湿気でクルンとうねる前髪対策 どうして湿気が多いと髪の毛がうねるのか 雨の日や梅雨など、天気の良くない日に髪の毛がうねったり、クセが出てしまうのは原因があります。 それは空気の中の水分が多すぎるので、髪の水分バランスが乱れてしまうためです。 シャンプーの後髪の毛が濡れているときと、乾かした時では髪のクセやボリュームなどが変わります。 湿気が多いと、濡れた髪の状態に近づいてしまうため、クセでたりひろがったり、逆にペタンコになってしまうのです。 大切なのは、いらない水分を髪に吸わせないこと 湿気の多い日の髪の毛をキレイに保つのに大切なのが、必要以上の水分を髪の毛に吸わせないことです。 湿度の高い空気に髪が触れていると、どんどん髪の水分が多くなってしまいます。 するとクセがでたりカールしてしまうので、前もって水分が変化しないようにしてあげるのです。 大切な3ステップ 髪の水分を理想の状態でキープさせるのに大切な3ステップを紹介します。 洗い流さないトリートメントをつける• ヘアアイロンで伸ばす• フィニッシュスプレーをつける この3つがクセを抑えるのに大切な3ステップです。 それぞれ意味と理由もあります。 洗い流さないトリートメントをつける 洗い流さないトリートメントをつけることで、髪の毛に油分を与えます。 髪表面が油膜で包まれることで、必要以上の水分が髪に入るのを防ぐことができます。 さらに、もともと髪の毛のなかにあった水分はキープされるので、理想の状態に近づきうねりにくくなるのです。 ヘアアイロンで伸ばす ストレートアイロンで、髪を伸ばすことで、髪がうねりにくくなります。 前髪をカールさせたい人は、毛先を丸めるようにアイロンを使いましょう。 結合の名前は水素結合(H-H)といって、とても簡単に切れたり戻ったりします。 水素結合が一番わかりやすいのが寝ぐせです。 寝ぐせも水素結合の簡単なクセなので、半乾きで寝るとたくさんつきますし、濡らして乾かせば簡単に治ります。 あらかじめ、ヘアアイロンで髪の水素結合を、理想の形に変化させておくことで長持ちしやすくなります。 フィニッシュスプレーをつける ヘアアイロンを使ったら、必ずフィニッシュスプレーをつけましょう。 ハードスプレーや巻き髪キープスプレーといったものです。 ヘアアイロンで作っただけのクセは、水素結合を変化させただけので簡単に取れてしまいます。 雨の日に外の出ただけでゆるくなってしまうほど。 なので、ヘアアイロンで作った理想の形をキープさせるためにヘアスプレーを付けてキープさせるのです。 前髪をうねりにくくしてみた では私の髪の毛で前髪の湿気対策方法を実践してみます。 さきほども見ていただきましたが、湿気の強い日に何も対策をしていない前髪は このように何とも恥ずかしいカールになってしまいます。 朝前髪を直して、仕事が終わってからの夜に結果の写真を撮っています。 おススメな方法は2パターンです。 洗い流さないトリートメントをつけるだけ• 洗い流さないトリートメント、ヘアアイロン、スプレーまで付ける この2つ。 「究極にめんどくさいので時間をかけたくない!!」 という方は洗い流さないトリートメントだけを付ける方法がおススメです。 濡らして乾かすときに付けるだけのでメンドクサガリさんでも簡単。 時間も早いです。 洗い流さないトリートメントつけるだけ 時間をかけたくない、面倒くさい!という方におススメです。 まずは、寝ぐせをリセットするために髪を濡らします。 ショートヘアなら髪を全部濡らしましょう。 全部を乾かす時間がない人は、前髪だけを濡らせば乾かすのも簡単です。 そして濡らした髪に洗い流さないトリートメントをつけます。 夜のうちに洗い流さないトリートメントを付ける人も、朝付け直すと長持ちしやすくなります。 洗い流さないトリートメントを付けたら、クシでやさしくとかすのがポイント。 トリートメントがムラなく全体につきます。 そして乾かす。 コレだけです。 コチラが洗い流さないトリートメントを前髪つけて夜まで経った髪。 何も対策しない髪と比べると、こんなにも違いが出ます。 ストレートアイロンとスプレー ストレートアイロンとスプレーでキープさせる方法も、洗い流さないトリートメントは付けましょう。 アイロンのダメージを減らす効果があります。 アイロンで伸ばしたり巻いたりした髪はそのままだとあっという間に取れてしまいます。 必ずスプレーとセットで使うようにしましょう。 寝ぐせが強い場合は一度濡らして乾かして取りましょう。 この写真が濡らして乾かして寝ぐせを取った状態。 ストレートアイロンで伸ばすときは、ヘアクリップなどで2つに分けると伸ばしやすいです。 高すぎると髪が傷むので気を付けてください。 ストレートアイロンで伸ばしたら、フィニッシュスプレーをつけます。 写真で付けているのは固まるハードスプレーです。 男性ならハードスプレーで固めるのもいいですが、女性の人は巻き髪キープスプレーが自然でおススメ。 髪から約20~30センチ離して使います。 近すぎるとかたまってついてしまうので、離して全体に付けるのがキレイに仕上げるコツです。 これでアイロンで伸ばした髪がキープできます。 スプレーは質のいいものを使うと長持ちしますよ。
