェイスラインをゲットしたいというタイミングにもピッタリです。 テープは非常に粘着力が強いため、ちょっとやそっとでは落ちてくる事はありませんが、張り方を間違えると、テープが丸見えで残念な事になります。 使い方には十分注意する必要はある物の、スッキリとしたフェイスラインを即座にゲット出来るのが、グッズを使う魅力です。 硬くなった顔の筋肉をほぐす 日頃から顔をあまり動かさないという方の場合、表情筋や顔周りの筋肉が全て凝り固まってしまっており、どうしても表情筋が衰えてしまいがちです。 筋肉が固くなっている状態は、非常に顔に負担がかかっている状態ですので、時間と共にどんどんたるみが表れ、気がついた時には、ブルドックのような二重あごをゲットしかねないでしょう。 固くなった筋肉をほぐすためにも、こうしたグッズは非常に有効です。 ローラー式を始め、表面からケアできるタイプもあれば、寝ている間にケアできるタイプもあるため、色々と比較をしてみましょう。 小顔効果を得られる たるんでしまった二重あごは、顔を大きく見せる原因になりますので、小顔効果を得るためにも、こうしたグッズを使う事が大切です。 グッズの種類によっても異なりますが、すぐその場で小顔効果を得られるグッズもありますので、色々と比較をして、自分に合っているタイプを選ぶと良いでしょう。 二重あご解消グッズを紹介 【 NEW 眠り姫 シリーズ 】 眠ながら小顔 ゲルマニウム ベルト 眠りながら顔を固定できる、お顔矯正タイプのグッズです。 ゲルマニウムで筋肉のコリをほぐしながら、たるんでいる所はきちんとケアして、自然と小顔にアプローチしていきます。 継続して使う事で効果を発揮しますので、小顔になりたいという方には、正にピッタリです。 フェイスストレッチ お顔のストレッチをサポートする、ストレッチケアアイテムになります。 凝り固まった筋肉、表情筋も丁寧に伸ばしていき、たるんだ二重あごなども、徐々にケアして行く事が出来るでしょう。 Smato フェイススリマー マウスピースタイプの小顔トレーニングアイテムです。 口にくわえた状態であいうえおの体操を行ったりすることで、自然と小顔トレーニングとなり、普通にトレーニングをするよりも、倍の負荷をかけて小顔トレーニングが出来ます。 可愛らしい色合いが特徴で、清潔に使えるのも嬉しいポイントです。 リフトレージュ遠赤外線ローラー・フェイス用 表面から小顔ケアを出来る、赤外線ローラーです。 細かい部分も使いやすく、お顔周りは勿論、首回りも使える便利アイテムとして知られています。 使えば使うほど凝り固まりがほぐれていき、自然と小顔をゲット出来るでしょう。 まとめ 小顔トレーニングは1日にしてならず。 二重あごが出来るレベルの時には特に、1日や2日のトレーニングでは、そう簡単に小顔をゲット出来ません。 たるみが気になる場合は、自力でのトレーニングは勿論、サポートグッズを使う事で、少しずつケアをすることが出来るでしょう。 二重あごなどは特に、放置しているとどんどん悪化して、気がついた時にはとんでもない顔の大きさになって居る可能性が有ります。 いつまでも小顔で美しくあるためにも、出来るだけ早くから、サポートアイテムを使ってケアする事が大切です。 ケアできるタイプにも色々とありますので、自分に合っていそうなアイテムを見つける事で、自然とケアできるでしょう。 また、それぞれのケアアイテムには、メリットもあればデメリットもあります。 いずれもタイミングに合わせて使い分けることで、自分の理想の小顔をゲット出来ますので、違うタイプのケア用品を持って置き、その都度、使ってみると良いでしょう。 今すぐにでも小顔になりたいという方はテープタイプを使ったり、少しずつケアをしたいという方はローラータイプを使ったりと、小顔になりたいタイミングにあわせて、日頃の使い方に合わせて、アイテムを使い分けることが大切です。 小顔になるためには、日々の努力が必要不可欠と言えます。 面倒くさがって放置した瞬間から、どんどん小顔は遠ざかっていきますので、十分注意が必要です。
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最新記事 by ケン• - 2020年5月22日• - 2020年5月12日• - 2020年5月6日 歯並びが2列になっているから、なんとかしたい・・ 二重の歯並び、舌が当たってきになるしカッコ悪い・・ こんな悩みはありませんか? この記事では、 ・歯並びが二重になる理由 ・2列になった歯を抜いたらどうなるのか? ・二重の歯並びはどう改善すればいいの? といったことについて、 詳しく解説します。 筆者のケンは、 子どもころから二重の歯並びだったのですが、 30歳くらいの時に抜いた経験があります。 現在は歯列矯正を行なっていて、 約1年が経過しています。 