関東 平均梅雨明け。 関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2020年はいつ?

関東の梅雨入り・梅雨明け予想!2020年はいつ?

関東 平均梅雨明け

また、梅雨入り日の決め方ですが、 気象庁の過去のデータにも「頃」と 書かれているので、確定日ではなく、 移り変わりの時期5日間の中日を、 梅雨入り日としているようです!! 梅雨入りも梅雨明けも、 各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を 組み合わせて決めているようです。 比較的晴れの多い期間から 曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、 確定値は9月に結果を再検討して 修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 どうして梅雨になるの? そもそも なぜ6月ごろになると 雨続きの天候が続くのでしょうか? そもそも、雨が降るのには、 水と空気と気温などが関係しています。 日本の周りの空気には、 いろいろな性質を持った 空気のかたまりがいくつもあります。 このような空気のかたまりのことを、 気団(きだん)とよんでいます。 この気団のひとつに、 小笠原気団と よばれるものがあります。 これは日本の南方にあって、温度が高く水分を たくさんふくんだ気団です。 この小笠原気団は、6月ごろになると、 必ず南の方から日本の近くに、 押し寄せてくるのです。 一方、そのころまだ冷たい北の オホーツク海の方には、 オホーツク海気団という 気団がいすわっています。 この気団は、冷たく、水分もたっぷりふくみ、 北日本のあたりをおおっているのです。 このオホーツク海気団と、 先ほどの小笠原気団のふたつが、 6月ころから、 日本の上でおし合いを始めます。 すると、ふたつの気団の間には、 東西に梅雨前線という 境ができて停滞します。 そして、おたがいが一歩も後に引かずに ふんばっているために、冷たい空気と あたたかい空気のおし合いがおこり、 これが、日本の上に、たくさんの雨を ふらす原因となっているのです。 これが、梅雨なのです!! ひとたび エルニーニョ現象やラニーニャ現象が 発生すると、 日本を含め世界中で異常な 天候が起こると考えられています!! エルニーニョ現象発生時は、積乱雲が 盛んに発生する海域が平常時より 東へ移り、西日本日本海側では降水量が 多くなる傾向にあります。 また、ラニーニャ現象発生時でも、 インドネシア近海の海上で積乱雲が いっそう盛んに発生し、南から湿った 気流の影響を受けやすくなり、 降水量が多くなる傾向にあります。 2019年の梅雨はどうなる? エルニーニョ現象も、ラニーニャ現象も、 日本の梅雨に多くの雨をもたらす 現象です。 そうなると2019年はどうなるの気になりますね。 エルニーニョ現象が続いているとみられる。 今後エルニーニョ現象が継続する可能性が高い(70%) エルニーニョ現象が継続される年は、 全国的に梅雨明けが遅れる傾向にあります。 これは、梅雨前線が北上が緩やかであること。 つまり、太平洋高気圧の 勢力の拡大が遅くなるためと考えられます。 関東地方の梅雨入り平均日 気象庁が記録しているデータによると、 関東地方の梅雨入り平均日は、 6月1日~6月10日の間が多いようです!! これらのデータから予想すると 2019年の関東地方の梅雨入り時期は 6月3日頃から6月12日頃の間くらいに なりそうですね!! 参考までに、2000年以降の梅雨入り日を ご覧ください。 早い日は青で示してあります。 