次の
前髪の流し方まとめ。 長い前髪・伸ばしかけの前髪を、コテを使って流す方法や、基本的な上手な前髪の流し方、短めの前髪の流し方、ストレートアイロンやドライヤーを使って上手に前髪を流す方法もご紹介します! 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ 長い前髪・伸ばしかけ前髪のコテを使った流し方 目元リバースバング How to 前髪は8:2で横分けにし、根元が起きるようにかきあげながら、ドライヤーの熱をしっかり当ててくせづけます。 38mmの太めのアイロンを使って、毛先がナチュラルに外ハネするよう、ハーフカールさせながらスルっと滑らせます。 毛先のカールをなじませたら、ツヤのでるハードスプレーを使って、根元と毛先に軽く振りかけ、かきあげ~リバースをキープして完成! 毛先をたゆんと遊ばせるウインクバング How to 毛束を少しずつ取り、外にカールがつくように巻きます。 アイロンは縦に使って、横に流れるようなくせをつけ、巻いた後は前髪をほぐします。 フェザーバング How to まずは根元を立ち上げるために、ドライヤーの風をいろいろな方向から当て、ふわっと外への動きをつけます。 前髪を8:2の横分けにし、アイロンを使って多い方の毛先を内巻きにします。 巻いた部分は指でほぐし、ミディアムワックスを指でなじませ束っぽく仕上げたら完成! 流し前髪の基本の作り方 〝し〟の字カールになるようにくせづける カールアイロンやロールブラシでは過度にカールしてしまい、程よいこなれ感を出すのが難しい流し前髪も、ストレートアイロンならバッチリ! How to ストレートアイロンは流したい方向に動かします。 分け目の端の一束だけ、毛先を平仮名の〝し〟の字カールになるようにしっかりくせづけます。 〝し〟の字カールにした前髪以外は、2~3パートに分け、アイロンで挟んでいきます。 前髪全体ではなく、毛束の中間から毛先にかけて、流したい方向に自然に流していくイメージで。 完成スタイル 短い前髪の流し方 斜め流し前髪 How to 巻き髪用のスタイリング剤を事前に髪全体につけ、カールを長持ちさせる準備を。 前髪の中央のみを細目のヘアアイロンで軽く巻きます。 全体を巻いてしまうと外側の部分がハネてしまうので、中央を緩~く巻くのがポイント。 固めのワックスを前髪につけます。 ワックスはごく少量を人差し指と親指で伸ばしてから、前髪の毛先のみにオン。 つまむようにしてつけると、ナチュラルにキープできます。 大人かわいいピュアガール How to 前髪は浮きを抑えて、ぺったりさせるのがポイント。 根元を水スプレーなどでしっかり濡らし、ブラシで斜めの毛流れを作りながらドライヤーを当てて乾かします。 固めのファイバーワックスで、ギザギザした存在感のある毛束を作ります。 親指と人さし指になじませ、毛束をラフにつまみ、中間~毛先のみにつけます。 ボリュームは抑えるようにし、前髪を斜め下へ軽く引っ張りながらつけましょう。 ストレートアイロンを使った流し前髪の作り方 愛されフラッフィーバング How to 前髪を5つのパートに分け、ストレートアイロンを使って毛先だけを内巻きにします。 毛先をずらすようにして横に流し、少量のワックスを指になじませたら、前髪をつまむようにして束感を出します。 ドライヤーを使った流し前髪の作り方 優しく清楚なエレガントガール How to 前髪は根元から水スプレーなどで湿らせておきます。 右へ流す毛束を左へ移動させたら、軽く引っ張りながらドライヤーを当てて、湿らせた前髪を8割程乾かします。 反対側も同様に行いましょう。 次に右に流す毛束を左へ持ち上げ、ロールブラシで毛先から内側に巻き込んだら、上からドライヤーでしっかり乾かします。 反対側も同様に。 曲線的な毛流れができたら、指で支えながらややセット力のあるスプレーを、前髪全体にふわっと薄くまとうようにつけてホールドします。 立体感と緩やかカーブ How to ブロー前に、ブローローションを頭頂部につけ、髪をふんわり立ち上げる準備をします。 くるくるドライヤーを使って、前髪全体を根元からしっかり伸ばしながら、内巻きにします。 前髪の上半分だけを同様にブローすれば、緩やかなカーブができます。 キープ力のあるスプレーを、手のひらで前髪をすくうようにして持ち上げたら、振りかけます。 これでカーブが長持ちします!.
