Sponsored Link 【 戦姫絶唱シンフォギア アニメシリーズ無料視聴方法】 「シンフォギアシリーズ」配信しているサービスは色々とありますが、それらの中でも特におすすめしたいサービス 「U-NEXT・dアニメ」 です! なぜ、 「U-NEXT・dアニメ」 のサービスがおすすめなのか?以下にて説明致します。 31日間を過ぎると月額料金が自動で発生します。 「初回31日間無料トライアル」に登録し継続利用するつもりがない人は1ヶ月以内の解約をお忘れなく。 U-NEXTで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 dアニメストアで配信している全ての作品が見れる訳ではありません。 ライブの最中認定特異災害 『 ノイズ』が出現し、 会場の人々を襲い始めた。 逃げ惑う人々を守るように、ノイズの前に立ちはだかる奏、翼。 彼女たちが歌を口ずさむと、対ノイズ用のプロテクター 『 シンフォギア』が出現し、奏と翼がシンフォギアを身にまとった姿となる。 襲い来るノイズを次々に倒していく奏と翼。 そんな中、奏は、逃げ遅れ瀕死の重傷を負った響を見つける。 奏は『絶唱』を口にし、自分の命と引き換えにして響を守った。 何とか一命をとりとめた響は、奏が最後に口にした「生きるのを諦めるな!」の言葉を心の支えにリハビリに励む響。 声優界で不動の人気を誇る水樹奈々さんや悠木碧さんなどの歌声は、ノリノリで迫力満点! シリーズを通して視聴者を楽しませてくれます。 選ばれた歌声により、シンフォギアと呼ばれる聖遺物は、人にまとい、剣、弓、槍などに姿を変えます。 一人一人のキャラクターのイメージに合った衣装も見る者の目を引きますね。 歌で戦い、歌で人と人とがつながるストーリー。 「全ての中心に音楽が据えられた作品を作りたい」という、プロジェクトの発起人である上松範康氏の思いがひしひしと伝わってきます。 シンフォギア装者『立花響』と『雪音クリス』は、ノイズ対策の中心となる聖遺物『ソロモンの杖』の搬送任務に就いていた。 さして大きな問題もなく遂行されるはずだった任務。 しかし同行していた研究者・ウェル博士が行方不明になったのと同時にソロモンの杖が紛失し、任務は失敗に終わる。 シリーズのメインテーマである、物語と融合したたくさんの劇中歌や、ハイスピードで展開されるストーリーはますますパワーアップ! また、前作から引き続き登場するシンフォギア装者である響、翼、クリスはもちろんのこと、 新しい装者たちも新登場しています。 特筆すべきなのは敵として登場したマリアが揺らぎ、迷い、葛藤を乗り越え成長していく過程です。 『倒すべき明確な悪が存在しない』と言われる2期のストーリーは、ヒロインが悪を倒す『勧善懲悪』の意味合いが強かった前作とは雰囲気が変わり、とてもシリアスなものになっていることに注目してみてほしいと思います。 彼女らは、国連所属の『超常災害対策機動部隊S. G』の一員として、各地での救助活動を行っていた。 認定特異災害『ノイズ』の観測は一例もなく、関係者の誰もがノイズの根絶と被害の終息を予感していた。 Gの本部モニターで、ノイズに酷似した反応波形を確認した『藤尭朔也』と『友里あおい』 そのモニターには、横浜港大さん橋ふ頭付近で謎の敵に追われる少女の姿が映し出された。 G装者の活躍により、謎の敵 『 オートスコアラー』を撃破、少女『エルフナイン』が救助される。 しかし、ノイズの一種 『 アルカ・ノイズ』によりシンフォギアをまとうことができなくなる。 エルフナインの正体は、『錬金術師』の『キャロル・マールス・ディーンハイム』のスペアとして作り出された『ホムンクルス』 オートスコアラーは、キャロルが作り出した 『 人造人間』だった。 それぞれのキャラクターが家族に対して抱える複雑な思い、そして歩み寄るまでの過程。 きめ細やかな心理描写により、キャラクターに共感してしまう部分が多いので、作品にのめり込めること間違いなしです。 本作では、 『 魔法少女事変』と呼ばれる、錬金術師との戦いが描かれています。 シンフォギア装者たちはもちろん魅力的ですが、錬金術師キャロルにより生み出された4体の オートスコアラーも非常に個性豊かで、その言動から目が離せません。 シンフォギア装者と錬金術師による大胆かつ衝撃的なバトルシーンは、その熱い展開で第1話から多くの視聴者の心を奪っていきました。 