ジャンル:ロールプレイングシミュレーション• 発売元:• 価格:4,800円• プラットフォーム:ニンテンドーDS• 発売日:発売中(8月7日)• CEROレーティング:A 全年齢対象 8月7日、任天堂株式会社から「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」が発売された。 「ファイアーエムブレム」シリーズは、1990年のファミコン版に始まり、スーパーファミコン、ゲームキューブ、Wiiなど数多くのプラットフォームで発売され、10作以上が発売されている人気作だ。 「暗黒竜と光の剣」と聞いて、懐かしいと感じる人がいるのではないだろうか。 筆者もその1人である。 筆者が初めて本格的にプレイしたシミュレーションゲームが「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」であり、本作のレビューを書かせてもらえることに感謝している。 「ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣」をプレイして以来、本シリーズの虜となり、本シリーズを愛してやまないファンの1人として、このゲームの魅力を語っていきたい。 本作は「新・暗黒竜と光の剣」と名の付く通り、「暗黒竜と光の剣」とは異なる部分が多くある。 さっそく、本作で知っておきたい特徴やファミコン版との違いを紹介していこう。 しかし、本作の魅力は戦闘だけではない。 深いストーリー性と個性的なキャラクタ達がゲームを盛り上げてくれる。 せっかくプレイするのであれば、この部分にも注目して遊んで欲しい。 それぞれのキャラクタには人生があり、何らかの理由があって戦っているのだ。 自軍の全ユニットを動かすか、ターンを終了すると、敵軍ターンとなる形式だ。 自軍ターンに自軍ユニットを動かし、武器や魔法を使って敵軍ユニットを倒しながら、勝利条件を満たせばそのシナリオがクリアとなる。 また特徴的なのがユニットがやられた場合だ。 後半のシナリオで1人だけ復活する可能性はあるものの、基本的にやられたユニットは2度と復活しない。 全員を生かしてクリアを目指すのか、やられても気にせずプレイし続けるかはプレーヤーのスタイルによるので好きな方を選ぼう。 当然、ユニットは育っていくので、育てたユニットがやられてしまうとその後苦しい展開が待っている場合が多い。 通常のセーブは決まった場面(章と章の間、マップ内のセーブポイント)でしか行なえないが、中断セーブはいつでも可能なので通勤や通学中のプレイも安心だ。 通常のセーブはセーブした時点から何度でも再開が可能だが、中断セーブは一度再開すると消えてしまうので注意が必要となる。 筆者のように中断セーブで再開したものの、ボーっとしていて数十ターンかけて育てた自軍ユニットを失ってしまい、シナリオの最初からやり直すハメになる場合もあるので、中断セーブから再開する場合は、自軍や敵軍の状況をしっかり把握してからプレイすることをお勧めする。 やられたユニットは帰ってこないのだから。 そのため、武器の性能、敵軍ユニットの情報、地形、移動距離などを把握していくことが重要。 それぞれプレーヤーによってスタイルは異なるが、簡単に筆者お勧めの戦闘手順を紹介したい。 攻める 基本的な攻撃戦術 1 攻撃対象に自軍ユニットを敵軍ユニットに近づける。 2 攻撃する武器を選択し、攻撃対象にカーソルを合わせる。 ・武器が適切か? 敵軍ユニットの武器に対して有利な武器であったり、特定のユニットに対して強い武器なども存在する。 詳しくは後述の「武器の3すくみ」を参照してほしい。 3 敵軍ユニットと自軍ユニットの情報を見比べて問題がないか確認する。 ・ユニットがやられないか? 攻撃を受けた場合に攻撃したユニットがやられないか確認し、やられることが事前にわかる場合は攻撃をやめる。 敵軍ユニットのパラメータに必殺が1以上ある場合は間接攻撃をするなど、他の安全策を探す。 ・どれくらいのダメージを与えられるか? 敵軍ユニットにいくつダメージが与えられるのかを確認し、成果が得られない場合は攻撃をやめる。 ・命中はどれくらいあるか? 100以外の場合は外れる可能性を考慮にいれておく。 ・戦闘後の可能性はどうか? 現在のユニットで倒しきれるか、その後の自軍ユニットで倒せるか、倒しきれない場合に敵軍ターンを生き残れるかを考える。 攻撃回数が1回なので倒しきれない 攻撃回数が2回あるので倒せる 誘い込む 敵軍ターンでダメージを受けない戦術 1 敵軍ユニットの攻撃範囲が届かないギリギリの場所で待機してターンを終了する。 ・敵軍ユニットの攻撃範囲を知るには? Xボタンを押すと敵全体の攻撃可能範囲がわかる。 敵軍ユニットにカーソルを合わせると敵軍ユニットの攻撃範囲がわかる。 2 敵軍ユニットに対して有利となるユニットで攻撃する。 誘い込む戦術の弱点 攻撃範囲に入らないと動かない敵軍ユニットや複数方向から敵軍ユニットが来て、移動場所に余裕が無い場合には誘い込む戦術が使えない。 