次の
前髪の流し方まとめ。 長い前髪・伸ばしかけの前髪を、コテを使って流す方法や、基本的な上手な前髪の流し方、短めの前髪の流し方、ストレートアイロンやドライヤーを使って上手に前髪を流す方法もご紹介します! 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ 長い前髪・伸ばしかけ前髪のコテを使った流し方 目元リバースバング How to 前髪は8:2で横分けにし、根元が起きるようにかきあげながら、ドライヤーの熱をしっかり当ててくせづけます。 38mmの太めのアイロンを使って、毛先がナチュラルに外ハネするよう、ハーフカールさせながらスルっと滑らせます。 毛先のカールをなじませたら、ツヤのでるハードスプレーを使って、根元と毛先に軽く振りかけ、かきあげ~リバースをキープして完成! 毛先をたゆんと遊ばせるウインクバング How to 毛束を少しずつ取り、外にカールがつくように巻きます。 アイロンは縦に使って、横に流れるようなくせをつけ、巻いた後は前髪をほぐします。 フェザーバング How to まずは根元を立ち上げるために、ドライヤーの風をいろいろな方向から当て、ふわっと外への動きをつけます。 前髪を8:2の横分けにし、アイロンを使って多い方の毛先を内巻きにします。 巻いた部分は指でほぐし、ミディアムワックスを指でなじませ束っぽく仕上げたら完成! 流し前髪の基本の作り方 〝し〟の字カールになるようにくせづける カールアイロンやロールブラシでは過度にカールしてしまい、程よいこなれ感を出すのが難しい流し前髪も、ストレートアイロンならバッチリ! How to ストレートアイロンは流したい方向に動かします。 分け目の端の一束だけ、毛先を平仮名の〝し〟の字カールになるようにしっかりくせづけます。 〝し〟の字カールにした前髪以外は、2~3パートに分け、アイロンで挟んでいきます。 前髪全体ではなく、毛束の中間から毛先にかけて、流したい方向に自然に流していくイメージで。 完成スタイル 短い前髪の流し方 斜め流し前髪 How to 巻き髪用のスタイリング剤を事前に髪全体につけ、カールを長持ちさせる準備を。 前髪の中央のみを細目のヘアアイロンで軽く巻きます。 全体を巻いてしまうと外側の部分がハネてしまうので、中央を緩~く巻くのがポイント。 固めのワックスを前髪につけます。 ワックスはごく少量を人差し指と親指で伸ばしてから、前髪の毛先のみにオン。 つまむようにしてつけると、ナチュラルにキープできます。 大人かわいいピュアガール How to 前髪は浮きを抑えて、ぺったりさせるのがポイント。 根元を水スプレーなどでしっかり濡らし、ブラシで斜めの毛流れを作りながらドライヤーを当てて乾かします。 固めのファイバーワックスで、ギザギザした存在感のある毛束を作ります。 親指と人さし指になじませ、毛束をラフにつまみ、中間~毛先のみにつけます。 ボリュームは抑えるようにし、前髪を斜め下へ軽く引っ張りながらつけましょう。 ストレートアイロンを使った流し前髪の作り方 愛されフラッフィーバング How to 前髪を5つのパートに分け、ストレートアイロンを使って毛先だけを内巻きにします。 毛先をずらすようにして横に流し、少量のワックスを指になじませたら、前髪をつまむようにして束感を出します。 ドライヤーを使った流し前髪の作り方 優しく清楚なエレガントガール How to 前髪は根元から水スプレーなどで湿らせておきます。 右へ流す毛束を左へ移動させたら、軽く引っ張りながらドライヤーを当てて、湿らせた前髪を8割程乾かします。 反対側も同様に行いましょう。 次に右に流す毛束を左へ持ち上げ、ロールブラシで毛先から内側に巻き込んだら、上からドライヤーでしっかり乾かします。 反対側も同様に。 曲線的な毛流れができたら、指で支えながらややセット力のあるスプレーを、前髪全体にふわっと薄くまとうようにつけてホールドします。 立体感と緩やかカーブ How to ブロー前に、ブローローションを頭頂部につけ、髪をふんわり立ち上げる準備をします。 くるくるドライヤーを使って、前髪全体を根元からしっかり伸ばしながら、内巻きにします。 前髪の上半分だけを同様にブローすれば、緩やかなカーブができます。 キープ力のあるスプレーを、手のひらで前髪をすくうようにして持ち上げたら、振りかけます。 これでカーブが長持ちします!.
次の