もくじ• 逃げるは恥だが役に立つの基本情報 タイトル:『逃げるは恥だが役に立つ』 放送開始:2016年10月11日 放送時間:毎週火曜日22時00分~(初回15分拡大) 放送局 :TBS系列 原作 :海野つなみ『逃げるは恥だが役に立つ』 講談社「Kiss」にて連載中 プロデューサー:那須田淳 『パパとムスメの7日間』『流星の絆』『重版出来!』ほか 峠田 浩 『コウノドリ』『毒島ゆり子のせきらら日記』 宮﨑真佐子 脚本 :野木亜紀子 『空飛ぶ広報室』『重版出来!』『図書館戦争シリーズ』 演出 :金子文紀 『99. 9-刑事専門弁護士-』『コウノドリ』『木更津キャッツアイ』 土井裕泰 『空飛ぶ広報室』『コウノドリ』映画『ビリギャル』 石井 康晴 『ウロボロス〜この愛こそ、正義。 津崎平匡 つざき ひらまさ 役 星野源(ほしのげん) 35年間恋愛経験ナシ、IT会社に勤める超真面目なサラリーマン。 風見涼太(かざみりょうた)役 大谷亮平(おおたにりょうへい) 津崎の会社の後輩で、誰もが認めるイケメン。 女性にモテるが結婚に対して冷めた考えを持つ、少し謎めいたハイスペック男子。 みくりと津崎との三角関係に注目。 日野秀司(ひのひでし)役 藤井隆(ふじいたかし) お調子者で愛されキャラ、家族愛がとても強く、何か約束をしても子供のためにいつもドタキャンを繰り返す津崎の同僚。 田中安恵(たなかやすえ)役 真野恵里菜(まのえりな) みくりの親友で、波乱万丈な人生を送る元ヤン。 梅原ナツキ(うめはらナツキ)役 成田凌(なりたりょう) 百合の会社の部下で、イマドキの若者ながら何か秘めたるものを持っている不思議なイケメン。 堀内柚(ほりうちゆず)役 山賀琴子(やまがことこ) 梅原と共に、百合の部下として恋に仕事にグイグイ自分を押し出していく。 森山栃男(もりやまとちお)役 宇梶剛士(うかじたかし) 森山みくりの父親で、突拍子の無い行動を繰り返すが、可愛げのある。 森山桜(もりやまさくら)役 富田靖子(とみたやすこ) みくりの母親で、夫の栃男と超ラブラブな夫婦生活を送る。 沼田頼綱(ぬまたよりつな)役 古田新太(ふるたあらた) なぜかやたらとみくりと津崎の関係を詮索する津崎の不思議な同僚。 料理上手で勘が鋭く、津崎のことを密かに想っている(!?)ゲイ。 土屋百合(つちやゆり)役 石田ゆり子(いしだゆりこ) みくりの伯母であり親友。 いつかは素敵な人が現れると思いながらも、仕事中心に生きているうちに、気づけば結婚もせずにアラフィフに。 老若男女を問わず圧倒的な支持を得て、音楽家としても大活躍中の星野さん。 今回ドラマのために書き下ろした主題歌のタイトルは「恋」。 踊りたくてムズムズする、生活を基にしたラブソングで、わけのわからないパワーで溢れた楽しい曲になったそうです。 日々、「誰からも必要とされない辛さ」を感じている。 そんなみくりを見かねた父親のはからいで家事代行として、独身の会社員・津崎平匡 36歳 の家で働き始めることに。 津崎の、かゆいところに手が届く働きぶりで信頼を勝ち取ったみくり。 しかし、その仕事もあるキッカケで失いそうになる。 そんなとき、追いつめられたみくりは将来に不安を抱え、津崎にひょんな会話の流れから「就職という意味で結婚するのはどうですか? 」と言ってしまう! 検討した結果、超真面目な津崎は、事実婚としての契約結婚を提案。 新婚生活を2人は、周囲にばれずに過ごせるのか!? 同じ屋根の下、恋愛感情を持たないはずが、お互いを徐々に意識し出す妄想女子とウブ男。 契約結婚の行方は・・・!? まとめ 女性からも男性からも大人気の新垣結衣さんが主演を演じる、新感覚の社会派ラブコメディ。 家事にお給料が支払われる、仕事としての結婚生活。 そこに愛情が生まれてしまったら、お給料はもらえないの?!でも好きになっちゃたから、どうしよう!と二人の結婚生活をドキドキしながら、楽しめます! こんな結婚生活アリだな~、こんな夫がいいな~と思うポイントが満載のストーリーです。 女性のみなさん!この秋一番の胸キュン!.
