ブロック 塀 の 作り方。 ブロック塀の積み方は?DIYで気になるブロックの積み方や土留めの方法を解説!

ブロック塀外構工事の正しい施工手順と価格や単価の注意点

ブロック 塀 の 作り方

インスタントセメント、インスタントモルタルなど、セメントと砂や砂利が配合され、水を加えて練るだけの簡単なものもあり、簡単DIYにオススメです。 コンクリートやモルタルを練るときは、トロ舟というプラスチックの大きな箱を使います。 使う量が少しの場合は、バケツなどを利用しても良いでしょう。 水を加えた後混ぜるための練りクワ、練ったコンクリート、モルタルを運ぶときに使う角スコップなどを用意します。 部分の補修や雑貨作りなどは、小さなコテなどがあると便利です。 セメントは強アルカリ性です。 素手で作業をすると手荒れを起こしますので、必ずゴム手袋などを使用するようにしましょう。 その他、防水シート、軍手、防塵マスクなど、必要に応じて用意しておきましょう。 テラスなどを作る位置と高さを決め、型になる枠を組みます。 枠は、15mmくらいの厚さのヨコ木を置き、ヨコ木どうしをクギで打ちつけて止めます。 次に枠の外側にクイを打ち込みます。 枠の内に大きめの砂利を敷きつめて、太めの角材でよくついて固めます。 砂利の他に、小さめの割りぐり石や、ブロックの破片などを入れても良いでしょう(割りぐり石:基礎工事に用いる、小さく砕いた石のこと)。 ワイヤーメッシュなどを入れると、ヒビ割れがしにくくなります。 ワイヤーメッシュは、人間が歩く程度の通路では3mm前後の細めのもの、駐車場など車が通る場所には太めの6㎜程度のものを入れます。 スペーサーブロックと呼ばれる小さなブロックをところどころに置き、その上にワイヤーメッシュを置いてコンクリートを流し込み、コンクリートの中にワイヤーメッシュが埋まるようにします。 目地には伸縮目地やレンガ目地などの種類があり、好みに合わせてオシャレに仕上げる事も出来ます。 コンクリートはやわらかめに練って枠に流し込みます。 このとき、コーナーを角材や棒などで突きながら流していくと、隅々まで流れ込むので空洞ができません。 表面をコテでならし、余分なコンクリートを取り除きます。 表面の滑りを抑えるために、水で濡らしたホウキで掃きならして凸凹をつけます。 コンクリートは、急速に乾燥させると割れたりヒビが入ったりすることがあるので、防水シートや段ボールを被せ、ゆっくりと乾燥させます。 カーポートなどの場合は、1週間くらいは車を入れないようにします。 完全にコンクリートが固まったら、枠を外します。 枠が外れないときは、木片をあて、金槌で軽く叩きます。 お好みで、モルタル仕上げをします。 4章でご紹介した要領で、コンクリートたたきを作った上に、モルタルを上塗りします。 モルタルはコンクリートに比べて滑らかなので、仕上がりがきれいです。 モルタルは、ホームセンターなどで購入できる粉末のモルタルと砂、水を混ぜ、練って作ります。 仕上げ材として使う場合のモルタルと砂の割合は1:3です。 「インスタントセメント」などといわれる、はじめからモルタルに砂が混ざっているものもあります。 水とモルタルの割合は、約1:6です。 少しずつ水を入れ、練りながら水を足していきます。 水を入れると硬化が始まります。 硬化の時間は商品によって異なります。 事前に取り扱い説明を確認しておきましょう。 練り終えたら、コテで塗っていきます。 土台のコンクリートを水で濡らし、部屋の奥から出入り口の方へ塗っていきます。 部屋の奥を最後にしてしまうと、身動きが取れなくなってしまいます。 床面の仕上げには、2~3センチの厚みが適当です。 厚くなる分には良いですが、薄すぎるとヒビ割れの原因になるので注意しましょう。 モルタルは一度に厚く塗らず、下塗り、中塗り、上塗りと3段階に分けて塗っていきます。 下塗り、中塗りの表面は、平らにせず凸凹にしておきます。 平らにならすと上に塗るモルタルがつきにくくなります。 上塗りの際、多少の勾配をつけると水はけが良くなります。 表面の水が引いてきたら、仕上ゴテや刷毛で表面をならします。 金ゴテで押さえて表面をつるつるにする方法もありますが、かなりの技術が必要です。 DIYでモルタル仕上げをするなら、多少の凸凹や塗りムラは気にしないようにしましょう。 DIYで作った物置や小屋の壁、庭などのフェンスをモルタルで仕上げる方法です。 まず、モルタルを塗る部分の下地を確認します。 ブロック塀などの上に塗る場合は、まず元のブロック塀の汚れをきれいに掃除しておきます。 ブロックを充分に湿らせ、モルタルを塗っていきます。 ブロックが湿っていないと、充分な接着ができず、モルタルが落ちてしまいます。 木材の上から塗る場合は、アスファルトフェルトなどの防水シートを貼り、ラスと呼ばれる菱形に編みこまれた金属製の網を取りつけてから、モルタルを塗ります。 防水シートを貼るときは、壁の下の方から貼っていき、継ぎ目は上に被せるように重ねて貼ります。 こうすることで、上から流れてくる雨水の侵入を防ぎます。 地面に接触するところは、落ちた雨などが侵入してしまわないように、水切りを設置するなどの注意が必要です。 