敵軍ユニットの攻撃範囲を調べ、攻撃範囲外に自軍ユニットを置き、ターンを終了 敵軍ターンで攻撃を受けずに自軍ターンへ 敵軍ユニットに対して有利な自軍ユニットを選び攻撃 地形を活かす 同時に多数の相手をしないようにする戦術 1 狭くなっている地形に守備の高いユニットを配置して1方向からしか攻撃を受けないようにする。 ・守備の高いユニットとは? アーマーナイトやパラディンなどは基本的に守備が高いので壁役にうってつけ。 攻撃された際に敵軍ユニットを倒してしまうようなユニットを配置すると、ダメージを受け続けてやられてしまう場合があるので注意しよう。 思い切って壁役に武器を持たせないのも手だ。 2 魔法や弓などの間接攻撃で攻撃する。 地形を活かす戦術の弱点 戦術を行なおうとしている地形を無視できる敵軍ユニットがいる場合には使えない。 壁役を設置し、敵軍ユニットを通さないように 守備の低いユニットへの攻撃を阻止し、ダメージを最小限に抑えられた 有利な武器で攻撃 基本的な戦術ではあるものの、使う場面は多いと思われる。 お役に立てれば幸いだ。 しかし、戦場では何が起きるかわからない。 どうしても必殺のある敵軍ユニットと戦う場面もあるだろう。 命中が低いが、命中させねば自軍ユニットを失う場合もあるだろう。 そんな時はすべてを委ねて戦うしかない。 残酷な結果が訪れても受け入れるのか、シナリオをやり直すのかはプレーヤーである貴方が決めるしかないのだから……。 基本的なシステムはここまでとし、ここからはDS版ならでは新要素を中心に紹介していこう。 初めて遊ぶ場合、これまでのシリーズでハードモードの経験がない場合は「ノーマル」が推奨となっている。 しかし、筆者は初心者だけでなく、「暗黒竜と光の剣」をプレイしたことがある人にも「ノーマル」を選択して欲しいと思う。 「ノーマル」では起承転結の4章からなる新マップをプレイできるからだ。 ただのチュートリアルしてはあまりにも勿体ない内容となっている。 主人公マルスの祖国アリティアが陥落し、1章に繋がるストーリーが展開されるのだ。 さらに新キャラクタも登場する。 「ハード」でもこのストーリーを楽しめるよう、オプションで選択できるようにして欲しかった。 この武器の3すくみは非常に重要な要素なので頭に叩き込んでおこう。 剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強い。 主に命中率に補正が加えられる。 敵軍ユニットの武器をよく見て、こちらの武器を選択しよう。 武器の3すくみから、魔法と弓は除外されている。 次に魔法と弓、そして特殊な武器について説明しよう。 魔法は守備を無視し、魔防によりダメージが決定する。 守備が高い相手に非常に有効な攻撃手段だ。 魔法は近接でも間接でも使える上に、一部の魔法は3マス以上の有効射程を持つものもある。 ただし、魔法を使うクラスは大抵守備が弱いので武器による攻撃を受けるとやられる可能性が高い。 弓は飛んでいる相手に大きなダメージを与えられる。 ペガサスナイトやドラゴンナイトが多く登場するマップには2名以上弓を使えるユニットを戦闘に参加させたい。 弓は魔法と違い間接攻撃のみ可能なので、近寄られないように注意しつつ、敵軍に弓兵がいる場合には積極的に直接攻撃を狙っていきたい。 一部のユニットに有効な特殊な武器が存在する。 例えばアーマーキラーという武器であれば、アーマーナイトやジェネラルに大して大きなダメージを与えられる。 有効に活用しよう。 従来からある上級職へクラスチェンジだけでなく、ソシアルナイトから僧侶へといった変更が可能。 ユニットごとに定められた兵種の範囲内で変更でき、上級職への変更と異なり兵種変更はアイテムなど何も必要としない上に、変更回数に制限はない。 上級職が兵種変更を行なう場合は上級職の中で変更することになる。 また、ロード、盗賊、マムクートなど、一部のクラスは兵種変更ができない。 愛着のあるユニットだが、どうしても兵種のバランスが偏ってしまう場合などに使っていくといいだろう。 ただし、兵種は変更できるものの、不向きなクラスを選択すると成長率が悪いようなので、兵種変更する場合は成長率がよいかどうか調べながらプレイする必要がありそうだ。 兵種が回数制限なく変更できるとはいえ、兵種毎に所属できる数が決まっているので、登場させる全ユニットを同じ兵種にするなどといったことはできない。 なお、このシステムは自由度を上げるものであって、無理に使わずともゲームは進められるので安心して欲しい。 また、上級職へのクラスチェンジシステムには少し変更が入った。 クラスチェンジに必要なアイテムがマスタープルフに統一されたのだ。 上級職へのクラスチェンジ条件がレベル10以上という部分は変わっていない。 上級職へのクラスチェンジはレベル20で行なった方がレベル上昇時のパラメーター分強くなるので、育てられる余地があればなるべくレベル20で上級職にクラスチェンジしたいものだ。 