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まだドラマ化も決まってない初期のころから、友だちと勝手に妄想キャスティングで、 「みくりちゃんは新垣結衣ちゃんとかどう?」 「いや〜ガッキーがやってくれるなら百点でしょ!」 とのんきに言っていたので、本当に新垣結衣さんでドラマ化と聞いた時はとてもうれしかったです。 しかも、私の大好きな作品を作って来られたスタッフさんで、もう楽しみしかありません。 TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、 略して「逃げ恥」、皆様どうぞよろしくお願いします。 () そのヒロイン・みくり役を100点満点の新垣結衣さんが演じます。 そして、ガッキーだけじゃなく、全ての出演者が原作を壊さないように、キャスティングされているテレビドラマ「逃げ恥」の原作キャストとドラマ出演者を、楽しく比較してみました。 院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。 そんな主人公・森山みくりは、25歳。 見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として働き始める。 しかし、定年を機に田舎へ引っ越したい両親と、現状を維持したいみくり。 みくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承。 2人は「契約結婚」という道を選び、ひとつ屋根の下、秘密の生活が始まった。 主演キャスト比較 森山 みくり(もりやま みくり)役 (「逃げるが恥だが役に立つ」より) 話の主人公となる女性です。 心理学を学び、臨床心理士の資格を持っています。 過去に1度交際した経験はあるが、恋愛経験値はそれほど高くありません。 若干、妄想遍歴があり、面白いです。 のちに、津崎に恋心を抱くとともに、周囲に「契約結婚」がバレないよう、奥手の津崎相手に「親密感」や「新婚感」を出すための秘策を提案し始めます。 それほど強い個性を持ったキャラクターではないのに、主人公なのは、全ての女性が当たり前に思ってしまうような事例が「みくり」を通して描かれているからでしょう。 彼女の心遣いやきちんと自己主張ができるところなどは、嫌みがなく、見ていて共感できる要素がたっぷり詰め込まれています。 tbs. ハマり役になる可能性があると思っていましたが、この作品で新垣結衣さんは、 「国民的ヒロイン」と呼ばれるようになりました。 津崎 平匡(つざき ひらまさ)役 (「逃げるが恥だが役に立つ」より) みくりの雇用主。 原作の設定は36歳。 原作では、過去に女性経験はなく、長年自分の殻の中の安心に不満を感じていなかった中年男性です。 みくりと出会い、殻の外へと少しずつ歩み出していく様がぎこちなく、愉快です。 実際に、雇用として契約結婚する男性がいるのか、そこは疑問になりますが、独特の個性があるので「漫画ならでは」ですね。 女心に疎いので、見ていて歯痒くなりますが、それがまた可愛らしくみえる男性でもある安心タイプ。 ゆえに、恋愛対象として攻略しようと思うと、難しい男性の部類だと思います。 tbs. ここの表現力が上手くないと原作が壊れますので、原作ファンとしては嬉しかったです。 星野 源(津崎 平匡 役)メガネのブランドは? 星野源さんが、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で着用してしているメガネは、 oliverpeoples(オリバーピーブルズ)Denison-J メガネが似合う 「メガネ男子」として、定着したのは間違いありませんね。 共演者キャスト比較 風見 涼太(かざみ りょうた)役 (「逃げるが恥だが役に立つ」より) 27歳。 イケメンです。 モテるも結婚については消極的。 イケメンなのは、自覚しているがそれを武器にはしていないのがまたイケメンなのです。 