お風呂のモルタル壁にヒビ割れや剥がれを見つけたら、早急に補修をしましょう。 ヒビ割れや剥がれた部分から水が入り込んでしまうと、土台や基礎を腐敗させてしまいます。 1ミリ以下の小さなヒビ割れは、浴室用のコーキングや充填材で補修します。 大きく剥がれたり欠けたりしている部分は、皮すきなどで取り除きます。 周りの部分も叩いてみて、ぺこぺこと浮くようなら一緒に取り除きましょう。 土台のコンクリートがヒビ割れを起こしている場合は、浴室用のセメントパテなどで補修します。 下地を充分に濡らした状態、もしくはセメント接着増強剤を塗った状態で、練ったモルタルを塗ります。 完全に硬化したら、仕上げに浴室用のペンキなどを塗ります。 補修の際は、必ず浴室用などの防水セメントを使用しましょう。 庭やポーチ、玄関の前などに、ポストや表札、インターフォンなどが設定された壁のようなものを見かけることがあります。 これを門柱といいます。 門柱を作ることで、防犯効果が高まるとも言われています。 ここでは、モルタル仕上げされた既存の門柱を塗り替える方法をご紹介します。 ポストやインターフォンなど、門柱に設置されているものがあれば、取り外しておきます。 剥がれかけている塗装やモルタルなども、できる限り剥がしておきます。 それが終わったら、モルタル用の接着剤を門柱に塗ります。 続いて、水で練ったモルタルをコテで門柱に薄く塗ります。 中塗り、上塗りと薄く重ねながら仕上げます。 このとき、モルタルを厚めに塗って、モルタル造形を作ることができます。 厚めに塗ったモルタルが固まる前に、コテの縁やヘラなどを使って、溝をつけたり削り落としたりすることで、レンガや岩などの模様にしたり、朽ちたイメージに仕上げることができます。 固まったらペンキなどで着色することができます。 コンパネで木枠を作ります。 作りたいシンクの外寸の大きさのものと、シンクのくぼみの大きさより一回り小さめのものを作りましょう。 外側の木枠は、最後に取り外しやすいように外側からビスで固定します。 内側の木枠は角材などを角になる部分に当てて、角材側から枠板をビスで固定すると、最後にビスを外しやすいです。 底の部分に補強の鉄筋を入れ、排水用に短く切った塩ビ管を立てておきます。 塩ビ管は外しやすいように、シリコンスプレーなどをかけておきましょう。 造形用に練ったモルタルを底の厚みの高さまで流し込み、固めます。 内枠を設置して、立ち上がり部分にモルタルを流し入れて固めます。 立ち上がりの高さが高い場合は、鉄筋を入れておくと強度が出て安心です。 固まったら、木枠と塩ビ管を取り外します。 外しにくい場合は、革すきを隙間に挟みてこの原理で外すか、ノコギリや金槌などで壊して外します。 小さな凸凹やバリがある場合は、紙ヤスリなどでならしておきます。 さらに表面をきれいに仕上げたい場合は、薄く上塗りをします。 シンク部分に防水材を塗布して完成です。 コンクリートやモルタルは、一般ゴミとして捨てることはできません。 セメントを水で練る前に、使う量を計算して用意しましょう。 少しずつ練り、足りなくなったら少しずつ追加するなど、材料が残らないように慎重に行いましょう。 もし残ってしまった場合は、牛乳パックや木枠などに流して固め、コンクリートブロックとして使ったり、モルタルプランターなどの雑貨を作っても良いでしょう。 やむを得ず廃棄する場合は、古新聞の上に置いたり牛乳パックに入れたりして固め、産業廃棄物として廃棄します。 産業廃棄物の出し方については、各自治体に問い合わせてください。 道具を洗う際は、水道で直接洗ってはいけません。 まず、道具についたコンクリートやモルタルをできるだけ取り除いてから、トロ舟や大きめのバケツなどの中に少量の水をためて洗います。 使った道具を洗った水は、詰まりの原因になるので、排水溝に流してはいけません。 セメントは水の中でも固まります。 大量の水と一緒に流せば大丈夫と思ってはいけません。 排水管や下水道の中に、流れきらなかったセメントが堆積して固まり、水の流れが悪くなり詰まってしまいます。 また、庭に直接流すのもNGです。 セメントは強アルカリ性なので、植物の生育に影響を与えてしまいます。 植物に影響のないところに穴を掘って流しましょう。 道具を洗う際は、極力水を使わないように心がけることが大切です。

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ブロック塀外構工事の正しい施工手順と価格や単価の注意点

ブロック 塀 の 作り方