また、上級職にクラスチェンジできないロード、盗賊などはレベル上限が30に変更されている。 練成は各マップ毎に1回ずつ可能で、お金を払うことで武器や魔法の性能を向上させることができる。 変更できるのは威力、命中、必殺、重さの4つのパラメータだ。 練成後には名称を付けることができる。 また、ゲーム中に1つしか登場しない伝説の武器や杖などは練成できない。 相当な金額をつぎ込めば、普通の武器が伝説の武器を上回る性能を持つこともある。 ただし、武器には使用可能限度数があることを忘れてはいけない。 目玉となるのが通信対戦だ。 通信対戦では育てたユニットを使って対戦できる。 細かい対戦設定も可能な上、フレンド登録した相手と対戦する際にはボイスチャットを使用することもできる。 通信対戦はレベル差があり過ぎると、どんな戦術も通用しなくなってしまうため、ある程度ユニットを育ててから対戦することをお勧めする。 通信対戦は通常のマップより狭い専用マップで行なわれ、対戦設定で索敵がオンになっている場合は自軍ユニットの周囲2マスまでしか見えなくなり、対戦相手がどんなユニットを使っているのか、どこにいるのかを探りながら対戦するという状況になる。 ターンには時間制限があり、悠長に構えてもいられない。 制限時間内に急いで決断し、ユニットを動かそう。 勝利すると通信対戦でのみ使用可能な護符を入手できる。 護符には自軍ユニットの力を1上昇させるなどの効果があるので、使うと有利に戦闘を進められる。 他にもニンテンドーWi-Fiコネクションを使えば、オンライン専用のショップが利用できたり、他のプレーヤーからユニットを借りることもできる。 もし、環境が許すのであればニンテンドーWi-Fiコネクションを利用して、これらの遊びを体験してみてほしい。 筆者調べではあるが、部隊にいるユニットを一定数以下にすると特定のシナリオ後に発生するようだ。 セーブデータを別に作成し、泣く泣く愛着のあるユニットにやられてもらって発生させることができた。 本シリーズのファンであれば外伝はきっとプレイしたいと思うので挑戦してみてほしい。 ここで初めて登場する新ユニットも仲間にできる。 初心者救済策として、部隊にいるユニット数が一定数以下だと、ユニットが補充されるようになっている。 マルスや部隊の平均レベルから補充されるユニットのレベルが決定されるようで、十分戦力となる強さだが、レベルアップ時のステータス上昇はいまいちと感じた。 他にもシナリオ中にセーブできるポイントが設置されたりしている。 外伝シナリオにはどんな出会いが待っているのか? 本音を言えば、全シリーズをDSで発売して欲しいとすら思っている。 今回紹介した以外にも、細かな変更点が数多くあり、全てを紹介しきれないのが残念ではあるが、プレイして探して欲しい。 ファミコン版をプレイしたことがある人には、小さな発見がいくつも見つかると思う。 筆者はミネルバが斧を使っていることだけでも驚いてしまった。 本シリーズに興味を持った方は、WiiやWiiのバーチャルコンソールでもシリーズタイトルがプレイできるので、試してみてはかがだろうか?
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首都高KOEEEEEEEEEEEEな一日でした。 もう行きたくないよママン。 ハード1から順々にクリア予定ですが、突然H5に挑戦してみたくなって、今回序盤だけプレイ。 が・・・ 何この受けゲー。 ということで、今回は本当に死ぬかもしれないからみんな頑張って下さい。 無音(ステータス変動なし)を連発させた方から消されると思うんで。 特に弓兵とアーマーの2人ね」 ゴードン 「・・・・」 ドーガ 「・・・・」 アベル 「カインは武器レベル上の問題でまだ手槍使えないから、今度こそボクが大活躍だね!」 マルス 「君はさっき、海賊の集中攻撃にあって昇天したよ」 アベル 「・・・・」 カイン 「今回は救出がない上に、敵の装備も間接系が序盤から登場するので苦戦は必須ですね。 これほどまでに手槍(間接攻撃可能武器)が輝いていた章があっただろうか!いやない(断言) まぁ、クリアするだけなら30ターンでぐらいで済むんですけどね。 1章で既にキツいのでボスチク(ボスをチクチク攻撃して経験値を得る事)でレベルアップを計っていたら200ターン越えしていました。 おかげでマルス以外の武器レベルがこの時点でみんなA。 ユニットとしては最弱の部類である盗賊を騎馬隊全員で囲んで一斉攻撃しないと勝てないなんて!海を渡ってくる海賊の恐怖に慄きながら砦をフルで活用しつつ、へっぴり腰で進軍するマルス軍の哀愁といったらもうね。 1章は怒涛の開始から怒涛の数ターンを生き残れば後は楽勝。 おびき出しては全員でフルボッコにしつつ、ちまちま倒す。 そんな感じ。 なので「受けゲー」。 まぁ、暁のマニアックみたいなシステム面での変更がなかっただけマシか。 