『立花響』らシンフォギア装者は、バルベルデ共和国に赴き、内乱の収拾任務に就いていた。 バルベルデ共和国は、『雪音クリス』が両親を亡くした因縁の地。 この地で様々な思いを抱きつつ任務にあたる装者たち。 またこの国の内乱では、アルカ・ノイズが兵器として使用されていたため、S. Gはアルカ・ノイズを操る何者かの関与を疑っていた。 ウェル博士から手渡された、シンフォギアへの適合率を上げつつ装者への負担を軽くする薬品 『 LiNKER』は残り1本となっており、またそのレシピも未だ解明されていない。 実質戦闘不能となった『マリア・カデンツァナ・イヴ』『暁切歌』『月読調』を本部に残し、内乱の収拾にあたっていたのは、響、翼、クリス。 内乱の黒幕である 『 パヴァリア光明結社』は、かつて響たちが関わった『フロンティア事変』『魔法少女事変』でも裏で手を引いていた組織だった。 シンフォギアシステムVS. 神殺しの力をもつ聖遺物ガングニール。 数々のバトルを戦い抜いてきた彼女らの姿はまさに一騎当千!戦車や空中戦艦を相手に戦いを挑む勇猛果敢な姿はやはりシリーズ最新作の見どころと言えるでしょう。 今期よりS. Gに加わった エルフナインの活躍にも注目です。 また、聖遺物(シンフォギアの源)の研究をしていたウェル博士だけがその作り方を知っている 『 LiNKER』(シンフォギアへの適合率を上げつつ装者への負荷を抑える薬品)が、パヴァリア光明結社との戦いを有利に進めるためのキーアイテムとなっています。 悠久の時を生きる男装の麗人『サンジェルマン』を中心とするパヴァリア光明結社のメンバーは、今までにない強敵となって響たちの前に立ちはだかります。 圧巻の歌とバトルに酔いしれてください! 戦姫絶唱シンフォギアXV 【話数】 全13話 【視聴時間】 各話24分 シンフォギアシリーズ最新作が、2019年7月6日~2019年9月28日まで放送されました! 今回も新キャラクターが3人追加されており、シンフォギアファンには目が離せない展開が多く、前作よりも作画・ストーリーが遥かにパワーアップしています。 最近放送されたばかりなので、「あらすじ」・「見どころ」についてはネタバレになってしまいますので記載しないでおきます。 是非ご自身の目でさらに面白くなった「戦姫絶唱シンフォギアXV」を視聴してみてください! いかがでしたか? 主人公やヒロインが歌いながら戦う設定のアニメは他にもありますが、歌い続けなければ戦闘力を維持できないというコンセプトがある作品はシンフォギアシリーズだけ。 年末年始は、長く多くの人たちに支持されているシンフォギアシリーズをじっくり見て、その素晴らしい歌声やストーリーにどっぷりとハマってみてはいかがでしょう?.
次のもくじ• エミリアとサテラの関係は?同一人物なのかについて考察 エミリアとサテラの容姿は瓜二つです。 同じ特徴を持っているため、 サテラはエミリアの母親であるとも考えられますが、その場合エミリアは「ハーフ」ではなく「クォーター」になるため、この説は違うということが分かります。 先日アニメ2期のキービジュアルが公開されました。 キービジュアルの中央にはエミリアが、そして右上にはサテラと考えられる女性が描かれています。 両者を比較してみると容姿だけでなく表情も非常に似ています。 スバルの中にいたサテラはペテルギウスに「 違う、あなたじゃない」と言いました。 その声はエミリアとよく似ていて、エミリアと同じ声優の高橋李依さんではないかと考えられます。 しかし、サテラの声優についてはエンドロールで示されていなかったため、実際は分かりません。 以上のことから 「サテラ=エミリア」説が濃厚なのではないかと考えられます。 サテラの容姿や能力について考察 サテラとエミリアの容姿は非常に似ており、作中ではエミリアとの関係は明らかにされていません。 二人は「 紫紺の瞳を持つ銀髪のハーフエルフ」という同じ特徴を持っています。 アニメ1期で出てきたサテラのシルエットや、アニメ2期のキービジュアルもエミリアに似ています。 次に、サテラの能力について見ていきましょう。 18話でパックとペテルギウスが対立した際にパックが発した言葉に非常に興味深いものがあります。 それは「 本気で僕を倒してみたいならせめてサテラの半分、1000は影を伸ばしてみせよ」という台詞です。 ここで伸ばせと言われているのは「見えざる手」のことでしょう。 