もくじ• ブロックを並べて、花壇を作ったりアクセントとして仕切りを作ったりするだけであれば、素人でも行うことができます。 しかし「DIYでブロックを積みたい」と思っても、 その方法や使用する道具が分からないため、断念してしまう方がほとんどです。 また、ブロックの積み方を本やインターネットを活用して調べても、DIYと書いてあるわりに難しかったり専門の道具が必要だったりして再現性が極めて低いものばかりです。 そこでこのページでは、素人でも簡単にブロックを安全に積み上げるために知っておくべき4つのポイントと10の手順を紹介します。 誰でも再現できるように、 専門の道具をできる限り使用せずに施工する方法を細かく解説していきます。 これをよく読むことで、ブロックに関する知識がつき、計画する際によりよいプランを考えることができます。 1.建築ブロックについて ブロックは多種多様の優れもので、どこのお宅にも使われています。 コンクリートの壁に比べて、低価格で工事ができるのが大きなメリットです。 また、需要の増加に伴い様々なデザインのブロックが増えています。 一昔前では、建物周りに家の目隠しのためにブロック塀が施工されたり、土留め(どどめ:土が流れないようにするための壁)として設置されたりすることが多かったのです。 しかし、今では機能性だけではなく、オシャレな製品が増えています。 そのため、 家の外壁に合わせたデザインにしたりアクセントとしてブロック塀を設置したりすることができます。 そこで、まずは積み方を学ぶ前に、コンクリートブロックの種類を知っておきましょう。 1-1.4種類に分けられるブロック 「コンクリートブロック」を思い浮かべた時、あなたはどのようなタイプのものを想像するでしょうか。 一般的なグレーのものから、レンガのような色や模様をしているものまで幅広く存在します。 普段何気なく目にするブロックですが、 どのような目的で積まれているのかを認識することで、お庭づくりの計画を立てやすくなります。 下記に、4種類のブロックについて簡単ですが説明します。 1-1-1.コンクリートブロック コンクリートブロックとは通称「CB」と呼ばれるもので、一番よく目にするブロックだと思います。 デザイン性には欠けるものの、 非常に低単価であるため、需要のあるブロックです。 また、大きさも様々な物があり多種多様のシーンで使われます。 上記の写真は、左官塗り・石貼りする際の下地としてコンクリートブロックを使用した際のものです。 その他、地面にほとんど埋まってしまうときや、建物に隠れてしまって外観に差支えのないような場所で主に使用します。 また、左官仕上げ(塗り壁)や塗装仕上げ(ペンキ塗りの壁)、さらにはタイル仕上げ(タイルや石などを貼った壁)の壁を作成する際に、 下地として使用されます。 非常に万能のブロックです。 一昔前に使用されていたブロックは、ほぼ全てこの「コンクリートブロック」です。 1-1-1で紹介したコンクリートブロックと比べ華やかな印象があるため、積むだけで見栄えの良い壁を作ることができます。 そのため、人目に良くつく場所で使用されます。 例えば、花壇や建物周りの塀、さらには玄関前の目隠し壁など多種多様です。 現在の住宅では、必ずと言ってもいいほど使われているブロックです。 CBブロックよりも多少高価であるものの、需要のある物はそれほど高価ではありません。 1-1-3.型枠ブロック 建設業界で型枠とは、コンクリートをせき止めるための型のことを指します。 高い壁にブロックを使用したいときや、型枠を組むのに困難な場所に使用されます。 外見は同じブロックに見えますが、中の空洞が大きくなっています。 強度を増すための鉄筋を細かいピッチで挿入したり、コンクリートを流し込んだりするためのものです。 通常のブロックの場合、モルタル(砂と水、セメントを適量混ぜ合わせた物)を使用して積み上げます。 一方、型枠ブロックではコンクリート(砂利と砂とセメント、水を適量混ぜ合わせた物)を使用するため、 高強度の構造物を造り上げることができます。 ただ、通常のブロックよりも価格は高くなります。 ブロックを積むのにかかる工事費用が高額になるためです。 ただし、前述の通り強くしっかりとしたブロック塀が出来上がります。 上記写真のような、穴の空いた化粧ブロックやガラスブロックなど、 デザイン性に富んだ物をいいます。 化粧ブロックや左官仕上げ(塗り壁)だけではくどくなってしまう際、アクセントとして使用されるケースが多いです。 ただ、おしゃれで見栄えが良い代わりに、 お値段は若干高くなります。 1-2.ブロックを設置する目的とは? ブロック積みを行う際、その用途を明確にしておく必要があります。 使用する場所によって、施工方法が変わってくるからです。 また、ブロック工事の目的を明確にすることで、プランの変更を検討する時や材料を選ぶ際に役立ちます。 1-2-1.境界の塀として 敷地の境界線(きょうかいせん:あなたのお宅の敷地と隣の家や道路との境目)に沿ってブロックを積む場合、高い塀やブロックの基礎として施工するため 強度のあるブロックが望まれます。 そのため、DIYでの施工は難しく専門業者に依頼しなければなりません。 素人の方では、強くて倒れない高い塀の作成は難しいからです。 また、デザイン面では道路沿いに積むブロックの場合、見栄えの良いブロックを選ぶことをお勧めします。 そして、人目につかない場所は安いブロックを使用すると良いです。 ブロックを使い分けることで、工事費用を最小限にすることができます。 1-2-2.高低差のある敷地で土留めとして 現場状況により異なりますが、60cm以上の土留め(どどめ:土をせき止めるための壁)として設置する際は型枠ブロックが最適です。 