人をきちんと見る目を持っていて、感が鋭いため、津崎とみくりの「契約結婚」を早い時点で見抜きます。 その後「シェア婚」という名の元に、週に数回、みくりに家事代行業務を委託することとなります。 大谷 亮平(おおたに りょうへい) 大谷さんの実年齢は当時36歳。 原作とは年齢が異なるため、ドラマ設定では、27歳よりに上で、調和させていると思います。 個人的には、原作の27歳のままドラマ化をすると、話の現実味が薄れ、違和感があり過ぎると感じますので、ドラマならOKと思います。 原作は、話が進むにつれ、風見の良さが出てきます。 大谷亮平さんが放送後に、大幅に人気が出る事が予想されました。 星野源さんより人気が出る可能性が十分ある、おいしい役どころだったわけです。 そのため、放送が進むにつれ 「第二のディーン」「逆輸入俳優」という呼び名でメディアが注目し始め、その後日本でのお仕事が増えています。 土屋 百合(つちや ゆり)役 (「逃げるが恥だが役に立つ」より) 52歳のみくりの母方の伯母さん。 若い頃はモテていたが、いまだ独身で、結婚の経験はありません。 みくりが幼い頃に「伯母さん」と呼んだらショックを受けたため、それ以来「百合ちゃん」と呼ばれています。 みくりを自分の子供のように可愛がっている百合ちゃんです。 yuriko-ishida. あ、百合さんです(笑)。 サバサバしていて、言いたいことをハッキリと言う大人の女性ですが、どこか可愛らしい面もあり、個人的に私は、百合ちゃん好きです。 石田ゆり子さんがキャスティングされましたが、ドンピシャ!少し、原作より可愛らしいイメージはありますが、演技力でカバーしてくれました。 石田ゆり子さんみたいに、歳を取りたい!と思う女性が多くなったようです。 沼田 頼綱(ぬまた よりつな)役 (「逃げるが恥だが役に立つ」より) 津崎の会社の同僚で、料理が上手く、ぽっちゃりしたゲイです、たぶん。 新居へ訪問した際に、こっそり寝室をのぞき見し、違和感を感じ、風見に告げたことで風見が気付きます。 沼田本人は、津崎と風見が付き合っているのをカモフラージュするために、津崎がみくりと偽装結婚していると勝手に思い込んでいるわけです。 原作より古田さんの方が年上のように感じますが、イメージは古田さんっぽいですね。 間違いなく、ゲイっぽく演じてくれると思っていましたが、しっかりドラマに色を付けて下さいました。 恋ダンスの大ヒット! エンディングテーマになった 星野源「恋ダンス」は、ドラマ放送前から 「可愛い」とSNSで拡散され、ドラマの右肩上がりの視聴率に、大きく影響したと言われています。 その年のNHK紅白歌合戦では、星野源さんが「恋ダンス」を歌うなか、審査員の新垣結衣さんが、画面に映し出されると、恥ずかしそうに審査員席から小さくパフォーマンスするサービスも! SNSでは、二人一緒に踊ることを期待している声も多かったので、「恋ダンス」の瞬間最高視聴率47. 0%だったとか? 「恋ダンス」振付師MIKIKOとは? 恋のダンスの振り付けは、 MIKIKO(みきこ)さんが担当したそうです。 MIKIKOさんと言えば、 Perfume(パフューム)の振付師として有名な方です。 また、リオ五輪で閉会式の振り付けを演出したということで、とにかく、話題にされまくっている方ですね。 比較のまとめ 原作は、ほぼ5人からのストーリー展開です。 ドラマ出演者5人は、原作のイメージを壊していないので、TBS火曜22時枠のキャスティングは上手いですね。 そして、ドラマ放送中は、原作がまだ続いていたので、ドラマならではのラストシーンが期待されました。 個人的には、風見と百合ちゃんが原作でどうなるのか気になっているので、ドラマで、この二人をどう描くのかに興味がありました。 TBS22時枠は、脇役にも力を入れる傾向がある枠だと思ってしまいます。 人間関係の見直し、人との関わり方なども考えさせられる大人のドラマでありながら、ほっこり泣けてきます。 そして、ラストまで気が抜けない新しい胸キュンが楽しめる作品です。 に戻る。
