相手の素早さが「ゴリランダー」より高くても、「ドラムアタック」によって抜かせるようになるのも特徴です。 夢特性「グラスメイカー」による「グラスフィールド」で、草タイプの技の威力が1. 3倍にすることができます。 これによってHPに252の努力値を振った「ウォッシュロトム」を、確定1発の「ドラムアタック」で倒せるようになるなど、今まで以上の火力を発揮できるようになりました。 草タイプの攻撃技、ドラムアタックよりも威力が高いため、ダメージ重視の場合。 グラスフィールド下でもダメージが減らない地面技。 交代読みの時に炎タイプに撃てる技が欲しい場合。 とつげきチョッキ型 性格 いじっぱり 努力値 HP140 攻撃252 防御4 特防84 素早さ28 実数値 HP190-攻撃194-防御111-特防101-素早さ109 特性 持ち物 技構成 ・ ・ ・ ・ 実数値は理想個体で計算し、不要ヶ所は省略しています 「アシレーヌ」や「ドリュウズ」、「ウォッシュロトム」との対面に強い型です。 これらのポケモンはゴリランダーに対して有効な技を持っていない場合が多く、交代先に対して「ドラムアタック」を使うことで、素早さの低下を狙うことができます。 素早さを1段階下げた「ミミッキュ」を抜かせる素早さに調整しているため、交代でミミッキュが出てきた場合でも先手を取ることができます。 「つるぎのまい」を使っていないミミッキュの技は問題なく耐えられるため、ゴリランダーの技で倒し切ることができます。 特性やダイソウゲンによるグラスフィールドで威力が下がらないのが利点。 アームハンマーの素早さ低下が嫌な場合。 こちらの場合は攻撃と防御が下がるため注意。 ゴリランダーの役割と立ち回り 高い攻撃と防御を活かすアタッカー 攻撃や防御が高い「ゴリランダー」は、高い火力を活かして戦う事ができます。 素早さも高めのため、「こだわりスカーフ」を持たせると素早さを活かして先制で攻撃していくこともできます。 弱点が多いため注意 草タイプのポケモンは弱点が多く、炎タイプや飛行タイプの技はポケモンのタイプと一致していない場合でも持っている場合があるため、戦う相手を選びやすいところがあります。 苦手なタイプとは無理に戦わないようにしましょう。
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5倍になる。 3倍になり 第7世代までは1. 5倍 、技『じしん』『じならし』『マグニチュード』の受けるダメージが半減する。 道具『グラスシード』を持ったポケモンは『ぼうぎょ』ランクが1段階上がる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 変化技を使えなくする Lv. 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 5倍になり、さらに道具を持っていない状態にする。 戦闘終了後、道具は元に戻る。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 天気が『ひざしがつよい』の時は1ターンためずに攻撃でき、『あめ』『あられ』『すなあらし』の時は威力が半分になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 投げつけた道具はなくなる。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 3倍になり 第7世代までは1. 5倍 、技『じしん』『じならし』『マグニチュード』の受けるダメージが半減する。 道具『グラスシード』を持ったポケモンは『ぼうぎょ』ランクが1段階上がる。 野生のポケモンを捕まえる時に便利。 通常攻撃。 相手が技『ちいさくなる』を使用していると必ず命中し、威力が2倍になる。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 相手が技『あなをほる』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 変化技を使えなくする レコ. 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 自分は交代しても効果が引き継ぐ。 『くさ』タイプのポケモンには無効。 天気が『ひざしがつよい』の時は、2段階ずつ上がる。 ただし、出た最初のターンしか成功しない。 特性『てつのこぶし』の時、威力が1. 2倍になる。 ただし、『なまけ』『バトルスイッチ』など一部の固有な特性の場合は失敗する。 また、威力が150になる。 もとの技によらず威力が160となり、また相手の特性の影響を受けずに攻撃できる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 レイドでは相手の不思議なバリアのゲージを2つ減らす。