このことからサテラは2000本の「見えざる手」を操っていたと考えられます。 非常に強い能力を持っていたと推測出来ますね。 スバルが死に戻りの能力を公言しようとした際に心臓を掴んでくるのもサテラの「見えざる手」で間違いないと思われます。 パックの発言• パックはエミリアを「娘」と呼んでいること• パックは強欲の魔女エキドナによって作られた人工精霊 これらを踏まえると、サテラの正体にはパックが深く関わっていると考えられます。 また、スバルの「死に戻り」の能力はサテラによるものです。 では「死に戻り」に関して詳しく考察していきましょう。 スバルの「死に戻り」とサテラとの関係 スバルは自身が死亡した際に、運命を変えることができるセーブポイントまで戻る「死に戻り」の能力を持っています。 この能力はサテラが与えたものとされており、能力のことを公言しようとするとスバルは心臓を握りつぶされたような衝撃を味わいます。 サテラは嫉妬の魔女なので、「秘密を他の人に知られるのを嫌がった魔女による妨害」であるとスバルは推測しています。 「死に戻り」を重ねるごとにスバルの「魔女の香り」が濃くなっていくことも、サテラと「死に戻り」との関係を裏付けています。 また、エミリアは当初スバルに自分の名前を「サテラ」と名乗っていました。 スバルが初めて死に戻りを経験した際、スバルはエミリアの手に触れて「俺がお前(サテラ)を助ける」と言います。 これが、スバルが死に戻りの能力を手に入れたきっかけではないかと考えられます。 サテラの正体についてネット上の考察 サテラの正体についてネット上の考察ツイートをまとめましたが、いろいろな説がありますね。 Re:ゼロの嫉妬の魔女サテラの正体はを推測 エミリアとそっくりさん パックがサテラを知っていた ベア子はスバルの事が好き・・・ エミリアの母親かな。 ハーフエルフだとするならば半分が人間である。 パックが元は人間だったらしいと言うのもあるしベア子の関係ないかしらと言っている事— さとる 恥ずかしがり屋 SatoCine 18. Re:ゼロから始める異世界生活のサテラ まだ正体もはっきり明かされていないけどなぜか惹かれる。 — ・-・ MiLukuBeKukaIsh それはないと信じたい。 そもそもエミリアたんの心臓潰してたのもサテラだし年もサテラは400才。 エミリアたんは魔女の器として扱われてたし違うと思う。 もしエミリアたんの正体がサテラだったとしても俺はエミリアたんを好きでい続ける。 現時点では 「サテラ=エミリア」という説が濃厚なのではないかと考えられます。 サテラは非常に謎や伏線が多く、スバルの能力だけでなく異世界転生そのものにも関係してきます。 サテラ以外の6人の魔女もまだ明らかにされていません。 2期のキービジュアルにはエキドナと見られるキャラクターもいました。 ですので、2期はサテラに関して大きな進展があるのではないかと考えられます。 サテラの「嫉妬」が物語とどう関係してくるのかという点も注目ポイントです。 まだ原作でも明らかにされていない部分が多く考察の域ですが、リゼロの今後の展開に注目していきましょう。 『リゼロ』関連記事.
次の
「ノイズだと、括ったたかが、そうさせる。 」 「ノイズでは…ない!? 」 「たった一度の敗北で許されると思って?」 「アルカ・ノイズ。 何するものぞ、シンフォギア!」 「黙ってろ。 」 ディロードG4はギガントからミサイルを放つ。 そのミサイルはクリスの頭上の瓦礫を破壊し、それらはクリスとエルフナインに降る。 「間に合った!」 はずだった。 「きたのか。 ガングニールの装者。 」 ディロードG4はそう言うと、時間切れで変身が強制的に解除される。 雅達の前には撃槍・ガングニールの装者にしてこの世界の主人公、立花響がいた。 「貴方達は何者ですか!? 」 響は構える。 「レイア、ここは退こう。 彼女を狙うのはもう少し後だ。 ガリィとミカの仕事だからな。 」 雅はレイアに伝える。 「了解した。 ではここは退こう。 」 レイアは転送の術を使い、雅はワープのアタックライドを使い、それぞれチフォージュ・シャトーに帰還する。 「クリスちゃん、大丈夫?」 響はアームドギアが消失して一糸まとわぬクリスに近づく。 「ああ、問題ねぇ。 けど、こいつが!」 クリスは気絶しているエルフナインを見て言う。 「とにかく、一旦戻ろう。 