歯や健康に関することを、 YouTubeやTwitter、Instagramなどでも発信しているので、 よかったら覗いてみてください。 フォローする• 二重の歯並び【抜いたら大変でした】2列になる理由と注意点|歯列矯正体験記 結論から言うと、 歯並びが二重だからといって安易に抜かない方が良かったな と思っています。 理由は、 一部分だけ、 歯を抜いたり削ったりして歯並びを揃えたことで、 その後長い間、 体調不良で大変な思いをしたからです。 二重の歯並び|状況説明 具体的に言うと、 ぼくは右下の歯列が二重の歯並びになっていました。 5番目の歯が、上の図のように、 一本だけ完全に奥に入ってしまっていたんです。 舌が当たって気になるし、 磨きにくいので歯の表面も削れていたりしたので、 30歳くらいの時に、抜きました。 同じタイミングで、 ちょうどその上の歯並びも悪かったので、 歯を3本、抜いたり削ったりして差し歯にして、 見た目をキレイにしました。 二重の歯並び|抜いたらどうなったか? 2列になっていた歯を抜いて、 その上の歯並びも、部分的にキレイにしました。 その方が、 時間もかからず、安上がりだったからです。 ですがその結果・・・ その直後から体調を崩し始めてしまい、 結果、約8年間くらい、 原因不明の不定愁訴に悩まされてしまったんです。 確かに、そうですよね。 二重になっていた下の歯1本だけを抜いたのだったら、 もともと噛み合わせには影響していない歯だったので、 何にも問題なかったのかもしれません。 ぼくの場合は、 二重の歯並びと同時に、 上の歯並びまでいじってしまい、 結果、上下の噛み合わせがさらにズレてしまったのかもしれません。 歯並びが二重になる理由 二重の歯並びとういのは、 ただなんとなくそうなっているのではなく、 ちゃんとした理由があります。 ものごとには必ず、 原因と結果 があるからです。 歯並びが2列になってしまう仕組み 人間の歯並びというのは、 まずは、前歯と奥の臼歯が最初に生えてくるそうです。 最初に生えた2本に挟まれた間の空間に、 以降の歯が順番に生えてきます。 なので、その間のスペースが足りないと、 最後に生えてきた歯は、 行き場がないために、 奥や前に飛び出て生え、 結果歯並びが二列になってしまうそうです。 これが、 二重歯並びの仕組みです。 身体は常にバランスを取り続けている 人間の身体は、 常に無意識に、全体のバランスを保とうとしています。 なので、今歯並びが二重になっているのも、 ガタガタしているのにも、 実は意味があって、 それはそれで、バランスを保った状態だともいえます。 例えば、 石を積み重ねているところを想像してみてください。 まっすぐ綺麗には並んでいませんが、 石の形や大きさや重さが違うのを、 全体でうまくバランスを取っている状態です。 これらの石の、 どこか一部分だけを抜いたり、 力が加わると、 石は崩れてしまいますよね。 歯並びや噛み合わせも同じです。 見た目だけでなく原因に働きかける そうした、 根本的な原因や全体のバランスを考慮せずに、 部分的に見た目だけを整えてしまうと、 必ずどこかに歪みが起こります。 逆に言うと、 今起こっている結果を変えたいのであれば、 そうなっている原因まで遡り、 そこに働きかけるべきだったな、 と感じます。 なので、繰り返しになりますが、 ぼくは、 歯並びが二重だからといって安易に抜かない方が良かったな と今では思っています。 二重の歯並び|治療するにはどうしたらいい? 二重の歯並び、抜かない方がいいのはわかったけど、 ではどうすればいいの? と思われるかもしれません。 結論から言うと、 抜かずに歯列矯正で地道に治せばよかったな と思ってます。 理由は2つ。 ひとつは、 ぼくは現在歯列矯正を行なっていますが、 二重の歯を抜いてしまったことが、 その治療の進行にも影響があるからです。 ふたつ目は、 歯列矯正をすることで、歯並び以外にも、 たくさんのメリットを感じているからです。 それぞれ具体的に説明します。 この歯列矯正に、 二重だった歯を抜いたことが、 けっこう影響をしています。 どういうことかというと、 片側だけ、歯が一本ないことで、 左右の歯列の長さが違ったり、 上下の噛み合わせがすんなりと合わない、 そうしたことを、 考慮しながら治療を進める必要があるようなんです。 そのため、 通常よりも調整が複雑になり、 時間もかかってしまっているように思います。 歯列矯正というのは、 歯並びがキレイになるだけでなく、 心身のさまざまなことが改善していくんだな、 というのを実感しています。 具体的に言うと、 歯並びが良くなっただけでなく、 ・噛み合わせが良くなった ・顔の輪郭がシャープになった ・姿勢が良くなった(ストレートネック、猫背、反り腰などの改善) ・ぐっすり眠れるようになった ・食生活が変わった などの変化がありました。 