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高威力だが反動が大きく、高めの耐久を自ら削ってしまう。 威力は高くないが、追加効果で次ターン先制&後続サポートができる。 タネマシンガン 草 25 100 連続2~5回攻撃 タイプ一致技。 威力期待値は低め。 ただし、タスキ、ばけのかわ、みがわりなどに強い。 サイクル戦に向くが、相手に耐えられると反撃の物理技でのダメージが増えてしまう。 高めの耐久を持つので相性はいい。 かわらわり 格闘 75 100 壁破壊 壁構築に対し有用だが、汎用性が高いドレインパンチと比べて見劣りする。 けたぐり 格闘 20~120 100 体重依存 相手が重いと威力が上がるが、ダイマックス相手には不発するので使いずらい。 じしん 地面 100 100 なし 威力と命中が安定しており、炎・鋼・毒に刺さる優秀なサブウェポン。 ただしタイソウゲンとの相性は悪い。 10まんばりき 地面 95 95 なし 基本性能はじしんに劣るが、グラスフィールドで威力低下しないので使う価値はある。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 サブウェポンかつ交代できる。 居座るのが難しいポケモンなので相性がいい。 はたきおとす 悪 65~97 100 相手が道具を持っている場合除去・威力増加 道具持ちに刺さる優秀なサブウェポン。 アクロバット 飛行 55・110 100 持ち物なしで威力倍 ダイジェット用としての採用の他、消費系アイテムを持たせる場合も使える。 ねこだまし 無 40 100 先制技・怯み100% 場に出た後最初に出した時のみ成功。 タスキ対策として使える。 がむしゃら 無 - 100 自身HP依存 自分のHPと同じになるようにダメージを与える。 先制技がないので使いずらい。 優秀な回復兼攻撃手段。 苦手な相手でも負荷をかけられる。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 自身のHPを調整することで特性しんりょく発動を狙えるので相性はいい。 ちょうはつ 悪 100 相手の補助技を封じる。 相手の積みや回復の対策をするなら有用。 ただゴリランダーは覚えさせたいサブウェポンが多く優先度は下がってしまう。 つるぎのまい 無 - 自分の攻撃を2段階上げる。 弱点が多く居座りに向いていないので優先度は低め。 対策の本命は98族の最速 サザンドラだが、最速 サザンドラ抜きに調整している多くのポケモンも抜くことができる。 最速 リザードンも抜けるので一矢報いることができる。 攻撃に全振りし、残りはHPに振った上に「とつげきチョッキ」を持たせた。 技構成の選択技は火力を優先するなら、「ドラムアタック」後の攻撃技としてウッドハンマーの採用がおすすめ。 弱点を突ける範囲を増やすなら格闘技や交代できる「とんぼがえり」が有力。 「ドレインパンチ」は回復技でもあり、火力・耐久が高めのゴリランダーとは特に相性がいい。 「ダイジェット」をして素早さを上げることで、最速 ドラパルト抜きができるように素早さ調整をしている。 さらに弱点が多いことを逆手にとり、「弱点保険」を持たせている。 相手ポケモンの攻撃を効果抜群で喰らってもダイマックスでの耐久増加で耐えることが可能。 「弱点保険」で火力・「ダイジェット」で素早さを強化できたら全抜きを狙うこともできる。 また、弱点保険使用後は「アクロバット」が威力110・命中100の強力なサブウェポンとなるので覚えておこう。 優先技は「はたきおとす」。 ドラパルトを上から叩く想定なので、ぜひ覚えておきたい。 「10まんばりき」と「ばかぢから」が選択技。 どちらを選ぶかは他のパーティメンバーとも相談して決めよう。 「じしん」は「タイソウゲン」と相性が悪いので候補から外している。 「ドラムアタック」を当て素早さを下げることで、相手が「ダイジェット」を使ってきた時やスカーフ持ちの場合でも、次ターン先手がとれる。 さらに戦況をみて先制「とんぼがえり」での離脱が可能。 相手に与える負荷が大きく、 ドラパルトに抜群をとれる「はたきおとす」はほぼ確定。 こだわっているので別の技を使いたい場合は交代するかダイマックスするしかない。 ダイマックスは有力な選択肢だが、「ダイソウゲン」でグラスフィールド化するとじしんの威力が下がる。 ダイマックスを積極的にしていくつもりなら、「10まんばりき」も選択肢となる。 ゴリランダーのパーティメンバー考察 ゴリランダーの弱点は炎・氷・毒・飛行・虫。 弱点が多くサイクル戦向きのポケモンなので、交代用のポケモンを必ず用意しておきたい。 一番おすすめなのは ドヒドイデであり、炎・氷・毒・虫を半減し、飛行も等倍。 耐久力が高く特性「さいせいりょく」を持つサイクル戦向きのポケモンである点でもゴリランダーと相性がいい。 「いかく」持ちでそこそこ耐久もある ウインディや ギャラドスもパーティメンバーとして相性がいいポケモンと言える。 ゴリランダーの対策 ゴリランダーは火力・物理耐久に優れている。 だが、特殊耐久は高くなく、弱点も多い。 ヒートロトムであれば、草技やサブウェポンを耐え、 オーバーヒートで仕留めることができるのでゴリランダー対策となる。 ギャラドスであれば、「ダイジェット」で弱点をつきつつ素早さを上げることができる。
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