ひと目で多くの花が見渡せることから「一目十万本」「日本一のあんずの里」として名高い千曲市。 江戸時代前期の元禄時代、伊予宇和島藩主・伊達宗利公の息女・豊姫が第三代松代藩主・真田幸道公に輿入れの際、故郷をしのんで持ち込んだあんずの苗が原型といわれており、森地区と倉科地区の標高380~450mの緩やかな傾斜地には一面のあんず畑が広がっています。 「上平展望台」や「窪山展望公園」まで行くと、天気の良い日は戸隠山や飯縄山など美しい山々の残雪と青空、そしてピンクの花のコントラストが楽しめ、毎年、開花時期には「あんずまつり」も開催。 期間中は約20万人もの花見客が訪れます。 2016年の第61回あんずまつりは4月1日(金)~17日(日)に開催予定。 また、長野市松代町東条もあんずの花の名所として知られ、約6000本のあんず畑が山のふもと一帯を覆います。 データ/ 例年の見頃:4月上旬~中旬 <おすすめ外部サイト> 城跡や古刹、公園のほか、古木の一本桜など、各地に桜の名所が揃う長野県。 すでに他県で桜を鑑賞した人も、長野県ではひと足遅い桜を楽しむことができるため、ちょっとしたお得感に浸ることができます。 データ/ 例年の見頃:4月中旬~5月上旬 <おすすめ外部サイト> ピンクのかわいらしい花を咲かせ、多産を意味する縁起のよい花とされたことから女性を象徴する存在として古くから愛されている桃。 花を楽しむ「花桃」と、食用の「実桃」がありますが、長野市周辺で楽しめるのは桜に似た一重の薄紅の花が咲く「実桃」です。 よく知られるのが、長野市の北隣に位置する飯綱町の景勝地「丹霞郷(たんかきょう)」。 約10ヘクタールの広さに1500本もの桃木があり、北信五岳を望む景色は、昭和8年にこの地を訪れた洋画家、岡田三郎助が「まるで丹(あか)い霞がたなびいているようだ」と言ったことから名付けられたといわれています。 また、県下有数の果物産地として知られる須坂市では、須坂長野東ICそばの千曲川河川敷に約24ヘクタールもの桃畑が広がり、およそ8000本の鮮やかな桃の花が咲き揃います。 長野市では「川中島白桃」のブランドでも知られる川中島平一帯にも桃畑があり、薄桃色の花が一面に広がります。 データ/ 例年の見頃:4月下旬~5月上旬 <おすすめ外部サイト> 「菜の花畠に入り日薄れ」で始まる唱歌『朧(おぼろ)月夜』に歌われたといわれている「飯山市菜の花公園」。 13ヘクタールの土地に800万本もの黄色の菜の花が咲き、残雪の山々と千曲川を眺望する絶景スポットとして知られています。 信州のサンセットポイントに選定された夕景も見事で、毎年5月3日~5日には「いいやま菜の花まつり」も開催されます。 ほかにも、飯山市内の北竜湖や、飯山市に隣接し野沢菜発祥の地としても知られる野沢温泉村にも菜の花畑が広がっています。 また、長野市では、約1ヘクタールの畑に咲き誇る菜の花と上空に泳ぐたくさんのこいのぼり、そして北アルプスを望む長野市中条御山里のアルプス展望広場(夢の駅)が撮影スポットとして人気。 ほかにも、小布施町の「小布施橋」たもと「千曲川ふれあい公園」は、菜の花のほか、八重桜や花桃が色とりどりに咲くビュースポットになっています。 データ/ 例年の見頃:4月中旬~5月上旬 <おすすめ外部サイト>.
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252,339アクセス• 子育てが一段落してから行き始めた春の旅、2016年の今年は以前から気になっていた「高遠の桜」に挑戦しました。 あえて挑戦と書いたのは、今回はバスツアー(天下第一の桜!高遠桜を昼と幻想的な夜に愛でる、信州7つの桜絵巻2日間」)を利用したので催行決定に加えて友人との日程調整、桜の咲き具合とクリアーしないといけない課題がたくさんあったからです。 この2年間は、幸い「富士山と桜」も「ハウステンボスのチューリップと長崎市内の桜」もバッチリ時期が合い満開の桜を楽しむことができたのですが、今回の「高遠の桜」は、4月1日から17日と開花日に大きな開きがあったのです。 毎日HPやウエブカメラなどでチェックしてドキドキしながら当日を迎えました。 さあ、今回もきれいな桜を楽しむことができたのでしょうか? 写真の数も多いのでVol. 1「飯田の桜守案内の桜と春日城址公園」Vol. 2「高遠桜の夜と昼」Vol. 3「光前寺の水仙と桜」に分けたいと思います。 2度目のトイレ休憩の後、日曜日なので心配していた渋滞もなくアレッツ?って思うほどスムーズに駐車場に到着 昨夜は一番近い駐車場に停めることができたけど、日曜の昼間の今日は遠いところの駐車場に停めないといけないと覚悟していたのですが、なんとこれもあっさりP9の駐車場に停めることができたのです。 遠い駐車場ならシャトルバスに乗り換え、降りたところから歩いてさらに坂道を上らなければなりません。 とのことでした。 次の週が混むのでは・・とも言われていました。 お花の開花はその年によって時期が異なるから予想は難しいですよね〜 私も何度か失敗したことがあります(ブルーベルの森とかで)。 でも、ちょうど素晴らしい見ごろの時期になって本当に良かったです。 雪をかぶった山々と桜のコラボは美しいですね。 夜桜も、風情があってとても綺麗です。 