あれほんとダルいよね~。 それからボスが斧使いなので、どうしても 3すくみ+地形効果で槍が主流のユニットが不利になる。 そんな中、安定してダメージを与えられるユニットが登場。 その名もゴードン。 ゴードンさんマジかっけぇっす! 毎回、序盤イベントで生贄か見殺しにされ、ほぼ使われたことがなかった窓際の彼。 そのあどけない表情に似合わず、敵をチクチクする姿に感動した! 3すくみの影響を受けないことと、弓の命中率がそれなりに高いことが他ユニットより抜きん出る原因ですね。 ダロスが仲間になったターンで弓兵に2回攻撃を食らい。 謝りながら近づいてくるカシムを反撃で殺し、数人の犠牲を出したマルス軍。 リセットする気はない。 かろうじて耐えうるキャラは全員1撃で瀕死状態になるので、 手斧を壊して(武器にはそれぞれ耐久回数というものがある)倒すしか攻略方はほとんどないです。 しかも、今回の手槍と手斧は耐久回数が30と多め。 とりあえず、ボスを丸裸にするのに最低50ターン以上はかかる上に、微妙に避けてくれたりするのでなかなか耐久回数が減らない。 砦で回復しながらだとその3倍はかかります。 もうヤダー!! ってことで、順々にやっていきます・・・。 ウワサによると厳しいのは10章あたりまでで、その後はユニットが育ってしまえば難易度は下がるとのこと。 死者何人出るんだろう・・・ それからFE日記に少しネタ絵をコソコソ追加。
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この記事にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 3万本 その他 対応 『 ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』(ファイアーエムブレム しん・あんこくりゅうとひかりのけん)は発売の用ソフト。 から発売されたシリーズであるシリーズ第11作目である。 なお、本項では必要に応じて『暗黒竜と光の剣』『新・暗黒竜と光の剣』をそれぞれ『暗黒竜』『新・暗黒竜』と略記する。 概要 [ ] シリーズ第1作目である『暗黒竜と光の剣』のリメイク作品。 に開催された「任天堂カンファレンス 2007, 秋」で発表された。 にスーパーファミコンで発売され、『暗黒竜』のリメイクが収録されていた『』(以下『紋章の謎』)では削除されていたキャラクターやステージが復活しているほか、などの近作で導入されている要素が取り入れられ、新キャラクター、新アイテム、新マップといった要素も追加されている。 また、本作の新要素として、生存しているユニット数が一定数以下の場合に出現するユニットや外伝マップなども存在している。 ディレクター・翻案に『』(以下『蒼炎の軌跡』)と同様に(以下、IS)の堀川将之 、プロデューサーに成広通と任天堂の山上仁志、ミュージックディレクターに辻横由佳が参加。 グラフィックは外注会社Alvion が担当。 イメージイラストに を起用。 デザインは一部のキャラクターを除き、『紋章の謎』に近いタイプにリファインされている。 戦闘アニメの際に用いられるキャラクターは3Dに近いモデリングになっている。 にも対応しており、マップ対戦や、でしか手に入らないレンタルユニットやオンラインショップがある。 当初は『紋章の謎』の制作、収録も考案されていたが、任天堂との話し合いで『暗黒竜』のみのリメイクとなった。 成広は「『新・暗黒竜』はFCを知らない人達に、このシリーズの楽しさを知ってもらう為の リメイクではなくリニューアルで、要素、内容的にも新作に仕上がっている」「1人のユニットも失わずにクリアする パーフェクトプレイではなく、失う美学もこのゲームで体験して欲しい」と述べている。 『』2008年8月15日号、新作クロスレビューにおいて34点を獲得。 ゴールド殿堂入りを果たす。 ユーザーの意見として、『ファミ通』2008年10月31日号の読者レビューにおいて「ゲームが進むたびにドラマがある」などの評価を得ている。 一方で『』2008年11月号の「新作ゲームソフト 満足度ランキング」では、6. 2点と振るわず、さらに読者のレビューも「『暗黒竜』と『紋章の謎』を遊んでいるが色々納得がいかない。 外伝の条件を知って売りました」という投稿が掲載され、賛否の分かれた作品となっている。 初回における出荷本数は14万5000本であった。 ストーリー [ ] 基本ストーリーは変わっていないが、序章および外伝マップの追加により若干『暗黒竜』『紋章の謎』とは異なっている。 世界背景はを参照 ゲームシステム [ ] オリジナル版『暗黒竜と光の剣』から本作で追加されているシステムは以下の通り。 「兵種変更」や「途中セーブ」など、ニンテンドーDSでの発売に伴い、初心者に対する配慮として導入されたシステムが目立つが、開発者はシリーズに慣れたプレイヤーであれば「使わなくてもいい」という方向性を提示している。 