2000年 6月 9日ごろ 2001年 6月 5日ごろ 2002年 6月11日ごろ 2003年 6月10日ごろ 2004年 6月 6日ごろ 2005年 6月10日ごろ 2006年 6月 9日ごろ 2007年 6月22日ごろ 2008年 5月29日ごろ 2009年 6月 3日ごろ 2010年 6月13日ごろ 2011年 5月27日ごろ 2012年 6月 9日ごろ 2013年 6月10日ごろ 2014年 6月 5日ごろ 2015年 6月 3日ごろ 2016年 6月 5日ごろ 2017年 6月 7日ごろ 2018年 6月6日ごろ 関東地方の梅雨明け平年日 では今度は、関東地方の梅雨明けに関して、 気象庁のデータをもとに、 2019年を予想してみましょう!! これまでのデータからすると、 関東地方の梅雨明け平年日は、 7月11日~20日が多いようです!! これらのデータを元にして考えると 2019年の関東地方の梅雨明け時期は 7月10日頃から7月20日頃の 間になりそうですね!! 参考までに、2000年以降の梅雨明け日を ご覧ください。 早い日は青で示してあります。 2000年 7月16日ごろ 2001年 7月 1日ごろ 2002年 7月20日ごろ 2003年 8月 2日ごろ 2004年 7月13日ごろ 2005年 7月18日ごろ 2006年 7月30日ごろ 2007年 8月 1日ごろ 2008年 7月19日ごろ 2009年 7月14日ごろ 2010年 7月17日ごろ 2011年 7月 9日ごろ 2012年 7月25日ごろ 2013年 7月 6日ごろ 2014年 7月21日ごろ 2015年 7月10日ごろ 2016年 7月29日ごろ 2017年 7月 6日ごろ 2018年 6月29日ごろ 梅雨の時期にやっておきたいエアコンの掃除 さぁ、 梅雨が終われば暑い夏がやってきます! 暑い夏。 大活躍するのが「エアコン」です。 ここで忘れてはいけないのが、 エアコンの掃除!! なんだか大掛かりになるエアコンの掃除は 時間ができたときにでも・・・ なんて悠長にしていると、 室内がばい菌だらけに!! なんてことにならないよう、 ぜひ梅雨のうちに エアコン掃除をしてしまいましょう!! なぜならジメジメが続く「梅雨」。 このジメジメでカビが増殖してしまう こともあるんです。 カビの大好物である湿気。 湿気を作り出す長雨。 切っても切れない関係ですね、はい。 なぜ梅雨時期の掃除をお勧めするかというと、 夏の時期に冷房を入れると エアコン内部に水分が発生し、 掃除をしても使うたびに 水分が発生してしまいます。 しかし、 梅雨の時期にエアコンの掃除をしておけば 暑い夏が来ても来ても安心してエアコンを フル回転で使用する事ができます。 さらに、エアコン使い始めの イヤな「カビ臭」も感じることもありません! とはいえ、 専門知識のない素人の私達が エアコンの掃除といっても いまいち ピンときませんよね。 表面のフィルターだけならまだしも、 エアコン内部の掃除となるとよくわかりません。 それでも、 節約のために!! なんて、 自分で頑張ってみようと思っても 今度は衛生面の心配もあります。 そんな時は、 やっぱり 専門の業者にお任せするのが一番! 梅雨の時期であればすぐに駆け付け、 更に、 価格も夏の時期に比べ安く済みます。 いずれは、 やらくてはならないエアコンの掃除。 この機会に 検討されてみてはい如何でしょうか? CMでもおなじみの 『お掃除本舗』なら、 業界NO. 1の実績とサービスで 信頼がおけます! サービス店舗も全国1400箇所と フットワークにも心配はいりません。 先ずは、 お見積りからご検討をされてみて下さい! 【最後に】 ということで今回は、 2019年関東地方の梅雨入り時期と 梅雨明け時期を、平均日より 予想してみました!! 2019年の梅雨も、 ぜひ快適に乗り切ってくださいね!! 最後までお付き合いいただき ありがとうざいました。