土圧(どあつ:土が流れようとする力)というのは、すごく強い力です。 振動や雨等により土は広がろうとするため、土留めには想像を超える圧力がかかります。 そのため、 強度のある壁が必要になってきます。 おしゃれなお庭を作ることはもちろんのことですが、安全で安心なお庭作りが大前提です。 そのため、高額にはなりますが、高い土留めとしてブロックを積む際は、型枠ブロックを選択した方が良いです。 また、 これもまた専門業者でなくては施工できません。 ブロックを積み込み、さらにコンクリートをブロックの中に流し込んでいくため高度な技術が必要になります。 もし、予算に余裕がある場合、ブロックではなく、高強度で耐久性のある擁壁(ようへき:コンクリートの壁)を設置することをお勧めします。 1-2-3.飾り壁として 飾り壁としてブロックを積む場合、好きなブロックを選択しましょう。 例えば、同じ模様で色の違う化粧ブロックを積み、壁全体に模様を付けたり、アクセントで装飾ブロックを設置したりと様々なパターンが楽しめます。 組み合わせは人によって異なるため、世界に一つだけの壁を作成することができます。 また、 低く積む飾り壁の場合、DIYにてチャレンジできます。 ただ、ブロックは重量物ですから、しっかりと施工要領を覚えてから施工しましょう。 無理な施工は、安全面に欠けるばかりか見栄えの悪い物になってしまいます。 また、 DIYでの作業はすべて自己責任となります。 1-2-4.花壇作成用として 花壇を囲うためにブロックを積む場合、デザイン性に富んだブロックを並べるとお庭がとても素敵になります。 ただ、側面があまり露出しないような場所であれば、安価なブロックを選択しても良いでしょう。 ブロック1段積みにて花壇を作成する場合、DIYにて施工することができます。 ただ、前述の通り要領を覚えてから施工するようにしましょう。 1-3.ブロックの基礎について ブロックを積み上げる際、直接地面の上に積んでいるわけではありません。 実は、 ブロックの重心をなるべく低くするための「ブロックベース」の上にブロックは積まれています。 ブロックベースとは、地中に埋め込まれている鉄筋コンクリートのことを指します。 この基礎の重みにより、ブロックは倒れにくく強い構造物となります。 また、ブロックベースと積み上げるブロックが一つの構造物になるように、基礎に鉄筋を挿してブロックを積み込みます。 これは、土留めや塀など、目的によって求められる強度が異なるため、 同じブロック積みでも条件によって施工の価格や方法が異なります。 1-4.控え壁とは? 高いブロック塀を長く積む場合や十分なブロックベースが確保できない際に、「控え壁」と呼ばれる壁を設置します。 ブロック塀の高さが、 地面から1.2mを超え長さのあるブロックを積む場合3~4m間隔で設けられます。 これにより、倒れにくい安心なブロック塀となります。 2.ブロックを積む手順 DIYで積むことができるブロックは、1段積みの長さが短いブロックです。 それは、安心・安全な施工ができなくなるからです。 これを踏まえた上で、安全に尚且つ身近にDIYを楽しんでいただく意味で、 ここでは花壇のブロックの積み方にフォーカスして説明していきます。 2-1.ブロックを積む場所の選定 まずは、どこにどのような目的でブロックを積むのかを明確にします。 今回は花壇ですので、「玄関前の空きスペースに花壇を設置する」「庭の隅が空いていて使用することが無いので小さな花壇を作成したい」などと、あなたなりのプランを立てましょう。 また、以下のことを頭に入れて下さい。 ・ 下は土であるか(アスファルトやコンクリート等だと特殊な工具が必要になってしまう) ・ 日当たりはどうか(花壇として使用するため) ・ 花壇を作成することにより歩行や駐車の邪魔にならないか ・ 花壇の設置位置は、ほぼ平らであるか(斜面での作業は技術が必要です) ・ 地面は靴で踏んでも沈まない程度の硬さか 上記のことを頭に入れて、次は実際に寸法を測りながらよりリアルにイメージしていきます。 そして、資材購入のためにメモ書きをしておきましょう。 2-2.資材購入 プランが完成した後、資材を購入します。 最近では、 ホームセンターでトラックを貸してくれるため、車の心配はありません。 まずは、ブロックの購入ですが、数量を計算します。 なお、 ブロック同士を結合させるために1cmの目地(めじ:ブロックとブロックの間に設ける間隔)を開けるため、39cmに加算して40cmで計算します。 計算式は、以下のようになります。 2-2-2.砂とセメントを購入する 次に、ブロックを積むための砂とセメントです。 施工状況にもよりますが、ブロック3本につき砂20kg入り1袋必要です。 また、砂3~4袋につきセメント20kg入り1袋必要です。 これらを混ぜ合わせてモルタル(砂とセメント、水を適量混ぜ合わせた物)を作ります。 2-2-2.必要な道具類を一式そろえる その他、道具一式必要な物は以下に紹介します。 ・ 砂とセメントを混ぜ合わせる容器(プラ舟・一輪車など) ・ 混ぜ合わせるための道具(スコップやジョレン) ・ バケツ ・ 30cm程度の鉄筋棒(ブロックの本数分) ・ 花壇用土 ・ コテ(目地用(細長い物)・金鏝) ・ ハンマー ・ 水平器 最低限これらの物があれば作業できます。 また、「DIYでの作業」を前提としているため、代用できる物があればそちらを使っても問題ありません。 2-3.ブロックを積む位置にマーキングする 汚れても構わない格好をして、手袋を着用していよいよ作業にかかります。 まず、ブロックを積むための目安のマーキングをします。 このとき、 ブロックを仮に並べてみると、完成のイメージができます。 ブロックを切ることなく積むための想像も明確にできます。 マーキング方法は、近くに壁などがあればそこに印をつけ、何もない場所の場合、仮に棒を打ち込み高さを決定してください。 なお、マーキングする際は、ブロックの天端(てんば:仕上げとなる上の面)に合わせるようにしましょう。 この作業により、 ほぼ正確な位置や高さが明示できます。 2-4.地面を掘る 先ほどマーキングした印をもとに、地面を掘り下げていきます。 また、ブロックの幅よりも50mm程度広く掘ります。 より強くブロックを固めるためです。 なお、靴で踏んだだけでも沈んでしまうような軟らかい地面の場合、 ある程度固い層が出てくるまで掘る必要があります。 2-5.掘り下げた面を突き固める 次は、掘った地面がほぐれてしまっているので、突き固めて硬い層を作ります。 まずは、掘り下げた面に水をまきます。 そして、そこを靴や棒などで突き固めます。 このとき、専門業者での施工では、プレートやランマなどと呼ばれる転圧機で突き固めます。 ただ、今回はDIYでの施工で尚且つ1段積みの作業となるため、 足で踏んだり棒で突き固めたりするだけで問題ありません。 上に載っても沈まない程度に地面が締め固まった後、次の工程に移ります。 2-6.ベースモルタルを施工する まず、モルタルを練ります。 モルタルの練り混ぜ方法については、 を参考にしてください。 次に、練り混ぜたモルタルを、掘り下げた面に投入します。 モルタルを均す高さは、仕上がりの高さより200mm下げます。 このとき、少しでも高くなってしまうと、ブロックを積むときに削り取る作業が発生してしまうため、 少し下げて施工すると良いでしょう。 2-7.鉄筋を挿入する モルタルを均し終わった後に、上記写真のように鉄筋を挿入します。 上記の図を参考にして、ブロックの穴の位置に鉄筋を挿入してください。 この作業により、ブロックとブロックベースが一体化されて、強いブロックになります。 ここまでの作業で、初日は終了です。 2-8.ブロックを設置する 後日、ブロックベースのモルタルが硬化したことを確認してブロックを設置していきます。 まず、ブロックベースの上にブロックを並べて鉄筋の位置が間違っていないか確認します。 もし、 ずれていた場合、ハンマー等で叩き調整します。 次に、モルタルを練り混ぜてブロックベースの上に適量並べた後に、ブロックを乗せます。 反対側も同じように、ブロックを並べたい場所の両端で行い、この二つの間に水糸(みずいと:建築用の糸で両端を引っ張ることで直線ラインを示すことができる)を張ります。 このとき、 ブロックの縦方向、横方向ともに水平を確認しておきましょう。 そして、張り合わせた糸を基準にして、次々とブロックを並べていきます。 並べる際、ブロックとブロックの隙間は10mm開けます。 目地を均等に入れることで、強度が上がり、見栄えが良くなります。 ブロックを積む作業は、技術が必要な作業であるため、慣れるまでは少し苦労するかもしれませんが、素敵なお庭のためにがんばりましょう。 2-9.目地を詰める すべてのブロックが並べ終わった後、目地(めじ:ブロックとブロックの間に設けてある隙間)を詰めていきます。 少し柔らかく(水の分量を多めに)したモルタルを使用します。 ブロック同士の間の穴にモルタルを入れて、しっかりと充填(じゅうてん:隙間なく詰めること)しましょう。 必要以上にこぼれないように、板等で押さえて棒などで突くと良いです。 すべての穴にモルタルを詰め終えた後に、目地とブロックの上面をコテで均して完了です。 2-10.埋め戻しを行う 最後に、ブロックを積むために掘り下げた土をきれいに均します。 また、花壇用の土をブロックの中に入れて均します。 このとき、ブロックは土をこすりつけてしまうと汚れが落ちにくいため、気を付けてください。 これで作業完了です。 3.まとめ このページでは、「DIYでブロックを積む」という上級者のDIY作業に挑戦しました。 使用する材料や施工方法が分かれば、 誰でも簡単にブロック積みを行うことができます。 ただ、ブロック塀やフェンスの支え、あるいは土留めとしてブロック積みを行う場合、DIYはお勧めできません。 傾いたり崩れたりした場合、大きな事故につながる可能性があるからです。 そのため、「高度な技術が必要なブロック積みをDIYで行いたい」と考えている場合、あなただけの判断で施工してはいけません。 まずは一度、専門業者に見てもらうことをお勧めします。 必要であれば、プロの手を借りて一緒に作り上げるようにしてください。 もちろん、弊社(MKプランニング)は無料でお見積りをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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DIYでブロックを積むための4つのポイントと10の手順