『紋章の謎』では城内マップ時に基本的に騎馬系ユニットは馬から降りる必要があったが、今作は再び騎乗したままで進めるようになった。 アイテムの所持仕様も変わり、で発売された『』『』『』の3作品同様、武器・道具を問わず1人5種類まで所持できるようになった。 難易度選択 「ノーマルモード」と「ハードモード」から難易度を選択できる。 ハードモードではさらに5段階の難易度から選択可能。 ノーマルモードはチュートリアルとしてアリティア陥落からマルスのタリス亡命までを描いた序章(起承転結の4話構成)をプレイできる。 ハードではいきなり1章から始まるが、1章をクリアするまでデータセーブが行えず(ゲームを開始してもセーブデータが作られない)、レンタルユニットなども当然利用できないため、高難易度モードではまず1章をクリアすること自体が難問である。 『』から導入され、以後恒例化しているシステム。 詳細は該当項を参照。 兵種変更 上級職へのクラスチェンジだけでなく、僧侶から剣士といったように兵種そのものを変更させることができる。 ユニットごとに定められた兵種の範囲(カテゴリは3つで男が2種類、女が1種類である)で、回数制限はない。 しかし、味方全体の職業最大数というものは存在する。 これはその職業の味方が仲間になることによって増加する。 このシステムの導入に伴い、キャラクター固有の成長率とクラスの成長率がそれぞれ用意され、キャラクターの成長率と相性のいい兵種を選択する戦略性を生み出している。 男ドラゴンナイト、女パラディンは上級職のみ利用可能である(対応する下級職はない)。 このシステムの応用次第では、元職業のキャラクターよりも高性能なキャラクターができる反面、どの職業にもなれたコマンドの価値が落ちているほか、一部には使いにくいユニットも存在している。 また、オリジナル版やメディア作品ではキャラクターの設定がはっきりしているため、イメージを損なうものもある。 なお、過去2作においての「キャラクター専用アイテム」が大きく改定されている。 ロードや盗賊など、兵種変更が出来ないクラスもあり(それらのクラスは上級職へのクラスチェンジも不可能)、それらはLV上限が20から30に変更されている。 レベル20を超えると闘技場の相手が上級職になる。 このためクラスチェンジアイテムが統一された。 ただし、ファルコンナイトになる場合のみ、専用アイテムが必要である。 武器の錬成 『蒼炎の軌跡』以降の作品で追加されたシステム。 武器屋にゴールドを支払うことで、武器の攻撃力、命中率、必殺率、重さを改良または改悪することができる。 名前を変更することもできる。 1度の出撃準備につき1回のみ使用可能。 強化する武器は新たに購入するのではなく、既存の武器を使用する。 伝説系の武器など、一部の武器は強化できない。 もちろん強化しても使用回数は回復しないため、注意が必要である。 『蒼炎の軌跡』、『暁の女神』と異なり、資金に制約がないため、闘技場を駆使すれば全種類の武器を限界まで強化することも十分可能である。 また、高難易度モードでは敵の武器も強化されていることがある。 武器のまとめ 使用回数が少ない武器を一つのアイテムとしてまとめられるようになった。 たとえば、使用回数が残り1回の鉄の槍と、残り20回の鉄の槍をまとめ、残り21回の鉄の槍にできる。 練成した武器は別物扱いであり、当然不可能である。 闘技場 いくつかの要素に変更が加えられている。 所持金の増額・減額は1試合の終了ごとに行われるようになり、受付を済ませた時点では所持金は減らなくなった。 また、試合に勝利した場合、連続して試合を行うことも可能。 受付曲に『』のマップ曲のアレンジが収録されている(最初はざわめきのみだが、しばらくすると曲が流れる)。 試合中のBGMは、『蒼炎の軌跡』の序盤での自軍戦闘曲が採用されている。 マップ途中でのセーブ マップ中の特定地点上でセーブが可能である。 このときのセーブデータは、インターミッションのものと別に2個作成可能で、再開しても消去されない。 ただし、同一地点のセーブは1回限り(セーブが完了するとポイント自体が消滅する)。 救済ユニット(志願兵) キャラクターが少ない場合、顔グラフィックの無いキャラクターが自軍に追加される。 この補充キャラクターは初心者救済の役割を持っており、LVはマルス達生存ユニットの平均レベルの状況に準じ、パラメーターはかなり高いが幸運が一律で0である。 名前はすべてドイツ語であり、全ての志願兵が登場した後は再び同じ名前が繰り返される。 基本的にどのクラスが出るかはランダムだが、ロード、盗賊、シューター、マムクート、および敵専用の兵士は加わらない。 レンタルユニット ワイヤレス通信、ニンテンドーWi-Fiコネクションを介して、他のプレイヤーから味方キャラクターを借り、実際のゲームで使用することができる。 借りたキャラクターは同名のキャラクターにその能力が上書きされる。 