オカメインコ 本。 【オカメインコの病気】突然死の死因の多くは急性心不全!とあるオカメの心疾患闘病記

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オーストラリア最速の由来 「オカメインコはオーストラリア最速の鳥」という表現は、オカメインコの情報についてまとめたWebサイトなどでも度々目撃されます。 古い情報だと、2000年に「最速」の表現が記述されたWebサイトもありました。 書籍などを見てみると、「」に、オーストラリア最速の鳥のエピソードが紹介されています。 本当にオーストラリア最速か? それでは、オカメインコは本当にオーストラリア最速の鳥なのでしょうか?ちょうど、先日5月18日に発売された愛鳥雑誌「」に、インコ写真家・岡本勇太氏の野生のオカメインコのレポート記事で、オカメインコの飛翔速度について記述がありました。 岡本勇太さんが観察した印象では、オカメインコはそこまで速いわけではないそうです。 時にはセキセイインコやモモイロインコと一緒に飛んでいると、スピードで負けているシーンも目撃されたそうです。 そのため、オカメインコがオーストラリア最速の鳥というわけではなさそうです。 オカメインコの飼育解説本「」でも、実際にはもっと速く飛ぶ鳥が観察されているとありました。 オーストラリア最速の鳥は何? オカメインコがオーストラリア最速の鳥でないとしたら、何の鳥がオーストラリア最速なのでしょうか? それは、 ハヤブサです。 ハヤブサは、南極を除いたすべての大陸に生息しており、オーストラリアにも棲息している鳥類です。 その飛翔速度は、鳥類でもトップクラスのスピードです。 通常の水平飛行時は時速100km程度ですが、急降下時の速度は、NHKの生き物番組「ダーウィンが来た! 」での計測実験によると、時速390kmを記録したそうです。 まとめ・終わりに 今回、「オカメインコはオーストラリア最速の鳥」という鳥ビアの真偽を調査しました。 残念ながら、オーストラリア最速という表現は正しくありませんでした。 実際には、鳥類でもトップクラスの飛翔速度を有するハヤブサが、オーストラリア最速の鳥になります。 ただし、オカメインコもあの可愛らしい見た目とは裏腹に、野性下ではたくましく飛翔しています。 ぜひ、オーストラリアの野生のオカメインコの飛翔を見てみたいと思います。 見たい場合は、専門のガイドを雇う必要があります。

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【初心者用】オカメインコの飼い方。特徴~性格まで。

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(お迎え後3日目には13gも減少) 飼育下におけるオカメインコの 平均的な寿命は15年から20年ほどです。 オカメインコは0歳でお迎えしてから最初の1歳を迎えるくらいまでに落鳥(鳥が命を落とすこと)することがしばしばあります。 オカメインコはとても繊細で、お迎えされてからの環境の変化になかなか馴染めず、食事を摂らなくなりみるみる衰弱してしまって。。。 というケースも。 上の画像を見ても分かるように、我が家では今まで2羽のオカメインコをお迎えしましたが、そのどちらも我が家にお迎えした途端、餌を一切食べなくなりみるみる体重が減少し衰弱しました。 そのような場合、すみやかに動物病院(出来れば鳥専門)で診てもらいアドバイスを受けましょう。 状態によっては入院を勧められることもあります。 また、 初めて迎える冬の寒さ(寒暖の差)にも気を付けてあげてください。 オカメインコとの暮らしのなかで、僕が感じている オカメインコの最大の魅力はズバリ「甘えん坊」なところです。 頭をナデナデしてあげるときは、オカメインコにとっても飼い主にとっても至福のときです。 オカメインコは飼い主のことをずっと観察しています。 飼い主がごはんを食べ始めるとオカメインコもいっしょに餌を食べ始めたり、歌を唄って飼い主の気を引こうとしたり、とにかく飼い主のことが大好き。 きちんとお世話をしてたくさん遊んであげれば、オカメインコはあなた無しには生きていくことが出来ないくらいにまっすぐな愛で信頼を寄せてくれますよ。 あなたと愛鳥さんのバードライフがより良いものとなりますように。 それでは、また。 バードライフアドバイザーのでした。

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【オカメインコの病気】突然死の死因の多くは急性心不全!とあるオカメの心疾患闘病記

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どちらも発売当時の鳥の飼育本では画期的なものでした。 それまでは飼育の方法だけを掲載しているものが多かったのですが 【ザ・オカメインコ】と 【ザ・インコ&オウム】では、鳥の精神面や習性・身体の構造や必要な栄養など多岐に渡った内容が記されています。 鳥に関して精神面があるということを認めた内容が前提なので、鳥の躾に関しても掲載されています。 この本があれば、基本的な 『飼育に必要なこと』はほぼ網羅できるだろうと言うほどの内容が詰め込まれています。 オカメインコだけを飼うのなら、【 ザ・オカメインコ】+【躾け関連本】or【コンパニオンバード・完全ガイド】を選んだ方が、多岐に渡る情報を入手できます。 黄色い 【インコをよい子にしつける本】の方は、具体的な躾の方法や、問題行動が起こる理由や、その対処の方法、具体的なこれまでの症例などが詳しく掲載されており、何らかの問題行動を抱えている人にお勧めの本です。 また 【インコのしつけ教室】は、この二冊の翻訳に関わった方の著書なので、大きく影響を受けた内容となっています。 アニファブックスの【インコ】インコの飼育・医学・生態・・・・ 左が2000年度版で、その後2005年に発行された改訂版が右なのですが、実はこの会社が倒産してしまったため、現在出回っているもので終了の商品なんです。 この本は大きさ・厚さとも、コンパニオンバードと同じくらいで、見た感じは雑誌のようなイメージです。 内容的にも真新しい物ではなく、今となってはザ・オカメインコに掲載されているような内容ばかりなのですが、この本の 「病気のコーナー」がお勧めなんです。 私は2000度版しか持っていないのですが、それでも病気の症状なんかはこの本を参考にしています。 ザ・オカメインコや、すでに入手困難となっている 「手乗り鳥の健康の本」よりもずっと分りやすく・詳しく掲載されています。 全160ページ中なんと40ページが病気の説明にさかれている本なんです。 高額な本ではありませんし、今後益々入手困難になると思いますから、入手できるうちにできれば持っていると良いんじゃないかな? と思います。 実はアニファブックスでは、そのほかの動物の本も出ていたのですが、そしてそのシリーズ内にはモモンガの本も有って、日本で唯一のモモンガ飼育本としても頼られていた商品なのですが、すでにネット上では入手は殆ど無理で、時々オークションで5,000~10,000という高値で出される事があるほどです。 なので地方の小さなペットショップの在庫を探すしかないような状態になっています。 薄い割には内容の濃い本です。

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