ブロック 塀 の 作り方

こんにちは。 ブロック積みは簡単そうに見えて実は案外難しいんですよ。 根伐り(掘削)したあといきなりモルタルを敷いてブロックを置いてませんか? 積む前にモルタルを平らになすって、一旦固めたほうが水平に積みやすいのでは ? お話しから読み取ると少しモルタルが柔らかすぎるのではないのですか?少し水 の入れ方が多いような気がします。 モルタルの硬さはあまりべちゃべちゃにさせないようにします。 何段積むのか分かりませんが、1段だけ積むのなら基礎の厚みは50mm程度でい いと思います。 固まるまで次の日まで待ちます。 基礎がある程度水平な状態で固まったあと、まず最初に(ご存知かも知れません が)一番大事なことは、並べていく方向に糸を張ること。 コレを水糸といいます。 この糸を張るとき同時に1本目のブロックの天端(上面)の高さにしかも水平に 前もって出しておきます。 このことを「水盛り」とか「遣り方」といいます。 この糸を張ることによって、水平器への依存度が減りますし、水平器だけを頼り に積んでもまっすぐには絶対に積めません。 ブロックを積むときは基礎の上に敷くときは水少なめのモルタルを山盛りで敷い て、その上にブロックを置き、上部をトントントンと左右軽く高さを合わせるよ うに決めていきます。 当然、水平垂直は水平器で気にしながらですけど・・・ またその横に同じ要領で糸に沿って並べて施工していきます。 分かるかな~? 参考URL: アドバイス有難うございます。 反響が大きく関心の高さが感じられます。 有り難いです。 僕は思うのですが、たぶん塀の土木工事経験者や専門家、DYI上級者以外の男性諸氏は基礎の作り方は知っているようでわからないのではないかと思います。 ですので僕の質問は同じく聞きたい人は思っている以上に大勢いらっしゃるものと思います。 今後ともよろしくお願いいたします。 一応2段でウッドフェンス等を考えています。 ただ猫と犬がいるので出ないような対策を考えなければなりません。 (現在はネットです。 横編みがある普通のなので足がかりになり完璧ではありません。 測量用の杭を打ち、園芸支柱をひもで結んでネットを張っているのです。 犬は今は仕方なく鎖でつないでいますが、杭を打って金網を張って囲うつもりです(6畳くらい)ただ家の周囲だけは一部少しずつ改良していく予定です>汲み取りの人や電気メーターを量りに来る人が来やすいようにです。 お金もかけられないのと自分自身今回だけはすばらしい自分らしいものをやってみます。 小5では版画で石垣城を下書きしてよし!と思っていたらできあがった物は失敗作でずいぶんがっかりし、先生からなぐさめられていました。 僕は絵も下手です。 なぜか中高時代4をもらったことも度々あり、それは美術の先生に見る目がなかったからだと思っています。 苦手意識、それが絵であり図工であり、DIYです。 ですのでがんばって2段ブロックを一部つくり、暮らしを豊かにして参ります。 まずは、穴を掘ります で、ベース造りですが2. 3段なら必要無いと思いますが 基本は鉄筋を入れないとダメですね。 まず 木枠で基礎となる形を組んでその中に小石を敷き詰め鉄筋を十文字に組みます。 その時当然ながら水糸を張って水平に木枠をセットしといてください。 そこにセメントを流し込み ブロックの穴があると思いますが計算して等間隔に下がL字型の鉄筋を立てます{ブロックの穴に鉄筋が通るように}それで基礎は終わりですね 数日で乾くと思いますが乾いてからその基礎の上のブロックを積むところにセメントを2cm程{厚み}ブロックの幅で置いていきます。 その時 ブロックの高さプラス1cmのところに水平に水糸を張っときます、で、後はブロックの穴に鉄筋を通しながら置いては横にセメントを1. 5cm程塗り金槌で叩きながら水糸との水平を取り次々積んでいきます。 積む高さにもよりますが 地震などで倒れないように 積む高さによって穴は深く掘り埋まるブロックも一個は見てください A ベストアンサー yakisoba-様 自分で作るならそれ程手間もかからないで出来ますので挑戦してみて下さい。 真直ぐに作るのであれば、棒又は鉄棒を3~4本同じ間隔で立てて糸を張る。 手前から奥へ糸を覗き込めば真直ぐかどうかが分かる。 糸の重みで途中が弛まない様に棒にテープ等で仮止めをする。 又、糸を2本位張っておけば作業工程の基準となります。 基礎地盤が大事なので、作る予定の地盤はしっかりと踏み固めて下さい。 砂利を5cmくらいに引きつめる。 水平にならすのが良ければ、水平器 100円ショップにある で所々たる木を下敷きにして測りながら砂利の地固めを行う。 