レンタルユニットで手に入れた経験値は上書き前のキャラクターに加算される。 オンラインショップ ゲーム中で入手したお金を用いてアイテムを購入できる。 通常プレイで入手できないアイテムも購入できる。 敵ターンスキップ 本作より敵ターンが完全にスキップできるようになり、一瞬で終わるようになった。 これは設定で切り替えできるが、オフにしてもスタートボタンで発動できる。 このため、かなり快適にプレイできる。 しかし、味方が死亡しても主人公以外は一切分からず、気づかず進めてしまう危険性があったが、次回作では改善された。 能力値の変更• 「ちから」のステータスが、「力」と「魔力」に分離されている。 また、「力」のパラメーターは攻撃速度にも影響する。 これにより、『新・暗黒竜』のハードの難易度が、『暗黒竜』『紋章の謎』第1部に比べて格段に上がっている。 この変更により、戦闘による計算式も『暗黒竜』『紋章の謎』とはかなり違うものになっている。 武器レベルが、数値制から『聖戦の系譜』以降と同様のアルファベットでのランク制に。 『トラキア776』同様に、武器レベルはAが限界ランク。 武器レベルを上げると戦闘能力にボーナスがかかるが、最近の作品と違い、全ての武器レベルを最大にすることもできる。 HPの最大値が52から60に増加。 クラスチェンジ不可能のユニットの最大レベルが30に引き上げられた。 HP、移動力以外の最大値は兵種にかかわらず一律20から兵種ごとに違い、20から30の値に増加。 経験値が倒した職業の種類による絶対制から、自分と相手のレベルの差による相対制に変わっている。 これらの変更にもかかわらず、各キャラの初期パラメータは変更されていない。 このため、最初から上級職の一部のキャラは初期値が低すぎて非常に弱体化してしまった者もいるが、全体的に成長率が上昇しており、非常に強化されている者もいる。 通信対戦 [ ] 本作ではシリーズで初めて、ワイヤレス通信やニンテンドーWi-Fiコネクションを通して、交互に部隊を動かして対戦する通信対戦を行うことができる。 なお、国内版での対戦マップは1つだけだが、海外版では6つの対戦マップから選択が可能である。 対戦に使用する部隊は5人までで、通常プレイで自軍にいるキャラクターから選択、そのまま使用できる。 練成武器なども使用可能。 ターンは交互に行う。 時間制限を付けることもできる(制限時間に達すると相手のターン)。 マップは小規模の専用マップ一つ。 左右対称の小島で、中央には城があり、城門にユニットを移動させると旗の色が自軍の色に変化する。 地形は平地が中心、城を囲むように砦が点々としている。 「索敵」をオンにすると、敵キャラクターが自軍キャラクターの周囲2マスの視界に入っていないと見えなくなる。 このため、斥候など通常とは異なる対戦専用の戦術が必要となる。 ゲーム開始前に通信対戦専用で部隊全体に効果を及ぼすアイテム「護符」を1枚だけ使用できる(使わない設定もできる)。 護符はいくつか種類があり、通信対戦に勝利することによって入手できるがすでに入手しているものを入手することもあるためコンプリートするには相当勝利しなければならない。 相手の部隊を全滅させるか、相手が降参するか、規定ターン(5 - 10ターンで任意設定)終了時に城の旗が自軍の色になっている場合、勝利となる。 マップのBGMは、『トラキア776』の策敵マップBGMが採用されている。 フレンドコードを交換した相手以外にも、Wi-Fiコネクション内でマッチングした見知らぬ相手とも対戦できる。 なお、ランダムマッチングで錬成武器を使っても、相手には元々の名前で表示される。 細かな相違点 [ ]• FC版から専用のグラフィックがあったメディウスの外見が「前足の大きくずんぐりとした大型系(角もない)」から、「東洋龍の四肢を長くしたような造形」になっている。 また地面から出現する描写がなくなったので何が「地竜」なのか分かりにくくなっている。 また、ユニットとしての性能も防御性能が下がっており、射程の長い武器も効果ありなので、倒しやすくなっている。 他のマムクートもブレスの射程が落ちるなどの変更がされている。 魔竜は性能が低下しているが、魔法に対する耐性は向上している。 杖の性能がほかのFEシリーズと異なっており、戦闘グラフィックも『蒼炎の軌跡』『暁の女神』と同様に割愛されている。 ストーリーの一部が削除(例、とあるキャラクターがマケドニアの王子に求婚されていたほか)。 一部のキャラクターの口調、一部の章名、ボス名、アイテム名が変更されている。 ストーリー上でのニーナの登場頻度が高くなった。 パルティアの攻撃後に発する炎のエフェクトが削除。 シューターの戦闘グラフィックは、どの武器を使っても同じ戦闘グラフィックに統一されている。 マルスの戦闘アニメーションはFC版の時点でレイピア系、レイピア系必殺、他剣系、他剣系必殺、ファルシオンの5種類から、レイピア系の動きのみに簡略化されている。 