」 響はクリスに衣服を渡してS. に戻る。 「とりあえず、第一段階はこれで問題ないですね。 」 雅はキャロルに言う。 「ああ、よくやってくれた。 」 雅の言葉にキャロルは返す。 「マスター、ところでこいつ何?」 ガリィは露骨に嫌そうな顔をして言う。 「こいつは協力者だ、今のところはな。 」 「なるほど、協力者というのは事実でしたか。 」 レイアはキャロルと雅の顔を交互に見ながら言う。 「それで、彼の思い出は貰ってもいいのかしら?」 ファラは興味深く雅を見る。 「僕の記憶なんて、不味いと思いますけど、それでもよければ。 」 雅は言う。 「へぇ~、それなら貰っちゃお。 」 ガリィは雅は記憶を受け取る為に口付けをする。 そして、数秒経つと、 「うぇっ!? 何、こいつの思い出!こんなのなら熟れ寿司やシュールストレミングの方がまだマシだっつーの!」 ガリィは唾を吐く仕草をして普段の甲高い声とは全然異なる声で言う。 「だから言ったでしょう。 僕の記憶なんて不味いって。 」 「てかマスター。 こいつ、強化されたシンフォギアにマスターが負ける思い出を持っていましたけどどういうことですか?」 「ああ、それについては、エルフナインを意図的に逃がしたことにも関係している。 」 ガリィの質問にキャロルは答える。 「意図的に逃がした…とは?」 レイアは質問する。 「このチフォージュ・シャトーはダインスレイフの呪いを受けて初めて真の力を発揮する。 故に、今のシンフォギアで勝てない奴らはダインスレイフの力を使うだろう。 それがオレの狙いだ。 」 キャロルは自身の作戦をオートスコアラー達に告げた。 その頃、S. によって保護されたエルフナインは敵の正体とその目的を説明していた。 「今回クリスさん達を襲撃した者達はディーンハイムの錬金術師の操る自動人形達です。 その目的は万象黙示録と呼ばれる世界の解剖にあります。 」 「世界の解剖って?」 響はエルフナインに聞く。 「言葉の通り、世界を分解してその核を調べることです。 」 「それって、世界が無くなっちゃうんじゃ!? 」 響は驚く。 「それで、そのクリス君を襲撃した自動人形に協力している者が誰か、君は知っているか?」 弦十郎は質問する。 「いいえ、僕はあの男性のことも、あの力が何なのかも解りません。 ですが、この世界の力では無いことは解ります。 」 エルフナインはわからないなりに考察を述べる。 「どうしてそう言い切れるのだ?」 「はい、シンフォギアにしても、ディーンハイムの錬金術にしても、必ず特定の波形が存在していますが、あの人の使う物にはその波形が一切存在しません。 それが、この世界とは無関係な力であることの証拠です。 それで、僕がここに来た理由を話していませんでした。 」 「それで、君が来た理由は?」 「僕が来た理由、それはあの子を、キャロルを止める為です。 」 「キャロルって、あの子を?」 エルフナインの言葉を聞いて響はびっくりする。 響はクリスを救出する前に、キャロルと会っているからだ。 「はい。 それで、キャロルの目的を止めるために、僕はあるものを持ち出しました。 」 エルフナインは自身が抱えていた細長い箱をあける。 その中には、黒く禍々しい剣が入っていた。 「これはドヴェルグ=ダインの遺産、魔剣ダインスレイフ。 これをシンフォギアに搭載して暴走状態を意図的に引き起こして、その力を制御。 ブーストされたシンフォギアでキャロルとオートスコアラー達を叩く。 作戦名、プロジェクト・イグナイト。 」 キャロルは自身の目的を説明した。 翌日、雅は探索魔法を展開している。 「…ん?ガングニールの装者が動き始めた。 ガリィ、行くぞ。 」 雅は言う。 「何でてめえが仕切ってんだよ。 」 ガリィは露骨に敵視する口調で言う。 「行ってやれ、ガリィ。 」 「は~いマスター。 「どうしたの、響?」 響の見せる暗い顔色を見て、響の親友である小日向未来は響に聞く。 「うん、実は…」 響が話そうとすると、 「おやおや、ごきげんよう。 」 「この間はどうも。 」 ガリィと雅が現れ、 「行け。 」 雅はテレポートジェムを投げてアルカ・ノイズを呼び出す。 「あいつらは!? 」 響は未来の手を引いて雅達から逃げる。 「おいおい、どうした?」 しかし、逃げた先には雅達が先回りして待ち構えており、アルカ・ノイズの攻撃が響に向けられる。 響は咄嗟に避けるが、靴が攻撃を掠めてしまい、響の靴は塵になって分解される。 