詳細は動画にまとめてみたので、良かったら観てください。 歯列矯正で地道に治す という選択肢も、 もっときちんと考えれば良かったなと思うのです。 二重の歯並びを治す時、気をつけておきたいこと 二重の歯並びを、 抜くにしろ、歯列矯正で治すにしろ、 自分と価値観が合う歯医者さんのもとで行う ことがとても大切だと、 ぼくは思っています。 考え方や価値観は、 人によってさまざまだからです。 例えば、 噛み合わせやあごの位置など、全体のバランスが大切 と考えている歯医者さんもいれば、 速さや安さを患者さんに提供することが大事 と思っている歯科医院もあります。 どちらが良い悪いではなく、 いろいろな考えがあって当然です。 なので、 良い歯医者さん、悪い歯医者さんと言うのは、 一概には言えないと思うんです。 だからこそ、 自分の考えや価値観と合う歯医者さんを、 探すことが大切だと感じます。 病院選びについては、 自分なりの考えを下の記事にまとめたので、良かったら参考にしてみてください。 医学的には間違っていることもあるかもしれませんし、 症状や結果は人によって全く違うとも思います。 なので、 詳しくは歯医者さんに確認、ご相談されることをおすすめします。
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この記事の目次• その姿勢の良さは偽物かも!? 立っている時に限ってのことですが、「姿勢がいいね」と言われることがあります。 なので、自分では姿勢が良い方だと思っていたのですが、どうも私の姿勢の良さは偽物だったようです。 私が褒められていた「姿勢の良さ」というのは下のイラストの右側のような感じで、腰を反り過ぎて、腰に負担がかかっている状態です。 どうしてこのような不自然な状態になってしまうかというと、 「ストレートネック」が原因なんです。 間違った姿勢の原因はストレートネック 「自分は姿勢が良い方だ」と思い込んでいましたが、それが偽物の姿勢の良さだったと気が付いたのは、病院で「ストレートネック気味です」と言われたからです。 慢性的な頭痛と肩こりに悩まされており、時には嘔吐してしまうほど症状がひどくなっていたので病院を受診したところ、そのような診断を受けました。 正常な人の首は30度~40度と緩やかにカーブしているのですが、これが30度以下にまっすぐに歪んでしまった状態が「ストレートネック」です。 首がまっすぐだと、 頭が前に突き出てしまい、猫背になってしまいます。 そもそも、悪い姿勢が首がまっすぐに歪む原因なのですが、このような状態が定着することで、より一層姿勢が悪くなってしまうという負のスパイラルにはまってしまうんです。 私は仕事柄、1日中パソコン作業をしていることが多いので、頭が前に突き出た前屈みの状態で過ごすことが多く、これが原因で首の骨が歪んでしまったようです。 そしてこれが間違った姿勢を作る原因となっていました。 首が前に突き出ると、つられて肩が内側に入り前かがみの状態になります。 それではバランスが悪いので、バランスをとるために自然と胸や腰が反ってしまい、右側のような姿勢ができてしまうのです。 一見姿勢が良く見えてもそれは偽物です。 体のあちこちに負担をかけてしまっているので、肩こりや頭痛といった症状としてあらわれます。 そして、体の不調だけではなく、 見た目にも悪影響を及ぼすのがさらに嫌なところです。 ストレートネックだと二重あごになりやすい 首の骨がまっすぐに歪むと、 体の上に頭が乗っているのではなく、頭だけが体の前に突き出ていて、体という支えが無い状態になってしまいます。 このような状態だと、 頭の重さを体全体で支えることができないため、重力の負荷を受けやすくなり、顔がたるみやすくなります。 PC作業やスマホを見ている時間が長いと、うつむき姿勢になりがちで、これが ストレートネックの原因となりますが、こうなることで余計姿勢が悪くなり、 顔がどんどんたるんで二重あごになっていく・・・ということになります。 まずは自分の状態を確認!簡単セルフチェック法 私のように肩こりや頭痛のような症状がなくても、首の骨に歪みが生じている可能性があります。 まずは自分の状態をチェックしてみましょう。 下記の2つの方法で簡単にセルフチェックできます。 背筋をピンと伸ばした状態で、ゆっくりと天井を見上げます。 この時、真上を見るのが辛いという人や、首に痛みや突っ張り感がある人は、ストレートネックの可能性があります。 壁を背にして立ち、かかと、お尻を壁につけて「気を付け」の姿勢をとる。 この時、後頭部が壁に付かない人はストレートネックの可能性があります。 意識して後ろに倒さないと付かないというも同じです。 ストレートネックを解消して二重あごをスッキリさせる方法 セルフチェック法の結果が良くなかった場合は、これからご紹介する解消法を実践してみて下さい。 ダイエットよりも効果的だと思いますよ! 