ファルシオン装備時のアニメーションにおいても戦闘グラフィックの変化や特別な演出が削除されている。 『暗黒竜』『紋章の謎』『スマブラシリーズ』など、今までのメディア作品で形状が一致していたファルシオンの形が変更される。 『封印の剣』から『暁の女神』まで存在した周回数カウントが廃止された。 オリジナル版同様体格が存在せず、最近の作品で普通に使える救出システムが使えない。 最近の作品しかプレイしていないプレイヤーは注意して戦う必要がある。 GBA版ではオートセーブが行われ、マッププレイ中に電池が切れても中断データとして再開できたが、今作にはない。 そのため電池切れとなった場合、プレイ中のデータは消失し、マップを最初からやり直さねばならなくなった。 同様に、闘技場で対戦相手を確認してリセットする方法も使えなくなった。 備考 [ ]• 副題である「暗黒竜と光の剣」の「剣」の部分については、オリジナル版では公式に提示された読み方はなく、資料により「つるぎ」と「けん」が併存していたが、ゲーム本編第14章においてファルシオンを「ひかりのつるぎ」と呼んでいることから、「つるぎ」が正式な読みとする向きがある [ ]。 しかし本作では、において「けん」と呼ばれているほか、(版)では「けん」と読まれている。 また、『』の公式HPでは、「Ken」と表記されている。 一方、欧州版『新・暗黒竜』公式サイト の紹介ページにおいては「Tsurugi」と表記されている。 初回発売のソフトには、チェイニーの「変身」コマンド使用時にフリーズするバグが多発。 9月以降の出荷で修正されている。 クラス [ ] を参照。 以下に『暗黒竜』および『紋章』からの変更点を挙げる。 上位クラスへのクラスチェンジに必要なアイテムは、ほぼ全クラスで統一されている。 下位クラス [ ] ナイト 槍に加えて剣も装備可能になった。 なお、『暗黒竜』でも装備可能であった。 ナイト 使用できる武器は槍。 『暗黒竜』と比べ、剣が装備できなくなった。 また、ジェネラルにクラスチェンジが可能になった。 (『暗黒竜』では将軍へとクラスチェンジは不可能であった。 ) ナイト 飛行系ユニット。 使用できる武器は槍。 魔法防御が高いがに弱い。 『暗黒竜』と比べ、剣が装備できなくなった。 剣を使うクラス。 技や素早さに優れるがやや打たれ弱い。 斧を使うクラス。 力とHPがやや高い。 ウォーリアにクラスチェンジができるようになった。 歩兵ユニットで唯一、海上を渡れるユニットである。 バーサーカーにクラスチェンジができるようになった。 ハンターよりも力はないが、守りが堅い。 アーチャーおよびスナイパー専用の弓である「」が追加された。 力は高いが守備が低い弓兵。 ホースメンにクラスチェンジができる。 ではなくにクラスチェンジするようになった。 、 杖により回復や戦闘補助を行う。 攻撃手段を持たず、魔法防御以外の能力は低い。 『暗黒竜』と比べ、敵の攻撃を受けなくても経験値が入るようになった。 新規追加クラス。 傭兵に比べて力は低いが技、速さに優れる。 ダークマージ 新規追加クラス。 魔道士よりも攻撃力は劣るが守備力が高く、魔道士と僧侶の中間程度の能力値を持つ。 上位クラス [ ] 槍に加えて剣も装備可能になった。 余談だが、『暗黒竜』オリジナル版では元々可能であった。 槍に加えて弓も装備可能になった。 最近は高かった速さの上限値が弱体化され、高難易度モードのラスボスや通信対戦では弱体化が顕著である。 ドラゴン 槍に加えて斧も装備可能になった。 剣に加えて斧も装備可能になった。 の上位クラス。 ホースメン に加えて剣も装備可能になった。 魔法剣「 サンダーソード」が追加された。 やの上位クラス。 が使用可能になり攻撃が可能になるが、賢者に比べるとサポート向きの性能となっている。 新規追加クラス。 の上位クラスで、杖が使用可能になるが司祭に比べると攻撃寄りの性能となっている。 マスター 新規追加クラス。 の上位クラスで、剣士のパワーアップ版。 新規追加クラス。 の上位クラスで、使用できる武器に弓が追加された。 新規追加クラス。 の上位クラスで、戦闘時に山や海の場合は必殺の発動率が高くなる。 ソーサラー 新規追加クラス。 ダークマージの上位クラスで、杖が使用可能になる。 新規追加クラス。 Wi-Fi限定で入手できるアイテム『天空のムチ』を使ってペガサスナイトがクラスチェンジする。 ドラゴンナイトよりも力や防御が劣るが、魔防が高いという利点を持っている。 槍の他、剣も使えるようになった。 特殊クラス [ ] 専用のクラス。 剣を装備出来る。 がなくても宝箱やを開けたり、を下ろしたりすることができる。 剣を装備するが、素早さ以外の能力は低い。 シューター 使用できる武器の射程が3 - 10。 コマンド チェイニーの専用クラス。 変身前は剣を装備不可になった。 マムクート メディウスを除いて竜石の仕様が『封印の剣』『聖魔の光石』に近いものとなる(間接攻撃不可、変身による能力値の変更なし)。 