基礎のコンクリート セメント1・砂3・砂利6を混ぜた物 を流し込む。 砂利から5cmくらいの高さまで流せばOK。 固まる前にブロックの穴の間隔に合わせて鉄の芯を打ち込む。 安い鉄筋で良い。 二段目のブロックの頭から突き出さない長さにする事。 ブロック1個に対し、鉄筋2本が普通ですが高く積み上げないので1本でも良い 1日乾燥させる。 モルタルを作る セメント1・砂2~3。 後はブロックの四隅にモルタルを親指大に乗せて行き並べて行く。 はみ出したモルタルは竹べらや目地ゴテを使って形をととのえる。 ブロックの切断はタガネ 100円ショップ で少しずつ傷を付けながら両側から割るとい。 上段のブロックの穴に小さい草花を植えるのも良いかも。 健闘を祈る。 yakisoba-様 自分で作るならそれ程手間もかからないで出来ますので挑戦してみて下さい。 真直ぐに作るのであれば、棒又は鉄棒を3~4本同じ間隔で立てて糸を張る。 手前から奥へ糸を覗き込めば真直ぐかどうかが分かる。 糸の重みで途中が弛まない様に棒にテープ等で仮止めをする。 又、糸を2本位張っておけば作業工程の基準となります。 基礎地盤が大事なので、作る予定の地盤はしっかりと踏み固めて下さい。 砂利を5cmくらいに引きつめる。 水平にならすのが良ければ、水平器 100円ショップにある で所々たる木... A ベストアンサー プロではありませんが、土間コンクリートは何度か経験していますので。 まず、生コンですが、「土間用」と言って注文すると、スランプの小さいものを持ってくるので、「土間に打つけど、素人だから、スランプの大きめのもの」と言って注文します。 (スランプの大きいものの方が、流動性が高く、作業がしやすいけれど、強度が同じなら、値段が少し高い) 生コン車が届く前に、打設する部分(下はたぶん、砕石、あるいは土でしょう)に、十分散水をしておきます。 生コン車のシュート(コンクリートを流す樋)が、打設する部分の奥まで届かないときには一輪車で運ぶことになります。 後は、ジョーレンやスコップ、そしてトンボで均一にならしますが、均しただけでは内部に気泡が入り、いわゆる「豆板」になりますから、全体にバイブレーターをかけると良いのですが、お持ちじゃないでしょう。 で、代わりに棒で、突いて行くのです。 (特に、基礎や、型枠の周辺を重点的に、型枠は、金槌で、こんこん叩いて振動を与えてやる)トンボで均した面は砂利が飛び出しているので次に、この砂利を沈めるために、角材(10cm角で、長さは2~3メートル)に足を付けて平均台のようなものを作り、これをひっくり返し、二人でそれぞれの足を持ち、息を合わせて打設したコンクリート面に打ち下ろして(バチャバチャという感じで)行きます、こうすると平らになりつつ飛び出していた砂利が沈み、代わりにモルタルが浮いてきますからその後のコテで均すのが楽になります。 一人でするなら専用の工具が売ってます(名前は知りません。 土間均し専用工具で、長方形の金網に取っ手を付け、金網の横にゴムシートが取り付けられている形のもの) 木ゴテだけでも慣れれば砂利は沈んで行くようですが・・・・。 金ゴテ仕上げをしたいのであれば、木ゴテで均した後、表面に浮いた水が引くまでしばらく待ちます。 (この、水の引き加減を見分けるのが素人には難しい) 金ゴテで撫でているときにコテが砂利に引っかかると石が浮いてきてきれいに仕上がりませんから、そうならないように、砂利はしっかり沈めて表面にはモルタルの層が出来るように木ゴテで均しておくのです。 金ゴテを使うときは、自分の足形が出来ないようにコンパネを敷いてその上に乗って作業をしますが、可能であれば空中に足場板を渡せるようにしておき、その上に乗って作業が出来れば最高です。 なお、金ゴテで均すときに「表面硬化剤」を使うと、コンクリートに色が付けられてしかも、硬くなり、ほこりが立ちにくくなります。 がんばって、すてきな車庫に仕上げてください。 プロではありませんが、土間コンクリートは何度か経験していますので。 まず、生コンですが、「土間用」と言って注文すると、スランプの小さいものを持ってくるので、「土間に打つけど、素人だから、スランプの大きめのもの」と言って注文します。 (スランプの大きいものの方が、流動性が高く、作業がしやすいけれど、強度が同じなら、値段が少し高い) 生コン車が届く前に、打設する部分(下はたぶん、砕石、あるいは土でしょう)に、十分散水をしておきます。 生コン車のシュート(コンクリートを流す樋)が... Q 今度DIYで、鉄のポールを埋め込むための基礎を作ることになりました。 そこでお詳しい方にアドバイスを頂ければと思うのですが。 コンクリート配合についての比率は何とか検索で調べることが出来ました。 色々配合はあると思いますが、セメント1:砂2:砕石(砂利)3~6ということでした。 この場合、水の量はどうなりますか? 適当に少しずつ追加して、自分なりの良い加減でOKなのでしょうか? 硬すぎず柔らかすぎず的な・・・。 あと、必要なコンクリートの計算なのですが、250mmの正方形で、高さが650mmあります。 どうぞ宜しくお願いします。 