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【関東の梅雨明け予想】2020年はいつ?例年との比較を気象予報士が解説

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平年の関東の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ? 平年の関東の梅雨入り、梅雨明けの時期はいつくらいなのでしょうか? 過去の気象庁のデータを調べてみると、 平年の関東の梅雨入りは6月8日ごろ、梅雨明けは7月21日ごろとなっています。 2020年 関東の梅雨入り時期を予想! 五月病も乗り越えて、元気に勉強や仕事に励み始めたと思ったら、すぐにジメジメ梅雨の時期……。 でも、あらかじめ心づもりをしていれば、少しは気分も楽なハズ! まずは2020年の関東の梅雨入りの時期を過去68年のデータから検証しちゃいましょう~。 気象庁の1951年から2018年までの関東の梅雨入りの過去データを見ると、一番早い梅雨入りが5月6日ごろ。 逆に最も遅い梅雨入りは6月22日ごろとなっていて大きな開きがあります。 とはいえ、5月6日だけがとびぬけて早いので、2020年も5月上旬に関東が梅雨入りする可能性は低いと言えるでしょう。 過去68年間のデータを見ても56回(89%)が、6月前半に梅雨入りしています。 さらに、梅雨入りの平年時期は6月8日。 また、過去5年間では全て6月前半に梅雨入りしています。 これらのことを考える 2020年の関東地方の梅雨入りは5月28日~6月10日くらいとなると予想されます。 誰もが気になる2020年の関東の梅雨明け時期はいつくらいになるのでしょうか? こちらも、気象庁の1951年から2018年までの68年間の過去データを見てみますと、最も早い関東の梅雨明けは6月29日ごろで、最も遅い梅雨明けが8月4日ごろとなっています。 8月の梅雨明けは過去68年のうち、たったの4回となっていますので、8月まで梅雨が長引く可能性はかなり低そうです。 また、68年間の梅雨明けの日の平年時期は7月21日、過去5年間においては7月上旬が2回、7月下旬が2回となっています。 このことから、 2020年の関東の梅雨明けの時期は7月11日から7月25日くらいになることが予想されます。 4倍とかなり大きな差があります。 とはいえ、55日以上の超長梅雨になったのは過去3回のみ。 また、2014年から2018年の過去5年間における関東の梅雨期間の平均は38日、過去68年間の平均41日間とほとんど変わっていません。 例年どおりなら2020年の関東の梅雨期間は38日から44日の間となるでしょう。 なお、関東の梅雨の傾向として、梅雨明けが宣言されてからも少しぐずついた天気が続きます。

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関東の梅雨入りや梅雨明けはいつ?2020年はどうなる?予想します!