「どうした、戦わないのか?」 雅の指示でアルカ・ノイズ達は動き出す。 すると、突然黒い車が乱入し、その中からマリアが飛び出す。 「マリアさん!? 」 響が驚いていると、マリアは響からガングニールのペンダントを取り上げ、 「Granzizel bilfen gungnir zizzl」 ギアを起動させ、かつて自身が纏っていた武装、烈槍・ガングニールを纏う。 「なるほど、これは予想外だ。 」 「何が予想外だよ。 全部知っているくせに。 」 「こういう時はそう言うのがルールみたいなものだ。 」 雅の言葉にガリィは文句を言いつつも、仕方なく共に行動する。 」 【CHANGE RIDE-MEGA URUOUDER-】 雅はディロードライバーをメガウルオウダーに変える。 {stand by? } 雅はネクロムゴースト眼魂を起動させ、メガウルオウダーにセットし、メガウルオウダーに認証させる。 {yes sir! loading…テンガン!ネクロム!メガウルオウド…crash the invader!} 雅は仮面ライダーネクロムに変身し、構える。 「っく、ここまでか!」 ギアを失い地面に伏せたマリアは立ち上がる。 しかし、 「歌う事すら出来ない槍に戦えない槍。 わざわざ分解する必要は無いだろう。 ガリィ、今回は退くか。 」 「私もすっかり興ざめだよ。 まさかどっちもハズレ装者だったなんてな!」 雅は変身を解除し、ガリィと共に去って行く。 「大丈夫か?」 マリアは響を案じて近づく。 しかし、 「返してください!それは私のガングニールです!」 響は近づくマリアからガングニールのペンダントを取り返す。 「…ああそうさ!それはお前のガングニールだ!あの時ガングニールが認め、私から奪っていった、お前のガングニールだ!」 響の態度を見たマリアはそう言い返す。 かつて、マリアが敵であったころ、響はガングニールのギアの破片が体に取り込まれている状態で戦っていた。 しかし、ある理由で体に呑み込まれたガングニールは消え、響は一度装者では無くなった。 しかし、マリアとぶつかり合い、当時マリアが使っていたガングニールのペンダントはマリアの元を離れ、響の方に行き、響は今はそれを使って戦っている。 マリアにとって、自分をも認めさせたはずの響が戦わないことに憤慨していた。 こうして、響とマリアとの間に溝が生まれてしまう。 「さて、これで響はいやがおうでも戦わざるをえない。 」 雅はキャロル達と話していた。 「で、どうやって戦わせるんだ?」 キャロルは関心を示す。 「彼女は今まで、自分の守るべき場所の為に戦っていた。 それが奪われるともなれば、彼女は戦うだろう。 」 「そうか…」 「さて、動き出したようだ。 キャロル、ミカを動かしてもいいか?」 「構わん。 ガリィ、頼む。 「…ん、眠いゾ?あれ?ガリィだゾ!起こしてくれてありがとうだゾ!」 ミカは嬉しそうに言い、 「そいつはなんだゾ?解剖したいゾ!」 雅に興味を示す。 「待て、ミカ。 そいつはオレの協力者。 バラされると困る。 」 「分かったゾ…」 「ミカ、ガリィ、雅と共にこいつを狙え。 」 キャロルが見せた映像には未来が映っていた。 「響、本当に大丈夫?」 「うん。 平気、へっちゃらだよ!」 響は自分が元気であるようにみせる。 すると、 「見つけたゾ!よし、これから解剖タイムだゾ!」 ミカが現れ、未来にその刃の爪を放つ。 「未来、こっち!」 響は未来を連れて逃げる。 「ん?鬼ごっこなら負けないゾ!」 ミカは走り出す。 「未来、大丈夫?」 響は走りながら未来に質問する。 「私は大丈夫。 それよりも、響の方が変だよ。 」 陸上部である未来にとっては走ることくらい何ともないが、響の様子を不審に思う。 すると、 「追い着いたゾ!犬も、猫も、みんな解剖しちゃったゾ!だから今度は、お前達の番だゾ!」 ミカは響達の隠れていたビルを崩すように分解して行く。 そして、ついにビルは崩れ、未来は落下してしまう。 そうだ!もう迷っちゃいけない!もう失うかもなんて、思っちゃいけない! 響は飛び降りる。 そして、 「Balwisyall Nescell gungnir tron」 響はついに撃槍・ガングニールを纏う。 「ついにきたか。 」 雅はガリィと遠巻きに眺めていた。 己の歌 次回予告 ついに槍も折られる。 しかし、それこそが修復の始まり。 守護者達の誇りが試される。 次回『抜剣』.
次の