このため、高い防御力を生かして肉壁として運用することが困難になった。 ほかにも変身時の能力の加算がパラメータ画面で確認できないという改悪点もあり、特に敵マムクートの値は加算値を知っていないと計算が困難になってしまった。 敵専用クラス [ ] 新規追加クラス。 従来のソルジャーに近く槍を使ってくるが、全体的に能力値が低い。 地竜 新規追加クラス。 メディウス専用のクラスで、相手の攻撃力を半減する。 キャラクター [ ] 「」を参照 章タイトル一覧 [ ] 章数 タイトル 序章 「起」「承」「転」「結」(4部構成) 1章 「マルスの旅立ち」 2章 「ガルダの海賊」 3章 「デビルマウンテン」 4章 「草原の戦い」 5章 「オレルアンの戦士たち」 6章 「ファイアーエムブレム」 6章外伝 「大戦のはざまで」 7章 「レフカンディの罠」 8章 「港町ワーレン」 9章 「ペラティの火竜」 10章 「プリンセス・ミネルバ」 11章 「ノルダの市場」 12章 「アカネイア・パレス」 12章外伝 「裏切りの持つ価値は」 13章 「グルニアの木馬隊」 14章 「悲しみの大地・グラ」 15章 「魔道の国カダイン」 16章 「アリティアの戦い」 17章 「スターロード・マルス」 17章外伝 「マクロニソスの城」 18章 「グルニア黒騎士団」 19章 「マムクート・プリンセス」 20章 「ブラックナイツ・カミュ」 20章外伝 「炎の洞窟」 21章 「決戦マケドニア」 22章 「天空を駆ける騎士」 23章 「悪の司祭ガーネフ」 24章 「マムクートの王国」 24章外伝 「異界の塔」 終章 「選ばれし者たち」 各種メディア関連商品 [ ] CD(サウンドトラック・アレンジ) [ ]• ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 オリジナル・サウンドトラック()• 2008年12月3日発売 SVWC-7593 『封印の剣』のサウンドトラック以来のゲームミュージックCD。 その他の話題 [ ] CM 風のをナレーションと共に動かすシーンと、ゲーム画面で構成されている。 「アーマーナイト、魔道士、ソシアルナイト」「傭兵、ペガサスナイト」を使用した2パターンが存在しており、BGMには歌声がない『FEのテーマ』が使用されている。 は「知恵と度胸で勝利する。 」 ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣バックグラウンド 2008年に総合公式サイト『ファイアーエムブレムワールド』にて、「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣バックグラウンド」内コンテンツ「ミュージアム」に掲載するイラストを、一般のファンから募集をする企画が催された。 『新・暗黒竜』の愛好者 ファミ通2008年10月31日号において「特集 夏のソフトウェアインプレッション」にて、の社長・が『新・暗黒竜と光の剣』のレビューを執筆している。 社長という立場から、「会社経営に似た感じのするゲーム」だと述べていた。 日本国外版の追加要素 通信対戦マップが日本版の1つだけから6つの選択式に変更されている。 脚注 [ ] []• Nintendo DREAM 2008年10月号• は『紋章の謎』や『聖戦の系譜』のグラフィックに携わった乃一文香が起こした会社。。 メディアクリエイト全国ランキング、2008年8月4日 - 2008年8月10日より。 CMに記述されている文章をそのまま記載。 参考文献 [ ]• 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム百科 発行 (株)• 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム外伝百科 発行 小学館(株)• 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎 発行 小学館(株)• 任天堂公式ガイドブック ファイアーエムブレム紋章の謎PROFESSIONAL 1994年5月20日発行 (株)小学館• Nintendo DREAM 2008年10月号 発行 (株)• ファミ通 2008年10月31日号 2008年発行 エンターブレイン(株)• ゲーマガ 2008年11月号 2008年発行 (株)• ゲーマガ 1月号 2008年発行 ソフトバンククリエイティブ(株)• ゲーマガ 2月号 2009年発行 ソフトバンククリエイティブ(株)• ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣 任天堂公式ガイドブック 2008年10月3日 小学館 外部リンク [ ]•
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