関東 平均梅雨明け

スポンサードリンク 梅雨はいつからいつまで? 例年、ゴールデンウイークが終わる頃合いで沖縄や奄美の 梅雨入りの知らせが届きます。 季節が春から夏へと変わる前にやってくるのが 梅雨の時期。 沖縄の梅雨入りは平年5月9日頃(昨年2019年は5月16日頃)、 奄美の梅雨入りは平年5月11日頃(昨年2019年は5月14日頃)となりますが、 そこから梅雨前線は 九州南部、九州北部、四国、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸、東北南部、東北北部と北上していきます。 ここでいう平年というのは平成22年(2010年)までの過去30年の平均の日付です(平年について詳しくは後述します)。 一番遅い東北北部では平年6月14日頃(昨年2019年は6月15日頃)に梅雨入りします。 沖縄の梅雨明けは平年6月23日ごろ、 東北北部の梅雨明けは7月28日ごろです。 梅雨に入るとひと月くらいはジメジメした蒸し暑い日が続き、雨の日が多くなります。 雨が続くと外出もままならず、洗濯物を干すのも一苦労で、気分も落ち込みがち。 毎年、梅雨が近づくと 「梅雨の時期がいつからいつまでとわかっていれば、それなりの準備や心構えもできるのに!」 と思ってしまうのですが 意外なことに、 気象庁は梅雨入り・梅雨明けの予想はしないのです。 よくニュースや天気予報で 「今日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられます」 という言い方を聞くことはあっても、予想をするような 「来週、関東甲信地方が梅雨入りをしそうです」 という言い方や表現は聞いことはないはずです。 ちなみに、 一般的に関東甲信地方とは、• 関東地方:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県• 甲信地方:山梨県、長野県 を指します。 梅雨入りはどのように決める? 梅雨の期間に入ることを「 梅雨入り」と言いますが、 実は、 「梅雨入り」には明確な定義というものはありません。 梅雨入りの判断は 気象庁任せです。 そもそも梅雨というのは、 晩春から夏にかけて雨や曇りの日が多く現れる気象現象で、 また、その期間を指すものです。 春の終わり頃、 しばらく天気の良い日が続いたのちに 比較的雨の日が多くなって 日照時間が少ない時期に突入するまで、 天気が移り変わる時期があります。 数日雨が続くような天気に移行したあと、 気象庁が今までの天候データと これからの天候を予想して梅雨入りを判断します。 仙台管区気象台(東北地方)• 東京管区気象台(関東地方)• 新潟地方気象台(北陸地方)• 名古屋地方気象台(東海地方)• 大阪管区気象台(近畿地方)• 広島地方気象台(中国地方)• 高松地方気象台(四国地方)• 福岡管区気象台(九州北部地方)• 鹿児島地方気象台(九州南部地方)• 沖縄気象台(沖縄地方) 梅雨明けはどのように決める? 「 梅雨明け」とは、梅雨の期間が終わること言います。 梅雨入りと同様に、 数日から1週間程度の天候の予想にもとづき、 各地方予報中枢官署が発表します。 梅雨入りと同じく、 「梅雨明け」についてもはっきりした定義はありません。 目安としては、• 晴れが1週間以上続くと予報がされた時• 晴れが1週間以上実際に続いた時• 梅雨をもたらす梅雨前線が南下した、戻らなくなった時 とされています。 なお、 後日、春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討を行い、 その結果、 梅雨入り及び梅雨明けの期日が変更となる場合があります。 近年では、2017年の東北地方がそうでした。 梅雨明けの日が速報値として発表されたものの、 その後も天気が長いことぐずついたため、 最終的に梅雨明けの日が特定されませんでした。 東北北部および南部で梅雨明けが特定されないのは、2009年以来のこと。 この2017年は、関東も7月中旬から下旬にかけては晴れて暑い日が多く、 当初は7月19日と発表された梅雨明けは、のちに7月6日に修正されました。 梅雨明けが確定するの9月です。 9月というと梅雨はとっくに過ぎ去った時期ですが、 集計したデータを再検討して、修正がなされた後に決まります。 そもそも梅雨自体がハッキリしない天候なので、すぐに確定できないのも頷ける気がしますね。 スポンサードリンク 2020年関東の梅雨入り時期の予想 気象庁では1951年(昭和26年)以降の梅雨入りと梅雨明けのデータを公開しています。 1951年から2019年までの関東甲信越の梅雨入り時期のデータを見ると、 最も早い梅雨入りは、1963年の5月6日ごろで、 最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の6月22日ごろです。 5月6日の梅雨入りというとゴールデンウィーク中かその直後。 