モルタルだから強いわけではありません。 現場打ちのコンクリートの強度が弱くなる原因は、コンクリートを 軟らかくしたいために、水を多く加えるためです。 水セメント比を60%以下で作れば弱くなることはありません。 モルタルだけだと、かえって収縮割れが起きやすくお勧めしません。 施工性を上げるなら、砂利の粒径を40mmではなく20mmか25mmを使用し 砂利と砂の比率を10:10~10:9程度にすれば問題ありません。 質問時の6:3:1は貧配合と呼ばれるもので捨コンクリートなどの 強度や施工性、出来上がりを問題としない場合のものです。 3:2:1~2. 5:2. 5:1で水セメント比が適切ならば強度、施工性は十分と思われます。 A ベストアンサー No.1,2は舗装用のアスファルト舗装の下層、上層路盤材として使用します。 限られた面積では敷き砂利すると表面に粒度の荒い40~20mmが多くなり(逆層)締まりませんので安定性が悪いです。 No.3,4は砕石の分類では主に生コン、アスファルト合材の主骨材として使われ単粒砕石といわれます。 No.1,2より締まりませんので安定性がなく車の出し入れの際に砕石が動いてしまいます。 一般には化粧砕石として歩行用として利用します。 No.5も同様に駐車場には不向きです。 一番安価なものでは「切り込み砕石」というものがあります。 いわゆる採石場でダンプより一次破砕したときに30mm以下を振り落とします。 採石場ではコストを掛けて場内処分しているものです。 適度にこまく多少の土分の含むので土木業者さんは仮設道路や埋め立ての化粧敷き砂利にします。 地域によっては舗装路盤やコンクリート骨材としての強度不足の岩石を採掘している専門業者もおります。 通常それらの用途は道路の基盤材や仮設道路の路盤材に使用されています。 中には民間駐車場の舗装路盤材としても有効なもののあります。 密度もあり締まりますので駐車場の砕石としては最良のものです。 こちらでは「ズリ」と呼んでます。 この手の砕石が手に入ればこれで十分です。 こちら(宮城)では2tダンプ一台6000円です。 つまりm3当り4000円ですね。 駐車場の面積が3mx4mとしたらh=0.3 3x4x0. 3x1. 2(食い込みロス)=4.32立米(約3台) ですから18,000円ですね。 高くて品質の良いものを必要とするなら 舗装路盤材の上層路盤材として利用されるM30ですね M30(粒度調整路盤材:最大骨材寸法30mm~0mm) 質問のN0.2(専門ではC30といいます。 クラッシャーラン0)を主材としてそれに荒砂(山砂:陸砂)+スクリーニングス+石粉 を粒度調整材として加えています。 密度を最大に高めて強度も出していますのでこれ以上最適なものはありません。 ただし材料は大口受注生産品ですのでわざわざ出してくれるかが最大の問題です。 ということで切り込み砕石かズリがよろしいですね。 No.1,2は舗装用のアスファルト舗装の下層、上層路盤材として使用します。 限られた面積では敷き砂利すると表面に粒度の荒い40~20mmが多くなり(逆層)締まりませんので安定性が悪いです。 No.3,4は砕石の分類では主に生コン、アスファルト合材の主骨材として使われ単粒砕石といわれます。 No.1,2より締まりませんので安定性がなく車の出し入れの際に砕石が動いてしまいます。 一般には化粧砕石として歩行用として利用します。 No.5も同様に駐車場には不向きです。 A ベストアンサー 我が家は、日曜大工で駐車場の土間や、ウットデッキのしたのコンクリートデッキ・地下室や小屋の基礎など全て生コン車を呼んで打設しました。 生コン工場によるかもしれませんが、使う目的等を説明すれば、コンクリートの強度・スランプ(粘度)・骨材のサイズ(砂利の大きさ)等も選んでくれる場合があります。 また、夏場の打節だと硬化が速いため、凍結しない位の気温の時期最低気温が10度位の頃に作業すれば、硬化も遅く、作業する際の運動で上がる体温も逃す事が出来るため、秋まで待てるのであれば待った方が綺麗に仕上げる時間的余裕が出ると思います。 ちなみ、生コン業者にもよるでしょうが、私が購入した生コン(21キロ・ニュートン、スランプ16、骨材40)で価格は、1立米1万3千円位でした。 また、生コン車での送料が500円、空積割増が1立米6000円でした。 また、もし計算ミスで多く発注して、残った場合は処分費がかかるそうです。 我が家は、日曜大工で駐車場の土間や、ウットデッキのしたのコンクリートデッキ・地下室や小屋の基礎など全て生コン車を呼んで打設しました。 生コン工場によるかもしれませんが、使う目的等を説明すれば、コンクリートの強度・スランプ(粘度)・骨材のサイズ(砂利の大きさ)等も選んでくれる場合があります。 また、夏場の打節だと硬化が速いため、凍結しない位の気温の時期最低気温が10度位の頃に作業すれば、硬化も遅く、作業する際の運動で上がる体温も逃す事が出来るため、秋まで待てるのであれば待った...

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