顎押しストレッチ このストレッチはとても簡単なので、気が付いた時に何度でも行いましょう。 私はデスクワーク中、1時間に1回はやっています。 2つのテニスボールをガムテープなどでくくる。 それを立ったままで、後頭部の骨の下にある左右のくぼみにあてがい強く押します。 押しながらゆっくりと頭をあげます。 (左右1分ずつ) これを1日に2、3回行うと効果が期待できます。 バスタオル枕を使って寝る 睡眠中に使用する枕が高すぎると、ストレートネックの症状が悪化してしまいます。 また、高い枕を使っていると顔が下を向いているのと同じ状態になるため、たるみがますます進行してしまいます。 首のしわの原因にもなるので、すぐに改善が必要です。 高すぎず低すぎない自分に合った高さの枕を使うことが大切なのですが、なかなか難しいですよね?そこでおすすめなのが バスタオル枕です。 バスタオル枕の作り方は、下記のコンテンツでご紹介していますので、参考にしてください。 関連コンテンツ• これまで高い枕で寝ていた人にとっては、最初は低すぎて違和感があると思いますが、慣れればこのほうが調子が良いことが分かるはずです。 私はバスタオル枕にしてから、寝違えが起こりにくくなりました。 ストレートネックの人は寝違えが起こりやすいので、頻繁に起こる寝違えに悩んでいる人にもおすすめです。 姿勢の矯正が二重あご解消の近道 シャープなフェイスラインを目指すには、普段の姿勢を矯正していく対策も必要です。 ストレートネックは首の骨が変形してしまった状態ですので、一度なってしまうと完全に治すのは難しいそうですが、日常的に姿勢を良くするよう意識して徐々に症状を改善していきましょう。 症状が良くなるとともに、フェイスラインも整っていくはずです。 私は、ストレッチをこまめにするようにしてから吐き気がするほどの頭痛や肩こりの症状はほぼなくなり、それと同時にフェイスラインがスッキリしてきました。 今の状態よりひどくならないように維持して上手く筋肉のバランスを保てれば不快な症状や顔のたるみも軽減されると思いますよ! 座っている時の姿勢を矯正する ストレートネックの症状を進行さやすいのがデスクワーク中など、座っている時ですので、特に座っている時の姿勢に気を付けましょう。 座っている時は自分の意識だけで正しい姿勢を保つのはなかなか難しいので、背中と椅子の間にクッションを入れて矯正するのがおすすめです。 最近ではいろいろな 猫背解消クッションが販売されています。 椅子に深く座り背もたれに筒状のクッションを挟んで背筋を矯正すると、正しい姿勢をキープしやすいですよ!バスタオルを巻いたものでも代用できます。 私は、バスタオルを巻いたもので代用していますが、なかなか良いです。 立っている時間を増やす なるべく立っている時間を増やすというのも有効な方法です。 30分座ったら3分立つというのを目安に、こまめに休憩を取るようにしましょう。 立っている時は、アゴをぐっと引いて、肩を前に出すように力を入れて、姿勢を矯正します。 また、立っている時間を利用してストレッチを行うのも良いですね。 私は、長時間のPC作業が原因でストレートネック気味になってしまったのですが、仕事を変えるわけにもいかないので、「これ以上ひどくならないように、こまめにストレッチいれてくしかないね」と病院の先生に言われました。 なので、こまめに立つ時間を増やすのと、ストレッチをするという対策を続けています。 まとめ 二重あごをどうにかしようと、ダイエットに励む人も多いと思いますが、原因は肥満だけとは限りません。 最近多いのが「ストレートネック」が原因で発生する二重あご。 このような場合、ダイエットで解消することはできませんので、ストレッチやバスタオル枕など、今回ご紹介した方法を実践してみてください。 顔と体はつながっているということを忘れずに、普段から正しい姿勢を保つことが何よりも大切です。 運営者:まめ 30代後半から顔のたるみや老化した肌に悩み、日々格闘している40代の自営業者です。 整形は最初から選択肢になかったので、エクササイズ・コスメ・サプリ・生活習慣の改善など、自力でなんとかする方法でたるみ改善を目指しています。 財力がないので、あれこれとコスメの新製品を試したり、美容医療を受けたりすることもできませんが、老化スピードを遅くする為に自分でできることはすべてやろうと思い、対策に励む日々です。 このブログでは、自分で試して良かったエクササイズやコスメ、サプリの情報や、「これは役に立ちそう」と思ったアンチエイジングな話題を発信しています。 これからの人生を楽しむためにも、キレイを諦めずに頑張ります。 このブログでお伝えしたいことを下記の記事に詳しく書いていますので、よろしければこちらもご覧ください。
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