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あらすじ 派遣切りになり職探しをしていた森山みくり(新垣結衣)は父の紹介で独身会社員の津崎平匡(星野源)の家事代行をすることになる。 丁寧に仕事をこなすみくりに対し次第に平匡も信頼を寄せる。 学歴はあれど、なかなか自分に合う仕事を見つけられなかったみくりだったが、平匡のもとで働くことにやりがいを見出していた。 そんな折、みくりの両親が家を売り田舎へ移住することを決める。 両親と一緒に住んでいたみくりは、今の収入のままでは一人暮らしができないと平匡へ相談しさらには住み込みで働くことを提案する。 突然の提案に困惑する平匡と、思わず口走ってしまったことを後悔するみくり。 しかしながら、今後誰とも結婚することはないだろうと考えていた平匡はみくりの提案も悪くないのではと改めて検討。 家事代行とはいえ、若い男女が一緒に住むことになるため周囲の目も考え、単なる住み込みの家事代行ではなく事実婚という形で契約結婚をするという結論に至る。 さらには、お互いの両親や職場の理解を得ることは難しいと判断し、周りには事実婚ではなく普通に結婚したと嘘をつく それでも、夫婦というには不自然な二人の言動に周囲も違和感を抱きはじめ… 感想 なんともう4年も前に放送されていた「逃げ恥」時間が経つのは早いですね~ 「逃げ恥」といえばドラマだけでなくエンディングでキャスト達が踊っていた「恋ダンス」も大いに流行りました。 日本にとどまらず海外の方も恋ダンスを踊る動画をyoutubeにアップしてたなぁ 昔付き合っていた彼に「小賢(こざか)しい」と言われたことをいつまでも引きずる自己肯定感の低いみくりと、まともに恋愛を経験せず大人になってしまった平匡のピュアすぎるラブストーリーが軸となっている。 契約結婚であることを隠して、みんなの前では本当の夫婦のように振る舞うみくりと平匡だが、疑似夫婦を演じるうちにお互いを意識してしまう。 事実は小説より奇なりともいうし、世の中には色々な事情で一緒に暮らす人達がいるだろうから、みくりと平匡のようなカップル(?)がいるかも。 しかし、家事代行のためとはいえそこまで広くない空間に一緒に暮らせる時点でお互いに悪くないと思っているでしょう。 むしろ、機会があれば付き合いたいくらいの好意はあるんじゃない?と、私だったら勘違いする笑 そんなこんなでみくりと平匡も順調に恋する気持ちが高まっていくわけですが、余談だけどみくりの脳内でちょくちょく妄想が繰り広げらるのね。 時には「情熱大陸」風だったり、妄想の中でチアリーダーのコスプレしたり。 これは海外ドラマのアリーマイラブで主人公のアリーが妄想のダンシングベイビーと踊るシーンが思い出される。 疲れたり、モヤッとしたり楽しいこと妄想でもしてなきゃやってらんないよね。 お行儀の良い二人の恋模様はなかなか進展しないけど、周りの人達のキャラが濃いおかげでいい感じにやきもち焼いたり、世間体を気にしたりしながら牛歩さながらゆっくり進んでいくのがなんとも可愛らしい。 恋愛を面倒ととらえる平匡や、自分に自信を持てないみくりをみていると他人とは思えない。 恋愛をしていれば、どんな人にもしんどくなる時はあるだろう。 恋愛に向いていないと自負する平匡とみくりはその葛藤や悩みをコミカルに表現しているが、傍からみれば私達もそれに似たようなことをしているかもしれない。 勘違いと、行ったり来たりを繰り返し、お互いがお互いにとって大切な存在であることを確信するみくりと平匡。 新たな形での職場恋愛からの結婚をみせてくれた逃げ恥、これをみて恋をしたくなった人はきっと多いはず。 最近キュンキュン不足してるなって人も、これみたらときめきが湧き出てくるよ。 たぶんね。
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