とても早い気がしますし、 4月の末から雨模様が続いていたとは、せっかくの連休も残念な天気だったということになります。 最も遅い6月22日とは、なんと一ヶ月半のもの開きがあるんですね。 直近5年間のデータを見ると、 2015年:6月3日ごろ 2016年:6月5日ごろ 2017年:6月7日ごろ 2018年:6月6日ごろ 2019年:6月8日ごろ 「 平年」:6月8日ごろ が梅雨入りとなっています。 前の章で少し触れましたが 「 平年」というのは、 2010年(平成22年)までの 過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付です。 なぜ2010年までなのかというと、 それはそういう規定があるからです。 30年間というのは世界気象機関(WMO)の規定で、 『10年経つごとに更新』とされているので、 次は2021年に改訂されて、 1991年~2020年の30年間となります。 1951年からのデータを見ていくと、 若干ですが、 梅雨入りは早まっている傾向にあります。 近年の傾向として6月の初旬に梅雨入りしているのが分かります、 これらのデータから予想すると、 2020年の関東の梅雨入り時期は6月初旬、 6月3日前後から6月8日前後のあいだになりそうです。 梅雨入りからおおよそ、 40~50日間ほど梅雨の時期が続きます。 2020年関東の梅雨明け時期の予想 梅雨入りと同様に、 気象庁で公開されている1951年から2018年までの関東甲信越の梅雨明けの時期のデータを見ると、 最も早い梅雨明けは2018年の6月29日ごろで、 最も遅い梅雨明けは、1982年の8月4日ごろです。 直近5年間のデータを見ると、 2015年:7月10日ごろ 2016年:7月29日ごろ 2017年:7月6日ごろ 2018年:6月29日ごろ 2019年:7月24日ごろ 「 平年」:7月21日ごろ が梅雨明けとなっています。 梅雨入りは若干早まっている傾向にありますが、 梅雨明けの時期はバラバラに見えますね。 関東甲信越の梅雨入り梅雨明けの時期をまとめてみました。 梅雨の期間はわたしが子どもの頃に比べると、長くなっている気がします。 2016年の「7月29日ごろ」なんて、 8月に手が届きそうですよね。 データを参考にすると、 2020年の梅雨明けは7月中旬、 7月15日前後くらいから7月21日前後のあいだになりそうです。 平年のデータから梅雨入りと梅雨明けを見ると、• 6月8日ごろ~7月21日ごろ この期間が例年の梅雨の時期となりますが、 予想も平年データもあくまで目安です。 その年の気象状況で大きく異なることもありますので、 あくまで予想は参考程度としてとらえてくださいね。 2018年の梅雨明けは6月だった! 一昨年の2018年6月29日、 気象庁は、 「関東甲信が梅雨明けしたとみられる」 と発表しました。 関東甲信で6月に梅雨明けするのは、 統計を開始した1951年以降初めてのことです。 前年の2017年より7日早く、 平年よりも22日も早かったことになります。 これまで関東甲信で最も早かったのは2001年の7月1日ごろ。 2018年の東京都心部では6月25日以降、 5日連続で最高気温が30度以上に達し、 6月28日には2018年初の熱帯夜となっています。 6月に熱帯夜となるのは2013年以来5年ぶりのことでした。 2020年関東の梅雨入り梅雨明けの時期予想!平年はいつからいつまで? まとめ 直近のデータから見ると、 2020年の関東の梅雨入り時期は 6月3日前後から6月8日前後のあいだ、 梅雨明けの時期は 7月15日前後くらいから7月21日前後のあいだ、 となりそうです。 平年のデータから関東地方の梅雨入りから梅雨明けの時期を見ると、• 6月8日ごろ~7月21日ごろ となります。 気象庁は梅雨入り・梅雨明けを予想することはなく、 梅雨入り・梅雨明けしてから発表します。 梅雨入り・梅雨明けともに明確な定義はなく、 その判断は気象庁任せです。 梅雨入り・梅雨明けは、 数日から1週間程度の天候の予想にもとづいて、 各地方の予報中枢官署(気象台)が発表します。 関東の梅雨は他の地方の梅雨に比べると、 比較的安定しており、降水量も全国平均です。 最近の梅雨入りのデータを見ると、 6月の初旬には梅雨入りすることが多いので、 5月中には梅雨に備えておきたいところ。 衣替えや家の中の整理などは、 湿気が多くなる前に済ませておきたいところです。 じめじめと蒸し暑く、 雨が続く梅雨の時期はいやなものですが、 農作物にとっては恵みの雨になり、 雨が降らなければ水不足にもなります。 農作物にとっても、 わたしたちの生活にとっても、 梅雨の時期はないと困るものなのです。 梅雨時に雨が降るのは自然の恵みだと割り切って、 なるべく快適に過ごせるように工夫したいものですね。 ・ ・.

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