うちの近所の公園にも桜の木が数本あって、やっと咲き始めました。 今年は寒いから開花も遅れているようです。 チェリープラムは満開にならずに散ってしまったので心配していましたが 桜はあと数日中には満開になってくれそうです。 でも、明日から寒波で月曜日には雪マークもありやや心配です) お泊りになったホテルも素敵な造りですね。。。 私もお肉は食べないので、そのお宿だとyokoさんのお友達のように デザートを沢山食べることになりそうです。 自然いっぱいの中での桜鑑賞、また続きもお邪魔しますね。 日本も夏のように暑い日がやってきたと思ったら、2〜3日後には冬の寒さ(北海道では雪)です。 ところで、日本では九州地方で大きな地震があり、4トラでも不要のメールは自粛していることを知らず、掲示板へのコメントにも気づいていませんでした。 返信が遅くなってしまいごめんなさい。 お花などの自然のものはホントに時期が難しいですよね。 でも、ベルギーではあんな事件があり、ただの夢で終わりそうで残念です。 フランスと桜はあまりぴったりとは思えませんがippuniさんの旅行記で拝見して、なかなかの美しさでびっくりしました。 今年の桜にもお邪魔させていただきますね。 そうなんです。 ツアーゆえに当日までは、桜の咲き具合は?お天気は?とドキドキしながら毎日ネットでチェックしていました。 お天気は最高!…とはいきませんでしたが、桜と水仙の花はちょうど見頃で満足して帰ることができました。 hiro3さんは個人で高遠に行かれて、ゆったりと色々な場所に行かれたのですね。 六道の堤は池に映り込む桜が幻想的ですよね。 今回は行けなかった白山観音からの遠景は、高遠閣の赤い屋根が桜の中に浮かび上がり素敵です。 行ったつもりで見せて頂きました。
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ひと目で多くの花が見渡せることから「一目十万本」「日本一のあんずの里」として名高い千曲市。 江戸時代前期の元禄時代、伊予宇和島藩主・伊達宗利公の息女・豊姫が第三代松代藩主・真田幸道公に輿入れの際、故郷をしのんで持ち込んだあんずの苗が原型といわれており、森地区と倉科地区の標高380~450mの緩やかな傾斜地には一面のあんず畑が広がっています。 「上平展望台」や「窪山展望公園」まで行くと、天気の良い日は戸隠山や飯縄山など美しい山々の残雪と青空、そしてピンクの花のコントラストが楽しめ、毎年、開花時期には「あんずまつり」も開催。 期間中は約20万人もの花見客が訪れます。 2016年の第61回あんずまつりは4月1日(金)~17日(日)に開催予定。 また、長野市松代町東条もあんずの花の名所として知られ、約6000本のあんず畑が山のふもと一帯を覆います。 データ/ 例年の見頃:4月上旬~中旬 <おすすめ外部サイト> 城跡や古刹、公園のほか、古木の一本桜など、各地に桜の名所が揃う長野県。 すでに他県で桜を鑑賞した人も、長野県ではひと足遅い桜を楽しむことができるため、ちょっとしたお得感に浸ることができます。 データ/ 例年の見頃:4月中旬~5月上旬 <おすすめ外部サイト> ピンクのかわいらしい花を咲かせ、多産を意味する縁起のよい花とされたことから女性を象徴する存在として古くから愛されている桃。 花を楽しむ「花桃」と、食用の「実桃」がありますが、長野市周辺で楽しめるのは桜に似た一重の薄紅の花が咲く「実桃」です。 よく知られるのが、長野市の北隣に位置する飯綱町の景勝地「丹霞郷(たんかきょう)」。 約10ヘクタールの広さに1500本もの桃木があり、北信五岳を望む景色は、昭和8年にこの地を訪れた洋画家、岡田三郎助が「まるで丹(あか)い霞がたなびいているようだ」と言ったことから名付けられたといわれています。 また、県下有数の果物産地として知られる須坂市では、須坂長野東ICそばの千曲川河川敷に約24ヘクタールもの桃畑が広がり、およそ8000本の鮮やかな桃の花が咲き揃います。 長野市では「川中島白桃」のブランドでも知られる川中島平一帯にも桃畑があり、薄桃色の花が一面に広がります。 データ/ 例年の見頃:4月下旬~5月上旬 <おすすめ外部サイト> 「菜の花畠に入り日薄れ」で始まる唱歌『朧(おぼろ)月夜』に歌われたといわれている「飯山市菜の花公園」。 13ヘクタールの土地に800万本もの黄色の菜の花が咲き、残雪の山々と千曲川を眺望する絶景スポットとして知られています。 信州のサンセットポイントに選定された夕景も見事で、毎年5月3日~5日には「いいやま菜の花まつり」も開催されます。 ほかにも、飯山市内の北竜湖や、飯山市に隣接し野沢菜発祥の地としても知られる野沢温泉村にも菜の花畑が広がっています。 また、長野市では、約1ヘクタールの畑に咲き誇る菜の花と上空に泳ぐたくさんのこいのぼり、そして北アルプスを望む長野市中条御山里のアルプス展望広場(夢の駅)が撮影スポットとして人気。 ほかにも、小布施町の「小布施橋」たもと「千曲川ふれあい公園」は、菜の花のほか、八重桜や花桃が色とりどりに咲くビュースポットになっています。 データ/ 例年の見頃:4月中旬~5月上旬 <おすすめ外部サイト>.
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